日別アーカイブ: 2015年5月30日
負ければ「熊切あさ美以下」のレッテルも!? 藤原紀香と片岡愛之助の恋の行方は――

フジテレビ『水曜歌謡祭』4.1%下げ止まり見えず……クマムシ、ゆうたろうで“お笑い色”強めるも効果なし
フジテレビ公式サイトより
4月にスタートした、フジテレビ系の生放送音楽番組『水曜歌謡祭』(毎週水曜19時57分~)の視聴率が下げ止まらない。
今月20日放送の郷ひろみ特集では、自己ワーストとなる平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。“ゴールデン帯の打ち切り圏内”といわれる4%台に落ち込んだことが話題となった同番組だが、27日の放送ではさらに急落。THE ALFEEが、Superfly、秦基博、NEWS・増田貴久らと『メリーアン』や『星空のディスタンス』といった往年のヒット曲を披露したほか、井上陽水の名曲を特集したが、4.1%まで落ち込んでしまった。
「司会のアンジャッシュ・渡部建が大きくボケることもなく、堅い雰囲気が漂う『水曜歌謡祭』ですが、今回は安倍なつみとクリス・ハートが『銀座の恋の物語』を歌っている最中に石原裕次郎のものまねでお馴染みの“ゆうたろう”が登場……
ナオミ・キャンベル、誕生日パーティーのゲストから参加費を徴収!
へそに塩を埋める? スタッフが暴露した“西野カナあるある”の不思議
今月からスタートした関ジャニ∞の新冠番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、毎週世代の違う2組のアーティストをゲストに迎え、一夜限りのジャムセッションやトークを繰り広げるという音楽バラエティー番組である。 「セッション&トーク」と言えば、同じジャニーズ事務所の先輩であるKinKi Kidsの冠番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)が思い出される。同番組は昨年終了しているが、局は違えど「日曜日の23時15分から放送」という全く同じ時間帯枠(『関ジャム』は1時間番組)で放送されることになったのは何かの巡り合わせなのだろうか? 『新堂本兄弟』との大きな違いは、一時代を築いた“レジェンド世代”と、バリバリ現役真っ只中の“若い世代”からそれぞれ1組ずつゲスト出演することと、“支配人”というお役目で俳優の古田新太と杉本哲太がレギュラー出演していることであろう。『あまちゃん』(NHK)で共演以降、このお二人でのコンビ出演って結構見かけるなぁ。49歳の同級生同士ということで馬が合うのかもしれない。 若かりし頃にお互いにバンド活動を経験し、現在はベテラン俳優として大活躍中のお二人。今回は、ドラマや映画とは畑の違う音楽バラエティー番組に借り出されたということで、慣れない現場に戸惑いながらもトークコーナーでは頑張って盛り上げようとする中年俳優コンビの姿が何だか可愛らしいのである。また、ゲストアーティスト同士の世代間ギャップが垣間見れるのも興味深い。 つづきを読む(『もしも運命の人がいるのなら』SME)
【閲覧注意】90代老婆までレイプ…! 67人を強姦・殺害した中国史上最悪の連続殺人鬼・楊新海!~中国格差社会の闇~
楊は警察の調べに対して「12人の女には仕事をやるって誘い出して殺した」「少なくとも37人の老女をレイプしたね。中には90歳代の婆さんもいたよ。年寄りを狙うのは押さえ込むのが簡単だからだよ」と自慢げに語り、裁判終了後に行われた中国中央テレビのインタビューでは「殺したりレイプした理由? そんなもんねぇよ。殺したいから殺す。殺せばもっと殺したくなる。被害者には生きる権利があったとか、そんなのオレには関係ねぇ」と遺族の神経を逆なでするような発言をした。「社会の一員になんかなりたくないね。社会なんてオレの知ったことじゃねぇ」と悪態までついた。画像は、楊新海「Murderpedia」より
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『CHEERZ』&『@JAM』両プロデューサーが語る、アイドルシーン拡大策 「K-POPがアジア中を席巻したような現象を起こしたい」

「当時は同じヲタカルチャーでも、アイドルとアニソンを安易に混ぜちゃいけなかった」(橋元)
――まずは『CHEERZ』と『@JAM』という二つのサービスがスタートしたきっかけを教えてください。 橋元:そもそも『@JAM』は、2010年にソニーミュージックに新たに設立された「ライブ事業部門」へ僕が人事異動で移り、初めて実施した企画『ヲタJAM』(2010年11月開催)が原型なんです。このイベントは、アニメ、アイドル、ボーカロイド、コスプレなど、日本のカルチャーをまとめて紹介するカタチで行ったのですが、関わるうちにこの世界の奥深さを知り、その後、イベント名を『@JAM』に変え、次第にアイドルとアニソンに特化するようになりました。今回『CHEERZ』とご一緒する『@JAM EXPO』は、『@JAM』シリーズの中でも最大規模のイベントだけど、本丸はZepp DiverCityで毎年2日間行っている『@JAM 2015』なんです。今では、おかげさまで毎回SOLD OUTとなるイベントに成長しましたが、当初はとにかくボロボロで、正直大赤字の連続でした(汗)。 ――今みると錚々たる面子ですけどね…。なぜその段階でお客さんが入らなかったと分析しますか? 橋元:今でこそ『ニコニコ超会議』といった壁を壊すイベントがあるけど、あの当時は同じヲタカルチャーでも、アイドルとアニソンを安易に混ぜちゃいけなかったんだと思います。何より、僕自身がお客さんの気持ちを理解してなかったのだと思います。 ――ではそんな『@JAM』が軌道に乗り始めたのは? 橋元:『@JAM the Field』という、アイドルに特化したイベントを始めてからですね。第二回となる2012年10月のタイミングではすでにSOLD OUTしました。その後、2013年から『@JAM』は2day開催とし、一日はアイドル、一日はアニソンと、日毎に分けるようになり、そこから好調を維持しています。でも、近い将来としては、そろそろジャンルを混ぜても大丈夫なんじゃないか、と思ったりすることはありますね。 高澤:両方成熟してきたというか、アニメの成熟・定着具合とアイドルが親和性を持つようになってきたのは『ニコニコ超会議』でも分かりますもんね。『CHEERZ』を開発・運営している弊社には元々音楽、芸能業界で仕事をしていたスタッフが数名おり、そのスタッフ達は常々アイドル市場の持つ可能性と熱量に注目していました。そして、ITとアイドルで何面白い取り組みが出来ないかと模索していた時にたまたまアイドルと触れる機会があり、自分も何度も足を運んで、詳しい人に教えてもらってるうちに、ドップリ現場にハマって(笑)。いまは土日だと2、3現場足を運ぶのですが、見れば見るほど奥が深くて面白いと思っています。元々そんなに知らない人でもこれだけハマれるアイドル業界のすごさを感じつつ、運営・ファンと話しているうちに、TwitterなどのSNSで流れる写真を使えばもっと盛り上げられるのではないかと考えたんです。 ――写真を使うというのは? 高澤:例えば、Twitterに可愛い写真が上がっていても、大抵はフォロワーだけが観て終わってしまうし、そのまま流れていってしまう。それはもったいないと思い、その価値を上げることはできないかと思いまして。知らない人への訴求手段として、ルックスって非常に分かりやすいものですし、それがまとめられているアプリがあれば、見たことない人に見てもらえるきっかけにもなる。そこから、現場にハマる人がもっともっと生まれて、業界自体が盛り上がっていけばいいなという気持ちがスタートのきっかけです。そのためにお金払わなくても楽しめるような気軽に始めやすい仕組みにもしています。 ――今回2社が手を組んだわけですが、初めてお会いしたのは2014年の夏だと伺いました。そこからこのプロジェクトまで、どのように意気投合していったのでしょうか。 高澤:最初は僕らの方からアプローチしました。『CHEERZ』は2014年12月にリリースしましたが、プロジェクト自体は大体5、6月ぐらいからビジョンはあって、あとはアプリを作っていくという状況だったんですけど、先にいろいろな運営の方にはご相談しに行っていたんです。ただ、アイドル業界で実績も前例も無いなかで、アプリもまだ完成していないので説得力が弱いなと感じていました。そんなとき、知人に橋元さんを紹介していただいて、「僕ら、こういうものをやろうと思ってるんです、アイドルの裾野や業界をもっと広げたいんです」と熱意だけで相談しに行って(笑)。そうしたら橋元さんが一方的なお願いにも関わらず「応援しますよ」って言ってくれた。いまだにすごいことだと思うんですが、正直、怪しくなかったですか(笑)? 橋元:高澤さんたちが熱く語ってくれたことって、僕が『@JAM』をやっている理念に近かった。「自分たちが儲かったらそれでいいや」ということではなく、各々が「アイドルシーンを俺が支えるぞ」という使命感を持っていて、言葉にしてくれたので、だったら一緒にやれるなと思い、二つ返事で「やりましょう」と言いました。 高澤:5年も大切に育ててきたイベントを背負わせて応援してくれるって、よっぽどのことだと思うんです。でもその場でOKと言っていただけて、そして今の言葉を聞いて泣きそうです…。だから僕らも恩返しをしたいと思い、2014年の『@JAM EXPO』では裏方スタッフとして入らせていただきました。そこで僕らがやっていたのは、バックステージで出演者の写真を撮影して、Twitterにアップすることで、そこにスタートすることも知らされていない#CHEERZというタグ付けさせていただいたり、参加したアイドルの運営さんともお話をさせてもらえました。 橋元:タオルも配ってたよね。みんな、何のことだかわからないけど使ってたのを覚えてる(笑)。 高澤:『CHEERZ』と書いてあるマフラータオルを「お疲れ様です!」って出番終わりのアイドルに配ってましたね。でも、あれがないと今の『CHEERZ』は無かったと思えるくらい、『@JAM EXPO』での活動を通じて運営側に広く認知してもらえたし、最初から多くのアイドルたちに参加してもらうことができました。そこから12月にアプリをリリースし、2月には『Tokyo Girls’Update』を運営しているオールブルー社と業務提携し、海外にもリーチを拡大したので、今なら一緒に何かできるだろうと思い、橋元さんの下へ具体的な話をしに伺いました。 ――「今なら」という言葉が出ましたが、そう思った理由を聞かせてください。 高澤:『CHEERZ』にはライブという現場がないけど、アイドルの最大の魅力ってやっぱりそこだと思っていて。アプリだけじゃ片手落ちすぎるだろうと考えていましたし、『@JAM』側もWebやソーシャル領域でのプロモーションを必要としていることを伺ったので、「それは僕らの得意技です」と。
「物語を縦軸と横軸で作っている感覚は常に持っています」(橋元)
――なるほど。そしてこのタイミングでタッグを組むことになるわけですが、橋元さんが『CHEERZ』に感じるサービス的な魅力とは? 橋元:アイドルの『運営』といわれるマネジメントの人たちが、告知ツールとして使用するなかで一番手っ取り早くて簡単なものとしてTwitterやFacebook、InstagramといったSNSを使うことが多い。その流れでプラスアルファとして使用していけるサービスが『CHEERZ』だなと思いますし、コンテンツの作り込み具合も、アイドルが喜んで使えるくらいお洒落で洗練されたものになっている。ただ写真を載せるだけじゃなくて、ファッション誌のような感覚で見たり上げたりできるのが魅力ですね。 高澤:そこはかなり意識しているところなので、嬉しいです。お洒落感があることで入りやすくなっていって欲しいと思っていますし。 橋元:『@JAM』は「ダサかわいい」をテーマに始めたから、そういう意味では羨ましさがあるんですよ(笑)。 高澤:今回の提携プロジェクトには、『@JAM EXPO』の特設サイトを一緒に作ることも入っているので、精いっぱいお洒落な味付けができればと思っています。 ――高澤さんが『@JAM』を魅力的だと感じるポイントはどこでしょうか。 高澤:アイドル・アニソンというジャンル縛りがありながらも、コアな人も初心者の人も楽しめる、間口の広さが最大の魅力かと思ってます。知り合いでアイドルに興味を持った人がいたら、まずは『@JAM』を見せたいと思いますね。だからこそ、『CHEERZ』できっかけを持って、『@JAM』でハマっていくという流れがすごく綺麗だなと思いました。 橋元:イベントの作り方については、J-POPのフェスを作る発想に近いのかもしれない。「いつ来ても絶対的に面白い」ようにしたいし、その日ごと、回ごとでテーマや特色が違うのを楽しみつつ、結局は楽しめる王道の人たちがちゃんと出演し、満足のいく内容のイベントにしたいと思っているので。だからいつも豪華といって戴けているのかも知れません。 高澤:今の話をお聞きして、すごく納得がいきました。業界内だけではなく、もっと広い間口で考えてるというか。 橋元:逆にあんまり冒険しないとも言えるかも(笑)。タイムテーブルは僕が考えているんですけど、それぞれの出演者とこれまでの『@JAM』との流れを考えたり、「ここでこういうふうに沸くかな?」と想像したり。 高澤:そういう部分にストーリーを感じるお客さんやアイドルも多いと思うんです。 橋元:そうですね。「この日に出演する10組」というよりは、その出演者たちがどういう経緯で『@JAM』に出演してきて、今日この日を迎えているのかを重視する。物語を縦軸と横軸で作っている感覚は常に持っています。 高澤:『@JAM NEXT』を通って『@JAM the Field』に立って、というのもストーリーの一部ですもんね。 橋元:出演者のパワーを借りてやっているイベントなので、そこぐらいは考えないと、という気持ちです。例えば『@JAM2014』だと、同年の9月にZepp DiverCityワンマンを発表したDorothy Little Happyに、弾みをつけるために大トリとして出てもらって。で、彼女たちは「『デモサヨナラ』をここに置いて行きます」と言ってストーリーが出来た。彼女たちのストーリーに携われたのは嬉しいことだし、こういうときにやりがいを感じます。 高澤:多分そんな風に一緒にひとつのものを作っている感覚が、アイドルにも運営にも好かれる秘訣なんだろうなぁと思います。バックステージで拝見してても、アイドル本人も和気あいあいと、すごく楽しそうなんですよね。他のアイドル達と一緒にいる時間も長いし、ケータリングで一緒になったり。文化祭みたいな、みんなで一緒に作っている感をすごく感じました。@JAMが、そういう貴重な交流の機会になっているんだなぁと。僕らも仕組みを提供するだけではなく、物語や機会を一緒に作っていく側でありたいです。
「プレイヤーとユーザーの伸びが比例していないように感じています」(高澤)
――今回タッグを組むうえで、自分たちのサービスが受ける最大のメリットはどこだと考えますか? 高澤:僕らとしては、アプリの中だけで完結させたいわけではなく、現場に向かわせたいという思いはあったのですが、ライブを作るという点に関しては完全に素人。なので長く続けているイベントであり、さらに深みにハマれる催しである『@JAM』の力を借りられたことは大きいと思っています。 橋元:うちはさっき高澤さんが言ったように、SNSなどの告知部分に弱さを感じているので、そういった点で協力してもらえるとありがたい。それに、ウェブサイトって予算の関係上どうしても蔑ろになりがちで、最初のころから補強はしているものの、建て増しの長屋状態でとても満足いくものとはいえない。なので、今回の協業をきっかけにリニューアルも一緒にできればとは思ってます。 高澤:僕らとしてもそこは得意技なのでぜひ(笑)。 ――アイドルシーンの物語性を後押ししている『@JAM』と、写真における課題解決をしている『CHEERZ』ですが、2人が考える業界の課題とは? 橋元:個人的には、「アイドルブーム」と言われる瞬間最大風速は過ぎ去ったと思うのですが、シーンとしてちゃんと残ったと思うんです。なので、僕らはそのシーンをしっかり守っていかなくてはいけないし、1つの音楽のジャンルとして、きっちりと形作っていきたい。自分や『@JAM』というイベントがその一端の何%を担っているかわかりませんが、せめて自分の守備範囲はしっかり守りながら、貢献できるよう頑張っていきたいですね。 高澤:いまこの瞬間も、面白い人たちがどんどん増えているのですが、プレイヤーとユーザーの伸びが比例していないように感じています。だからこそ間口を広くして、敷居を下げてファンを増やしていきたいですし、J-POPのようにそこにあって当たり前のものになるといいなと考えています。現段階では、新しいアイドルを知るのって、自分が見に行ったイベントでの共演相手としてだと思うので、そのイベントに連れて行くための手段でありたいと思うし、そうすることで業界も拡大していくのではないでしょうか。 ――『CHEERZ』は、現段階でも地方のご当地アイドルが数組登録されています。「ファンを現場に連れてくる」だけではなく「地方のアイドルを東京に連れてくる」という側面も持ち合わせているのではないかと思うのですがいかがでしょうか。 高澤:「距離を越えられる」のがアプリの良いところですよね。アイドル市場に限らず、興行に関しては人口の数もあり、東京に偏りがちなのは仕方ないと思いますし、四国や北海道や九州のアイドルが毎回東京に遠征にくるのは相当な負担です。でも、日本全国にそれぞれの活動で面白いことをしている人たちは沢山いて、ネットの力を使って距離を越えることはできるし、アプリを通じて地方から東京にリーチして、行く前からファンを増やすことだって可能です。それは日本のアイドルが海外へ遠征するときも同様のことが言えます。国内のライブよりも当然お金も労力も掛かってしまうし、目撃した海外のお客さんたちも、イベント前後では盛りあがるけど、帰ってしまったあとはその熱量を継続しづらいんです。そこで『CHEERZ』を使って近況を把握しつつ、また来るのを楽しみにしてもらえるといいし、また来たときにさらに盛り上がるみたいな、いつでも繋がっていられる仕組みを提供できると嬉しいです。 橋元:それこそDMMさんが始める『DMM.yell』と単に比べて「あっちは誰が参加するからどうだ」みたいな話が出がちなんですけど、それって僕らで言うところの『@JAM』と『TOKYO IDOL FESTIVAL』に誰が出るかみたいなレベルの話であって。僕らはそれぞれが自分たちの理念を持って、やりたいことをしっかりとやるだけのような気がしています。その上で、そこを理解し、協力してくれる人たちを大事にしたい。それがなんかこう「どっちが勝った負けた」みたいになってる風潮に乗っかりたくはないですね。 高澤:僕たちも市場の独占をしたいと考えていないし、まずは業界全体が盛り上がること・拡大すること・ファンの人がもっと楽しくなることが大事で、アイドルの方々もそのうえで満足して夢を見てもらいたいだけ。アイドル系のアプリが『CHEERZ』だけしか存在しちゃいけない、という訳ではないですし、同様に『TIF』と『@JAM』がどちらかしか存在してはいけないという理由なんて全然ないと思うんです。 橋元:そうそう、そういうこと。結果として自分たちのところに残ってくれる、もしくは自分たちとしっかりタッグを組んでやれるマネジメントやアーティスト・アイドルとしっかりやっていくことが大事なんですよ。本質を忘れちゃいけない。 高澤:僕らは得意な分野があって、それを活用してアイドル業界に貢献していくだけですし、向いている方向が一緒だったら一緒に歩けばいい。橋元さんとのお話に関しても、向いている方向が近いからご一緒させていただけたという部分もあるので。それよりも目を凝らして見なきゃいけないところって、アイドルの子たちがどうなっていくか、それを応援しているファンの方がどう感じるか、互いの気持ちが綺麗に通じ合っているか、という部分だと思うんですけどね。
「僕らの技術力でアイドルシーンの課題を解決していきたい」(高澤)
――アイドルファンは、そこに敏感な方が多いイメージです。運営の顔がちゃんと見えているか、アイドルと自分たちの方を向いてサービスをやっているかといった感覚で。 橋元:『CHEERZ』や『SHOWROOM』のようなシステムって、“課金によるもの”というイメージがまとわりつくし、サービス内でゲーム性を持たせるために競わせなきゃいけないこともある。そのときにアイドルを応援する人たちが「義務的に課金しなくちゃいけない」と思ってしまうから「お金をむしり取るサービス」と揶揄されたりする。ライブもそれは同じで、最低限商売としてやっている以上、ある程度マネジメントやアーティストにお返しするっていう部分も含めて、商売として成立させなければいけない。その上でどこまで楽しんでもらうかを真剣に考えるし、みんなでアイドルを支える、ユーザーと運営と本人たちがWin-Winの関係性になるのが一番。素晴らしいコンテンツを精一杯作るから、みんなで経済回していきましょう! という感じで楽しくやっていきたいです。 高澤:そうですね。僕らはやっていることで示していくしかない。だからこそ、ずっと発展性が無いところでやっていても仕方ないので、普通じゃ出られないようなステージを頑張って僕らが用意して、そこに出て行けるようにしてあげたい。その分僕らも当然お金を使うし、現状では入ってきてる以上に出ていくほうがずっと多いんですけど、それでいいと思っています。アイドルの方たちも「応援してね!」「応援してもらって良かった!」「こんなとこに出ることができた! ありがとう!」ってファンに気持ちを返して、ファンも「応援してよかったな」と思ってもらえる循環を大事にしたい。僕らはそういうふうに言ってもらえるステージを常に用意し続けたいし、色々な新機能も開発しています。お金を使わせる仕組みではなく、より楽しんでもらうための。そういう風に、僕らの技術力でアイドルシーンの課題を解決していきたいです。

『CHEERZ BOOK vol.2』
フジ『心がポキッとね』、5.1%のワースト更新! “戦犯扱い”は炎上続きの水原希子!?
『心がポキッとね』(フジテレビ系)公式サイトより
阿部サダヲが主演を務め、山口智子、藤木直人、水原希子が出演する『心がポキッとね』(フジテレビ系)。初回視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートを切ったが、5月27日放送された第8話は5.1%で、これまでの最低記録を更新してしまった。
同作は小泉今日子&中井貴一のコンビが人気を呼んだ『最後から二番目の恋』(同)の脚本家・岡田惠和氏と監督・宮本理江子氏が再タッグを組んだ作品。「病んでるオトナのラブコメディー」をテーマに、複雑に絡み合う人間模様を描いている。視聴率は2話から4話まで7%台だったものの、5話で5.3%にまでダウンしていた。
故・今井雅之さん「ヤブ医者に当たった」発言も……昨秋“腸のカゼ”と診断した初診医師は誰だ

今井雅之オフィシャルブログ『今井雅之の押忍!』より
【中国】物乞いもセクシー路線に!? 地下鉄内で男のカラダを弄って金を無心する若い女性が話題に
年老いた母親の手を引きながら金を無心する若者、マイクを片手に歌いながら、もう一方の手を差し出す盲人など、さまざまな物乞いがしのぎを削る中国の地下鉄。そんな中、湖北省の省都・武漢市の地下鉄に、新手の物乞いが現れた。 中国版Twitter「微博」に寄せられた目撃者の投稿によると、5月中頃、20代半ばの若い女が車内にいた若い男性に向かって何かの手帳を見せ、寄付を要求。しかし、男性は無視してスマホの画面を見続けた。ここまでは、よくある光景である。しかし、その女がそれから取った行動が、普通とはかなり違った。 女はいきなり手で男性のスマホをさえぎるや、男性の顔や胸のあたりを手でさすり、甘えるような態度でおねだりポーズを始めたのだ。さらには、男性の腰を抱いて体をピッタリと密着させ、まるで恋人同士のような体勢に。男性のほうは気まずそうな表情を浮かべながらも、相手にすることもなく、ひたすら無視。女は“これは脈なし”と判断したのか、体を離し、すぐさま別のターゲットを探して同じことをやり始めたという……。こちらが中国の地下鉄車内でよく見かける物乞いの姿。小さな子どもを抱いて同情を買う手口
手に手帳らしきものを持ちながら、胸をさすってくる物乞い
現場写真とともに投稿されたこの書き込みは、大きな話題となり、 「物乞いまでセクシー路線か」 「美人なら毎朝遭遇したい」 「これで金を渡したら、それはサービスへの対価なのか? それとも、恐喝被害になるのか」 などといった、反響が寄せられている。胸を押し付けるように腰まで抱いてくる
ちなみに中国ではこういった物乞い行為は犯罪で、警察に御用となれば一般的には50~200元(1,000~4000円)の罰金が科せられる。しかし、実際には駅員に見つかっても駅から追い出される程度なので、物乞いは一向に減らないわけだ。 一方、北京市では、今年5月1日から物乞い行為に最高1,000元(2万円)の罰金を科すると発表。これを受け、地下鉄内の物乞いが激減したという。 同記事では、地下鉄で営業活動する物乞いの収入を試算。地下鉄内で1車両ごとに2元(40円)を受け取るとすれば、1日8時間、1カ月26日の“勤務”で、月収は5,000元弱(10万円弱)、多い人だと1万元(20万円)を超える収入を得られるとしている。月収1万元といったら、大手企業の中堅クラスの給料である。しかも、1日のコストは地下鉄の料金の40~80円程度、所得税などはもちろんかからない。 まともに働くのがバカらしくなるほどオイシイ物乞い稼業には、新規参入が相次いでおり、同時に競争や縄張り争いが激化中。今後も新手のスタイルが、続々と登場することだろう。 (文=佐久間賢三)モザイク越しではあるが、この容姿では胸をさすられてもあまりうれしくない?







