嵐は、J-POPの歌詞と音楽性の関係を更新するーー「青空の下、キミのとなり」の画期性とは?

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新シングル『青空の下、キミのとなり』が好調の嵐。

【リアルサウンドより】

 どういう歌詞をどういう音楽で歌うか、という問題がある。ポピュラー音楽の領域であれば、なおさらだ。「この内容にはこの音楽性が合う」というなんとなくの共通意識がある。フォークソングの響きには、四畳半の小さな世界がよく似合っていた。未来都市を歌うのは、やはりテクノポップだった。あるいは筆者からすると、1990年代後半からの女性R&Bの台頭は、J-POPの歌詞世界に女子会的空間を現出させた点に大きな意義があった(Crystal Kay「Girl’s Night」2001)。新しい音楽性の台頭は、新しい歌詞世界の台頭でもある。音楽の形式と歌詞内容は、無関係ではない。歌詞内容が音楽ジャンルに規定されるということがありうるし、反対に、歌詞内容が特定の音楽ジャンルを召還するということもある。そういう相互的な力学のなかで、楽曲というものは出力されているのだ(なぜ、ケータイ依存的な西野カナに対して、チャットモンチーは携帯電話を手放す(「シャングリラ」)のか!?)。

 嵐の新曲「青空の下、キミのとなり」には、良い意味で予想を裏切られた。というのも、「青空の下、キミのとなり」というタイトルを目にした瞬間、筆者は「きっとさわやかなロックで、背後でアコースティックギターが鳴らされている感じなのだろうな」と思っていた。宣伝文には、「人と人が繋がっていくことの大切さを実感させられる歌詞と、ポジティブなエネルギーに溢れたドラマチックな曲調」とあったので、「GReeeeNみたいな感じね、はいはい」とタカをくくっていたのだ。これは、GReeeeNに対してもたいへん失礼な話である。とにかく、自分の好みとは異なる凡庸なロック/ポップスなのだろうと思っていたのだ。しかし聴いてみると、それは少し違った。

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ペ・ヨンジュン、チャン・グンソク、そしてあの人気女優まで! 副業でボロ儲けする韓流“不動産スター”たち

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 先日、結婚報道が伝えられたヨン様ことペ・ヨンジュン。第一次韓流ブーム時はメガネと白い歯がキラリと光る微笑みで日本のおばさんたちを悩殺した彼だが、『冬のソナタ』、その後の『太王四神記』以降、あまり表立った活躍は見られなかった。  だが実は、ヨン様はその間、不動産投資で儲けていたのだ。2010年に60億ウォン(約6億円)で購入した邸宅を所有しており、その時価は95億ウォン(約9億5,000万円)にまで跳ね上がっているという。これは、韓流スターの一戸建てとしてはナンバーワンの金額。余談だが、ヨン様が保有する株式総資産額は約23.8億円、それ以外にも会社経営や飲食業にも手を伸ばしている。  ヨン様のように、不動産投資に手を出す韓流スターは少なくない。日本でも数年前に人気を博した“グンちゃん”ことチャン・グンソクも、“不動産スター”の一人。不動産富豪と呼ばれており、ソウルに1,000億ウォン(約100億円)のビルを所有するだけでなく、東京・渋谷にも60億円の6階建てビルを所有している。  女優陣も負けていない。まず、韓流ブーム黎明期のドラマ『秋の童話』で人気を得たソン・ヘギョは一戸建てを2軒所有し、その時価は115億ウォン(約11億5,000万円)。そして、投資も“猟奇的”なのがチョン・ジヒョンだ。本国でも『猟奇的な彼女』以降の代表作は特になく、「CM女優」に成り下がった時期もあったという。しかし、ここ数年で映画などの作品に恵まれ、一気に再ブレーク。不動産投資も右肩上がりで、現在は一戸建てを1軒、アパートを2軒所有し、その合計時価は155億ウォン(約15億5,000万円)に上るとまでいわれている。  スターたちの不動産投資に比べて、一般市民の現状は厳しいようだ。5月18日付「イーデイリー」の記事によると、ソウル在住の一般市民のマイホーム所有率は全体で41.2%だという。  一番所有率が高い50代は、それでも61.0%と過半数を超えているが、前述したスターたちより少し上の世代といえる40代は42.7%、30代になると15.5%と、50代の4分の1にしかならないという。マイホームを所有できない人が増えている中での韓流スターの大胆な不動産投資は、否が応でも目に付いてしまうだろう。  いずれにせよ、韓流スターの不動産投資は副業であるばかりでなく、彼らがどれだけの資産を築いているかという一種のバロメーターにもなっている。「スターであるのなら、本業で稼ぐべき」などというキレイごとは、韓流スターには通用しないのかもしれない。 (文=梅田ナリフミ)

吉本芸人、沖縄に「おばけ屋敷」オープンで困窮!「時給200円でスタッフ仕事してる」?

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吉本興行公式サイト

 今年3月に沖縄県那覇市の沖縄三越跡地にオープンした、吉本の新しい劇場「よしもと沖縄花月」&「沖縄おもろおばけ屋敷」。国際通り沿いという一等地の商業ビルの3~6階をぶち抜いた大型おばけ屋敷は、沖縄在住の芸人だけでなく、東京や大阪の若手芸人を長期滞在させてアトラクション係をやらせるほどの力の入れようだ。

 しかし、その芸人たちからは早くも不満の声が上がっているという。

吉本芸人、沖縄に「おばけ屋敷」オープンで困窮!「時給200円でスタッフ仕事してる」?

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吉本興行公式サイト

 今年3月に沖縄県那覇市の沖縄三越跡地にオープンした、吉本の新しい劇場「よしもと沖縄花月」&「沖縄おもろおばけ屋敷」。国際通り沿いという一等地の商業ビルの3~6階をぶち抜いた大型おばけ屋敷は、沖縄在住の芸人だけでなく、東京や大阪の若手芸人を長期滞在させてアトラクション係をやらせるほどの力の入れようだ。

 しかし、その芸人たちからは早くも不満の声が上がっているという。

透けブラ&パンチラ調教師のほっぺにチュー! 北朝鮮に「世界一幸せなイルカ」がいた!!

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イルカの表情も幸せそうだ
 イルカの追い込み漁をめぐり、日本動物園水族館協会(JAZA)が、世界動物園水族館協会(WAZA)から会員資格を停止された問題。欧米ではイルカショーすら自粛気味という昨今だが、そんな世論をものともせず、我が道をゆく北朝鮮の平壌では、連日イルカショーが大盛況となっているという。しかも、パンチラもあり得るドキドキのコスチューム姿で着飾った美女軍団がトレーナーだというのだから、穏やかではない。「世界一幸せなイルカ」とささやかれるイルカたちを紹介した内部資料を入手した。  「綾羅イルカ館」は金正恩第1書記が何度も現地指導を繰り返し、人民の娯楽施設として2012年夏に完成させた水族館面積は1万5,000平方メートルという大規模なもので、客席数1,460席を誇る本格的なイルカショー用の水槽がある。イルカは海外から購入したとみられるが、「平壌市内を流れる大同江に迷い込んだイルカを捕まえて芸を仕込んだ」という説を唱える市民もいる。  中州の綾羅島(ルンラド)に立地することから、イルカの名前は「ルンラ1~4号」と、まるで漫画『パーマン』みたいなネーミングだが、4頭は西側の水族館のイルカを凌駕する機敏な動きを見せているという。
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キスを求める美女軍団
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パンツが見えそうなコスチューム
 イルカ館に何度も足を運んだことがあるという在日朝鮮人は「一番の得意技はキス芸。向こうは“トレーナー”とは言わず、“調教師”と表現する。調教師の美女がピィーッと笛を吹くとイルカはニュッと現れて、彼女たちの白いもち肌にキスをする。この愛くるしさが、初めてイルカを見る人がほとんどの客席に大ウケする」と力説。
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女だらけのイルカショー
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年増な美女にもキス
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片手でパンチラをガード
「それに、なんといっても、調教師の水玉ワンピースのコスチュームがかわいい。生地が薄いので、ブラジャーが透けている。またイルカにえさを与えるときにしゃがんだりするのでパンティが見えそうで、イルカショーよりそっちが気になってしょうがなかった」(同)  イルカショーにワンピースは確かに動きづらそうだが、元帥様(金正恩第1書記)の現地指導で決まったことだといい、美女軍団はパンツが見えないようにスカートの後ろを押さえながら、巧みにイルカ芸をこなしているという。  「公演は1日3回あり、そのたびに美女軍団にキスができる。さらにイルカ目線だったら、スカートの中も丸見え。『世界一幸せなイルカ』と言われるゆえんだね」とは先の在日朝鮮人。とかく西側メディアではミサイル発射の現地指導シーンばかりが強調されている元帥様だが、こんなセクシー現地指導で人民に幸福を与えている。 (写真・文=金正太郎)

AKB48選抜総選挙の影……大量のCDゴミ処理問題に小林よしのり氏「投票券だけ売って」「道徳心が痛む」

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撮影=岡崎隆生
 20日に速報が発表され、今年もファンの間で盛り上がりをみせている「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」。6月5日の投票締め切りを前に、AKB48グループのファンで知られる漫画家の小林よしのり氏が「いっそのこと投票券だけを売ってほしい」と本音を漏らしている。  小林氏は28日、自身のブログで「段ボール箱でAKBのCDが届いた」と、AKB48のニューシングル「僕たちは戦わない」(キングレコード)を複数購入したことを報告。枚数は不明だが、「意外に重い」「CDはスタッフと親戚の子たちに配る」としていることから、数十枚、あるいは数百枚単位であることがうかがえる。  同CDには、投票シリアルナンバーカード(以下、投票券)、握手会参加券、生写真が封入されているが、小林氏は「目的は投票券だけなのだから、CDはいらない」ときっぱり。すでに、仕事場には同グループの過去のCDが「箱いっぱい残存している」といい、「運営がタダでいいから回収してほしい」「まったく道徳心が痛む。ヲタは道徳心ないのだろうか?」と綴っている。  「僕たちは戦わない」は、AKB48史上最多となる出荷枚数300万枚を突破。小林氏のように投票券を求める人や、握手券目的でCDを買う人など、ファンの考え方も多様なようで、現在オークションサイトには、投票券の束が数百枚、数千枚単位で出品されているほか、投票券や握手券を抜いたCDが、タダ同然の価格で大量に出品されている。  この現状に対し、ネット上では「またゴミが増える」「資源の無駄」「券にCDをつけるな」といった批判や、“AKB商法”を野放しにし続けるオリコンに対し、疑問の声が上がっている。 「小林氏のように、CDの処理に頭を悩ませるAKBファンは多い。また、不法投棄による迷惑行為もたびたび起きており、昨年には約680枚(約60キログラム)のCDを京都府内の駐車場に捨てたAKBファンの大学生ら6人が、廃棄物処理法違反容疑などで書類送検される事件も。CDを売るための企業努力とはいえ、運営側もオリコン側も、これらの問題を見て見ぬフリし、売り上げの記録だけで盛り上がっているように思えてなりません」(音楽ライター)  もちろん、CDの処分を避けたいのであれば、買わなければいいだけのこと。ましてや「道徳心が痛む」という小林氏であれば、なおさら。しかし、かねてより「ヲタは卒業した」と宣言しながらも、いまだに「やっぱり醒めてないのかもしれない。ああ、いやだ、いやだ」などと葛藤を繰り返す小林氏の様子をうかがうと、アイドルの依存性とは相当なものなのかもしれない。

インドネシアに「プラスチック米」を輸出 中国国内から消えた“毒食品”が東南アジアで蔓延中

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インドネシア・ジャカルタ市内の米市場の様子
 米政府系メディア「ボイス・オブ・アメリカ」(5月25日付)などによると、インドネシアの首都・ジャカルタの警察当局はこのほど、中国産の偽装米を大量に押収したと発表。なんとその米は、ジャガイモやサツマイモから抽出したデンプンにプラスチックを混ぜたシロモノだったというから大変だ。このニュースはインドネシアのみならず、東南アジア全体に広がり、中国毒食品の連鎖パニックになると報じている。
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まだまだ毒食品はこの国からなくならない。写真は化学薬品で着色した鶏の脚を製造する闇工場の様子(今年4月)
 この前代未聞の毒プラスチック米からは、発がん性物質で体に有毒なポリ塩化ビニルが検出されたという。水道パイプや各種フィルム、建材などに使用されるものが食品として流通していたことに、インドネシア中がパニックに。同国ではこれまでタイ産とインドネシア産の米が流通していたが、近年、前者は価格が高騰化し、後者は口当たりが悪くて人気がなかったという。そこに割って入ったのが中国産で、そこそこの値段で、味もよいということで主に中間層に人気だったようだ。  中国の王受文商務部副部長とインドネシアのゴーベル貿易大臣はこの問題について協議し、中国側が「偽装米の調査に全面的に協力する」と約束して沈静化を図ったが、中国駐在経験もある、インドネシア在住の日本人商社マンは「毒食品の途上国や新興国への輸出ブームが起こっている」と警鐘を鳴らす。
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こちらも5月に謙虚された、毒ビーフンの製造工場の様子
「インドネシアはじめ、ラオスやミャンマー、カンボジア、パキスタンなどなど中国よりも経済発展が遅かった国々に今、中国産毒食品が大量に流入しているんです。ご存じの通り、習近平政権は『食の安全』に力を入れ、今年4月の全国人民代表大会でも食品安全法が改正され、毒食品の製造・流通に厳罰を科すことになった。今まで毒食品を作っていたような中国の食品会社は、相当なリスクを負うことになったんです。だけど海外に輸出する分にはチェックも緩い。かといって、先進国にはもう中国食品=毒食品というイメージが定着してしまっている。そこで、近場の“新興国”が輸出にぴったりというわけです。陸路や河川で国境が接しているところもあり、密輸もたやすい」  5月には広東省や広西チワン族自治区などで、大規模な偽装ピーナツ油事件も起きている。この油はパーム油や地下油が大量に混ぜられ、食品安全基準の4~5倍のカビ毒の一種アフラトキシン(発がん性物質)が検出されていた。そして、この不正ピーナツ油は陸路を通じ、ベトナムやラオスにも輸出されていたという。  中国の毒食品がなくなる日は来ない。習近平政権には、自国民の安全よりもまず、他国民に健康被害が及ぼさない方策を第一に考えてほしいものだ。 (取材・文=金地名津)

“奇跡のリンゴ”で10歳若く? 4カ月腐らない神秘のエキスで時短スキンケアを目指す

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渡辺美奈代も愛用だとか

 紫外線がキツい季節になってきましたが、お肌のケア、ちゃんとしてますか? 仕事や家事で忙しくて、洗顔後も適当にパシャパシャしておしまい……という女性、結構いるんじゃないでしょうか。しかし年齢とともに、自分の肌の再生力だけではなかなかコンディションをキープできなくなってくるのが実情。今のうちにしっかりとケアをしておかないと、何年後かの自分が今の自分を恨むことにだってなりかねません。肌が求めているものを効率よくしっかりと与えてくれて、なおかつどんなに忙しくてもカンタンにケアできる……そんな優秀アイテム、どうやら見つけてしまったようです!

SMAP・木村『アイムホーム』13.1%で、嵐・相葉『ようこそ、わが家へ』も敗北の大波瀾!!

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『アイムホーム』(テレビ朝日系)公式サイトより

 28日放送のSMAP・木村拓哉主演連続ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)第7話の視聴率が、13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。物語も終盤に差し掛かる中、今週ついに後輩の嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)に逆転されてしまった。

 初回16.7%の好スタートを切った『アイムホーム』だが、以降は数字が下がり続け、第4話の12.6%でようやく下げ止まったものの、第5話14.5%、第6話で13.2%と苦戦が続いている。一方で『ようこそ、わが家へ』は、第4話が10.1%と1ケタギリギリまで落ち込んだものの、最新の第7話では13.4%と過去最高視聴率を獲得した。“視聴率王”木村と相葉初の月9が同クールで放送されることに注目が集まっていたが、まさかの逆転を許してしまった。

“佳子さまを慰安婦に”暴言韓国人記者にトンデモ前科「セウォル号沈没は北朝鮮の陰謀だった!?」

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佳子内親王
 「韓国人の男に逆らえないようにしてやる」――韓国人を装って佳子さまを脅迫した日本人男性が逮捕された。さぞ、韓国ネチズンたちが盛り上がっているかと思いきや、結果は意外なものだった。  というのも、韓国でも同ニュースは話題になったのだが、どうも関心は佳子さまの美貌に移っている。「佳子公主(※姫という意味)、本当にかわいい」「佳子公主に会うために日本に行かなきゃ」「アイドルに負けない美貌」などの声が上がっており、韓国メディアも「アイドル顔負けのズバ抜けた美貌」などと見出しを打っている。  ただ、今回の佳子さま脅迫事件の発端は、「もし機会があれば、日本皇室の佳子公主を慰安婦にするしかない」と書いた韓国ネットメディア「デイリージャーナル」にある、との見方も強い。その記事を書いたのは、チョン・ジェハクという人物。韓国では、少し名の知れた人物である。  去る5月12日の「デイリージャーナル」の記事によると、全羅南道の女子中学に勤務する国語教師でもあるチョン氏は、第18回「公務員文芸大展」で、童話部門の金賞を受賞。国務総理賞と賞金200万ウォン(約20万円)を手にしたという。  一見まともな人物に思えるが、実は彼の記事には“前科”がある。昨年4月に起きたセウォル号沈没事故に関する記事が問題となったのだ。事故当日の4月16日付「デイリージャーナル」にチョン氏は、「セウォル号沈没はおかしい」という記事を掲載。その理由として、「事故が起きた場所は水深60mで暗礁がほとんどない場所」「気象庁によると事故当時の現場の可視距離は悪くなかった」「海上の状態も旅客船の運航に特別支障はなかった」としている。確かにその通りなのだが、そこで彼は事故原因をなぜか北朝鮮と結びつけた。 「北朝鮮は昨年(2013年)から武力を使った挑発について言及してきた。だからこの事件は、安保の次元で徹底的に調査しなければならない」  沈没事故と北朝鮮を結び付けるトンデモ記事には、韓国の読者たちもさすがに驚いた。そもそもチョン氏は、東日本大震災について「天罰」と書いたこともあり、「日本と国交を断絶しろ!」などという記事も書くなど、反日思想の持ち主であることは間違いなさそうだ。  そんなチョン氏の記事の影響を受けず、韓国でもすっかり人気者となった佳子さま。「高校時代に少女時代の曲に合わせてダンスを踊った」などの記事も出ており、当分は佳子さまフィーバーが続きそうだ。