フジ竹内アナを父に紹介!? 不自然なほどに結婚を否定中の中居正広が「本当は結婚する」日

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 かねてから「好きな人でも触ってほしくない」「毎日一緒にいるなんて無理」と話し、“結婚できない男”の代名詞的存在となりつつあるSMAPの中居正広(42)。ここ最近は特にヒートアップしている。  26日に都内で行われた「コカ・コーラ ゼロ TRY!#利きコーク」のイベントに出席した際にも、「(結婚する可能性は)限りなくゼロに近いかもしれない」と話し、もし万が一結婚したとしても「別居スタート。一緒に住みたくない。僕を監視しない、近づかない」ことが条件だと明言。さらに、SMAPの独身メンバーについても「稲垣は無理でしょ。同居人がいる。草なぎは愛がわからない。香取くんが一番ダメだと思う。一人が好きですから」と結婚への道は遠いことを明かした。  いつものように結婚に対して否定的な姿勢を見せた中居であったが、このところ一部からは「そうはいっても、本当は結婚するのでは?」という声が聞かれている。というのも先日、「週刊現代」(講談社)に、驚くべき記事が掲載されていたからだ。中居は昨年、父(今年4月に逝去)にフジテレビの竹内友佳アナウンサー(27)を紹介していたのだという。 つづきを読む

日本北部に世界の救世主となる男がいる!? ノーベル平和賞候補ポール・ソロモンの“恐ろしい予言”を検証!!

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『愛と恐れ』著:ポール・ソロモン/出帆新社
 ポール・ソロモンという人物をご存知だろうか。すでに故人(1994年没)だが、アメリカの牧師兼霊能力者で、エドガー・ケイシーと同じように、トランス状態においてリーディング能力を発揮したとされる。しかも、キリスト教の既成概念を超えて輪廻転生を肯定し、太古のアトランティスや未来予言についても語っていることもケイシーと酷似している。
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映画『ソレダケ/that’s it』サントラ盤が伝える、ブッチャーズ・吉村秀樹の不屈の闘志

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【リアルサウンドより】  「“泣き”って言われるたびに、なんなのそれって思ってた」  1999年のアルバム『未完成』のときの、吉村秀樹のインタビュー発言を思い出す。あぁ、そうか、そうだったと今になって膝を打ちたい気分だ。  USのオルタナティヴ・ブームに呼応するよう、日本でもオルタナ/ポスト・ハードコアがようやく注目され始めた90年代後半。96年発表の4th『kocorono』は最高傑作との評価を受け、早くから行っていたUSツアーが実を結んだこともあり、「日本のバンドならブッチャーズが好きだ」と公言する洋楽アーティストが増えていく。翌年にはCHARAに提供した「タイムマシーン」が世間でもヒットし、バンドのみならず、作曲家/メロディメイカーとしての吉村が“泣き”という言葉で多くの音楽ファンに知られるようになった。それまでアンダーグラウンドなポジションに甘んじていたブッチャーズにとっては、なんとも喜ばしい時期だったはずである。  しかし作られたのは『未完成』。タイトルどおりサウンドは混沌としまくっており、吉村はまったく満足していなかった。むしろ満身創痍、もはやこれまでかという覚悟をもって音と言葉を放っている感すらある。相変わらずメロディは優しい(子供にも歌える素朴な旋律、そして子供のように調子っぱずれで、無防備ゆえに切なさを感じる。人によっては“泣き”と呼ぶであろうムードなのだ)が、本人はまったくそう思っていなかったという事実。なんといっても先行シングルになった「ファウスト」の歌詞はこうである。 〈疲れ切って腹を空かしても/絶え間なく人を傷つける〉 〈努力も息も絶え/残された勘だけで放つ〉  ここを石井監督は切り取った、のではない。これが吉村秀樹の本質、どうしたって変わらない核というか魂であったと、『ソレダケ/that’s it』を観て確信した。「“泣き”って、なんなのそれ?」。主役の染谷将太が真顔で言っても不思議ではない台詞を、吉村秀樹は15年前すでに口にしていた。そして“泣き”に逃げない者が取る行動はただひとつ……。  吉村と監督のあいだに、どんな共通認識があったのか、どんな会話があったのかはわからない。ただ、ブッチャーズ最後の作品となった『youth(青春)』の制作時から、二人は水面下でコラボ企画を推めていた。当時の計画や映画内容は今とまったく違ったらしいが、吉村がなんとなく録音しておいた効果音(ギターのハウリング音、演奏前のサウンドチェックらしきもの、低音のドローンなど)は多数残っていた。映画はそれらをふんだんに使用しているため、このサントラは21曲中11曲が効果音。オリジナル曲は10曲のみである。  だから、全編ブッチャーズ音源=ブッチャーズ入門編という感覚で本作を聴いても理解はしづらい。サントラだけでブッチャーズを語ることは不可能だし、映画がブッチャーズの軌跡を語るわけでももちろんない。『ソレダケ/that’s it』は、バンドの音にインスパイアされて作られた、まったく新たな物語。CDにパッケージされた音の数々は、このロック映画の源であり、何か明確な表現になる前の「衝動」として捉えるべきだろう。  楽曲というカタチを取らない効果音は、言葉がないぶんよけいに感覚的だ。ゆらゆら、ぶわわわ、ぐぉーん、どわあぁ、という感じのそれらは、荒ぶる本能のカタマリのよう。決して鎮火せず、癒やされて消えることもない、不気味な衝動のうねり。そこにしいて名前をつけるなら「不屈」という感情になるだろうか。ある種の人々に対する、または社会に対する、というふうに整然と説明できるものではない。とにかくいろんなものに畜生、みたいな、ものすごく原始的な不屈の闘志である。  そこがいつだって根幹だった。メロディは優しくポップだったブッチャーズが、それでも凄まじい轟音にこだわり続けた理由。「鳴らす」というより「炸裂させる」に近いエレキギターと、「歌う」を超えてほとんど「吠える」だった唱法。もっと丁寧にできないのかと言われれば身も蓋もないが、ブッチャーズが決してヴォリュームを下げようとしなかった理由が、今ならわかる気がする。彼らの「不屈」を、石井監督が鮮やかに作品化してくれた今。  映画のストーリーはかなり乱暴だが、それ以上に乱暴なブッチャーズの爆音と合わさることにより、結末に至る破壊力はとんでもないことになっている。さすが石井岳龍と言えばいいのか、おそるべし吉村秀樹と言えばいいのか。どれだけ作品を聴き込んで何度ライヴに足を運んだか、そういうファンの経験値はまったく意味を成さない。どのアルバムから聴けばオススメだという話すら小賢しい。ブッチャーズが鳴らしていたのは、ソレダケ。というか、ロックとは、これだけ。そんな乱暴な言い方だって本作の鑑賞後には可能になってしまうだろう。恐ろしいことに。 (文= 石井恵梨子)
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『ソレダケ / that's it サウンドトラック盤 / bloodthirsty butchers』(キングレコード)

■リリース情報 『ソレダケ / that's it サウンドトラック盤 / bloodthirsty butchers』 発売:2015年5月27日 KICS-3184 / ¥2,500(税抜) 【曲目】(予定) 01.guitar shock* 02.10月/october(「kocorono完全盤」より) 03.toki no owari* 04.燃える、想い(「yamane」より) 05.ROOM(シングル「ROOM」より) 06.ファウスト(「未完成」より) 07.cloudy heart* 08.empty sky* 09.3月/march(「kocorono完全盤」より) 10.knife air* 11.hard attack* 12.Techno! chidoriashi(「youth(青春)」より) 13.12月/december(「kocorono完全盤」より) 14.アンニュイ(「youth(青春)」より) 15.イッポ(「ギタリストを殺さないで」より) 16.senjyu room* 17.iron bell* 18.senjyu room2* 19.last low ambience* 20.襟がゆれてる。(「「△」」より) 21.the end* ※「*」のトラックはすべて映画本編からの「音」です。 ※本作にブッチャーズの新たな楽曲はありません。  すべて既発売の作品からの楽曲となります。 http://soredake.jp/

フジ『グッディ!』、暴挙連発の内部事情! SMAP・中居にコメント強要で「他局も激怒」

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『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 今春から鳴り物入りでスタートした平日午後のワイドショー『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の“暴走”が止まらない。5月22日、4月に事故で亡くなった萩原流行さんの妻・まゆ美さんの会見を禁止されていたにもかかわらず生放送し、代理人である弁護士から「抜け駆けしないように」との注意を受けて中断。26日にSMAP・中居正広が出席した会見では、同番組のリポーターが2月に肺がんで死去した父・正志さんについて執拗に質問したことが一部で伝えられた。問題続出の同番組には、業界関係者からも呆れた声が出ている。

 『グッディ!』はフリーアナウンサー・宮根誠司が司会の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の裏で、3月30日にスタート。夕方のニュースを担当していた安藤優子キャスターと、俳優の高橋克実という目新しいコンビが注目を集めた。しかし、初回は『ミヤネ屋』が7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得する一方、『グッディ』は3.6%(第1部)、2.5%(第2部)と大敗。放送から2カ月経過した5月中旬のデータでも1~3%をウロウロするなど、低迷を続けている。

「親になって初めて人間にさせていただいた」で大炎上! 小雪の圧倒的な“空気の読めなさ”

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 2003年に映画『ラストサムライ』でハリウッドに進出し、その後もドラマや映画で活躍している小雪。夫である俳優の松山ケンイチとの間にはすでに子どもが2人。現在、第3子妊娠中で、出産予定は7月だという。先頃、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に登場した彼女が発言したあるコメントが、何やらネット上を騒がせている。 「親になって初めて人間にさせていただいた」  前後の文脈がないと、一部の人にはとてつもなく攻撃的なコメントに映るだろう。要は、劇中で演じた役も3人の子どもがいる設定で、自身も3人目を妊娠し、だんだんと人間的に成長できている、ということを伝えたかったようだが、これをネット民が見逃すはずはない。「子どもを産んでない人は人間じゃないってこと?」「出た、マタニティハイ」「不妊の人への配慮とかないわけ?」と、大炎上。会見には女優の山口智子と結婚したが、子どものいない俳優の唐沢寿明も出席していたため、「もしかしたら唐沢さんのとこだって、欲しかったけどできなかったかもしれないのに……」と、唐沢にとっては迷惑極まりないとばっちりを受ける始末。  そもそも小雪は、暴言や失言の宝庫。イベントに出席した際に、日食の起こる前日にもかかわらず「見ました」と知ったかぶりをして周囲を唖然とさせたり、第2子の出産は韓国の産後調理院を選ぶも、そこでVIP待遇を要求し、拒否されると支払いを済ませず転院するなど、さすが“ハリウッド大女優”な振る舞い。しかし、とある芸人に「楽屋の加湿器を持ち帰った」と暴露されるなど、本人の横柄な態度に加え、なぜかセコいという致命的なイメージまでついてしまったのだ。  ここまでくれば、どう弁解しても無駄だろう。イメージ回復のためには、だんまりを決め込んだほうが得策だ。「親になって初めて人間にさせていただいた」発言は、常に“大女優”の彼女からしてみると相当にへりくだった言い方でイメージ回復を狙ったわけだが、あちらを立てればこちらは……というふうに、主に未婚、不妊の人々から猛バッシングを浴びる結果に。美貌もプライベートの幸せもつかんだ“大女優”小雪に欠けている唯一のものは、“空気を読む”という、ごくごくシンプルなことなのかもしれない。