マイリー・サイラス宅の泥棒に2年間の懲役

ecf4741d4d8154c5e74400e7546.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  マイリー・サイラスの自宅に押し入った泥棒に2年間の服役刑が科された。昨年12月にロサンゼルスのトルーカ・レイクにあるマイリーの自宅に押し入ったことで逮捕されていたラスティ・エドワード・セルナー被告(22)は、20日(水)にロサンゼルス内の裁判所に出廷した際、第1級住居侵入窃盗の罪に対して不抗争の申し立てをしたことで服役刑に科された。  セルナー被告はマイリーの自宅から…… 続きを読む→

強盗呼ばわりまでされる“嫌われ”あびる優が、インスタでは最強愛されキャラに!

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(あびる優Instagramより)
 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!  優木まおみや木下優樹菜などを筆頭に、今日もどこかで炎上しているかもしれない「ママタレインスタ界」に新勢力が加わった。今月6日に第一子を出産したあびる優(28)だ。彼女といえば、F1レーサー・小林可夢偉との交際発覚~破局した時も、格闘家・才賀紀左衛門と結婚した時も、いつも一貫して「万引きしすぎてコンビニを潰した件」を蒸し返されてきた。彼女がインスタデビューを果たしたのは、妊婦生活まっただ中の2015年3月。アカウント開設後初のビッグイベントとなる「出産しました投稿」にはどんなコメントがついたのか……。早速覗いてみると、そこは“ユートピア”と化していた。  現在のフォロワーは34,800人と、「彼女の大親友」だという紗栄子に比べるとゼロひとつ少ない人数。そのため、すっぴん率高めの自撮り写真を連投すると「ほんっとヤバカワ」「まじでタイプ」とベタ褒めの嵐。さらに、たびたび投稿される露出度高めな才賀(胸筋までの裸体もしくはタンクトップ姿など)の写真にまで「可愛い」「LOVE感伝わりますねぇ♥」とコメントが。さすがに「さ、寒そう」と書かれてはいたが好意的なコメントのほうが圧倒的に目立つ……。 つづきを読む

EXILEドラマが見せる、成熟した男たちの群像劇 『ワイルド・ヒーローズ』の可能性と課題とは

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『ワイルド・ヒーローズ』公式ホームページ

【リアルサウンドより】  日本テレビ系日曜夜10時30分から放送されている『ワイルド・ヒーローズ』は、新しいドラマ枠「日曜ドラマ」の第一弾となる作品だ。すでに次クールでは少年ジャンプで大ヒットした漫画『デスノート』のドラマ化が決まっており、新しい若者向けドラマの流れを生み出すのではと、期待されている。  『ワイルド・ヒーローズ』は、10年前につるんでいたヤンキーグループ「風愛友」(フー・アー・ユー)の仲間たちがある少女をヤクザたちから守るために再結集し、バラバラだった絆を取り戻すという物語だ。  主演のキー坊を演じるのはEXILEのTAKAHIRO。「風愛友」の仲間たちを演じるのは青柳翔、野替愁平、八木将康といった劇団EXILEのメンバーと岩田剛典、黒木啓司、佐藤大樹といったEXILEメンバー。  つまり、EXILEグループの俳優を主演に揃えたEXILEドラマである。  EXILEドラマは、EXILEのメンバーもしくは派生ユニットのメンバーが主演を務めるドラマのことだ。元EXILEのリーダーだったHIROが代表取締役をつとめる芸能事務所LDHの俳優が中心となって作られているのが大きな特徴だ。  EXILEドラマには、二つの系譜がある。一つはAKIRA、松本利夫などの30代のメンバーが主演を務める作品だ。  代表作は『町医者ジャンボ』、『ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜』(ともに日本テレビ系)などで、『GTO』(フジテレビ系)もここに含めていいだろう。おそらく狙っているのは、かつて長渕剛が主演をつとめた『とんぼ』(TBS系)や『しゃぼん玉』(フジテレビ系)の男臭い世界観だ。  もう一つは、劇団EXILE出身の若手俳優が出演する群像劇だ。『ろくでなしBLUS』や『シュガーレス』(ともに日本テレビ系)など、ヤンキーが主人公の学園モノが多い。  映画『クローズZERO』のヒット以降、ヤンキーの群像劇は映画やドラマでは定番化しているジャンルだが、EXILEのような大人数のグループを束で見せる際にはとても重宝する枠組みだ。  ダンスグルーブということもあってか、アクション活劇とも相性がよく、活きのいい若手俳優を発掘するためのショーケースのような役割を果たしている。  他にも『フレネミー~どぶねずみの街~』(日本テレビ系)のような闇社会で生きる若者を描いた作品も多く、不良やヤクザが多数登場し、殴り合いや銃撃戦といった喧嘩で事件を解決するドラマが多い。  『ワイルド・ヒーローズ』は、これらの要素そすべて盛り込んだ総決算的な作品だ。主人公たちも元不良で、今は社会人として地道に生きている29歳の青年たち。ドラマ自体はシンプルな構成で毎回、クライマックスでは激しいアクションも用意されている。  30代になっても、どこか少年の面影が残っているジャニーズアイドルやイケメン俳優に対し、EXILE系の俳優の強みは、鍛え抜かれた肉体に象徴される成熟した大人の男性像を演じられることだ。  『ワイルド・ヒーローズ』のキー坊たちも、営業マンやバイク屋、カラオケ屋の店長、クリーニング屋、トラックの運転手など、堅実な仕事を持っている。  医者や弁護士といった華やかな職種ばかりのテレビドラマの世界では、なかなか描かれない肉体労働者の感覚を体現しているのがEXILE系の俳優たちなのだ。  しかし、俳優たちの躍進に比べ、そのポテンシャルを生かした世界観をEXILEドラマが構築できているかというと、残念ながら、まだまだ物足りないというのが現状だ。  『ワイルド・ヒーローズ』の地方都市でくすぶっている元ヤンキーたちが、少女を守るために、ヤクザや殺し屋と戦うという世界観は、映画秘宝が好きなボンクラ系のオタクに受けそうなモチーフだが、肝心のドラマ自体は、それっぽい要素を並べただけで、イマイチ踏込みが浅く感じる。  複数の男たちが少女を守るという物語も、宮崎駿のアニメのようなオタク的な官能性がにおい立ってもおかしくないのに、どうにも映像が淡泊なのだ。  おそらく、今のEXILEドラマに足りないのは、彼らの肉体に対してフェティッシュな欲望を見出して妄想の世界を展開したり、逆にEXILEという概念をオモチャにして批評的に遊ぶような、外部からの視線だろう。  これはジャニーズアイドルが出演するドラマと比べるとよくわかる。  ジャニーズドラマが意欲的なのは、先鋭的な脚本家や演出家が自由に振るうことをある程度、許容しているからだ。例えば、宮藤官九郎が脚本を担当した『池袋ウエストゲートパーク』や『木更津キャッツアイ』(ともにTBS系)や、野島伸司が脚本を担当した『49』、『お兄ちゃん、ガチャ』(ともに日本テレビ系)などは、ジャニーズアイドルという存在を批評的に読み込んだうえで面白いドラマに仕上げている。こういったセンスが、EXILEドラマには欠落している。  とはいえ、『ワイルド・ヒーローズ』は、過去のEXILEドラマと比べるとやりたいことが、かなり明確になってきている。  あとはそのEXILE的世界観をどうやって構築するかだけなのだが、そのためにはジャニーズドラマにおける宮藤官九郎や野島伸司のような、批評的に介入することによって、EXILEの魅力を引き出すことができるクリエイターとの出会いが必要だろう。 ■成馬零一 76年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

“演劇系事務所”に移籍の佐藤江梨子「産後ヌード」の可能性が高まった!?

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 今年1月に一般男性との結婚、妊娠を発表したタレントの佐藤江梨子。翌月には長年所属した事務所「イエローキャブ」から、演劇界の大物が数多く所属する「ノックアウト」への移籍を発表した。 「最近、仕事で一緒になったのですが、『まさか、グラビアの事務所から演劇系の事務所に移るとは思っていませんでした』と話していました。実際、移籍後は2時間ドラマのオファーが、ものすごい数あるようです。まだ出産前なので母親役というのはありませんが、当然、今後はそういう役のオファーも増えるでしょうね」(映画関係者)  さすがに出産直前ということで、最近は目立った仕事はしていないという佐藤。 「『ずっと子どもが欲しかったので、よかったです。ただ、事務所を移ったばかりで、あまり仕事ができないのが申し訳ないです』と言っていました。本人は子どもが好きで『子ども服を見るのが好きなので、デザインとかもしてみたい』とか。今の事務所は演劇畑の人ばかりなので、そういう新しいことをする人が入って、事務所の社長も喜んでいるようでした。ただ、こと演技に関してはまだまだなので、役によってはヌードも全然あると思いますよ。ここの事務所は、そういった説得が上手な事務所ですからね」(芸能事務所関係者)  出産後に、サトエリの“ヌード”が拝める日が来るかもしれない!?

ジャニーズ事務所、生田斗真に“禁止令”! ◯◯参加厳重注意で「今夏も撮影ビッシリ」

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TOKIOのバックコーラスとして参戦する手もあるぜ?

 小栗旬とのW主演ドラマ『ウロボロス』(TBS系)終了後、現在は来年公開予定の主演映画『秘密 THE TOP SECRET』を撮影中の生田斗真。6月には映画『予告犯』、秋には映画『グラスホッパー』が公開されるなど、主演作品が続々と控えている。ジャニーズの俳優部門として順調な活躍をみせている生田だが、相次ぐ主演仕事には理由があるという。

「昨年夏から秋にかけて、映画『グラスホッパー』『予告犯』と立て続けに撮影したのですが、それは事務所からの“夏フェス禁止令”が関係しています。生田は音楽好きで知られるだけに、一時は『フェスに行けば生田斗真に会える』と言われるほど、全国各地で開催されるフェスに参加していました。しかし、昨年5月に大好きだと公言している『マキシマムザホルモン』のナヲとの手つなぎデートをフライデーされてしまった。ナヲは人妻ということもあり、生田は事務所から厳しく注意を受けたそうです」(週刊誌記者)