LA・リード、マライア・キャリーはヒット曲を出すのに歳を取り過ぎていると発言

e23df79a24692bf859f9383b01d.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  LA・リードはマライア・キャリーがヒット曲を生み出すには歳を取り過ぎていると考えているそうだ。ソロアーティストとして国内最大のナンバー1シングル数を保持しているマライアだが、45歳になった今、またチャートのトップを飾るシングルを輩出することは「現実的でない」とリードは考えており「マライア・キャリーが最初にヒット曲を出したのは1991年だよ」「でも今の時点の彼女のキャリアにおいて、ラジオで放送されることだって多大な業績だよ。ラジオはベテランや伝説的なアーティストの曲は流さないからね」と語っている。  ソニーの重役で米版『Xファクター』の審査員を務めたこともあるリードは…… 続きを読む→

「小室さんに捨てられた」どこまでも被害者ぶる華原朋美、さすがにいただけない

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(華原朋美Twitterより)
 20日、歌手の華原朋美(40)が羽田空港国際線の旅客ターミナルで同日発売の新曲「はじまりのうたが聴こえる」のイベントを開催した。この新曲は、作詞を華原が手がけ、作曲はかつて公私ともにパートナーであった小室哲哉(56)が担当したもの。2人が16年ぶりにタッグを組み話題性を狙っていることは明らかだ。  制作時のエピソードとして「『愛してる』とか『大好き』と書いちゃいけないワードが出てきた」「(小室との交際当時を振り返ると)気持ちが不安定になったりして、つらかったです」と明かした華原。最後には「結果的に私は(小室さんに)捨てられたけど、今となってはありがたく思います」「そういう経験があったからこそ、人生、思い通りにいかないこともあるって、前を向いていこう、と自分が歌で伝えていきたい」と語った。また、同日華原はTwitterで新曲リリースの告知をするとともに、自身のウエディングドレス姿の写真をアップしていた。  ネット上では「小室に思い入れあり過ぎ」「いつまでこのネタ引っ張るの」「ウエディングドレスとか本気で怖い」とドン引きの反応が続出。「これしかネタがないからでしょ」と一連の発言をあくまでもビジネスライクなものなのと断じる向きもあった。 つづきを読む

【日本怪事件】親を殺すか、レイプして自殺するか ― 明るかった秀才少年が家族3人をメッタ刺しにするまで

【不思議サイトトカナより】
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画像は、U.S. Army /Army Photography Contest - 2007 - FMWRC - Arts and Crafts - Without a Face, a portrait of the Soul From Flickr CC BY 2.0
 今月18日、「ゲームのやりすぎを怒られ、カッとなった」ため、母親(50)と祖母(81)を包丁で殺害したとして、横浜市戸塚区の高校1年の男子生徒(15)が殺人容疑で逮捕された。男子生徒は調べに対し、「勉強するよう注意された」と供述している。  この事件と似た動機で、優秀な少年が、祖母と母親、父親まで殺した事件が昭和63年に起きている。刃物で受けた祖母の創傷は、51カ所。母親の創傷は、64カ所。父親の創傷は、33カ所に上った。 「太陽のように明るい少年だった」 「あの子が親を殺すなら、うちの子だってやりかねない」  少年の同級生の母親は、そう語った。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

YouTube、過去10年の再生ランキングから見えた傾向とは? AKB48らの作品から考察

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AKB48『ヘビーローテーション<Type-A>』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  動画投稿サイト「YouTube」が、2005年5月のサービス開始から10周年を迎え、過去10年の最多視聴動画とともに、日本国内で視聴されたミュージックビデオの上位20作品が発表された。ランキングは、2005年のサービス開始から2015 年5月1週目までに公開されたミュージックビデオの中から、日本国内における再生や共有の回数、コメント、評価などの数値を基準に選出されているとのこと。トップ20は以下のとおり。(参考:ORYCON STYLE) 1位・【MV】 ヘビーローテーション / AKB48 [公式] 2位・『アナと雪の女王 MovieNEX』レット・イット・ゴー ~ありのままで~/エルサ(松たか子)<日本語歌詞付 Ver.> 3位・【妖怪ウォッチ】ようかい体操第一 4位・【MV】恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式] 5位・SEKAI NO OWARI「RPG」 6位・少女時代 / MR.TAXI (DANCE VER.) 7位・【MV】 ポニーテールとシュシュ / AKB48 [公式] 8位・PSY - GANGNAM STYLE M/V 9位・【MV】 Everyday、カチューシャ / AKB48[公式] 10位・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE / 「R.Y.U.S.E.I.」Music Video 11位・【MV】フライングゲット (ダンシングバージョン) / AKB48 [公式] 12位・Taylor Swift - We Are Never Ever Getting Back Together 13位・きゃりーぱみゅぱみゅ - つけまつける , Kyary Pamyu Pamyu - Tsukematsukeru 14位・きゃりーぱみゅぱみゅ - PONPONPON , Kyary Pamyu Pamyu - PONPONPON 15位・行くぜっ!怪盗少女/ももいろクローバー(IKUZE! KAITOU SYOUJO/MOMOIRO CLOVER) 16位・E-Girls / Follow Me ~Short Version~ 17位・きゃりーぱみゅぱみゅ - にんじゃりばんばん,Kyary Pamyu Pamyu - Ninja Re Bang Bang 18位・ケツメイシ『バラード』PV 19位・『アナと雪の女王 MovieNEX』生まれてはじめて/アナ(神田沙也加)&エルサ(松たか子) 20位・AAA / 「恋音と雨空」Music Video  AKB48が「ヘビーローテーション」や「恋するフォーチュンクッキー」など全5曲をトップ20入りさせ、その高い人気を改めて示したほか、2〜3位には、いずれも社会現象となった『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー ~ありのままで~/エルサ(松たか子)」と、『妖怪ウォッチ』の「ようかい体操第一」がランクイン。ほか、きゃりーぱみゅぱみゅやSEKAI NO OWARIなどの若手ミュージシャンの名前も目立った。  今回発表されたランキングについて、専門家はどう見るのか。音楽チャートに詳しい物語評論家・ライターのさやわか氏に聞いた。 「まずこのランキングを見て感じたのは、カラオケのランキングに似ているということです。CDのセールスで集計するオリコンランキングなどでは、発売して間もない話題作が上位になりますが、それとは異なる結果で、かといってロングヒットを続けている作品が入っているかというと、それとも少し違う。カラオケでみんなが歌いたくなる曲、あるいはみんなで踊りたくなる曲がよく再生されている印象を受けます。たとえば上位を席巻しているAKB48の「ヘビーローテーション」や「恋するフォーチュンクッキー」は、振り付けも込みで観ているのでしょうし、『妖怪ウォッチ』の「ようかい体操第一」や、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I.」なども、真似して踊りたくなるミュージックビデオです。「レット・イット・ゴー」や「RPG」などは、みんなが歌いたいタイプの曲なのでしょう」  たしかに上位のミュージックビデオは、いずれもダンスや合唱そのものが流行したものが目立つ。 「再生回数が高く伸びているミュージックビデオには、曲が良いということももちろんあるでしょうが、それ以外に“歌や踊りを覚えるために、また動画を見ながら自分も一緒に踊って楽しむために何度も視聴される”という傾向があると思います。そしてその背景には、自分たちで撮った動画をネットにアップロードする、ニコニコ動画の「歌ってみた」や「踊ってみた」といったカルチャーに近いものも感じさせます。また、今回のランキングでは、大人から子どもまで楽しめるミュージックビデオが多いのも特徴です。たとえ『妖怪ウォッチ』であっても、アニメは子どもだけではなく、その父兄が観ても楽しめるような工夫が随所に散りばめられています。もちろん、子どもと一緒に歌ったり踊ったりする人もいるでしょう。このように支持層が広いコンテンツが、音楽を一種のハブとして利用し、人々にコミュニケーションを促しているというのが、上位にランクインしているミュージックビデオのひとつの傾向かもしれません」  また、こうした傾向は今後の音楽のあり方にも影響を与える可能性があると、同氏は続ける。 「最近では、レコード会社もそういった需要を意識しているのか、動画ありきで制作されるものも増えてきたように思いますし、そうなると今後、音楽の受容の仕方が変わってくるのかもしれません。たとえばケツメイシの「バラード」などは、ストーリー仕立てになったミュージックビデオが楽曲と同じくらいに重要なコンテンツで、まさにYouTubeを意識した作品のひとつです。MTVが流行した時代からストーリー性のあるPVはありましたが、最近のものはよりネットなどの口コミで話題になることを意識してるのが少し違うところだと思います。また、かつて音楽は、楽曲そのものや歌詞を作品として楽しむ傾向が強く、音楽性が高い作品が求められたかもしれませんが、今後は音楽性だけではなく、より“みんなで踊れる”とか“泣けるストーリー”といった付加的な要素も求められていくでしょう。一方で、YouTubeの動画再生は前述したように、振り付けなどを覚えるために何度も観ているものでもあるので、このランキングで上位になることが純粋に音楽作品としての完成度の高さを担保しているものではないということは、意識したほうが良いのかもしれませんね」  YouTube開設から10年、いまやすっかり音楽を楽しむツールのひとつとして定着したが、そのメディアの特殊性が、日本の音楽業界の今後を左右するのかもしれない。 (文=松下博夫)

麻美ゆまが歌手活動を本格スタート 「AV女優と音楽業界はマッチする」との声も

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「Re Start ~明日へ~」(キングレコード)
 元AV女優でタレントの麻美ゆまが5月20日、7年ぶりとなるソロシングル「Re Start ~明日へ~」(ポニーキャニオン)をリリースした。同日には都内で記者発表会を開き、その模様が多くのメディアで取り上げられている。  アイドルグループ・恵比寿マスカッツとしても活躍していた麻美。2013年に卵巣境界悪性腫瘍により卵巣と子宮を全摘出し、その闘病生活を心配する声も多かったが、現在は経過良好で定期健診のみだという。記者発表会では“新たなフィールドに進む”という気持ちを込めて自ら作詞作曲した楽曲を、ギターを弾きながら熱唱。伸びやかな歌声を会場に響かせた。発表会終盤には、麻美の憧れの人である氣志團・綾小路翔からメッセージが届き、涙を見せる場面もあった。  麻美以外にも、歌手活動をするAV女優・元AV女優が増えている。今年だけでも希島あいり、希美まゆ、吉沢明歩、明日花キララ、白石茉莉奈、天使もえなどがCDデビューを果たした。また、AV女優専門のインディーズレーベル「Milky Pop Generation」の動きも活発で、7月にはライブイベントが予定されている。  デビューラッシュの背景には、「現役AV女優の場合は、歌手活動をさせることで本業へのモチベーションを高める意味合いがある」(アダルト業界関係者)とのことだが、音楽業界としても望ましい人材のようだ。その理由について、レコード会社関係者はこう話す。 「彼女たちはイベントやライブの集客力があるため、CD以外のビジネスを模索する昨今の音楽界にもマッチしているんです。金銭力のあるファンも多く、例えば川上奈々美は、クラウドファンディングでCDデビュー資金100万円の支援を募って成功させている。握手会や撮影会において、腕を組んだり胸が当たるほど寄り添ったりとアイドル以上に接触できる子も多いですし、CDと一緒にAVも売れるというメリットもある。今後、歌手デビューはますます増えていくでしょう」  19日に結婚を発表したみひろを筆頭に、女優やタレントとして活躍する元AV女優が増え始め、職業に対する偏見のまなざしは徐々に薄まりつつある。現状では歌手で成功を収めたといえるケースは少ないが、いつかフェスなどに出演する姿が見られるかもしれない。「まずは、ワンマンライブの開催が目標」だと話す麻美の歌手人生を見守りたい。 (文=友沢なな)

「ジャニーズなのに大丈夫?」楽天、中山優馬の始球式動画アップも“シレッと”削除

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楽天さん、不安なときはジャニオタにご質問ください!

 5月16日、中山優馬が宮城県・コボスタ宮城で行われた「東北楽天イーグルスVS千葉ロッテマリーンズ」の始球式に登場した。終了後、楽天側は公式YouTubeページにその模様を動画でアップしていたが、それをめぐってちょっとした“騒動”が起きていた。

 始球式に向け、「野球が大好きで、自分でもずっと野球をやっていたので、こんなにうれしいことはないくらいうれしいです」と意気込んでいた中山。当日は自身のファンも球場に駆けつける中、見事なピッチングを披露。投球後はガッツポーズを決め、ボールを持ってピョンピョンと笑顔で飛び跳ねるなど、大満足の様子で球場を後にした。