窃盗を繰り返す老婦人に罪の意識は無いのか

被告人は150cmに満たない小柄で白髪の老女。
年齢は今年で80歳を迎えるという。

ゆっくりと立ち上がり、ヨロヨロと手を付きながら証言台に移動する。
耳が遠くなっている為、裁判所で貸し出された補聴器を耳に当てながら開廷となった。・・・(続きは探偵ファイルで)
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夏までに人間バイクエクササイズ

オレがオレにオンデマンド! MEGWINだ。

この時期、夏に向けて体を鍛えようとかダイエットしたいと考えているモテないやつらがたくさんいる!
そんなやつらのために、オレ様が超簡単でしかもカッコイイエクササイズ方法を提案してやるぜ。

その名も人間バイクエクササイズ!!・・・(続きは探偵ファイルで)

清原和博がケイダッシュ入りへ!? “絶対タブー”破った「お遍路報道」の裏事情

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 今月12日付のスポーツニッポンが、“番長”こと元巨人の清原和博氏が四国霊場八十八カ所を巡る「お遍路」に挑戦している様子を報じた。  同紙によると、清原が歩いた1日15キロの道のりに記者が同行。四国路に出たのは今年3月16日。昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた薬物使用疑惑が原因で仕事がなくなり、さらには妻と離婚するなど、すべてを失った清原氏は「(離婚した妻と暮らす)息子2人のおかげで生きていられる。自分自身を見つめ直すため行動に移そうと思った」として、お遍路を選んだという。  清原氏の歩き方は、1,200キロを超える全行程を何度かに分けて歩き、平日に八十八カ所を少しずつ回る「区切り打ち」。清原氏が数十メートル進むごとに握手やサイン、記念撮影を求める人が次々に集まり、清原氏は表情こそ硬いままだが、そのほとんどに立ち止まって対応していたという。  だが、この記事が出た背景には、深い理由があった。 「もともと、清原氏は引退後、スポニチではない他紙と野球評論家として契約しているため、本来ならばこのような形でスポニチに露出するのは絶対タブー。記事を書いたのは大手芸能プロ・ケイダッシュの川村龍夫会長と昵懇の記者。どうやら、清原氏は仕事がなく、このままだと養育費の支払いができなくなるため、人を介して川村会長との間を取り持ってもらい、今後はケイダッシュが清原をサポートすることになった。その第1弾として、川村会長がその記者にお遍路の様子を記事にしてくれるようにお願いしたようだ」(芸能デスク)  川村会長といえば、もともとアントニオ猪木と親交が深く、柔道五輪銀メダリストでプロ格闘家・プロレスラーとしてリングに上がる小川直也、柔道五輪金メダリストでプロ格闘家の石井慧、日米の球界で活躍し今は海外で悠々自適な生活を送る新庄剛志ら、アスリートたちをバックアップしている。それだけに、清原氏の“売り方”も重々承知に違いないが、肝心なのは清原氏の今後の振る舞いだという。 「ケイダッシュの力があれば、どんどんテレビ番組にブッキングできるし、収入も安定するだろう。しかし、清原氏といえば、以前は平気でダブルブッキングしたり、収録で、とても放送できないような話をして番組をぶち壊したりと、かなりのトラブルメーカー。態度を改めないと、怖くて使えない」(民放のバラエティー番組関係者)  清原氏、お遍路を通して、心を入れ替えることができるだろうか……。

NMB48・渡辺美優紀がTwitterで違法動画を拡散中!“撲滅隊長”篠田麻里子は何思う……?

【日刊サイゾーより】

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 NMB48とAKB48を兼任する“みるきー”こと渡辺美優紀が公式Twitter上で、ファンが違法にアップロードしたテレビ番組等の動画・静止画に対し、引用返信を繰り返している。

 AKB48グループは、19日より「41stシングル選抜総選挙」の投票がスタート。この数日前から、渡辺のアカウント宛てには、ファンから応援メッセージが多数寄せられている。

 これに対し、渡辺は15日頃から引用返信を連投。総選挙に向けたアピール作戦と思われるが、引用されているそのほとんどが、違法にアップロードされた動画や静止画だ。

 同グループといえば、9日にもSNH48とSKE48を兼任する宮澤佐江が、Twitter上で「うわ!今日のAKB48SHOWで『僕たちは戦わない』O.A.だったんだ!(◎_◎;)我ながら見たかった。。。誰か!!!ようつべにあげてくれ。笑」と……

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ナイジェリアのレストランで人肉が提供されていたことが発覚!

618bcc4f8b89b521fecdc2606ae.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  人肉を提供していたとされて閉鎖に追い込まれたレストランがあるようだ。BBCニュース・スワヒリによれば、ナイジェリアのアナンブラ州にあるこのレストランの顧客が、同店が人肉を提供しているという噂があると警察に通報したという。警察が捜査を行ったところ、店内後方に人間の頭が保管されていることが発見され…… 続きを読む→

橋本環奈まで“デブ”呼ばわり!? 男女の身体の誤解と痩せ信仰

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(左:橋本環奈オフィシャルブログより/右:野呂佳代オフィシャルブログより)
 若い女性アイドルたちが、少しの肌荒れで「劣化」と揶揄され、多少肉付きがよくなれば「激太り」と嘲笑される現状を憂えている。職業柄、ルックスは彼女たちの商売道具でもあるため、その変化に「買い手側」を自認するファンが注文をつけるのも当たり前のように日常化しているが、中にはどう考えても過剰と思えるものもある。  “1000年に一人の逸材”との呼び声高い地方出身アイドル・橋本環奈(16)に、「激太り」を指摘するスレッドが立ち拡散された。彼女は5月18日、ニコニコ動画で配信される「橋本環奈のコクうま料理ショー」の発表会に出席したのだが、その姿を見たネットユーザーたちが「デブ化した」「あご肉ヤバイ」と相次いで書き込んだのである。写真を見る限りでは、確かに多少ふっくらした感じはあるものの、とても「デブ」と呼ばれるレベルではない。彼女の16歳という年齢から考えて、子供の華奢な体型から、女性らしい体つきに変わる過程にあるというだけだろう。 つづきを読む

日本が中国に汚染される ― 中国で急増する原発、大規模地震で「フクシマ」以上の惨事も!

【不思議サイトトカナより】
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 2011年3月11日に発生したマグニチュード(M)9.0の東日本大震災以降、地震の活動期に入ったといわれる日本の地下。その異変は地球規模に及んでいるのかもしれない。  その不安が顕在化したのが、4月25日にネパールの首都カトマンズの北西77キロメートルで起きたM7.8の大地震だ。その後も相次いだ余震によって死者が8,000人を超えるなど、ヒマラヤ山脈のすそ野に広がるネパールの国土は壊滅的な打撃を受けた。  隣接する中国でも、昨年8月に西南部の雲南省でM6.5の地震が起き、600人超の犠牲者を出している。  だが、「3.11」以降、懸念されているのは地震の連鎖だけではない。地震による津波が引き起こした“あの恐怖”の再現への警戒感も高まっている。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

Superflyが変化の中で見出した、表現の原点とは?「生きてる喜びを、高らかに大きな声で歌いたい」

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【リアルサウンドより】  Superflyの新しい始まりを告げるニューアルバム『WHITE』が完成した。前作『Force』('12年)から約3年ぶりとなる本作にはBONNIE PINK、中田裕二、Chris Cester(ex.JET)など国内外のクリエイター陣が参加し、これまでの制作スタイルとは大きく変化した作品となっている。  今回Real Soundでは越智志帆にインタビューを実施。前作『Force』完成直後に感じたという達成感と虚無感、「受け身になって、いろんな人の影響を受けたかった」という動機からスタートした本作『WHITE』の制作、そして、このアルバムを作り上げたことで生まれた新たな確信について語ってもらった。

「“終わり”という文字が自分のなかに出てた」

ーーSuperflyの新しいスタートを告げるアルバムですね。「WHITE」というタイトルからも「まっさらの状態から始めたい」という意思を感じます。 Superfly:リスタートというか、“新たな価値観みたいなものに出会えますように”みたいな気持ちですよね。いろんな人たちの感性、才能に触れることで、自分を染めてもらえるようなアルバムにしたいなと思っていたので。 ーーいままでとは違う刺激を求めていた? Superfly:そうですね。前作の『Force』を作り終えたときに、珍しく“あ、完成したな”って思えたんですよ。それまでは、制作の終わりごろになると“次はこうしよう”とか、良い意味で悔しさが残っていたんです。でも、『Force』のときは、もちろん完璧ではないにしろ、今できるのはここが限界だなという気持ちが湧いてきて。“終わり”という文字が自分のなかに出てたんですよね。 ーーデビューから積み重ねてきたことが『Force』というアルバムによって、ひとつの完結を見たんでしょうね。 Superfly:同時に“空っぽになった”という感覚もあったんですよ。その後はインプットしなきゃという焦りのなかで過ごしていたし、いざ制作に入ることになっても、まだ空っぽの状態が続いてしまっていて。このピンチをどう乗り切ろうかと考えたときに“完全に受け身の状態で音楽を作っていくのもアリかな”って思ったんですよね。 ーー何もない状態を逆手に取るというか。 Superfly:そうです。これまではずっと作曲家の多保くんと(アレンジャー/プロデューサーの)蔦谷好位置さんていう少人数で密に制作を行ってきたんですけど「Force」を作り終えた後の空っぽの状態で次は何を作ろう?ってなった時に今までと同じつくり方じゃ新しいものが出来ない気がして。それがいちばん大きなきっかけでしたね。 ーー結成以来のメインソングライターだった多保さんがアルバムに参加しないとなれば、自ずと制作スタイルは変わりますよね。 Superfly:やり方を変えなくちゃなって思ったんですよね。私自身が絞り出すように作るやり方は量産するには限界だと思ったし、多保君とも話たんですが、10年近く同じ体制でやってるとそれぞれの役割もしっかりできてしまって、それがいい方向に出るときももちろんあったんですが、新鮮さを求めた時にお互いのバランスを取ろうとしたらなかなか難しくって。本当にひとりになって、“いままで出来なかったことを思い切りやろう”というところへ切り替わったというか。今までとは違う人たちと作って新しい刺激を受けたくなりました。 ーーその時点ではもう不安はなかった? Superfly:多少はあったと思うんですけど、いろんな人たちとやってみようって決めたら、アルバムのイメージがどんどん浮かんできたんです。タイトルは「WHITE」で、色鮮やかなアルバムにしようとか。ある意味、とっ散らかったアルバムでもいいとか。それを具現化するのは大変でしたけど、“きっと良いアルバムになる”という確信もありました。あと、私がイメージしているものだったり、変わっていきたいという気持ちを周囲のスタッフに伝えて、足並みを揃えるのもすごく大変でしたね。“え、そこまで変わっちゃうの?”みたいなこともあっただろうし。 ーーリスナーのことは気になりませんでした? Superflyにはこれまで築き上げてきた強烈なアーティスト・イメージがあって、そこに惹かれているファンも多いと思うんですが。 Superfly:確かにイメージはあると思うし、それを裏切りたくないという気持ちもありました。実際、アルバムの制作に入ったときは“今までのSuperflyの面影を残したほうがいいのかな”と思って、そういう曲に何度もチャレンジしてみたんですよ。でも、ダメだったんですよね。いままでのSuperflyの曲は、私と多保くん、蔦谷さんの3人だから出来たものであって、そのバランスがなければ、単に模倣にしかならないんだなって。たぶん、多保くんが他のところでSuperflyっぽいことをやろうとしても無理だと思うんですよね。そのことに気づいてからは、違うことをやろうって開きなれたというか。 ーーただ、志帆さん自身のルーツミュージックは変わらないわけじゃないですか。 Superfly:だから“ぜんぜん聴いたことがない音楽でもいいな”って思ってたんです。自分がわからないことをやりたかった、というか。私はオールドミュージックが好きだけど、ぜんぜん違うルーツを持っている人の個性とぶつかり合うことで、おもしろい化学反応が起こるんじゃないかなって。曲をお願いするときにも、何人かの方には“Superflyは意識しないでください”って伝えたんですよ。 ーーそうじゃないと意味がないと? Superfly:そうそう。ホントにそう思いました。わからないことをやるのって、こんなに楽しいんだ!って思いましたからね、制作中。いままではわかないことが怖かったんだけど。

「周りの人たちが生き生きしていたら、私も燃える」

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ーー収録された14曲のうち、12曲は蔦谷好位置さんが編曲を担当していて。蔦谷さんとの関係にも変化があったんでしょうか? Superfly:いままで以上に濃く入ってもらいましたね。このアルバムでSuperflyは激変すると思ったので、それを整えてもらいたかったというか。あとポジティブに受け身でいたかったんですよ、今回は。だから、周りの人の意見もいっぱい聞きました。“いまのSuperflyは誰とコラボしたらおもしろい?”とか、そもそもSuperflyはどんなふうに見えていて、どこに可能性を感じてるのかな?とか。そういうことが自分ではわからなくなっていたし、みなさんの話をたくさん聞けたこともすごく良かったですね。 ーー楽曲についてもいくつか聞かせてください。何といっても最高だったのは、Chirs Cester(JET)とのコラボレーションによる「A・HA・HA」「脱獄の季節」。どちらも海外のインディーロックの流れを感じさせる楽曲ですが、とにかくぶっ飛んでるし、本作におけるSuperflyの変化を象徴してますよね。 Superfly:私も「A・HA・HA」がいちばんぶっ飛んでると思います(笑)。以前、JETといっしょに『i spy i spy』(Superfly×JET)をやったときもすごくおもしろかったんですよ。自分たちのレコーディングスタイルとはぜんぜん違っていたし、異文化交流みたいな感じで。また新しい刺激をもらえないかなと思ってお願いしたんですけど、やっぱりおもしろくて。この曲に関しては本当に“染まった”という感じなんですよね。ふだんは“こういうふうに歌おう”って作戦をしっかり立てるんですけど、「A・HA・HA」はクリスにはっきりと思い描くものがあったみたいなので言われるまま、“はい、やります”って。普通だったらもっと音程を合わせるんだけど、“それはやめてほしい”って言われたので、全力で音程のない歌を歌いました(笑)。 ーーBONNIE PINKさんが作詞作曲を手がけた「Woman」については? Superfly:ずっと尊敬しているアーティストで、ずっと“いつか曲を書いてほしいな”って思っていたんです。去年の年末にごはんをご一緒させてもらって、緊張したんですが直接お願いして。そのときも“Superflyのことは意識しないで、等身大で曲を書いてほしいです”ってお伝えしたんです。私としては、それを演じるように歌いたかったので。 ーー「Woman」のメロディは確かにBONNIE PINK節が強く出てますよね。 Superfly:ボニーさんのルーツの部分が出てるんじゃないかなって。最初は“メロウで胸キュンの曲が来るのかな”と思ってたんですが、意外にも力強いものを作ってくれて。ボニーさんの可愛らしさ、タフさがぜんぶ入った曲だと思いますね。“子宮で考えた答えで正解”なんて歌詞、私には絶対に書けないですから。もっと人生経験を積めば、こういうことも言えるようになるのかな…って思ったり。歌うときは、あまり自分に寄せ過ぎないように意識してました。それよりもボニーさんが見えたほうがいいなって。
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ーー曲を作った人の顔が見えるようにしたかった? Superfly:書いてくれた人の得意なところだったり、個性がハッキリ感じられたほうがいいと思ったんです。中田裕二さんに書いていただいた「リビドーに告ぐ」もそうですね。この曲メロディを聴かせてもらったときに、花の強い香りをイメージしたんですよ。女性の髪が揺れる絵が浮かんできたし、その残り香はユリみたいに甘くてキツイ香りなんだろうなって。だから、歌詞の方向性も変えてもらったんです。最初は爽やかな雰囲気だったんですけど、もっと中田さんのイメージが感じられるエロスがあるものがいいな、と。他の方もそうですけど、みなさんの個性が強いものを歌ったほうが、自分のエネルギーもさらに引っ張り出してもらえると思いました。 ーー「Superflyという素材を使って、楽しんでください」みたいな? Superfly:そうですね(笑)。そういうほうが性格に合ってるんですよ、もともと。たとえばバンドメンバーに対してもそうで、私を良く見せたいとか、声が聴こえないから、音を下げてほしいみたいなことはぜんぜんなくて、“みんなの音がデカいなら、私もデカく歌う!”みたいな感じなので。周りの人たちが生き生きしていたら、私も燃えるんですよ。昔からそういうところはあるし、今回のアルバムの制作にもそれが出てるんじゃないかなって。自分から“こうしたい”って主張するタイプではなくて、提示されたものに対してアレンジを加えるほうが合ってるんです。

「やっぱり自分はロックシンガーなんだな」

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ーー志帆さん自身が作詞作曲に関わった楽曲についてはどうですか? 特に「Beautiful」はアルバムのなかでも重要なポジションにあるナンバーだと思うのですが。 Superfly:1曲は私自身を描いたものを入れようと思ってたんですよね。じつはしばらく作詞がまったく出来なくて、“ああ、苦しい”って感じていて。そんなときに“Superflyの持ち味って何だろう?”って考えてみたんです。そのときに思い浮かんだのが、“生命力”だったんですよ。生きてる喜びを、高らかに大きな声で歌えるのが、Superflyの良さだなって。そういうものを表現できる曲がほしいと思って作ったのが、「Beautiful」だったんです。曲が出来たときはすごく嬉しかったし、その勢いで、歌詞も2日くらいで書けて。追い込まれるとすごい力を発揮できるんだなって思いました(笑)。 ーーいろいろなタイプのクリエイターとコラボすることで、Superfly本来の魅力にも立ち返ることができた? Superfly:やっぱり自分はロックシンガーなんだなって思いましたね。ハイトーンで歌えるのも自分の持ち味だし、ストレートな歌詞を書くっていうのも……じつはちょっとイヤになってた時期もあったんですよね、ストレートな歌詞が。でも、それも自分の個性だなって思えたというか。たぶん、いろんな人といっしょに曲を作っていくなかで、自分の個性が改めて浮き出てたんじゃないかと思うんですよ。「Beautiful」の歌詞を書いているときも、自分に与えられたものを、長所も短所もひっくるめて、ぜんぶ肯定してやろうと思っていたし。今回アルバムに参加してくれた方々からも、内側から出てくる自信みたいなものを感じたんですよ。そういう人が持っている説得力ってすごいなって思ったし、私もそうありたいなって。 ーーアルバムの初回生産限定盤には初の邦楽カバーミニアルバムも付いていますが、こういうトライも前向きなモードじゃないと出来ないですよね。 Superfly:そうですね。私は本来、精神的にグラグラ来てしまいがちというか、良いことにも悪いことにもグッと引っ張られるところがあったんですよ。特に悪いことに引っ張られてしまうと、なかなか抜け出せないこともあって。そうならないように自分を閉ざして、守ってきたところもあったし…。でも、今回のアルバムを作ってからは、自分のなかにしっかり芯が出来た感覚があるんです。もしネガティブなことに直面したとしても、いまだったらそれを肯定できるし、プラスに変えることも出来るんじゃないかなって。 ーーそういう心境の変化って、年齢も関係あるんでしょうか? Superfly:大いにあると思います。27、28歳くらいのときって、いま思えばすごく苦しかったんですよ。身体も変化してくるし、喉も使いっぱなしだったから、そのバランスを必死で取ろうとしていて。そこも解消してきたというか、“こういうときは、こうすればいい”ということがわかってきて。まあ、これから何があるかわからないですけど、ドンと来い!って感じです(笑)。 (取材・文=森朋之)
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Superfly『WHITE』(ワーナーミュージック・ジャパン)

■リリース情報 『WHITE』 発売:2015年5月27日 【初回生産限定盤】(2CD) WPCL-12089/90 ¥3,600(税抜) BOX仕様スペシャルパッケージ [初回生産限定盤特典CD] 邦楽カバーミニアルバム 【通常盤】(CD) WPCL-12091 ¥3,000(税抜) [初回生産限定盤CD収録内容] 邦楽カバーミニアルバム 01.Blue〜こんな夜には踊れない(桑田佳祐) 02.Sweetest Music(竹内まりや) 03.帰れない二人(井上陽水) 04.スローバラード【Live】(RC サクセション)※RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012のLIVE音源 05.楽しい時-Fun Time(佐野元春) 〈収録曲〉 01.White Light 02.Beautiful 03.色を剥がして 04.On Your Side 05.A・HA・HA 06.Woman 07.脱獄の季節 08.リビドーに告ぐ 09.愛をからだに吹き込んで 10.Live 11.Space 12.極彩色ハートビート 13.You You 14.いつか私は歌をうたう ※01.『テイルズ オブ』シリーズ20周年記念タイトル 『テイルズ オブ ゼスティリア』テーマソング ※02.TBS系 火曜ドラマ「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」主題歌 ※09.テレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』主題歌 ※10.映画『闇金ウシジマくんPart2』主題歌 ※13.『JFL presents FOR THE NEXT』テーマソング ■ライブ情報 「Superfly WHITE TOUR 2015」 7月4日(土) 埼玉・川口総合文化センター・リリア 7月8日(水) 福島・郡山市民文化センター 大ホール 7月11日(土) リンクステーションホール青森(青森市文化会館) 7月12日(日) 岩手・盛岡市民文化ホール 7月14日(火) 仙台サンプラザホール 7月16日(木) 山形・酒田市民会館「希望ホール」大ホール 7月24日(金) 三重県文化会館 大ホール 7月26日(日) 岐阜・長良川国際会議場 7月28日(火) 名古屋センチュリーホール 7月29日(水) 名古屋センチュリーホール 8月3日(月) 広島文化学園HBGホール 8月5日(水) 鳥取・とりぎん文化会館 梨花ホール 8月7日(金) 岡山市民会館 8月8日(土) 山口・周南市文化会館 8月12日(水) 新潟県民会館 大ホール 8月13日(木) 新潟県民会館 大ホール 8月18日(火) 福岡サンパレス ホテル&ホール 8月20日(木) 佐賀市文化会館 大ホール 8月22日(土) 鹿児島市民文化ホール 第一ホール 8月24日(月) 宮崎市民文化ホール 9月3日(木) 静岡・アクトシティ浜松 大ホール 9月5日(土) 大阪フェスティバルホール 9月6日(日) 大阪フェスティバルホール 9月9日(水) 神戸国際会館こくさいホール 9月11日(金) 和歌山市民会館 9月19日(土) 群馬・ベイシア文化ホール 9月23日(水) 山梨・コラニー文化ホール 9月26日(土) 東京国際フォーラム ホールA 9月27日(日) 東京国際フォーラム ホールA 10月3日(土) 石川・本多の森ホール 10月4日(日) 長野・ホクト文化ホール 10月8日(木) 北海道・札幌ニトリ文化ホール 10月10日(土) 北海道・函館市民会館 大ホール 10月12日(月) 北海道・旭川市民文化会館 大ホール 10月24日(土) 沖縄コンベンション劇場 10月30日(金) 高知県県民文化ホール オレンジホール 10月31日(土) 香川・アルファあなぶきホール 11月2日(月) 徳島・鳴門市文化会館 11月4日(水) 愛媛・ひめぎんホール 「Superfly “WHITE” リリース記念 Free Live」 5月30日(土) 大阪城西の丸庭園 http://www.superfly-web.com/

SMAP・香取慎吾、「中居とお父さんのアルバム」を自作! 中居父の闘病支えたメンバー愛

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 5月9日放送のラジオ番組で、父・正志さんが病気のため2月19日に亡くなっていたことをファンに報告したSMAP・中居正広。17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志、タモリ、笑福亭鶴瓶が父のお見舞いに訪れたことを明かしていたが、その際、SMAPメンバーの香取慎吾も姿を見せていたという。

 9日に続いて16日放送のラジオ『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)で中居は、亡くなる10日ほど前にジャニーズ事務所の移動車を2台借りて正志さんと共に中居が生まれ育った藤沢周辺にドライブに行ったことや、正志さんの最後の食事が中居の「手作りカレー」だったというエピソードなど、父との最期の日々について語った。