“暇すぎ”能年玲奈の「自宅アート」は篠原ともえの影響!? もうひとつの洗脳疑惑が浮上中

nounen0501.jpg  事務所トラブルや、“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏による洗脳騒動で、半ば開店休業状態となっている能年玲奈。今、彼女の“自宅アート”が話題となっている。  能年は1 月、所属するレプロエンタテインメントに無断で、自身を代表取締役、滝沢氏を取締役とする会社「株式会社三毛and カリントウ」を設立したことが発覚。事態を重くみる業界関係者も多く、「女優引退」までささやかれている。  そんな彼女が今月、自身のブログでたびたびセルフポートレートを公開。12 日には「お家でおべべを着て遊びました」と、頭に自作の大きなリボンを付け、カラフルなマスキングテープを顔や体に多数貼り付けた写真を投稿。15 日には、「お家の中でも、自由に楽しい事は出来るぞーー」というメッセージと共に、狭いスペースで体をたたみ、クールな表情を浮かべる写真を。19 日の投稿では、カラフルなスタイリングの写真と共に、「楽しいの大好き!」と笑顔をみせている。  いずれも自宅で撮影されたものと思われるが、ネット上では「やっぱり、能年はかわいい」「早くスクリーンで見たい!」「CD のジャケットみたい」と好意的な反響のほか、「仕事がなくて、かわいそうになってくる」「暇そう」「ストレス溜まってそう」という声も。 「能年は映画『海月姫』や、バラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)で共演した篠原ともえに影響されているそうです。かつて強烈なキャラで“シノラーブーム”を巻き起こした篠原ですが、彼女は10 歳頃から人形の服や小物を自作。今の能年と同じ年頃に開花し、ミュージカルや、松任谷由実のコンサート衣装を手掛けるまでに。そんなデザイナーとタレントを両立する篠原を、能年は師と崇めているとか」(芸能関係者)  不思議系キャラや、洋服作りが趣味であること、若くして大ブレークした背景など、共通点の多い能年と篠原。10 歳頃に始めたバレエがきっかけで「明るい性格に変わった」と明かしている篠原だが、2005 年頃からレッスンを再開。一方、能年は今年3 月のブログで「友達のバレリーナに教わっています(略)今はひたすらバーレッスンのみ。頑張るぞ~」とバレエを習い始めたことを報告しており、ファンからは「“友達のバレリーナ”って、篠原のことでは?」との臆測も。 「能年は、滝沢氏の洗脳騒動以前にも、モデル時代にカルト団体の主宰者だった年配女性のA さんに入れ込んでいたことがあるなど、昔から人に感化されやすい。篠原へのリスペクトも、そんな影響されやすい性格からといえそう」(同)  先月、一部週刊誌の記者に「私は仕事をしてファンの皆さんに見てほしいです。私は仕事がしたいです」と語ったという能年。ファンも、彼女の“自宅アート”以上に演技をする能年が見たいと願っているはずだが、果たして……?

浅田真央、「現役続行」を語らざるを得なかった“人気低迷”と“収入減”の背景

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「週刊女性」6月2日号(主婦と生活社)

 これまで中国やロシア、ブラジルなどの五輪やワールドカップでの建設遅れや予算不足を嘲笑するように報じてきた日本マスコミだが、今度の東京五輪でも同様の事態が勃発している。舛添要一都知事は「これでは大日本帝国陸軍ではないか」と都合のいい情報ばかりが自分に報告されることに不満を表したが、しかし十分想定されたことでもある。当初はこうした事態を危惧した五輪誘致反対の声が多かったが、その後の石原慎太郎・猪瀬直樹都知事たちの巧妙な情報操作で、なぜか世論も歓迎ムードになった結果がこれだ。さて本番までに帳尻は合うのか。

第266回(5/14~19発売号より)
1位「浅田真央 会見で語られなかった“決意のウラ側”」(「週刊女性」6月2日号)
2位「中居正広 『親父、どう!?』別れの『とん汁の味』(「女性セブン」5月28日号)
参照「中居正広が父から学んだ自由奔放さと責任力」(「週刊女性」6月2日号)
3位「バナナマン日村勇紀 女子アナ恋人“ぞっこん献身愛”に『結婚はまだ♪』モテ男の余裕」(「女性自身」6月2日号)

 休養宣言からおよそ1年後の4月18日に行われた浅田真央の記者会見はマスコミの大きな注目を浴びた。その直前にマスコミが「現役続行」と「引退決意」との相反する“予測”報道を行ったため、この会見で浅田が何を語るのかが注目されたためだ。

 結果は「現役続行」でマスコミ各紙はこれを歓迎ムードで大きく報じている。会見から2日後に発売された「週女」と「自身」でも関連記事を掲載したことでも、その注目度の高さがわかる。もちろん2誌とも〆切が会見に間に合うはずもなく、“復帰”を前提とした特集を無理矢理突っ込んだ形だったからだ。

 しかし本当に浅田は「現役続行」するのだろうか。そんな疑問が残る。真央にとって不利な「ルールの改正」や若手や、ロシア勢の台頭で、浅田が今後勝てる可能性は極めて低く、浅田自身も復帰する意思はないと思われてきたからだ。

 そんな事情を鋭く突いているのが「週女」だ。これまでもフィギア界や連盟の問題点を指摘してきた「週女」は、今回の浅田復帰問題でも本質を突いている。

 現在、関係者の注目は浅田の“復帰”以上に“スポンサー探し”だという。今年3月に中京大を卒業した浅田の所属先スポンサーとなれば、年間3億から5億円ものお金が動く。すでにいくつかのスポンサーが取り沙汰されているらしいが、問題はそこからだ。
「週女」にはこんな興味深い広告代理店関係者のコメントが掲載されている。

「休養中に仕事のオファーが思ったほどこなかったんです。(略)今年3月からスタートした冠番組は、TBSラジオの『浅田真央のにっぽんスマイル』ぐらい。事務所としては、かなり肩すかしだった。現役を引退したら、さらにオファーが減ってしまう危険性もありますからね」

 確かに浅田の人気は休養宣言以降、急速に低くなったとみられているのだ。いわば「現役続行」のウラには浅田の人気低迷、それによって生じる収入減の焦りがあった指摘したのだ。さらに連盟も浅田の集客力、お金を期待し現役続行を期待していると指摘する。

 「現役続行」と言わざるを得ないさまざまな周囲の状況があったと「週女」は記しているのだが、記事はあくまで“会見前”に書かれたもの。だが、実際の会見を見ても確かに浅田の言葉は微妙に曖昧なのだ。実際、多くのマスコミがはしゃぐように「現役続行」などとは一言も言っていない。

 例えば「100%復帰するつもりでやっている」と言う言葉をもってマスコミは「現役続行を表明」などと報じているが、浅田が言ったのは「復帰します」ではなくあくまで復帰する「つもり」なのだ。また「去年のレベルまで戻すことを“目標”にしたい」と、これもあくまで“目標”に過ぎない。現役としての試合出場にしても、「うまくいけば試合に出られるかもしれないし、出られないこともある」と曖昧だし、復帰戦はいつか?  との質問に「わからないです」「試合については何も決まっていない」とも答えている。そして肝心の2018年開催の平昌五輪については「考えていない」と断言までしているのだ。

 さらに浅田は同日のブログで「試合に出ますと断言する事は出来ません。(もし試合に出る事が決定したら)自分から報告させて頂きます」と記してもいる。結局は「練習はしているが、今後は何もわからない」と言っているに過ぎないのだ。

 そもそも18日の会見は7月からスタートする浅田主演のアイスショーの発表会見で本来は進退に関するものではない。浅田サイドはマスコミの盛り上がる進退報道を利用して、アイスショーを盛り上げようという思惑さえあったのではないか。話題の進退を曖昧に引き延ばし、アイスショーの成功を目論む――。

 そうした周囲の戦略に浅田も立派に応えたといえる。なんとも取れる曖昧な質疑応答会見を立派にこなし、まんまとマスコミに「現役続行」と報道させる。

 浅田真央24歳。世間に揉まれて、すっかり“大人”になったようだ。

 SMAP・中居正広の父親・正志さんが逝去したことが話題になっている。これは5月9日に中居自身がラジオで明らかにしたものだが、その父子の絆と闘病エピソードを掲載しているのが「セブン」だ。

 いつも中居を気にかけ、休日には一緒に野球やゴルフを楽しみ、スタッフにこっそり「次のドラマはどうなんだ?」と聞いたこともある父。『紅白』のリハーサルにも毎年足を運び息子を見守ったこともあった。一方の息子は、そんな父に高級マンションや車をプレゼントし、テレビでも父親の面白エピソードを披露する。

 そんな父に2年前に見つかった肺がんと喉頭がん。中居は手術前に父と兄を連れてハワイへ家族旅行を決行した。その後も多忙な仕事の合間を縫って病院に見舞い、自宅療養となった昨年11月以降も献身的な看病を続けたという。そして「セブン」が大きく取り上げたエピソードが「とん汁」など食べ物に関するものだった。病院食がマズいという父に、日頃料理をしない中居はとん汁を作り病室に運び、さんまが食べたいといえば焼いてほぐしたさんまと“生まれて初めて作った”おにぎりを持参する。そのほかにもシチュー、カレー、スープ、明太子といかの和え物なども作ったらしい。

 確かに、立派である。しかも食べ物や、看病のディテールが妙に詳しい。

 もちろん中居の関係者から聞いたものとしか思えないが、「セブン」だから当然といえば当然。しかし、こうした美談記事から浮かび上がってきたのが、あの疑惑だ。

「中居くんのお母さんってどうなってるんだっけ!?」

 通常、こうした芸能人の闘病美談ものや、父親が逝去したのであれば、母親の存在もセットで記されるものだ。しかし「セブン」記事にはそれを臭わせるものは一切ない。幼い頃のエピソードでも、ハワイ家族旅行でも、父の闘病でも母親の存在はまったくない。

 中居はこれまでも父親や時に母親のエピソードを語ったことはあるが、しかしいつからか、母親のことはあまり触れないようになっていた。そして浮上したのが母親との確執説だ。「金銭問題でトラブルがあった」「両親は中居が小学校の時に離婚している」「いや、もう少し最近だろう」「出身地の大阪に行って現在は音信不通」などと真偽不明の情報も存在する。
 
 もちろんジャニーズタブーのため、これをきちんと扱ったマスコミは皆無だ。しかも、今回中居父の逝去を同様に取り上げたジャニーズキラー「週女」も、母親の存在には一切触れていない。

 中居のお母さんって、そんなにタブーだったの!?

 そんな疑問が渦巻いた、中居正広の看病美談記事だった。
 
 意外な組み合わせで世間を驚かせたバナナマン・日村勇紀と元NHKアナ・神田愛花の交際は現在も順調のようだ。日村の誕生日に2人は都心の高級フレンチへ。最低でも4~5万円というコースを堪能したというが、帰宅の際「自身」の直撃を受けた2人はうれしそうに順調な交際ぶりを披露している。しかし、すごいのがその際「自身」が撮影した2人の姿、服装だ。日村も神田もいろんな意味で違和感ありまくり。意外とも思える2人の交際が順調なのも、この写真を見るとある意味納得できるかも。セ、センスが……。是非「自身」を見てやってください。

皇居前広場で“グラドル顔負け”撮影会が流行中!? 自由すぎる中国人観光客たちに警備員も困惑

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 日本政府観光局によると、日本を訪れた中国人観光客の数は2013年9月以来、20カ月連続で、前年比プラス2桁台の成長を記録。今年2月には、春節の効果から、前年比プラス59.8%の伸びとなるなど、中国人観光客は文字通り激増している。  国内の観光地では、彼らの爆買いや品行問題などがメディアに取り沙汰されているが、「皇居前広場を訪れる一部の中国人観光客の写真の撮り方が常軌を逸している」という情報を得、現場へ飛んだ。  皇居外苑にある駐車場には、10台以上の大型ツアーバスが止まっていた。ほとんどのバスの正面には、中国語でそれぞれのツアーの名前が書かれている。  そこから、皇居正門方向へと続く人の流れについて行く。周囲から聞こえてくるのは北京語や広東語ばかりだ。  二重橋前の横断歩道を渡り切ると、筆者の目に異様な光景が飛び込んできた。皇居正門の前で、中年女性が砂利の地面に座り込み、カメラに向かい、まるでグラビアアイドルのようなポーズを決めていたのだ。
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グラドル顔負けのこのポーズを見よ!
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満面の笑みである……
 そこから数十メートル離れた場所では、別の女性も、同じように地面に座り込み、カメラを構える人の「イー・アール・サン」の合図とともに、大きく空を仰ぐようなポーズをとっていた。
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通りがかりの人も唖然とした様子だった
 ほかにも、何かよくわからないポーズを決めている人も。
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エキセントリックなこのポーズ。元ネタがなんなのか、知りたいところ……
 ここは、丸の内や大手町のビル群が一望できるスポットでもあり、記念写真を撮りたくなるのはわかるが……。  広場を巡回中だった警備員の男性によれば、こうした光景は日常茶飯事だという。 「中国では、ああいった変わった写真の撮り方がはやってるんでしょうかね。よくやっていますよ。お堀の柵に登ったりする人には注意もしますけど、言葉が通じないので大変ですよ」(同)  グラビアポーズを決めていた一人の女性に話しかけてみた。すると、 「知り合いがここでこうやって写真を撮っていたので、私もここに来たら同じようにして写真を撮りたいと思っていたの。中国にはここみたいに、周りに人がいない場所はなかなかないから、いい記念写真になるしね」 とのことだった。  中国各地で、観光客による記念撮影時の悪ノリが問題となっていることは、「西郷さん逃げて!? 銅像のおっぱい&股間を触りまくる“爆揉み”中国人観光客が日本上陸へ」でもお伝えした通り。皇居前広場での撮影も、これ以上エスカレートしないことを祈りたい。 (文=牧野源)

整形中毒な義母が「あなたも整形しなさい」。韓国に嫁いだ日本人嫁の苦労

【messyより】

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Photo by Carl Wong from Flickr

 ネットで知り合い、1年半のラブラブ日韓遠距離恋愛を経て今年2月、2歳下の韓国人男性と結婚したカヨコさん(33歳)。好きで好きでたまらなかった彼との結婚で幸せな(はずの)彼女だが、今の気持ちを尋ねると「荷物まとめて今すぐ日本に帰りたい」ときっぱり。

 カヨコさんを帰りたくさせるいちばんの理由、それは「整形マニアで気持ち悪い!」義母の存在だ。

「結婚前にお義母さんに会ったのは1度だけ。それも5分ぐらい立ち話しただけだったので、はっきりと顔を覚えていませんでした。結婚式の日にまじまじと顔を見て、『うわ~』って思いましたよ(笑)」

 目も鼻も〈明らかに〉整形顔なお義母さんは日々アップデートをくり返し、先日大がかりな輪郭の整形を終えたばかり。

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床屋街からカラオケ街へ さらに進化するソウルニューフーゾク「ノレバン」

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長安洞にあるノレバン。チョイスミュージッククラブと書かれているあたりが……。
前号・美人床屋から続く)  チョ氏とピョ氏に連れて来られた長安洞(チョアンド)の美人床屋は摘発で壊滅している。それならこんな時間(午前0時頃)に、なんでわざわざタクシーで連れて来たのか? 唖然とする記者にチョ氏は言った。 「今、長安洞はノレバンの街になってます」  ノレバンとはカラオケボックスのことだが、男3人でカラオケして何がオモシロいの? 「長安洞のノレバンは女のコを呼べます」 「……なるほど!」  ピョ氏によると、ノレバンは“酒類提供”や“女性の接待”など、法律で段階的に区分されていて、長安洞には酒も女のコも可能な店が集まっている。その中でも、最近増え始めたのが「チョイス」システムのある店だという。 「他の店は、呼んだ女のコしか来ません。でも、チョイスノレバンは、何人かの女のコの中から好きなコをチョイスできます」  かわいいコ選んで酒を飲みながらカラオケができるって、それじゃルームサロンと同じじゃないの!? しかも当然、ルームサロンより格安で、女のコ次第では、デートの可能性もなきにしもあらずという。さっそく、チョ氏が友だちと先週遊びに来たばかりという某店へと潜入した。
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部屋で顔見せをする女のコたち。カジュアルな私服というあたりが、ルームサロンと違う。
 地下にあるその店の六畳ほどの個室は、20年前の日本のカラオケボックスという雰囲気。当然、デンモクではなく、歌本の番号を入力する方法。しかも、日本の歌は少ない。  若干、不安を感じつつも三方に並んだソファーにひとりずつ座ると、セットのウイスキーと氷、フルーツ盛り合わせが運ばれてきた。  その時、チョ氏がボーイにスマホの女のコの写真を見せて何か言っている。どうやら、先週ここで会った女のコを指名して、取材にかこつけてオキニと遊ぼうとしてるのだ! しかし、クビを横に振るボーイ。がっかりするチョ氏。ちょっとイイ気味の記者だった(笑)。  そして、5分ほどすると4人の女のコが部屋に連れて来られ、入り口付近に並んだ。薄暗い部屋で目を凝らして女のコの品定めをするが、めぼしいコはいない。2人の表情を察したピョ氏はすぐにチェンジを申し出ると、入れ違いに3人入って来た。  女のコは女子大生風から日本のキャバ嬢風までさまざま。その中に、ストレートの黒髪のかわいいコを発見。すかさずピョ氏が、そのコを記者の隣に座らせてくれた。  しかし、この美女がこのあと、とんでもないことをやらかしてくれるなんて、まだそのときは知る由もない、幸せな瞬間だった。  続く……。 (写真、文=松本雷太)

ももクロ担当外された“名物マネジャー”川上アキラ氏に周囲が不満爆発「なぜ、いつも現場にいるのか」

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 ももいろクローバーZをトップアイドルへと育て上げた“名物マネジャー”川上アキラ氏が、社内で煙たがられているという。  スターダストプロモーションの川上氏といえば、路上ライブからスタートしたももクロをプロレス的な発想で売り込み、『紅白』の常連にまでステップアップさせた敏腕マネジャー。“モノノフ”と呼ばれるファンに販売するオフィシャルグッズの売り上げは、同事務所に莫大な利益をもたらし続けている。  そんな功績が買われ、おととしには平社員から取締役に昇格。アイドル部門の長となった川上氏だが、現場から不満の声が相次いでいるという。 「愛嬌のある見た目や、妙な腰の低さから、ファンの間では愛されキャラとしておなじみの川上氏ですが、現場ではスタッフにかなり厳しく、怒鳴り散らすことも。下についたマネジャーが、あまりにも次々と辞めていくため、事務所幹部がこれを問題視。川上氏は随分前に、ももクロの担当マネジャーから外されたんです」(スターダストプロモーション関係者)  ももクロから外され、ももクロの妹分アイドルグループ・3B junior(スリービージュニア)の担当となった川上氏。1月には、12歳のメンバーがヘリウムガスを吸って緊急搬送されたことも記憶に新しい同グループだが、月2回のペースで行われている定例公演では、川上氏自らマイクを握り、司会を務めている。 「3B juniorは、グループ内ユニットのメジャーデビューも決まっており、ヘリウム騒動の後始末も含め、会社的には川上氏に3B juniorの売り出しに集中していてほしいんです。しかし、ももクロの現場には、なぜかいつも川上氏の姿が……。周辺スタッフの間では、『なんで、いつもいるの?』『いい加減、任せてほしい』『やりづらい』と不満が募るばかり。川上氏の“親バカ”ぶりが、社内で問題となっています」(同)  今月、配信されたUstream生中継『東海道中桃栗げ』で、「俺はマネジャーにこだわり持ってんだけど、肩書き上はね、プロデューサーってなったんだ」と発言した川上氏。「マネジャーは外されたけど、プロデューサーなんだから現場にいて何が悪い」という考えなのかもしれないが、川上氏を恐れる現場スタッフたちにとっては“ウザイ存在”のようだ。

美人で出来のいい幼なじみに負けっぱなしの私。あんたより早く結婚して見返すわ!

【作品名】『さびれた老後』(前編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】幼なじみの彩美は美人で成績優秀。一方、ブスで勉強もできない私はずっと彼女を妬んできたけど、私の結婚を機に関係が変わりだし……。

【サイゾーウーマンリコメンド】幼なじみだからって、仲良くしなきゃいけない決まりはないのよ! 血が繋がってても仲良くなれないこともあるんだから、嫌いだったら距離をとるのが一番、涼子! と、おせっかいブスの立ち位置でエールを送ってしまいました。

「恋愛は変態への第一歩」――“静かな変人”堺雅人『Dr.倫太郎』に流れるタモリイズム

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『Dr.倫太郎』日本テレビ
「僕は、理想の俳優がウォーズマンなんですよ」  主演する『Dr.倫太郎』の番宣を兼ねて出演した『おしゃれイズム』(ともに日本テレビ系)の中で、堺雅人は突拍子もないことを言いだした。「魚津万蔵(うおずまんぞう)」に改名したいとまで言うのだ。ウォーズマンは漫画『キン肉マン』に登場する、全身真っ黒なロボット超人。それを理想の俳優として挙げるのだから、変わった男である。  この番組ではほかにも、バイトを無断“出勤”してクビになったことがあるだとか、空間認識が苦手で「右・左」がとっさに分からないだとか、美術のヌードモデルをやったことがあるだとか、“変人”エピソードを連発。極めつきは「腹に一物ある男」を演じるための役作りで、「ホントに一物入れてみたらどうだろう」と考え、目黒寄生虫館を訪れ、サナダムシの卵を食べようとしたというのだ。もはや“変態的”だ。それを微笑みながら言うから怖い。  今でこそ、『リーガルハイ』(フジテレビ系)や『半沢直樹』(TBS系)などで、過剰でエキセントリックな演技をするイメージがついた堺だが、本来は真逆。「喜怒哀楽をすべて微笑みで表現する男」などとも評されるように、“静かな変人”を演じさせたら右に出る者はいない。そんな堺の本来の魅力を、最大限引き出そうとしているのが『Dr.倫太郎』だ。  ここで堺は、精神科医・日野倫太郎を演じている。このドラマに「協力」としてクレジットされている精神科医の和田秀樹氏が、「堺さんは声のトーン、しゃべり方、雰囲気ともに患者を落ち着かせる要素を兼ね備えている。精神科の名医像といっても過言ではありません」(日刊ゲンダイ)と絶賛するように、常に微笑みを浮かべ相手の話を聞き、静かなトーンで語りかけるその佇まいは、精神科医そのものだ。  第5話では、倫太郎の過去が明かされている。中学の時、母が自殺したというのだ。母はうつ病を患っていた。それに気付かなかった倫太郎は、お茶をいれて何かを話そうとした母を遮って、「頑張れ」と言って出かけてしまう。その日、母は走る電車に飛び込んでしまった。 「もしもあの時、僕が、母のいれたお茶を飲んでいたら」 「もしもあの時、僕が、母の話にちゃんと耳を傾けていたら」  今でも、それがいつも頭をよぎるという。だから、倫太郎はやってくる患者たちに「一緒にお茶を飲みませんか」と問いかけるのだ。  母の死で、自分は一生泣いたり笑ったりすることはないだろうと思っていた倫太郎を救ったのは、あるコメディアンだった。テレビから聞こえてくる彼の話があんまりおかしくて、笑ってしまったというのだ。  このドラマではほぼ毎回、「僕の大好きなコメディアンはこう言っています」と言って、そのコメディアンの名言が紹介される。 「嫉妬はいつも正義の服を着てやってくる」 「あまり聞いてはダメだ。聞くと人はしゃべらない」 「人生とは後悔するために過ごすものである」  これらはいずれも、堺の事務所の先輩でもあるタモリが言った(とされる)言葉だ。ちなみに、倫太郎が飼っている犬の名前は「ヤスケ」。これも、タモリが飼っていた犬の「横山弥助」から取ったものだろう。頑張りすぎてしまう人が陥りがちな精神疾患に対して、「やる気のある者は去れ」などに代表されるタモリの頑張りすぎないスタンスは、確かに有効かもしれない。  ドラマはゲストである患者の治療が軸に進むが、もう一つの軸となっているのが、新橋の売れっ子芸者・夢乃(蒼井優)だ。彼女は、ギャンブル好きのいわゆる「毒親」である母親(高畑淳子)につきまとわれ、金を無心され続けている。その母親からのなんらかの虐待が原因なのか、彼女は本名の「明良(あきら)」と芸者の「夢乃」の解離性同一障害、いわゆる多重人格に陥っている。明良は倫太郎に治療を望んでいるが、夢乃は拒否している。  そんな彼女に、倫太郎は惹かれていく。いや、恋愛感情ではないと倫太郎は強調する。「共感」しているのだと。彼に言わせると、相手がどう感じているかは二の次で、自分の感情が先行しているのが「恋愛」。顔と顔を合わせ、心を通い合わせるのが「共感」だという。「僕は彼女に心から共感し、診察したいんです。恋なんかしたら彼女を救えないじゃないですか」と。  第2話で引用されたタモリの名言は、「恋愛は変態への第一歩」だった。くしくも先日(5月17日)の『ヨルタモリ』(フジテレビ系)で、再びタモリ(扮する近藤さん)は「俺は、変態の第一歩は恋愛だと思ってますから」と語った。 「恋愛というのは、生殖行為に精神性が入ってくるわけでしょ。精神が入ってくると、変態の第一歩」  また別の回では、愛情は「執着」だとも語っている。 「キレイなものじゃないんだよ。いい時だけがキレイなの。悪くなったら、ものすごい汚いものになる」  これは「恋なんかしたら彼女を救えない」という倫太郎の言葉に重なる。『Dr.倫太郎』はいわば、タモリイズムそのものをドラマ化しようとした作品なのではないだろうか。その主人公を演じるのに、静かな変態である堺雅人ほどふさわしい俳優はいないのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

モーガン・フリーマン、マリファナ合法化を支援

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【ビッグ☆セレブ】より

 モーガン・フリーマン(77)がマリファナを使用したことがあることを認めた。アメリカ国内でマリファナを合法化する動きを支援しているモーガンが、長年マリファナの愛用者であることを明かした。「昔は『一度吸ったらやめられないぞ!』と言ったもんだよ」「最初の妻がきっかけで何年も前に始めたんだ。どうやって使用するかって?どんなでもさ!食べても、飲んでも、吸っても、鼻から吸ってもね!」

 さらにモーガンは身体的な苦痛を和らげる効果など、数々の用途があることを挙げており……

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嵐・相葉『ようこそ、わが家へ』、12.3%の高視聴率に! フジテレビ系ドラマの首位保持

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『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより

 初回視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、以降も2ケタをキープしている、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)。5月18日に放送された第6話は12.3%で、前週の11.9%からアップしたことがわかった。4話で10.0%にまで落ちたことから1ケタ目前の危機的状況にあったものの、ストーリーが展開するにつれて視聴率の盛り返しに成功。初回に次ぐ高視聴率をマークした。

 『ようこそ、わが家へ』は平凡な倉田家がストーカー被害に遭い、恐怖の中で立ち向かう過程を描いた作品。相葉にとって初の月9主演作、作家・池井戸潤氏が原作とあって放送前から注目を集めていた。