“巨乳化”で話題沸騰の上戸彩、新たなボディの変化に話題が集中「急におなか出た」「顔と体が別人」

【日刊サイゾーより】

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 SMAP・木村拓哉主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)に出演中の上戸彩に対し、さらなる外見の変化を指摘する声が相次いでいる。

 主人公の妻役を演じる上戸だが、14日の放送では、エプロン姿でたびたび登場したほか、ストンとした筒状のワンピースや、オーバーサイズ気味のカーディガンなど、ダボッとした衣装ばかりが目立った。

 上戸といえば、同ドラマがスタートした先月以降、“巨乳化”が話題に。ネット上では、「前から大きかったけど、一段とビッグに!」「胸ばかり見ちゃう」「うらやまし~」との声が相次いでいる。

 さらに今回の放送では、「おなかが急に……

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コートニー・ラブ、またもや未払い騒動!?

61f3c4611a9fe8a1c91a315aca2.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  コートニー・ラブがツアーの関連商品のデザイン費が未払いであるとしてアーティストから非難されている。コートニーの長年のファンであるというグレッグ・フレデリックは、コートニーのコンサートで販売された自身のデザインによるTシャツからの収益の一部を受け取る約束をしていたというが、いまだにその支払いがなされていないという。フレデリックはニューヨーク・デイリー・ニュース紙に…… 続きを読む→

園山真希絵は蘇る! きんつば屋撤退、再び完全紹介制隠れ家レストランを…

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(園山真希絵オフィシャルブログより)
 元祖“汚料理”有名人として名を馳せた料理研究家・園山真希絵(37)。2013年に完全紹介制の割烹「園山」をたたみ、同年9月に東京・恵比寿にきんつば屋「豆園」をオープン。しかし最近その「豆園」を手放し、ふたたび完全紹介制の店を立ち上げていたことが分かった。  園山は俳優・塩谷瞬とモデル・富永愛との間で巻き起こった“二股騒動”で時の人となったことから、その料理の見た目のインパクトにも注目が集まるに至った。かつて恵比寿に完全紹介制の割烹「園山」を構えていた頃、そこで出される料理(皮付き人参1本がまるまる煮込まれた肉じゃがなど)や、ブログにアップされる独創性豊かな料理(食パンの上にぎっしりグリンピースを並べるなど、豆を多用していた)をネットで目にした方も多いだろう。その後2013年に「園山」は閉店したが、同年9月には恵比寿駅前の年季の入った建物『えびすストア』の一角にきんつば屋「豆園」をオープンさせていた(詳しくはこちら http://mess-y.com/archives/4177/)。 つづきを読む

サイババとの接近遭遇 ― 私が実際に見たサイババ

【不思議サイトトカナより】
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画像は、『真実のサイババ』(青山圭秀/三五館)より
 私がサイババを知ったキッカケは『ムー』が86年に出版した『世界ミステリー人物大事典』という別冊である。サイババは巻頭カラーページで取り上げられていたのだが、私の第一印象は聖者というより「アフロヘアの陽気そうなオジさん」であり、しかも「インド≒うさんくさい」という偏見も手伝って、その時は歯牙にもかけなかった。そういうわけで、私がサイババに“目覚める”には94年まで待たねばならなかった。
続きは【トカナ】で読む


      
   
					

日本でもついに大ヒット! 『ワイルド・スピード』現象の鍵はマイルドヤンキー層へのリーチ?

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『ワイルド・スピード SKY MISSION』

【リアルサウンドより】  『ワイルド・スピード SKY MISSION』が映画、サントラCDともに大ヒットである。本国公開の2週後、4月17日に日本で公開された同作は公開週に『ドラゴンボールZ 復活の「F」』、『名探偵コナン 業火の向日葵』といった同週公開の人気アニメ作品に次ぐ興行成績3位(実写1位/洋画1位)。と、ここまでは本作の世界中での異常な盛り上がりを考えたら当然のスマッシュヒットではあったが、公開から約1ヶ月経った先週も前週の6位から4位とランクを再び上げ、完全にロングヒットのゾーンに突入。これまで日本では興行収入20億をギリギリ超えた前作『ワイルド・スピード EURO MISSION』がシリーズ最大のヒットであったが、早々とその20億を超えて、シリーズ大化けの30億超えを射程に収めつつある。さらに、ある意味それ以上に目を見張るのがサントラCDのチャートアクション。4月8日にリリースされて初週18位だった同作のサントラは、その後、9位→8位→3位と右肩上がりに上昇し続け、今週のオリコンのアルバムチャートでは2位にまで上り詰めている。低予算B級作品でありながら世界各国でその年の最大のサプライズヒットとなった2001年公開のシリーズ1作目から15年、遂にというか、ようやくというか、日本でも完全に『ワイルド・スピード』熱に火がついた状況だ。  もちろんその背景として、シリーズ7作目となる本作『ワイルド・スピード SKY MISSION』が現在進行形で世界各国においてとんでもない記録を打ち立てていることに触れる必要があるだろう。本国アメリカでは4週連続1位、もっとすごいのは中国で、公開から8日間で約2億5,000万ドル(約300億円)を稼ぎ出す爆発的ヒットを記録(あっという間に中国の歴代興収1位を塗り替えた)。現在、世界興収は14億ドル(約1700億円、Box office mojo調べ)を突破して世界興収歴代4位。3位の『アベンジャーズ』1作目を抜くも時間の問題で、その上にいるのは『アバター』と『タイタニック』のみという、まさに歴史的大ヒットとなっている。サントラCDも当然のように全米チャート1位、中でも本作の撮影中に亡くなったポール・ウォーカーに捧げられ、本編の感動的なフィナーレを飾っているウィズ・カリファ「See You Again ft. Charlie Puth」は現在5週連続でビルボードのシングルチャート1位を記録中。映画だけでなく、音楽界でも本年度最大のヒットソングの栄冠を確実なものとしている。  さて、ここまでケタ外れのヒットを世界中で記録していれば日本でも大ヒットするのも当然と思う人もいるかもしれないが、そうはならないのが21世紀に入ってからの映画界(特に実写映画)だった。『トランスフォーマー』シリーズも、『アベンジャーズ』及びマーベル・ユニバース各作品も、どんな世界的なメガヒット作品も日本ではぼちぼちというのが常態化。そのせいか、『トランスフォーマー』シリーズは完全に中国資本に取り込まれ、ソウルで大々的にロケ撮影が行われた(羨ましい!)『アベンジャーズ』2作目は世界中で日本が最も公開日が遅いという由々しき事態に。そんな中、『ワイルド・スピード』シリーズが遅ればせながら日本で大ブレイクを果たした意義は大きいのだ。
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『ワイルド・スピード スカイミッション Soundtrack』(ワーナーミュージック・ジャパン)

 そもそも日本の走り屋文化&カスタム文化をルーツに持ち、作中では新旧GT-RやWRXやスープラといった日本車が毎回大活躍、3作目(ちなみに今回の『ワイルド・スピード SKY MISSION』の時間軸は3作目の直後のエピソードという設定だ)の『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の舞台は文字通り東京で、妻夫木聡や北川景子や真木よう子ら日本の人気俳優もキャスティングされていた(みんなチョイ役だけど)『ワイルド・スピード』が、これまで日本ではあまりヒットしなかったというのが、なにか大きなボタンを掛け違えていたとしか言い様がないのだ。で、今回そのボタンの掛け違えを「正した」、その原動力となったのが郊外や地方での興行であるという点に注目したい。ここ数年、映画業界では「あの作品、調子はどう?」「いやぁ、都市部では入ってるけど地方は苦戦だね」というような会話が挨拶代わりになっている。もちろん超娯楽大作以外は地方では公開館数が少ない/公開が遅いという問題もあるが、その洋画の超娯楽大作がアニメ作品や日本のマンガ原作映画などに食われて、以前ほどお客さんが入らなくなってきているのだ。そんな中、『ワイルド・スピード SKY MISSON』の上映館に駆けつけている(中でも公開直後に観た洋画ファン/シリーズファンではなく、何週も後になってから今まさに観ている)層は、近年実写洋画作品が取りこぼしてきた郊外や地方の観客、もっと言うなら、いわゆるマイルドヤンキー層なのだ。彼らは流行にはそれほど敏感ではないかもしれないが、一端そこにリーチすれば洋画でも大ヒットするということが今回証明されたと言えるだろう。  マーケティング用語として生まれた「マイルドヤンキー」という言葉には、「もともと昔からいた層だ」だとか「都市生活者が地方を見下ろした言葉だ」だとかいろいろ批判があるのも承知している。しかし、「もともと昔からいた層」だとしたら、どうして『ワイルド・スピード』シリーズの日本での大ブレイクまで15年もかかったのか?(むしろ日本で走り屋文化やカスタム文化が盛り上がっていたのは10年以上前だ) また、「都市で映画や音楽に関わっている業界人はもっと地方に目を向けるべき」という教訓を与えた上で、見下ろすどころか見上げる対象として再定義する必要があるのではないか? 今回の『ワイルド・スピード SKY MISSION』の大ヒットは「マイルドヤンキー」層の影響力を改めて証明したトピックだと思うのだ。実際のところ、『ワイルド・スピード SKY MISSION』では「何よりも大切なのは仲間だ」「仲間というより、それはもはや家族だ」「スポーツカーを捨てて家族のためにミニバンに乗るようになったブライアン(ポール・ウォーカー)」「なにかにつけてみんなで集まってバーベキューをやる」といった、もうそのまま「マイルドヤンキー」の定義そのもののようなセリフやシーンが頻出している。日本だけでなく世界中でCDがバカ売れしている(もちろん配信でも大ヒットしているが相対的に)のも、「ITへの関心やスキルが低い」という「マイルドヤンキー」の定義にすっぽりと収まる。『ワイルド・スピード』シリーズの大ヒットが示しているのは、先進国ではなく新興国において、都市ではなく郊外や地方において、ホワイトカラーではなくブルーカラーにおいて、世界と思想やライフスタイルがよりダイレクトに繋がっているのは都市生活者ではなく「マイルドヤンキー」だという重要な事実なのではないだろうか。そう考えると、以前から「なんて野暮ったい邦題をつけたんだろう」と思っていた『ワイルド・スピード』(原題は『The Fast & The Furious』)というシリーズの名前も、とても相応しいものに思えてくるから不思議だ。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter
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■作品情報 『ワイルド・スピード SKY MISSION』 公開:4月17日(金) 全国ロードショー (C) 2014 Universal Pictures ■原題 … FAST & FURIOUS 7 (全米公開:2015 年4月3日) ■監督 … ジェームズ・ワン 「ソウ」シリーズ、「デッド・サイレンス」「インシディアス」 ■脚本 … クリス・モーガン ■製作 … ニール・モリッツ、ヴィン・ディーゼル、マイケル・フォトレル ■製作総指揮 … サマンサ・ヴィンセント、アマンダ・ルイス、クリス・モーガン ■キャスト ※()内は役名… ヴィン・ディーゼル(ドミニク)、ポール・ウォーカー(ブライアン)、ドウェイン・ジョンソン(ホブス)、ミシェル・ロドリゲス(レティ)、ジョーダナ・ブリュースター(ミア)、タイリース・ギブソン(ローマン)、クリス・リュダクリス・ブリッジス(テズ)、エルサ・パタキー(エレナ)、ルーカス・ブラック(ショーン)、ジェイソン・ステイサム、ジャイモン・フンス―、トニー・ジャー、ロンダ・ラウジー、カート・ラッセル (C) 2014 Universal Pictures/http://wildspeed-official.jp/

ブレイク中の大原櫻子、バーニングのご法度に触れた!? 移籍騒動で「女優業は茨の道」

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「HAPPY」/ビクターエンタテインメント

 2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』主演の座をオーディションで勝ち取って以降、『水球ヤンキース』(フジテレビ系)ヒロインや「キリンビバレッジ」CM出演など次々と活動の場を広げ、「2015年のブレイク女優筆頭格」とも称される大原櫻子。しかし、順風満帆に見える芸能生活とは裏腹に、所属事務所の移籍をめぐって、業界内では“要注意人物”になってしまっているという。

 もともと女優志望だった大原だが、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』では劇中歌で歌手デビューも果たしており、現在所属するのはアーティストのマネジメントを行うフジパシフィックミュージック。昨年は「レコード大賞新人賞」を受賞し、現在までに自身の名義で3枚のCDをリリースしている。しかしデビュー当初は、西原亜希や大谷みつほらが所属する俳優系の中堅プロダクション・藤賀事務所の所属だった。

嵐・相葉雅紀の主演ドラマも低迷……そろそろ映像化作品がなくなりそうな池井戸潤の原作

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『ようこそ、わが家へ』フジテレビ
 11日に放送された、嵐の相葉雅紀が主演を務める月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第5話視聴率が11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。  同作は直木賞作家・池井戸潤氏原作のホームドラマ。平凡な一家がストーカー被害に巻き込まれるというサスペンスタッチのストーリーだが、初回視聴率は13.0%。地上波民放で放送された池井戸氏原作の連ドラの中でワーストスタートとなってしまったが、4日放送の第4話は10.0%と1ケタ陥落寸前だった。 「ドラマは相葉が演じる倉田健太が主役だが、原作の主役は寺尾聰が演じる健太の父親。さすがに、寺尾主演だと月9では厳しいので、ジャニーズの中でも特に“嵐推し”のフジが相葉を主演に抜擢したが、原作のファンには受け入れられなかったようだ。相葉の主演で一昨年放送されたフジの連ドラ『ラストホープ』は平均視聴率10.6%。相葉は嵐の中でも数字を持っていないので、今作の結果は想定内だった」(放送担当記者)  今後、池井戸作品が原作のドラマは、7月から日本テレビで杏主演で昨年放送されヒットした『花咲舞が黙ってない』の第2シリーズ、同じ7月クールにテレビ朝日ではコワモテ俳優の遠藤憲一と若手実力派俳優の菅田将暉のW主演で同局史上初めて池井戸作品を映像化した『民王』の放送が決定。同じクールで同じ作者原作がドラマ化されるのはなかなか珍しいが、そろそろ映像化できる原作がなくなりそうだという。 「11年に池井戸氏が『下町ロケット』で直木賞を受賞。以後、テレビ各局は池井戸作品に飛び付き、民放キー局に加え、NHKやWOWOWも映像化の権利の争奪戦に参戦。数ある作品の中でも、13年に放送された堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が最終回で42.2%、平均28.7%を記録するなど大ヒット。『半沢』のほかには、いずれも昨年放送された唐沢寿明主演の『ルーズヴェルト・ゲーム』(同)と『花咲』がヒットしたが、主要作品はほぼ映像化されてしまった。“原作頼み”の風潮がいっそう高まっているテレビ各局にとって、“ポスト・池井戸”となりうる作家探しが現状での最重要課題か」(同)  『半沢』シリーズの原作は続編が発売されているものの、肝心の堺が続編の映像化への出演を渋っているため、実現できずじまい。そんな現状だけに、今後出る池井戸氏の新作は、これまで以上に熾烈な争奪戦が展開されそうだ。