日別アーカイブ: 2015年5月16日
PASSPO☆のTwitter“枕営業”告白騒動「アイドルのアカウント乗っ取りは、なぜいつもウヤムヤに終わるのか……」
8人組アイドルグループ・PASSPO☆(ぱすぽ)の“さこてぃ”こと槙田紗子(21)のTwitterアカウントが、突如として攻撃的なつぶやきを投稿。ファンが一時騒然となった。
PASSPO☆は、“旅”をテーマにしたアイドルとして2009年に結成。今月13日には、4枚目のアルバム『Beef or Chicken?』(ユニバーサル ミュージック)をリリース。現在、ライブツアー中の彼女たちだが、槙田は先月4日、6月以降の「無期限の活動休止」を発表したばかりだ。
そんな彼女の活動休止が約半月後に迫った13日深夜、槙田のTwitterアカウントから「メンバーみんな頭使えないし、こんなとこいるの無理だよ。それはみんなもわかるよね ほぼ中卒だし、マトモな人間じゃないんだからさ。さこはよくここまで続けられたわ 最初から芸能なんてしなければよかった。ブサイクばっか相手にしたし。芸能初めてから何人とエッチしたんだよって」と目を疑う投稿がされ、ネット上で大騒ぎに。「裏垢と間違えて誤爆……
「おまえが言うな!」NHK籾井勝人会長の“『花燃ゆ』批判”で、井上真央がノイローゼに!?
撮影現場は、相当なプレッシャーだろう。NHKの籾井勝人会長が14日、都内で定例会見を開き、低迷する大河ドラマ『花燃ゆ』について「やはり低すぎるという気がしている」とダメ出しした。 同ドラマの視聴率は初回16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、4月12日放送分では9.8%と、1ケタの数字を記録してしまった。 これについて籾井氏は「配役も、俳優もいっぱいそろえていますし、幕末の面白い時代でもある。ただ若干、前半は話がバラけたかなという気がする。吉田松陰が中心だけど、いっぱい長州の人たちが出てくる。だから話が散漫だったかなという気がしています」と分析。続けて「これから上がっていくと期待している」と述べたものの、厳しい評価であることに変わりはない。 これに現場関係者は「主演の井上真央さんは低視聴率の責任を感じ、ノイローゼ状態になっている。局のトップがそれに追い討ちをかけるような発言をするなんて、ありえない!」と憤る。 そもそも、題材自体が「地味」といわれた今作を大河ドラマに抜擢したのは、籾井会長その人とも一部で報じられた。 「籾井さんが官邸寄りという話は有名です。吉田松陰の妹が主人公の今回のドラマは安倍晋三首相の地元・山口県が舞台の話。安倍さんの機嫌取りに地元を題材にしたと思われても仕方がありません」とは放送関係者。 主演の井上ですら、吉田松陰の妹・杉文(すぎ・ふみ)という役どころに「知らなかった」と1月の会見でこぼしたほど。業界では「大コケの原因をキャストに求めるのは酷」という声が圧倒的だ。 視聴率低迷を詫びるのは、まずは籾井氏という気がしないでもないのだが……。NHK大河ドラマ『花燃ゆ』公式サイトより
マクドナルドだけを食べ続けた男性が27キロのダイエットに成功!?
木下優樹菜が「生きてる心地がしなかった」育児初期の心身異常と恐怖を明かす
5月14日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)、レギュラー出演者の木下優樹菜(27)が、第二子の懐妊を発表した。放送後、木下は夫のFUJIWARA・藤本敏史(44)と連名のFAXをマスコミ宛に送っている。現在は妊娠4カ月で、出産予定日は11月とのことだ。 2010年8月に結婚し、12年8月6日に第一子の莉々菜ちゃんが誕生。ちょうど4月下旬に発売した育児本『ユキナ育。』(講談社)にて、「2人目考えてる宣言します! 欲をいえば男の子」「理想は2人産んで育てて、30歳過ぎ頃から新たな気持ちで仕事を再スタートさせたい」と家族・人生計画を明かしていた木下だが、この本では同時に、これまで公にはしてこなかった“ユキナ育児の負の部分”を赤裸々に綴っている。 つづきを読む(木下優樹菜オフィシャルブログより)
【死刑囚の実像】死刑より「拘置所職員からのいじめ」を恐れる大量殺人犯――加古川7人殺害事件
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geek sleep sheepが体現する、バンドの楽しさと醍醐味「音のやりとり、コミュニケーションがすごくある」

「(1stアルバムで)止まりたくないという気持ちがあった」(yukihiro)
ーー2ndアルバム『candy』が完成しました。1stアルバム『nightporter』から約1年半ぶりの新作ですが、メンバーのみなさんの活動を考えると、かなり早いペースだと思うのですが。 momo:出来ちゃいましたね(笑)。2~3ヵ月に1回くらいですけど、1枚目の後もコンスタントに曲作りとリハをやってたんですよ。その間もデモのやり取りをしたり。 yukihiro:1枚目が作れた段階で「出来過ぎだな」という感じだったんですね。「アルバム1枚作っただけで、ここまで来れた」という達成感があったんですけど、そこで止まりたくないという気持ちがあって。すぐに次の活動に向かいたいなと思いましたね。 345:ライヴをやったことで「もっとこういうふうにしたい」というところも出てきたし、メンバーそれぞれ、グッと近づいた感じもあって。その感じのまま、今回の作品も作れたのかなって。 ーー「近づけた」というのは、演奏のことですか? 345:それもですし、人間的にも。お互いに心を許してきたというか(笑)。 momo:「音のやりとりを楽しむ」という感じは最初からあったんですけど、ふだんの会話だったり、人間的な部分、3人でいるときの空気感も、バンドにとってはすごく大事で。どれだけ「こういう感じでやりましょう」と決めたとしても、その通りにはいかないですからね。geek sleep sheepとしてはまだそんなにライヴの本数もやってないですけど、1本やるたびにメシ食いながら話したり、「いますぐ、もう1回やりたいね」みたいなことを言い合って…。 そういう会話を続けていくことで、「あ、そういうふうに感じてるんだ?」とか「その着眼点はおもしろいな」ということにも気づいて。要は気兼ねなくやり取りできるようになってたんですけど、その状態は今回のレコーディングもまったく変わらなかったんですよ。バンドっぽさが増しているなって思いながらやってました。 ーーもともと通じ合うものがあるんでしょうね。3人に共通するコードみたいなものが。 momo:そうなんですかね? キャラ的には、yukihiroさんと僕はぜんぜん近くないですけど。 yukihiro:(笑)。 momo:音楽的なところでは「こういう感じでやりたいんだけど」「じゃあ、ギターはこうですよね」って感じになるんですけど、それ以外はほぼ新鮮なことばかりですね。趣味とかもぜんぜん違うし。 yukihiro:僕はお酒も飲まないので、geek sleep sheepが動いていないときは会う機会も少ないですからね。 momo:その違いが良かったんだと思います。いい塩梅で距離感が取れてるというか。
「3人で演奏するときの気持ち良さをもっと追求したい」(momo)
ーーなるほど。geek sleep sheepのメインソングライターはmomoさんだと思うのですが、今回のアルバムの曲作りに関して、前作との違いはありましたか? momo:3人で演奏するときの気持ち良さをもっと追求したい、というのはありましたね。デモはすごくザックリしていて、曲の流れだったり、「ギターと歌メロはこんな感じ」ということだけがわかる程度なんですね。あとは3人でスタジオに入って、何度も演奏しながらアレンジを組立てていくので。 ーー実際にセッションすることで、演奏の気持ち良さを高められる? momo:そうですね。その場で細かい説明をすることもなくて、ベース、ドラムに関しても「お好きにどうぞ」という感じなので。 345:曲作りの時に何回も同じ曲を演奏するんですけど、yukihiroさんが突然、まったく違うドラムを叩いたりして。それに対して「じゃあ、私はこうやろう」と反応していく感じですね。 ーー「次はこういう感じでやろう」みたいな話はなく? 345:ないですね。いきなり来ます(笑)。 momo:「ドラムってそんな楽器だったっけ?」って思うくらい、ガラッと変えてくるよね。 345:しかも、すごい無表情で。 yukihiro:(笑)。 momo:それはね、yukihiroさんの照れ隠しも入ってると思うよ。「どうだ」って顔するのもアレだし…。 ーーyukihiroさんとしては、思い付いたアイデアをどんどん試そうということなんですか? yukihiro:早くポイントを見つけたいんですよね。そのときに演奏している曲に対して「何がポイントなのかな?」というのを探りたいので。 momo:なるほど。 yukihiro:自分なりに曲のポイントをピックアップしながら演奏して、「どういう反応が来るかな?」って。それが上手くハマればカッコ良くアレンジできるだろうし、反応があまり良くなければ、違うことをやってみる。セッションしながら曲を作っているんだから、そういうことをやらないと意味がないと思うので。練習しているわけではないから、閃いたアイデアは試していかないと。 ーーいきなりまったく違うドラムを叩くことには、明確な意図があると。 yukihiro:そうですね。たぶんドラムって、「そこが決まらないと、次に進めるのが難しい」というパートだと思うんですよ。だからこそ、僕が早い段階でアプローチしたほうがいいかな、と。そういうやりとりも楽しいですからね。 ーー確かにドラムが軸になっている曲も多いですよね。特にyukihiroさんが作曲した「kakurenbo」のドラムは素晴らしいと思います。リズムと歌だけで曲が成立しているというか。 momo:そうなんですよね。メロディ楽器にもなるんですよ、yukihiroさんのドラムは。 yukihiro:その曲はタイム感を掴むのが難しかったですけどね。レコーディングのときも、ふたり(momo、345)に延々と付き合ってもらって。「ライヴなどを重ねて、掴めてきてるところもある」(345)
ーーmomoさんのギターも前作以上に激しさを増していて。たとえば「feedback」のフィードバック・ノイズもそうですけど、ギタリストとしての個性がさらに発揮されているな、と。 momo:1stのときは少し“余所行き”だったかなっていうのもあって。これもライヴをやってみて感じたことなんですけど、もっと激しく弾きたくなったんですよね。ノイジーなんだけど、美しく聴かせられるような曲を増やしたいっていうのもあったし。 ーー「ノイジーで美しい」というのは、このバンドのひとつの特徴ですよね。ギターに関しても、意見のやり取りがあるんですか? yukihiro:momoくんに任せてます。たまに口出します(笑)。 momo:今回のレコーディングでも、「この3人でやれば、ギターはいかようにも出来るな」っていう感じがあったんですよね。(曲を作り始める)スタートの時点では、たとえば「スマパンみたいな感じ」とか「バックのギターはシューゲイザーっぽく」という話もしてるんですけど、歌メロと歌詞が乗って出来上がってみると、まったく違うところに行けているような手応えがあって。 最終的にはちゃんとgeek sleep sheepの曲になるというか。知ってる人が聴けば、ニヤッと出来るポイントも入れてるんですけどね。 ーー確かに(笑)。345さんのベースラインも前作以上に個性が出ている印象を受けました。全体的にメロディ感が増しているというか。 345: geekの曲は構成がしっかりあるので、(Aメロ、Bメロ、サビなどの)段階に合わせたフレーズを意識してますね。 momo:フレーズの当て方が独特だなって思ってたんだよね。そうか、そういうことなのか。 ーーmomoさん、345さんのヴォーカルについても聞かせてください。今回はさらにデュエット感がアップしていると思うんですが…。 momo:デュエット感(笑)。 345:(笑)。ライヴなどを重ねて、掴めてきてるところもありますからね。あと、momoさんが私の声の出しやすいポイントを汲み取ってくれて、「ここらへん(の音域)が歌いやすいでしょ」っていうのを探ってくれてる感じもあって。 momo:1stアルバムを聴き直して、ふたりのハーモニーが気持ちよく響くところを確認したんですよね。いくつか方程式も見つかったので、それもかなり使ってます。僕がダークなギターを弾いても、345ちゃんが歌えばピュアな感じになるし。 345:(笑)。 momo:345ちゃんが歌う曲に関しては、声を思い浮かべながら歌詞を書いたんですよ。それも前作との違いだと思いますね。 ーーアルバムの最後に収録されている「color of dream」は345さんの作詞ですね。 momo:アルバムの最後は厳かで静かな曲にしようって話してたんですけど、すごくネイキッドな感じになったから、345ちゃんの心から出てくる言葉で歌ってもらったほうが、よりグッとくるだろうなと思って。 345:タイトルはyukihiroさんに付けてもらったんです。歌詞を書いて、歌を録ったあとで、yukihiroさんから「これでどう?」という提案があって。 momo:けっこうタイトルを付けてもらったんですよね、yukihiroさんに。「planet ghost」「floating in your shine」もそうだし。ドラマーとしての役割と同じくらい、名付け親として活躍してもらいました。 ーーアルバムタイトルの「candy」は…? momo:それもyukihiroさんです。それが最初なんですよ、じつは 345:そこから怒涛のタイトル付けが始まりました(笑)。 ーーちなみに「candy」というタイトルの意味は? yukihiro:意味というよりは、イメージですね。 momo:シンプルなタイトルがいいって話してたし、いろんなニュアンスがある言葉ですからね。 ーー「candy」というと、ジーザス&ザ・メリーチェインの名盤『PSYCHO CANDY』を思い出したりもしますが。 momo:ですよね(笑)。まあ、それもありつつ。「バンドらしくイチからやりたい」(momo)
ーー曲の作り方もタイトルの付け方も、やりたいことをやってるという手ごたえが感じられますね。純粋にバンドを楽しんでいるというか。 momo:そうですね。無理せず、自分がいままで聴いてきた音楽とか、好きなものをそのまま出してもいいっていう感じなので。 345:おふたりに受け止めてもらってます。 ーー素晴らしいと思います。最近のバンドって、シーンの流れとかトレンドを分析したうえで、音楽性や活動のスタイルを決めている人たちも多くて。そういうスタンスとは違いますよね、geek sleep sheepは。もっとピュアに音楽と向き合ってるというか…。 yukihiro:…なんかバカっぽい(笑)? ーーいやいやいや、そういうことではなくて。 yukihiro:わかってます(笑)。褒め言葉として受け取ります。 momo:この年齢で新しいバンドを組めたこともすごく幸せだと思いますからね。ある程度は知恵も付いてるけど、あえてそれに頼らず、バンドらしくイチからやりたいというか…。yukihiroさんもこっちの出方をちゃんと受け止めてくれるし、音のやりとり、コミュニケーションがすごくあるんですよ。初めてスタジオに入ったときの緊張感はハンパなかったし、「ああしろ、こうしろ」って言われるんだろうなと思っていたというか…。 345:「こうやって弾いて!」とか。 momo:そういうことは一切言われたことないですからね。身も蓋もない言い方ですけど、「バンドをやりたいんだな」っていうか。 ーーメンバーの関係性は完全にフラットですからね。 yukihiro:うん、バンドをやろうと思ったので。スタジオにメンバー募集の紙を貼っても良かったんですけどね。「当方ドラマー。オルタナやりたし」って。 345:「ギター、ヴォーカル、ベース募集」(笑)。 momo:「完全プロ志向」(笑)。脱線しちゃいますけど、地方に行ったときにすごいメンバー募集を見たんですよ。「当方ドラマー、U2やりたし。ボノ、エッジ求む」って。 yukihiro:すごいね(笑)。 momo:もともとバンドって、それくらいの勢いで始めるものですからね。 ーーバンドの楽しさがもっと伝わるといいですよね、ホントに。最後に東名阪3か所で行われる「tour geeks 2015」について聞かせてください。ヒトリエ、People In The Box、ストレイテナーをゲストに招いてのツアーとなりますが、どんな内容になりそうですか? momo:いまちょうどそれを話しているところなんですけど、お互いのバンドがより絡めるようにしたいですね。セッションなのかカバーなのかわからないけど、化学反応が生まれるようなイベントにしたいので。 ーーyukihiroさんは対バンというのは珍しいのでは? yukihiroそうですね。geek sleep sheepを始めるまで、対バンは久しくやってなかったので。 momo:あ、そうか。 yukihiro:他のバンドのドラマーがいるってだけで、こんなに緊張するのかと。リハを(他のバンドのメンバーに)見られることもなかったし、新鮮ですね。 (取材・文=森朋之)
geek sleep sheep『candy』(ビクターエンタテインメント)
堀北真希、『まっしろ』以降の活動ピンチ! CM終了&主演舞台チケット売れ残りの悲劇
EXILE好きをガンガンにアピールして一皮むけて!
1~3月放送の主演ドラマ『まっしろ』(TBS系)が、平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、大コケしたことが話題になった堀北真希。2012年にはNHK朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』でヒロインを演じ、同年の『第63回NHK紅白歌合戦』の紅組司会を務めるなど一時は“国民的女優”とも呼ばれていた堀北だが、ここへ来て人気・活動に陰りが見えてきているようだ。
堀北が“お嬢様ナース”を演じた『まっしろ』は、初回7.9%を獲得後、3話で5.7%に大幅ダウン。7話は最低の4.6%を記録し、同クールでは山口智光主演の『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』(テレビ東京)に次ぐワースト2位に。13年放送の主演作『ミス・パイロット』(フジテレビ系)は平均11.7%を獲っていたが、次作の連ドラ『まっしろ』の大爆死は堀北の経歴に大きなダメージを与えることとなった。
大阪都構想の勉強会を主催した芸人・たむらけんじに「腹黒いわ~」の声
「腹黒いわ~」 そう笑うのは、関西在住のプロダクション関係者だ。お笑い芸人のたむらけんじが、大阪都構想に関する勉強会を主催。13日に大阪市内で開かれ、ニュースキャスターの辛坊治郎氏ら300人が参加した。 同勉強会は、17日の大阪都構想をめぐる住民投票を控え、未来の大阪を背負うべき若者たちの無関心に危機感を覚えたたむらが「一緒に勉強しよう」と企画したもの。参加者によると、たむらが辛坊氏に都構想の可決、否決に伴う「その後の大阪」を問う形で進められたといい、一般参加者からの質問も受け付けられた。 現時点で、住民投票の行方は反対意見が上回っていると報じられている。たむらは賛成でも反対でもなく「中立」の立場としているものの、反対者の中には、勉強会を開いたことで「賛成」と見なす向きもあり、たむらのTwitterには批判の声が殺到。これにたむらは「中立でやりたいってのがそんなに嫌なの?もし、賛成を進める会やりますって言うたらもっと嫌なんでしょ?ただの言いがかりやん!自分達の意見に自信もって正々堂々としてたらよろしいやん!」と反論している。 そんな中、今回のたむらの行動の“裏”を詮索する者もいる。 「要するに、将来的に政治家になりたいんちゃうの?」 そう語るのは、冒頭のプロダクション関係者。実業家としての一面も持つたむらは、かねてより政治に関心があるといわれている。 「維新の会の橋下徹大阪市長と交流があり、今回の勉強会も、彼のためにひと肌脱いだ部分はある。今回は住民投票というのがポイントで、橋下陣営は投票に行く人は賛成意見のほうが多くなると踏んでいる。人間の集団心理で、わざわざ反対票を入れに投票には行かないだろう、ということ。つまり大阪都構想に関心を持ってもらい、投票所に行くよう働きかけるのがたむらさんの務め。それは結果的に、橋下さんに寄与することになる」(政治担当記者) それだけに「大阪都構想が通った暁には、橋下市長を後ろ盾に、たむらも政界に進出するのではないか」とウワサされているのだ。たむらにとっても、17日の開票結果は自身の将来を左右することになりそうだ。『たむらけんじの東京で売れてる芸人 犬に噛まれろ!!』(竹書房)




