原口相手に「弱いから変な余裕が出ちゃった!」本田のビッグマウスより香川のリアルマウスが面白い!?

kagawashinji05s13.jpg
香川真司
 日本サッカーのビッグマウスといえば、ACミランの本田圭佑だ。「(W杯での目標を聞かれて)優勝しかない」「白い(レアル。マドリードの)ユニフォームを着て活躍しているイメージしかない」など、大きな目標をあえて口に出すことで自分を追い込み、それに見合った努力をし、今の地位まで駆け上がってきたその生き様は、多くの人たちを魅了してきた。それに対して、日本代表もう一人のエース、香川真司の“リアルマウス”が最近話題になっているという。 「先日行われたブンデスリーガ第32節、対ヘルタ・ベルリン戦後のインタビューで『(勝てたのは)相手が弱かったから。そのぶん、こっちも余裕が出て、変な余裕の感じになっちゃった』と答えたんです。ヘルタ。ベルリンは同じ日本人の原口元気選手が出場していましたからね。それなのに、こんなこと言っちゃうんですから、すごいですよね。香川選手らしい“リアルマウス”だと思いました」(スポーツライター)  香川は、本田と違って感覚的にしゃべることが多い。本人に、目立ちたいとか、挑発してやろうといった気持ちがまったくないので、“リアルマウス”がいつ飛び出すかは、わからないのだという。 「過去にも『ロッベンはワンパターン』『ウォルコットは大したことない』『バルセロナにも勝てる』など、強気な発言をしたかと思えば『(GK川島永嗣について)声が大きすぎて、何言っているかわからない』など、自由な発言も多々見受けられる香川。さらに不調な時は『サッカー人生で一番つらい』など弱気なコメントも多い。この、いかにも人間らしく、よそ行きの発言をしない香川に、ファンは『これだから信用できる!』『小物みたいな発言を平気で言えるところが大物っぽい!』『もしかしたら、スターの自覚が欠けているのかもしれない』と大喜びですよ」(同)  本田が王道を行くクラシックなスターなら、香川は身近に感じられる現代版のスターだ。どちらが好みかは、人によって分かれるところだろうが、今後もこの2人の発言からは目が離せない。 (文=沢野奈津夫)

ジャニーズファンを魅了する「ねこあつめ」、“ただ愛でる”だけのゲームに見るファン心理

ninomiyakazuya0111111.jpg
五関、かざぽん、二宮はねこあつめに適した性格とみた

 ここ数カ月、ジャニーズファンの間で密かに(?)人気を集めているアプリがある。ヒットポイントのキャラクター収集ゲーム「ねこあつめ」。ゴハンと遊び道具(グッズ)を置いておき、庭先に集まってきたねこたちを、ただただ眺めて癒やされるというものだ。

 一般に幅広く愛されているゲームだが、面白いのは、ジャニオタとの相性が異常に良いこと。ジャニオタのTwitterや掲示板などで「ねこあつめ」についての書き込みを見る機会が多く、気になってやってみたところ、確信した。これはジャニオタ必遊ゲームだ、と。その理由をいくつか挙げてみたい。

加藤茶がパーキンソン症候群告白も……ネット上では“ブログと別人”綾菜夫人が「藤原竜也に似すぎ」と話題

ayana0512.JPG
YouTube「TBS公式 YouTuboo」より
 加藤茶(72)と綾菜夫人(27)が、11日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?SP』(TBS系)に出演。「45歳年の差結婚の真実!」と題し、数々の疑惑について真相を語った。  昨年6月放送の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)に出演した際、「ろれつが回っていない」「反応が薄い」などと心配された加藤。自ら当時を振り返り、体がけいれんして日常生活に支障をきたす「パーキンソン病」に似た「パーキンソン症候群だった」と告白。原因は、服用していた薬が合わなかったことにあったといい、現在は体調も安定しているという。  番組ではほかにも、綾菜の財産目当ての結婚説や、加藤に高カロリーの食事を与えている疑いなど、世間のネガティブなウワサを弁明。また、加藤の“終活”のひとつとして、広島県に一家の石像をあしらった墓を建設中であることや、子作り問題についても赤裸々に語った。  加藤夫妻といえば、1月にも、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のカメラが2人の正月に密着。さらに、先月23日放送のノンフィクション番組『NONFIX』(同)では、「加藤茶 噂の真相!密着100日!!」と題された1時間番組が放送された。そんな、今年に入ってから密着企画への出演が目立つ2人だが、綾菜夫人の露出量の増加に伴い、ネット上ではあることが話題になっている。 「以前から、ブログの自撮り写真と、映像の顔が『まるで別人』だと話題の綾菜夫人ですが、ネット上では『テレビ出演時の顔が、俳優の藤原竜也にそっくり』と話題になっています。確かに、目を大きく見開き、シワひとつないブログ写真とは違い、映像で見る綾菜夫人は、つぶらな瞳、小ぶりな鼻、薄い唇、丸い顔……と、藤原と共通点が多い。綾菜夫人は芸能人ではないものの、なぜかテレビ出演に積極的。今後も、視聴者から『藤原と瓜二つ』という声が上がり続けそうです」(テレビ誌記者)  ネット上で盛り上がりをみせつつある、綾菜夫人と藤原の“酷似説”。加藤の重病説に続く新説に、綾菜夫人はどんな反応を示すだろうか?

嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』11.9%に上昇!! “激高”シーンの演技力が賛否両論

2015youkosohome.jpg
『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより

 5月11日に放送された嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第5話の平均視聴率が、11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回に13.0%を獲得し、2話では11.4%にダウン。今回は第4話の10.0%から1.9ポイントアップと持ち直し、1ケタの“悪夢”はひとまず回避した。

 作家・池井戸潤氏の作品が原作で、平凡な倉田家がストーカーの恐怖に怯え、反撃する過程を描いたサスペンスタッチのホームドラマ。これまでのストーリーでは、倉田家に嫌がらせをしてくる「名無しさん」の正体になかなか迫れず、視聴者から「展開が遅い」という不満の声が多く上がっていた。しかし、5話は主人公・健太(相葉)が、妹・七菜(有村架純)の元交際相手・辻本正輝(ジャニーズWEST・藤井流星)に「まさか、君が名無しさんだったのか?」と詰め寄るところでエンディングを迎えた。

こんにゃくスクラブで毛穴ゼロ? “美容液クレンジング”で透明肌を目指してみた

jeru02.jpg

 季節の変わり目ですが、みなさんのお肌にトラブルはありませんか? 気温や湿度の変化、花粉、乾燥などで、女性の肌はいつもストレスフル状態です。化粧水や乳液といった基礎化粧品はもちろん大事ですが、昨今美容家さんたちが提言しているのが“洗顔の大事さ”。20代の頃はオイルでがしがしメイク落としをしてもなんとかゴマカシがききますが、大人になればなるほど洗顔ひとつがシワの原因になったり、翌日のメイクのノリに大きな差を生み出していくのだとか。私はクレンジングを選ぶ際、1:洗顔後、肌が乾燥しないこと(つっぱらないこと)、2:色モノだけでなく、日焼け止めやファンデーションがしっかり落ちること、を念頭に選んでいるのですが、かといって天井知らずな値段の高額洗顔料では続かないので、手軽に、かつ機能的なクレンジングはないかと探していたところ、すごくいいアイテムを見つけたんです。

道路陥没&地盤沈下が止まらないソウルで、相次ぐ手抜き復旧工事「ロッテワールドタワーは大丈夫か!?」

kanbotsu01.jpg
龍山区で通行人2人が地面に吸い込まれる瞬間。各国のメディアが報じた映像(YouTube「YTN」チャンネルより)
 ソウル市で道路陥没や地盤沈下が多発し、市民を震え上がらせている。2014年6~8月、ソウル市松坡区石村洞だけで計12カ所の道路が陥没。中には深さ11m、あるいは幅80mに達する巨大な陥没もあった。松坡区では同年11月、地盤沈下で中層マンション5棟が傾く騒ぎも。また今年2月には龍山区の歩道が突然陥没し、20代男女2人が地下3mに転落。病院へ運ばれた。3月には江南区の地盤沈下でバイクが転倒、また西大門区の陥没でタンクローリーが横転。4月2日にはまた江南区で6カ所の陥没が同時発生し、乗用車がはまり込む事故も起きた。
kanbotsu02.jpg
西大門区でタンクローリーが横転する瞬間。ドライブレコーダーの映像
 大都市での道路陥没や地盤沈下は、珍しい現象ではない。日本でも今年に入って東京、名古屋などで相次いでいる。しかし最近のソウル市は、その集中ぶりが明らかに異常だ。市内の道路陥没件数は過去5年で3,328件、年別では2010年の436件から13年には850件と倍増。そして市内に25ある区のうち、松坡区に25%が集中する。  道路陥没の主な原因は、上下水管の老朽化。上下水管から漏れた水が地中の土砂を押し流し、空洞を作るわけだ。これは各国の都市で起きており、東京でも90年代から老朽管の調査・交換を行っている。ソウル市は昨年秋から日本企業や東京都などの協力も得て、調査を実施。今年4月には、過去5年間の陥没は81.4%が老朽管によるものと発表した。18年までに築50年超の下水管932kmを交換する計画だったが、一連の騒動を受けて、調査・交換対象を2,720kmに拡大している。  だが市民の多くは、それで問題が解決するとは思っていないようだ。韓国の専門家は現地紙で「直接の原因は老朽管だが、根本的な問題は別」と指摘する。老朽管は全国にあるのに、陥没が一部地域に集中しているからだ。  最も頻発する松坡区では、地下鉄9号線の延伸とロッテワールドタワーの建設が進行中。周知の通りロッテワールドタワーは工事中の事故が続発、昨年秋のプレ開業後もトラブルまみれだ。敷地と接する人造池・石村湖では着工以来、原因不明の水位低下が続いている(記事参照)。  ソウル市は昨年8月、松坡区石村洞の陥没とロッテワールドタワーの工事は無関係と発表。原因は地下鉄延伸工事の施工不良と結論付けた。だが、これに懐疑的な市民は多い。地元政財界に対する、ロッテ財閥の影響力が極めて強いからだ。漏水や異常振動で閉鎖されたロッテワールドタワーの水族館と映画館は、5月12日から営業を再開。しかし地元市民団体は「応急処置だけで根本的な問題は未解決」と憤る。
kanbotsu03.jpg
石村湖の水位低下を伝える現地報道。ロッテ側は「工事とは無関係」と主張するが……(YouTube「MBC News」よりチャンネル
 さらに今月6日には、陥没の復旧工事でソウル市の手抜きが発覚。99カ所の陥没現場で、復旧後に陥没が再発したことが明らかになった。掘り出した水浸しの土砂を工事に再利用し、再び地盤を流出させた結果だ。加えてソウル市は13年から昨年にかけて問題の松坡区に老朽管の調査予算を計上せず、区も放置していたことが判明。お粗末かつ不可解な対応に、市民の不安は募るばかりだ。 (文=コリアラボ)

【ぶっちゃけ発言】森田剛「(携帯番号やメールは)だれも知らないです」

jmorita04.jpg
「やさしくなりたい」発言とあまりにギャップのある顔面

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
森田剛
(V6)

「(携帯番号もメールも)だれも知らないです」

 V6メンバーの中でも、バラエティなどのトークメインの番組への露出が少ない森田剛が、5月9日放送の『SATURDAY MUSIC LAB.』(TOKYO FM)に長野博とともに出演した。番組パーソナリティの小宮山雄飛と仲川希良は、ゲストの口から最新エピソードを引き出そうといろんな角度から質問のジャブを打ち続ける。

『ドラゴンボール』のやめ時はフリーザ編だった!? 初代担当編集が明かした『ドラゴンボール』の裏話

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1505_closeupgendai_n1.jpg
『ドラゴンボールZ 復活の「F」』公式サイトより。
 5月8日、『漫道コバヤシ ドラゴンボールZ復活の「F」公開記念スペシャル』(フジテレビ)にて、芸人・ケンドーコバヤシが『ドラゴンボール』(集英社)の作者・鳥山明の初代担当編集である鳥嶋和彦(現・集英社専務取締役)と対談。『ドラゴンボール』や、鳥山初の連載作『Dr.スランプ』の裏話などが明かされた。  もともとデザイナーだった鳥山明は、マンガ賞に応募し、1980年から「ジャンプ」で『Dr.スランプ』の連載を開始。当初、少年誌である「ジャンプ」で女の子が主人公のマンガを描くのは「とてもショック」だったそうだ。『Dr.スランプ』はアニメ化もされるほどの人気作となったが、鳥山は「連載をやめたい」と吐露。そして、当時の編集長に直談判し、「『Dr.スランプ』より面白いものが描ければいい」と了承を得た鳥山は、『ドラゴンボーイ』読み切りが人気を博したことから、『Dr.スランプ』の連載を終え、1984年に『ドラゴンボール』の連載をスタートさせることとなった。 「おたぽる」で続きを読む

サザン桑田が新アルバムで反日バッシング対策!? 週刊誌にもコラボ企画でPR予算バラマキ

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
sas_0512.jpg
ローソンで無料配布された「スペシャルマガジン 総力特集 サザンオールスターズ『葡萄』」
 今年3月31日に10年振りとなるアルバム『葡萄』(ビクターエンタテインメント)を発売したサザンオールスターズ。しかし、同作をめぐってはある疑惑がささやかれている。それは、このアルバムが例の“反日バッシング”対策でつくられたのではないか、という疑惑だ。  周知のように、桑田佳祐は昨年末の紅白歌合戦で「ピースとハイライト」を披露し、大炎上した。歌詞が安倍政権批判だ、桑田のちょび髭姿がヒトラーを連想させる、としてネット上では「桑田は反日だ!」とネトウヨが大反発。また、これは横浜アリーナで行われていた年越しライブからの中継だったが、背後のスクリーンに映し出された日の丸にバツ印がついていたことや紫綬褒章をポケットから取り出したことにも非難が集中し、右翼系団体がサザンの所属事務所前に街宣車で乗りつけ、抗議活動を行う事態に発展した。  正月明けになっても騒動は収まらず、週刊誌やスポーツ紙もこぞってバッシング報道を展開。1月15日には、桑田圭祐と所属事務所アミューズ名で謝罪文を発表している。

“大麻合法化”訴える元女優・益戸育江、友人夫婦に「あなたも吸ってみたら」と……

takagisaya0511s.jpg
『贅沢な暮らし』(エクスナレッジ)
 沖縄県石垣島に住みながら大麻合法化を訴えている元女優の益戸育江(旧芸名、高樹沙耶)が、千葉県の有力者から「二度と千葉の土地に足を踏み入れるな」と、“追放宣言”されていたことが、その昔、筆者に益戸を紹介してくれた友人への取材で明らかになった。  高樹は1988年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚したが、その後、夫婦関係が悪化。筆者は前述の友人から中西を紹介されて、離婚のタイミングについて相談に乗った。その際、中西の親族から益戸の乱脈な男性関係を打ち明けられたのが、いまだに記憶に残っている。  結局、マスコミの動きが止まるゴールデンウィーク中に離婚した益戸はその後、ハワイ島で知り合ったフリーダイバーの男と同棲して、日本とハワイを行ったり来たりの生活を送っていたが、再婚がウワサされながらも破局。その後、日本で女優として本格的に活動を再開し、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』のレギュラーになって活躍した。  その一方で、07年から“エコロジーな暮らしをしたい”と、前述の友人から千葉県で建設業を営む、地元有力者のH氏を紹介されて、H氏やボランティアの支援で千葉県の南房総市にエコハウスやカフェをオープン。同時に自然農法家の男性と同棲を始めたが、東日本大震災と福島第一原発事故が起こった年に「放射能が怖い」と言って、H氏やボランティア仲間になんの連絡もなく、石垣島へ引っ越してしまった。  そのため、『相棒』も途中降板。当時所属していたオスカープロモーションも退社して、関係者に多大な迷惑をかけた。さらに、翌年の12年7月に大麻の合法化を目指す団体「大麻草検証委員会」の幹事に就任。同時に、妻帯者である検証委員会の代表、M氏と同棲を開始。世間をアッと驚かせた。その裏で、石垣島の住民からも反発を食らった益戸とM氏は、千葉に再び戻ろうとして有力者のH氏を訪ねていたという事実が明らかになった。  初対面のH氏に、M氏はいきなり「兄弟分のような関係になろう」とチンピラまがいの発言をして、H氏を呆れさせたという。H氏は「千葉県に大麻草を植えられたら大変なことになる、千葉の土地に二度と足を踏み入れるな」と2人を追い返したという。千葉県から追放されて、再び石垣島に戻った益戸は今年2月、「虹の豆」という宿泊施設のオープンに関わった。その前に沖縄に益戸を訪ねた友人夫妻に「あなたたちも吸ってみたら」と勧めて、自ら大麻とおぼしき草を吸ったという。その場面を見た友人夫婦の夫は、「日本は法治国家だ」と激怒したそうだ。  もし本当に益戸が口にしたものが大麻だとしたら、落ちるところまで落ちてしまったようだ。大麻取締法違反容疑で逮捕、なんて日が来ないことを祈るだけだ。 (文=本多圭)