弟から頼まれ牛刀で刺殺、嘱託殺人で兄を逮捕。現地取材で分かった意外な事実とは!?
弟から依頼をされて殺害したとして、6日、千葉県警は嘱託(しょくたく)殺人の疑いで、同県市川市市川南5丁目、無職、林義和容疑者(67)を逮捕した。・・・(続きは探偵Watchで)
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
■主演俳優が視聴率不振にぶっちゃけ発言「最初から無理だと思ってた」
フジテレビ公式サイトより
デスクT 連ドラ『心がポキッとね』(フジテレビ系)の大コケについて、主演の阿部サダヲが「最初から『ちょっと無理だろうな……』って思ってたんですけど」って、ぶっちゃけたんだって?
記者H 阿部は、7日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「食わず嫌い王決定戦」に『心がポキッとね』の番宣のため出演。石橋貴明が、「頑張ってもらわないとホントに。フジテレビ自体が今、心がポキッと折れてますからね」と、同局の視聴率不振をイジッたところ、阿部は、裏番組の堺雅人主演『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)を引き合いに出して、くだんの発言。『Dr.倫太郎』の演出を手掛ける水田伸生氏は、阿部の主演映画『謝罪の王様』(2013年)や『舞妓Haaaan!!!』(2007年)の監督でもあるため、よく知ってるからこその白旗発言だったようです。
デスクT 『心がポキッとね』って、最新話の第5話で平均視聴率5.3(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込んでるんだね。プライム帯なのに、やばいね。
記者H 同作は、小泉今日子と中井貴一……

『FNS27時間テレビ2015』フジテレビ
ちょっと前のK-POP界では〈野獣系〉なんてアイドルが流行りました。その代表格が2PM(ツーピーエム)。2009年に本国でデビューしたBEAST(ビースト)も、名前こそ野獣系ですが、子犬ちゃんっぽいメンバーもいて、名前負けの感がありあり。彼ら曰く、チーム名は「スゲェ」的な意味とのことゆえ、ファンから「最初から〈野獣系〉じゃないよ!」という声も聞こえてきそうですが、日本初単独公演では、ステージに本物のライオンとトラを従えたので、ワイルド気取りなのは間違いありません。そういえば、BEASTのド派手なパフォーマンスに、ライオンとトラが小便チビらせた、なんて逸話もありましたね。 そんな彼らが今年3月、自身のインディペンデント・レーベルBEAST MUSICを立ち上げ、話題を集めました。 「彼らの記者会見は3月16日、突如行われ、周囲を驚かせました。しかも、それまで大手レコード会社、ユニバーサルとアーティスト契約を結んできた彼らが、インディとしてスタートするのですから、二度ビックリ! 3月から10カ月連続でシングルをリリースし、CDを発売せず、デジタル音源でのみ勝負するのです。これは、いままでの韓流アイドルには考えられないこと。〈独立独歩〉と言えば聞こえはいいですが、大手から切られ、自分たちでやらざるをえなくなった、というのが実情です」(韓流雑誌編集者) つづきを読む(あれ、デジタル配信だけで勝負するんじゃなかったの…? BEAST「CAN’T WAIT TO LOVE YOU」ユニバーサルHPより)


佐村河内守氏のゴーストライター騒動が、ドキュメンタリーとして映画化されるという。監督はオウム真理教が題材の映画『A』で注目された森達也氏が務める。
佐村河内氏は聴覚障害を乗り越え、ヒット曲を連発し、『NHKスペシャル』で特集されるなど「現代のベートーベン」と称された。ところが、同氏のゴーストライターを長年務めてきた新垣隆氏が登場すると、世間の評価は一変。佐村河内氏には「ペテン師」のレッテルが貼られ、激しいバッシングにさらされた。
だが、森監督は日刊スポーツの取材に「佐村河内氏と新垣氏との関係や、2人に対する見方が180度ひっくり返るようなものになる」と予告。まさか、新垣氏が本当の黒幕だったとでもいうのか――。これに、佐村河内氏を知る人物は「実は、彼のもとには騒動の半年後から有象無象が接近していた。中には某プロダクションからの作曲オファーもあったそうです(笑)。ところが、彼はそれらを断り、今回の映画に協力していた。理由? 新垣さんに対する復讐でしょう」と話す。
佐村河内氏は騒動後に開いた記者会見で「新垣氏を名誉毀損で訴えます!」と宣言布告。とはいえ「訴えたところで勝ち目はなく、断念せざるを得なかった。しかし、彼の怒りの炎は決して消えたわけではなかった」(同)。
同氏は神奈川県内のマンションに現在も妻と暮らしているが、外出は数えるほど。それでも自身や新垣氏について書かれた雑誌の記事は、妻を通して把握しているという。ある週刊誌ライターは「自分に代わって大ブレークする新垣氏のことを快く思っていないことは確実です。そんな彼が、今になって何を語っているかは実に興味深いですね」と話すが……。その一方で、新垣氏は映画化の話は聞いているものの、本業の作曲に専念したいそうで「関わりたくない」というのが本音だという。
映画の撮影は昨年11月から都内や関東近郊でスタートしており、順調にいけば来年にも公開される。再び騒動が過熱するのか、それとも「何を今さら……」と冷めた目で見られるのか――。
『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより低視聴率ぶりが話題を呼んでいる、AKB48・渡辺麻友と稲森いずみのW主演連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)。初回6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話では6.4%とわずかに上昇したものの、第3話で5%を割る4.6%、最新の第4話も4.7%とジリ貧状態になっている。ネット上では「打ち切り決定か」という声も出る中、深夜帯以外での連ドラ初主演の渡辺に批判が集中しているが、同様に稲森を“戦犯”と見る向きもあるようだ。
同ドラマは、碧野圭原作の人気小説シリーズが原作で、渡辺と稲森はそれぞれ性格が真逆の書店店員を演じている。公式では渡辺の名前が先に置かれていることから、W主演とは言いつつも、実質の主演は渡辺であるとみられている。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes