【ビッグ☆セレブ】より
クリストフ・ヴァルツが『ザ・ワースト・マリッジ・イン・ジョージタウン』で主演兼監督を務めることになった。クリストフの監督デビューとなるこの新作は、ニューヨーク・タイムズ誌に掲載された実話を基に展開する犯罪映画となるようだ。
クリストフ演じる風変わりで社交界に入ろうとする野心家のアルブレヒト・ミュースは……
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日別アーカイブ: 2015年5月9日
「お金なんか要らない」ハズのさくら夫人、やしきたかじんの遺贈を返還要求はなぜ?
女性向けWebサイト【messy】とって出し!
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昨年1月に他界したやしきたかじん。死後には、たかじんと彼の三度目の結婚相手であるさくら夫人の純愛の日々を綴った百田尚樹氏によるノンフィクション『殉愛』(幻冬舎)が発売され、大きな話題になった。同時に、さくら夫人の過去やたかじんの遺産の行方などが取り沙汰されるようにもなり、さくら夫人と百田氏は反論を重ねてきたが、彼らの“疑惑とウソを徹底解明”した『百田尚樹「殉愛」の真実』(宝島社)が今年2月に発売されている。こうした騒動の中で、さくら夫人へのバッシングは過熱し、それが原因で彼女が心身ともに衰弱しているとの話まであった。 4月にはたかじんの長女がさくら夫人に対して、法定相続人が遺産を受領した人物に法的に定められた最低限の割合額を請求できる「遺留分減殺請求」を行使する際に見解相違が生じたとして、訴訟を起こしている。たかじんの遺産をめぐる争いの中で、さくら夫人にはすっかり「銭ゲバ」のイメージがこびりついた。 つづきを読む>
(『たかじんnoばぁ~DVD-BOX THEガォー!LEGEND II』東宝)
父親が息子の右手を切り落とす — 止まぬアルビノの少年少女襲撃事件 =東アフリカ
【不思議サイトトカナより】
国連の調査によると、直近6カ月で東アフリカにおいて少なくとも15人ものアルビノ(先天性白皮症)の人々に対する襲撃事件が報告されており、その被害者の大半が子供たちだ。
■アフリカ南東部地域に残る土着信仰
アルビノとは、先天的なメラニンの欠乏により体毛や皮膚が白くなる遺伝子疾患で、医学的には先天性白皮症と呼ばれている。東アフリカでは、古くからアルビノの身体には特別な力が宿るという迷信が広まっており、彼らの手足や臓器など身体の一部をお守りとして持つと、富、幸運、愛などがもたらされると信じられている。そんな恐ろしい土着信仰が今なお続く東アフリカでは、最近になってさらにアルビノの人々を襲撃する事件が増加しているという。
続きは【トカナ】で読む![]()
藤巻亮太が「ニコニコ超会議2015」に降臨 カオスなイベントでなぜ主役に?


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近藤真彦コンサート、異例の“バックJr.”発表で「その手できたか」とファン失笑のワケ
クエスの次はトラジャに手を伸ばしてきたMatchy
ソロデビュー35周年を迎える近藤真彦が、7月から12月までコンサートツアーを開催することが明らかになった。7日にジャニーズ公式サイトや公式メールマガジンなどを通じて発表されたものだが、ツアーの告知に「バックジャニーズJr. :Travis Japan」と記載されていたことで、ファンに衝撃に走っている。
昨年12月の『2014FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、SMAPや嵐など“派閥”を超えたメンバーを集めて豪華ジャニーズメドレーを行い、多くのジャニーズファンから「さすがマッチ」と、尊敬の目を向けられていた近藤。ところが、『ジャニーズカウントダウンコンサート2014‐2015』では、他グループよりも時間を贅沢に使ったステージを繰り広げたことで「マッチのソロコンサート」状態となり、参加したファンから「史上最悪のカウコン」などと、近藤に対する苦情が殺到していた。
100均商品が800円に!? ぼったくりライブグッズ、過去には「1枚3,000円のステッカー」も
CD不況が叫ばれる中、アーティストやアイドルの貴重な収入源になっているのが、ライブで販売されるグッズだ。Tシャツやタオル、ステッカーなどをメインに、趣向を凝らしたオリジナルグッズを販売するアーティストやアイドルも多い。 例えば、ピアス(Perfume)、練り香水(Chara)などのファッションアイテムや、お皿(Every Little Thing)やランチボックス(木村カエラ)、カトラリー(チャットモンチー)といったキッチン用品、電気マッサージ器(福山雅治)やローション&ハンドマッサージャー&ロープ(Acid Black Cherry)などの変わり種までさまざまだ。本格的で実用性の高いモノも多く、グッズ展開は今や重要な音楽ビジネスのひとつになっている。 そんな中、いま話題を集めているのが、ヴィジュアル系ロックバンド・BugLugのグッズ「キャンドルライト」(800円)だ。敢行中のツアー「HAPPY BIRTHDAY KILL YOU~STRAWBERRY 5HOUT CAKE~」で販売されたロウソク形のライトで、筒の上部にはバンドのステッカーが貼られている。一見「個性的なペンライト」だが、ファンがTwitterにて、100円均一ショップで販売されている「仏壇用ライト」にステッカーを貼っただけではと指摘し、比較画像をアップ。両者はまったく同じデザインで、さらにスイッチや電池蓋の位置も完全に一致しているため、同種の商品でほぼ間違いなさそうだ。 この指摘に対し、ネットでは「100均で買ってもいいですか?w」などのコメントが見られたが、いずれも“ネタにする”といった雰囲気で、本気で怒っているわけではないようだ。音楽雑誌の記者はこう話す。 「ヴィジュアル系は衣装やメイク費用がかさむことから“メンバーに貢ぐ”という考え方をするファンもおり、売れないバンドだと、直接お金を渡していることもある。グッズ購入も“お布施”という意味合いがあり、過去にはその風潮に乗っかって、3,000円の『公認貢ぎ認定ステッカー』を販売したバンドもいました。今回は、シールを貼る人件費などを考えると、むしろ良心的な価格設定。変わったグッズを出したいが、超売れっ子のように大量発注することもできないので、制作予算が苦しかった……というのが実情でしょう。“100均バレ”がお粗末だっただけで、ぼったくりだとして怒っているファンは見られません」 ヴィジュアル系以外だと、男性デュオ・東方神起が2013年にミサンガを4,900円で販売した際に、「ただの紐なのに約5,000円!?」と話題になった。また、AKB48など女性アイドルや声優グループのグッズも、しばしばぼったくりだと騒がれている。それでも買ってしまうのがファン心理だが、せめてデザインに凝るなど、“搾取”にはならないようにしてほしいものだ。 (文=佐野陽)くだんの「キャンドルライト」(800円)
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