独身時代はガサツキャラばっかりだったのに~
一時は“低視聴率女王”のレッテルが貼られていた女優の上戸彩が、ここ2年間で急成長を遂げている。
現在上戸が出演する木村拓哉主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)は、視聴率が第1話16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は14.0%と好調で、第3話で13.5%と低迷するも今クールのドラマの中では健闘しており、初回視聴率ではトップを飾った。他局では、“視聴率王”といわれる堺雅人主演の『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)や、佐藤健が役作りで丸刈りに挑んだ『天皇の料理番』(TBS系)、月9では異例のミステリーに挑戦する嵐・相葉雅紀主演の『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)という強豪が出揃う中、見事にいいスタートを切った。

5月30日に公開される映画『新宿スワン』で主演する綾野剛。昨年主演した映画『そこのみにて光輝く』での演技が好評だったのか、映画のオファーは増えているという。
「今年だけでも出演作が主演作品を含めて4本あります。来年には前篇後編の大作映画『64 -ロクヨン-』にも出演します。若手俳優では最も勢いのあるひとりでしょうね」(映画関係者)
ところが、現場サイドからは違った評判の声が上がっているそうだ。
「彼は、確かにこと演技に関してはあまり言うところはないかもしれませんが、態度に少し問題があるのではないでしょうか。現場でも『まだ用意できないの?』って言ってスタッフをけしかけてますからね。『俺はもう用意できた』と“オレ様”発言ですよ。あくまで現場に合わすのが俳優さんの仕事のはずです。彼と仕事をするのを嫌がるスタッフは多いですよ」(映画スタッフ)
先日も、破局した元カノ戸田恵梨香が破局した理由を「オレ様ぶりがひどかった」とか「天狗になった」と話していたことが一部週刊誌で報じられたが、
「実際、スタッフたちからの受けは最悪ですが、女性陣には優しいので共演の指名は多いそうです。その辺りもスタッフたちの癪に障るのだとか(苦笑)。なので、このまま生意気な路線を貫くと仕事を拒否するスタッフが増えてオファーそのものが減っていく可能性もありますよ」(芸能事務所関係者)
俳優は仕事があってこそ輝くものだが――。


