本屋大賞『鹿の王』が、285円の投げ売りに! 作家への謝罪騒動に発展した角川の大失態

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『鹿の王』(角川書店)

 2015年の本屋大賞を受賞した上橋菜穂子の『鹿の王』(角川書店)。他民族への侵略が繰り返され、謎のウイルスが発生した世界を舞台にした、医療サスペンスにして冒険譚という壮大なストーリーだ。本屋大賞受賞で勢いにさらに火がつき、累計で100万部を突破するヒットとなっている話題作だが、昨年10月には90%オフと“投げ売り”される事件が起きていた。

 舞台となったのは、カドカワとドワンゴが合併した記念として、昨年10月1日からウェブ上で行われた「カドカワ祭り」のKindle版電子書籍セールだった。

“コスプレ経験もあるアイドル” dropの“アニメおたく”三嵜みさとのオタクっぷりに迫る

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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drop・三嵜みさと。
“オタク系アイドル”は今や特別な存在ではなくなってきているのかもしれない。国民的アイドルと名高いAKB48グループでもNMB48の山本彩といったBL好きのメンバーがいたり、絶大な人気を誇るでんぱ組inc.も全メンバーがオタク。オタクであるアイドルの数は今や数えきれないほどだ。そんな“オタク系アイドル”の生態に迫るこのインタビュー、今回は楽曲からビジュアルに至るまで、確固たる世界観を築き上げ、精力的なライブ活動でパフォーマンス力も伸び盛り、結成から1年足らずで次世代を担うアイドルグループとして圧倒的な支持を集める「drop」のオタクメンバーに迫る。 dropのリーダーを務める三嵜みさとは、プロフィールに「アニメおたく」と書くほどのアニメ好きで、Twitterではプライベートでのコスプレ姿も披露するほどのオタク。今回はそんな彼女のアニメに対する熱い思いを存分に語ってもらった。 ■アニメの物語に入り込むのが好き ――まず、アニメにハマったキッカケを教えてください。 三嵜みさと(以下、三嵜) 本格的にアニメを観始めたのは高校1年生ぐらいですね。友達がすごいアニメオタクで、いろいろオススメのアニメを教えてくれるから、よくこんなに知ってるなぁと思って。その中のひとつが『とらドラ!』で、初めて観た時に「アニメってすごく面白い!」と思ったんです。 「おたぽる」で続きを読む

キスマイ千賀、ピスタチオ小澤も! 急増中の“女子力男子”の実態とは?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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キスマイ千賀もピスタチオ小澤も“女子力男子”ぶりが話題に(左/吉本興業株式会社公式HP 芸人プロフィールより)
 4月某日、とある企業の新人歓迎会。40代後半の課長は厳選した有望な新人たちを前に満足げな笑みを浮かべていた。 「よし、まずはみんなで乾杯しよう。すみません、生ビール15杯下さい!」  すると新人のひとりがこう切り出す。 「あの、ぼくビール飲めないので、カシスオレンジください」  他の新人もこれに続く。 「ぼくも、カルアミルクがいいです」 「ぼくは、ピンクレモネードもらってもいいですか」  先に運ばれてきたビールの泡とともに課長の意気も消沈していった。  酒を飲まない、飲んでも苦いビールやハードリカーを嫌う若い世代の登場はここ数年、話題に上ることが多くなった。酒だけではない。華奢な体に張り付くような細身のスーツに、色白の風貌。整えられた眉に、滑らかに磨かれた爪。グルメ話はお得意だが、プロ野球はチーム名すらおぼつかない。彼らに対してオジサン世代の間では「女々しい」「情けない」など、「それでも男か」と言わんばかりの常套句が交わされるが、そんな決まり文句はもはや断末魔の叫びでしかないのかもしれない。

8.6秒バズーカー、クマムシ、厚切りジェイソン……テレビ関係者に聞いた、「生き残る若手芸人は?」

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『ラッスンゴレライ』/よしもとアール・アンド・シー

 とかく“旬の人”を使いたがるメディアの世界。商品CMはもちろん、テレビ番組も同様だ。そんな中、消耗が最も激しいと言われているタレントが「若手お笑い芸人」である。現在のテレビ界も、去年の年末から今年初頭にかけてブレイクした芸人が数多く存在し、厳しい生存競争を戦っている。

「8.6秒バズーカー、クマムシ、ピスタチオ、厚切りジェイソン、とにかく明るい安村、じゅんいちダビッドソン、マツモトクラブ、ゆりあんレトリィバァと、多くの若手芸人がひしめきあい、日々イス取りゲームを繰り広げています」(芸能ライター)

【ざわつきニュース1月~3月後編】ジャニファンを爆笑させた、使用後に萎える男性器型ペンラ&厚底愛用のキスマイ北山

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“厚底履いても小っちゃい”の北山です!

【ジャニーズ研究会より】

(前編はこちら)

■地上波で松岡のソロ曲が流れ、ファン騒然

 無人島を開拓する「DASH島」に挑戦中の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。2月8日放送回では、釣り用の擬似餌作りをしている際、TOKIO松岡昌宏が紫のペンで色を塗っていると、突如「紫が好き」と語り出します。松岡いわく、紫色は物心ついたときから好きだそうで、クレヨンや絵の具も紫だけがなくなっていたとか。すると「思い返せば、ワケもなくこの色の虜だった」というナレーションとともに、紫の短パンをはく小学校低学年の松岡など“秘蔵写真”が映し出されるナゾ演出。さらには「メインボーカルを務める曲も……」と、1998年発売のアルバム『Graffiti』に収録された「Purple Rouge」という曲を流す大サービスも。

SMAP・木村拓哉は「王様みたい」TOKIO・山口達也は「フランクすぎ」地元サーファーよもやま話

kimurayamaguchi0430.jpg  千葉県内のとある海岸で、SMAP・木村拓哉とTOKIO・山口達也の目撃情報が相次いでいる。  ともにサーフィンが趣味であることを公言している2人。山口は昨年、月刊誌で鎌倉の自宅を公開し、「海から上がったら、すぐに外でシャワーが浴びられて、そのまま素足で家の中に入ってこられるよう、設計にもこだわりました」と、サーフィンに対する並々ならぬ情熱を明かしている。  一方の木村も、一時は「50歳で引退して渡米し、プロサーファーとして余生を過ごす」といった報道があったほどのサーフィン好き。今年2月には都内のサーフショップに妻・工藤静香とともに現れた姿を女性週刊誌にキャッチされた。  そんな山口と木村だが、地元のサーファーたちが抱く印象はそれぞれのようだ。 「木村さんは愛想が悪くて、ちょっと近づきがたいオーラを放っていますね。運転手とかマネジャーらしき人とか関係者とか、大所帯で海岸に来るんですよ。たかだかサーフィンするのに、まるでどこかの国の王様が来たような、ものものしい雰囲気です」(サーフィン関係者) そんな、厳戒態勢の木村に対し、山口はというと……。 「山口さんはひとりで来て、自分で運転して帰っていきますよ。フランクすぎて最初誰だかわかりませんでした。“どっかで見た顔だな~”とは思ってましたけど(笑)」(別のサーフィン関係者)  また、千葉県に住む男性はこう語る。 「木村さんは仲間内で来て、そのまま帰っちゃいますけど、山口さんは気さくにサーファーのコミュニティに話かけてくれるんですよ。話しやすくていい人って、サーファーの間でも定評がありますよ」 サーフィン趣味に加え、ジャニーズ内では数少ない既婚者という共通点もある2人だが、地元の評判では山口に軍配が上がるようだ。

【泰尚】バイトが蕎麦屋の食洗機に入り炎上!店が閉店した裁判の結果が酷い

2013年の流行語大賞にバカッターとともにノミネートされた「バイトテロ」とは、アルバイト店員が商品や食品などを使用して悪ふざけした様子をSNSで晒すことを指す言葉だが、その後彼らは店側からどのような処罰を受けたのかはあまり知られていない。中でもこちらは予想の斜め上を行く行為と裁判になった事から特に印象的であった。・・・(続きは探偵ファイルで)

子どものために犯罪に手を染めるシングルマザーの悲劇

鹿児島地方裁判所第204号法廷に行われた裁判。
罪状は窃盗。

被告人の女性は弁護士、両親2人と入廷する。
30代前半、白色のブラウスにミニスカートといった服装、色白の美人な女性だった。・・・(続きは探偵ファイルで)
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早くも小悪魔系?JCアイドルの中学生日記

アリスインプロジェクトの舞台や雑誌のモデルなど、幅広く活躍する中学生アイドル・荒井暖菜チャンがDVD『中学生日記』を発売!

「バリで買った水着です!」
爽やかな海から吹く風を感じちゃいそうなお気に入りの水着を着て、イベント行った!・・・(続きは探偵ファイルで)

都会の中心で遭難してみる

眠らない街、東京。
新宿、渋谷、六本木…。たしかに繁華街は眠らない。
しかしほんの少しだけ、郊外に足を伸ばしてみれば、人影もまばらになってくる。

渋谷区の某公園の公衆便所である。・・・(続きは探偵ファイルで)