ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます!
日別アーカイブ: 2015年5月6日
「かつては特別だった」普通の私――ミッツ・マングローブ本に見る、オネエを求める女の自己愛
<p> 「特別な私」「誰とも違う私」「普通じゃない私」という優越感と、「はみ出てしまう私」「みんなと同じようにできない私」「普通になれない私」という劣等感は、常に折り重なっている。その2つの感情はお互いを捕食しながらどんどん自意識を肥大化させる。それは恐らく誰もが一度は通るアイデンティテイの洗礼であり、人生における最初の舵取りともいえるだろう。しかしやがて年を取り、就職や結婚や出産、親の介護など社会の枠組みが圧力をかけてくるようになると、肥大化した自意識は悲鳴を上げ始めるのだ。特別だったはずの自分は、結局社会の中の単なる「会社員」「母親」「おばさん」でしかなかったと知らされる。その事実はあまりにも過酷で、さらなる途方もない“自分探し”に拍車をかけてしまいかねない。</p>
挿入NGのはずが…「女性向け性感マッサージ」で体験した恐怖
昨年、あるお仕事で女性向け性感マッサージの体験レポートなるものを行いました。以前からそうした類のことに興味はあったものの、なかなか挑戦するきっかけがなかった私は、ウキウキでお仕事を引き受けたのですが……実際には体験中にイラッとすることが多々あり、「もう性感マッサージはいいや」という気分になりました。
ネットで探した女性向け性感マッサージ店に予約し、希望するプレイなどを伝えた上で(私は指を使った中イキ希望・挿入NG・性感マッサージは初めてだと伝えました)、都内のラブホテルで待ち合わせをしたのですが、そこに現れたのは40代後半くらいのおじさまでした。「若い頃は超モテたんだろうな~」と思わせるルックスで、きちんとしたスーツを着こなし、清潔感があったのは好印象でしたが、ちょっと愛想がないというか……。こうしたサービスを利用するのが初めてだった私は、どう接していいのかわからず戸惑っていると、おじさまが極めて事務的な態度で「一緒にシャワー浴びますか?」と一言。そんな気まずい雰囲気の中、「そうしましょうか」と誘いにのる女性はいるんでしょうか。いくら金銭的なやりとりがあるサービスとはいえ初対面ですよ? この先に待つプレイをスムーズに進めるためにも、もう少し会話を交わして打ち解けたほうがいいのではと思いました。
日本刀をかたどった木を使用! 最先端なのに超格安“ソードセラピー”は地雷クーポンか
<p> 「ビンボーヒマなし」と、原稿に追われる日々。若い頃は平気だったのに、サロンに行っても、1週間~10日もすると体がガチガチ状態になってしまう。頻繁にサロンに行きたいという筆者のような人にとって、目につくのは「格安施術をしてくれるサロン」。施術者の方には申し訳ないのだが、お金がないご時世、お安く、極楽気分になれるのはクーポンユーザとしてはうれしいことである。今回は、そんな数あるクーポンの中でも、“超お得”なクーポン店に潜入した。</p>
ジャニーズWEST、『パリピポ』で打ち出した新機軸 “おもしろさ”から“カッコよさ”へ
ジャニーズWEST。
【リアルサウンドより】
ゴールデンウィークは、ジャニーズファンにとっては忙しい時期。毎年、多くのグループがコンサートを開催し、各メンバーも舞台活動を展開している。さらに、ジャニーズJr.も「ジャニーズ銀座」という自分たちが主体となる舞台を披露するのだ。そんな中、注目したいのが5月3日から1stツアーをスタートするジャニーズWESTだ。横浜を皮切りに 名古屋、大阪、広島、福岡、神戸と、関西出身だけあって西日本を中心に巡る予定だ。
ジャニーズWESTは、4月22日にデビュー1周年記念アルバム『パリピポ』をリリース。約60曲あったというデモ曲の中から、メンバーが厳選した7曲が収録された1枚になっている。タイトル通り、パーティーがテーマになっていることから、パーティーソングが中心だ。
ロバート・ダウニー・Jr、元恋人サラ・ジェシカ・パーカーとディナーに行っていた!

ロバート・ダウニー・Jr.が最近、元恋人のサラ・ジェシカ・パーカーとディナーに行っていたようだ。ロバートが深刻な薬物問題を抱えていた80年代に7年間に渡って交際をしていた2人だが、最近になって共通の知人を交えてニューヨーク内で会ったのだという。現在は妻スーザンとの間に2人の子供を持つロバートはシリウスXMラジオのハワード・スターンの番組に出演した際「プライベートなことはさておき、一緒に時間を過ごせてすごく良かったよ。彼女の家にまず行ってから、夕飯を食べに出かけたんだ」「言いたいことは全て言えたよ」と明かした。
現在ではマシュー・ブロデリックと結婚し、3人の子供をもうけているサラと連絡を取りたいという意思を昨年に初めて明かしていたロバートだが……
V6、アニバーサリーイヤーへ準備万端? 幻のポーズも特別披露
芸歴28年のピース姿を見よ!
5月3日深夜放送の『魁!音楽の時間』(フジテレビ系)にV6が出演。5月8日発売の20周年アニバーサリーシングル「Timeless」を披露したほか、デビュー秘話を語りました。
MCの西内まりやから「初めて買ったCD」を尋ねられると、井ノ原快彦はレコードとして「(アニメ)ガンダムの『哀戦士』っていう曲」、岡田准一は「記憶が定かでない」と言いながら「JIGGER'S SONか、ユニコーンの『大迷惑』のどっちか」と答えます。岡田が『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)内のコーナー「ジャニーズ予備校」に合格し、ジャニーズ事務所に入ったのはファンの間では有名な話ですが、番組中にも「KinKi Kidsと(森田)剛くん(三宅)健くんとかが審査員で、選ばれて一緒のグループになって」(岡田)と特殊ないきさつを明かしていました。
“R18”海外作品が大ヒットも……国家ぐるみで映画を規制する韓国“レーティング”事情
韓国で2月に封切りしたスパイアクション映画『キングスマン ザ・シークレットサービス』(日本では今夏公開)』が、公開2カ月にして観客動員数600万人(4月13日現在)を突破して、大ヒットを記録している。同作は『キックアス』のマシュー・ボーン監督最新作で、韓国での興行収入が海外収益の20%以上を占めているというから驚きだ。 今年、韓国で封切られた映画の中でNo.1ヒットとなっているのだが、注目なのは「青少年観覧不可」にもかかわらず、この記録を叩き出したということ。ちなみに「青少年観覧不可」の外国映画では、すでに韓国歴代1位を記録している。 残酷なヤクザ映画が国民的大ヒットを記録することも珍しくない韓国映画界において、「青少年観覧不可」という指定は、日本の「R18指定」とほぼ同様の規定。“映像物の倫理性及び公共性の確保と青少年の保護”を目的とし、審査事項として作品テーマ、性的表現、暴力描写、セリフ、恐怖度、薬物の取り扱い、模倣の危険性の7つが設定されている。日本の映像倫理委員会(映倫)の基準と大きく異なるのは、「薬物」と具体的に言及している点くらいだろう。制度的に見て、レーティングの区分も日本と同じだ。 ただ、映倫が国家に規制をされないために自主的に設立・運営しているのに対し、韓国の映像物等級委員会は“映画及びビデオ物の振興に関する法律”第71条にのっとって審査を行い、運営費は国庫から捻出されている。要するに、韓国では国家的に映画を取り締まっているということになる。 韓国がそこまで映画のレーティングに躍起となる理由のひとつは、増え続ける少年犯罪にあると考えられる。韓国の国家行政機関である大検察庁の2012年度の犯罪分析資料によると、当時の全犯罪者約211万人中、約10万人が未成年者だった。未成年の犯罪が年々増加を続け、低年齢化の傾向もあるという。 実際に、未成年事件の残虐性も問題視されている点だ。今年2月、日本でも公開された映画『ハン・ゴンジュ17歳の涙』は、04年に実際に起きた「密陽女子中学生集団性暴行事件」をモチーフにしている。この事件は、3人の女子中学生を40人以上の男子高校生が数カ月にわたり暴行、強姦、恐喝し続けたという驚愕の事件で、こうした残忍極まりない少年犯罪が増えているという。 何よりも、実際に映画を模倣した少年犯罪も起きてしまっている。13年、京畿道竜仁のモーテルで19歳の少年が17歳の少女に性的暴行を加えた末、首を絞め殺害する事件が発生。少年は遺体をトイレで16時間かけてバラバラに切断し、骨はビニール袋に詰めて他の部位は便器に捨てたという。少年は05年のアメリカ映画『ホステル』を模倣したと陳述し、「残忍な映画を見て、一度やってみたかった」と供述したという。『ホステル』は、ある田舎町の秘密のホステルを舞台にしたサスペンスホラーで、人体の切断描写が過激なことが話題となったが、韓国では上映禁止になっているという。 レーティングは、判断能力の未熟な未成年者に対する保護として当然の必要なものだろう。いや、少年犯罪をなくすためにこそ、作品を通して教える必要がある――。こんな議論を巻き起こしそうだが、少年犯罪と映画がかなりデリケートに絡み合っているのは韓国特有の問題なのかもしれない。 (文=梅田ナリフミ)映倫ポスターより
おっぱい好き夫のために……豊胸手術でシリコン600ccを注入した中国人妻は大丈夫か
中国で「辣媽(ラーマー)」という新語が浸透しつつある。英語でいうところの「ホットママ」の意味で、「出産してもファッションや美容に妥協しない女性」を意味している。 ポータルサイト「騰訊」に配信された4月24日付の記事によると、上海市で80年代生まれの辣媽が、母の日の自分へのプレゼントとして豊胸手術に挑んだ。注目を集めているのは、600ccという注入したシリコンの量。中国国内で行われた豊胸手術としては、最大の注入量になるという。 豊胸手術では、通常約50~70㏄のシリコン注入量で、カップがワンサイズ大きくなるといわれている。600㏄となると、少なくとも8サイズアップとなり、AでもIカップになる計算だ。もともとのブラサイズは明らかにされていないが、彼女にとってこれは2回目の豊胸手術であるといい、ネット上では「中国で一番大きな胸を持つ辣媽」として話題となっている。 彼女によると、独身時代に1回目の豊胸手術を行っていたが、出産後は以前より太ったのに胸は小さくなり、スタイルが悪くなった。また、夫がグラマラスな女性が好みといういこともあって今回の手術を決意したという。術前の女性。すでに一度豊胸手術を受けていることもあり、そのままでも小さくはなさそうだ
執刀医の話によれば、新型のシリコンジェルは乳房の形態をしており、術後の触覚も非常に自然で、見た目も「白鳥の首筋のように美しい」とのこと。おっぱい好きの夫も、満足するに違いない。 中国版Twitter「微博」では、このニュースに関し、賛否両論が巻き起こっており、 「豊胸手術で夫婦円満になるなら安いものだ」 「本当に妻を愛している夫なら、絶対豊胸手術なんかさせない」 「俺は妻に受けさせるなら、豊胸よりも膣縮小手術のほうがいいな」 「夫はペニス増大手術を受けるべき。それがギブアンドテイクというものだろう」 といった書き込みが見られる。 ただ、豊胸をはじめとする中国の美容整形手術には、医療過誤もつきもの。夜の営みの最中に爆発しないことを祈るばかりだ……。術後の女性。包帯が巻かれているが、それでもかなりの大きさになっていることがうかがえる。
大阪に点在する中華料理「ちゅー」の謎を追う
「中華料理 ちゅー」。安直だけど、なんとも愛らしい店名。インパクトもある。これはなんとも大阪らしい! と、思わず写真を撮った。 家に帰って検索してみて驚いた。「ちゅー」というお店が、大阪府内に数多く存在するのである……。その数、10店舗以上。ネットの情報を深掘りしてみるも、チェーン店でもないようだし、かといって同時多発的に「ちゅー」という店名があちこちでオープンするというのも変な話。 とにかく、まずは実際にお店に食べに行ってみることにした。 やってきたのは、筆者が偶然通りがかって外観を写真に収めた大阪市城東区今福西にある「中華料理 ちゅー」。大阪市営地下鉄の「蒲生四丁目」という駅からほど近い、閑静な住宅街にポツンと存在する。
早速入店。メニューを見ると350円の「中華そば」をはじめ、全体的に大変リーズナブル。定食類も安かったが、500円の「味噌ラーメン」を食べることに。ほどなくして運ばれてきたのがこちら。
どんぶりの上部に踊る「ちゆー」の文字がかわいすぎる! クリーミーな味噌がストレート麺によく絡み、シャキッとしたもやしがたっぷり。いわゆる普通の中華料理屋的なおいしさではあるが、心が落ち着く感じだ。 店内も絵に描いたような大衆中華屋さんという感じで、L字のカウンター10席ほどとテーブルが3つ。仕事のお昼休みに定食を食べにくるお客さんでにぎわっている。 お店の人に聞いてみると、こちらは創業41年になるそう。「ちゅー」が点在する謎について聞いてみると、「チェーン店じゃないんですよ。のれん分けですねぇ。出身がみんな同じで、富山なんです」という。なるほど、グッと謎に近づいた気がする。 このお店からそれほど遠くないところに別の「ちゅー」があると知り、そちらへも足を延ばしてみた。
場所は大阪市城東区関目。京阪電鉄の「関目駅」が最寄りだ。入店すると、店の雰囲気もガラッと違う。こちらのお店はどちらかというと、本格中華料理店然とした凝った内装。広めの店内に4人掛けのテーブルが6つと、もう少し大きい6人掛けテーブルが3つ置かれている。 メニューにも細かい違いがある。「中華そば」の価格はこちらのお店は450円と、100円高い。さっき「味噌ラーメン」を食べたばっかりなので、ここはおとなしく「中華そば」をいただこう。 これぞラーメン! といった見た目である。
内装もメニューも違うが、どんぶりの「ちゆー」は共通している。このどんぶり、欲しくなってきた。 一見シンプルなラーメンだが、ダシの風味が濃厚なスープが後を引き、麺はコシがあってうまい。チャーシューもジューシーでおいしいし、かなりハイクオリティな1杯だ。ふと店内を見渡すと、壁に富山の世界遺産「五箇山」のポスターがいくつも貼ってある。ここでも、さらに核心に近づいた。富山に秘密がある! 気持ちがハイになってきたついでに、さらにもう一店舗別の「ちゅー」を訪ねてみた。 こちらはJR「放出駅」近く。
「醤油ラーメン」は、さらに50円アップの500円。どんなものか気になるところだが、立て続けにラーメンを2杯食べてきたのでおなかがいっぱいだ。260円の餃子とビールをいただくことに。 運ばれてきた餃子の皿には、もちろん「ちゆー」。
この「ちゆー」を発見する瞬間がたまらない。小ぶりながらパリッとした皮とプリッとした食感の中身に、絶妙な焼き加減を感じた。 気さくなお店の人に「ちゅー」の謎について尋ねると「うちはちゃんとしたチェーンとは違うから……」とのこと。「昔はたくさんお店があったんですか?」と聞くと、「そうですね……」と言葉を濁した。なんだか、触れてはいけない何かがありそうな雰囲気だった。 帰宅後あらためて調べてみると、鍵を握る富山にも「ちゅー」が存在することがわかった。富山県富山市月岡町にある「中華料理ちゅー」に電話で話を聞いてみることに。 忙しい中、店主が聞かせてくれたところによると、 ・富山の出身者が岡山で中華料理店を始めたのが「ちゅー」の起源。その後、縁故関係を持つ人たちがのれん分けの形で金沢と大阪にお店を出していった ・ちなみに金沢のお店はカタカナの「チュー」で、大阪はひらがなの「ちゅー」という違いがある ・のれん分けといっても、登録料などは一切ない。それぞれが独立したお店のため、メニューや価格もそれぞれ とのこと。店主も以前は大阪にお店を出していたそうだが、40年前には大阪に30店舗近い「ちゅー」が存在したという。しかし、高齢を理由にお店を閉める方が多く、現在は数が減ってしまっているそうだ。 こうして「ちゅー」の謎がかなり明らかになった。筆者はにわか「ちゅーファン」だが、長い年月を耐え抜いて現存している各地の「ちゅー」を急いで食べ歩こうと決意した次第である。 (文=スズキナオ http://roujin.pico2culture.jp/)







