「子育て中で献立を考える余裕がない」うるさい家族も黙らせる、上質な“料理の手抜き”術

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(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「献立の作り方を教えてください」
 初めての子育て中で余裕がなく、毎日の晩御飯の準備が面倒でたまりません。ついでに赤子を抱えての買い物も大変で、行く回数を減らすべく、できるだけまとめ買いをしたいのですが、そうすると前もって献立を考えなくてはならず、でもそんな風に頭が回りません。現在、某アジアの国在住で、クックドゥ的な物はバカ高い値段でしか手に入らず、あまり頼れません。簡単な1週間(できればそれ以上)分の献立、または献立の作り方を教えてください。(ぱくぱくさん、37歳)

“最強横綱”白鵬のモンゴル出身愛人報道が「突然の引退」につながる可能性も?

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「週刊文春」5/7・14GW特大号(文藝春秋)
今週の注目記事・第1位 「白鵬『愛人がいた!』」(「週刊文春」5/7・14号) 第2位 「能年玲奈 本誌直撃に悲痛な叫び『私は仕事がしたい』」(「週刊文春」5/7・14号) 「スクープ撮! 能年玲奈と噂の女性演出家“洗脳”現場のベッタリ写真」(「フライデー」5/15・22号) 第3位 「総理の椅子が欲しくなった『菅官房長官』権力の階段」(「週刊新潮」5/7・14号) 第4位 「『黒幕少女』がラインした『18歳少女』生き埋めまでの一部始終」(「週刊新潮」5/7・14号) 第5位 「官邸『ドローン四十男』気弱なブログ原文公開」(「週刊新潮」5/7・14号) 第6位 「国民的アイドルグループ 元グラビアプリンセス 衝撃の『神』ヘアヌード」(「フライデー」5/15・22号)  フライデーに国民的アイドルグループで「グラビアプリンセス」に輝いた21歳の女の子の「衝撃の『神』ヘアヌード」が袋とじになっている。  国民的アイドルというと、私はAKB48しか思い浮かばないが、改名して三上悠亜という彼女、かなり可愛い。童顔なのに胸はかなり大きく、ヘアは綺麗に刈り込まれている。DVDが6月1日に発売されるそうだが、ネット上では元SKE48(名古屋・栄に誕生したアイドルグループ)の鬼頭桃菜だと騒ぎになっているようだ。  何が悲しくて若い裸体を晒さなければいけないのか、と父親になった気持ちで写真をじっと見つめる。後で触れるが、仕事を干されているという21歳の能年玲奈も、このままいくと「あの『あまちゃん』主演女優の衝撃ヘアヌード」なんていうのが載ることになるのかな? それはそれで見てみたいけどね。  最近ドローンという無人の飛行機が話題を呼んでいる。元々軍事目的で利用されてきたようだが、最近は価格も安く手軽に手に入ることで、新たな問題が起きてきている。  総理官邸の屋上にも微量の放射能が付着した土の容器が付いたドローンが“着陸”していたことで、大騒ぎになった。文春で警視庁担当者がこう話している。 「警備隊の対応が鈍かったため、官邸職員が一一〇番通報もしました。これによって警視庁全体に騒動が知れ渡ってしまった。そもそも官邸警備隊は、新官邸ができた二〇〇二年に鳴り物入りで発足した組織で、SAT(特殊急襲部隊)出身者ら計百人で構成される精鋭揃いの部隊です」  精鋭部隊が、いつからドローンが屋上にあったのかもわからないお粗末ぶりで、官邸警備隊長はその日のうちに進退伺いを出したそうだ。  誰が何の目的でやったのかもわからなかったが、放射能が付着していたことから、原発反対を主張する人間ではないかとの見方が出ていた。  発見から2日後、福井県小浜市在住の無職、山本泰雄容疑者(40)が小浜署に出頭し、反原発を訴えるためにドローンを飛ばした、容器には福島の土が入っていると話したのである。  本人はチェ・ゲバラに心酔していたようで、ゲバラの『ゲリラ戦争』を参考書にあげ、たびたびゲバラの言葉を引用していたそうだ。たとえば「40歳になってしまった…平均寿命の半分を無駄に過ごした。ゲリラ定年…いやまだ何もしていない」(今年1月10日のブログ)。  背後に反原発グループはおらず、個人的なもののようだ。だが、テロリストがドローンに爆発物を乗せて、こんな警戒が手薄な官邸や安倍首相の私邸を狙ったら?  アメリカFAA(連邦航空局)はドローンの重量、高度、飛行可能区域をかなり厳密に定めていて、破った場合には罰則規定もあり、レーザー光線でドローンを打ち落とす技術開発も進んでいるようだが、「ドローンは日々進歩し、映像撮影などに有効活用されているのも事実で、規制ばかりを強化するのは難しい」(『無人暗殺機 ドローンの誕生』(文藝春秋刊)の著者、リチャード・ウィッテル氏)ようだ。  3Dプリンターで拳銃が簡単にできてしまったり、ドローンで「自爆テロ」ができる時代である。アメリカがいくら優れた軍備を誇っても、こうしたIT兵器をテロリストたちに使われたら、どちらに有利になるかわからない。大変な時代になったものである。  ところで、悪魔の所業というのはこういうことをいうのである。18歳の親しかった女友達を、貸したカネを返さない、夜の商売に必要な卒業アルバムを友人たちから借りて返さないことに腹を立て、知り合いのチンピラに頼んで乱暴した上、生きたまま埋めて殺した千葉で起きた陰惨な事件は、この国のある部分が確実に壊れてきていることの証である。  殺された野口愛永さん(18)は千葉の風俗街では「かれんちゃん」と呼ばれていたという。この年でホストクラブに出入りし、あるホストに入れあげていたそうだ。  ホストが昇格すると、それを祝って「シャンパンタワー」というバカ騒ぎをするのが客の甲斐性だそうで、1回100万円もするため、千葉の船橋近くのセクシーキャバクラなどで働いていたそうである。  だがそれでも、他のホストクラブにも顔を出していたそうだから、カネが回るわけはない。件の友人をはじめ、あちこちからカネを借りるが、なかなか返せない。  それに、夜の商売をするために必要な卒業アルバム(写真付き身分証明書の代わり)を、友人たちから借りては返さないことに、「どういうわけか怒りに火が付いた彼女は『かれん、マジむかつく』とか言って、暴走を始めちゃったんだ」(知人女性=週刊新潮)。  新潮によれば、加害少女と16歳の少年が、野口さんに声をかけて車に乗せ、別のレンタカーに乗り換え、それに乗っていた20歳の井出裕輝と中野翔太が彼女を暴行し、生き埋めにしたそうである。  加害少女が野口さんを無残に殺した後電話で、「まるで遊園地に行ってきたんだって感じ」で、こう話したという。 「男の先輩(井出)たちが来て、拉致った車内で、かれんの手足を縛ったんだ。口に靴下を突っ込んで喋れないようにして、顔に粘着テープを巻きつけてから、かれんを林の中に連れて行って、先輩たちがかれんに『暴行』をしたんだよね。あいつ、『あ…あ…』としか言わなくなって、マジでガクガクと震えだした。それ見てたらイラついてきて、私、吸ってたタバコで根性焼きを入れて、皮膚をえぐってやったの。(中略)で、生きたまま埋めちゃって、上から土を被せて、かれんの荷物はその辺に捨てた」  これほど冷酷な殺しをしておいて、その一部始終を、遊びに行ってきたかのように話す神経は常人ではない。だが、自分の意に沿わないことがあるとすぐキレるバカ者たちが増えているのは間違いない。  犯罪は時代を映す鏡である。そのうち、自分たちが恵まれないのは、今の年寄りたちがこの国をダメにしたからだと、バカ者たちによる「老人狩り」が始まるのではないか。数日前、50年ぶりに買ったエレキギターをぽつぽつ弾き始めたのだが、そんなことより空手か合気道でも習いに通うとするか。  安倍首相の米議会演説については百家争鳴、いろいろな声があるようだが、私が全文をざっと読んで感じたのは、アメリカに対する「第2次降伏宣言」ではないのかということである。第2次大戦メモリアルを訪れ、戦争がなければ「幸福な人生を送っただろうアメリカの若者の、痛み、悲しみが宿っている」といっているが、はるかに多くの死者を出した中国を含めたアジア人に対してはどうなのか。  侵略戦争や慰安婦問題については歴代総理と以下同文では、自分の言葉でお詫びしたことにはならない。さらに「日本と、米国がリードし、生い立ちの異なるアジア太平洋諸国に、いかなる国の恣意的な思惑にも左右されない、フェアで、ダイナミックで、持続可能な市場をつくりあげなければなりません」と、アジアの他の国々と米国の傘の下にいる日本は違うのだといいたげだし、名指しこそしていないが、中国を「恣意的な思惑」のある国だとしているのは、アメリカに寄りすぎではないのか。  また、日本国民に詳しい内容さえ明らかにしていないTPPを「一緒に成し遂げましょう」とし、国会軽視の安保法制は「この夏までに成就させます」発言、オバマ大統領が明確にしていない「リバランス」を「徹頭徹尾支持する」といい切っているのは、アメリカのいうことなら何でも聞きますよという意思表示であろう。  文春や新潮なら「土下座演説」とタイトルをつけ揶揄するのではないか。皮肉なことに日米同盟を強調した安倍演説が新聞に掲載された4月30日の日経平均株価は、前営業日28日の終値より538円94銭安い「大暴落」となった。これもアメリカに従属しすぎると危ないよという、市場からの警告ではないか。  週刊新潮は、安倍ベッタリの菅義偉官房長官が、そろそろ「権力」が欲しくなったのではないかと報じている。だが、菅氏には影の部分が多くあるようだ。  たとえば、彼は秋田県雄勝郡秋ノ宮村(現湯沢市)出身だが、彼のHPには、地元の高校卒業後「集団就職で上京する」とあるのだが、同級生の伊藤英二氏は、「義偉が急に“東京に行く”と言い出したのは事実ですが、いわゆる“集団就職”ではないですよね」といっている。苦労して這い上がったということを強調したいのだろうか。  新潮によれば、上京後は段ボール工場で働いた後、法政大学法学部に入学し、卒業後、電気設備会社に勤めているときに政治に目覚め、法政OBの中村梅吉元法相秘書経由で、横浜を地盤とする小此木彦三郎代議士の秘書になるのが75年。  その後横浜市議選に出馬して当選するが、「その時代の菅さんに関しては謎のまま」(政治部記者)だという。  その当時、菅氏をバックアップしたのは相鉄だったそうだが、藤木企業というところからも人を出してもらったそうである。  市会議員に当選した後も菅氏と藤木氏の関係は続き、 「国会議員になってからも、菅さんは藤木さんに頭が上がらないようだった。携帯に電話がかかってくると、“会長!”と言っていた」(永田町関係者)  藤木企業というのは港湾荷役業で、社長は藤木幸太氏。氏の父親で同社会長で横浜港運協会会長藤木幸夫氏は、横浜FM放送の社長など地元企業の役員も多数兼務する「横浜のドン」なのだそうである。 「その昔、荒くれ者の港湾人夫を束ねる港湾荷役業はヤクザや愚連隊と切っても切れない関係にあった。藤木幸夫氏は自著『ミナトのせがれ』の中で山口組三代目田岡一雄組長のことを“田岡のおじさん”と呼び、〈田岡のおじさんが帰って行くと、外で待ち構えていた神奈川県警の刑事がすぐに親父(藤木企業創業者の藤木幸太郎氏)のところへ来て、『今、田岡が来て何を話したんだ』と聞く〉」(新潮)  菅官房長官にとっては古い話だからどうということはないのかもしれないが、新潮によると、菅氏のお膝元の横浜市にカジノが誘致されるやもしれないというので、横浜市が検討委員会をつくって熱心だが、その委員に藤木企業の藤木幸太社長が入っているというのだ。  カジノが誘致されれば雇用1万人ともいわれ、街が潤うことになると、企業や電鉄会社が蠢き始めているというのだから、総理を目指す菅氏の周りにもきな臭い匂いがしてきたのかもしれない。  文春によれば、NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で一躍国民的アイドルになった能年玲奈(21)だったが、今、能年の姿を見ることができるのは『あまちゃん』の再放送とテレビCMのみだという。NHK朝の顔に何があったのか?  文春は、能年と、彼女が所属する事務所レプロエンタテインメントとの間でトラブルが起こっていると報じている。  『あまちゃん』の撮影は過酷で睡眠時間は平均3時間、しかし、もらう月給は5万円だけだったそうだ。撮影中こんなことがあったという。 「撮影が終盤に入り佳境を迎えた四月、ついに能年はパンクした。  この時、能年が弱音を吐いて頼れるのは、折りにふれて演技指導受けてきた滝沢(充子・レプロのタレントたちのレッスンを担当していた=筆者注)しかいなかった。  深夜、滝沢に電話をした能年は泣いていた。 『寮の乾燥機が壊れて、もう明日のパンツがない』  コンビニで買えばいいと言う滝沢に能年は訴えた。 『財布には二百円しかない』」  こうした状況の中で能年はレプロへの不信感を強めていった。経験の浅いマネジャーが現場に出されることが多かったり、現場マネジャーが次々に替わる上、移動の時にいない、先に帰ってしまう、画面に映り込んでしまうなどトラブルが続出した。共演者やスタッフに、能年が謝って回ることも少なくなかったそうだ。  文春によれば、何度か話し合いが持たれたが、Sマネージャーは能年にこう宣告したという。 「今後は単発の仕事しか入れられない。長期(連続ドラマなど)は入れられない。『あまちゃん』の視聴率は高かったから評価していますよ。でもお前は態度が悪いし、マネージャーと衝突するからダメだ。事務所に対する態度を改めろ」(文春)  そして、決定的な事件が起きたという。当時累計4,000万部を突破する人気漫画『進撃の巨人』の映画化の話が持ち上がっていて、制作陣の間で、女性人気キャラクターであるミカサ役に能年の起用が検討されたそうだ。  そして能年に知人を通じてこの話が届いたのだが、レプロは能年が事前に接触したことを問題視してオファーを断ってしまった。  そんなこんながあって「事務所を辞めたい」と意思表示した能年とレプロの本間憲社長が話し合いを持つが、その席で激昂した本間社長が、廊下まで能年を追いかけ、こう吠えたという。 「負け犬! お前はそんなんだからダメなんだな。逃げたな!」  本社を飛び出した能年はタクシーを拾うと、滝沢に号泣しながら経緯を語ったそうだ。  そうしてやっと『三毛andカリントウ』という事務所を作り、滝沢が取締役に入ったが、こんなウワサが芸能界を駆け巡ったという。 「能年は、演技指導の滝沢に洗脳されている。滝沢の家に同居し、レプロが仕事をオファーしても、滝沢が断らせている」(同)  右も左もわからない小娘を一から教えて、ようやくこれからカネになるという矢先に独立されたプロダクション側の怒りもわからないではないが、やり方が稚拙すぎると思う。  文春が能年さんは仕事を断っているのですか? と声をかけると、能年は記者に向き直り、こう答えたそうだ。 「私は仕事をしてファンの皆さんに見てほしいです。私は仕事がしたいです」  小泉今日子がエッセイで、能年にこう呼びかけている。 〈私の場合は、苦い思いも挫折も孤独も全て飛び越えて早くこっちへいらっしゃいという思いで能年ちゃんを見守る。まさに『その火を飛び越えて来い!』という気持ちで待っている。すぐに傷の手当てができるように万全な対策を用意して待っている〉  バーニングプロダクションで鍛えられてきた小泉ならではの「応援歌」である。NHKの朝ドラで出た女優は育たないというジンクスがある。能年と事務所のトラブルは知らなかったが、ドラマや映画に出た能年は『あまちゃん』で見せたような生き生きとした躍動感が薄れ、普通の女の子になってしまった気がしていた。  今日(5月1日)発売のフライデーは「スクープ撮! 能年玲奈と噂の女性演出家“洗脳”現場のベッタリ写真」とグラビアで記事で報じている。  能年が母親のような女性と親しそうに腕を組んで話ながら歩いている。演出家の滝沢充子(53)は結婚していて、夫も一緒。アウトレットに買い物に行って、帰りは3人で電車に乗って、能年が熟睡している写真も掲載されている。  記事を読んでみると、テレビ関係者は滝沢について「演技指導にとどまらず、タレントのプライベートにマネージャー以上に踏み込んでいく癖がある」ので、事務所側がそれを問題視して3年ほど前に彼女との契約を打ち切ったという。  だが滝沢のかつての教え子は「ホメて育てるタイプで、素顔は世話好きのオバちゃん。能年さんは、気さくな滝沢さんに惹かれただけでは」と評価は正反対。  この洗脳騒動が広がれば、スポンサーもつかず仕事はさらになくなるだろうと、先のテレビ局関係者が語っているが、前の事務所側の「意向」を代弁しているのではないか。いずれにしても能年は自力で女優としての技量を磨いて、再び這い上がっていくしかない。見守ってやろうではないか。  白鵬に愛人! 合併号の週刊誌の中でピカイチのスクープはまたしても週刊文春だ。絶対匿名を条件にこのように話すのは、ある角界関係者。 「実は、渋谷のマンションにはMというモンゴル人女性が住んでいて、横綱は彼女に会いに行っていたのです。横綱は彼女の住むマンションの家賃を払い、グッチやルイ・ヴィトンの新作バッグを買い与えるなど、贅沢三昧の暮らしをさせていた。Mは“横綱の愛人”といっていい存在なのです。  付け人たちから、『横綱はMにのめり込みすぎて、お米(お金のこと)が出なくなったというボヤキが出るほどの入れ込みようでした」  そのマンションは東京・渋谷区の閑静な住宅街にあるそうだ。数年前から夜な夜な“山のような大男”白鵬(30)が出入りする姿が目撃されていたという。  そのマンションで数時間を過ごした後、明け方前にはマンションを後にしていたそうだ。前人未踏の33度目の優勝インタビューで白鵬はこう語っていた。 「強い男の裏には賢い女性がいます。横綱に上がった時、『精神一到』という言葉を教えてくれた賢い奥さんに感謝したい」  1歳年上の紗代子夫人は徳島県の令嬢で、父親は朝青龍の全国後援会長を務めていたこともある資産家である。白鵬の一目惚れだった。交際3年のあと07年に「できちゃった婚」した時、夫人はまだ学習院大学に在籍する女子大生だった。  朝青龍と違って家庭を大事にする横綱という評判だったのに、裏の顔は違っていたようだ。  Mを連れて飲み歩くこともあったし、千秋楽の打ち上げにも彼女は頻繁に顔を出していたという。  ミニスカートやホットパンツ姿の派手なモンゴル人女性は、客の中でもひときわ目を引く存在だったというが、それはそうだろう。 「彼女は百七十センチくらいある長身で、スラリとしたK-POPアイドルのような美女です。年の頃は二十六歳くらい。二人が出会ったのは、四、五年前の九州場所の打ち上げと聞いています。Mのお姉さんと白鵬が故郷の小学校の同級生で、それが縁で知り合ったと聞いています」(先のある角界関係者)  最近のMはモデルのようなこともしているが、彼女は金がかかる女で、横綱はこれまで4ケタ(1,000万円以上)のお金を貢いだともいわれているそうだ。でも相撲には興味がなく、相撲観戦するわけではないという。  白鵬はよく周囲にこんなことをいっているそうだ。 「やっぱりオンナはモンゴルのほうがいい。違うんだよ」(宮城野部屋関係者)  母国語で話ができることが楽しくてたまらないのだろうが、奥さんが聞いたらどんな気持ちだろう。  それにしても白鵬が夜ごとマンションに現れれば目立つことは間違いない。知り合って4~5年にもなるというのに、どうしてこれまで表沙汰にならなかったのだろう。  大相撲村に生息している力士たちはもちろんのこと、新聞やテレビの記者たちも知っていながら知らない素振りを決め込んでいたに違いない。だが、このところ白鵬の記者嫌いやモンゴル籍のまま親方になりたいという、協会側からすると「わがまま」に、この辺でお灸をすえてやれという、どこからかの“意向”が働いたのかもしれない。  相撲ジャーナリストの中澤潔氏はこう話す。 「今や相撲界は白鵬の天下です。強ければ何をやってもいいとモンゴル流に解釈しているのでしょうが、そういう点では傍若無人だった朝青龍とそっくりです。いまの相撲界には国技を継承しているという自覚がある力士は皆無で、その象徴が白鵬なのだと思います」  私は、このいい方は白鵬に酷だと思う。戦後の相撲の歴史に燦然と輝く金字塔を建てても、異国から来た横綱を見る日本人の眼差しは、かつての若乃花や栃錦、貴乃花ほどには温かくはない。  早く白鵬を土俵に這わせる日本人力士が出てこないのか。そいう空気は土俵にいる白鵬には嫌というほどわかるに違いない。この愛人騒動が「白鵬突然の引退」につながらないか、心配である。 (文=元木昌彦)

教師から生徒への性被害 『スクールセクハラ』が「魂の殺人」といわれる理由

【messyより】

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 「スクールセクハラ(以下スクハラ)」という言葉を聞いたことがありますか? これは、学校での、教師から生徒への性被害を指す言葉です。

 私は高校生3年生の時に、進路指導を担当していたSという教師から性被害を受けました。被害は卒業までの一年間、毎日のように続きましたが、誰にも相談できず、ただ耐えるしかありませんでした。

 私は10代後半から20代にかけ、異性関係でトラブルに合い、自分でも「男運が悪い」と思い続けていたのですが、元を正せば、すべての始まりは高校時代に受けたスクハラだったように思います。

 2013年、生徒へのわいせつ行為により、懲戒や訓告などの処分を受けた公立学校の教員は、全国で205名。文部科学省が調査を開始した1977年度以降、最多だったといいます(産経新聞2015年1月31日)。

 全国で205名という数字は、どう考えても少なすぎると思います。これは、氷山の一角にすぎません。その何十倍もの少女たちが、誰にも打ち明けられないまま、ひとりで苦しんでいるはずです。

 スクハラは長年、闇から闇へと葬られてきました。被害を訴える生徒がいたとしても、教師が否定したら「先生が正しい。生徒が嘘をついた」とされてしまう。学校での性被害は「あってはならないこと」だから「なかったことにしよう」とする構図は、いじめ自殺で、学校関係者が保身のために事実を隠すのと同じです。

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ドラマ『マザー・ゲーム』とはまったく異なる、現実のママ友との“暗黙のルール”

<p> 先日、娘ココが通っている幼稚園の年少・年中・年長の3学年の代表役員が集まる会議がありました。オレは年長の代表役員なので、もちろん出席。園長と副園長が中心になって、年間の行事(運動会やお遊戯会)、父母会費の金額など決めるたのですが、面白かったのは、園長が「ではみなさん、自己紹介から始めましょうか。それと子育てや家の悩みごとも一緒になんでも言ってください」と言い出して、ママさん一人ひとりに「あなたの悩みは?」と聞いて回ること。</p>

業者も消費者もWin-Winだが……韓国で“ワケあり”B級市場が急成長しているワケ

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「テリ・モール」より
 最近、韓国で急激的に伸びている市場がある。賞味期限切れの食品や、キズや損傷などがある“ワケあり商品”を取り扱うB級市場だ。  例えば、京畿道に本店を持つアウトレット家電店「オールランド家電家具」は毎年20%以上も売り上げが増加し、順調に店舗数を拡大。いまや、全国に12店舗展開されるほどになった。IT機器専門の「デジリウォ」は。会員数が25万人にもなるという。在庫品を安く売るという意味の「テリ・モール」(http://www.thirtymall.com/)は、2年前に7,000人だった会員数が7万5,000人に増加。流通期間が迫った商品だけを専門的に扱うとしてその名が付けられた「インパク(切迫という意味)モール」(http://imbak.co.kr/)も、2011年のオープン時比で会員数が245%増加しているのだ。  なぜ今、韓国でB級市場が伸びているのか。ひとつはやはり、価格帯の安さがある。韓国のB級市場は、流通期限や賞味期限が切れたものや、形が悪い果物やキズがついた商品、リファビッシュ(展示品や中古品を整備して再販売すること)商品の3本柱でなるが、とにかく安いと評判だ。リファビッシュされた電化機器は定価よりも30~70%安く、賞味期限が迫った菓子類などは最大90%のディスカウントもある。家具、家電はもちろん、普段の食事までB級商品で済ませている者も少なくないという。  また、業者側にとってもB級市場が伸びるのはありがたいらしい。というのも、昨今は新製品の出荷サイクルが短くなったことで新製品がすぐに旧製品となって在庫が増えるだけでなく、オンラインショッピングの増加で配達中にキズや不具合が起きる返品トラブルも増えていた。韓国ではそうした中古取引市場規模が10億ウォン(約1億1,100万円)あるとされているが、それらをリファビッシュすることで再流通できるようになったというのだ。  特に賞味期限が迫ったB級食料品は、「韓国経済の助けになっている」という経済学者もいる。そもそも韓国の国内メーカーは、自社のイメージ管理や万が一に備え、賞味期限が切れた商品は破棄することを原則としている。そうして破棄される食品の総額は年間700億ウォン(約77億4,000万円)ほどにもなっていたが、B級市場で流通されることになって、そうしたムダがなくなったというのだ。  つまり、消費者の立場では低価格で商品を手にでき、製造業者や流通業者は在庫負担が減り、新たな収入を得られるという構図。そのため、「B級市場は、捨てるはずだった7,000億ウォン(約774億円)を、価値ある7,000億ウォンにしている韓国経済の孝行息子だ」と称賛する声もある。  ただ、B級市場が急激に伸びているのは、長引く不況のせいでもある。不況が続き、景気がさらに悪化することを不安に思う消費者たちは、当然、格安に走る。安さを求めるからこそ、賞味期限切れやキズモノなどの“ワケあり商品”にも抵抗がなくなってきているのだろう。一部の韓国メディアは、不況を意味する「recession」と消費者を意味する「consumer」を組み合わせて「recessumer」という造語を作り、B級市場の活況を称賛しているが、手当たり次第にB級商品に手を出す今の風潮は不況の裏返しでもあるように思えてならない。  活況のB級市場が映し出す、韓国経済の光と影。国まで、キズモノや賞味期限切れのB級品に成り下がらなければいいのだが……。

マーヴィン・ゲイの元妻、ライアン・オニールからセクハラを受けた過去を告白

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【ビッグ☆セレブ】より

 マーヴィン・ゲイの元妻は夫のいる前でライアン・オニールからセクハラを受けたことがあるという。1977年にマーヴィンと結婚し、2年後には離婚を申請しながらもマーヴィンが1984年に殺害されるまで何度か復縁もしていたジャン・ゲイは伝記『アフター・ザ・ダンス:マイ・ライフ・ウィズ・マーヴィン・ゲイ』の中で、ビバリーヒルズで昼食を取っていた際にライアンが自身のテーブルに近寄ってきて、マーヴィンと会話をしている間、自身の頭に洋服越しに股間を押し付けてきていたとしている。ジャンは当時の状況をこう説明している。

「オニールは……

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「合格したければ俺と寝ろ!」セックス強要・賄賂要求も当然!? 中国の自動車学校がヤバすぎる!!

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中国の自動車学校の様子(写真はイメージです)
 四川省の省都・成都から北に120kmに位置する地方都市・綿陽市の自動車学校の教官を名乗る男性が、同校に通う女性にチャットを通じて「俺と寝なければ、第三科試験に受からせない」「昼にちょっと俺と寝るだけでいいぜ」などと露骨なメッセージを送ったことが話題となっている。  中国では、日本でいう第一種普通免許の試験は第一科~四科まであり、第一科は筆記試験、二、三科は学校内での実技試験で、四科は路上試験となっている。  男性教官は、この女性が第一科に一度落ちていることもつかんでおり、同校教官であることは明らかだったという。彼女は恐ろしくなり1週間外出することができず、同じ自動車学校に通う夫と、このメッセージをめぐって口論になってしまったという。  あり得ない提案をしてきた教官に対し、彼女は夫と共に同学校の校長に直訴。この男性は、第三科の試験官であることが判明したという。学内にウワサが広がると、男性教官のチャットユーザー名と顔写真が変更されたため、これが決定的な証拠となった。
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被害に遭った女性。結婚している人妻だ
 被害に遭った女性は、さっそく同市の交通運輸局に訴えを起こし、警察は捜査を開始。学校側は一部学費を返金するか、続けて学校に在籍するかの選択を彼女に委ねたが、夫が在学中ということもあり、残ることを決意した。現在は女性教官の元で、引き続き運転技術を学んでいるとか。  微博(中国版Twitter)では、以下のような声が飛び交っている。 「アメリカは35ドル(約4,100円)で試験が受けられるのに、中国では農民は贈り物をし、女性は体を捧げなくてはならない。悪徳教官に弱みを握られるなよ」 「教官をなりわいにしている連中をたくさん知っているが、皆贈り物をしないと車にすら触れられないよ。厳しく管理されるべきだ」 「俺も四川だが、ほかの学校では二科の試験で320元(約6,100円)、三科の試験で400元(約7,700円)支払った。払わなければ卒業予定日を引き延ばされるのさ。このカネがどこにいくか。もちろん教官どものところだ」 「私は実際教官と寝た女を知ってる」 「こっちは20歳の学生を誘惑してたぜ」 などなど他国との比較から自身の経験談を語る者もおり、しまいにはニュースから離れて学校名を暴露するユーザーが相次いだ。  2014年の夏に中国で運転免許を取得したという、広東省在住の日本人留学生(27)は言う。 「こっちの自動車学校は腐ってますよ。料金もMT車でだいたい10万円と物価にしては高いのに、当然のように賄賂を要求してきます。表向きは『予約が満杯だから、優先的に講習を受けるために必要』と言ってます。これがバカにならないんです。1回につき3,000円とか5,000円払っていくと、終わるころには4~5万円になる。アホらしいですよ」  一方で、自動車の台数が急増している中国では激しい渋滞で経済活動に悪影響を与えているため、当局はナンバープレートの発行を制限するなどしているが、自動車学校の値段を吊り上げたり、取得しにくくする方策も取られているという。そんなこともあり、不良教官の数が減らないというわけか!? (取材・文/棟方笙子)

枠組みにはめることの暴力性、『わたしはロランス』――“中間的な存在”から見える自由の意味

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『わたしはロランス』より

 自身がゲイであることを告白し、ジェンダーの問題を多く作品のテーマにしてきた新進気鋭の監督グザヴィエ・ドラン。そのイケメンぶりやファッションセンスから、女性だけでなく若者全般からの人気も根強い。カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した新作『Mommy/マミー』(2014)も日本で公開されたばかりだ。そんな中、ドランの過去作『わたしはロランス』(12)『トム・アット・ザ・ファーム』(13)のBlu-ray Box発売記念イベントが渋谷アップリンクで行われた。『わたしはロランス』は、ドラン23歳の時に撮った作品で、女性になりたい男性・ロランスとその恋人・フレッドの10年にも及ぶ愛の物語である。普通・普通じゃない、男・女など社会の枠組みに生きづらさを感じる人も多い。女装家のヴィヴィアン佐藤氏と、“男装をやめた”東京大学東洋文化研究所教授の安冨歩氏のトークショーをレポートする。

◎枠組みに当てはめることの暴力性

 映画のオープニングに、さまざまな人がこちらを見ているというシーンがある。自分を偽っていたことに気づき、女性の格好をするようになったロランスに対する冷たい視線だ。そのような視線を自身も受けるようになったと明かすのは、ロランス同様、男性の格好をやめ、女性の服を着るようになった安冨氏である。「ステレオタイプの枠組みに当てはめようとして、うまく当てはまらないと、当てはめられなかった対象物が悪いということになる。この構造は『暴力』 に他ならない。人が自分を見つめる“あの目を見た”ことは思想的衝撃があった。この映画は自分のことのようで、最初は見るのがつらかった」と語る。

 ヴィヴィアン氏もそのような視線の暴力を体験しているという。「金曜日の渋谷が宇宙で一番嫌いです。偏見バリバリの人々がいて、喧嘩を売ってくるように感じる。そういうつもりじゃないんでしょうけど、こちらはそう受け取ってしまう」。人は自分が理解できないものに対して不寛容になりがちだ。安易に分類分けをすることは自分が安心したいという非常にエゴイスティックな行為でもある。
 
 また劇中、ウェイトレスの中年の女が興味半分に、なぜそんな格好をしているのかとロランスへ聞いてくるシーンがある。平和なはずのランチも、その無神経な言葉によって一気に冷えきったものになってしまう。ロランスの恋人フレッドは長年男性としてのロランスを愛していたために、女になりたいという恋人の告白を受け入れようとしながらも、戸惑いを隠すことができない。ウェイトレスに、「彼氏にカツラを買ったことがある?」と聞くフレッドの台詞は、差別に対する怒りとロランスへの戸惑いがひしひしと伝わってくる。

 自身のパートナーも、フレッドと同じ戸惑いを抱えていると安冨氏。つい先日、渋谷区では同性パートナーシップ条例が成立し、同性愛を意味するゲイ・レズビアンという言葉も市民権を得たかのようである。しかし、「性を越境した」存在であることを意味するトランスジェンダーは、必ずしも同性愛者とは限らない。異性愛者、両性愛者の場合もある。「トランスジェンダーのレズビアンというと皆驚く」(安冨氏)というように、寛容を装ってなかなか理解されていないのが現状かもしれない。「人はいびつな多面体」だというヴィヴィアン氏の言葉にはもっと広義での寛容さが窺える。


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左からヴィヴィアン佐藤氏、安冨歩氏

◎「枠」に困惑するのは普通の人々

 「男」「女」と分類してしまうことの意味がないということを私たちの存在は示している、と安冨氏。世の中にあるエリートとか学歴といった「区分け」の中で一番わかりやすいのが男・女であるだけで、それも結局は性器の形態に拠っている。体の一部にすぎない性器がどうしてそんなに特権的なのかと疑問を呈している。「男か女かは身体的特徴の割合の問題でしかない」とヴィヴィアン氏も言う。このことこそ、「わたしはロランス」の本質を示しているように思う。この映画の原題は『Laurence Anyways』なのである。ロランスとフレッドが出会いのシーンで自己紹介をするときの台詞だ。男と女、ではなく1人の人間と1人の人間が出会ったことを示していた。
 
 一方で2人は女装をするメリットの多さも語った。ただ東大教授のときは耳を傾けてもらえないことも、今の格好をするようになったらテレビに呼ばれるなど研究結果をより広く伝えられる機会が増えたのだという。女友達とフランクに接するようになったり、今の年齢でもミニスカートをはいたりすることもできるとヴィヴィアン氏。女装をすることで、人からジェンダーの話を聞かれることもあるが、それは自分の“外の話”でしかないという。

 「自分は普通、はみ出していないと思っている人の方が、実は社会の棲み分けに困っているのではないだろうか」(ヴィヴィアン氏)と本質をつく。「枠組を設定するから特異な人間が出る。そういった時は必ず、常に枠の方が問われている」(安冨氏)。男でも女でもない、ロランスのように中間的な存在でいることが「自由」を体現しているのだ。
(睡蓮みどり)

AKB48一派、大島『ヤメゴク』渡辺『書店ガール』で最下位争い! 春ドラマ初回視聴率

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 SMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)や、堺雅人主演『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)など、話題作目白押しの春ドラマ(午後8~10時台)が、それぞれ初回放送を終えた。初回視聴率トップは16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した『アイムホーム』で、他の追随を許さず、そのまま逃げ切った。

 『アイムホーム』でテレビ朝日の連続ドラマ初出演を果たした木村。今作では事故で記憶を失ってしまい、10本の鍵を手掛かりに自分の過去を探る主人公・家路久を演じている。久の目線では妻(上戸彩)と息子(高橋來)の顔が“仮面”に見えるという、一風変わったミステリーホームドラマ。今年の民放連ドラの初回では最高記録を叩き出し、“視聴率男”の名に恥じぬ結果を残したが、2話で14.0%、3話は13.5%と右肩下がりになっている。

全員ジャニーズを辞めようしていた『ごくせん』メンバーが、苦難を乗り越えて同窓会開催

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新潟県の位置もわからない高木が、ドラマのプレッシャーを感じることができていたなんて!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 2008年に放送された人気ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)第3シリーズに出演したHey!Say!JUMP高木雄也、ジャニーズWEST中間淳太、桐山照史が、「ポポロ」2015年6月号(麻布台出版社)で同窓会を開催。当時の思い出話に花を咲かせています。

 撮影中は、高木が中間と桐山の家に転がり込む形で一緒に住んでいたという3人。「俺はふたりに毎日起こしてもらってた」(高木)、「空気入れてふくらむベッド買ってさ」「それがダメになったから、俺らふたりのベッドをくっつけて3人で寝るようになってんけど、雄也の寝相が悪すぎて、朝、照史が端っこのほうで小さくなってた(笑)」(中間)など、3人だけの思い出もたくさん。当時はくだらない話ばかりしていたそうですが、しかし「たまにはマジメな話してたよ。デビューの話とかさ、あのころのふたりは」と高木が明かしています。