<p> アメリカではもうすぐ、テレビドラマの継続/打ち切りが発表される時期になる。視聴率はイマイチだけどシーズンを重ねているドラマの新しい展開を見ることはできるのか、スタートしたばかりでファンは少ないけれど面白いと評判の新作ドラマの続編は見られるのか。米メディアはこぞって「各局の継続/打ち切り判定予想特集」を組み、全米の注目を集めている。</p> <p> そんな中、アメリカのテレビファンたちはネット上で「打ち切ってほしいテレビドラマ」の意見討論をヒートアップさせている。「シーズン1や2は最高だったからこそ、これ以上ひどくなる前に終わってほしい」と願ったり、人気ドラマの迷走・暴走を嘆いたり、物語展開のあり得なさを叩いたり。みんなテレビドラマを愛しているからこそ、真剣に作品の行方を案じているのだ。今回はそんなアメリカのメディアやテレビファンやが声を大にしている、「ただちに打ち切るべきドラマシリーズ」を紹介しよう。</p>
日別アーカイブ: 2015年5月2日
マンガ界を震撼させた伝説のゴーストライター 『コミックマスターJ』とは?
みなさん、すでに忘れつつあるかもしれませんが、2014年はメディアを中心に世間の話題をさらった「偽ベートーベン問題」というのがありました。まさしく世間が「聞いてないよ!」と突っ込みたくなる一大事件に発展したことにより、「ゴーストライター」という今まであまり表立って語られることのなかったキーワードが注目されることとなり、流行語大賞にまでノミネートされました。最近では、ゴーストを務めた新垣隆さんがあらゆるメディアで引っ張りだこになっていますね。 それに影響されたかどうなのか分かりませんが、っていうかたぶん間違いなく影響されていると思いますが、文字通り「ゴーストライター」というドラマが最近になって放送されたりもしました。 ところで、マンガの世界でも「ゴーストライターはありまぁす!」ということで、マンガの世界のゴーストライターを描いた作品をご紹介しましょう。その名も『コミックマスターJ』(少年画法社)。漫画界を……いや世界を崩壊させてしまうほどの恐るべき実力を持つ、伝説の漫画アシスタントを描いた作品です。 おいおい、伝説の漫画家じゃなくてアシスタントのマンガかよ……と思った方もいるかもしれません。しかし、ナメてもらっては困ります。『コミックマスターJ』はただの漫画アシスタントにあらず、究極のスーパーアシスタントなのです。 なにしろ、依頼料は1回500万円。ブラックジャック並みの高額報酬ですが、奇跡のスピードとあらゆるペンタッチを有する技術でどんな締め切り寸前の修羅場も切り抜ける、プロ中のプロなのです。 例えば漫画家が急病で倒れたり、失踪したり、入稿直前の原稿が火事で焼けたりしてもコミックマスターJが救ってくれるのです。どんなマンガ家の画のタッチも本物そっくりに再現でき、ストーリー作成からネームまでも超スピードで完璧にこなす、まさしく漫画界究極のゴーストライターでもあるのです。 主人公の「J」は、サングラスに全身白ずくめという現代のベートーベンとは真逆のスタイルですが、実力は本物です。真夏でも決して脱ぐことのないコートの下には、すべての漫画道具がそろっています! これはすごい。職務質問されたら一発アウトなレベルです。 そして一度描き始めれば、ほかのアシスタントを寄せ付けないほどの超スピード。周りのアシスタントがドン引きするほどの迫力で、どんなに締め切り直前でも完璧に間に合わせてくれます。 画のタッチも完璧。専属アシスタントでも本物と見分けがつかないレベルなのです。完璧な仕事っぷりで、単なるアシスタントを超えたゴーストとしての役割を果たすJですが、ただ単に500万円という金さえ積めば依頼できるわけではありません。Jが依頼を受ける作品には、条件があるのです。 それは「魂のある作品」でなければ依頼は受けない、ということです。逆にJが認めた作品であれば、たとえ500万円が払えなくても、依頼を受けてもらえる時があります。この辺は、なんかブラックジャックっぽいですね。 なので、Jが作品を読んで「いい作品です!」と言ったら、ほぼ間違いなく依頼を受けてもらえます。ただし、油断はできません。魂のある作品でも、本当に漫画家先生が追い詰められて原稿を落としそうではない時、まだ余裕がありそうだとJに見抜かれた場合は……。 「身を削り自らの全てを賭け限界を超えても、なおその前に締め切りが立ちはだかるときに私は引き受ける」 などと言われて、断ってしまうこともあります。Jが単なる報酬目当ての金の亡者ではなく、真にマンガを愛するプロフェッショナルであることがお分かりいただけるのではないでしょうか。 さて、そんなプロ中のプロであるコミックマスターJだからこそ、作品中で数々の名言を残しています。漫画界を震撼させるような、強烈な名ゼリフの数々をご紹介しましょう。 「漫画はつねにジャパニーズドリームでなければならない!」 「漫画大国日本で漫画を読めぬ奴は死ねっ」 「どんなに倫理に反していようが、漫画を守るためならどんな者にでもなる。鬼にも悪魔にでもな!」 「紙とペンしかない以上、自分を信じて描くしかない」 「夢であろうが現実でなかろうが、原稿を上げるのが先だ!」 「ギリギリだったな、命も原稿も」 「一家を養うための漫画など必要ないっ」 「逃げられなくなった漫画家達は闘うしかない、漫画という武器でな!」 「一流の漫画家ならば…原稿上げてから病気になれ!!!」 こんな感じで、行き詰まって弱気になった漫画家先生たちに、超厳しい気合を入れます。中にはどう考えても、物理的に無理なこと含まれてますが……。 もちろん、単なる漫画アシスタントが先生に向かってこんなこと言ったら大変なことになりますが、スーパーアシスタントJであれば許されるのです。なぜなら彼は……あらゆる漫画家を超越する存在だから。アシスタントなのに! そんなに実力がある男がなぜアシスタントに甘んじているのか、自分の作品を出せばいいじゃないか! 皆さん当然そう思うことでしょう。そう、Jが自分の作品を世に出さない理由……それが、本作品の隠されたテーマでもあります。実は、Jが一度自分のマンガを描けば、その作品がすごすぎて世界が崩壊してしまうのです! J自身、それが分かっているから自分の作品を世に出せない……そんな苦悩と日々闘い続けているのです。 ちなみに作品の最終章では、Jが自作を世に出してしまった結果、本当に世界大戦が巻き起こり、崩壊してしまった後の世界が描かれています。それはもはや北斗の拳的な暴力が支配する世の中であり、マンガに関わる者を抹殺しようとするカルト組織が世の中を支配する、『20世紀少年』的世界でもありました。 そしてこの終末世界から再び平和な世界を取り戻すべく、漫画家たちが立ち上がる……そんな壮大なストーリーになっています。世界を崩壊させるのも、取り戻すのも、漫画家たちの役目。この世は、漫画家を中心に回っているのです。全然知りませんでしたね。 というわけで、今回は伝説のゴーストライターマンガ『コミックマスターJ』をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。作中では、ここでご紹介しきれないほどのマンガ名言の数々や、超リアルな漫画家の現場エピソードなどもお楽しみいただけます。とにかくゴーストライターを決して侮ってはいけないのです。ひとたびゴーストライターが本気を出したら、世界を滅ぼしてしまうこともあるかもしれません。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)『コミックマスターJ』(少年画法社)
加藤茶「密着番組は視聴率1.4%」、綾菜「CLASSY.丸パクリ事件」疑惑の夫妻の1カ月
<p> 今、ネットユーザーから最もウォッチされている夫婦・加藤茶と綾菜。2011年6月、茶が当時23歳の綾菜と“45歳差婚”を果たして以来、その親子以上に離れた年の差に「遺産狙い説」が噴出し、結婚から丸3年たった今もその説には拍車がかかるばかりだ。ザ・ドリフターズの一員として、「カトちゃんぺ」のギャグで一世を風靡した茶が、再び“嫁ネタ”で世間を騒がせている今、毎日のように浮上する“疑惑”エピソードの数々を月刊でお届けする。</p>
【ぶっちゃけ発言】木村拓哉「“たっくん”って呼んでくれるのは、そん時のメンバーぐらい」
「た、た、たっくん!?」
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
木村拓哉(SMAP)
「“たっくん”って呼んでくれるのは、そん時のメンバーぐらい」
この発言は、4月27日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)“BISTRO SMAP”のコーナーで飛び出したもの。この発言には3つのキーワードが隠されている。ひとつは、“たっくん”。これは、一般的にはあまりなじみがないが、SMAP木村拓哉に対する呼び名である。残りの2つは、“そん時”と“メンバー”。そん時っていつ? メンバーって誰? この意味深発言により、視聴者は木村の人気を不動のものにしたドラマを思い出すことになる。
夏フェス出演、フジ音楽番組司会抜擢……高まる森高千里・再評価!音楽的実力を今問い直す
【「月刊サイゾー」立ち読みサイト「サイゾーpremium」より】
――今春の番組改編で、フジテレビが21年ぶりに生放送の新音楽番組を始めることが発表された。司会のひとりは森高千里。この数年、本格的に歌手としての活動に復帰した彼女は、いま再び“旬”なアーティストとしてスポットを浴びているのだ。2010年代半ばの今、森高千里はなぜ再評価されているのか? その原因に、さまざまな角度から迫ってみた。
森高千里再評価の熱が高まっている。 40代後半になっても衰えの見えないルックスもさることながら、その音楽活動、アーティストとしての存在感に、あらためてスポットライトが当たりつつある。そして、当時からのファンだけでなく、デビュー当時を知らない若い世代にもその魅力が届き始めているのだ。 きっかけは2012年。00年に第一子を出産し子育てを生活の中心としてきた彼女が、この年、デビュー25周年を記念して本格的に再始動を果たす。シングル集のリリースやライブだけでなく、YouTubeに公式チャンネルを開設し、99年までに発表したシングルやアルバムのほぼ全曲をセルフカバーしていくという「200曲セルフカバー企画」もスタートさせている(15年4月上旬段階で計165曲を公開)。 さらに13年には、若手DJ・トラックメイカーであるtofubeatsのメジャーデビュー曲「Don't Stop The Music」にフィーチャリングで参加。翌14年には「森高千里 with tofubeats」名義でサマーソニックのステージに立ち、入場規制の盛況に。互いの曲をノンストップで披露するその内容は、コラボレーション・アルバム『森高豆腐』としてもリリースされている。 もともと森高千里の大ファンだったというtofubeatsに、彼女のどういうところが好きだったのか、話を聞いたことがある。まず印象的だったのは「僕からしたら音楽しか残ってない」という一言。90年生まれの彼にとって、森高千里がブレイクした頃のことは当然リアルタイムではない。当時のブームを知る人はミニスカのビジュアルやアイドルとしてのキャラクターを記憶しているが、音源だけを聴いている世代にとってはそういうイメージが一切ない。だから、純粋にいい音楽として憧れる、ということだった。『STEP BY STEP―森高千里写真集』(アップフロントブックス)
フリマアプリ『メルカリ』でも… “非公式グッズ”氾濫で問われる著作権意識
【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
土屋アンナが出演するCMなどで「3分でかんたん出品」を謳い、人気を博しているフリマアプリ『メルカリ』。このアプリ上に、イラストの無断二次使用となる“非公式グッズ”が出品され、注目を集めた。発端は、4月25日、イラストレーター・中村佑介氏のTwitterに対し、あるユーザーが中村氏のイラストを利用したハンドメイドのピアス「ジャケ写ピアス」が出品されているとツイート。これを受けて、中村氏が「運営に「無断二次使用なので」と連絡しても動いてくれないので、各レコード会社にも通報しておきます」(@kazekissaより引用)とつぶやいたことで、『メルカリ』を始めとしたフリマアプリなどへの”非公式グッズ”出品という問題が、多くの人の耳目を集めることとなった(現在、「ジャケ写ピアス」は出品されていない)。 アニメの公式イラストをはめ込んだアクセサリーや、キャラクターをストーンでデコレーションしたスマホケース、アニメ・マンガのイラストオーダーなど、こうした“非公式グッズ”は「メルカリ」だけに限らず、「ヤフオク!」や「楽天オークション」といったオークションサイトなどにも存在している。 【「おたぽる」で続きを読む】フリマアプリ「メルカリ」公式サイトより。
ビリギャルに実は“ビリ”じゃなかった疑惑が…正体は名門私立中高一貫校のお嬢様!?
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
“ビリギャル”の勢いが止まらない。勉強のできないおバカな金髪ギャル・さやかが、1人の塾講師と出会い、たった1年で偏差値を40上げて慶應義塾大学に合格した──。塾講師である著者が綴った奇跡の大逆転物語『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40 上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴/KADOKAWA、アスキー・メディアワークス)、通称“ビリギャル”は、大きな話題を呼び65万部を超えるベストセラーになっている。今年2月に同じ版元から出されたビリギャルの母親の本『ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話』もヒット、さらに有村架純主演の映画『ビリギャル』も昨日から公開されている。 しかし、このビリギャルに本当の意味で“ビリのギャルだったのか”という疑問の声が浮上しているのだ。 ビリギャルといえば、まず思い浮かぶのが本のカバーを飾るギャルだろう。ミニスカ制服に金髪、マスカラやアイラインで目元を強調したガッツリメイクで、反抗的な表情を浮かべる、いかにもなギャルだ。彼女がビリギャルだと思っている人もいるかもしれないが、このギャル、実はファッション誌『JELLY』(ぶんか社)などで活躍する石川恋というモデルで、ビリギャル本人でも慶應生でもない。『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40 上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)
『あまちゃん2』頓挫した能年玲奈、格言録発売のGACKT、安倍首相なりすまし騒動……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
能年玲奈『あまちゃん2』は絶望的
デスクT いや~、能年玲奈がこんな事態に陥るとは、誰も予想してなかったよね~。洗脳こわ~い。 記者H 能年を洗脳しているといわれる魅力開発トレーナーの滝沢充子氏ですが、1日発売の「フライデー」(講談社)は、2人の異様な外出姿をカラー写真で掲載。写真自体は昨年2月に報じられたものですが、今回は滝沢氏の顔のモザイクが外されています。 デスクT どれどれ。わ~、この2人って、いつも腕を絡ませて歩いてるんだね。しかも、能年のほうが滝沢氏にくっついてる感じ。 記者H 腕を絡ませるだけでなく、落ち合った際にはハグも交わしていたようですよ。たった2日前にも会っているのに……。 デスクT 女同士で手をつなぎたがる韓国人みたいだね。ところで、2人の後ろにくっついて歩いてる男性は誰? 記者H 滝沢氏の“事実婚の夫”とみられています。この男については、当サイトでも報じた通り(関連記事)、やばいウワサが絶えません。 デスクT キナ臭ぇー。 記者H 「フライデー」によれば、滝沢氏は、タレントのプライベートにまで踏み込むクセがあるため、問題視した所属事務所が3年前に演技指導の契約を打ち切ったのだとか。しかし、2人の二人三脚ぶりは強まるばかり。現在は同居中のようです。 デスクT 能年って、今年に入ってからドラクエのCMくらいでしか女優の仕事してないよね。毎日、何やってんのかね? ブログ見ても、レギュラーラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)の告知ばっかだし。どうせ自宅の写真も、滝沢って人が撮ってんでしょ? 記者H 能年と滝沢氏が設立した新会社「株式会社三毛andカリントウ」ですが、ネット上には「履歴事項全部証明書」とおぼしき画像が流出中。滝沢氏はマスコミに対し、新会社について「能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社」だと説明していますが、流出した書類の「目的」欄には「(タレント等の)マネージメントに関する業務」「芸能プロダクションの経営」といった文字が並んでいるため、「やはり、能年の独立目的では?」と疑われています。 デスクT そういえば昨年末頃、『あまちゃん2』の企画が水面下で進行してたって話があったよね。俺、楽しみにしてたのに~。 記者H 能年と所属事務所の間に問題が山積みなのは明らかですから、当分は実現しないでしょうね。 デスクT もう、天地真理主演の『あまちゃん2』でも、KABA.ちゃん主演の『かばちゃん』でもなんでもいいから、早く続編が見たいよ!!“真っ黒”GACKTがイメージ回復に躍起なワケ
デスクT アーティストのGACKTが出した書籍『GACKTの格言集』(宝島社)が売れてるみたいだね~。Amazonレビューも星5つだらけだし、どんな格言が書いてあるのかな? わっくわく! 記者H じゃあ、ちょっと読み上げますね。「絶対にあきらめない」「魂は絶対売らない」「気愛が足らんぞぉ!」「バカと群れるのは嫌いだ」「他力本願は……。 デスクT たんま、たんま。もういいや。ありがとう。あとさあ、「気愛」って藤原紀香の専売特許じゃないの? 記者H 違いますよ。昨年は楽曲のゴーストライターを名乗るギタリストから告発されたり(関連記事)、元所属事務所の元社長らが脱税で逮捕されたりと(関連記事)、黒いウワサの絶えなかったGACKTですが、今年に入って好感度が上昇中。先日も、パリのホテルで受けた人種差別体験を告白し、そこでの振る舞いや、人種差別についての持論が多方面から称賛されました。 デスクT GACKTが「子どもは認知しない」「日本から出て行け」と愛人に要求したっていう“隠し子騒動”のことなんか、みんな忘れてるんだろうね。今後は「よさげなこと言う人キャラ」で売っていくのかな? 記者H 今回のパリでの一件も、エピソードとして紹介するだけでなく、“武勇伝”のように自分で持ち上げて伝えてますからね。こういうことでもしないと、ゴシップまみれのイメージからは脱せないと考えているのかもしれません。また、GACKTは個人事務所で多額の借金を抱えているといわれており、イメージ戦略に躍起にならざるを得ない状況なのかも。 デスクT ふーん。
安倍首相のなりすましは、山本一太議員以外にも!?
記者H 安倍晋三首相の公式Twitterの投稿者が「山本一太参議院議員なのでは?」と話題です。4月30日、安倍首相のTwitterに突如、「ワシントンDCからサンフランシスコ行きの飛行機に乗り込んだ。政府専用機より一足先に到着する予定。空港で総理を出迎える。昨晩はほとんど寝ていない。機内で爆睡する」というつぶやきと共に、山本議員の自撮り写真が投稿されました。このツイートは削除され、直後にまったく同じツイートが山本議員の公式アカウントに投稿されたため、「“中の人”は一太だったか」とザワついています。 デスクT あ~らら、間違えちゃったんだね。つーか、おっさんの自撮りって香ばしいね。なんかカッコつけて目線外してるし……。 記者H この騒ぎを受け、山本議員は1日、「『一太が総理になりすましている』という情報が飛び交っているらしい。でも、これは事実と違う」「総理のパーソナルアカウントのツイートは『総理自身の言葉』だ。本人がツイートする時間がなかなか取れないので、総理の要請でネット戦略アドバイザーの自分が代わりに総理の言葉を投稿している」と説明しました。 デスクT あははははは! ぶっきらぼうな開き直り方、いかす~。清水アキラの村田英雄のモノマネを思い出したよ。あははは。 記者H 笑いすぎですよ。 デスクT でも、安倍首相のつぶやき見ると、投稿クライアント(ツイートされたアプリ名)が「TweetDeck」だったり、「Twitter for iPhone」だったり、「Twitter Web Client」だったり、「iOS」だったり、統一されてないね。 記者H 山本議員のアカウントには、パッと見「Twitter Web Client」と「iOS」しか見当たりませんから、ツイート要員は山本議員だけじゃない可能性もありそうですね。それより、「ネット戦略アドバイサー」という肩書で、日本のIT政策を担当している山本議員が誤爆だなんて、国として恥ずかしいですよ。 デスクT え~、面白いから許してあげなよ~。そんなことより、山本議員のTwitterのヘッダーやアイコンの写真が、ことごとく“ピン甘”なことに、胸がザワつくよ(これ)。俺、写真のピンに無頓着な人って、性格的に苦手なんだよね~。 記者H 確かにパソコンから見ると、目の焦点がおかしくなりますね。気持ち悪くなってきました……。Twitterより
田辺誠一「かっこいい犬。もっちー」で商魂丸出し! “中の人”との謎の関係もうわさに
『かっこいい犬。パーフェクトBOOK!』(ぴあ)
俳優・田辺誠一が独特なタッチで描いたキャラクター「かっこいい犬。もっちー」の着ぐるみが、商魂を見せている。4月28日には、田辺の手を離れたもっちーが、東京都内で行われたユニクロのスマホ用アプリ「UTme!」の新サービス記者発表会に登壇した。
「もっちーが誕生したのは、田辺が公園で見かけたという犬のイラストを、Twitterで公開したことがきっかけ。その独特のタッチが話題を呼び、田辺は“田辺画伯”と呼ばれ、ネットを中心に面白がられる存在となりました。その後発売されたもっちーのLINEスタンプは、売り上げ3,000万円を超えたとも言われています。もともとはイラストだったもっちーですが、ついに今年3月、着ぐるみ化して3次元に進出しました」(芸能ライター)
嫁へ15万円のTシャツ ~BOZZ
旧居留地で思わず衝動買いをしてしまう。これを嫁さんにあげたら絶対に怒られる。それを分かっていながら目を奪われて、触ってみてつい買ってしまった。…2日間、渡せずにいた。嫁は貴金属とか高価なものに全く興味が無い。大阪のおばちゃんと同じで「どれだけ安いものを買ったか」に誇りを持つ。さすが神戸人。昨夜、意を決して嫁に渡した。(続きは探偵ファイルで)








