【閲覧注意】摘出された世界最大の腎臓がグロすぎる!! 放置すると恐ろしい「ADPKD」の末路=インド

【不思議サイトトカナより】  血液を濾過し、老廃物や塩分を尿として排出する働きをもつ大切な臓器、腎臓。病気によってその働きが弱まれば、尿が出なくなり、毒素が体に充満してしまう。最も多い病気は、「七転八倒」の痛みを伴うとされる腎臓結石だが、それ以外にも身の毛もよだつような症状を示す恐ろしい病気があるのだ。  その名は、「常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)」。今回は、このADPKDのために腎臓が信じられないほど巨大化してしまったインド人男性の話題をお届けしよう。
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「映画音楽家」としてのくるり・岸田 繁 その手腕に寄せる期待

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【リアルサウンドより】  現在発売中『MUSICA』5月号で『岸田 繁のまほろ劇伴音楽全集』のディスクレビューを担当したのだが、国外の映画音楽の趨勢に絡めて本作を論じようとしたその原稿が(短い枠だったということもあって)あまりにも言葉足らずだったので、ここで改めて本作が持つ意味と、未来の「映画音楽家」岸田 繁に寄せる期待について書いてみたい。  コンテンポラリーなアメリカ映画をそれなりに熱心に追っている人ならば誰もが気づいているように、アメリカの映画音楽界(もちろん主題歌や挿入歌のことではなくスコア=劇伴のことだ)の見取り図はこの10年でガラリとその様相が変った。最も顕著なのは、ポピュラーミュージック出身の映画音楽家の台頭である。特にロックバンド出身のミュージシャンの活躍には目覚ましいものがあって、ざっと挙げていくと、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー(『ゴーン・ガール』ほかデヴィッド・フィンチャー監督作品の近作すべて)、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド(『インヒアレント・ヴァイス』ほかポール・トーマス・アンダーソン監督作品の近作すべて、『少年は残酷な弓を射る』など)、元レッド・ホット・チリペッパーズのクリフ・マルティネス(『ドライヴ』ほかニコラス・ウィンディング・レフン監督作品の近作すべて、『コンテイジョン』ほかスティーブン・ソダーバーグ監督作品多数、『スプリング・ブレイカーズ』など)、フェイス・ノー・モアのマイク・パットン(『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』)、シガー・ロスのヨンシー(『幸せのキセキ』)などなど。また、ダンスミュージック/エレクトロニカ系ミュージシャンでは、デヴィッド・ホルムス (『エージェント・マロリー』ほかスティーブン・ソダーバーグ監督作品多数、『ハンガー』など)、ジャンキーXL(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』など)、M83(『オブリビオン』など)らが継続的に大作映画のスコアを手がけている。ちなみに、ここまでカッコ内に作品名を挙げているのは秀作ばかり。あまりうまくいかなかった例、ダフト・パンク(『トロン:レガシー』)やケミカル・ブラザーズ(『ハンナ』)のように試しに1作だけやってみた例まで挙げていけばキリがない。  もちろん60〜70年代まで遡れば、ミシェル・ルグラン、ラロ・シフリン、クインシー・ジョーンズ、ハービー・ハンコックといったジャズ界出身のミュージシャンが映画音楽の世界で多くの名スコアを残しているが、基本的にインストゥルメンタル・ミュージックでオーケストラとの親和性も高いジャズとロック/ダンスミュージックではその意味合いも音楽的飛距離も異なる。一番大きな要因としてはやはり70年代生まれ以降の監督が大きな作品を任されるようになってきたことにあると思うが、作品のスコアをポピュラーミュージック系のミュージシャンが手がけるというのはもはや特別なトピックではなく、完全に常態化してきたと言っていいだろう。個人的にも、スコアが良かったという理由だけでその作品を好きになるようなことはないものの、思い入れの強い作品に限ってそのスコアをやっているのが実は昔から馴染みのあるミュージシャンだった、という経験は近年何度も繰り返してきたことだ。  もちろん、日本でも過去に多くのポピュラーミュージック出身の音楽家が映画音楽の世界に参入してきた。冨田勲や坂本龍一はその音楽的なバックグラウンドも功績も別格として、有名なところでは細野晴臣、鈴木慶一、宇崎竜童、佐久間正英、大友良英、中田ヤスタカなどなど。しかし、日本のロックバンド出身で、なおかつ継続的に映画音楽を手がけてきたミュージシャンとなると途端に前例が少なくなる。  本作『岸田 繁のまほろ劇伴音楽全集』は、2011年4月に公開された『まほろ駅前多田便利軒』と2014年10月に公開されたその続編『まほろ駅前狂騒曲』のために岸田 繁が手がけた全57曲に及ぶ楽曲を収録した作品。岸田 繁にとって個人名義での映画音楽の仕事はこれが初めてとなるが、くるりとして2003年に『ジョゼと虎と魚たち』、『リアリズムの宿』、2011年に『奇跡』のスコアも手がけているので、これで(主題歌のみを提供したものを除いて)5作品の映画音楽に関わったことになる。  大半が1分以下の小品であるその楽曲群は、鳴っている音からしてギター一本、ピアノ一本、バンドサウンド、生の管楽器や弦楽器、アナログシンセ、打ち込みと多岐にわたっていて、音楽性もフォーク/ロック/クラシック/エスニックを自由自在に横断するもの。尺自体はどれもミニマルではあるが、さすがあの名作『ワルツを踊れ』をものにした男、時折ハッとするほどシンフォニックな管弦楽曲が飛び出してくるなど、映画音楽家としてのポテンシャルの底知れなさを伺わせる作品となっている。「くるりの音楽を構成しているパーツをバラバラにしたらこんな作品になる」と言えばわかりやすいかもしれないが、実際のところはこれまでくるりの音楽には使われてこなかったようなパーツもゴロゴロ転がっていて、何よりもそこに興奮を覚える(ご存知の方も多いだろうが、『まほろ』シリーズはテレビドラマ版も製作されていて、そちらの作品では坂本慎太郎がスコアを手がけている。当然のようにまったく音楽的趣向が異なるので、聴き比べてみるのも一興だろう)。  自分が本作を聴いて思い出したのは、まだジョニー・グリーンウッドの映画音楽家としての才能を発見する前にポール・トーマス・アンダーソンがタッグを組んでいたジョン・オブライオンの作品、特に『まほろ』シリーズ同様にオフビートなコメディ作品である『パンチドランク・ラブ』のスコアだ。ちなみにジョン・オブライオンは80年代後半に人気を博したバンド、ティル・チューズデイの元ギタリスト。その後もエイミー・マン、ルーファス・ウェインライト、フィオナ・アップルなどの作品のプロデューサーとして活躍し、現在もコンスタントに映画音楽を手がけている。昨年のリアルサウンドでのインタビュー(くるりの傑作『THE PIER』はいかにして誕生したか?「曲そのものが自分たちを引っ張っていってくれる」)でもポール・トーマス・アンダーソン作品への愛着を語っていた岸田 繁だが、もしかしたら本作の音楽を制作する際にも、その念頭にはジョン・オブライオンの仕事があったのかもしれない。  これはあくまでも平均値の話だが、自分は常々、アメリカ映画(≒ハリウッド映画)のクオリティと日本映画、いや、日本映画に限らずアメリカ以外の国で製作された映画のクオリティを分かつ最重要課題の一つに、スコアのクオリティの違いがあると思っている。特に21世紀に入ってから、機材や音楽関連ソフトの発達とともにそれなりのオーケストラ・サウンドが誰にでも作れるようになったことでスコアの平準化が進んだことと、劇場のドルビーデジタル化によって飛躍的にダイナミックレンジが広がったことで、映画においてスコアが果たす役割は大きく変わってきた。映画界からの「よりユニークなものを」「より重低音の効いたものを」という要請が、先に述べたようなロック/ダンスミュージック出身ミュージシャンを呼び込む要因の一つにもなっているに違いない(それらの新しいスタンダードは、80年代から第一線で活躍していた専業映画音楽家の作風の変化にも如実に表れている)。本作『岸田 繁のまほろ劇伴音楽全集』は、少なくとも(本編の作品世界を壊さない範囲で)「よりユニークなものを」という21世紀映画界における要請に、決して奇をてらうことなく真っ当に応える作品となっている。もちろん、現在の岸田 繁にとってくるりの活動が本筋であるのは承知しているが、10年後、20年後の日本映画界を見据えた上で、岸田 繁の映画音楽仕事にはこれからも熱心に耳を傾けていきたい。(宇野維正)

Sexy Zone新メンバー「3カ月後には決定」!? ジャニーズ事務所のバレー“再デビュー”計画

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情報漏洩を知ったジャニーさんが「やっぱやめる!」と言うことを願って……

 8月に開催される『FIVBワールドカップバレーボール2015』のスペシャルナビゲーターに、Sexy Zoneのメンバーから佐藤勝利・中島健人・菊池風磨の3人が選出され、ファンをざわつかせている“格差問題”があらためて浮上しているSexy Zone。松島聡とマリウス葉は、それぞれ“弟分ユニット”Sexy 松(Show)とSexy Boyzのメンバーとしても活動し、CDジャケットやコンサートに登場しないなど、類を見ない異例ばかりが相次ぐ同グループだが、関係者の間ではファンを動揺させてしまう“大人事”が囁かれているという。

「同大会は中継を行うフジテレビ、そしてジャニーズ事務所とのパイプが非常に強く、1995年にV6がデビューを飾って以降、4年毎に嵐、NEWS、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneと、CDデビュー発表の場にもなっていることから、今年も新たなグループの“バレーデビュー”の流れが予想されていました」(ジャニーズに詳しい記者)

独立騒動の女優・能年玲奈“洗脳疑惑”はモデル時代にも……カルト団体主宰者を「母親代わり」

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能年玲奈
 NHKの朝ドラ『あまちゃん』でブレークした女優の能年玲奈が、中島知子ばりの洗脳騒動に揺れている。今年1月、所属事務所に無断で個人事務所を設立。その背後に“生ゴミ先生”と慕う女性の存在があるというが、実は以前、別の年配女性にも洗脳されかけた過去があったというのだ。  デビュー当初、能年と付き合いのあった出版関係者が明かす。 「ブレーク前にモデル活動をしていた頃、玲奈ちゃんは未成年だったので、基本は彼女のお母さんに間に入ってもらっていたんですが、どうも母娘でギクシャクしていた感じで、別の年配女性Aさんが“お母さんの代理”を名乗って付き添っていたことがあった」  聞けばモデル時代、能年が撮影仕事を何度かドタキャンしたことがあり、その際は母親ではなく、このAからの一方的な連絡だったという。 「何者かわからない人物だったので怪しく思い、あるとき玲奈ちゃん本人にそのことを聞いたら、『Aさんは、私の母親代わり』と言っていました。お母さんが亡くなっているわけでもないのに、変なことを言うなと思い『他人を介在させないでほしい』と伝えたんですが、従うような感じはなかった」(同)  デビュー当初の能年はそんなドタキャンだけでなく、カメラマンの要求にも応じなかったり、要領を得ない会話から評判を落としていた時期もあったというが、女優路線に方向転換したことでブレークした。このときには「Aさんの存在はなくなっていた」(同)というが、その関係者によると「後でわかったのは、Aさんが自己啓発セミナーのようなことを各地でやっているカルト団体の主宰者だった」というからビックリだ。  能年は2012年、映画『カラスの親指』で役作りのためショートカットにしたところ、これが好評で人気急上昇。翌年『あまちゃん』のヒロインに抜擢され、「じぇじぇじぇ」のセリフが流行語にもなった。  昨年は、清純派らしからぬ不良少女を演じた映画『ホットロード』で日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞したが、ブレークのわりに仕事数が少なく、関係者間では「仕事を受けてくれない」とボヤかれていた。これについては当初「出し惜しみして商品価値を上げようとしている」と事務所の戦略説も飛び交ったが、事務所関係者はこれを否定。実のところ仕事を断っていたのは当人で、その背後には新たな年配女性で「魅力開発トレーナー」なる肩書の滝沢充子氏がいた。  滝沢氏は能年と個人事務所の取締役に名を連ね、「多くの新人の中に埋もれていた一女性タレントを2013年『NHK朝ドラヒロイン』へと変身させ、流行語大賞を獲るほどのムーブメントを起こすまでに彼女の魅力を開花させた」と、自ら“育ての親”を自称。一部報道では、能年が滝沢氏から「あなたは女優をやらないと生ゴミ」と叱責され、“生ゴミ先生”と呼ぶようになったともいわれる。事務所関係者からは「能年は滝沢氏と同居し、仕事のオファーは滝沢氏の承諾が必要という、言いなり状態。まるで4年前に芸能界を震撼させた中島知子と占い師のよう」という話も聞かれる。  能年は、出演映画の関係者や共演者が口をそろえて証言する“天然キャラ”で『あまちゃん』抜擢の際は「鼻息が荒くなって、そのまま空を飛べちゃうくらい」と、妙なフレーズで喜びを表していた。撮影現場でも「黙って席を立ったと思えば、周囲に一言も断りなく果物屋でミカンを食べていて、『食べたいならスタッフが買いに行くよ』と伝えると『私にしか聞こえない声だから』と意味不明な回答をされた」と話す撮影スタッフもいた。  地元兵庫では、“ギター先生”や“マシン先生”と能年が勝手にあだ名をつけた別の指導者がいたという話もあるが、生ゴミ先生との関係は、芸能界ではタブーとされる独立問題に発展してしまった。今年1月に設立した個人事務所は「株式会社三毛andカリントウ」というヘンテコな名前で、所在地は滝沢氏が所属する芸能プロと同じ。生ゴミ先生の影響は明らかだ。  つい最近まで綾瀬はるかを超えるとまでいわれた期待の女優だったが、ヘタすれば業界から干されかねない状況に陥っている。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)