SCREEN modeが考える“今の時代の高音質”とは?「どのデバイスで聴いても感動が伝わるように」

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【リアルサウンド】  「音のいいCD」…太田雅友の発したこの言葉の意味については、インタビューを最後まで読んでもらえばわかるものとして。アニソンというステージの上で、様々な冒険を繰り返しながら進化し続けるSCREEN modeの本性がどんどん露になってきた、というのが、ニューシングル『アンビバレンス』を紹介するのに最もふさわしい言葉かもしれない。TVアニメ『黒子のバスケ』第3期第2クールED主題歌という大舞台の上で、二人は何を意図し、何を目指したのか。アニソン・ファンならずとも注目のインタビューだ。

「いい意味での重圧があって、嬉しさと責任を感じました」(雅友)

——まずは、2月28日、渋谷ミルキーウェイでの2ndワンマン・ライブの話から始めていいですか。どうでした? 勇-YOU-:熱かったですねぇ。お客さんも熱かったし、SCREEN modeのパフォーマンスとして、熱いものをお客さんが全部受け止めてくれて、一体感があるライブが出来たんじゃないかなと思っていて。6月の3rdワンマンに向けて、さらに高みを目指して行けるような、先につながるライブだったんじゃないかなと思います。 雅友:何かその、コンサート・ホールで5000人の壁とか、1万人の壁というのがあるらしいんですよ。「たまアリを超えると違う」とか、実際にライブをしたアーティストの方々からよく聞くんです、そういうことを。「最初にたまアリでやった時には、お客さんに圧倒されて、いいパフォーマンスが出来なかった」とか。 勇-YOU-:へええ~。 雅友:僕らはワンマン2回目で、前回の倍、お客さんがいたんですね。今の「たまアリ」の話からすると、果てしなく規模が小さいですけど(笑)。でもなんというか、人の気というか……想いみたいなものが、倍になると、見えない力に押されるような感じがありましたね。 勇-YOU-:うーん。確かに。 雅友:その、大きい会場でやってるアーティストの方々が言ったことの片鱗を、身をもって知ったというか。「あ、こういうことか」と思って。やっぱり現場にスタッフとして行っている時とは違うじゃないですか。 勇-YOU-:そうですよね。 雅友:お客さんの想いは、アーティスト本人に向くわけだから。僕はあの日、本人としてそこにいたので、「これか!」と思いました。フェスとはまた違うわけですよ。ランティス祭りとか、僕らを見に来てくれた人が250人以上いたかもしれないですけど、あの日は、あの場にいる人が全員僕たちを見に来ているという、見えない何かが……。 勇-YOU-:重圧ですか。 雅友:いい意味での重圧があって、嬉しさと責任を感じましたね。「この人たちを、ロックしていかなきゃいけないんだな」って。気持ちが高鳴りました。 勇-YOU-:でも確かに、1stライブよりもお客さんの気の大きさを感じましたね。だから6月になると、また規模が倍になるので、どういう気が待ってるか。非常に楽しみです。 ——言い方はアレですけど。やるたびにデータが取れるというか。 雅友:確かに。 勇-YOU-:積み重ねですからね。一気に1000人規模のワンマンをする方もいらっしゃいますけど。こういう積み重ねの中で、今やってるライブがたぶん2年後、3年後にも生きてくるのかなと思ってますね。 ——まさに。どんどん大きくなってしまう前に、これを読んでる方は、「今見とかないと」ですよ。そしてリリースも、快調ですね。どんどん出てくる。 雅友:それはもう、ひとえにみなさんのおかげです。

「(『黒子のバスケ』の)歴史の一端を任せてもらえてうれしかった」(勇-YOU-)

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——アニメの曲は、進行が早いのが通例ですけども。今回のTVアニメ『黒子のバスケ』第3期第2クールED主題歌になった新曲「アンビバレンス」については、いつ頃から制作を? 雅友:去年のうちにはもう、ありましたね。もちろん極秘で。いろんな人が関わってる、大きい作品ですからね。 ——当然曲を作る側も気合が入ると思いますけど。何か、お題みたいなものはもらったんですか。 雅友:お題は、あってないような感じで、「バラードっぽいもの」というのはあったんですけど、どバラードではなくてもいいみたいな、振り幅のある感じで。それぐらいでしたね。ランティスのプロデューサーからも「いい曲書けばいいんだよ」って言われて、発注はそれぐらい。 勇-YOU-:それが一番難しい(笑)。 雅友:まず最初に、原作のマンガをいただいて。それは僕らが担当する『黒子のバスケ』帝光編の部分だけだったんですけど、僕は勉強不足で、それまでのストーリーを知らなかったので、途中から読んでも全然わかんなくて(笑)。これはマズイぞと思って、バンダイチャンネルで全部見直しました。 勇-YOU-:課金してね(笑)。 雅友:そう、一話ずつ課金して(笑)。それで一気に全部見て、その直後から曲を作り始めたので、そういう意味では、いい感じで話に入って行けたかなと思いますね。 ——この曲、さっきのお話のように「バラードっぽい」イントロで始まるんですけど、実は全然バラードじゃなくて、後半どんどん激しくなって行く。すごい急展開ですよね。これ、どういう発想でこうなって行ったんですか。 雅友:まず原作を見て……僕は一気に見たからかもしれないですけど、『黒子のバスケ』帝光編の前半は、登場人物がみんな仲がいいと思ったんですよ。そこがいいなと思って……まぁ、途中で仲が悪くなっちゃうんですけど。中学校時代の話で、登場人物の関係性が変わって行くんですよ。そこに二面性があるというか、中学に入った頃に仲間との出会いがあって、一緒にバスケを始めて……というところから、最後は、極端に強い奴が出て来たりして、強すぎて孤立していく人が出て来たり、離れて行く人が出て来るみたいな、そういう二面性のあるお話だなと思ったんで。音楽も何か一色じゃなくて、いろんな色があるものにしたいなというのはありましたね。それで、まぁ一応「バラードっぽいもの」というのがあったんで、それを完全に無視するのもどうかなと思って(笑)。 勇-YOU-:入口でバラード感を見せておいて……裏切る、みたいな(笑)。 ——すごいなぁ(笑)。まさにそういう曲です。勇-YOU-さんは、原作のマンガやアニメ、見てました? 勇-YOU-:そうですね、僕は前から見ていて、ファンだったんですけど。その歴史の一端を任せてもらえてうれしかったですね。役もいただいたんですよ、今回。黒子にバスケットを教えたという親友役をやらせてもらうんですけど、雅友さんが言ったように、キセキの世代の仲間たちが離れ離れになってしまう淋しさだとか、でもバスケットを続けて行くという黒子の強さもあるし、そういう二面性がこの曲に全部詰め込まれた、そんな内容に仕上がったんじゃないかと思います。 ——演奏はほぼ、バンドサウンドですよね。シンプルでダイレクトな。 雅友:そうですね。通常はバラードだと、僕のアレンジメントだとストリングスが入ることが多いんですけど、今回はあえて使わず。『黒子のバスケ』自体は高校時代の話ですけど、この曲に関しては中学時代の話の中で流れるんで、ストリングスが入ってあまりに知的な感じで音楽を満たしてしまうと、中学生らしい、フレッシュな感じがなくなって、大人が手伝ったみたいな感じになっちゃうなと思って。今回はストリングスは無しで行くことにしたんですよね。 勇-YOU-:歌詞を作るのも、最初は、学生時代にやっていた部活に対するシンプルな情熱や、青さや、そういうところを歌詞に入れたらどうだろう?というところもあったんで。それと、雅友さんがシンプルなバンドサウンドに近いものにこだわったのも、『黒子のバスケ』という作品に対する意識があったからだと思うんですね。むき出し感というか。 ——すごく面白いです。中学生と高校生とではサウンド感が違う、という発想は。 雅友:感覚的なものなんですけどね。逆に僕の中では、一番の部分は耐えているというか。アレンジャーとしてはもう一歩踏み出したいんだけど、ギリギリの寸止めでいるみたいな。 勇-YOU-:あははは。 雅友:シモネタじゃないよ? 行きそうで行かない。だって、中学生だから(笑)。 勇-YOU-:くくくく。それがシモネタに聞こえる(笑)。 雅友:ちょっとずつ、音が増えて行くんですよ。二番に行くにつれて。結局、最後までストリングとかオルガンとか、壁になるような、長音符の音色は出て来ないんですけど、声が増えて行くんですよね。 ——そう。この曲はコーラスがめちゃカッコいいんです。 雅友:ストリングスを使わないというところから、逆に、声をどんどん出して行って。作品自体は、ちょっと悲しい感じなんですけど、音楽には少しぐらい希望があってもいいんじゃないかと。最後は声が集まって、ワーッと終わる。聴く人には、そういうところまで聴いてもらえば、楽しめるんじゃないですかね。 ——コーラスは、全部勇-YOU-さん? 勇-YOU-:そうですね。でもこの「アンビバレンス」に関しては、そんなにコーラス多くないですよね? 雅友:いや、けっこう入ってるよ。 勇-YOU-:3曲目に「Happiness!」という曲があるんですけど、その曲のコーラスがけっこう多かったんで、「アンビバレンス」には、あんまり多いという印象がなかったんだけど。先に録ったからかな。 雅友:後半だけ出て来るし、録ってる時間が短いから、そう感じたんじゃない? 量は多いよ。要は、3番までほとんど出て来ないから、コーラスが。 勇-YOU-:ああ、そうか。多かったみたいです(笑)。 雅友:音数が少ないアレンジで、ピークを作るために、最後まで我慢してるんですよ。最後の最後まで寸止めで、最後で全部出す。 ——ドラマチックな曲ですよ。後半のギターソロも、めちゃエモいし。これは、CDサイズで聴かないと本当の良さがわからない曲だなと。 雅友:そうなんですよね。 勇-YOU-:MV(ミュージックビデオ)もドラマ仕立てなので。音も映像も、最後まで見ないと、すべてがわからないかもしれない。

【SCREEN mode】TVアニメ『黒子のバスケ』第3期 第2クール 帝光編 ED主題歌「アンビバレンス」Music Video Short Ver.

「悲しみだけじゃなくて、希望に向かって行く思いと、両方ある」(勇-YOU-)

——そして勇-YOU-さん、歌詞について。「アンビバレンス」という言葉にどんな思いを込めたのか。 勇-YOU-:TVアニメ『黒子のバスケ』が題材で、帝光編はその中でもせつなく悲しい過去を描いた作品なので。そういう黒子の心情を、一つヒントにさせてもらったということもありますし。僕の役は黒子の親友なんですけど、とあるきっかけでバスケをやっていく事に挫折してしまうという、その心情とも重なるかもしれないし。そういうふうに、登場人物の心情に当てはめて聴いてもらう楽しみ方もあると思うんですけど、そこだけじゃなく、思春期の漠然とした不安にも似てるかもしれないし、恋愛の感情にも通じるかもしれないし。聴いてくれる人たちそれぞれに、聴き取り方が違うかな?という、そういう曲であったらいいなと思って歌詞を書いて行きましたね。 ——ミュージックビデオは、ラブストーリーっぽい展開ですし、いろんな表現の仕方があって。 勇-YOU-:あのドラマだと、今から恋が始まるかも、みたいな感じもするし。絶妙な感じですよね。 ——「アンビバレンス」という言葉は、歌詞には出て来ないですけど、これは? 勇-YOU-:最後まで書いて、どういうタイトルがいいかな?と思った時に、まさにアンビバレンス(=相反する感情)だなと思ったので。悲しみだけじゃなくて、希望に向かって行く思いと、両方あるんですよ。相反する感情を1曲の中で描いているので、「アンビバレンス」になりました。 ——歌もエモいです。これまでの曲とは、感情の入れ方が違うように聴こえたり。 勇-YOU-:最初の歌い出しがセリフ調なので、そこはけっこう力を入れましたね。歌ってる感覚ではなく、語りかけてる感覚というか。 ——ああ、そのせいか。いきなりぐっとつかまれる感じがあるのは。 勇-YOU-:やっぱり、出だしって大事なんですね。 雅友:大事です、出だしは。 勇-YOU-:成功したようです(笑)。 ——さぁそして、今回は収録3曲ともすごいんですよ。いろんなジャンルにぶっ飛んでますから。2曲目「marionette」は、ゲーム『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND』エンディング・テーマということで。 雅友:これはすごい前に作っていた曲で、去年の夏前にはレコーディングが終わってて。やっと来たな、という感じですね。最初に、「救いのない話だ」という情報だけもらっていて……。 勇-YOU-:すごいワードですね(笑)。 雅友:それでヘヴィな、重い感じを出そうと思って作りました。通常ギターのチューニングで、一番低い音はミなんですけど、シまで落とせるギターを用意してもらって、デロ~ンっていう音が入ってます。低い音が。マスタリングの時に、大きいスピーカーで聴くんですけど、すごい下の音まで入ってましたね。重かったです。 勇-YOU-:すごい大きいスピーカーだったからね。 雅友:でも自宅でも、ヘッドホンで大きめの音で聴いてもらえれば、感じてもらえると思うので。 勇-YOU-:今までにない曲ですよね。僕も最初から最後まで、救いのない歌詞を書きました(笑)。 ——そんな歌詞を書いてると、どよ~んとしたりして? 勇-YOU-:いや、そういう感じはなかったですね。どう考えても自分の人生の中に当てはめることが出来ないというか、物語の主人公がいて、その人が思っていること、という感じで書いて行ったので。 ——暗闇、虚像、無情、不条理、とか。ダークなワード、てんこ盛りで。 勇-YOU-:空想上の物語みたいな、これはこれで面白かったですね。 ——爆音と静寂が交互にやって来る、極端な曲調なので。それもインパクト大です。 勇-YOU-:あそこ、ライブで歌う時に絶対ズレないようにしないとね。 雅友:練習しましょう(笑)。 勇-YOU-:サビはいいんだけど、Bメロのところは、音とメロディが同時に出てくるから。あそこを外したらカッコ悪いだろうな~。 雅友:感じれば、入れる。 ——考えるな。感じろ(笑)。 勇-YOU-:ブルース・リーですね(笑)。 雅友:水になったように。感じてください。

「ちゃんと感動が表現出来てる」(雅友)

——名言が出たところで、3曲目、さっきちょっと話に出た「Happiness!」に行きましょう。これ、何て言えばいいんですかね。明るい広がりのあるソウル、祝祭感あふれるゴスペル……。 雅友:僕はジャズ、ブルース、ソウル、R&Bとかがすごく好きで、でもSCREEN modeに今までそういう要素はなかったので。シングルの3曲目にこっそり入れてみようと。1曲目と2曲目が、明るい曲ではないじゃないですか。だから3曲目は明るい曲がいいかなと思って、「ハッピーな何かにしよう」とか言ってたら……。 勇-YOU-:そしたら「Happiness!」になった(笑)。でも春に出すシングルだし、新しい生活や環境になじむのはけっこう大変だから、そういう人たちの背中を押せるような曲になればいいなと思ったので。歌詞は日常感というか、些細なところにも喜びが待っていて、小さなところからも喜びを感じられたら、ということですね。 雅友:この曲、全部生なんですよ。ブラス・セクションも生で録ってて、シングルの3曲目でここまでやらせてもらえるのは、なかなか珍しいと思っていて。ランティスさんには感謝してます。 ——サックスのソロ。最高に決まってます。 雅友:いいですよね。逆に僕のギターのレコーディングは、すぐ終わりました。音数が少ないんで。早く帰れたのが良かったですね(笑)。 勇-YOU-:そこか! でも歌って楽しいんですよ、この曲。遊んでる感じというか、そういうものが伝わればいいかなと。 雅友:イントロと、最後に、勇-YOU-のフェイクを入れてもらって。 勇-YOU-:そうそう。僕も最近、R&Bは歌ってなかったから、フェイクの引き出しがなくて、そこが一番時間がかかったんですけど。 雅友:「もう一回やらせてください!」って言って、同じフレーズを歌うという。「一緒じゃん!」って(笑)。 ——ウォウ、とかイェイ、とか。簡単そうに聴こえるフェイクに、逆に時間がかかってると。 勇-YOU-:メロディと違って、可能性が果てしないので。まだ出せるかな?って思っちゃうんですよ。 ——そしてこの曲の肝は、コーラスをふんだんに盛り込んでいるところ。 雅友:歌いたい人は一緒に歌って、ということですよね。ゴスペルじゃないですけど、ライブでもみんなで声を出して楽しめたらいいなと思いますね。曲の最後はコーラスで終わるんで、そこをみんなでバツッと決められたら、気持ちいいですよね。 勇-YOU-:想像すると、楽しいですね。 ——次の3rdワンマン、6月7日の代官山UNIT、そんなシーンを楽しみにしてます。 雅友:あとね、マスタリングの時に3曲通して聴いて、その時に僕が感じたのが、音のいいCDだなと思って。僕が考える音がいいというのは、今流行りのハイレゾとか、高い周波数まで入ってるとか、それだけじゃなくて、もちろんSCREEN modeの曲はオーディオ的には常に最高の音質で制作してますが、その先にあるものを大切にしてるんです。今の時代はiPhoneや、ノートPCのスピーカーとか、ラジカセ、テレビとかで様々な環境で音楽を聴く人が多いと思うんですがそういうデバイスで聴いても感動が伝わるように、ちゃんと作られている音楽が、今の時代の高音質だと思うんですよ。僕もmacbook airのスピーカーでよく聴くし。だけど、どんな装置で聴いても、「聴こえますか…聴こえますか」というフレーズが、ちゃんと聴く人の心に入って行く。それが、いい音だと思うんですよ。 ——あ! そうか、それで「アンビバレンス」の歌い出しが、「聴こえますか…聴こえますか」になっている……すごいですね、それ。 雅友:マスタリングの時、大きいスピーカーから小さいラジカセまで、いろんな機械で聴くんですよ。どれで聴いても、ちゃんと感動が表現出来てるなと感じたんで、それが少しでも聴いてる人に伝わるんじゃないかな?と思います。そういう意味で、音がいいCDだなと思ってます。良かったら、色々聴き比べてみてください。 勇-YOU-:深いなぁ~。 ——では、最後に、あらためて、3rdワンマンへの抱負で締めましょう。では、勇-YOU-さん。 勇-YOU-:シンプルに、2ndワンマンを超えたいですね。今度はまた規模が倍になって、よりお客さんの気を感じ取りながら、それを共鳴させて行くことは、未知の世界だったりするので。演奏も歌も構成も考えて、もっともっとお客さんの心に刺さるようなライブにして行きたいなと思いますね。 (取材・文=宮本英夫)
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SCREEN mode 『アンビバレンス(アーティスト盤)』(ランティス)

■リリース情報 『アンビバレンス』 発売:2015年4月8日 【アーティスト盤】LACM-14332 ¥1,800 (税抜) 【アニメ盤(期間限定)】LACM-34332 ¥1,300 (税抜) 発売元:株式会社ランティス 販売元:バンダイビジュアル株式会社 〈収録曲〉 1.アンビバレンス(TVアニメ「黒子のバスケ」第3期 第2クール 帝光編 ED主題歌) 作詞:勇-YOU- 作曲・編曲:太田雅友 02.marionette(2D対戦格闘ゲーム「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND」ED主題歌) 作詞:勇-YOU- 作曲・編曲:太田雅友 03.Happiness! 作詞:勇-YOU- 作曲・編曲:太田雅友 TVアニメ『黒子のバスケ』Official Web Site http://www.kurobas.com/ ©藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会 2D対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND』Official Web Site http://www.blazblue.jp/cp/ ©ARC SYSTEM WORKS
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SCREEN mode 『アンビバレンス(アニメ盤(期間限定))』(ランティス)

■ライブ情報 「SCREEN mode 3rd ワンマンライブ」 6月7日(日) 代官山UNIT 「「アンビバレンス」発売記念イベント」 【仙台】 開催日:4月18日(土) 開場時間:12:30 開演時間:13:00 会場:アニメイト仙台店 イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト仙台店 【郡山】 開催日:4月18日(土) 開場時間:17:00 開演時間:17:30 会場:アニメイト郡山店 イベント内容:サイン会 参加券配布店舗:アニメイト郡山店、アニメイト福島店 【東京】 開催日:4月19日(日) 開場時間:14:30 開演時間:15:00 会場:アニメイト新宿 アニメイトホールSHINJUKU イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト新宿店、アニメイト池袋本店、アニメイト渋谷 【広島】 開催日:4月29日(水・祝) 開場時間:12:00 開演時間:12:30 会場:アニメイト広島 イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト広島店、アニメイト岡山店、アニメイト福山店、アニメイトフジグラン東広島店 【神戸】 開催日:4月29日(水・祝) 開場時間:17:30 開演時間:18:00 会場:アニメイト三宮店 イベント内容:サイン会 参加券配布店舗:アニメイト三宮店、アニメイト姫路店 【大阪】 開催日:5月6日(水・祝) 開場時間:12:30 開演時間:13:00 会場:アニメイト大阪日本橋店 イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト大阪日本橋店、アニメイト天王寺店、アニメイト梅田店 【名古屋】 開催日:5月6日(水・祝) 開場時間:17:30 開演時間:18:00 会場:名古屋某所 イベント内容:トーク&サイン会 参加券配布店舗:アニメイト名古屋店 ※参加方法など詳細はオフィシャルHPを参照 ■オフィシャルHP http://screenmode.net/index.html

『SMAP×SMAP大運動会』、『月曜から夜ふかし』に敗北! AKB48共演でファンは悲鳴

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後ろでチラチラ見切れる高田に釘付けだったわ

 AKB48メンバーやKis-My-Ft2、ジャニーズJr.の岩橋玄樹、ジェシー、高田翔、高橋颯らが出演した『SMAP×SMAP スマスマ初のスター大運動会SP』(フジテレビ系)が、3月30日の午後9~11時18分に放送された。同日は午後9~10時54分まで関ジャニ∞・村上信五&マツコ・デラックスがMCの『月曜から夜ふかし 日本の大大大問題春の一斉調査SP』(日本テレビ系)と放送がぶつかっていたが、視聴率対決を制したのは『月曜から夜ふかし』だった。

 SMAPやアイドル勢に加えてヒロミ、坂上忍、宝塚歌劇団出身のタレントなど74名の“スター”が集結した『スマスマ大運動会』。まずはSMAP5人の50メートル競走から始まったが、草なぎ剛がトップで、木村拓哉がまさかの4位という波乱の幕開け。その後は5チームに分かれて綱引き、ダンシング玉入れ、選抜リレーなどの種目で競い合った。また、大運動会の間にはNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』のヒロイン、シャーロット・ケイト・フォックスがゲストの「ビストロSMAP」をオンエアー。同番組の視聴率は15.9%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録した。

周囲から証言続々……EXILE・ATSUSHIの“スピリチュアル”ぶりがヤバすぎる!?

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『Love Ballade』(rhythm zone)
 EXILEのボーカル、ATSUSHIの“スピリチュアル趣味”が話題となっている。「週刊文春」(文藝春秋)で「生体エネルギー」なるのにハマっていることが報じられ、ファンもビックリだが、実はATSUSHIのスピリチュアル趣味は今に始まったことではないようだ。 「たまたま僕と誕生日が同じだというだけで“これはシンクロだ”って言っていました」  そう明かすのは、8年ほど前、ATSUSHIが日中合作映画の製作に携わった際、映画に使用する音楽の仕事で出会ったという関係者。初対面のATSUSHIに、「運命的」と言われたという。 「誕生日を聞かれて答えたら“ほら、僕と同じ4月30日。こういうシンクロニシティがあるんですよ”って言っていて、“世の中をシンクロニシティに沿って見ると、自分が良いほうに導かれていく”というようなことを盛んに言っていました」(同)  ATSUSHIはこのとき、「ドリームキャッチャー」と呼ばれるネイティブ・アメリカンのお守りをこの関係者にプレゼント。しかし、仕事の話以上にネイティブ・アメリカンとシンクロニシティに関する話を延々としていたという。  実際、ATSUSHIは過去にもスピリチュアル番組で、これらの事象に関心が高いことを公言しており「タクシーの運転手が道を間違えて着いた神社でお参りをしたら、数百年に一度の本堂を公開している時期だった」と興奮気味に話していたこともある。  今回、報じられている生体エネルギーは、ネイティブ・アメリカンやシンクロニシティとほとんど関係ない非科学的な研究でしかないが、ATSUSHIはこれに心酔し、大金を投入。記事によると、ATSUSHIは「電気誘導翻訳装置」なる機械を導入し、スーツケースや飲料水に生体エネルギーを注入。さらに携帯電話とつないで通話・メール相手にも生命を活性化させるエネルギーを送っているというのだ。  ただ、こうした話にもATSUSHIを知る面々は「いかにもありそうな話」と驚かない。  ATSUSHIと友人付き合いがあるキックボクサーも「信頼する人から聞いたことは、そのまま疑わないピュアな性格だから」と、過去のエピソードを明かす。  聞けば、ATSUSHIは以前、スピリチュアルな話を好むことで知られる格闘家の須藤元気と意気投合した際、須藤の背中にナスカの地上絵の入れ墨があることを、自身が高校時代に入れたネイティブ・アメリカンのタトゥーと重ね「これがシンクロニシティだ!」と盛り上がっていたという。 「そのとき須藤さんが運命のエネルギーとかオカルト的な話をしていて、ATSUSHIさんがまんまうのみにしていた」  さらにATSUSHIは、ゆずの北川悠仁と知り合った際、北川の実家が運営する自己啓発セミナーも受講。しばらくはその受講内容を、興奮気味に吹聴する姿が見られている。周囲もネイティブ・アメリカン趣味だけなら理解はできるだろうが、次々にオカルトを盲信するタイプには、他人に布教して迷惑をかけるケースも少なくない。X JAPANのToshlのように、洗脳騒動に巻き込まれなければいいが……。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

東京五輪“文化・教育委員会”にEXILE・HIRO、市川海老蔵……「なぜEXILE!?」「胡散臭い」と波紋

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 2020年東京五輪・パラリンピックの「文化・教育委員会」のメンバーに選ばれたEXILEのHIROと、歌舞伎俳優の市川海老蔵について、違和感を訴える声が後を絶たない。  同組織委員会は30日、新たに設置された文化・教育委員会のメンバー27人を発表。くだんの2人のほか、デザイナーのコシノジュンコや、狂言師の野村萬斎らが名を連ねた。  このニュースに、ネット上では「なんで、EXILEと海老蔵が?」「海老蔵って、六本木のキャバクラで『俺は人間国宝だ』って騒ぐ人か……。“教育”に相応しいのか?」「なんか、東京五輪が急に胡散臭く感じる」「これをきっかけに、開会式にEXILEが出たら嫌だ」といった否定的な声が相次いでいる。  HIROといえば、昨年6月に出演したトークイベントで、東京五輪について「(開会式の)中心にいられるように準備していきたい」「日本の音楽を海外に広めていきたい」などと発言し、炎上。「EXILEが日本の音楽シーンの代表だなんて、恥ずかしすぎる」などと批判が相次いだ。  だが、そもそも文化・教育委員会とは、どのような組織なのだろうか? 東京2020組織委員会の広報に問い合わせると、「文化・教育の分野で、専門的な識見に基づく助言を得るために設置されるものです。委員の選任は関係団体の協力を得ながら、伝統芸能から芸術、メディア文化、また教育は小中学校、特別支援学校、大学など幅広い分野から深い見識、豊かな経験に富んだ方々にお願いしました」とのこと。  また、HIROや海老蔵の選任理由については、「幅広い世代にも積極的に関わっていただくことが重要なことから、若者に影響力のあるHIROさんや市川海老蔵さんにもご就任いただいております」ということだった。  早くも、一部選任メンバーが波紋を呼んでいる文化・教育委員会。なお、第1回開催は4~5月頃で、その後の開催頻度は未定だという。

訪韓日本人激減の一方で、韓国に日本旅行ブーム到来中「一番人気は東京でも大阪でもなく……」

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イメージ画像 Photo By Guian Bolisay from Flickr.
 旧正月の「春節」を迎えた今年2月。訪日した中国人旅行客が都心を中心に爆買いする姿が、連日メディアによって報道された。今後、日本の新しい風物詩になりそうなパワフルな光景だったが、3月、4月、そしてゴールデンウィークを迎える5月も、観光地としての日本の人気は衰えそうもない。  韓国メディア「経済トゥデイ」は、旅行会社の統計をもとに、花見目当てに日本を訪れる韓国人旅行客の数が、2014年比で70%増加するだろうと伝えた。韓国にも「ポッコッノリ(桜遊び)」という花見文化があるのだが、最近では日本語の「ハナミ」という言葉が定着しつつある。その日本で花見シーズンを迎えるというのが、旅行好きの韓国人の間でブームになりつつあるそうだ。桜の名所や、近隣のホテルを周遊するプランを用意する韓国の旅行社も増えているようで、九州から北海道までの開花予想も、メディアを通じて詳細に報じられている。  一方、今年のゴールデンウィーク休みを利用した海外旅行の行き先としても、日本は人気が高い。韓国メディア「ハナトゥデイ」が報じたところによると、今年4~5月の海外人気地域ランキングで、日本の九州地方が1位に。これまでは、西欧やフィリピン、上海、ベトナムなどが人気上位だったが、今年は初めて日本がトップに立った。ちなみに、東京、大阪は長らく高い人気を誇る地方だが、距離も近く、グルメや温泉が多い九州地方の人気がここ数年で急上昇している。  今年の4月11~12日には、4年ぶりに日中韓の観光大臣会議が開かれる。現在、日本へ向かう中韓の旅行客が激増する半面、日本から両国を訪れる観光客が激減している状況に、中韓の政府関係者は頭を悩ませている。会議では、3カ国を往来する観光客の“不均衡”について、議論が交わされる予定だ。  少し話はさかのぼるが、韓国大手オンラインショッピングモール「Gマーケット」の発表でも、年末年始の日本のホテル商品の販売率が、前年比で300%を超過したという。円安も多分に影響し、今年は韓国人の日本旅行ブームがさらに過熱する見通しだ。実際、観光長官が会議をしたところで、何か状況が好転するとはあまり思えないが……。いずれにせよ、旅行・観光分野に関しては、しばらく日本の独り勝ちが続きそうである。 (文=取材・文=河鐘基)

misono「誤報ばっかり」、マギー「売れないモデルはTシャツを作る」春の爆弾発言4連発

<p>編集S 春ねえ。歓迎会の季節、うっかり発言に気をつけなきゃね。お酒が入るとつい口が滑るから。私もサイゾーの前の会社の歓迎会で、編集部の先輩2人が同じ男に2股されてるのが発覚しちゃって、すっごい楽しいことになったわよ~。あ、相手は岡田斗司夫じゃないから安心して!</p>

まさかのオチに、お茶の間騒然! 『○○妻』『銭の戦争』『相棒』好調冬ドラの意外な最終回

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 今日から新年度がスタート。進学、就職、転職など、フレッシュな雰囲気あふれる季節ですが、日刊サイゾー編集部は今日も変わらず、粛々と記事を更新しています。  さて、今期の注目記事といえば、昨日飛び込んできた、爆笑問題・田中裕二と山口もえの今夏結婚のうわさ。せっかくの独占スクープながらどこも後追いしてくれないため、「どうせサイゾーだろ?(笑)」的な空気が漂っていますが、信じるか信じないかはあなた次第!   それでは、ほかの注目記事もチェックしていきましょう! 第1位 ドラマ『銭の戦争』最終回、元AKB48・大島優子の“個性的な泣き方”が話題「あ~ははははは~ん……」 『ヤメゴク』も楽しみだねー 第2位 爆笑問題・田中裕二と山口もえが今夏、結婚へ「親しい関係者には報告済みで……」 独占スクープなのに、ヤフトピに載らないのはなぜ? 第3位 柴咲コウ『○○妻』最終回が“酷評祭り”、まさかの“死亡オチ”に「雑すぎる」「遊川脚本は見ない」 すごいねー 第4位 グラドル鈴木ふみ奈のHカップ美巨乳が「変形水着に収まらない」!? でかいねー 第5位 主演映画続きの戸田恵梨香が“やりたい放題”!? 「もう二度と一緒にやりたくない」の声多数で…… 間違ったプロ意識? 次点 ロングインタビュー「“薬物依存症の田代まさし”を、やっと受け入れることができた」 『マーシーの薬物リハビリ日記』絶賛発売中! 次々点 「音楽的なレベルは10段階で5」孤高のラッパー5lackに聞く、日本語ラップが“アングラ”から抜け出せないワケ スラックスラック~

20歳年上の彼を「性的に満足させる方法」を教えてください。

【messyより】

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こんばんは、KENJIよ!

●ななこ(36)

こんにちは。

私は31歳で初めて彼氏ができました。遠距離恋愛だったので、数年間は時々しか会えなかったのですが、同棲を始めて2年になります。

しかし、一緒に住み始めてからセックスレスになりました。彼はもともと性に奔放な人が好みで、私より20歳年上なのでたくさんの経験があります。今の状態では嫌だったので話し合いをしたのですが、私とは「セックス以外の相性が良くて今まで一緒にいた」「今のままでは(私に)興奮しない」と言います。

経験のない私はどう男性を誘って良いのかも、彼のセックスの好み……というか私自身のセックスの好みもいまいちわかりません。果たして彼が望むように性に対して貪欲になれるか(興味はあります)、どうしたら彼を性的に満足させてあげられるのか悩んでいます。よろしくお願いします。

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グラビアアイドル小田あさ美、6年ぶりのイメージDVDで「初めての手ブラ」に挑戦の感想は……?

TMBT7907a.jpg 「日テレジェニック2007」「ヤングジャンプ制コレGP」準グランプリのタレント小田あさ美が、6年ぶりのイメージDVD『そしてキスして』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  1月にバリ島で撮影したという本作。前回のバリロケは10代だったこともあり、名物を食べまくったが、今回は年齢も考えて自重したという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「10代の頃とは違って中身も水着もオトナのイメージで、オトナの魅力ぎっしりという感じだと思います。正直家族や友人には見せられません(笑)。内容は家庭教師役で生徒に色々教えるという感じで、これも初めての経験でした」 TMBT7915a.jpg TMBT7920a.jpg TMBT7923a.jpg TMBT7932a.jpg ――オススメのシーンは? 「スーツのシーンはかなり頑張ったので、絶対に見てください。内容はこの場ではヒミツです(笑)。あとは足ツボマッサージを受けながらのインタビューシーンです(笑)」 ――特にセクシーだったシーンは? 「お風呂のシーンは、水着の色も淡くてチューブトップだったので、何も着ていないような感じになっています。あと、黒のレースの水着はすごく小さかったんですが、着てみたら今までにない挑戦というか(笑)、すごくカッコイイと思いました。手ブラも初めてだったんですが、やってみると意外に抵抗なくスッとできました」  バラエティーや映画で活躍しているうちに、いつの間にかグラビアと疎遠になってしまったが、決して引退したつもりではなく、今回違ったチャレンジをしてみたいと思ったとのこと。本作で見せた姿をさらに生かした活躍が期待される。 小田あさ美 オフィシャルブログ「一生懸命頑張ります。」http://ameblo.jp/oda-asami/

豊胸手術をカミングアウトしたイギー・アゼリア、「デカパイになって超幸せ!」

<p> 黒人やホワイトトラッシュ(白人の低所得者層)など、貧困層出身者により支配されているラップ界に、「オーストラリア出身の白人ブロンド女性」という異色の存在ながら果敢に挑み、昨年世界的に大ブレイクしたイギー・アゼリア。アリアナ・グランデ、ジェニファー・ロペス、リタ・オラと次々にコラボしてヒットを飛ばし、ヒップホップ界に旋風を巻き起こした新星とあがめられるまでになった。</p>