美尻グラビアアイドル鈴木ゆきが“不倫妻”に? 「ふんどしワッショイでY字バランス」などと意味不明の……

suzukiyuki040301.jpg  グラビアアイドルの鈴木ゆき が、DVD&BD最新作『ギュってして』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  1月にタイで撮影したという本作。ちょうど誕生日と重なったため、夜のパタヤでスタッフに盛大に祝ってもらったという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「今回はついに、人妻になりました(笑)。富豪と結婚して、年下の男性とおつきあいするという不倫妻です! しかも最後にどんでん返しがあって、ボンデージ風の衣装で縛られたりします!」 suzukiyuki040302.jpg suzukiyuki040303.jpg suzukiyuki040304.jpg suzukiyuki040305.jpg ――オススメのシーンは? 「縛られたシーンは内心イラッとしていました(笑)。あと、ふんどしのシーンはハチマキやサラシに、ハッピまで用意したんですが、タイの風景の中でどんな画にすればいいか、監督と悩みました(笑)。ケンケンパをして(笑)、ふんどしワッショイでY字バランスもしています!」 ――特にセクシーだったシーンは? 「タイツを破るシーンがあったんですが、お尻の感じがすごいキレイに破れたんですよ! 一応お尻がウリになっているので、すごくセクシーになっていると思います!」  今後は歌に力を入れつつ、DVDは次回作も決まっており、映画出演もあるという。順風満帆の滑り出しとなった2015年は「なんでもやります!」とやる気満々だった。 鈴木ゆき オフィシャルブログ「ゆっこ Rock Days」 <http://www.diamondblog.jp/official/kkoro/

日本人はきれいか不潔か…デリケートゾーンの衛生にまつわる都市伝説と真実

【messyより】

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Photo by Vladislav Delay from Flickr

 先日フィリピン旅行をした時のこと。現地に滞在している友人とスーパーに行くと、ボディソープやシャンプーなどが置かれた一角に、ひときわカラフルなボトルが並んでました。その数およそ20種類。友人いわく、

「ああこれ、デリケートゾーン用の石けん。日本だとほとんど見かけないけど、私使ってるよ。だって安いし、普通の石けんで洗うとよくないって言うじゃない?」

 しかもじっくり見比べてみると「ホワイトニング効果あり」だの「ビタミンEとコラーゲン配合」だの、それぞれ効果も違う模様。

 しばし定点観測してみると、フツーのお姉さんがツーッと売場にやって来て、サーッと手にとっていく。デリケートゾーンは専用石けんで洗う。これってフィリピン特有の習慣なの……? と思ってボトルの裏を見てみると、英語と中国語、マレー語とタガログ語で説明が書かれていた。ワールドワイドな商品なのね。

 でもどうして日本では売っていないのだろう? アソコも皮膚なんだから、ソコ用に機能を特化した商品で洗った方がいいと思うし、そもそも洗い方って、教わった記憶もないし……。

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「まるで昭和のバカ殿」日本唯一の秘宝館・熱海秘宝館の“誰もが笑える”エロの実像

<p> 性にまつわるあらゆるものを収蔵している観光スポット“秘宝館”。日本で初めて秘宝館が開館したのは1972年。最盛期であった1980年代には全国で20館以上存在していた。しかし維持費の高騰や入館者数の減少により、各地の秘宝館が閉館。一昔前まで旅先の風物詩であった秘宝館も、現在では熱海秘宝館を残すのみとなってしまった。</p>

ワン・ダイレクション、ゼイン・マリク脱退でボーナス17億円を逃す!?

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【ビッグ☆セレブ】より

 ゼイン・マリクが脱退したことで、 ワン・ダイレクションは1000万ポンド(約17億円)のボーナスを逃したようだ。レコード契約の条件を満たすことで、メンバー1人につき200万ポンド(約3億5600万円)が保障されていた1Dだったが、それには5人全員がバンドに所属していることが条件で支払われる予定だったようだ。ある関係者はゼインが十分な収入をすでに得ていることから1Dにい続ける理由が無かったと語った。

「レコード契約の条件を満たせば大きな印税ボーナスが……

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『進撃の巨人』『奇生獣』は完全アウト! 中国のネット上から締め出された“悪質”日本アニメとは――

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 初めまして。中国人漫画家の孫向文です。今回から日刊サイゾーで連載をさせていただくことになりました。毎回、僕が気になった中国のニュースを紹介していきたいと思っています。  4月1日、中国中央国家文化部が、そのサイト上で「“土豆網”をはじめとする、19の動画サイトにアップされている悪質なアニメを取り締まる」と発表しました。今回は、この件を取り上げたいと思います。  習近平政権になってから、エンタテインメントの規制が厳しくなっています。ゲームキャラのミニスカート着用禁止に始まり、ネット上のBLサイトも摘発され、テレビドラマにおいても胸の谷間が見える衣装のシーンがカットされました。そして、今回はネット上のアニメに至ったというわけです。    もともと、中国のアニメは、「子どもが見るもの」という認識から、暴力やエロには強い規制が敷かれていました。そのため、いま日本でも話題になっている『奇生獣』なんかは今後、絶対に中国で放送されることはないでしょう。  ですが、ネットに関しては、これまで野放しにされていました。ネットの動画サイトはPVを増やして広告収入を得るため、日本のありとあらゆる人気アニメをせっせと翻訳した上で公開していたのです。例えば、『進撃の巨人』などは、そのグロテスクな描写もあって中国の公共電波では放送されていないのですが、ネット上にアップされるや、その面白さが口コミで広がり、中国全土の青少年が熱狂しました。今回は、そこにもメスが入ったのです。今後、ネット上にアニメをアップする際は、事前に審査を受けなければいけないと定められたため、こうした日本の名作が中国人の目に触れることもなくなりそうです。 ■特に“悪質”だとやり玉に挙げられた3作品とは?  今回の規制に当たり、国家文化部のサイト上では、日本のアニメの3作品が名指しでやり玉に挙げられていたので、その作品をご紹介しましょう。  まずは、2014年7月から9月まで放映された『残響のテロル』。日本では、文化庁メディア芸術祭において審査委員会推薦作品にも選出されたほど質の高い作品なのですが、これの何が問題だったかというと、主人公がテロリストになるという設定でした。キャッチコピーは、「この世界に、引き金をひけ。」です。 「ISISが世界中を敵に回している中、このアニメの主人公はテロに走っている。世界中から非難されるべき!」 というのが中国共産党の弁。大気汚染や、減速する中国経済、ウイグル反乱や香港デモなど、さまざまな問題を抱えている中国ですが、現在、政府が最も恐れているのが、テロや暴動です。このアニメに感化されて、民衆たちが政府への反発心を抱かないかと恐れたのでしょう。  お次は、11年7月から9月にかけて放送された『BLOOD-C』。巫女である少女が化け物たちと戦うストーリーですが、そのタイトル通り、血しぶきの量が半端ではありません。オープニングのアニメからして『北斗の拳』の格闘シーン並みに血が飛び散ります。中国政府は「こういうアニメは、青少年に歪んだ審美眼を与えてしまう」と非難。でも、よくよく考えれば、抗日戦争のテレビドラマにおいては、中国兵が中国拳法を使って日本兵の体を真っ二つにするような描写もあります。実写である分、『BLOOD-C』よりも害は大きいようにも思えますが、それは問題とされていません。なんだか妙な話ですね。  そして最後は、10年7月から9月まで放映されたゾンビアクションアニメの『学園黙示録』。ゾンビ化した生徒たちと戦うという設定だけあって、これも残虐シーンが多いのですが、それ以上に問題とされたのは、パンチラや胸チラなどのセクシーショットでした。逃げ惑う女子生徒が転んだらパンチラ、服がはだけて胸チラ、戦闘シーンにおいても意味なくローアングルからのパンチラ……といった感じで、サービスショットが満載です。ミニスカすら禁止されている中国のアニメやゲームにおいては、天国のようなこの作品。もっとも、今の中国で最も性的に乱れているのは、間違いなく官僚たちです。不正官僚の9割が不倫していると発表されたことすらあります。要するに、「こういうアニメを見ていると、酒池肉林の道を歩む僕らみたいな共産党官僚になっちゃうからダメだよ」ということなんでしょうか。  こうして、ますます息苦しさを増す規制問題。日本のアニメは、子どもだけではなくて大人も楽しませてくれる質の高いエンタテインメントです。ストレスの発散場所を失った民衆は、より政府に対して不満を募らせていくのではないでしょうか。  ただこの問題、日本人からすれば、「そもそも規制の問題以前に、ネットにアップするなら、ちゃんと金を払え」という話ですよね。僕もそう思います(汗)。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

日本エレキテル連合、『徹子の部屋』制する! 芸人殺しの徹子を満足させた一部始終

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朱美ちゃんにも引けをとらない徹子の顔面力

 3月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。ゲストは日本エレキテル連合だ。なんだろうこの、「押すなよ押すなよ」感というか、誘われてる感。

 これまで数多の旬の芸人たちが、徹子の前で大炎上するさまを目撃してきた。2014年の流行語大賞に選ばれた「ダメよ~、ダメダメ」だが、年末年始の出演ラッシュをピークに落ち着いた感がある、この3月下旬というタイミング。テレビ界はすっかり「ラッスンゴレライ」と「あったかいんだからぁ~」に乗り換え完了している。「アナタたち、以前ほどお見かけしないわね」とか、「あったかいんだから、って、アレ、どうお思いになられますか?」とか徹子が話を振ったら悲劇だ。

保育園経営者は見た! “小学校の縮図”のような園児の複雑な人間関係

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プロデュースした、音羽の坂こども園が4月1日オープン! 繁盛してて本当によかった

 4月1日から新年度! なので、3月いっぱいでお別れの園児たちがいました。私もスタッフも人間だから、どうしても好きな子どもがいます。そんな子たちが小学校入学や引っ越しをしてしまうと、「明日○○ちゃん(くん)がいないなんて信じられない」という気分になります。先生も私も根は子どもなので、友達がいなくなってしまった感に襲われるのです。大丈夫か、この保育園(笑)。子ども目線すぎ!? ほかの幼稚園や保育園の先生は、もっとドライなのでしょうね。そもそも「よし! 保育園を作るぞ」で集まったメンバーなので、熱すぎなのかもしれません。

 今回は特に、“こまもり(駒沢の森こども園)のリーダー”の卒園は堪えました。食育の時間が終わった後、率先して「イス、拭こうか?」と言ってくれたり、請求書を作っていると「切手貼る!」と言って手伝ってくれたり、給食を毎回3回くらいおかわりするのに華奢な女の子で、娘と大の仲良しでした。この子の卒園は娘も寂しいようで、「小学校に入ったらがんばるんだよ」とお姉さん風を吹かせた手紙を書いて、最後に渡していました。ほかの女の子は将来の夢を「お姫さま」と答えるのに、その子は2年間ブレずに「魔女」と答える、私はこんなユニークなリーダーが大好きでした。家が近くなら、学校の帰りにランドセル姿を見せに来てくれることも可能ですが、この子の家は自転車の距離なので無理かな……。うーん、寂しい。

井ノ原快彦「今もV6時代」、長野博「カレーコンテストで優勝」! 平家派に春の息吹

<p> 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する3月の動向・話題を振り返ろう。</p>

松岡修造がテニスから学んだ感謝の食レポ術 フジ『くいしん坊!万才』(3月16日&23日&30日放送)を徹底検証!

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『まいにち、修造!』(PHP研究所)
 日めくりカレンダー『まいにち、修造!』の大ヒットも記憶に新しい、松岡修造。その熱い人間性は誰もが知るところであり、先行きの見えない現代の日本社会において、一筋の光を常に与えてくれる稀有な存在だといっていいだろう。錦織圭選手の活躍によって元テニスプレイヤーとしてのメディア露出も多い松岡修造だが、彼のもう一つの功績もまた忘れてはならない。フジテレビ系『くいしん坊!万才』での、11代目くいしん坊としての活躍である。  『くいしん坊!万才』と聞いて誰を思い浮かべるかによって、その人の世代が分かる。1974年に放送を開始した長寿番組だ。年輩の方なら宍戸錠を思い浮かべるだろうし、梅宮辰夫や村野武範、あるいは山下真司という名前を挙げるかもしれない。だが実は、これらの歴代くいしん坊の中でも突出してくいしん坊キャリアが長いのが、現役のくいしん坊である松岡修造なのだ。およそ2年程度でくいしん坊を卒業するというのが通常のところ、松岡修造はなんと西暦2000年からくいしん坊を務めている。 もちろん、そこには理由があるに違いない。これだけ長くくいしん坊を任される松岡修造の一体どこが優れているのか。『くいしん坊!万才』3月16日放送分から3週にわたって確認したところ、ひとつの答えが導き出された。松岡修造の食レポは、彼がテニスから学んだ技術と精神によって成し遂げられている。以下、5つの点に分けて紹介しよう。 (1)正確なラリー  テニスにおいて最も重要なのは、来た球を打ち返すということ。つまりラリーである。松岡修造は出演する一般の方と、会話という名のラリーを実に正確に行う。具体的に言うと、とにかく相手の言葉を繰り返す。たとえば会話の相手が「サザエごはん」と口にしたら「え? サザエごはん!?」と、あるいは相手が「(鍋の)ダシはもうとってある」と言えば「ああ! もうダシはとってある!」とそのまま球を返すのだ。この正確無比なラリーは、松岡修造の特徴の一つだといえる。  番組の性質上、松岡修造と共演するのは多くの場合、一般の方だ。テレビに慣れていない人がほとんどであり、当然のように緊張もしているだろう。松岡修造は彼らの緊張をほぐすように、あなたの話を聞いていますよ、という意味で言葉を返す。会話術の基本ではあるが、このことで相手に与える安心感は大きい。松岡修造はラリーという言葉の繰り返しによって、相手の心の壁を取り払うのだった。 (2)常人離れした集中力  テニスというコンマ数秒単位で戦うスポーツでは、集中力がカギを握る。そして松岡修造は、その集中力を食事に対して発揮する。いちばん肝心なのは一口目だ。いったいどんな味がするのか。どんな歯ごたえで、どんな風味なのか。最も集中力が必要とされる場面である。ここで松岡修造は、必ずといっていいほど、目を閉じて一口目を味わうのだ。  目を閉じて視覚を遮断し、全身の神経を味覚に集中させる。その様子は真剣そのものであり、サービスを放つ直前のテニスプレイヤーを思わせる。多くの場合、食レポとは味を他者に伝えるものではあるが、松岡修造は集中して一口目を味わうということをまず優先する。料理に対して真剣に向き合うというその姿勢は、やはりアスリートならではのものだといっていいだろう。 (3)攻撃的なサーブ&ボレー  松岡修造の現役時代のプレースタイルといえば、攻撃的なサーブ&ボレー。現在はラケットの性質向上によりリターンがしやすくなったことからほとんど見られなくなった戦術ではあるが、『くいしん坊!万才』というコートにおいて松岡修造はこの攻撃的なスタイルを崩さない。具体的に言うと、出された料理をものすごい勢いでかき込むのであった。  とにかく、一口で食べる量が多い。そして、勢いよく口にかき込む。まさに、攻撃的としか表現できないスタイルだ。松岡修造の食レポは決して言葉数の多いものではなく、気の利いたフレーズを口にするわけではない。だが、その勢いよく食べる姿そのものが、おいしさを感じさせる。まさに『くいしん坊!万才』という番組タイトルにふさわしい。小手先で逃げない、正々堂々とした食レポスタイルを、松岡修造は貫いている。 (4)驚異的なスマッシュ  『くいしん坊!万才』では、最後に松岡修造が感想を述べて終わるというのがフォーマットとなっている。テニスでいうところの、スマッシュだ。ここで松岡修造が放つスマッシュはやはり彼独自のものであり、なかなかほかの人間に真似のできるものではない。たとえば3月16日の放送では、86歳の海女さんである、島さんという女性が海から獲ってきたサザエを食べるのだが、この回の感想はこうだ。 「島さんが獲ってきてくれたから、より感無量! そして島さんは一生現役! ワーッハッハ!」  この一点の曇りのない明るさはどうだ。見事なまでに清々しい。そして誰一人として傷つけることなく、誰もを笑顔にしている。自分が海から獲ってきたサザエをおいしそうに食べてくれて、こんなことを言われたら、島さんでなくても嬉しいだろう。松岡修造はこうして最後に見事にスマッシュを決めて、その場にいる全員と視聴者を笑顔にして帰すのであった。 (5)感謝の気持ちがそこにある  テニスにおいて最も重要な精神とは何か。それは感謝の気持ちである。テニスの試合では勝敗がついた後に、必ず相手選手と握手をする。それは、自分と戦ってくれてありがとう、という感謝の気持ちの表れであり、この精神がないプレイヤーは決して強くなることができない。松岡修造の根底にはこの感謝の精神があり、『くいしん坊!万才』でもそれは存分に発揮されている。  たとえば3月23日の放送では、あじろという食材を食べて「あじろに感謝したい。あじろとうございます!」とユニークなジョークを飛ばして感謝の意を伝える。あるいは3月30日の放送では坂本龍馬が愛したシャモ鍋を口にして「このシャモには龍馬さんの想いもたくさん詰まってるんですね。ありがとう!」と、もはや誰に対して感謝しているのかも定かではないが、とにかく感謝していることは間違いない。  松岡修造が長年にわたってくいしん坊という大役を務められているのは、この感謝の気持ちが根底にあるからだ。食材に対して。あるいは料理を作ってくれた一般の方に対して。そしてそれは、テニスにおいてもそうであるように、食べることそのものの本質である。松岡修造はテニスに感謝し、食べることに感謝し、そして人生に感謝する。ただの食レポではない、松岡修造の人生観こそが『くいしん坊!万才』には詰め込まれているのだ。 【検証結果】  松岡修造は現役時代、決して華麗なプレイヤーではなかった。時に熱く、時に泥臭く、そういったプレーが観客の心をつかんだのだ。彼は自分が強くなった理由をこう語っている。「僕が戦う相手は、いつも自分よりも強かったから」と。くいしん坊の旅はこれからも続く。おいしい、強い料理が、全国で松岡修造を待っている。これからもますます強くなっていくであろう松岡修造のくいしん坊っぷりから、これからも目が離せない。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

「マッチだって上がいないからいいけど」、黒柳徹子の物言いに滝沢秀明もタジタジ

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タッキーは苦笑もアイドルスマイル!

【ジャニーズ研究会より】

 4月1日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にタッキー&翼の滝沢秀明が出演。司会の黒柳徹子と絶妙なトークを繰り広げました。

 以前今井翼がゲスト出演した際も、その場にいない滝沢の写真ばかり見たがるなどデレデレしていた黒柳は、この日も滝沢がジャニーズ事務所に入所した14歳の頃の写真を見て「それはそれはかわいいです。こんなにかわいいの。これエヘヘへ! これ自分でどう思います?」とデレッデレ。滝沢は冷静に「懐かしいですね」と返していましたが、滝沢にはそんな顔のかわいさとは裏腹に、履歴書を自ら書き応募するなど意思の強さがありました。