女優・能年玲奈を取り巻く“洗脳騒動”について、ネット上で新たな“黒幕”のウワサが広がりをみせている。 ことの発端は今年1月、能年が所属事務所のレプロエンタテインメントに無断で、自身が代表取締役を務める「株式会社三毛andカリントウ」を設立したこと。取締役には、能年が“唯一の友達”と慕う魅力開発トレーナーの“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏の名前も。 滝沢氏は「能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社」だと説明しているが、この新会社をめぐっては、能年の独立説のほか、滝沢氏による洗脳説など、数々のウワサが。一方、レプロ側は、新会社に関するコメントを控えたままだ。 また、28日発売の「女性自身」(光文社)は、新宿区内にある能年の自宅マンションに、滝沢氏と滝沢氏の教え子女性が移り住み、「集団生活を送っている」という演劇関係者の証言を伝えている。 さらに同誌は、滝沢氏には同居していない“事実婚状態の夫”がいると伝えているが、ネット上では以前から、この夫が一連の洗脳騒動の「黒幕では?」と疑いの声が上がっている。 「滝沢氏の事実婚夫は、漫画家のK氏といわれている。K氏はTwitterで『能年玲奈の後見人』を自称していたほか、能年の主演映画を企画していると言って出資金を募っていたという話も。彼は、漫画家以外にも、滝沢氏と同じ事務所に所属し、映像や企画など幅広いビジネスに手を出しているとか。ネット上では、能年のイラストをグッズとして販売する案は、K氏の発案ではないかとウワサされています」(芸能ライター) 所属事務所に無断で個人事務所を設立するという、芸能界のタブーを犯した能年。ファンも心配しているだけに、1日も早くスクリーンやテレビで元気な笑顔を見せてほしいところだが。
月別アーカイブ: 2015年4月
悲惨! むくみで顔が巨大化&腹には肉輪、夏目前に知っておきたい減量法
4月に入ってからというもの、歓迎会やお花見など、連日の飲み会ラッシュで疲れている方も多いのでは? しかしなによりつらいのは、翌朝の鏡に写るパンパンにむくんだ己の顔と、腹回りにデブ~ンとついた肉の塊ですよね。なんとか解決できないものかとネットで必死に探したところ、すごそうなアイテムを見つけてしまいました。
悲惨! むくみで顔が巨大化&腹には肉輪、夏目前に知っておきたい減量法
4月に入ってからというもの、歓迎会やお花見など、連日の飲み会ラッシュで疲れている方も多いのでは? しかしなによりつらいのは、翌朝の鏡に写るパンパンにむくんだ己の顔と、腹回りにデブ~ンとついた肉の塊ですよね。なんとか解決できないものかとネットで必死に探したところ、すごそうなアイテムを見つけてしまいました。
嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』、12.0%に回復! 3話も「展開遅い」「飽きる」の声
『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより
嵐・相葉雅紀が主演を務める連続ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第3話が4月27日に放送され、視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。初回に13.0%を獲得し、2話では11.4%に低下してしまったが、3話で復調傾向に。しかし、視聴者からは物語の展開の遅さにうんざりする声が上がっている。
相葉にとって初の月9主演作となった『ようこそ、わが家へ』。月9といえばラブストーリーが王道だが、今作は平凡な一家がストーカー被害に巻き込まれるというサスペンスタッチのホームドラマ。平均視聴率28.7%の『半沢直樹』(TBS系)や、昨年放送の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)も平均16.0%とヒットドラマが続いている作家・池井戸潤氏の作品が原作とあって、視聴率にも注目が集まっていた。
嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』、12.0%に回復! 3話も「展開遅い」「飽きる」の声
『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより
嵐・相葉雅紀が主演を務める連続ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第3話が4月27日に放送され、視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。初回に13.0%を獲得し、2話では11.4%に低下してしまったが、3話で復調傾向に。しかし、視聴者からは物語の展開の遅さにうんざりする声が上がっている。
相葉にとって初の月9主演作となった『ようこそ、わが家へ』。月9といえばラブストーリーが王道だが、今作は平凡な一家がストーカー被害に巻き込まれるというサスペンスタッチのホームドラマ。平均視聴率28.7%の『半沢直樹』(TBS系)や、昨年放送の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)も平均16.0%とヒットドラマが続いている作家・池井戸潤氏の作品が原作とあって、視聴率にも注目が集まっていた。
こんなピエール瀧、見たことない! NHK骨太ドラマ『64』を支える“顔力”
これが、本当にあのピエール瀧だろうか、と一瞬目を疑ってしまった。いつも薄ら笑いを浮かべ、飄々としている。電気グルーヴとしてもテレビタレントとしても、あるいは俳優としても常に人を食ったような佇まい。それが、瀧のイメージではないだろうか。しかし、ドラマ『64(ロクヨン)』(NHK総合)の瀧は、それとはまったく違う顔を見せている。 まず驚くのは、そんな瀧が「主演」だということだ。これまで『おじいさん先生』(日本テレビ系)でドラマの主演を務めたことはあったが、これはタイトル通り、瀧がおじいさんに扮した半ばコントのようなコメディ。瀧の「人を食った」ようなキャラクターをそのまま生かしたものだった。 今回は、“笑い”の一切ない重厚なサスペンスドラマ。しかもNHKである。ドラマの大半で、瀧が苦悶の表情を浮かべた顔が画面を占めているのだ。そして、その鬼気迫る顔が驚くほどカッコよく、思わず見とれてしまう。 『64』の演出を務めるのは井上剛。音楽は大友良英。『あまちゃん』をはじめ、『その街のこども』『クライマーズ・ハイ』『Live!Love!Sings! 生きて愛して歌うこと』など数多くの作品でタッグを組む名コンビだ。今回も、静かだが強い大友の音楽と、それを効果的に使った井上の演出がドラマの重厚さを際立たせている。そう、『64』は、「重厚」と呼ぶに相応しいドラマである。 物語の主軸となっているのは、タイトルにもなっている通称「ロクヨン」と呼ばれる誘拐事件である。わずか1週間しかなかった「昭和64年」に起きた、少女誘拐事件。身代金も少女の命も奪われ、未解決のまま14年が過ぎ、時効を迎えようとしている。 瀧扮する三上は事件当時、刑事としてこの事件の解決に奔走したが、現在は広報室の広報官という立場になっており、「ロクヨン」の時効を目前に控え行われる警察庁長官の視察の準備を任されている。「ロクヨン」事件を捜査する刑事部と、三上が所属する警務部は、この事件の秘密を握る「幸田メモ」の存在などで対立し、三上はそれぞれの思惑の全貌がつかめないでいた。警察への不信感を抱く遺族との交渉もままならない。そんな中、警察幹部の娘が起こした交通死亡事故の匿名発表をめぐって記者クラブと対立し、視察の取材協力まで拒否されてしまう。さらに私生活では、高校生の娘が口論の末、失踪。次々に振りかかる難題に三上は眉間にしわを寄せ、静かに悩み続けるのだ。 さらに、三上の苦悩は終わらない。時効直前、「ロクヨン」そっくりの新たな誘拐事件が起こるというのだ。「という」と伝聞で書くのは、まだ起こっていないからだ。このドラマは「ロクヨン」事件と、14年後に起こるこの新たな誘拐事件という2つの誘拐事件が“本筋”である。しかし、全5話中、2話が終わった時点で、まだこの事件は起こっていない。昨今のドラマでは、できるだけ早めに本筋を提示するのが主流となっている。そのほうが分かりやすく、視聴者を逃しにくいからだ。だが、本作では丁寧に、丁寧すぎるほどに、その周辺を時間をかけて描いている。その丁寧さの分だけ、今どき珍しい「骨太」なドラマになっている。昭和の最後を舞台にしていることが象徴するように、どこか昭和のドラマを見ているような感覚に陥ってしまう。 それを強調するのが、瀧の「顔」である。プロデューサーも、彼を主演に起用した理由を「昭和の顔にこだわったから」だと語っている。昭和の俳優は、みんな顔が大きかった。その顔力で画面を重厚なものにし、その迫力で視聴者を釘付けにしていた。瀧にも、間違いなくそんな“顔力”がある。骨太で重厚なドラマには、瀧のような強い顔が必要不可欠なのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらからNHK土曜ドラマ『64(ロクヨン)』番組HPより
Hey!Say!JUMPはV6を意識したグループ!? 二組の共通点をJUMPが語る
坂本まーくんにあたる元ヤンキャラがいない……
<ジャニタレ・掲載誌チェック!!>
4月29日にダブルタイアップのニューシングル「Chau#/我 I Need You」をリリースするHey!Say!JUMP。「オリスタ」5月4日号(オリコン・エンタテインメント)では、メンバーを代表して山田涼介、知念侑李、岡本圭人、高木雄也、八乙女光が新曲や夏の全国ツアーを中心に語っています。
“1日だけ他のグループに入れるとしたら、どこのグループに入りたい?”という読者からの質問に対し、「KinKi Kids。少人数を味わったことないし」(山田)、「やっぱり嵐に入りたいです」(知念)などとさまざまな意見が出る中、岡本は「ん~~~~、Hey!Say!JUMPかな。ここしか僕の居場所はないかなと思うので(笑)」とボソリ。いろいろな捉え方がありますが、これは意外に強い“グループ愛”を感じさせる発言とも取れます。
「Berryz工房の魂を継ぐ者になりたい」美人シンガーソングライター瀧川ありさ、ハロヲタ節炸裂インタビュー
3月まで放送されていたアニメ『七つの大罪』(TBS系)のエンディング曲「Season」で3月4日にメジャーデビューした、期待の新人アーティスト・瀧川ありさ。7月には早くもセカンドシングルの発売が決定し、要注目の彼女の存在に、一部のアイドルファンがざわついている。 その発端は、ネットラジオ番組『A&G ARTIST ZONE 鷲崎健の2h』(文化放送超!A&G+)の3月6日放送分に彼女がゲスト出演したときのこと。若手新人ミュージシャンのデビュー直後のラジオ出演といえば、自己紹介と楽曲プロモーションでそつなくこなすのが順当なところ。ところが彼女は、みずからのプロモーションもそこそこに、モーニング娘。が属するアイドルユニット、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)への愛をひたすら熱く語りまくり、マニアックなトークに終始、そのまま番組出演を終えたのだ……。 曰く、「私はただのハロヲタ(ハロプロファンの意)」「ハロヲタはみんな友達」「子どもの頃はモーニング娘。を目指していた」「私はBerryz工房と℃-uteに救われた」「私は恋愛をハロプロソングから学んだ」等々……。 これに、めざといハロプロファンがさっそく反応。同じアイドル業界のみならず、ミュージシャンの大森靖子や女優の松岡茉優など、ハロプロファンを公言する女性有名人が昨今増えている中、新たな“我が軍”の登場に、2ちゃんねるを中心に色めきだったのだ。 そこで「おたぽる」では、そんな瀧川ありさ本人を直撃。上記放送では語りきれなかったハロプロへの熱い思いを、とことん語ってもらった。 ――「ハロヲタはみんな友達」という瀧川さんの言葉を真に受けて、今回はハロプロトークだけをしにうかがったのですが、大丈夫ですかね? 瀧川ありさ(以下、瀧川) あはは(笑)。全然いいです。むしろありがたいです! 【「おたぽる」で続きを読む】(写真/西田周平)
「最近のテレビは何もいえない」ビートたけしがテレビの自主規制を暴露し大批判!
報道局を圧力文書で脅し、コメンテーターの発言にイチャモンをつけ、気に入らない番組を作ったテレビ局を呼びつける。安倍政権のメディア、とくにテレビに対する圧力が日に日に強まっている。一方、テレビの側も対抗する気などさらさらなく、権力のいうがまま、完全に骨抜きにされている。 しかも、テレビ局の関係者やコメンテーターたちはこんな状況におかれながら、「圧力なんてない」「これをしゃべったらダメといわれたことはない」などと口をそろえ、自分たちの弱腰ぶり、政権との癒着をひた隠しにする始末だ。 ところが、そんななか、ある大物芸人がテレビの圧力、自主規制の存在を暴露し、批判した。 「最近、テレビじゃ何も面白い事がいえなくてムカムカしてるんだ」テレビの自主規制に憤るビートたけしだが……(映画『龍三と七人の子分たち』公式サイトより)
男性社員には人気でも……入社早々、社内の意見が二分した話題の日テレ・元ホステスアナ
ホステスのアルバイト歴を理由に内定を取り消されたものの、一部メディアへの“告発”と内定取り消しを不服とした民事訴訟を経て4月に日本テレビに入社した笹崎里菜アナだが、その近況を「週刊文春」(文藝春秋/4月23日号)が報じている。 同誌によると、笹崎アナは現在、各部署を回って研修中だが、処世術の巧さは早くも局内で評判。猫なで声でしなだれかかられた上司はメロメロで、同期の男性社員には上目遣いでボディタッチ。研修先の番組プロデューサーはワクワクで、入社前から配属先の番組が話題になっていたという。ただし、一部で学生時代の未成年飲酒疑惑が報じられたこともあり、報道番組へ配属させる可能性はなし。その実力も報道には不向きで、原稿読みが下手で、漢字が苦手。「あんな甘い声で、ニュースなんか読めるわけない」と陰口をたたく先輩女子アナもいるそうで、水ト麻美アナが若手を集めて飲む「ミト会」からもまだ声はかかっていないというのだ。 「裁判沙汰になり、局の上層部は入社させることで世間のイメージダウンを回避する道を選んだが、『賠償金を支払ってでも、入社させるべきではない』という声が多く上がっていた。案の定、入社させてみれば“女の武器”を丸出し。女子社員から嫌われるのも当然だろう。今は子会社に出向しているが、前アナウンス部長で長年“女帝”として君臨していた木村優子女史がいれば、なんとしてでも笹崎アナの入社を阻止しただろう」(日本テレビ関係者) そんな状況だけに、笹崎アナの“取り扱い”はかなり難しいようだが、これからが彼女にとっての“正念場”となってくるようだ。 「笹崎アナの言動は局内の注目の的だけに、今後は週刊誌の格好のネタになりそう。配属の番組が決まってからは、些細なスキャンダルが報じられただけでも命取りになるだけに、プライベートでも気を抜けない。並の神経では、どこでも“監視”されているような、そんな生活には耐えきれないだろう。実際、局内でも『笹崎アナは、何カ月うちにいられるか』と話題になっているほどだという」(放送担当記者) 裁判沙汰にまでして入社したことを、後悔しなければいいのだが……。日本テレビ







