
市川由衣がヌードで魅せる“みだらな純愛”映画『海を感じる時』


巨額の利益供与問題が波紋を呼んでいる日本テレビ人気アナウンサーの上重聡に対し、以前『スッキリ!!』(日本テレビ系)で共演していたテリー伊藤が「子どもだなあ」と印象を述べる一幕があった。 一部週刊誌やスポーツ紙などによれば、上重アナは東京・港区の高級タワーマンションの最上階を購入するため、『スッキリ!!』のスポンサーであるABCマート元会長の三木正浩氏より1億7,000万円の融資を無利子で受けていたことが発覚。さらに、三木氏の資産管理会社が所有する高級車・ベントレーを日常的に使用しているとも伝えられ、コンプライアンス違反が指摘されている。 この報道の直後、上重アナは文書でコメントを発表。三木氏とはあくまでも「プライベートな交友関係」であると強調した上で、「特別な便宜を図ってもらったことはない」と釈明。また、3日放送の『スッキリ!!』でも、「私のプライベートな交友関係において、個人的なご厚意に甘えたことによりまして多くの方に疑念を抱かれるような結果になってしまいました。反省しております」と頭を下げた。 一連の騒動について、5日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した政治評論家の杉村太蔵は、「1億7,000万円の住宅ローンを組んだ場合、総利息だけで5~6,000万円はいく。この金額を享受してるってことが、どれほどのことか理解してない」「上重アナは、世間知らずとしか言いようがない」とピシャリ。他人の高級車を私物化していることについても、「普通、他人の車を乗り回さない。このあたりの常識も、ちょっと疑っちゃうね」と、非常識さを指摘した。 また、上重アナと同い年だという壇蜜は、「(他人から)『このくらいの額を貸すよ』って言われるのは、すごく怖いこと」「(他人の)車を乗ってて、『何かあったらどうしよう』って思わなかったのかな」と、他人からの厚意を安易に受け入れてしまう上重アナについて、理解できない様子だった。 一方、先月30日から『スッキリ!!』の司会を上重アナにバトンタッチしたテリーは、「(上重アナには)別にこんな立派な車いらない。身の丈で十分。そこが子どもだなあ、って感じがする」と発言。局アナでありながら、セレブ生活を送ろうとする上重アナの精神的な未熟さを指摘した。 「騒動以降、テリーのように上重アナの幼稚性を指摘する声が後を絶たない。また、彼は高校時、PL学園のエースピッチャーとして活躍し、立教大学時代には、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日を受けて全社から内定をもらっている。そんな順風満帆すぎる人生が、『考え方を浅はかにしてしまったのでは?』という分析も。昨年、オリコンが発表した『好きな男性アナウンサーランキング』では、日テレの桝太一アナに続き、2位を獲得した上重アナですが、今年のランクダウンぶりに関心が集まりそうです」(芸能記者) その爽やかさが女性に受け、入社後、たちまち人気アナへと上り詰めた上重アナ。日本テレビは「番組の降板や、今後の処分はない」としているが、大幅なイメージダウンは避けられなさそうだ。日本テレビ『スッキリ!!』公式サイトより
安藤美姫インスタグラムより
突然の“父親非公表”の出産騒動から、男子フィギュアスケート・ハビエル・フェルナンデス選手との交際発表まで、お騒がせ続きの安藤美姫。4日付のインスタグラムでは、3月に中国で行われたフィギュアスケート世界選手権で優勝したハビエルのため、「おめでとうケーキ&スペイン国旗のお花でお祝い」したと報告しているが、ネットユーザーからは「直接言えばいいのに」「アピールしないと気が済まないのか」などと批判が殺到している。
SNS上で恋人へのメッセージやツーショット写真を幾度となく掲載し、炎上を繰り返している安藤。父親の名前は謎のままだが、当初はひた隠しにしていた一人娘・ひまわりちゃんの顔写真を突如として公開するなど、矛盾の生じる言動も大きな注目を集めている。
「韓国女看護士来台売淫」。去る3月17日、こんな見出しが台湾紙「自由時報」を飾った。台湾を訪れていた美容外科看護士の韓国人女性が「売淫」、つまり売春で逮捕されたのだ。報道によると、金貞嘉(キム・ジョンガ/29)容疑者は、韓国の知人から「台湾で売春すると儲かる」という話を聞き、売春斡旋組織と接触。2月末に観光ビザで台湾に入り、逮捕されるまでの18日間で25万台湾ドル(約95万円)、1日当たり5万円以上を稼ぎ出していた。 台湾の売春の相場は低いほうで、3,000台湾ドル(約1万1,000円)程度。金容疑者は、写真のような韓流女優並みの美貌と豊満な胸を武器に、1回当たり1万5,000台湾ドル(約5万7,000円)と高額にもかかわらず、客が殺到していたという。 台湾では2011年、各都市に設けられた「風俗エリア」の内部に限って売春が合法化されている。しかし、金容疑者は観光ビザで台湾入りし、違法行為を行ったとされ御用となった。この逮捕を受け、新聞各紙ほか地上波テレビ「CTS(中華電視公司)」などが、事件を繰り返し報道。ニュースは当日のうちに韓国、そして日本へ伝えられた。韓国では「TV朝鮮」「ヘラルド経済」「スポーツソウル」などが「国の恥晒し」という言葉で、母国の名誉を傷つけたという憤りを伝えている。 ただし、同じ事件を伝えたはずの日韓台の報道は、細部で微妙な食い違いを見せている。ひとつは金容疑者の「源氏名」。金容疑者に仕事を斡旋していた台湾の売春業者は、「日韓の女性モデル」をそろえていることをウリにしていたが、金容疑者は「水澤真樹(みずさわまき)」という日本人AV女優の名前で、業者の広告に登場していたのだ。 この日本人AV女優なりすましについても、複数の台湾メディアが写真付きで報道し、日本でも一部ニュースサイトやブログなどで話題に上った。ところが韓国メディアだけは、いずれも申し合わせたように総スルー。結果的に、日韓台で源氏名のことを知らないのは韓国人だけとなっている。 韓国人からすれば、日本人を詐称するのは、報道すらできない売春以上の「恥晒し」なのだろうか。確認できた限り、唯一源氏名を伝えたマイナーな報道メディアも、「みずさわまき」を「みず まき(Ms まき)」と誤表記する始末だった。 これと対照的に韓国メディアが強調したのは、台湾における「嫌韓感情」だ。メディアでは、「台湾メディアが事件を連日報道して嫌韓感情を煽っている」(「TV朝鮮」)、「事件は嫌韓志向の台湾ネチズン(ネットユーザー)を刺激する要素が多く、台湾メディアは集中して取り上げている」(「国民日報」)などと報じられている。「水澤真樹」を名乗り、台湾で荒稼ぎをしていた韓国人売春婦・金貞嘉容疑者(「自由時報」より)
「国民日報」は一例として、台湾メディアが金容疑者の「美容外科看護士」という職業を前面に出して報じていることを指摘。それによって「嫌韓ネチズン」たちの「韓国=整形大国」というバッシングが、また刺激されかねないと憤りを見せている。実際に台湾の地上波テレビでは、現地で人気の韓国人女優ユ・インナと金容疑者の写真を並べて紹介。映像は2人の外見の類似点を強調するよう構成され、あたかも整形手術で似た風貌になったように見せる意図も感じられる。 そもそもの売春も、韓国を久しく悩ませる問題だ。 韓国では04年の性売買特別法で国内の売春取り締まりを強化した結果、海外へ出稼ぎする「遠征売春」が急増。台湾でも早速、05年に26歳の女子大生が摘発されている。台湾紙「聯合報」によると、特に韓国人売春女性が増えたのは07年から。12年には中国語圏メディアが一斉に、「韓国人モデル約100人が台湾で売春している」と報道。13年にも、半月で30万台湾元(約116万円)稼いだ24歳の韓国人女性が捕まる事件があった。 「台湾ではドラマやK-POPで韓国への関心が高まっている半面、何かあった時のバッシングも激しい。韓国は92年に盧泰愚政権が中国との国交を樹立した際、一方的に台湾と断交して猛烈な怒りを買った『前科』もある」(日本人元韓国紙記者) 日本人AV女優の名を騙り、体を売った韓国人美容外科看護士。安易な「遠征売春」が母国にもたらした影響は、決して小さくはないようだ。 (文=コリアラボ)韓流女優ユ・インナ(左)と金容疑者(右)。見出しは「真假劉寅娜(ユ・インナの本物と偽物)」と辛口(CTS(中華電視公司)YouTubeチャンネルより)
「J-GENERATION」2015年5月号(鹿砦社)
毎号、ジャニーズファンの心をくすぐるお宝写真満載のグラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2015年5月号の巻頭は「祝・月9初主演! 俳優・相葉雅紀の魅力に迫る」と題し、『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系、4月13日スタート)で“月9ドラマ”初主演を務める相葉の個人特集です。
嵐メンバーでは松本潤が10年放送の『夏の恋は虹色に輝く』で、大野智が12年の『鍵のかかった部屋』で“月9”初主演を飾りましたが、相葉はヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の原作で話題となった人気作家・池井戸潤氏の作品に挑戦。今回の特集では、俳優・相葉の活動やドラマ出演に関するメンバーとのエピソードを、過去のコンサート・舞台写真とともに振り返っています。
――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛〜い”業界事情をレポートします。 みなさんに夢を与えるわけではなく、地下アイドルは“付き合える”可能性が高い職業だと思います。より愛されることが仕事のため、“有名になりたい”願望と“愛されたい”という気持ちが混乱しやすいのです。 もちろん、すべての子がそうであるとは限りませんし、それ以前に、アイドルに手を染めるのが簡単な子ほど、足を洗うのは大変なようです……。 いまから7年ほど前、関西に38歳の素人童貞がいました。「趣味は仕事」というほど、仕事に打ち込んでおり、このまま人生を終えるか……と思われていたのですが、30代も後半に差し掛かったところで、思いがけず会社が軌道に乗りすぎ、成金になったのです。銀行の口座残高はカウンターが狂ったかのように、見たことのない数字になりました。 【「おたぽる」で続きを読む】コスプレ、楽しいんですよ? 今回はちょっと長めです。
〈今、モテ男性有名人が続々結婚している相手として話題の“プロ彼女”。男性の要求をすべて飲みとことん尽くすのが特徴。なるのは大変そうだけど、なれば一流の男をGETできる!?〉 このような煽りが、女性ファッション誌「ViVi」(講談社)4月号に躍った。企画タイトルは「なれるものなら“プロ彼女”!!」。──ここで「あれ?」と感じた読者も少なからずいるはず。そう、本サイトでも以前指摘したように、「プロ彼女」という言葉は、もともとはエッセイストの能町みね子がロンドンブーツ1号2号・田村淳の結婚相手について〈「彼女は一般女性というよりはプロの女性だろう」みたいに書いた〉ことがきっかけで生まれた言葉だ。この皮肉が込められた言葉を、「女性自身」(光文社)が西島秀俊の結婚と絡めて“男に尽くすプロ級の彼女”という違う意味で使用。そして今回、「ViVi」もまた誤用しているのだ。 しかも「ViVi」が悪質なのは、「プロ彼女」の定義を“あえて間違って”説明している点。なんと、わざわざ上述した能町がこの言葉を生んだ経緯を書きつつ、以下のように開き直っている。「ViVi」(講談社)2015年4月号
「今もドラマの撮影中ですが、かなりしんどそうですよ。ほとんど“アル中”に近い状態のようで、お酒を飲まない日は、ほとんどないとか。しかも、飲むときは何も食べないらしく、ガリガリに痩せてしまってるようです」(ドラマ関係者) 4月10日からオンエアされるドラマ24『不便な便利屋』(テレビ東京系)に出演する遠藤憲一。 「ドラマで見ないクールはないというくらい、仕事をしていますよね。同じクールで掛け持ちをしていたこともあるくらいですからね。奥さんが事務所の社長なので、どんどん仕事を取ってきているようです。本人も『大好きなキャバクラに行くために、仕事をしないと……』とこぼしてました。基本的にスケジュールが許す限りオファーを断らないことで有名ですが、スケジュールの詰め方が若手芸人並みなので、そこはもう少し考えてもいいんじゃないですかね」(テレビ局関係者) 実際、今もドラマ以外に、CMやナレーターなど多岐にわたる仕事をこなしている。 「意外ですが、脚本家としても活動しているんです。なので、オフの時間というのはほとんどないそうですよ。この秋もスペシャルドラマ『必殺仕事人 2015』(テレビ朝日系)の“新仕事人”としての出演が決まるなど、来年いっぱいくらいまでスケジュールはギチギチだとか」(芸能事務所関係者) まさに、芸能界屈指の“仕事人”といえそうだ。
真矢ミキ公式ブログより
先月3月1日、女優の真矢みきがそれまでの所属事務所からオスカープロモーションに移籍した。それに伴って発表されたのが、「みき」からカタカナの「ミキ」への改名だった。事務所も名前も心機一転を図った“真矢ミキ”は、3月30日からスタートした朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)でTOKIO・国分太一と共に司会を務めているが、初回視聴率は3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と大撃沈。裏の『とくダネ!』(フジテレビ系)や『スッキリ!!』(日本テレビ系)などには到底及ばない。
それにしてもなぜ、真矢がワイドショーの司会を務めることになったのだろうか。
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