能年玲奈の「洗脳」報道で見えてくる、女優&演出家の“信者”“教祖”的危うい関係性

<p> ニコニコ超会議で、NHKだけ映らないアンテナなるものが出展された。なんと画期的なのか(笑)。NHK受信料についてはさまざまな議論がある。震災などの緊急時への対処や、クオリティの高いドキュメントを提供するNHKへの評価は高い一方、豪華な新社屋や職員の給与の高さや安倍政権とべったりの籾井会長の存在、繰り返される不祥事など、受信料を払いたくない側の論理は強大だ。そして問題のフィルターの値段だが、関東地方の地上波で税込み7,965円。うーん。今後、NHKがどう出るのか。楽しみではある。</p>

“ヘビ女”は、なぜ生まれたか……中国・若年化する美容整形と「美人とブスの経済格差」問題

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ネットで「ヘビ女」と笑われても自信満々の、15歳の整形少女。
 美容整形手術を受けた15歳の少女がSNSにアップした自らの写真が、「妖怪のようだ」と話題になっている。そのシャープな輪郭、白い肌、大きな目と真っ赤な唇という様態から、「ヘビ女」というあだ名まで付けられている始末だ。中国版Twitter「微博」には、 「はっきり言って顔、気持ち悪いわ」 「見るに堪えない! これが美女だって? もし夜中に見かけたら、ビックリしちゃうよ」 「この子は、親や家族はいないのかな? 親がいたら、絶対こんなことさせないよね」 などといった、辛辣なコメントが寄せられている。  ところが当の彼女に、そんな雑音を気にするそぶりはないようだ。 「私は本当に15歳よ。あなたたちが15歳のとき、誰かにブランドの香水もらったことがある? あなたたちが15歳のとき、高級車で迎えに来てもらったことがある? あなたたちが15歳のとき、毎月50万元(約1,000万円)のお小遣いをもらったことがある? そんな経験すらしたことがないなら、誰も私を批判する資格はないわ」と強弁している。  美容整形手術が一般化している中国では、患者の低年齢化が進んでいる。上海のある美容整形クリニックでは、夏休みのシーズンになると、手術を希望する大学生で混雑するという(「中国青年報」4月13日付)。  また、2月11日付の「渤海新聞網」によると、親に無断で手術を受ける未成年が増加しており、親とクリニック側のトラブルが頻発している。その一方で、勉強を頑張ったご褒美として、親が子どもに美容整形手術を受けさせる例もある。河北省唐山市のあるクリニックによると、親に連れられてやって来る10歳未満の子どもも増えているという。
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中国の至るところで目にする、美容整形クリニックの広告。これって、もしかして板野友美!?
 中国在住フリーライターの吉井透氏は、子どもにまで広がる美容整形手術の背景についてこう話す。 「この国では、美人とブスとの間には、歴然とした経済格差がある。美人のほうが金持ちと結婚できる確率が高く、会社で出世する可能性も高いからです。手術費用は親からしてみれば、『子どもが将来、いい生活を送れるように』と支払う教育費と同じで、数百万円くらいなら躊躇なく投資する。わざわざ借金して、子どもに手術を受けさせる親もいるほどです」  ネット上で「ヘビ女」とあだ名を付けられた少女も、こうした歪んだ社会の被害者なのだろう……。 (文=青山大樹)

道端ジェシカ&門脇麦の無駄遣い、トレンディヨガ映画の空振り感…!

【messyより】

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『シャンティデイズ 365日幸せな呼吸』公式HPより

 日本初のヨガ映画、だそうです。今やヨガといえば芸能人やモデルなど、流行に敏感でボディコンシャスな人たちの間で人気の美容法というイメージになりつつありますが、もともとは心と体を宇宙や神と結びつけるための修行法として、インダス文明で生み出されたもの。体を動かすだけのエクササイズとは一線を画し、独自の哲学や精神統一、瞑想などを取り入れているのが大きな特徴です。

 そんな〈ヨガ〉を通じて友情を深め、自分の幸せと向き合っていくという癒し作品が『シャンティデイズ 365日幸せな呼吸』。登場するふたりのヒロインは、抜群のプロポーションがまぶしい道端ジェシカ×実力派の門脇麦。おお、今どき感あふれていますね。

 スピ雑誌『Trinty』のWEB版に掲載されている記事によると、「監督(永田琴)もヨガに精通していて、上っ面だけではなく体験から現れる言葉、セリフが魅力」とのこと。これはさぞかし本格的なヨガ映画なのでありましょう。きっと宇宙とスピリチュアルと気づきと癒しと奇跡に満ちあふれ……(妄想)。というわけで、早速TSUTAYAでDVDレンタルしてきた次第です。劇場へ足を運ばずレンタルで済ませたのは、何かのお導きかもしれませんが。

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熊田曜子は“奇跡の妊婦”!? 第2子報告に驚きの声続々「ってことは、あの時すでに……」

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妊娠3カ月前後?(熊田曜子オフィシャルブログより)。
 28日、第2子妊娠を発表したタレントの熊田曜子(32)の体型に、驚きの声が相次いでいる。  熊田は自身のブログで、「この度、第二子を授かることができました」「今は安定期を迎えられること こうして皆様にご報告できることに感謝しています」と安定期に入ったことを報告。さらに、昨年、流産を体験していたことを告白し、「お別れの時に赤ちゃんへ送ったメッセージが届き 戻ってきてくれたのだと信じています」と妊娠の喜びを噛みしめた。  熊田といえば、先月30日のブログで、2年ぶりの水着撮影に挑んだことを報告。投稿された写真のウエストには、腹筋の縦筋がくっきり。一切、ムダのない体型に、「産後でこの体はすごい!」「ウエスト細すぎ!」と大反響。本人も「産後もプロポーションは変わっていません」と断言していた。 「このグラビア撮影が行われた具体的な日にちは定かではありませんが、髪の長さから推測する限り、2月以降に行われたことがうかがえる。現在、安定期の妊娠5カ月以降だということは、グラビア撮影時はすでに妊娠数カ月。安定期前後からお腹のふくらみが目立ち、ウエストが太くなるのが一般的ですが、最近の熊田を見ても、お腹は引き締まったまま。これは、熊田がこれまで積み重ねてきたボディメイクのたまものといえそう」(美容ライター)  驚異の妊婦といえば、今月出産したアメリカの下着モデル、サラ・ステージ(30)のインスタグラムが世界的に話題に。彼女の豊満な胸と、アスリートのように引き締まったプロポーションは、熊田のスタイルを彷彿とさせる。
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妊娠9カ月のサラと、10カ月の友人(sarahstageインスタグラムより)。
「サラは、妊娠発覚後から自身の体型の変化を記録し続けましたが、一向にお腹に変化が現れなかった。妊娠7カ月頃になって、ようやく引っ込んでいたお腹が出始めましたが、9カ月を過ぎてもお腹は“妊娠していない普通の人”程度。お腹に変化が表れても、腹筋の割れ目はなくならず、“奇跡の妊婦”として世界中で話題に。サラは出産直前まで、ジムで体を鍛えていたそうですが、もしかしたら熊田も今後、体型の変化を水着姿で公開し続ければ、サラのように“奇跡の妊婦”として注目を浴びるかもしれませんね」(同)  第1子を出産した2012年12月以降、しばらくは“ペニオク詐欺事件”の騒動に巻き込まれ、ママタレアピールがままならなかった熊田。第2子の妊娠・出産に関しては、その経過を伸び伸びとアピールできそうだ。

ついにあこがれのタワーマンション生活をゲット!! でも「タワママ会」から罵られ、泥棒の疑いをかけられて……

【作品名】『高みを目指す女』(後編) 【作者】桐野さおり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】あこがれのタワマン生活がスタートして、高層階のママ限定の「タワママ会」にも参加できるようになった私。気に入られるように頑張ってたのに、貧乏人は出ていけと会から追い出され、マンション内の空き巣泥棒の濡れ衣まで着せられてしまった。

【サイゾーウーマンリコメンド】女は、タワマンを目指す者とそうでない者に分かれるのかもしれませんね~。この主人公の志穂さん、次に引っ越す先もタワマン狙いとか言ってますが、なぜそんなにタワマンにこだわるの? 野心の強い女だけが感知する、謎のフェロモン的な物質がタワマンから放出されてるとしか思えません!

韓国“美しすぎる格闘家”ソン・ガヨンが「不適切なプライベート暴露」「人格否定」された裏事情

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 契約問題をめぐって芸能人と所属事務所とのトラブルが絶えない韓国で、新たな確執が発覚して話題になっている。それも、今度は芸能界とスポーツ界にまたがるトラブルだ。女性格闘家、ソン・ガヨンが、所属するスバクE&Mに専属契約解除を要求したのだ。  ソン・ガヨンは1994年生まれの20歳。高校時代から総合格闘技を始め、2014年8月に韓国の総合格闘技イベント「ロードFC」でプロデビュー。日本の山本絵美を1ラウンドでTKO勝利する華々しいデビューを飾り、その美しいルックスもあって、多数のバラエティ番組にも出演。韓国では“美女ファイター”“美しきすぎる格闘家”“美貌の女戦士”として知られている。  そんな彼女が突如、弁護士を通じてスバクE&Mに契約解除を通告。スバクE&Mは「ロードFC」を運営しており、芸能プロダクションとしての機能も持つ会社だが、そんな所属事務所に対して、「デビュー戦前のテレビ出演などをたびたび強要され、出演料なども支払いと管理義務が履行されない。アスリートとしての能力向上のための教育も実施してくれなかった。広告、イベント、テレビ出演などの事前通達がなく、テレビ番組出演料も2カ月以上も未払いで、人格権、パブリシティ権、自己決定権も侵害されただけでなく、7年という不当な長期契約も交わされている」と契約解除を求めたのである。  これに対し、スバクE&Mも黙っていない。「デビューからわずか1年で多数の有名番組に出演するなど、韓国総合格闘技の15年の歴史で異例のスターに成長できたのは会社の献身的な支援と努力があったから」「むしろ彼女が練習を数十回不参加するなど、アスリートとしての基本を忘れた。公式行事や非営利的な公益活動にも参加しなかった。そのたびに注意をしたが、連絡を断つなど理解できない態度をとった」と反論。しかも、「19歳のころから特定の選手と持続的に不適切な関係にあり、公私を区別できず特別待遇を求めてきた」と、プライベートを暴露し、その人格を否定するような強硬策に打って出たのだ。  これにはさずかに同じ格闘家たちも同情的で、同じリングで戦う総合格闘家のソ・ドゥウォンは自身のTwitterで「これはひどい」と、スバクE&Mの対応を批判。同じく総合格闘家のキム・ジフンもFacebookで、「いいときだけ“俺たちは家族だ”と言うくせに。本当に汚い」と、ソン・ガヨンの援護に回っている。俳優のチョン・ジュンも、「ガヨン、世の中にはいい大人もいる。世の中は真実が勝利することを忘れるな」とエールを送っている。  もっとも、韓国のネチズンたちのすべてが麗しき美人格闘家を擁護しているわけではない。ネチズンたちは彼女と「不適切な関係」にあったという特定選手の割り出しに躍起だし、とあるネチズンは、まだ20代前半で格闘技に専念してきたソン・ガヨンが法律事務所を通じて内容証明まで発行する手際のよさを理由に、「彼女の人気に目を付けて横取りスカウトしようとするほかの芸能事務所の手引きではないか」と、背後に大手芸能プロダクションがあるのではないかと示唆している。  いずれにしても、人気美女ファイターに出演料未払いや長期契約が強要されていたという事実も衝撃的だが、それが私生活暴露や人格否定までに発展するのだから韓国の泥仕合は恐ろしい。  ちなみに韓国の“美しすぎる格闘家”はプロ2戦目で、日本の高野聡美にTKO負けを喫しているが、このバトル、KOされるのはどちらだろうか? 

関ジャニ∞が「ドーム」ではなく「アリーナ」を回るワケ 人気絶頂グループの次なる一手とは

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デビュー10周年を迎え、新たな試みに挑戦している関ジャニ∞。

【リアルサウンドより】

 関ジャニ∞が今夏、全国8都市24公演のイベントツアー「関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる!」(7月18日~9月13日)を開催することを発表した。過去に3回行った5大ドームツアーとは異なり、収容1万人規模のアリーナ会場を巡り、ファンとの距離感を重視したツアーになるという。

 現在、テレビ番組では全曜日にレギュラーを持つなど(参考:関ジャニ∞がテレビ“全曜日出演”を達成 音楽番組から情報番組まで引っ張りだこの背景とは?)、その人気は絶頂に達している彼らが、いまのタイミングでドームではなく、あえてアリーナ会場を巡る狙いとはなにか。ジャニーズの動向に詳しい佐藤結衣氏は、次のように分析する。

「ジャニーズのグループは一定以上の人気を獲得するとドームツアーがメインになるのが基本的な流れで、それより小さい箱で開催することになった場合、人気が落ちてきたように映る場合もありますが、彼らの場合はもちろんそんなことはありません。彼ら自身が、10周年という節目で原点回帰をして、ファンに自ら会いに行きたいと言っているのは、きっと本音でしょう」

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ソーヤー・スウィーテンが19歳で死去、拳銃自殺か

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【ビッグ☆セレブ】より

 『HEY!レイモンド』で知られるソーヤー・スウィーテンが19歳で亡くなった。双子の兄弟サリバンと共に同番組でジェフリー&マイケル・バローネ役を演じていたソーヤーは、テキサスの自宅で拳銃自殺を図ったと報じられている。

 同番組に姉アリー役で出演していた実姉マデリンは家族のプライバシーの尊重を求めると共に、人々に向け愛する人に連絡を取るよう声明文の中で呼びかけている。「今朝、家族にとって……

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グラビアアイドル村上友梨が“攻めに攻めた”新作DVDは「完全に前を開けてしまって……」

TMBT8485a.jpg  グラビアアイドルの村上友梨が、23枚目のDVD『ありがとう』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  1月にタイで撮影したという本作。今回は内容的にも特に攻めたとのことで、見どころは多いという。詳しく聞いてみた。 ――特に攻めたシーンは? 「パッケージにもなっているワンピースのシーンです。完全に前を開けてしまって、ほとんど手ブラと変わらない状態になってしまいました(笑)」 TMBT8493a.jpg TMBT8498a.jpg TMBT8501a.jpg TMBT8507a.jpg ――セクシーなシーンは? 「今回はかなり頑張りました。Tバックも初めてですし、紫の変形水着もいろんなところが開いてて(笑)、しかもその上からOL服を着て、大人っぽさをアピールしています(笑)」 ――特に見てほしいシーンは? 「黒のTバックを履いたシーンです。マンションみたいなところで自然光を生かして、とってもキレイに撮ってもらいました! 透け感が出ていると思います」  現在舞台稽古の真っ最中で、女優業の比重が高まっているが、まだまだグラビアでもやり残していることがあるという。次作はさらに攻めたいと前向きに語っていた。 村上友梨 オフィシャルブログ「ゆりのブログ」http://ameblo.jp/yurim1107/

“ポスト・東方神起”EXO、日本芸能界が熱視線も「足元ガタガタ」「あり得ない」の評判

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日本語で歌われるよりこのままでいいんだけどなー

 日本におけるK-POPブームを築いた東方神起。そのメンバー、ユンホがこの春に行ったツアーのファイナルで、「東方神起の単独ライブ・ツアーはしばらく(ないので、皆さんと)会えないと思う」とコメントし、年内中の入隊を示唆した。これにより、日本の音楽業界は「ポスト東方神起」へと大きく動き出している。中でも大本命視されているのが、彼らと同じ事務所(SMエンターテインメント)の後輩にあたる男性アイドルグループ・EXOだ。

 2012年4月に韓国・中国でデビューし、ファーストアルバムではミリオンの売り上げを達成した彼ら。違法ダウンロードが横行する韓国でのミリオンは12年ぶりと言われる快挙だが、もちろん、これには仕掛けがある。EXOは韓国語を主体とする6人組EXO‐Kと中国語を主体とする6人組EXO‐Mに分かれ、同じトラックで2種類のアルバムをリリース。その2カ月後にはそれぞれに新曲をプラスしたリパッケージ盤を発売し、1つのアルバムタイトルで4種類のアルバムを発表した。ファンなら、これら全てをゲットするのは当然のことで、その結果が100万枚となったわけだ。