「邪魔者はハニートラップで抹殺」中国政府批判の急先鋒が、“買春容疑”で続々拘束されている!? 

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私的利用の疑いのある公用車を見つけては、写真を撮ってネット上にアップしていたチュー氏。
 中国で、政府に批判的な言論の弾圧に、ハニートラップが利用されているようだ。  3月26日、公務員の腐敗をネット上で告発してきたチュー・シャオクン氏(61歳)が、買春容疑で警察に拘束された。宿泊していた湖南省長沙市のホテルの部屋で、男性の友人と裸の女性と一緒にいるところを警察に踏み込まれたのだ。  当のチュー氏は「ワナにはめられた」として、無罪を主張している。チュー氏によると、ホテルの部屋を手配したのは、知り合いに紹介されたばかりの、陳と名乗る会社社長だったというが、陳の行方はわかっていない。また、陳から受け取った名刺に記載されていた会社に問い合わせたところ、実際の社長はまったくの別人であることが判明した。チュー氏によると、裸の女性は陳を紹介した知人が呼んだコンパニオンで、勝手に服を脱いだという。チュー氏は女性とベッドの上でキスをしたものの、性行為には及んでおらず、金銭も支払っていないと主張している。しかし警察側は、コンパニオンを呼んだ知人が代わりに1,200元(約2万3,000円)を支払ったことを確認したという。  同氏は、10年ほど前から公務員による公用車の私的利用をネット上で告発しており、氏の地元である広東省広州市を中心に、複数の地方政府職員が免職に追いやられている。  拘束された26日にも、中国版Twitter「微博」の自らのアカウントで、滞在先の湖南省で発見した私的利用の疑いがある公用車を、写真付きで告発したばかりだった。  こうした活動は、政府メディア系メディアでも「反腐敗の英雄」として称賛され、市民からは「チューおじさん」と慕われてきた。しかし、告発される側の公務員からは目の敵にされており、相当の恨みも買ってきたものと思われる。チュー氏はこれまでにも、匿名による脅迫をたびたび受けているという。
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 今回の一件についても、ネット上では「彼の告発によって職を失った公務員からの報復だ」と疑う声が少なくない。  ちなみに、チュー氏に同行していた男性も、同じく買春容疑で拘留されている。この男性は、「イケイケ中国経済の“亡霊”か――中国最大規模の廃墟『広州の九龍城』に潜入!」に登場するセン村の、立ち退きに反対する住民グループの代表を務めるシェン・ヤオジュン氏だ。彼もまた、開発を進めたい地元政府から煙たがられている人物である。  役人たちにとって煙たい存在に買春の嫌疑がかけられたのは、この件が初めてではない。実は、シェン氏は2012年にも、買春容疑で逮捕されている。また、13年には辛辣な政府批判で知られ、微博アカウントに1000万人以上のフォロワーを持つネット言論人・シュエ・マンズー氏が買春容疑で拘束されている。  この国でお上にモノ申すためには、不屈の闘志と聖人君子の下半身が必要のようだ。 (文=牧野源)

「誕生会もう1回やってよ」、滝沢秀明が“天然”ジャニーさんへの感謝と尊敬の念を語る

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いまや、タッキーがジャニーさんの後見人みたいだけどね!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Myojo」(集英社)の名物企画といえば、ジャニーズアイドルたちの生い立ちからデビューまでに迫った1万字インタビュー「裸の時代~僕がJr.だったころ」。アイドルが知られざる苦悩や葛藤、ジャニーズ内での熱い友情を赤裸々に語ったこの企画、Kis-My-Ft2版は単行本化されるなど、大きな反響を呼びました。

 そんな名物企画が4月号をもって終了し、5月号からは1万字ロングインタビュー「STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね。~」がスタート。これは毎回一人のジャニーズアイドルにフォーカスを当て、「つらいとき、悲しいとき、いつもそばにいてくれたのは誰だったか―。“絆”をテーマに、知られざるエピソードをひもといていく」というもの。記念すべき1回目はタッキー&翼の滝沢秀明が登場し、ジャニー喜多川社長への思いやエピソードを語っています。

畳の上でゴロゴロしながらマンガが読める!「立川まんがぱーく」がリラックスできすぎてヤバイ

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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 たまの休日、「今日は一日中マンガを読んで過ごすぞ〜!!」と決めこんだ時、皆さんはどうしているだろうか? 家にあるマンガは全部読んでしまったし、図書館はなんか堅苦しい。マンガ喫茶は、意外と高くついてしまう……。  そんなあなたにオススメなのが、「立川まんがぱーく」である。 「立川まんがぱーく」とは、JR立川駅南口から徒歩13分の場所にある、立川市子ども未来センター2階に作られた、マンガ文化を楽しむための施設である。もともとは、立川市庁舎であり、耐震工事を施した後、2012年にオープンした。小人200円/大人400円、平日は10時〜19時、土日祝日は10時〜20時まで、ひたすらマンガを読むことができる。夢のような施設なのである。 「おたぽる」で続きを読む

人気上昇中の“2.5次元”とジャニーズはカブってる?ジャニーズ側が締め出し圧力か

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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人気漫画が舞台化され人気を博している「2.5次元」だが…(ミュージカル『テニスの王子様』公式サイトより)
「2.5次元」という言葉に耳なじみのある人はどのぐらいいるだろうか? 言葉としては知らなくても、ミュージカル『テニスの王子様』、舞台『弱虫ペダル』といった作品名を聞けば、なんとなく理解できる人もいるだろう。そう、「2.5次元」とはアニメやマンガ、ゲームといった2次元で描かれた作品を、若手俳優らを起用して舞台化(3次元化)したものを指す。  今年3月には、「2.5次元」の発展のために「日本2.5次元ミュージカル協会」が発足し、同じく3月21日には東京・渋谷に専用劇場「アイア2.5シアタートーキョー」がオープンした。ファン以外にはあまり知られていない盛り上がりだが、「日本2.5次元ミュージカル協会」の調査によると、2013年は70本弱の2.5次元ミュージカル作品が上映され、総動員数は160万人を超えるといった、一大ムーブメントになっているのだ。  そんな2.5次元作品に危機感を抱いていると言われるのが、ご存じジャニーズ事務所である。これまで日本のショービズ界における「イケメン」枠を独占してきたジャニーズにとって、2.5次元の盛り上がりは脅威なのだろう。それゆえか、ジャニーズアイドルが毎月のようにページを独占するアイドル誌や舞台・映画専門誌では、2.5次元作品が取り上げられることはまれで、仮に取り上げられてもワンコーナーであったり、モノクロページであったりと扱いがぞんざい。ジャニーズの“圧力”がウワサされるほどである。

「業界人合コン開いて!」板野友美、EXILE・TAKAHIROと破局で男探しに奔走のうわさ

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AKB対EXILEのファン抗争、ついに終焉

 今年1月、突然交際を否定した元AKB48・板野友美とEXILE・TAKAHIRO。一部で伝えられた“結婚秒読み”報道に対して、板野はスタッフ名義のブログ更新で「その様な事実は一切ございません」と完全否定。また、TAKAHIRO所属のLDHも、同じく相手の名前は出さず「以前からいろいろなメディアにおいて交際や結婚といった報道がなされておりますが、そのような事実は全くございません」と、足並みを揃えて発表した。半同棲中とまで伝えられてきた両者だが、なぜこの時だけ正式にコメントを発表したのだろうか?

 2人の交際説は、少なくとも2011年にはファンの間でささやかれていた。しかし、その後週刊誌で交際が報じられても、本人たちは完全スルー。音楽番組で共演するたびに、双方のファンからはネット上でバッシングが飛び交ったものだった。

「“芸能界のドン”は宅見組長が育てた」バーニング周防郁雄社長と暴力団“黒い交際”暴く衝撃ブログ

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『大日本新政會』HPより
“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション周防郁雄社長の“裏の顔”を糾弾し続けている民族派団体「大日本新政會」のホームページ(http://www.dainipponshinseikai.co.jp/)に、4月2日付で「宅見組組長と日本青年社会会長衛藤豊久」というタイトルの記事が掲載された。  筆者はこれまで、周防氏と暴力団との黒い交際について何度も報じてきたが、そのたびに“事実無根”だと、名誉棄損で周防氏から民事提訴されてきた。にもかかわらず、世間知らずの裁判官は「スターを育てて、子どもたちに夢を与えるプロダクションの社長が、暴力団と付き合いがあるわけがない」という偏見から、裁判で周防氏と暴力団の関係を認めることはなかった。  ところが一昨年、神戸に本部を置く暴力団「二代目松浦組」の笠岡和雄組長が総裁を務める大日本新政會が、自身のホームページで周防社長の“裏の顔”を暴露。それによると、笠岡総裁は周防氏に請われて、約10年間にわたって周防氏の用心棒を務め、その間、いくつもの暴力団にかかわるトラブルを処理してきたという。暴力団関係者との公私にわたる癒着ぶりも赤裸々に明かされたのだ。これにより、筆者の主張が事実であったことが証明された。  さらに今回、ホームページに掲載された記事は、周防氏と裏社会との結びつきを克明に記したものだった。 「この二人(宅見組長と日本青年社会長衛藤豊久)が悪徳芸能プロバーニング・周防の育ての親である」  という書き出しで始まるこの記事は、「先ず、ヤクザプロダクションと呼ばれる周防の背後を固めてきた暴力団、右翼の存在だが、何と言っても宅見組組長、宅見 勝(たくみ まさる)の存在が大きかった。宅見組長は、1936年6月生まれ1997年8月28日死亡したが、日本のヤクザとして五代目◯◯組の発足(1989年)に立役者として関与、以後、ナンバー2、若頭として36000人を擁する組の事実上の仕切り役だった。また豊富な資金源を持ち、経済ヤクザの急先鋒として君臨したことは有名である。特にバブル経済が崩壊した91年以後、宅見組長は東京の芸能界に本格的に進出、宅見組長の舎弟分であった「日本青年社」の衛藤豊久会長と共に、周防郁雄の後ろ盾となった。(中略)いわゆる東西の巨大暴力団と右翼組織が周防郁雄のバックについた。これでは周防が恐いモノ無しの有頂天坊主になるのもムベなるかなであろう」と書かれている。  筆者は、宅見組長と日本青年社の衛藤会長が存命だった頃、六本木の全日空ホテルでこの2人が周防氏と一緒にいるところを目撃したことがあった。芸能関係者からも3人の目撃談が寄せられたが、その席にロックバンドX JAPANのYOSHIKIもたびたび同席していたという情報があったため、そのことを筆者は『ジャニーズ帝国崩壊』(鹿砦社)で書いたところ、衛藤会長に呼び出されて「このヤロー、右翼、右翼と書きやがって」と恫喝されたことはいまだに忘れない。  その3人が、どのようにして芸能界を牛耳って金にしてきたかは、大日本新政會のホームページで読んでほしい。そして何より、表ではコンプライアンスを声高に叫びながら、周防氏といまだに手を組んでいるテレビ局や大手代理店の良識を疑う。「周防離れ」こそが、業界浄化の第一歩だ。 (文=本多圭)

オヤジの2代目       BOZZ

日曜なので息が抜けるコラムを。
オヤジさんが骨董屋をやっているのはご存知の通り。上場会社の役員を引退し、趣味から昇華させて店を構えてかなりの年数が経った。文章力も只者ではなく、業界紙にギャラをもらって出稿している人だ。

そのオヤジさんが最近、ロレックスのサンダーバードを30万円で売れないかと。・・・(続きは探偵ファイルで)

【エアライン評価】安全な航空会社トップ10は本当なのか?

世界449社の航空会社の安全性を1~7つ星で評価する、エアライン評価は「安全な航空会社トップ10」と「安全な格安航空会社トップ10」を発表した。
最高7つ星の中に「日本航空」と「全日空」を含む日本の149社が入ったが、逆に3つ星以下の要注意航空会社が40社近くになった。・・・(続きは探偵Watchで)
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8.6秒バズーカー、賄賂で大学卒業?「ハゲはキモい」発言や全裸画像も

8.6秒バズーカーのネタには「反日」的な意図があるのではないかと噂が広がっていることを、先日の記事で扱った。その後、はまやねん(本名・浜根亮太)が高校生や大学生の頃に更新していたブログにて、窃盗や各種の迷惑行為などを自慢する内容が大量に発見されたことを、昨日の記事で紹介した。

このたび、はまやねんのFacebookからも物議を醸す内容が見つかった。・・・(続きは探偵Watchで)