避妊具が広まるとビッチが増えるか否かを、経済学の面から解き明かす!?

【messyより】

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Photo by Brad Gosse from Flickr

 セックスも恋愛も経済活動のひとつである、といわれると、風俗とか愛人契約とかその手のお話かしら、と思った私は短絡的でした。恋愛と経済っていうと、草食男子が増えると男性が女性にモテようと車を買ったりプレゼントを贈ったりという消費行動をしなくなったとか、そういうこと? ……いえいえ、それも見当はずれなのでした。

『セックスと恋愛の経済学』を手にとったのは、そのタイトルに心惹かれたがゆえですが、カナダの名門校ブリティッシュ・コロンビア大学の人気授業が1冊にまとめられたということで、そこに書かれていたのはたいへんアカデミックな内容でした。とはいえ、「数字ニガテだから、経済とかもニガテ~」なんていう私でも、ユニークな考察の連続にページをくる手が止まらず一気読み! なぜならそこに書かれているのは、私たちフツウの男女の恋愛とセックスだから。それらもすべて、社会経済の影響を受けての行動であることが丸わかりになるのです。

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和田アキ子&AKB48にウンザリ!? 『水曜歌謡祭』7.3%低調スタートに「長く持たなそう」の声

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フジテレビ『水曜歌謡祭』公式サイトより
 生放送の音楽バラエティ番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系/毎週水曜19時57分~20時54分)が15日にスタート。2時間スペシャルの初回は、平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチだった。  同局の生放送の音楽レギュラー番組は、1994年に終了した『MJ -MUSIC JOURNAL-』以来、21年ぶり。森高千里とアンジャッシュ・渡部建が司会を務め、制作は同局の看板番組『FNS歌謡祭』『FNSうたの夏まつり』のスタッフらが手掛ける。  同番組は、「日本音楽史に残る名曲を、素晴らしい歌声でお届けするエンタテインメント番組」がコンセプト。初回では、36組56名のアーティストが、生演奏をバックに、2時間で“春にまつわる歌”など32曲を歌唱。“口パク”は一切なく、『FNS歌謡祭』さながらの豪華なステージが繰り広げられた。 「前クールで放送されていた『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(今月から火曜20時台へ移動)の視聴率が10%前後。スペシャルだと12%を超えていましたから、今回は豪華な内容のわりに寂しい結果となりました。次回以降はパワーダウンするでしょうから、今後の数字が心配ですね」(テレビ誌記者)  記念すべき1曲目は、和田アキ子とAKB48のコラボによる「私がオバさんになっても」(森高千里)。2曲目は、ももいろクローバーZによる「色・ホワイトブレンド」(中山美穂)。3曲目は、NEWS・増田貴久、K、クリス・ハートによる「マイ・ピュア・レディ」(尾崎亜美)と続き、以降、工藤静香、槇原敬之、Flower、華原朋美、May J.、鈴木雅之など、『FNS歌謡祭』の常連アーティストが続々登場。ラストは、出演者全員による「微笑みがえし」(キャンディーズ)で幕を閉じた。  ネット上では、「生放送の臨場感がよかった」「懐かしい曲がたくさん聞けた」「森高さんの力の抜けた司会が素敵」「カラオケに行きたくなる番組」といった賛辞も見受けられるが、「この内容で、毎週もつのかな?」「すぐに打ち切られそう」「ターゲットが誰だかわからない」「声が小さいAKB48や、歌唱力のないももクロは勘弁してほしい」といった声も目立つ。  また、ここまで『FNS歌謡祭』と似た内容であると想像していなかった視聴者からは、「これは、特番で年2回やるくらいがちょうどいい」「『FNS歌謡祭』の特別感が薄れる」と、レギュラー化に難色を示す声も。 「『FNS歌謡祭』は、視聴率20%前後の高視聴率を叩き出してきた鉄板番組。『水曜歌謡祭』は、まさしくこれの縮小版といった内容でしたが、視聴率は雲泥の差。一部では、冒頭に歌が下手なアイドルを続けて登場させたことで、多くの視聴者にチャンネルを替えられてしまったと見る向きも。また、コラボがメインの音楽バラエティといえば、AKB48やジャニーズが出演中の『UTAGE!』(TBS系/23時53分~)がレギュラー放送中ですが、こちらもスペシャル放送では2ケタを記録しているものの、通常放送は2~3%台と散々。この手の企画は、やはり“特番向き”といえそう」(同)  前クールの番組を下回り、低調スタートとなった『水曜歌謡祭』。フジテレビの看板番組として、お茶の間に定着させることはかなうだろうか?

米倉涼子は「男に染まってしまうタイプ」!? 離婚を決定づけた悲劇のバレンタインデー

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海老蔵の元カノという時点で察するものはあった

 結婚からわずか3カ月で別居騒動が取り沙汰されることとなった、女優・米倉涼子(39)。米倉は、共通の友人の紹介で2歳年下の編集者・Aさんと出会った。その後Aさんは、13年勤務した会社を退社、新会社のオーナーになり、米倉と結婚に至った。

 米倉にとっても、Aさんにとっても、幸せな日々がスタートしたと誰もが思った。結婚後、米倉は仕事をセーブして、Aさんに尽くそうと努力していたのは事実のようだが、2月下旬に女性週刊誌が「夫の朝帰り。一人淋しく自宅で夫を待つ妻」という内容の記事を掲載したのだ。その直後に、米倉の結婚後初のイベントが行われたが、事務所はマスコミを呼ばなかった。事務所は「連絡ミス」で片付け、素材だけは事務所が独自に撮ってテレビ局に配信。もちろん結婚についての話題は一切出なかった。聞かれたくないことがあったのだろう。

ジョン・トラボルタ、サイエントロジーを絶賛

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【ビッグ☆セレブ】より

 ジョン・トラボルタはサイエントロジーなしではここまで来られなかったと感じているそうだ。息子のジェット君を発作のため2009年に16歳の若さで亡くしているトラボルタと妻ケリー・プレストンはサイエントロジーの熱心な信者であることでも知られており、サイエントロジーでは素晴らしい経験しかしていないため、ドキュメンタリー作『ゴーイング・クリアー:サイエントロジー・アンド・ザ・プリズン・オブ・ビリーフ』の公開を受けた批判にも賛同することはないと言い切っている。

「サイエントロジーは僕にとって……

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体罰&モラハラの洗礼から真の芸術は生まれる? サディスティック教師の流血指導『セッション』

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親父にもぶたれたことないのに! 『セッション』の主人公ニーマン(マイルズ・テラー)は泣きじゃくりながら地獄の特訓に耐える。
 ムチで打たれたような衝撃がある。映画でここまでの体験をしたのはいつ以来だろうか。映画『セッション』の原題は『Whiplash(ムチ打ち)』。パワーハラスメントやモラルハラスメンなんて言葉はここには存在しない。弱肉強食、体罰上等! それでもOKなヤツだけ徹底的に鍛えてやるぜ。そんなサディスティックな鬼教師と音楽の世界で名前を残すことを願う野心満々な青年との狂気の師弟関係を描いたドラマだ。真の芸術はモラルや常識といったしがらみから遠く離れた世界にこそ生息することを教えてくれる。低予算のインディペンデント作品ながら、今年のアカデミー賞で作品賞ほか主要5部門にノミネート。鬼教師J・K・シモンズが助演男優賞を獲得するなど3部門で受賞を果たした。  SM音楽ドラマ『セッション』の主舞台となるのは米国屈指の名門音楽院。ニーマン(マイルズ・テラー)は偉大なドラマーになることを夢見て入学してきた。有名なフレッチャー教授(J・K・シモンズ)が指揮する「スタジオ・バンド」に参加したいと考えている。フレッチャーのお眼鏡に適えば、音楽業界での成功は約束されたも同然だからだ。ある日、新入生たちで組んだ新人バンドの練習をフレッチャーが覗きに現われる。緊張しながらも演奏してみせる新入生たち。「スタジオ・バンド」の練習に来るように呼ばれたのは、控えドラマーのニーマンだった。この日のために、フレッチャー好みの早打ちの練習をニーマンは積んでいた。友達がいない彼はうれしさのあまり、いつも通っている映画館の売店に勤めている女の子・ニコル(メリッサ・ブノワ)をデートに誘う。自分から女性に声を掛けるなんて到底出来ない内気な性格だが、万能感みなぎる今ならどんな夢でも叶えることができそうだった。  だが、ニーマンの幸せな学生生活はここまで。フレッチャー教授に呼ばれて参加した「スタジオ・バンド」での地獄の日々が始まる。全米から才能のある若者たちが集まった音楽院の中でも、「スタジオ・バンド」はエリート中のエリートぞろい。このメンバーの中で正ドラマーの座をつかむのは容易ではない。「演奏を楽しめ」というフレッチャーの優しい言葉に安堵してニーマンは初演奏を披露するが、フレッチャーの顔色が一瞬で変わる。椅子を投げつけられた上に「クズでオカマ唇のクソ野郎!」と罵倒される。「スタジオ・バンド」に参加した初日、ニーマンは子どものように泣きじゃくるしかなかった。
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思いつく限りの罵声を浴びせる鬼教師フレッチャー(J・K・シモンズ)。音楽版『フルメタル・ジャケット』(87)か『ミザリー』(90)の世界だ。
 「スタジオ・バンド」で生き残るには、血みどろの特訓あるのみ。寸暇を惜しんでドラムを叩きまくるニーマンの持つスティックが血で染まる。正ドラマーになるには、自分にも他人にも非情になるしかなかった。ニーマンから交際を申し込んだニコルに対し、「練習の足手まといになるから別れよう」と告げる。フツーの大学生であるニコルは、あきれかえるしかなかった。「チャーリー・パーカーのように早死にしてもいいから、名前を残したい」と男手ひとつでニーマンを育ててくれた温厚な父親(ポール・ライザー)に対しても、傲慢な態度を見せるようになる。周りからどう思われようが関係なかった。フレッチャーが振り向くようなキレ者のドラマーになることが、ニーマンの唯一の願いだった。  ニーマンとフレッチャーの遭遇は、ロバート・ジョンソンが伝説の十字路で悪魔と出会ったようなものだろう。ロバート・ジョンソンは悪魔に自分の魂を売り渡たし、代わりにギター演奏のテクニックを伝授されたと言われている。ブルース奏者としての名声を手に入れたロバート・ジョンソンだが、放蕩生活の果てに27歳で夭折する。ニーマンが憧れているサックス奏者のチャーリー・パーカーも酒と麻薬に溺れて34歳で亡くなった。たとえ肉体が滅んでも、名曲と名演奏の伝説が後世に生き続ける。ひと握りの天才だけに許される特別な死生観だ。若くて世間知らずなニーマンは、そんな伝説のミュージシャンたちの仲間になることを本気で目指していた。  フレッチャー教授は人間の姿をした悪魔だ。ただし、フレッチャーが仕えているのは地獄の魔王ではなく、音楽の神様である。音楽の神様に身も心もすべてを捧げる覚悟の若者をフレッチャーは探していた。これから社会に出ていく学生たちに善悪の在り方を説く聖職者では決してない。真の芸術が誕生する瞬間、創作熱の沸騰する現場には、善と悪という二元論的な価値観は存在しない。言い換えるならば、才能のない者たちが善と悪の価値観を唱え、善という価値観の中で安心して暮らしているということ。才能のない人間同士がいたわり合う、そんなぬるま湯の世界からお前は飛び降りられるかとフレッチャーはニーマンを挑発する
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映画館でバイトしているニコル(メリッサ・ブノワ)はフツーの大学に通うフツーの女の子。音楽には詳しくないけど、笑うと笑顔が素敵だった。
 人間は極限状態に追い詰められることで覚醒を始める。『イミテーション・ゲーム 天才数学者とエニグマの秘密』(公開中)の主人公である英国の数学者アラン・チューリングは第二次世界大戦中に暗号解読機を開発し、それがベースとなってコンピューターが生み出されることになる。コンピューター誕生の背景には、対ナチスドイツ戦という特殊な社会状況があった。『セッション』では天才か凡人かまだ定かではない若者ニーマンが一線を踏み越えて覚醒を果たすかどうか、そのギリギリの攻防を新鋭デイミアン・チャゼル監督はスリリングに描く。  チャゼル監督が高校時代の実体験をもとに『セッション』を撮ったのは27歳のとき。わずか19日間の撮影期間で、この傑作を撮り上げた。徹夜続きでほとんど寝ていなかったチャゼル監督は撮影期間中に主人公ニーマンさながら自動車事故を起こし、病院に担ぎ込まれている。脳震とうの疑いがあったが、撮影スケジュールを守るために翌日には撮影現場に立っていた。大学時代に映画を1本撮り、コンサート会場を舞台にしたサスペンス『グランドピアノ 狙われた黒鍵』(13)に脚本提供していたチャゼル監督だが、実質的な監督デビュー作といえる『セッション』を完成させるまでは死んでも死に切れないという強迫観念が彼を突き動かしていたようだ。  物語のラスト10分、フレッチャーとニーマンの白熱のセッションが繰り広げられる。もはや、どちらが教師か生徒かは関係なかった。善悪の彼岸に立った2人のセッションは、此岸にいる我々の心さえも激しく揺さぶり続ける。 (文=長野辰次)
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『セッション』 製作総指揮/ジェイソン・ライトマン 監督・脚本/デイミアン・チャゼル 出演/マイルズ・テラー、J・K・シモンズ、メリッサ・ブノワ、ポール・ライザー、オースティン・ストウェル、ネイト・ラング  配給/ギャガ 4月17日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国順次ロードショー (c)2013 WHIPLASH, LLC All Rights Reserved. http://session.gaga.ne.jp

フィリピンで1万2,600人買春の元中学校校長に“親友”の存在「彼に頼めば、なんでもできる」

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 およそ1万2,600人もの女性を買春したとされている中学校の元校長に、フィリピンに精通する“親友”の存在が浮上している。元校長を知る人物によると「フィリピンに詳しい“親友”を紹介されたことがあった」というのだ。 「元校長は10年以上前からフィリピンに詳しい友人がいることをほのめかしていて、7~8年前に、ヒゲを生やして帽子をかぶった小太りの中年男性を紹介してきたんです。その男性はフィリピンから雑貨を輸入して日本在住のフィリピン人に売る仕事をしていると言っていました。元ボクサーで、都内の下町にあるジムで指導もしていると言ってましたが、とてもそうは見えないほど腹がダブダブ。元校長とは古い付き合いだそうで『フィリピンのことなら、彼に頼めば何でもできる』と自慢げに話していたんです」  元校長は昨年1月、マニラ市内のホテル客室で、13~14歳くらいの少女とのワイセツ行為をデジタルカメラで撮影した児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、4月8日に逮捕。家宅捜索では、25年間の買春で集めたとみられる15万枚近い女性の写真が見つかっており、年数で割ったとしても、一度の渡航で数十人単位の女性を買っていたことになる。こうした証拠が押収されているからか、横浜地裁は勾留請求を却下し、翌日、釈放しているが、捜査関係者に聞いたところでは「調べの中で、別の日本人の関与は出てきていない」としている。 「ただ、逮捕された元校長は女性にひとり1,000ペソ(約2,500円)ほどを渡していたと供述しているのが引っかかる。同種の買春事件の中では相場がかなり安い方で、交渉に手慣れていたのでは」(捜査関係者)  実際、フィリピンの犯罪事情に詳しいフリーライターの藤堂香貴氏に聞いたところでも「物価の差はあっても、フィリピンの業者に日本での風俗の相場は知られていますから、日本人が買春の仲介を求めても、通常は最低5,000円~8,000円の料金だと聞く」という。 「それに、何度も出入りしていると、悪い連中に嗅ぎつけられて美人局に遭ったり、買春の証拠をネタにゆすられたりすることもあるんです。そうしたトラブルも一切なく、1,000ペソ程度の買春を繰り返せたとしたら、よほど信頼のおける仲介者がいたはず。もしも元校長がそんな仲介人を介していながら、それを隠していたなら、今回の罪を清算した後に再犯という恐れもあるのでは。ただし、もしフィリピンでも同種の容疑で起訴された場合は、引き渡し条約こそないものの、現地に渡航した際に逮捕されるケースもある」と藤堂氏。  フィリピンに渡航して現地ブローカーを介した買春行為を繰り返していた元校長だが、個人ではまず不可能な買春ネットワークを築いていた可能性がありそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

元モー娘。吉澤ひとみに、また整形疑惑!“三十路バースデー”写真に「誰だかわからない……」

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吉澤ひとみオフィシャルブログより
 12日に30歳の誕生日を迎えた元モーニング娘。の吉澤ひとみの顔に対し、ネット上で「誰だかわからないレベル」との声が相次いでいる。  吉澤は自身の誕生日、都内のレストランで入場料1万5,000円のディナーショーを開催。この日のブログでは、「ついに三十路突入…!(◎_◎;)うひゃ~~~~」などと心境を綴り、バースデーケーキを前に笑顔をみせる吉澤の表情が確認できる。  モー娘。時代、ボーイッシュなイメージだった吉澤も、最近はすっかり女性らしい印象に。ますます美貌に磨きがかかる彼女だが、一方、ネット上では「あ~、これは整形だね」「目頭切りすぎて、怖い!」「誰だかわからなくなってる!」「整形しなくても美人だったのに」と、顔の劇的な変化が話題だ。 「吉澤は、1年前にブログを始めてからというもの、これまでもたびたび整形疑惑が浮上。昨年12月、復帰したての矢口真里のブログに登場した際には、『誰これ?』『モー娘。にこんな顔の人、いたっけ?』と騒ぎに。特に、目頭を切ることで目の横幅を広げられる“目頭切開”の施術を受けたのではないか、と疑われています」  目頭切開といえば、元モー娘。の後藤真希や辻希美も、かねてからこの施術を受けているとウワサされている。 「保田圭が昨年、テレビ番組でモー娘。メンバーの整形疑惑について『ウチの事務所は、整形したらクビ』と完全否定していた。しかし、少なくとも全盛期のモー娘。に整形手術をしていたメンバーがいたのは、誰が見ても明らか。ハロプロは、アイドルファンの間でも『プロ集団』と呼ばれ、プロ意識の高さはアイドル界一ともいわれている。そういった事務所の育成方針が、自然と容姿に対する意識を高めるのでは?」(芸能記者)  吉澤の容姿の激変ぶりも、芸能人としてのプロ意識の高さゆえかもしれない。

アメリカが認めた“ハンバーガー中国起源説”に、人民が微妙な反応「あの国が黙ってない」

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ロウジァモーは、平たいパンに切り込みを入れて肉を詰め込んだもの
 ハンバーガーといえばアメリカ生まれのファストフードだが、これが実は中国起源だったというニュースが中国人民たちを驚かせた。ハンバーガーの起源とされたのは、中国ではおなじみのストリートフードであるロウジァモー(肉夾★=★は食へんに「莫」)で、蒸しパンのようなものを指す。つまり、肉を挟んだパンという意味になる。  ロウジァモーは中国西北部にある陜西省の名物料理で、現在では中国全土で食べられている小吃(スナック)の一つ。平たいパンの中に炒めた肉の細切れが入っており、路上の屋台などで一つ100~200円ほどで売られている。小腹がすいた時に食べるにはちょうどいいおやつだ。
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ロウジァモーが売られているのは、このような屋台や簡易店舗がほとんど
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発酵させた生地を、鉄釜の内側に貼り付けて焼く。フライパンで焼くことも多い。スパイスで味付けした細切れ肉を炒め、焼き上がったパンに入れて出来上がり
 このハンバーガー中国起源説、なんでもかんでも自分たちを起源にしたがる某隣国の“ウリジナル”とは異なり、中国人たちが自ら言いだしたわけではない。ハンバーガーの“祖国”であるアメリカのニュースサイト「ハフィントン・ポスト」が、4月8日付の記事で「世界で最初のハンバーガーは中国から」と伝えたことから始まっているのである。そもそも中国自身がロウジァモーを英語で「チャイニーズ・ハンバーガー」、つまり中国式ハンバーガーと呼んでおり、自分たちのもののほうが先だという意識を持っていなかったのだ。  しかし、ハンバーガー中国起源説に関して微博(中国版Twitter)では、なぜか韓国についての言及が……。 「ハンバーガーが中国起源? 韓国が黙ってないでしょ」 「『ロウジァモーの起源はキムチ餅だ』って、あの国が言いだすぜ(笑)」 「アメリカが認めたんだ。ハンバーガーは中国起源、桜は日本が起源。韓国は何もない」  それはさておき、「ハフィントン・ポスト」の記事は「世界で最初のハンバーガーは、あなたが考えているところから来たものではない。アメリカで発明されたわけでもなく、ドイツに起源があるわけでもない。そう、世界で最初のハンバーガーは中国から来たのだ」で始まり、ロウジァモーは紀元前221年から207年の秦朝の時代にはすでに現れていたとしている。そして「このチャイニーズ・ストリートフードとアメリカンスタイル・バーガーには違いがあるものの、ロウジァモーは世界で最初のハンバーガーと呼ばれている」と結んでいる。  アメリカのハンバーガーの始まりは諸説あるが、1900年ごろといわれており、歴史としてはまだ100年ちょっとにすぎない。確かに、すでに2200年以上の歴史があるロウジァモーとは比べ物にならない。  とはいえ、パンのような食材の中に肉や野菜などの具を挟んだ食べ物は世界各国にある。出現した時期はロウジァモーより遅いかもしれないが、それらがすべてロウジァモーを起源としているとするのは、やや無理がある。ハンバーガー中国起源説のニュース、もしかしたら中国政府を懐柔するためのアメリカ側の深謀遠慮……なんていうのは考えすぎか。 (文=佐久間賢三)

3D立体構造のブラジャーが登場! 美乳を形状記憶させる驚きのヒミツって?

 胸のサイズは変わらなくても、年齢とともになんだか上半身のシルエットが崩れてきたな……というのは、多くの女性が抱える悩みの1つ。Tシャツなどの薄着が増えてくるこの季節、いくら胸のサイズが盛れていても、余分なお肉を感じさせるシルエットは男性にとっての萎えポイントだそう。この余分なお肉は、年齢とともに筋力が衰えバストにお肉がキープできず、脇に脂肪が流れてしまっているのが原因。とはいえ、なかなか年齢に自分の力だけで抗うのは難しいのでお助けアイテムを探していたところ、力強い味方になってくれそうなアイテムを見つけました。

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左が通常、右がグラマラスナイトブラ

フジ『水曜歌謡祭』7.3%大惨敗!! “ギャラ1本100万”森高千里の司会は「感情がない」

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『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 15日にスタートした、フジテレビの新番組『水曜歌謡祭』初回視聴率が、7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。司会に森高千里を抜擢し、初回から計36組56人ものゲストを出場させた渾身の新音楽番組だったはずが、視聴率2ケタにはるか及ばずの結果に終わってしまった。

 初回放送は2時間枠の生放送で、オープニングは和田アキ子とAKB48が森高の「私がオバさんになっても」を歌唱。新曲を引っさげてという『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)スタイルではなく、フジの年末音楽特番『FNS歌謡祭』を意識した番組作りであることは明白だが、ネット上では「コラボ乱発はすぐ飽きる」「年末の歌謡祭を毎週やるのは無理があるでしょ」「むしろもう少しゲストを絞った方がいい気がする」と、好印象は持たれていないようだ。