卑猥すぎた世界的ヨガ指導者 ― 4歳を拷問、生徒に性器露出を強制

【不思議サイトトカナより】
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■オーストラリアに設置された「児童性的虐待への機関の対応を調査する王立委員会」  オーストラリアでは2013年、年々増え続ける宗教団体や学校、国立機関などにおける児童性的虐待疑惑を調査するため、「児童性的虐待への機関の対応を調査する王立委員会」が設置された。  この委員会は、2012年にカトリック教会の聖職者の「児童性的虐待」が発覚したため設立された。この聖職者は、信者の子どもに対し、性的虐待を繰り返した上、「誰にも言うな」と脅しており、さらにこのことに気付いた別の聖職者を遠くの教会に異動させるなど事実上の隠蔽工作を行っていたとされる。この衝撃的な事件が明るみに出るやオーストラリアでは、「宗教団体だけでなく、学校などでもこのようなことが起こりやすいのではないか」と社会問題に発展していたためだ。
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音楽の街=渋谷は復活するか? 『HMV』新店舗出店がもたらす効果

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『HMV&ブックストーキョー』公式サイト

【リアルサウンドより】  音楽ソフト販売のローソンHMVエンタテイメントが、東京・渋谷に新たな旗艦店『HMV&ブックストーキョー』を今秋にもオープンすることが決定した。同社はかつて出店していた『HMV渋谷店』(平成22年に閉店)以来、5年ぶりの旗艦店復活であり、場所は『マルイシティ渋谷』がリニューアルし開業する専門店ビル『渋谷モディ』の5階から7階の3フロアとなる予定。約50万点の書籍や音楽CD、映像ソフトを販売するほか、店頭でのライブイベントなども催し、音楽や映像を融合した新施設とし、今後3年間で大阪など全国10カ所に同様の店舗を開設する方針だ。  同社は2014年8月、宇田川町に『HMV record shop 渋谷』を開店している。同店においてレコードユーザーから一定の支持を得たうえで今回の出店に至った形だが、一連の施策はどう展開していくのだろうか? 音楽コンシェルジュのふくりゅう氏は以前の『HMV渋谷店』が果たしていた役割を振り返りながらこう語る。 「30代以上にとって全盛期の渋谷HMVは、90年代にはじまった渋谷系ムーヴメントや、ダンスミュージック文化など思い入れの強いCDショップでした。新店舗は、書籍多めな複合店がコンセプトだそうですが、カフェやイベント集客を目的に専用スペースを設けるなど、真向かいに位置するタワーレコードの戦略と近く感じます。かつてはロックのタワー、ダンスミュージックのHMVなど渋谷では差別化されていたイメージがありましたが、新店舗となるHMVのキュレーターとなるバイヤーの目利き、ポップなど独自な情報発信体制が気になりますね。現在のHMVローソンには出版社機能、そして子会社にユナイテッド・シネマがあるので、そういった異業種連携も気になるポイントです」  現在の『タワーレコード渋谷店』はカフェや書店、イベントスペースも併設しており、長時間店舗内で楽しめる“テーマパーク的な構造”を持ち合わせているが、『HMV&ブックストーキョー』も同様の形態をとることで、ユーザーにどのような効果をもたらすのだろうか。ふくりゅう氏はこう定義する。 「テーマパーク的な複合店となることで、渋谷での空き時間、休日の時間の使い方がエンタメ利用にシフトすることを期待したいです。そう考えると、タワレコが真向かいなのはメリットですよね。HMVは先行して、アナログを軸としたショップ『HMV record shop 渋谷』を宇田川町に構えています。そんな意味でも、ファッション的な意味合いの強いアナログや7インチ、カセットテープの充実。専用プレイヤー、ヘッドホン&イヤホンの販売。ハイレゾ関連商品の充実など、今の時代に即した音楽の新しい楽しみ方、周辺機器の選び方や扱い方をわかりやすくサポートする“ライフスタイルの提案”がなされる店作り、ショップ発のヒットに期待したいです」  東京・渋谷が再び“音楽の街”として活気づくかもしれない今回の動き。当時のレコード文化とはまた違った形でライフスタイルに音楽が組み込まれることを期待したい。 (文=編集部)

「なぜこんな高額の利益供与を……」日本テレビ・上重聡アナに“スポンサー情報漏えい”疑惑が浮上

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『スッキリ!!』日本テレビ
 スポンサー企業から利益供与を受けていた問題で大ひんしゅくを買っている日本テレビの上重聡アナウンサーに、情報漏えい疑惑がささやかれている。  元同僚によると「親しい営業担当から聞いたCMスポンサー各社の動向を、外に持ち出していたことが疑われている」というのだ。  上重アナは、日テレの有力スポンサー企業「ABCマート」創業者、三木正浩氏から1億7,000万円の無利子融資を受ける形で自宅マンションを購入したほか、高級車ベントレーを借りて出勤していたと週刊誌で報じられた。情報番組のMCとして致命的な癒着であり、また高額な税金の問題も出てくる。  ただ、局内では、以前から上重アナの“甘い汁”がたびたびウワサになっていた。かつて司会を務めた別番組の関係者によると、上重アナは日ごろから目上の者に取り入るのがうまく、企業の経営者などからゴージャスな接待を受けている様子だったと話す。 「さすが体育会系出身。気を使うべき相手がいると、ご機嫌取りに率先して動く。それ以外のところでは女子アナに片っ端からちょっかいを出す“チャラ男”のくせに、それを隠してさわやかな好青年を演じ、入社当時から高級店に出入りしているという話を耳にした。あるスポンサー企業の役員から“時計をもらった”と、自慢していたこともあった」(同)  関係者によると、通常は出演者や若い局員がスポンサー側の人間と行動を共にすることはおろか、面識を持つこともほとんどないという。 「ただ、アナウンサーは、結婚式の司会などを頼まれてバイトすることがよくある。上重も恐らく、そういう入り口から入っていったと思う」(同)  しかし、今回の供与は、額面がハンパではない。無利子の融資は実質、億ションを買い与えてもらったようなもの。いくら上重に極上の接待テクがあったとしても、相手に相当なメリットがないと不自然な話だ。  そこでささやかれているのが、企業が欲しがるCMスポンサー情報を漏らしていた疑惑だ。関係者によると上重アナには、CMスポンサーと交渉する営業担当や広告代理店の関係者に同世代の友人がおり、どの企業がどの番組にいくら出したという“禁断の内情”に精通していたという。 「実際に情報漏えいをしていた証拠があるわけではないけど、今回の件では局内の役員連中がかなり神経質になっている様子で、表立っての聴取もない。情報漏えいが事実なら、この業界では絶対的なタブーとなるもので、大手スポンサーが一斉に撤退することだってありうる。それだけに今回、局は上重の擁護に動いている印象。局としては、個人的な便宜供与で話を終わらせたいという感じに見える」(同)  上重アナはPL学園出身の元高校球児で、甲子園では松坂大輔のいた横浜高と対戦した経験もある。複数の女子アナと交際後、最近はモデル安座間美優との交際も話題となった。3月下旬からはテリー伊藤の後任として情報番組『スッキリ!!』の司会を任されたが、問題の記事が出る前の3月30日の初回放送から言動がやたらこわばっており、MCの加藤浩次に「若干硬いですね」と突っ込まれていたほどだった。  上重アナが、マンションや高級車を与えられていた理由は何か? その核心部分が公になるのとならないのとでは、状況は大きく変化する。日テレで騒動があった女子アナの“清廉性”どころではない話に発展する可能性もありそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

『キスマイBUSAIKU!?』、HKT48・指原莉乃の予告で炎上! マイコ役否定も「うざすぎ!」

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ファンの意見に耳を貸す事務所ならグループのキャラ替えなんてしなかったワケで……

 メンバー7人が“カッコよさ”を競い合う、Kis‐My‐Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)。深夜枠で好調だったため、この春で午後11時台の枠に昇格した人気番組だが、HKT48・指原莉乃の出演をめぐって、キスマイファンから批判が噴出している。

 同番組は彼女役の“マイコ”を相手に、メンバーが「カッコいいキスの仕方」などを実演し、それを見た一般女性にランキング付けされるという内容、4月6日から『SMAP×SMAP』の後枠に移動。初回はゲストとして釈由美子を彼女役に迎え、視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区)を獲得していた。

“病んでる系”ドラマ対決は、堺雅人『Dr.倫太郎』が圧勝、木村拓哉『アイムホーム』との一騎打ちへ

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 今クールの大本命ともいわれる堺雅人主演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系/毎週水曜22時~)が15日にスタートし、初回視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 「前クールの柴咲コウ主演『○○妻』の初回14.4%には、わずかに及ばなかったものの、裏番組の阿部サダヲ主演『心がポキッとね』(フジテレビ系)第2話の7.5%には余裕の圧勝。『Dr.倫太郎』には毎回、心の病に悩む人々が登場しますが、『心がポキッとね』も、病んでる4人の大人のラブコメディー。今クールの“水10対決”は『病んでる系対決』などと呼ばれています」(テレビ誌記者)  同作は、『花子とアン』(NHK)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などのヒットメーカーで知られる中園ミホが手掛けるオリジナル脚本。堺が演じるのは、天才精神科医でありながら、恋愛は全く不得手の倫太郎。そんな彼の人生を、蒼井優演じる売れっ子芸者との出会いが大きく変えていく。キャストはほかに、吉瀬美智子、内田有紀、高橋一生、余貴美子、遠藤憲一、酒井若菜、長塚圭史、松重豊、石橋蓮司、高畑淳子、小日向文世ら。初回は、酷い鬱症状に悩むOL役に、ハリセンボン・近藤春菜がゲスト出演した。  ネット上では、通常の医療ドラマとは一線を画するクセのある題材に対し、視聴者の好みは分かれている印象だが、キャスト陣の演技のうまさに唸る視聴者が続出。「出る人、出る人、演技力が高すぎる」「堺さんはもちろん、蒼井さんや高畑さんの演技力がすごい!」「春奈の演技が期待以上!」といった声が見受けられる。また、映画のような映像や、重いテーマをさっぱりと見せる水田伸生氏による演出も、概ね好評のようだ。 「脇役にまで豪華キャストを配した『Dr.倫太郎』は、決して失敗が許されない。日テレは交通広告やCMのほか、今回は特にウェブ上でのバナー広告にも力を入れ、大規模な宣伝を展開してきた。今後は、16日スタートのSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)との視聴率競争に話題が集中しそう」(同)  今のところ、放送中の民放連ドラ中、トップスタートを切った『Dr.倫太郎』。堺は“高視聴率俳優”としての意地を見せられるだろうか?

日本テレビ・上重聡アナへの利益供与疑惑 醜聞続出で“好感度No.2アナ”のイメージ崩壊!

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 日本テレビの上重聡アナウンサーの利益供与疑惑が報じられた今期、日刊サイゾーでも連日、この件の続報をお伝えしています。よっぽど普段の素行に問題ありだったようで、同局の関係者などからは上重アナの醜聞の数々が漏れ伝わってきています。MCを務める『スッキリ!!』降板も、いよいよ現実味を増してきたようです。  余談ですが、4月からリニューアルした『スッキリ!!』は、上重アナのほか、新コメンテーターに高橋真麻やら松嶋尚美やら武井壮がキャスティングされ、バラエティ色がより一層強くなりましたが、TBS『白熱ライブビビット』しかり、朝からトゥーマッチ感が否めません。個人的にはやっぱり、主婦のお役立ち情報満載のイノッチ&有働アナのNHK『あさイチ』を応援していこうと思う次第です。  それでは早速、人気記事ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 日本テレビ上重聡アナへの利益供与“常習”だった? 局内から「やっぱり」の声が続発!! カネシゲ! 第2位 微妙な芸能人がディープキスするTBS『ラストキス』に、視聴者ドン引き「やりすぎ」「生々しい」 なんじゃこりゃ!? 第3位 1億7,000万円はどこから出たのか? 日テレ・上重聡アナへの利益供与疑惑に、国税が重大関心 カネシゲ!! 第4位 TBS『ゴゴスマ』、日テレ『ミヤネ屋』に歯が立たず視聴率1%台の大惨事……最速で打ち切り確定か ミヤネ強し。 第5位 利益供与問題の日テレ・上重聡アナを、TBS『サンジャポ』がフルボッコ! 好感度暴落へ…… カネシゲ!!! 次点 ネットのライブ実況で、盗撮セックスから自宅放火まで? 韓国で大人気「個人放送」の光と影 韓国社会は闇ばかりのようです。 次々点 『進撃の巨人』『奇生獣』は完全アウト! 中国のネット上から締め出された“悪質”日本アニメとは―― 中国“ヤバい”漫画家・孫向文さんの新連載です。

嵐、「センターは松本か櫻井か」でトップ会議が二分――元側近スタッフが明かした低迷期

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元側近スタッフさん、サイゾーウーマンともお話しましょう♪

 テレビのレギュラー番組数9本、CM契約数26本(いずれもグループ・単体含む)と、ジャニーズ事務所のみならず芸能界イチの人気者となった嵐。先日発売された、デビュー15周年記念コンサートを収録したDVD&Blu-ray『ARASHI BLAST in Hawaii』も年間ランキング入り確実といわれている。

 そんな中、嵐が国民的スターに上り詰めるまでの背景を「嵐の元側近スタッフ」が語った本が発売されると、芸能マスコミの間で話題を集めているという。

「日本人女性はみんなエロい!?」訪日中国人が痴漢行為に走るワケ

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イメージ画像 Photo By Yoshikazu TAKADA from Flickr.
 毎回、僕が気になっているニュースを紹介するこの企画。今回は、4月6日、中国の複数のメディアにて、「訪日している中国人観光客、計3人が痴漢行為で現行犯逮捕」という報道がなされたので、これについて書きたいと思います。  現在、円安の影響もあり、たくさんの中国人観光客が日本を訪れています。ですが、中国人のマナーは決していいとは言えず、花見ではゴミを散らかしたり、今回の痴漢事件のように、犯罪に手を染める人も出てきています。中国はメンツを大事にする国ですので、政府は、中国人が海外で評判を落とすことに対して怒りをあらわにします。今回、機関メディアがこの痴漢事件を大々的に報道したのも、「これ以上、中国の評判をおとしめるな!」と、国民に釘を刺すためでしょう。  さて、この3人の痴漢行為の詳細ですが、まず1人は、デパートのエスカレーターで女性のスカート内を盗撮。もう1人は、電車内で大胆にも女性のスカートをまくりました。そして最後の1人は、アダルトグッズショップで、女性のお尻を触ったとのことです。3人とも被害者にその場で通報され、現行犯で逮捕されました。  なぜ、彼らはこういった行為に及んだのでしょうか? 今回の件を報道した中国メディアの論調は、おおむね「一部の中国メディアが、日本が性に開放的な国と煽りすぎているため」というものでした。それはどういうことかと言いますと、 「日本にはAVやエロ漫画があふれ返っている。お祭りになると、女性たちはペニス型のご神体をうれしそうに触ったり、それにまたがったりする。日本人女性は、破廉恥で尻軽で、どこででもセックスする」  といった具合に、偏った報道が至るところでなされているのです。決して少なくない数の中国人が、こうした報道を聞き、それを信じてしまいます。なぜなら、中国人男性にとって、日本人女性のイメージは「AV女優」なのですから。 ■中国人は、みんな日本のAVで興奮している  エロが非合法な国である中国においては、自国産のAVがまったくないため、日本のAVが大人気です。みんなネット上でダウンロードして見ていますし、街中ではこっそりと日本のAVの海賊版が販売されています。AV女優ですと、とりわけ蒼井そらの人気が高く、中国版Twitter「微博」のフォロワー数は、なんと1,500万人にも達しています。  そんな日本のAVですが、中国で出回っているタイトルを見てみると、出演している女優は、大きく2つのタイプの女性に分類できるのではないでしょうか。ひとつは、自分から積極的に男優の服を脱がせ、その体の上にまたがっていくような淫乱タイプ。そして、もうひとつは、たとえ男が乱暴に迫ってきても、されるがままに受け入れてしまう大和撫子タイプ。  AVの中には、3~4人の男性に一気に迫られる理不尽なシチュエーションもありますが、それでも、AV女優たちは、けなげに全員の相手をします。  多くの中国人男性にとって、日本人女性を見る機会はAVぐらいしかありません。つまり、AVに登場する女性こそが、日本人女性なのだと勘違いしてしまうわけですね。そして、こういう勘違い男たちが、日本にやって来ると、こう考えてしまうのです。 「せっかく日本に来たんだから、性的好奇心旺盛な日本人女性と街中でエッチなことをしよう。日本人女性ならば拒まないはずだ……」  こうして、ムラムラとして痴漢行為に及ぶわけです。ですが、実際には、日本人女性はAV女優のように性に対して積極的な人ばかりではないですし、従順でもありません。そして、わいせつ犯たちは、過ちを犯してから初めて、日本の迷惑防止条例が中国以上に厳しいことに気付くのです(苦笑)。  今回の痴漢報道に対する中国のネット民の反応は、以下のようなものでした。 「AVと現実を区別しろ! バカ!」 「AVを見て日本人女性が抵抗しないと思っている奴ら、どんだけバカなんだ……」 「日本観光する前に、教育が必要だ! 予備知識がないと、中国人の恥を晒し放題になってしまう」 「抗日ドラマを見すぎて、日本人女性に復讐したくなったのか?」 「日本に行かないで、中国の自宅でオナニーしていなさい」 「性欲は風俗店で解決しろ!」  まあ、ネット民はおおむね、まともでしたね(笑)。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

上西小百合議員の“たれ目メイク”に憤る友近――「女を出すな」の忠告に募る疑問

<p> 先週の上重アナの回で書いたことだが、テレビは「何だかうさん臭い人」を探すのに優れたメディアである。この人、何かがおかしい。こういった違和感を抱かせる人が不祥事を起こすと、バッシングは通常よりも激しさを増す。上西小百合議員がその典型だろう。</p>

大河ドラマ『花燃ゆ』ついに1ケタ陥落「NHK上層部は真剣に“打ち切り”を検討している」

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NHK大河ドラマ『花燃ゆ』
「ついに、といった感じですかね。ここまで数字は右肩下がりでしたから、いつ1ケタになるかは“時間の問題”でした。これでますます現場の雰囲気は悪くなるでしょうね」(NHK関係者)  12日にNHK総合で放送された大河ドラマ『花燃ゆ』第15話の平均視聴率が、関東地区で9.8%(ビデオリサーチ調べ)となり、1月のスタート後、初めて2ケタを割った。 「大河が2ケタを割るのは、3年前の『平清盛』以来です。あのときもかなりバッシングがありましたが、まだ主人公がメジャーな分、巻き返しも可能という雰囲気が現場にはありました。ただ、今回は主人公の知名度があまりにも低すぎるために、今後も数字の挽回は難しいんじゃないかという声が現場には多いですね」(大河ドラマスタッフ)  そんな中、視聴率を回復するための“ウルトラC”案が局内でも飛び交っているという。 「通常、大河ドラマの放送は12月の中頃まで放送されますが、早期に打ち切ってしまおうという声が出始めています。それで、次回作『真田丸』の脚本を務める三谷幸喜さんが以前担当した『新選組!』の総集編を放送した方がいいんじゃないかと。『新選組!』には『真田丸』の主人公である堺雅人さんも出演してるので番宣にもなるし、上層部は真剣に検討し始めたようです。93年に放送された『琉球の風 DRAGON SPIRIT』も半年の作品でしたが、こちらは当初の予定通りでした。もし、このまま1ケタが続けば初の“打ち切り”の可能性も出てきますね」(同)  主演を務める井上真央の心境やいかに――。