人気再燃の森高千里に、とんねるずとの“コラボ案”浮上中

moritaka0417s.jpg
『デビュー25周年企画 森高千里 セルフカバー シリーズ“LOVE”Vol.5 』(アップフロント インディーズ)
 歌手の森高千里が、14日からオンエアされている大手ビール会社のCMに起用され話題になっているが、森高の急激な「露出増」で、ベテランお笑いコンビ・とんねるずとの「コラボ案」が浮上しているという。  かつて、森高といえばアイドル歌手として人気を博し、江口洋介と結婚後は芸能活動をセーブしてきた。だが、15日スタートのフジテレビ系『水曜歌謡祭』で初MCに挑戦。さらに、CMでは所ジョージと共演している。 「ビール会社のCM出演は、実に21年ぶり。子どもに手がかからなくなったのもあるのでしょうし、番組やCMをキャスティングする側のスタッフに、森高をアイドル歌手として好きだった年代の人間が入り始めていることも大きい」(広告代理店関係者)  そのCMソングに使われるのは、森高のヒット曲「気分爽快」。これがポイントとなるようだ。 「とんねるずは『みなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で『男気ジャンケン』企画をやっていますが、お決まりで番組終盤に大宴会を開催。そこで必ず、進行を務める本田朋子アナが『気分爽快』を歌唱しています。今なら森高もフジで番組出演がありますし、何より本家が話題のコーナーに登場して生歌唱! なんてことが実現したら話題になる。森高にとってもPRになるので、すでに水面下でコラボ案を交渉しているようですよ」(フジテレビ関係者)  あとは、タイミングが合うかどうかといったところか。

オトナの「写真」学

【第1特集】

オトナの「写真」学

CYZO1505H1_200.jpg
  • 【写真賞】のウラにある歪な構造
  • 国内【有名写真賞】はコレだ!
  • 【グラドルと水着】の考証学
  • 【広告とメディア】の(裏)30年史
  • 【押井守】写真とアニメの共犯関係
  • 週刊誌【張り込み班】現場舞台裏
  • 少女マンガで【カメラマン】が人気職業の謎
  • 【海外アーティスト】厄介撮影事情
  • 写真SNS【インスタグラム】の正体
  • 写真を巡る【学問】の最前線
  • 【プロパガンダ】に使われた報道写真
  • 日本社会と【カメラメーカー】史
  • 【大槻教授】が解明できない超常現象写真
ほか


teiki_banner_468.jpg

最大50%OFF!おトクな値段で「月刊サイゾー」が定期購読できちゃいます。


1lineimg.jpg←月500円で、最近のバックナンバーなど、ほぼすべての記事が読める「サイゾーpremium」はこちらから。

aoiteruhiko.jpg←今すぐネットで全部読めちゃう!「雑誌オンライン」はこちらから。

fujisan_bn.gif←最大19%もお得になっちゃう!! 「Fujisan」での定期購読のお申込みはこちらから。
1505_TN_09.jpg
【第2特集】

森高千里再評価の謎を追う

今春の番組改編で、フジテレビが21年ぶりに生放送の新音楽番組を始めることが発表された。司会のひとりは森高千里。この数年、本格的に歌手としての活動に復帰した彼女は、再び"旬"なアーティストとしてスポットを浴びているのだ。2010年代半ばの今、森高千里はなぜ再評価されているのか?その原因を、さまざまな角度から追ってみた。


1505_TN_07.jpg
【P様の匣】

【山本舞香】

17歳新進女優の振れ幅を見よ!


1505_TN_08.jpg

〈News Source〉
  • 【安倍昭恵】が「反安倍」発言!?
  • 幻冬舎・見城社長と【周防社長】が割れた?
  • 【普天間問題】現場反対派の"正体"
  • 【警察が危惧する【第2のオウム】
今月号のプレゼント応募はこちら

SMAP・香取慎吾、完成度7割な体の「ライザップ」CMで考えられること

raizap-shingo.jpg
「ライザップ」公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎新しい懲罰機関
 「ライザップ」のCMに登場したSMAP・香取慎吾。何か、香取慎吾って、いつも体の完成度が6、7分目な印象である。「まだ完璧じゃないんだけど、鍛えてる途中」というスタンスが常態化しているというか。で、やはりこのCMでも、「ただ今ライザップ中」と銘打ち、「胸の上の方だけ見せる」という中途半端な登場の仕方をしている。

 体形のビフォア→アフターの極端な変化を見せることで耳目を集めてきたというのに、どうしたライザップ。さすがのライザップも、香取慎吾のルーズさにはお手上げということなのか。それとも業を煮やした事務所のお仕置きなのだろうか。「あんまりだらしない体してると、ライザップのCMやらすぞ」が、今後新しい懲罰のスタンダードとなるのだろうか。

 ハリルホジッチ監督も視野に入れているというライザップ活用術。嘘だが。とりあえず、頑張れ宇佐美。

中国風俗にソープランド式サービス導入か 女性従業員が全裸で特訓「どう見ても“タワシ洗い”!?」

chhotel1.jpg
全裸訓練の模様
 中国のホテルには、たいてい3階か4階あたりにマッサージセンターがあり、ワンフロアを使ってサウナや大浴場、シャワー室、大型テレビのあるソファ室、そしてマッサージ用の個室を完備している。そして、中国通の男性ならご存じであろうが、たいてい“アッチ”のサービスもあるのが普通だ。特に地方のホテルに顕著で、米国系5つ星ホテルなのに、そのテの豪華なマッサージセンターがあったりするから侮れない。  中国のこうしたマッサージセンターは、施設内に入ればそのまま入浴からマッサージ、本番までできることから、ベルトコンベア式に例えて“一条龍サービス”と呼ばれることが多い。ただ、あくまでも本番がサービスのメインなので、マッサージ嬢たちの本来のマッサージそのもののレベルはイマイチ。  そんな中、先日、香港紙「東方日報」(4月8日付)に、中国東部の山東省日照市にあるホテルで行われた、女性従業員たちによるナゾの訓練の模様を写した写真が掲載された。
chhotel-2.jpg
chhotel-3.jpg
 ホテル内のマッサージセンターの一室と思われる広い個室で、淫靡な赤い照明の下、全裸の若い女性たちが銀色の大きなエアーマットを囲んでいる。部屋の奥には、マッサージ店の制服と思われるミニスカートと白いブラウスを着た女性の姿も見える。  このエアーマット、どう見ても日本のソープランドで使われているものと同じもの。そして、その上で繰り広げられているのは、どう見ても“タワシ洗い”だ。制服を着た女性がマットの脇で指導し、一糸まとわぬ2人の女性が実践訓練をしているようにも見える。周りで裸のまま見ている女性たちは、実習の順番を待っているのだろうか。  タワシ洗いといえば、言わずと知れた日本のソープランドにおける基本技のひとつ。ついに中国にも、日本のソープ式サービスを導入する店が現れたのだろうか? 中国の性風俗について、現地在住のライター・三井和雄氏はこのように話す。 「中国には男性客の肛門にグミのようなものを入れて刺激したり、ブランコに乗ってプレイするなど奇抜なサービスの店もありますが、マットプレイのようなサービスの店はほとんどない。ただ、調べてみるとこの店は以前から過激なサービスがウリだったようで、今回の写真がいつ撮られたものかはわかりませんが、もしかしたら以前から日本のソープ式サービスを提供していたのかもしれません」  もちろん中国では、このような性的サービスを提供することは違法。習近平政権誕生以降、このところ中国政府は違法風俗店に対する摘発を強めており、かつては性の楽園とされていた広東省の東莞で大規模な摘発が行われ、現在は壊滅的な状況になっているという。日照市の現地当局も、この写真の流出に伴い、捜査に乗り出すとしているが、その後についてはまだなんの報道も出ていない。 (取材・文=佐久間賢三)

「小悪魔ageha」復刊! ナチュラル化するage嬢に一石を投じる“盛り”復権がテーマ

koakumaageha_2015.jpg
「小悪魔ageha」Vol.1(ネコ・パブリッシング)

 最盛期には発行40万部を誇り、“age嬢”なる1つのジャンルを確立させたギャル系ファッション誌「小悪魔ageha」(インフォレスト)。“さくりな”こと桜井莉菜、“ももえり”こと桃華絵里など、“ageモ”なるカリスマモデルだけでなく、現役キャバ嬢の読者モデルを多数登場させることで、彼女たちのライフスタイル、日常風景をリアルに切り取ってきた。ファッションだけでなく主要読者層であるキャバ嬢の心の悩みやコンプレックスを解消させる、いわば“キャバ嬢たちの教科書”として絶大な支持を受けていたのだ。

 そんな「小悪魔ageha」は時代の流れもあってか、出版元の事業停止により2014年5月号を最後に休刊。12月には、「小悪魔agehaメモリアルBook」(主婦の友社)として限定復活を果たしたものの、本格的な復刊を希望する声がage嬢たちから上がっていた。

考えたけど、ナンパって正当化する余地ゼロじゃない?

【messyより】

210417cw.jpg
Photo by mingusmutter from Flickr

 ここ最近、Twitterでよく「恋愛工学」というキーワードを目にします。この言葉の提唱者、藤沢数希氏はインターネットを中心に金融系の情報発信をしている作家さんだそう。「工学」と名乗り、なにやら学問的な印象を与えているようですが、実際のところ、中身はナンパのハウツー知識。女性への声かけからゴール(要するにセックス)に至るまでのテクニックを学ぶ講座は、ナンパ師を目指す男性たちから支持されていると言います。

 「ナンパ師」という言葉自体、どこまで広まっているかもわかりませんが、ネット上には女性とセックスするのを生きがいのように日々活動している男性がおり、日々ナンパの結果報告をアップロードしていらっしゃいます。手当たり次第に女性に声かけし、流されやすい女性を捕まえてホテルへ。それが女性本人の知らない間に(たとえ匿名であろうとも)公開されているという、ナンパ師たちの一連の行動に、道徳的な問題を感じない人がいないわけがなく、そうした報告ブログ、あるいはナンパのメソッドを指南するブログは頻繁に炎上しています。

続きを読む

プロ野球・中日 首位を走るも、打線愛称「3D」に関係者から「イケてない」の声

doara0417.jpg
Figma ドアラ ホームVer.
 阪神との開幕カードで3連敗するも、その後連勝を重ねて、セ・リーグの“番狂わせ”の筆頭格になっているプロ野球・中日ドラゴンズ。その快進撃を支える打線の「愛称」がじわじわ浸透し始めているというが、関係者の間では「イケてない」と嘆く声があがっている。  リーグ最速の10勝をマークした中日。本拠地・ナゴヤドームでは10勝2敗(4月16日現在)と驚異的な勝ち方をしており、そのうち5度がサヨナラ勝ちというおまけつき。15日の試合でも、プロ野球タイ記録となる3試合連続のサヨナラ勝ち。谷繁選手兼任監督は「先発も粘っているし、リリーフも追い越されないように粘っている」と投手陣を称えた。  しかし、その原動力は、好調の打線にある。昨年から所属するルナ、エルナンデスに加えて、今季から加入したナニータの4~6番の外国人助っ人トリオ。3人ともドミニカ共和国出身だ。 「引っ張ってきたのは、ドミニカに独自ルートを持つ森繁和ヘッドコーチの手腕。それがハマった」(スポーツ紙プロ野球デスク) そんな彼らにつけられた愛称が「3D」。 「ドミニカ出身の3選手と、ドラゴンズの頭文字であるDを重ねたそうで、言い出したのは地元放送局・CBCテレビの野球中継だといわれている。チームが好調なこともあり、他のマスコミも徐々にこの愛称を使い始めている」(同)  だが、ひと昔前ならいざ知らず、テレビ業界では4Kテレビや8Kテレビが盛んにアピールされているなかで「3D」というのが「イケてない」と感じる関係者も多い。 「また、時代から後退している感覚がしてならない。ただでさえ、ナゴヤドームでの試合は首位でもお客が入っていないのに、愛称までダサいと、もうお手上げといった感じ。なかなか、うまくいきませんね……」(チーム関係者)  新たな愛称は浮上するのか。

元AKB48・大島優子主演『ヤメゴク』初回9.1%低調発進で、渡辺麻友『書店ガール』と今期ワースト1&2に

ooshima0115.jpg
 元AKB48・大島優子が連ドラ初主演を務める『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の初回平均視聴率が、9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。プライム帯で放送中の民放連ドラの初回において、AKB48・渡辺麻友が稲森いずみとダブル主演を務める『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)の6.2%に続き、ワースト2位となった。  同作は、『ケイゾク』『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(共にTBS系)の堤幸彦氏が演出を手掛ける警察ドラマ。『相棒』『科捜研の女』シリーズ(共にテレビ朝日系)の櫻井武晴氏によるオリジナル脚本で、日本警察に実在する「暴力団離脱者相談電話」(通称・足抜けコール)を題材としたバディもの。キャストは大島のほか、北村一輝、庄野崎謙、田中哲司、でんでん、遠藤憲一、本田翼ら。 「前クールでヒロインを務めた『銭の戦争』(フジテレビ系)での演技が概ね好評だった大島ですが、今回は『主演は早すぎる』『堤監督のドラマは見たいけど、大島か……』といった声が相次いだ。また、今クールの大本命とされるSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)と放送時間が丸かぶり。さらに、ヒットメーカーとして印象強い堤氏だが、『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)、『スシ王子!』『下北サンデーズ』(共にテレビ朝日系)など、実は大コケした連ドラは多い。これだけの悪条件をそろえながら、9.1%もの数字が獲得できたのは、やはり櫻井脚本の面白さや、脇のベテラン役者たちの力が大きい」(テレビ誌記者)  確かに、ネット上では、「この脚本なら、誰が主演しても面白い」という声や、脇を固めるベテランたちの味のある演技を称賛する声が目立つ。 「大島の演技については賛否がうかがえるが、全体的には『思ったより、よかった』『悪くなかった』といったところ。主人公は、常に無表情で、一定の低い声。『○○からは何を言っているのか、理解不能でしたが』『忘れてください』など、決めゼリフも多い。ここまで漫画的なキャラは、そこまで演技力が高くなくても演じやすく、さらに大島の存在を引き立てる。また、この役柄において、『大島の体の小ささが、いい味出してる』という意見も。小柄ながらケンカで負け知らずな点や、バディを組む北村との身長差が、画的にもドラマの世界観を盛り立てている。同作の脚本や演出は、大島にとって有効に作られている印象です」(同)  下馬評通り、キムタクには歯が立たなかった『ヤメゴク』。とはいえ、「初回でハマッた」という視聴者も少なくないため、それなりに一定数のファンをつけそうだ。

社宅の階下に“騒音モンスター”が越してきて地獄!! 迷惑馬鹿女はアンタだ!

【作品名】『階下の悪魔』(前編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】社宅の真下の部屋に越してくたのは、とんでもないモンスターだった!! しかも彼女の言うように物音を立てずに暮らすなんて到底無理な話で……。

【サイゾーウーマンリコメンド】騒音をネタに恐喝&たかりを行うという、新手のモンスター稼業が登場です。深夜にアイドルDVDを見て奇声を発してる身としては、こんなおばちゃんが突撃してきたらケツの毛までむしり取られそうで、他人事とは思えません! 

高級食材でチャリティーに失敗したG・パルトロー、「庶民がわかってない」と非難殺到

<p> 芸能一家に生まれ、絵に描いたようなハイソな世界に住む女優のグウィネス・パルトロー。ブラッド・ピットやベン・アフレックら才能あるイケメン俳優たちと交際した後、人気バンド「コールドプレイ」のフロントマンであるクリス・マーティンとの間に一姫二太郎をもうけた。1,000万ドル(約12億円)もの大豪邸に住んだり、ハイクラスなライフスタイルを提案するウェブサイト「Goop」を運営したり、有名誌の表紙を飾ったり、「People」誌の「2013年度最も美しい人」に選出されたり、勝ち組の中の勝ち組として人生を謳歌してきた。</p>