実は風間俊介も出演!? 品川ヒロシ監督映画『Zアイランド』鑑賞券プレゼント

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映画『Zアイランド』公式サイトより

 5月16日に公開となる、アクションムービー『Zアイランド』。哀川翔、芸能生活30周年の主演最新作として話題を集めていますが、監督・脚本を務めるのは品川ヒロシ。宮川大輔、木村祐一、次長課長・河本準一などの吉本芸人、ほかにも監督と親交のある湘南乃風・RED RICEも出演するなど、映画を見てないにもかかわらず「オレ、品川っすけど」と全力で主張されているような気に。若干の胸焼けを感じつつ、あらすじを見ていきましょう!

 ある夜、宗形組組長・博也(哀川翔)は、武史(鶴見辰吾)や信也(RED RICE)らとともに高級クラブに繰り出していた。しかし、そこで対立する竹下組組員に襲撃され、博也は足に深い傷を負い、武史は服役することに。10年後、武史が出所したときに、すでに宗形組は解散。博也は運送業を営みつつ、武史の娘・日向(山本舞香)の世話をしていた。日向は、前科者の父親に会いたくないと家出。武史の元妻・桜(鈴木砂羽)の情報に日向を追い、信也を伴って銭荷島(ぜにじま)へと向かうが――。

“ママ名刺”カルチャーを大々的に煽るメディアの罪深さ

【messyより】

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『VERY』ママ名刺作成ページより

 「女性セブン」4月30日号(小学館)に掲載された、『ママ名刺』を巡る記事が物議を醸している。

 『ママ名刺』とは、子育て中の女性がママ友間で交換する名刺のようだ。雑誌「VERY」(光文社)が数年前にこれがブームになっていると取り上げており、同誌のサイトには「VERYママ名刺」が作れるページも用意されている。

 「セブン」の記事によれば、昨今、このママ名刺に夫の名と、夫が勤めている会社名まで書き込んでいるママが現れたという。これによってママ同士に格差が生まれ、三流起業勤めの夫を持つ女性は、ママ友作りのスタートラインから出遅れてしまった……と落ち込んでいるというのである。

 この記事に対してネット上では「気持ちわりい」「女って面倒くさい生き物だな」「ママカーストの延長でしょ より明確にランク付けできるわけだからな」など、“夫の肩書きを女性同士のマウンティングに使うママたちが気持ち悪い”と批判する声が多い。さらにはママ名刺をトレーディングカードに見立てて揶揄する動きも見られる有様となっている。

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『男をこじらせる前に』湯山玲子×『ルポ 中年童貞』中村淳彦が語る“男の病理”

<p>「女らしさ」の呪縛が語られ解体が進み続ける中、不動の地位にあり続けた「男らしさ」という道標。しかしここに来て、その道標に警鐘を鳴らす2冊の本が刊行され、話題を呼んでいる。男の男ゆえの病理を古今東西の事例からこれでもかと説いていく湯山玲子氏『男をこじらせる前に 男がリアルにツラい時代の処方箋』(KADOKAWA)、30歳を越えても女性とセックス経験のない中年の姿から現代社会の歪みに迫った中村淳彦氏『ルポ 中年童貞』(幻冬舎新書)だ。湯山氏、中村氏の対談から、男の中に巣食う病とその背景を探っていく。</p>

サンドラ・ブロック、世界で最も美しい女性に選ばれる!

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【ビッグ☆セレブ】より

 サンドラ・ブロック(50)が米ピープル誌が選ぶ世界で最も美しい女性に輝いた。2015年度のこの名誉ある賞に輝いたと聞いたサンドラは「私はただ『馬鹿げているわ』と思って、誰にも伝えなかったよ」と同誌へのインタビューの中で語っている。

 そう話すもののサンドラは自身の美しさは内面から来ているものだと考えているため、自然体な人の方が好きだと語っている。「本当の美しさってね……

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【湯河原放火殺人】防犯カメラに不審人物、歩道に血痕・・・事件現場を徹底取材!

4月21日に湯河原で起きた放火殺人事件、未だに犯人は逮捕されておらず、近隣住民の不安は募るばかり。捜査の進展や近隣住民から新たな情報を得るため、再度現地取材を行った。事件当日は広く張られた規制線によって事件現場周辺へと接近できなかったが、事件から3日経った現在では、現場から30メートル程度までは接近できるようになっていた。犯行があった被害者宅付近はブルーシートで隠され、現場そのものを見ることはできないが、被害者宅の屋根は確認することができる。野次馬や、報道陣の姿は事件当日に比べると減っており、その分捜査を進めている警察官や鑑識官の・・・(続きは探偵Watchで)
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「BAILA」のミューズは謎の外国人モデル!? 自分探しに奔走するアラサーの盲点

<p> うつろな表情でミリタリーブルゾンを羽織り、ワイルドかつアンニュイに決めた梨花が表紙の「BAILA」5月号(集英社)。あまりに漂うスモーキー感に、間違えて「Gina」(ぶんか社)を買ってきてしまったのかと思いました。</p>

「当選すれば中国も民主化へ!?」習近平が恐れる“異例ずくめ”新宿区議候補とは――

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街頭演説中の李小牧氏
 普通選挙のない中国で、日本のひとりの新人候補に、注目が集まっている。  その人物は、4月26日に投開票が行われる統一地方選挙で、新宿区議に立候補を表明している李小牧氏だ。  中国系の観光客に歌舞伎町のナイトスポットを紹介する「歌舞伎町案内人」として知られ、自身の実体験をまとめた著作もある李氏は、来日27年目の今年、日本人に帰化。その直後、民主党推薦候補として、新宿区の国際化と飲食店従業員の地位向上などを政策に掲げ、新宿区議選に立候補している。  中国でテレビ出演もたびたび行い、一部の著作も中国で出版されている李氏は、母国での知名度も高い。それに加え、中国出身者として、日本の地方議員になった例はないだけに、注目度も高い。出馬の意向を表明して以来、BBC中国語版や香港紙「アップルデイリー」などの取材も受けている。  中国版Twitter「微博」でも、李氏の出馬について 「当選できるよう応援したい!」 「どうせ当選しないだろう。日本人が中国系の候補者に投票するわけがない」 など、さまざまな声が上がっている。  一方では、 「風俗街の客引きをやっていた人が選挙に出られるとは……日本は本当に自由な国だ」 「俺は中国では選挙に出られないが、日本でなら出られる可能性があるということか……」 など、普通選挙への関心をうかがわせるような書き込みも見られる。  そんな中、中国在住フリーライターの吉井透氏は、「李氏の出馬に注目している、意外な人物がいる」と指摘する。 「中国で、日本の地方選挙への立候補者が、これほど注目されるのは異例のことです。当局は、海外の政治や選挙に対する人民の反応をかなり気にしていて、台湾の総統選挙や日本の国政選挙の際は、ネット上の言論統制も強化されます。李氏がもし当選すれば、普通選挙の実現や民主化に対する関心が一気に高まる可能性もあり、習近平をはじめ指導部も気にかけているはず」  日本人にとっては当たり前のような選挙権だが、もっと尊重するべきなのかもしれない。

新番組2%でヒロミ危機! スタッフに「Twitter書いて広めようぜ」とPR要請の惨況

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『美女たちの日曜日』(テレビ朝日系)公式サイトより

 お笑いタレント・ヒロミが司会を務める新番組『美女たちの日曜日』(テレビ朝日系)が4月19日、2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。5日のスタート以来、3週続けて平均視聴率2%という超低空飛行を続けている。

 同番組は毎週日曜の午前10時から放送され、秋野暢子や北斗晶など週替わりに出演する女性芸能人が、旬の話題やイケメンなどを取り上げ、トークするという「女子会トーク・バラエティ」(番組ホームページより)。正月に放送されたスペシャル番組『美女たちの新年会』が好評だったことから、レギュラー昇格となった。

ジャニーズJr.の岩橋玄樹が亜細亜大学に入学、松村北斗も大学進学を明かす

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岩橋に友だちができると、神宮寺がやきもち焼くから……

【ジャニーズ研究会より】

 以前から大学進学の意思を公表していた、人気ジャニーズJr.の岩橋玄樹。合格を報告した際は大学名を公表していませんでしたが、4月18日付の日刊スポーツ「Saturdayジャニーズ」に登場し、亜細亜大学に通っていることを明かしました。始まったばかりの学生生活ではすでに友達もできたそうで、ファンからも祝福や安堵の声が聞こえてきます。

 昨年12月26日号の「読売中高生新聞」のインタビューで、進学先について「経済学部に行って、英語を中心に勉強しようと思っています」と語っていた岩橋。4月1日にはTwitter上に亜細亜大学の入学式で目撃談が上がっていたものの、真偽は不明のままとなっていました。

庵野秀明はジブリの後継者になれない?写真資料は数千枚以上!押井守監督的アニメ写真論

【「月刊サイゾー」立ち読みサイト「サイゾーpremium」より】 ――政府も後押しするほど、多彩な表現でさまざまな作品が作られ続けている日本のアニメ。その中で、現実世界に近いくらい写実的なアニメーションというジャンルを切り開いたのは、押井守といえるだろう。この度、実写映画を手がけた押井氏は、写真というメディアをどうとらえ、使ってきたのか? アニメーションと写真の関係性について聞いた。
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押井守氏。
 好きな写真家について尋ねると、押井守はアンリ・カルティエ=ブレッソン(2004年に没したフランスの写真家)の名を挙げた。禁欲的にデザインされた画面の中に、一瞬の時間が切り取られたその絵は、彼が生み出す映画にも通じる。押井氏はアニメーションの世界にレイアウトという概念を持ち込んだ先駆者だ。それまで作画や動画のリズムを優先して生み出されてきたアニメに実写映画のようなレンズを持ち込み、キャラクター主体のアニメから世界観を主体にした新たな表現を獲得した。そんな押井氏と写真との親和性は極めて高い。彼の創作の出発点には、常に写真があるという。 押井 アニメでも実写でも、僕の場合、まず写真集から出発する。資料として購入するのはほとんどが風景の写真集。いろいろな風景写真を眺めながら、その作品における”世界を見つめる目線”をつかむのが映画を作る初期段階での一番重要な作業なんだよ。最初に写真集でおおまかなイメージをつかんでおいて、その後カメラマンを同伴して実際にロケハンに回り、山のようにスチール写真を撮る。『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93年)を作ったときにこの方法論を確立して以来、これは変わらない。 ――なぜ、そんな方法を? 押井 まず、”現実の風景の中でアニメを作る”ということは決めていた。その意識は『天使のたまご』(85年)や『迷宮物件』(87年)を作っていた頃からすでに芽生えていたけど、明確に意識したのは『機動警察パトレイバー 』(89年)から。ただ、『パト1』を始めた頃はまだ準備不足で予算もなかったので、東京の風景を写した写真集をいっぱい探してきて、それを眺めながら考えるしかなかった。『パト2』では最初からそこに自覚的だったので、ロケハンでスチール写真を膨大に撮った。