EXILEきっての女好き・TAKAHIROと“週2密会報道”で武井咲に心配の声「遊ばれてるんじゃ……」

takei-takahiro0427.jpg
 EXILEのTAKAHIRO(30)との密会が発覚した女優の武井咲(21)に対し、「遊ばれてるんじゃ?」などと心配の声が寄せられている。  27日発売の「FLASH」(光文社)によれば、2人は3月に放送された特別ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)のマカオでの海外ロケで急接近。2月に“個室焼き肉デート”を楽しむ2人が目撃されたほか、4月中旬には、武井が家族と住む自宅マンションを出入りするTAKAHIROの姿が、1週間に2度もキャッチされている。  武井の所属事務所は、TAKAHIROが自宅を訪れたことは認めながらも、「母親らとともに、鍋パーティーをしていた」などと恋愛関係を否定。武井本人は「誤解を招かないよう、もう会わない」と言っているという。  この報道を受け、ネット上では「TAKAHIROなんて、武井咲にはもったいない」「もっと、ほかのちゃんとした男と付き合ってほしい」「咲ちゃんが、TAKAHIROの餌食にならないか心配……」「TAKAHIROには、板野友美のほうがお似合い」といった声が相次いでいる。  武井にとっては、これが初ロマンス。一方、TAKAHIROといえば、昨年1月に一部週刊誌のスクープで板野との熱愛が発覚。しかし今年1月、板野のブログと、TAKAHIROの所属事務所のホームページで同時に、交際を否定するコメントが発表された(既報)。 「TAKAHIROといえば、過去に合コンで知り合ったミスキャンパスの子たちを喰いまくるなど、無類の女好きであることは有名。ゆえに、今回の密会報道に対し『武井が遊ばれてるのでは?』と心配する声が目立つ。しかし、板野と熱愛がウワサされた当時は、逆に『なんで板野なの?』『彼に迷惑かけないで!』『TAKAHIROには、もっといい女がいる』などと、板野にバッシングが集中していたことを思い返すと、板野と武井の好感度の差が一目瞭然ですね」(芸能記者)  本当に武井本人が「もう会わない」と言っているか否かは不明だが、9歳差カップルから、今後も目が離せない!?

現役か、降りるか……「婦人公論」世代が直面する、自身の中の「女」との向き合い方

<p> 前号の「婦人公論」(中央公論新社)レビューでは、アーカイブ「宇野千代×瀬戸内寂聴対談」を取り上げましたが、今号にも人気作家同士の対談があります。山田詠美×よしもとばなな「食べる。笑う。死を思う。私たちは“成熟”でごまかさない」です。同時代にデビューした2人ですが、“公式”の対談は23年ぶりなのだとか。「私たちは“成熟”でごまかさない」というタイトルは、山田の「みんな、昔みたいに書けなくなっていくのを成熟という言葉でごまかすようになるのだけど、本当はどんどん冒険できるはずなんだよね」という言葉からきています。よしもとも「キャリアが長いとみんなどこか怠けてきちゃうから、キレがなくなっちゃう人も多いけど、(山田に)『よくぞ言ってくれた』と思うことがよくあって」とお互いを褒めつつ、“走り続けている私たち”をアピールしています。</p> <p> 宇野×寂聴対談は「いかに女として現役であるか」に重きを置いて、女として現役であれば作家の仕事も自ずと回っていくというような話だった一方、山田とよしもとは“女を降りた”からこそ作家として脂の乗った仕事ができるという論調。「私ねぇ、年をとって楽になったの。(中略)そう思って折り合いがついた瞬間から小説はさらに過激に描けるようになってきたって感じ」(山田)。女という魔物との戦い方も時代によって変わるということなのでしょうか。</p>

北朝鮮に“賄賂の季節”到来! 家電、下着、化粧品……今年の人気アイテムは“韓流”!?

depart.jpg
丹東の高級大型ショッピングモール、ワンダープラザ。テナントには韓国系のロッテマートが入っている。
 金日成氏の生誕記念日「太陽節(4月15日)」が過ぎた。この日が近づくと、北朝鮮の貿易関係者は、幹部たちへの賄賂の準備で大忙しになる。  まず、一般的な賄賂とは性格が少し違うが、絶対に欠かせないのは平壌・万寿台にある金日成氏の銅像に捧げる花輪と花束。これを怠れば、いくら仕事ができても思想的に問題があるとされてしまい、業務に支障を来しかねない。  それが確保できたら、今度は関係各所の幹部に贈る賄賂用の商品確保に奔走する。中国丹東の情報筋に、最近の人気商品について聞いてみた。 「最近よく売れているのは、韓国製のアンダーウエアやカミソリですかね。冷蔵庫、洗濯機、エアコンも人気です。幹部の妻には韓国製の化粧品を贈ると、覚えがよくなります。高級幹部向け賄賂で人気なのは、ヘネシーコニャックと中国南部で取れるトロピカルフルーツ。北朝鮮では最高級品扱いなので、多少高くても皆さん買って行かれますよ。免税は洋酒1本までなんですが、税関の職員に賄賂をつかませておけば、問題ないです。皆さん、大きなコンテナに洋酒を何箱も入れて持ち込んでいますからね」  彼らがここまで必死になるのは、賄賂が人事査定を左右するからだ。幹部に気に入ってもらえる物を贈っておメガネにかなえば、今後1年は楽に商売できる。それは、私腹を肥やすことにもつながる。  さまざまな事情で、北朝鮮に一時帰国しない在中貿易関係者も、もちろんいる。帰国しないからといって、太陽節をのんびり過ごせるわけではない。太陽節関連のさまざまな祝賀行事があるからだ。  駐瀋陽北朝鮮領事館の指示に従って、行事会場に花を届けて場を華やかに飾り立てることで評価も上がる。もちろん、領事館の幹部たちに賄賂を贈ることも忘れてはいけない。  毎週行われる生活総和(住民が労働党の指示などを学び、 日々の生活を“反省”する会)にまじめに参加していなかった人にとっても、太陽節は名誉挽回のいいチャンスになる。党組織の責任者に賄賂を渡して、“生活に問題がない”というニセの評価書を書いてもらうのだ。  北朝鮮の話ではあるが、あまり他人事のように感じられない向きもいるかもしれない。日本でもつい最近まで、取引先、監督官庁、自社の上司に、お中元、お歳暮を贈るのが当たり前だったからだ。それなりの地位にいる人の家の玄関には、大量の贈り物が積み上げられている光景がよく見られた。  個人情報保護やコンプライアンス順守が叫ばれるようになり、企業社会でのお中元、お歳暮の習慣もほとんど消えてしまった。いささかやりすぎ感はあれども、日本も北朝鮮も、やっていることに変わりはないようだ。 (「デイリーNKジャパン」<http://dailynk.jp>より)

EXILE・TAKAHIRO、武井咲との熱愛報道も……「またオスカー」「板野友美よりマシ」の声

2015takahiro.jpg
ここまで言われるアンタの元カノって一体

 昨年1月期に放送された連続ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で共演していたEXILE・TAKAHIROと武井咲の“お忍び愛”を、4月27日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。TAKAHIROといえば、今年1月には、かねてより交際がうわさになっていた元AKB48・板野友美との交際疑惑を否定したばかりとあって、ネット上では「板野より全然いい」というコメントが上がるなど、注目を集めている。

 同誌によると、TAKAHIROと武井は3月放送の『戦力外捜査官』SPの収録のため、今年初めに再会。TAKAHIROが一部で「結婚間近」だと伝えられた板野について「以前からいろいろなメディアにおいて交際や結婚といった報道がなされておりますが、そのような事実は全くございません」と、親密関係を“否定”した直後のことだという。マカオでの海外ロケを通じて仲を深めたという2人は、2月下旬に都内の焼肉店でデートを楽しんでおり、TAKAHIROが武井の自宅マンションに週2で通っていたと伝えている。

「あれはなんだったんだろう」V6三宅健がチャラついた衣装+日サロ通いの日々を懺悔

jmiyake05.jpg
健ちゃんはともかく、森剛がお遍路になるとは思わなかったよね

【ジャニーズ研究会より】

 今年、デビュー20周年を迎えるV6。8月30日からは全国ツアーを控えている彼らですが、三宅健は4月20日放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)で過去の衣装に言及し、「もう脱がない」と宣言しました。

 天真爛漫な性格に加え、童顔に似合わぬ肉体美でもファンを虜にしている三宅。2007年に雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)で鍛え抜かれた体を披露したのをはじめ、14年には三宅とドラマ『ほっとけない魔女たち』(フジテレビ系)で共演した釈由美子が、記者会見で“ほっとけないこと”として「三宅健くんの裸がほっとけない。体がヤバい」と回答したことが話題になりました。しかし現在ファンがその筋肉を拝める機会はないに等しく、この日もその事実を嘆く1人のリスナーから1通のメールが届きました。

“断片台本”も当たり前!? 週に5日は徹夜する韓国ドラマ「殺人的撮影システム」の闇

hoshikara.jpg
『星から来たあなた』公式サイトより
 3月13日から毎週金曜日にBSジャパンで放送されている韓流ドラマ『星から来たあなた』。超能力を持つ“宇宙人”とトップ女優のピュアで不器用な恋模様を描いた同作は、昨年上半期の韓国放送時は最高視聴率33.2%を叩き出し、年末に行われたSBS演技大賞でも数々のタイトルを総ナメに。劇中で着た衣装が完売するなど、さまざまな社会現象を巻き起こした。その人気は韓国国内だけにとどまらず、アジア各国にも伝播しており、中国では映画化も決まったほどである。  だがこのドラマ、実はヒットの裏で「殺人的な撮影スケジュール」が強行されていたことをご存じだろうか? スタッフや演者は、毎日のように徹夜で撮影を行い、睡眠時間も1日2~3時間だったとか。撮影期間中に帰宅できることはほとんどなく、寝食も現場で行うというハードなスケジュールをこなしていたというのだ。特に、主演を務めたキム・スヒョンは、2カ月以上もの間、ほとんど休みがなく、毎日のように睡魔と戦いながら撮影を続けていたという。  こうした殺人スケジュールの元凶となっているのは、韓国ドラマの撮影システムにある。韓国では日本と違って、ひとつのドラマが1週間で2話分放送されるため、台本も週に2本用意しなければならない。クランクイン前は準備期間も長いため、台本も数話分は用意されているが、中盤になってくると台本がギリギリに上がってくることも珍しくない。放送予定日の2週間前に上がってくるはずの次回分の台本が、放送2日前になって、ようやく完成するということもザラ。それどころか、特定のシーンだけが記された台本が上がってくることもあるという。出演者たちの睡眠時間が不足しているのも、まさにこのためなのだ。   このような現象を比喩して、韓国では“断片台本”という造語まであるほどだが、台本が遅れるのにも理由がある。制作サイドが視聴者の反応を反映させようと、放送ギリギリまで修正を加えようとするのだ。  視聴者の反応を何よりも最優先に考える韓ドラ界において、その反響の良し悪しは、その後の命運を大きく左右することになる。視聴者の反応が悪いがゆえに、打ち切りになることや、逆に30話近く延長されることも日常茶飯事。そんな視聴者の声に常に敏感になりながら、より質の良い台本を書こうとするあまり、台本の完成がギリギリになり、出演者やスタッフたちは連日のように徹夜を余儀なくされるというわけである。  過密スケジュールは、『星から来たあなた』だけに限った話ではない。現在、NHK BSプレミアムで絶賛放映中の『奇皇后-ふたつの愛 涙の誓い-』も、殺人的なスケジュールで撮影された。奇皇后役を務めたハ・ジウォンは、「9カ月の撮影期間の中で、週に5日は徹夜だった。きちんと寝られたのは週1回ぐらいで、食事も車の中で果物などを食べる程度で、レストランで食事ができたのは、3回ほどでした」と、過酷な撮影状況を赤裸々に明かしている。  韓国の俳優たちは、このような撮影システムに対して、「最初は戸惑ったが、慣れてしまった」と口をそろえる。しかしこれでは、撮影途中で倒れてしまう役者がいつ現れてもおかしくない状況だ。このような殺人的な撮影システムは、韓ドラ界の将来のためにも、一日も早く改善すべき課題なのかもしれない。 (文=平松相善)

“リアル”なのは、死体のオブジェ…USJの人気アトラクション「進撃の巨人・ザ・リアル」に酷評の声

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1504_shingekireal_n1.jpg
USJ内進撃の巨人・ザ・リアルページより。
 現在、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)では、今年1月23日よりスタートした『進撃の巨人』『モンスターハンター』『エヴァンゲリオン』『バイオハザード』の4作品を題材にしたアトラクション「ユニバーサル・クールジャパン」が期間限定で開催されている。先日には、好評につき、当初の予定を延長して、会期が6月28日までとなることも発表された。しかし、この中の「進撃の巨人・ザ・リアル」で、一部のファンからはその内容について不満の声が上がっている。  アニメ化だけでなく、実写映画化・ドラマ化も決まり、一大ブームを巻き起こしている『進撃の巨人』。人間と巨人との戦いを描いた作品をテーマとしたアトラクション「進撃の巨人・ザ・リアル」では迫力ある等身大の巨人像などが登場し、開催当初より話題を呼んでいる。しかし、ファンは特に企画の一つ「女型の巨人 捕獲作戦~ウォークスルー・アトラクション~」を酷評する。 「おたぽる」で続きを読む

『モーニングバード』青木理に有名タレントとの不倫情報! 官邸=公安の仕掛け説も

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
aokisatoshi_01_150427.jpg
『青木理の抵抗の視線』(トランスビュー)
「青木理」というジャーナリストをご存知だろうか。  共同通信出身で、そのスタンスはいまどき珍しいリベラルなジャーナリストだ。先ほどの朝日新聞慰安婦問題でも、その官邸と右派によるバッシング報道に異を唱えるなど、一貫して権力への批判的姿勢を貫いている。  さらに青木は外見もなかなかのイケメンだ。そのため首都圏連続殺人事件の木嶋佳苗被告から熱烈なラブコールを受けた過去もある。また『モーニングバード』(テレ朝系)にコメンテーターとして出演、お茶の間の女性から「知的なイケメン」「声も素敵」などの声も上がっているらしい。  ちなみにネット上では、本サイト「リテラ」のライター・エンジョウトオルや田部祥太が青木のペンネームではないか、との情報まで流れたこともあった。しかし残念ながら、青木は「リテラ」に書いてくれるほどヒマでないらしく、実際には2度ほど執筆を依頼したものの断られてしまった経緯がある。  そんな青木に、最近になって不倫スキャンダルが持ち上がっているというのだ。

NHK『美女と男子』過酷な現場風景「仲間由紀恵は疲れ声」「高橋ジョージは顔が青白い」

bijotodanshi04s177.jpg
『美女と男子』NHK
 14日から始まった仲間由紀恵主演のNHKドラマ『美女と男子』。全20話とあって、通常のドラマに比べて倍の期間を撮影に要する。 「撮影は8月末までの予定なので、かなりハードスケジュールになりますね。今はちょうど半分の10話を過ぎたくらいです。仲間さんも体調管理だけはものすごく気を使っているようです。基本的に撮影は局内のスタジオが多いのですが、食事は食堂で野菜ばかりを食べていることが多いですね」(NHK関係者)  撮影も順調に進む中、ひとり浮かない顔をしているのが、いまだ収束の気配を見せない離婚騒動の渦中にある高橋ジョージ。 「初顔合わせのときこそ、まだ騒動の最初のころでジョージさんも『世間を騒がせてます!』とか『新婚の仲間さんの前でスミマセン』とか言って明るかったのですが、最近はほとんど無口ですね。顔も白いというか青いというか、血色がないかんじです。役に入ったら問題はないんですけどね……」(ドラマスタッフ)  主演の仲間も、スケジュールが詰まってくると現場のマネジャーたちにこんな話をしているという。 「収録やロケ、インタビューなどが重なったときは『マネジャーさんの気持ちがわかりますね。詰められるときは詰めないといけないですもんね』と疲れた声で話してました。おそらく、マネジャーの役をやって初めて、その実務の大変さを知ったんじゃないでしょうか。夫の田中哲司さんも今は別のドラマに出てますので、家でもすれ違いが多いようです。今のところ収録は順調ですが、疲労が出てくる夏場を無事乗り越えられるかどうかですね」(芸能事務所関係者)  NHK『ドラマ10』初の長編ドラマは果たして成功するのだろうか――。

「バブル感あふれる演技」山口智子出演『心がポキッとね』に、アラフォー視聴者が悲鳴!?

kokorogapoki.jpg
『心がポキッとね』(フジテレビ系)公式サイトより

 『ロングバケーション』(フジテレビ系)以降、テレビへの出演が激減した女優・山口智子が、約3年ぶりに出演していることで話題のドラマ『心がポキッとね』(同)。“病んでるオトナのラブコメディー”と題し、問題を抱えた男女4人が1つ屋根の下で同居生活を始めるといった内容で、脚本・演出を担当したのは、人気ドラマ『最後から二番目の恋』(同)で知られる岡田惠和&宮本理江子コンビ。そんな話題作にもかかわらず、視聴率は初回10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話と3話は7.5%と低迷し、その期待はすぐ裏切られることになった。

 久々のドラマ復帰ということで、メディアからは何かと目をつけられがちの山口だが、2012年10月~12月に放送された約16年ぶりの出演ドラマ『ゴーイングマイホーム』(同)でも視聴率は大爆死。主演には阿部寛、共演に宮崎あおいという豪華キャストを迎えたにもかかわらず、9話では4.5%という超低視聴率を記録した。