嵐・二宮和也、『ようこそ、わが家へ』に出演熱望!? 「オファーを!」と猛アピールのワケ

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相葉には財布を開いて貢いでしまう二宮

 嵐・相葉雅紀にとって初の月9主演作となる連続ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)。相葉や寺尾聰、南果歩らドラマキャストが出演した4月9日放送の『VS嵐』(同)では、負けた嵐チームからの“差し入れ”の約束を取り付けていたが、嵐メンバーは後日、豪華なお弁当を差し入れし、約束を果たしていたようだ。

 この日の『VS嵐』では、相葉がドラマチームに参戦する代わりとして、俳優の小出恵介とTOKIO・城島茂が嵐チームのプラスワンゲストで登場。ドラマチームが勝った場合は「嵐メンバーがドラマの撮影現場に差し入れする」という条件付きで対決が行われ、嵐チームは残念ながら敗北してしまった。

“一発屋芸人”ヒロシがカラオケ喫茶開店へ……芸人たちの「憩いの場」となるか

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 お笑い芸人のヒロシが、近日中にもカラオケ喫茶を開店させる。かつて独特の芸風で世間の笑いを誘っていた彼だが、当時の仲間も含めてお店を「憩いの場」にしたいようで……。  ヒロシは自身のTwitterで、開店準備を進めている様子を報告。当初はライブハウスを経営することを考えていたようだが、断念。その上で「考えを変えて、カラオケ喫茶をやることにした」としている。 「最盛期には、月収数百万円もあったそうですが、何せ芸風が暗い(笑)。だから、営業での評判もいまひとつで、特に、うるさいパチンコ屋での営業なんかでは、あまりウケがよくなかったといいます。時間が有り余っているものの、人とのコミュニケーションを取るのが、どちらかといえば苦手なヒロシ。お店を作らないと、なかなか次の仕事にも結び付かないと判断したのでしょうね」(お笑い関係者)  これまで、カラオケ喫茶ではないが一発屋芸人が店を構えた実績は多くあり、例えば鼠先輩は新宿・歌舞伎町にスナックを開店。自ら店主として客をもてなしている。 「両方ともホスト経験があるので、客商売に向いているというのもあるのでしょう。でも、一番の目的はかつての芸人仲間やテレビ制作関係者との憩いの場を持って、次の仕事につなげたいということ。その上で、商売もできれば一石二鳥ですし、ヒロシもようやくそういうステージに足を踏み出したのでしょうね」  第二の人生には、どんなことが待っているのだろうか。