おフェロ顔で読者を呼び込み、美容情報は迷信と口コミだらけ! 「ar」の残念ビューティ特集

<p> 最近、目の下を真っ赤に染めたおフェロメイクの若い女性を見かけます。「一応はやってるし~」ということなんでしょうけど、おフェロメイクはおフェロっぽいシチュエーション、ポーズ、表情で撮影したグラビアだからこそ生きるわけで、その顔で電車に乗ってもコンビニでリアルゴールドを買っても全然おフェロでもなんでもなく、チークがやたら濃い人でしかないんですよね~。そんなんでいいのかと疑問に思っていたら、Twitterやインスタグラムで検索すると、おフェロメイクでタコチュー口をした自撮りがわんさか出てきました。なるほど、みなさんリアルでどう見えるかより、SNS相撲で勝てればいいわけなんですね! 今月号は、そんなセルフィー序二段必見のビューティ特集号です。</p>

女性新入社員の給料には“コンパニオン費”が含まれているのか

【messyより】

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 4月になり、新しい生活が始まった人も多いのではないのでしょうか?

 私もそのひとりで、新社会人として働き始めました。今の職場は、大学時代からアルバイトとしてお世話になっていた会社なので、かれこれ2年以上のお付き合いですが、新入社員としてフレッシュな扱いを受けています(笑)。

 アルバイト時代から、「お酒好き&飲み会好き」を公言していたので、社長に連れられてさまざまな飲み会に参加させていただいていました。同業他社との飲み会、異業種の方との交流会、取引先との接待などなど。新しい出会いとお酒が大好きな私にとって、どれも楽しい場所でした。「いろんな人と話せて、美味しいご飯とお酒……こんないいことない!」と思っていたのです。

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なぜ、東村アキコのマンガは人の心を打つ? 読者を問う『かくかくしかじか』の強度

<p>女子マンガ研究家の小田真琴です。太洋社の「コミック発売予定一覧」によりますと、たとえば2015年3月には1048点ものマンガが刊行されています。その中から一般読者が「なんかおもしろいマンガ」を探し当てるのは至難のワザ。この記事があなたの「なんかおもしろいマンガ」探しの一助になれば幸いであります。前編では3月の話題と女性マンガ誌の最新情報をご紹介します。</p>

男女共用、1,000人収容、盗撮推奨も!? 知る人ぞ知る、中国「へんなトイレ」の街

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 中国・重慶市は、知る人ぞ知る「ヘンなトイレ」の街。毎年、新しいトイレが公開されて話題になっているが、今年も物議を醸すトイレが登場した。  4月15日、重慶市内に出現したトイレは、なんと男女共用。同トイレは繁華街の要望を受けて設計されたという。中国の商業施設では女性がトイレの前に長い列を作って混雑しているのに対して、男性トイレはガラガラという光景をよく目にする。そこで、男女共用にすることで効率化を図り、バリアフリーも意識して新設されたという。個室には水を使用しない、移動式のエコトイレが採用されている。  男女共用トイレの登場に、中国のSNS上では、 「低俗でセンスを感じられない」 「汚くてとても使う気にならない公衆トイレをなんとかするほうが先!」 「農村部に行けば、共有トイレなんていくらでもあるだろ」 と冷めた反応が見られた。  さてさて、では重慶市で作られた変わったトイレをいくつか紹介しよう。  2014年2月に出現したのは、カメラの形をしたトイレ。シャッターボタンやフラッシュなども正確に表現され、フイルムを入れる部分がトイレの入り口になっている。道行く人は、最初はトイレとは思わなかったという。盗撮を推奨するトイレなのだろうか……。
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 10年5月にお披露目されたのは、5人が座って休憩できるソファーが設置されているトイレ。「星付きトイレ」と評され調子に乗ったのか、同年9月には同じく重慶市中心部から東に位置する南河公園に「5つ星トイレ」と称する豪華トイレも出現。24時間エアコンで室温調整されており、夏は20度、冬は26度に保たれている。ロビーにはシャンデリアが飾られ、液晶テレビを見ながら休憩できるようになっている。金をかけるところが間違っている気がするが……。
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 08年に重慶市内のアミューズメントパーク「洋人街」に登場したのは、スフィンクスを模した自称「世界で一番大きいトイレ」。山の形状に合わせて作られ、200の和式と洋式便器を要し、一度に1,000人近くが用を足すことができるという。  ほかにもこの洋人街には、露天トイレやペット専用トイレなどもあり、ヘンなトイレだらけだ。
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 ヘンなトイレが注目を集める中、4月16日にビックリするようニュースが飛び込んできた。安徽省の新橋国際空港で、用を足している途中で便器が突然崩壊。割れた陶器が尻を切り刺き、病院へ緊急搬送される事故が起こったのだ。トイレを豪華にしたり、奇抜なデザインにするのはけっこうだが、まずは安全第一で設計してほしいものだ。
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(文=棟方笙子)

INKT・田中聖の新たな挑戦 元ジャニーズの“良き兄貴分”は再び輝けるか?

【リアルサウンドより】

 元KAT-TUNの田中聖がKOKI名義でボーカルを務める、ロックバンド「INKT(読み方:インク)」が、4月25日にセカンドミニアルバム『サイサリス』をリリースした。デビュー作となったファーストアルバム『INKT』から約半年。前作は、荒削りでほとばしるようなパワーが爆発しているような勢いあるヴィジュアルとサウンドが印象的だったが、今作は「サイサリス=ほおずき」をコンセプトに幻想的な世界観で魅了している。デビューから約半年。今年1月には東京、2月には大阪で単独ファーストライブを成功させ、バンドとしての一体感をさらに高めてきた印象だ。

 一方で、ジャニーズ事務所との度重なるルール違反の果てに、契約解除となった田中だけに、世間の眼差しはまだまだ厳しい。とあるインタビューで、今後の目標として世界を視野に入れた活動や、学園祭ライブで「若者に夢を与えたい」と発言するやいなや、「上から目線ではないか」「自分がルールを守らなかったのに…」などと、ネット上では批判の声も目立った。

 しかし、彼の本当の姿を知っている人であれば、こうした発言も納得のものだろう。ジャニーズ事務所にいたころの田中は、常に後輩たちから相談を持ちかけられる兄貴的な存在だった。デビューまでの厳しい道程を歩んでいたKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔には「自惚れろ」という言葉を贈ったこともある。また、Hey!Say!JUMPの山田涼介も「兄貴」と呼び、頻繁に連絡を取り合っていた仲だったというのも有名な話。

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【PR】YouTubeの“セクササイズ動画”がエッチすぎる……

sexa0424111.jpg  “セクササイズ”をご存知だろうか?  昨年アメリカで流行った、エッチの行為や動きを利用してダイエットするという方法で、現在、日本でもネットを中心に広がりつつあるのだが、実はYouTubeに大量のセクササイズ動画が落ちているのだ。  インストラクターが教えるハウツーものや、音楽に合わせてセクササイズを行う女性を撮影したものも含め、その全てがエロい……。  もちろん着衣のままセクササイズをレクチャーしていくのだが、むしろそれが余計に、エロさを際立たせているのかもしれない。  特に後背位のポーズなるものが、 sexa04244.jpg  好きな人は、もしかすると下手なAVよりも、興奮するのではないだろうか……。お暇な時に、YouTubeで検索をしてみてはいかがだろうか。 以下セクササイズ動画 (一部) ハウツー動画 https://www.youtube.com/watch?v=5tOXDssWw6Y トレーニング動画 https://www.youtube.com/watch?v=0HznKSe4PoU

セレブ妻・大沢ケイミ、「ただの主婦に学歴いらない」発言で「主婦をバカにしてる」と大炎上

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エイジアプロモーションオフィシャルサイトより

 セレブタレント・大沢ケイミのバラエティ発言が、炎上を巻き起こしている。28日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演した大沢は、「ただの主婦に学歴なんかいらなくない?」と持論を展開。当然ネット上からは「一体何様なの?」と批判の声が殺到しているが――。

 この日の放送では、高学歴は必要かどうかで各出演者が議論を交わした。大沢は「必要ない派」の先頭に立ち、セレブ妻が集まる会で、嫌な思いをしたという過去を告白。参加者には高学歴の女性が多く、大沢は「話、わかるわけないよね?」「違う話しようね」などと嫌味を言われたのだという。

官邸ドローン事件は“規制論の火種”か“法整備への追い風”か──世界各国の「ドローン事情」を探る

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 放射性物質を搭載したドローンを首相官邸に侵入させ、官邸業務を妨害したとして、無職・山本泰雄容疑者が逮捕された。容疑者の身元や犯行の動機に注目が集まる一方、ドローンの未来と危険性をめぐって賛否両論が巻き起こっている。ふと、以前取材したドローン事業関係者や、政府関係者の言葉が頭をよぎる。彼らは一様に、次のように話していた。 「日本の国産ドローンの未来は明るい。官民一体となれば、国際的にナンバー1になれる」  これまで、内閣府と地方自治体および、関連産業に従事する民間企業を中心に「ドローン特区構想」が進められてきた。ドローン分野は、政府と民間企業がともに期待を寄せ、また日本経済に貢献することが期待される新技術産業、という側面がある。が、今回の事件は、その「構想」に冷や水を浴びせる結果となった。危険を避けるための法律の枠組みと、産業競争力を養うための特例措置をどう組み合わせていくか。それが、今後の課題となりそうだ。 「事件発生後に行われた近未来技術実証特区に関する会議では、今回の事件の話題ももちろん取り上げられましたが、“規制しなければならない”という主張はありません。むしろ、健全な産業競争力を養成するために、一般地域での法運用と特区など例外措置を明確にしていく必要があるという方針で一致しました。検討会の委員である小泉進次郎政務官が、直接そのことに言及しています。近々会議録が出るので、詳細はそちらで確認いただけます」(政府関係者)  実際、日本の立場としては、あまり悠長に構えてもいられないだろう。  事件の余波で議論が交錯する間にも、ライバルである国々はドローンの実用化のために日々、研究と使用に関する既成事実を積み上げており、市場も活況を呈し始めている。米国、中国、カナダ、フランスなどでは、ドローン研究と実用化の試みが盛んだ。また最近では、ドローン関連の話題が乏しかった韓国でも、ブームに火がつき始めている。  それを象徴するのが、韓国航空宇宙研究院が研究・開発を進めてきた産業用ドローン「TR-60」が、つい先日一般公開されたことだろう。韓国では、政府が一極集中型で投資を行い、有力な開発団体をバックアップすることが多いが、「TR-60」も例に漏れない。全貌はまだ不明であるものの、“世界最速”という触れ込みである。来年には一般利用のメドが立っているそうで、今後、国際市場に打って出る用意をしていると考えられる。  また、韓国唯一の玩具用ドローンメーカー・バイロボット社のドローンも、人気がうなぎ上りのようだ。14年比500%の売り上げを目指しており、累計販売台数はすでに2万台を突破した。韓国でも廉価な中国産ドローンが販売されているが、国内市場の奪還は目前だという。もちろん、同社は海外にも販路を拡大。カナダやメキシコでもすでに販売開始されているそうで、米大手流通業者とも契約が間近だという。また、日本のバンダイグループとも、すでに独占契約を結んだと、現地メディアは報じている。4月26日には、サムスンライオンズとロッテジャイアンツのプロ野球中継にドローンが使用された。これは、韓国初の試みとなったが、トラブルもなく成功裏にミッションを終えたそうだ。世界に負けじと、商用利用の実績を着実に増やしている。  日本のドローン産業関係者は、「ほかの国は安全性に難があっても、どんどん販路と市場を拡大していく」と、苦々しい表情で話していた。日本のドローンが世界で勝ち抜いていくためには、安全性を担保した技術力はもちろんだが、ビジネス的なスピード感が必要とされているようだ。  そしてそれらドローンのあり方を決める法的枠組みがどう作られるかは、世論に左右されるだろう。国産ドローンの開発者として知られる千葉大学・野波健蔵教授は、以前SFのようなドローン構想を聞かせてくれたが、最後にこう指摘した。 「技術も大事でしょう。ただ、日本のドローン産業の未来を決める最も重要な要因は世論になる」  まるで、今回の事態を予想していたかのような指摘だ。  首相官邸を襲ったドローンは、規制論を強化する火種となるのだろうか。はたまた、法的整備の議論を助長させ、日本のドローン産業を後押しする追い風となるのだろうか。いずれにせよ、今回の事件を契機に、ドローンに関する議論をより真剣に進めていかなければならないだろう。望もうと望むまいと、すでに無人飛行機が空を飛びまわる時代に突入したのだ。 (取材・文=河鐘基)

関ジャニ∞丸山隆平、鈴木あきえとの寸劇に「めっちゃ楽しい」と満面の笑み

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マルが楽しいならそれでいいよ~

【ジャニーズ研究会より】

 4月25日放送の『王様のブランチ』(TBS系)の「買い物の達人」コーナーに関ジャニ∞丸山隆平が出演。買い物のはざまに、番組レポーターの鈴木あきえと息ピッタリな掛け合いを繰り広げました。

 2004年に関ジャニ∞としてデビューした丸山ですが、それまでにはさまざまな思いがあったそう。「大阪でお世話になっているスタッフさんに、自暴自棄で『辞めようと思うねん』って言ってみたりとか。スネてた時あったと思いますよ。スネて『相手して』みたいな、浅いところがあったと思いますね」と打ち明けます。

消費税10%でコンビニからエロ本が消える!? 出版物への「軽減税率」議論をめぐって――

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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一般社団法人 日本書籍出版協会公式HPより。
 2017年4月から予定されている消費税率10%への引き上げ。これに対し、出版物への軽減税率適用を求める声が強まっている。そうした中で、関係筋によれば、自民・公明党ら与党サイドから「エロ本を除外すれば、適用を検討する」といった意見が出てきているという。  軽減税率適用は、消費税を導入している諸外国で導入されている制度だ。財務省のサイトでは「主要国の付加価値税の概要」外部参照を公開しているが、欧州の規格であるEC指令などを対象に、生活必需品や文化産業などにかかる税率が軽減されている。たとえば、税率20%のフランスでは書籍や食料品の税率は5.5%、新聞や雑誌は2.1%と、設定されている。同じく税率20%のイギリスでは食料品、新聞、雑誌、書籍などは税率ゼロで設定されている。  この提言発表にいたる出版・新聞業界と自民・公明党との交渉の中で「出版物への軽減税率適用は、成人向け出版物とシール止め雑誌を除外する形ではどうか」、すなわち「エロ本を除外する」という意見が浮上してきたというのだ。 「おたぽる」で続きを読む