℃-ute・鈴木愛理、乃木坂46・松村沙友理……ファッション誌で相次ぐ“握手会アイドル”起用のナゼ

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「Ray (レイ) 2014年 09月号」(主婦の友社)
 アイドルグループ・℃-uteの鈴木愛理が女性ファッション誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルに起用されることが発表され、ネット上では読者から賛否が飛び交っている。  鈴木は、23日発売の6月号から専属モデルに。これまで、アイドル活動をしながら、現役大学生もこなしてきた彼女だが、さらに専属モデルという顔が加わることとなった。 「鈴木の身長は約161センチと、ほかの『Ray』モデルに比べ小柄ですし、以前、バラエティ番組で女優の平愛梨と並んだ際、『顔が大きい』と話題になったこともありますから、美肌を生かしたメイクページや、ほかのモデルと絡まない企画が主では?」(雑誌編集者)  アイドルのファッション誌進出といえば、「Soup.」(モール・オブ・ティーヴィー)レギュラーモデルのAKB48・阿部マリア、モーニング娘。卒業後に「CanCam」(小学館)専属モデルに転身した久住小春、次号から「LARME」(徳間書店)レギュラーモデルに起用される私立恵比寿中学・松野莉奈など、枚挙にいとまがない。中でも、乃木坂46は、5月号から「CanCam」(小学館)専属モデルとなった松村沙友理と橋本奈々未、「Ray」や「LARME」でレギュラーモデルを務める白石麻衣、「CUTiE」(宝島社)専属モデルの齋藤飛鳥と、起用が相次いでいる。  この風潮について、ネット上では「モデル並みにキレイなアイドルなら、許せる」「身長170センチのモデルより、一般人の体型に近いアイドルのほうが、自分が服を着た時のイメージがしやすい」という声も見受けられるものの、「モデルのハードルがおかしくなってる」「ファッション誌のレベルが下がる」「アイドルには、どうしても憧れられない」「芸能誌と変わらなくなる」と難色を示す声も多い。 「アイドルに偏見を持つ女性は多く、読者にとって、自分が憧れてきた雑誌にモデルとしてアイドルが登場するのは、価値観をも揺るがすショックなこと。2008年から『MORE』(集英社)の専属モデルを務める元AKB48・篠田麻里子に対しても、いまだに『出ないでほしい』と批判が絶えない。その一方で、アイドルが出ている以上、男性ファンも“アイドルグッズ”としてファッション誌を購入してくれるため、売り上げがアップ。さらに、タイアップ記事の営業をかける際、クライアントに一般知名度の低いモデルを提案するより、有名アイドルグループの名前を出したほうがウケがいい場合も。実際に篠田なんかは、タイアップ記事に登場することが多いですね」(同)  女性読者から非難が上がる一方、利点も多いというファッション誌のアイドル起用。雑誌が売れなくなった昨今、出版社も話題作りや、タイアップ企画の売り込みに必死のようだ。

「満島ひかり・水原希子を呼べないなら、妹を!?」安易な“思惑”見え隠れするスタバ戦略

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満島ひかり(左)/水原希子(右)
 大手コーヒーチェーン・スターバックスコーヒーの商品新作発表会が先日、都内で行われたが、このキャスティングを巡って、芸能関係者の間では「あまりにも安易すぎる」と批判の声があがっている。  発表会はは、ミュージシャンがこのイベントのためだけに書き下ろしで制作された楽曲をバックに、ファッションショー形式で展開。女優・水原希子の妹でモデルの水原佑果や、女優・満島ひかりの実妹でモデルの満島みなみらが出演。 「イベントでは、都会の公園をイメージしてか、本物の緑を移築して演出するなど、かなりのお金のかけよう。ベタな形で商品発表会をするよりも、洗練された形でやるのは、それはそれで新鮮味はあったと思いますよ」(広告代理店関係者)  だが、芸能関係者の間では「キャスティングが安易過ぎて、思惑がバレバレだ」と苦笑いする。 「要は、水原希子と満島ひかりを引っ張り出したかったけど、予算的に見合わないからそれぞれの妹を引っ張り出しただけでしょ(笑)。まぁ、妹に媚びを売っておいて、そのうち姉の2人にも参加してもらおうという魂胆が丸見えです。せっかくの演出も、見る人が見れば『あぁ……』と台無しになってしまう。今回のキャスティングは、その典型的な例だと思いますよ」  話題の人をすぐさま起用すればいいかといえば、そうでもない。かといって、芸能人の妹を起用するのも……バランスを取りながらアピールするのは難しいようだ。

「男性恐怖症」抜け出せない深い闇 女性向け風俗の現場から

【messyより】

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 あなたは「男性恐怖症」という言葉を聞いたことがあるだろうか? 僕はヒメシエスタを始めてから、世の中には「男性恐怖症」で深刻に悩んでいる女性が想像以上に多いということに気付いた。

 僕が最初に出会った「男性恐怖症」のお客様は、30代後半の女性だった。彼女は小学校低学年の頃、近所のおじさんに性的ないたずらをされて以来、父親も含めた男性全般に強い恐怖心・不信感を抱くようになったという。心に付けられた傷は、大人になっても癒えることはなく、密室で男性と二人きりになると、パニック障害・過呼吸などの症状が出てしまう。そのため、男性運転手のタクシーにも乗れず、社会生活を送る上でも支障をきたしていた。

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キムタクが番宣に奔走、“3P乱痴気”伊藤英明が復帰、フジ社長が「低迷の原因はドラマ」発言……春ドラマ初回ランキング

 この春スタートした連ドラの初回ラッシュも、ひと段落。第1話の視聴率をランキング形式で振り返ります。

キムタクの“視聴率神話”は健在!?

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ガッツポーズ!
 初回の平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 1位『アイムホーム』(テレビ朝日系/木曜21時~)16.7% 2位『天皇の料理番』(TBS系/日曜21時~)15.1% 3位『Dr.倫太郎』(日本テレビ系/水曜22時~)13.9% 4位『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系/月曜21時~)13.0% 5位『ドS刑事』(日本テレビ系/土曜21時~)12.7% 6位『アルジャーノンに花束を』(TBS系/金曜22時~)11.5% 7位『三匹のおっさん2』(テレビ東京系/金曜20時~)11.0% 8位『警視庁捜査一課9係 season10』(テレビ朝日系/水曜21時~)10.9% 9位『心がポキッとね』(フジテレビ系/水曜22時~)10.4% 10位『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系/木曜22時~)10.3%  トップは、テレ朝連ドラ初主演のSMAP・木村拓哉が、父親役でホームドラマに挑む『アイムホーム』。初回の16.7%は、キムタク主演の連ドラ初回史上、最低。しかし、今クールにおいては、今後も独走が期待されている。  キムタクは放送前、いつになく番宣に奔走。同局の『SmaSTATION!!』『パネルクイズ アタック25』『林修の今でしょ!講座』『世界フィギュアスケート国別対抗戦2015』と、放送直前まで駆けずり回る姿に、他局のスタッフも「あのキムタクが……」と驚きを隠せないという。  また、主人公の妻役を演じる上戸彩の“巨乳ぶり”が話題に。特に第2話の終盤、上戸はノースリーブの純白ワンピース姿で登場。小玉スイカか、はたまた冬瓜ほどはありそうな“こんもりバスト”で、視聴者の度肝を抜いた。  2位の佐藤健主演『天皇の料理番』は、半年の撮影期間をかけ、海外ロケに多大な制作費を投じるなど、TBSが社運を賭ける大作ドラマ。初回放送日の『アッコにおまかせ!』では、番宣に訪れた佐藤と鈴木亮平が、激辛カレーを食べるゲームで勝利。負けた和田アキ子が、罰ゲームとして棒読みで番宣コメントをつらつら読み上げるという、ヒヤヒヤする一幕も。
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映画『BRAVE HEARTS 海猿』公式サイトより
 また、主人公・秋山徳蔵の師匠役として、昨年10月、“乱痴気3P写真”が流出した伊藤英明も出演(既報)。伊藤にとって、民放のドラマに出演するのは、騒動以来であるため、ネット上では「伊藤が映るたび、仁王立ちでフェラチオさせてる姿が脳裏を横切る」「3P騒動が、なかったことになってる」といった声も。とはいえ、ドラマ自体の評判は上々。視聴者の満足度は、連ドラの中でもトップレベルといえそうだ。

堺雅人の病院ドラマが、まさかの15%切り

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 3位は、高視聴率俳優として知られる堺雅人が天才精神科医を演じる『Dr.倫太郎』。最終話で驚異の42.2%を叩き出した『半沢直樹』(TBS系)に続き、『リーガルハイ(シーズン2)』(フジテレビ系)の初回でも21.2%を記録。主演作がヒット続きの堺だけに、今作も「大本命」と言われたが、15%超えならず……。  さまざまな精神疾患を抱えた患者が登場するクセのある内容のため、視聴者の好き嫌いが分かれているようだが、キャストは堺、蒼井優、高畑淳子と、実力派揃い。さらに、初回にゲスト出演したハリセンボン・近藤春菜の演技力が大いに評価されており、中には「芸人イチの演技派」と絶賛の声も。  4位は、「怖すぎる!」と話題の嵐・相葉雅紀主演“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』。『半沢直樹』シリーズの池井戸潤による同名小説を原作に、一家とストーカーの対決が描かれる。  初回から、傷つけられた子猫がポストに入れられるなど、不気味なシーンの連発。恐怖感を煽るカメラワークや音楽の連続に、「想像以上に怖い」「子どもがショックを受けて、寝られなくなった」などの声が相次いだ。  一方、相葉の演技はというと、事なかれ主義で、オドオドとした主人公の役柄に「ぴったり」と好評。つぶらな瞳で犯人からの嫌がらせに怯える姿に、早くも「相葉ちゃんの代表作」との呼び声も高い。

フジ亀山社長「低迷はドラマが原因」発言が物議

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 プライム帯で放送中の連ドラで、深夜ドラマをも下回る大コケぶりをみせているのが、 AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/火曜22時~)。初回平均視聴率の6.2%は、1996年4月に設けられた同連ドラ枠の初回において、歴代最低だ。  ネット上では、渡辺を主演に起用するフジに対し、疑問の声が殺到。「フジお得意のAKB接待」「主題歌までまゆゆのソロにするとか、フジはやはり、世間の感覚と乖離してる」といった声が見受けられる。  そんな揶揄が飛び交うフジだが、亀山千広社長が24日の定例会見で、視聴率低迷の現状について「この状態の一番の原因を作ったのは、ドラマだと思う」と発言し話題に。さらに、「枠の色を統一すべき。新しい改編の新しい枠で勝負したわけではないのに、他の新番組の後押しができなかったと言うこと。ドラマの諸君たちには、まだまだ間に合うので、どう面白く作るかを考えてほしい」と奮起を促したが、ネット上では「また、社長が的外れな発言してる」「改編の失敗を、ドラマに押し付けてる」「原因は、韓流のゴリ押しで嫌われたからだろ」といった書き込みが相次いでいる。  一方、大コケ中の渡辺と同じAKB48として活躍していた大島優子が主演を務める『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系/木曜21時~)も初回9.1%と1ケタスタートで、プライム帯の連ドラ中、『戦う!書店ガール』に続きワースト2位。かつて、前田敦子も連ドラで大コケを連発し、“低視聴率女優”と言われただけに、業界内ではAKB関連女優の潜在視聴率に疑問の声が上がっている。  このほかにも、阿部サダヲ主演の話題作『心がポキッとね』が、テレ東のコメディドラマ『三匹のおっさん2』に惨敗するなど、波乱の幕開けとなった春ドラマ。第2話で数字を大きく落としたドラマもちらほら見受けられるだけに、今後、順位の大変動がありそうだ。 (編集部)

カルボナーラを食しながらセックスに耽る――『淫食』の性愛描写がいやらしい理由

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『妻の犯罪―官能小説傑作選 哀の性』(KADOKAWA)

■今回の官能小説
『淫食』(『妻の犯罪―官能小説傑作選 哀の性』より/小玉二三、KADOKAWA)

 食事とセックスは非常によく似ている。目で楽しみ、口の中に含み、舌で味わい、咀嚼する。出会いからセックスに至るまでの流れと同じようだ。女も、セックスをするときにパートナーになる男のルックスにこだわる部分はあるが、男が女の見た目に対するこだわりようは想像以上に強い。容姿やスタイルの好みはもちろん、触り心地や肌の感触まで細かくイメージしている男性が少なくないのだ。

 筆者の知人の男性は、胸が小さくて細身な女が好きだと言っていた。その理由は、セックスの時、恥骨が浮き出た部分をアイスキャンデーのようにしゃぶるのが好きだという。またある男性は、ぽってりとしたおなかに指を食い込ませるときの感触がたまらないそうだ。そんな話を聞いていると、「まるで食事の好みを語っているようだ」と感じてしまう。

ジャネット・ジャクソンの熱烈なファンが、「行方不明チラシ」を拡散して活動再開を促す!

<p> アメリカの音楽界に多大なる影響を与えたジャクソン家の一員として、16歳の頃から本格的に歌手活動を始めたジャネット・ジャクソン。当初は鳴かず飛ばずだったが、アルバム『コントロール』(1986)、『リズム・ネイション 1814』(89)が大ヒットし、世界的なスターとなった。その後、エディ・マーフィー主演映画『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』(2000)のヒロイン役で、女優としても認められた。</p>

看板業者に聞く「大阪名物の巨大立体看板、金かかってるランキング」

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 大阪・道頓堀の記念写真スポットというと、どこが思い浮かぶだろうか?  グリコの看板とか、食いだおれ人形とか……お店の看板的なものばっかりじゃないだろうか。  大阪は、看板がやたらと注目を集める街なのである。「もっと! もっと!」と注目を集めたいがあまり、平面を飛び出したのが立体看板。  軒先から異様にせり出したその姿は、初めて目にする人に強烈なインパクトを与えることと思う。  先日、白昼の道頓堀をぼーっと歩いていた筆者。空を覆う看板の迫力にクラッときつつ「この看板、一体いくらぐらいかけて作られてるんだろう」という疑問が湧いてきた。  そういったことは、プロに相談するに限る! と思ってダメ元でお願いしてみたところ、大阪の代表的な立体看板をはじめ、全国各地の看板や立体物の製作を手掛ける「ポップ工芸」代表取締役・中村雅英さんにご協力いただけることになった。「ポップ工芸」の制作物には、新世界の「キン肉マン像」や、奈良の「せんとくん像」など有名プロジェクトも数多く、多彩で細かな表現とインパクトを合わせもった耐久性の高い作品を世に生み出している。  このたび中村さんには、道頓堀の立体看板の各作品についての解説をしていただいた。ランキングの基準にした推定額は、おおよその相場について伺った上で筆者が概算した、文字通り「推定」の金額。実際の価格は中間の業者さんがどれだけ入るか等で大きく変わってくるので、あくまで参考額として見ていただけたら幸いです。 第5位「大阪王将の餃子」(推定:120万円)
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「これはウチがやりました。観光客が足を止めて写真を撮っていく、人気の看板です。ウチは業界の中でもかなりリーズナブルなほうですから、相場だと200~300万円ぐらいになるかもしれないですね。平米数×20万円というのが、おおよその相場と考えるといいかもしれません。これは2m×5mぐらいの大きさです」 第4位「づぼらやのフグ」(推定:150万円)
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「これはテント地の看板なので、2~3年に1回は張り替えをする必要があるんですよ。看板によっては、メンテナンスの手間が大変なものがあります」 第3位「金龍ラーメンの龍」(推定:400万円)
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「これもウチがやっています。造形は細かいですが、実は、動物とか生き物はまだ簡単なんです。例えば、ボウリングのピンの形のほうが難しい。すべて人の手で造形していっているので、完全に左右対称にしなきゃいけないものは難しいんです」 第2位「ドンキ・ホーテのドンペンくんとえべっさん」(推定:1,000万円)
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「これはウチが主にやっているFRPという素材ではなく、“ウレタン吹き付け”でやっていますね。あまり飛び出させず、壁にくっつけるタイプだからできる手法です。大きさ的には、結構な金額になるんじゃないでしょうか」 第1位「かに道楽のカニ」(推定:2,000万円)
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「(このカニは手足が自動で動く仕掛けになっているが)動くものは、メンテナンスがとにかく大変なんです。作った会社が責任をもってメンテナンスする必要があるので、全国を対象に製作している弊社では物理的にも難しくて、こういった動きのあるものは今はやっていないですね。サイズも大きいし、相当お金がかかっていると思いますよ」  ちなみに、「元禄寿司」のニョキッと寿司を握る手が飛び出している看板
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 も「ポップ工芸」によるもので、依頼主は当初寿司のお皿をたくさん壁に並べようと思っていたらしい。しかし、「それではインパクトが弱い。道頓堀ならこれぐらいやらないと」と中村さんが提案してこの形になったのだという。この看板もまた、人気の記念写真スポットになっている。  中村さんいわく、「ビルの上の看板でも1,000万円ぐらいします。つまり、特に立体看板だから高いわけではないんです。どこまで飛び出していいかは地方によって規制があるのですが、立体看板は、平面の看板と同等かそれより低いコストでより強いインパクトを与えることができます」とのこと。細かい造形や彩色が可能な“FRP”にこだわる「ポップ工芸」は、業界内でも破格の低価格で製作を請け負っているので、自分の店舗に注目を集めたい方はぜひご相談を! (文=スズキナオ http://roujin.pico2culture.jp/<取材協力> 「株式会社 ポップ工芸」 <http://www.zoukeikanban.com/> 住所:大阪府八尾市高安町南6-2

嵐『ARASHI BLAST in Hawaii』の振り付けに見る、トップアイドルとしての姿勢

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『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』

【リアルサウンドより】

 嵐のハワイツアーの模様を収めたライブDVD&Blu-ray Disc(以下BD)『ARASHI BLAST in Hawaii』が4月15日に発売され、4月27日付のオリコン週間DVD&BDランキングでともに総合1位を獲得。DVDは初週28.2万枚、BDの方は25.8万枚とどちらも20万枚超え。BDの売上枚数は、自身が「音楽BD売上枚数」歴代1位記録を保持していた『ARASHI Live Tour 2013“LOVE”』(昨年7月発売)の累積売上15.6万枚を、発売1週目にして10万枚以上も更新し、音楽業界に新たな記録を打ち立てた。

 内容としてはDVD、BDともにDisc2枚組で、Disc1にはライブ本編が、Disc2には2日目の雨のコンサートのハイライトやドキュメンタリーが収められている。シンプルな構成で記念すべきハワイライブの空気感をそのままに収めた本作品は、ファンにも好評のようで、Amazonレビューでも好意的な意見が目立っている。

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EXILEきっての女好き・TAKAHIROと“週2密会報道”で武井咲に心配の声「遊ばれてるんじゃ……」

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 EXILEのTAKAHIRO(30)との密会が発覚した女優の武井咲(21)に対し、「遊ばれてるんじゃ?」などと心配の声が寄せられている。  27日発売の「FLASH」(光文社)によれば、2人は3月に放送された特別ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)のマカオでの海外ロケで急接近。2月に“個室焼き肉デート”を楽しむ2人が目撃されたほか、4月中旬には、武井が家族と住む自宅マンションを出入りするTAKAHIROの姿が、1週間に2度もキャッチされている。  武井の所属事務所は、TAKAHIROが自宅を訪れたことは認めながらも、「母親らとともに、鍋パーティーをしていた」などと恋愛関係を否定。武井本人は「誤解を招かないよう、もう会わない」と言っているという。  この報道を受け、ネット上では「TAKAHIROなんて、武井咲にはもったいない」「もっと、ほかのちゃんとした男と付き合ってほしい」「咲ちゃんが、TAKAHIROの餌食にならないか心配……」「TAKAHIROには、板野友美のほうがお似合い」といった声が相次いでいる。  武井にとっては、これが初ロマンス。一方、TAKAHIROといえば、昨年1月に一部週刊誌のスクープで板野との熱愛が発覚。しかし今年1月、板野のブログと、TAKAHIROの所属事務所のホームページで同時に、交際を否定するコメントが発表された(既報)。 「TAKAHIROといえば、過去に合コンで知り合ったミスキャンパスの子たちを喰いまくるなど、無類の女好きであることは有名。ゆえに、今回の密会報道に対し『武井が遊ばれてるのでは?』と心配する声が目立つ。しかし、板野と熱愛がウワサされた当時は、逆に『なんで板野なの?』『彼に迷惑かけないで!』『TAKAHIROには、もっといい女がいる』などと、板野にバッシングが集中していたことを思い返すと、板野と武井の好感度の差が一目瞭然ですね」(芸能記者)  本当に武井本人が「もう会わない」と言っているか否かは不明だが、9歳差カップルから、今後も目が離せない!?

現役か、降りるか……「婦人公論」世代が直面する、自身の中の「女」との向き合い方

<p> 前号の「婦人公論」(中央公論新社)レビューでは、アーカイブ「宇野千代×瀬戸内寂聴対談」を取り上げましたが、今号にも人気作家同士の対談があります。山田詠美×よしもとばなな「食べる。笑う。死を思う。私たちは“成熟”でごまかさない」です。同時代にデビューした2人ですが、“公式”の対談は23年ぶりなのだとか。「私たちは“成熟”でごまかさない」というタイトルは、山田の「みんな、昔みたいに書けなくなっていくのを成熟という言葉でごまかすようになるのだけど、本当はどんどん冒険できるはずなんだよね」という言葉からきています。よしもとも「キャリアが長いとみんなどこか怠けてきちゃうから、キレがなくなっちゃう人も多いけど、(山田に)『よくぞ言ってくれた』と思うことがよくあって」とお互いを褒めつつ、“走り続けている私たち”をアピールしています。</p> <p> 宇野×寂聴対談は「いかに女として現役であるか」に重きを置いて、女として現役であれば作家の仕事も自ずと回っていくというような話だった一方、山田とよしもとは“女を降りた”からこそ作家として脂の乗った仕事ができるという論調。「私ねぇ、年をとって楽になったの。(中略)そう思って折り合いがついた瞬間から小説はさらに過激に描けるようになってきたって感じ」(山田)。女という魔物との戦い方も時代によって変わるということなのでしょうか。</p>