日別アーカイブ: 2015年4月24日
白バイ探偵が斬る~萩原流行の死亡事故、警察の過失は!?
B専Gカップの聖女!実は○○だった?
ムーンマン月男 あいりん地区を見守る!
“完ぺきな美しさ”を持つ佐藤勝利が、「すべてがカッコイイ」と絶賛する意外な人物
どこを見たら、この顔を変だと思えるわけ?
<アイドル誌チェック!!>
さわやかな笑顔の福士蒼汰、セクシーな大人の魅力が滲み出る斎藤工ら、近年では幅広いイケメン俳優が人気を博していますが、日本が誇る美少年の宝庫といえばやはりジャニーズ事務所。ひとえに美少年といっても王子様系・ワイルド系・セクシー系とさまざまなタイプが存在します。先日トーク番組『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に出演したA.B.C-Z塚田僚一が、自身の独断と偏見で「ジャニーズ王子様ランキング」を発表しファンの間で話題を集めていましたが、アイドル自身は自分の顔をどのように思っているのでしょうか。
そんな素朴な質問をSexy Zoneのメンバーにぶつけているのが、「POTATO」2015年5月号(学研パブリッシング)。そこには、興味深い回答が出揃っています。
大惨事!! フット・後藤&木村佳乃のグルメ番組『発見!なるほどレストラン』が視聴率4%台連発中
関西テレビ公式サイトより
14日にスタートしたフットボールアワー・後藤輝基と女優の木村佳乃がMCを務めるバラエティ番組『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』(関西テレビ制作、フジテレビ系/火曜21時~)の平均視聴率が、早くも大惨事だ。
今春の改編で、1996年から続いた火曜21時台の連ドラ枠を廃止したフジテレビ。関西テレビ制作のバラエティ枠へと生まれ変わり、第1弾となる『発見!なるほどレストラン』は、全国の珍しい食材を集め、スタジオでアレンジ料理を披露。番組終盤、出演者らがそれを試食するグルメ番組だ。
初回では、レギュラーの中山秀征のほか、ゲストとして草野仁、あき竹城、田辺誠一らが出演。“春の炊き込みご飯”をテーマに、全国からタケノコや金目鯛を集め、究極の炊き込みご飯を調理した。また、“餃子”がテーマの21日の放送では、蛭子能収、YOU、AKB48・峯岸みなみ、中尾明慶らがゲスト出演。しかし、平均視聴率は初回4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回が4.5%とそろって惨敗。ゴールデン帯とは到底思えぬ……
芸能界復帰への動きも……? “盟友”島田洋七が明かす、島田紳助の現在

ジョニー・デップ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』撮影に現れず!
窪塚洋介を略奪したPINKYの腫れあがった唇が強烈すぎる!!
21日、レゲエダンサーのPINKYが自身のInstagramで恋人の窪塚洋介(35)とのツーショットを公開した。 仲睦まじげな写真をアップするとともに「色んな方から聞かれるのですが、彼はとーっても元気です」「現在撮影している一世一代のお仕事のことが巷でも話題になり始めてるみたい」と窪塚の近況を綴ったPINKY。レゲエミュージシャンの活動メインでテレビドラマなどへの出演はすっかりなくなったが、昨年公開された映画『TOKYO TRIBE』や『サンブンノイチ』などに出演し、一時の勢いはないものの俳優活動を継続している窪塚。“一世一代のお仕事”が何なのか、気になるところだ。 つづきを読む(PINKY Instagramより)
Drop’s・中野ミホ、敬愛する4人のボーカリストを語る「キャロル・キングの持つ包容力が出せたら」

「未来に『ここから』という区切りはなくて、ちょっとずつ毎日変わっていくもの」
——4月22日にリリースとなる3rd EP『未来』の表題曲「未来」は、「春」の情景を通して未来というテーマを歌った楽曲ですね。このテーマは以前から温めていたものなのでしょうか。 中野ミホ(以下、中野):以前から未来というテーマで曲を作りたいと思っていました。でも、10年後とかの未来ではなく、いつかはわからないけど漠然とした未来という。そういう未来をふとした瞬間に思うということを書きたいなと思っていました。 ——たしかに今回の曲は「瞬間」を歌った印象がありました。未来というと、キラキラしたイメージを伴うことが一般的ですが、中野さんが描く未来は、切なさも強く感じられますよね。 中野:未来といっても未来に「ここから」という区切りはなくて、ちょっとずつ毎日変わっていくものだと思っています。自分も相手も、人の気持ちはちょっとずつ変わっていくし、必然でもあるけど、それが切ないなと思ったりもして。 ——たとえば、高校生くらいに感じていた未来の感覚と今とでは、感じ方に変化はありますか? 中野:学生のときは、毎日学校に行くのが当たり前で、先のこともあまり考えてなかった。でも学校を卒業してからは、自分で何でもやっていかないと前に進まなくなったので、そういう意味では「これからどうなるのかな」って自分を俯瞰で見るときはありますね。 ——歌詞では「ふたりしか知らない歌」というフレーズが印象的でした。 中野:最初は雲にのっている場面がありました。ふわふわと何もいらない、楽しい時間があって、それが理想とか夢だとしたら、現実は踏切が開かない。その向こう側の理想と現実の間でずっと待っているとか、そういう淡い色のなかでのイメージはありましたね。理想と現実の間にあることがリアルだと思うので、この場面も書きました。相手が恋人とじゃなくても、誰にも思い出の歌とかあるでしょう? そのふわふわした感じがリアルだと思うんですよね。 ——楽曲としては、三拍子のリズムを採用したり、いろいろな音楽的なチャレンジの多い楽曲でもあります。 中野:コードは私が結構前から作っていました。バンドで合わせた時、はじめは四拍子でやってたんですけど、「なんか違うな」ってことで、三拍子になっていきました。その時ももっと突っ込むような速い三拍子だったんですけど、それも違うなって、最終的にはゆれるような三拍子になっていきました。歌詞をもうちょっとキリキリした切迫感があるものにしようと思っていたんですけど、三拍子にして淡い切ないものが見えてきたので、そっちがいいかなと思ったんですよね。 ——「切なさ」というのは、中野さんの声が生み出している面も大きいですよね。どんな気持ちで歌いましたか。 中野:「未来」には言葉を詰めているし、三拍子のリズム、そして歌自体がけっこう難しく感じたので、なるべくスッと歌いましたね。あんまりガチガチに感情を込めて歌うよりは、そっちのほうがいいかなと思って。歌っている側が気持ち良くても、CDになってリスナーが聞いたときに、さらっと歌ったほうが心に入ってくることが私はあるので、今回は抑制したほうがいいかなと思ったんですよね。Drop's 「未来」MV

荒谷朋美(Gt)
「もう一段階、いろんな人に聞いて欲しい」
——2曲目の「恋は春色」は昭和の歌謡ポップスというか、オールディーズの日本語カバーのような雰囲気がありますね。 中野:オールディーズっぽい曲をやりたいというのはずっとありました。コードを作ったときにキャンディーズとか太田裕美さんのような昭和のアイドルのような可愛らしさも欲しいな、楽しそうだなと思って。けっこうコテコテの歌詞も楽しんで書きましたね。 ——たしかに、楽しんで書いていることが伝わってきました。オールディーズ的な曲はコードも含めて、ある種のお約束がありますよね。この曲でいうと、「ディン・ドン・ダン」とか。メンバーはこの曲についてなんと言っていました? 中野:意外と違和感なく受け入れていました。それぞれのソロもこうしてほしいと私が伝えて思い通りになったので、私としてはそれも楽しかったです。 ——3曲目の「Purple My Ghost」になると、ブルージーでバンドの特徴もよく出た曲に感じられました。 中野:ギターの荒谷が前から作ってあったリフをバンドに持ってきて、去年の冬くらいにできた曲ですね。荒谷が持ってきたリフがすごくハードだったので、そこからイメージして言葉を集めてきて、自分の言いたいことも含めて書けたかなと思います。楽曲としては、荒谷はハードロックが好きなので、そういうところが曲に出てると思います。 ——4曲目には、キャロル・キングの「You’ve Got A Friend」をカバー。原曲のアーシーでせつない、70年代のウエストコーストの雰囲気をバンドでうまく再現していて、キャロル・キングへのリスペクトを感じました。この曲を選んだ理由は? 中野:私はキャロル・キングがすごく好きで、弾き語りのライブでほかの曲をカバーしていたんですけど、今回バンドでやるにあたって、みんなが知っている曲がいいかなと思って、この曲を選びました。キャロル・キングのナチュラルで暖かくて女性らしいところが素敵だと思っていて、彼女の持つ包容力というか、そういう部分が出せたらいいなと思って歌いました。 ——ボーカルとして、あるいはDrop’sとして目指すものと、キャロル・キングの音楽は重なるところはありますか? 中野:飾らないところというか、何かを狙っているんじゃなくて、自然体のままでやっている感じですね。そうなれたらいいなと思います。キャロル・キングの作品では『Tapestry』(つづれおり)が好きで中でも「(You Make Me Feel Like)A Natural Woman」が好きですね。 ——キャロル・キングはたくさんのアーティストがカバーしているのですが、あの生っぽい雰囲気を出すのは難しいようなイメージがあるのですが。 中野:コードとかもけっこう難しくて、メンバーはだいぶ苦労してたみたいです。ただ、ギターソロは入れたんですけど、「ああしてこうして」というよりは、Drop’sでそのまま演奏したという感じですね。原曲はピアノがメインのようなところがあるので、ギターは荒谷の色を出してもらったほうがいいなと思って。 ——今のDrop’sのスタンスが見える今作でしたが、今後、バンドとしてはどのように進んでいきたいですか? 中野:新曲もどんどん作ってますし、もう一段階、いろんな人に聞いて欲しいという気持ちはありますね。ライブでは今年も変わらず自分たちがカッコいいと思うことをやって、見ている人を夢中にさせるライブをやって行きたいと思います。
奥山レイカ(Dr)

中野ミホ(Vo&Gt)
「まず声があってそこからどう表現していくか」
——今回は、ボーカリストとしての中野さんについても聞いていきたいと思います。作品を作っていくうちに「こんな歌を歌いたい」「こんなボーカリストになりたい」という思いが生まれているのではと思いますが、今、ボーカリストとして、どのようなところを目指しているのでしょうか。 中野:やっぱりいろんな歌が歌えるようになりたいし、私だけど私じゃないというようなところがあっても面白いと思います。でも、ブレない軸はちゃんとあって、その上でいろんな曲や表情がある歌い手になりたいです。自分の声についても聞かれることが多いですけど、自分の声は好きですし、まず声があってそこからどう表現していくかを考えたいですね。 ——ボーカリストとして、今後、何を目指すのかを伺う意味でも、今回中野さんの好きなボーカリストを挙げていただきました。それはTHE BACK HORNの山田将司さん、エレファントカシマシの宮本浩次さん、山口百恵さんですが、3人とも世代も方向性も違っているけど、唯一無二の個性を持つ方たちですよね。まず、THE BACK HORNの山田さんを挙げた理由を教えてください。 中野:私が中学生のときに、初めてTHE BACK HORNを聞いて、すごく救われたというか心の支えになって。山田さんの歌はCDももちろんですけど、ライブで聞くと、本当に心にすっと歌が入ってくるというか。だけど、曲によって表情が違っていて、すごく色気があるし、背中を押してくれる歌もあって、素晴らしいなと思ってすごく好きです。 ——実際にライブも何回か観てますか? 中野:はい。ファンクラブに入っていたので(笑)。 ——特に好きなアルバムや楽曲は何ですか? 中野:それこそ「未来」という曲は、歌いだしが好きですね。初めてギターで弾き語りをしたのもTHE BACK HORNの「冬のミルク」という曲です。別に誰に聞かせたわけでもないんですけど。 ——では、次にエレファントカシマシの宮本さん。いつ歌を聞いたのでしょうか? 中野:たぶん、エレカシも中学生のときですね。最初にベストアルバムを聞いて、「悲しみの果て」がすごくいいなと思って。そこからですね。 ——宮本さんは、日本の音楽シーンの中において、まさに孤高のボーカリストだと思います。けっして真似できる人ではないというか。彼の歌の魅力はなんだと思いますか? 中野:人間がそのまま出ている感じがすごくカッコいいし、ステージもハチャメチャだけどクッとくるじゃないですか。「本当にそういう人なんだな」という感じがして、観ていて元気になれるし、本当に涙が出るぐらいに歌がストレートに入ってくる。あの感じがすごく好きですね。 ——「悲しみの果て」を挙げてもらいましたが、特に好きなアルバムは。 中野:『STARTING OVER』はいつも聴いていますね。 ――〈ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で…‥〉というフレーズが頭に浮かびます。 中野:そうですね、「リッスントゥザミュージック」も入ってます。札幌でのライブもよく行っていました。歌詞に街の風景がいつも出てきて、散歩してる感じとか、すごくわかるなと勝手に思ってます。 ——そして、山口百恵さんは、また違ったジャンルの偉大なシンガーですが、どのような理由で挙げていただいたのでしょうか? 中野:声が低いけど、すごく色気があるし、ずっと色あせない美しさがあるなと思って。日本語がすごくきれいに聞こえるというか、細かいことなんですけど、「が」などの濁音の発音がすごく好きで真似したくなります。けっこうロックっぽい曲もあるけど、それもそのままのテイストで歌ってる感じがカッコいいなと思うんです。 ——「さよならの向こう側」などのバラードっぽい曲もあれば、ロックっぽい曲もありますよね。好きでくり返し聴いているのは、どのような曲でしょうか? 中野:「横須賀ストーリー」とか、「ロックンロール・ウィドゥ」は歌ったりもしましたし、カッコいいなと思います。 ——彼女は若くして引退しているから、実は全盛期の山口さんと今の中野さんは同世代ですよね。 中野:それがもう信じられないですよね。 ——映像で観てもすごく大人っぽいですよね。中野さんにも独自のスタイルがありますが、挙げてもらったボーカリストから学ぶこと、参考にすることはありますか。 中野:私は、自然と好きなものがしみ込んでいるというのがあると思いますし、ステージ上での細かいふるまいとか、「これ、カッコいいな」と思ったらやりたくなるときはありますね。例えば山田さんだったら、モニターに足をかけたりとか(笑)。時々やっちゃいますね。山田さんも言葉がしっかりはっきり聞こえてくるのがすごいし、それが魅力だなと思います。
小田満美子(Ba)
「自分たちのロックンロールは大事に作っています」
——今回のDrop'sの作品に話を戻すと、歌詞の言葉をほとんど一発で聞き取れるんですよね。中野さんご自身も、言葉を明瞭に伝えるというのは意識していることですか? 中野:そうですね。やっぱり言葉はちゃんと聞こえないと嫌だなと思うので、そこは気をつけています。 ——中野さんはボーカリストであり、ある意味、詩人でもあると思うのですが、今後、書き手として「こういう風景を描いていきたい」「こんな歌を届けたい」というのはありますか? 中野:特に今、私たちは曲の幅が広くなってきているし、いろんな内容の歌があっていいと思うんですけど、聞く人が風景が思い浮かべたり、生活のなかで聞いて、ふといい気分になれたり、一行でも「あ、これわかるな」とか「いま見ている風景に合ってるな」とか、そういうことを感じてもらえたらなと。あとは、自分が全然違う世界を見ることができたら、それを提示できる詞を書きたいと思います。今も札幌に住んでいるんですけど、東京は全然違いますし、でも面白いと思うことはたくさんあるし、それも含めて見たものとか、気持ちをこまかく記録して、歌詞にして残したいなと思いますね。
石橋わか乃(Key)

Drop's『未来』(STANDING THERE, ROCKS / KING RECORDS)

