【閲覧注意】見ただけで頭痛や吐き気がする「呪いの人形」!! 海外で被害者続出!! 

【不思議サイトトカナより】
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画像は「YouTube」より
「呪いの人形」と称されるものは、世界に数多く存在する。特に米イースト・マーテロー博物館の「ロバート」や、昨年映画化された「アナベル」が知られているが、それらに匹敵するどころか、むしろ上回るかのような“最恐の呪い”をまとった人形「ペギー」が話題を呼んでいる。というのも「ペギー」を見た人は、それが実物であるか写真や映像であるかにかかわらず、不調に襲われることがあるというのだ! では、勇気のある人のみ次頁に進み、「ペギー」の姿を確認していただきたい。
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Perpetual Dreamerが目指す、J-POPシーンの突き抜け方「僕たちが求められてる場所は必ずある」

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【リアルサウンドより】  大阪出身の4人組バンド、Perpetual Dreamer(パーペチュアル・ドリーマー。通称パペドリ)がアルバム『NIGHTMARE THEATER/ナイトメア妖画劇場』でメジャーデビューを果たした。今作のプロデュースを手がけたのは、筋肉少女帯やX.Y.Z.→Aのギタリスト・橘高文彦。パペドリは今作で、おどろおどろしさとユーモアを織り交ぜた歌詞、テクニカルなメロディックHR/HM(ハードロック / ヘヴィメタル)サウンドを融合させた“妄想(メルヘン)メタル”を武器に、橘高と完成度の高い世界観を作り上げることに成功している。リアルサウンド初登場となる今回は、メインコンポーザーのkissy(Gu / Cho)と紅一点のNozomi(Vo)に、その個性的な音楽スタイルの成り立ちや橘高との共同作業についてじっくり語ってもらった。

「お告げ」を機にギター開始!?

──まずはお2人の音楽的ルーツを聞かせてください。最初はkissyさんから。 kissy:僕は実家が寺でして、不思議な現象に遭遇することがたまにあったんです。で、中学生の頃に自転車で派手に転倒したんですけど、目の前に星が見える代わりに頭の中になぜか弾いたこともないギターが浮かびまして。「なんでこのタイミングにギターなんだ!? そうか、これはお告げに違いない」って勘違いをしたことが、ギターを始めるきっかけなんです(笑)。 ──ええっ!?(笑) kissy:いろんなジャンルの曲のコピーから始めて、すごく効率は悪かったと思うんですけど。そのぶん1つのジャンルに縛られることなく、古今東西いろんなジャンルに先入観なく接することができました。その中でメタルに出会って、最終的にどっぷり傾倒していったんです。 ──ギタリストとしてはどういう人に影響を受けましたか? kissy:橘高文彦さんが一番のギターヒーローなんです。ほかにもMR.BIGのポール・ギルバートとかEXTREMEのヌーノ・ベッテンコートとかハードロック系のギタリストに影響を受けて、そこから彼らのルーツをたどってマイケル・シェンカーやゲイリー・ムーア、ランディ・ローズを知って。ギターヒーロー然としていながらも、歌を大事にして弾くギタリストがすごく好きなんです。そういう影響は自分たちの音にも出てるんじゃないかと思います。

趣味はバラバラだけど目指してる世界観は一緒

──ではNozomiさんは? Nozomi:私は幼少の頃に少しだけピアノを習ったほかに、学校の部活動で合唱部に入ってソプラノパートを担当してました。実は私、kissyとは違ってキリスト教系の学校に通っていたんです(笑)。そこでは毎朝礼拝があって、賛美歌を歌って「アーメン」と言って終わるんですけど、その影響が自分の歌やパペドリのコーラスに生かされてるのかなと思ってます。 ──そうだったんですね。 Nozomi:はい。それまでは母の影響で昭和歌謡とか宝塚歌劇とかが好きで、よく歌って踊ったりしてました。今やってるような激しい音楽については、アニメや映画の主題歌を聴いて興味を持ったのがきっかけで、そこから徐々にHR/HMにハマって今に至る感じです。 ──そういう音楽との出会いを経て、kissyさんとNozomiさんが出会ったと。 kissy:はい。僕は同級生とは音楽の趣味がちょっと合わなかったので、自分の父親と同年代のおじさんやおねえさま方とバンドを始めました。いろんなライブハウスに出入りしていたときにNozomiと出会いまして。最初は普通に話していただけだったんですけど、音楽以外にも映画やアニメの趣味が共通していることや、お互い童話とかおとぎ話とか、そういった世界観も好きだということがわかったんです。じゃあ、そういうものを表現できるバンドを一緒にやってみようかと。今日いないほかのメンバーとは趣味はバラバラなんですけど、目指してる世界観だったり好きな表現方法が共通しているので、バンドとして強いカラーが打ち出せているのかなと思います。

どのイベントでも奇異の目で見られてた

──Perpetual Dreamerは2009年に結成されました。当時のライブハウスでのリアクションは? kissy:今でこそいわゆる“嬢メタルブーム”みたいなものでメタルシーンが賑わっていると思うんですけど、当時はその直前ぐらいだったので、僕たちみたいなバンドはどのイベントに行っても浮いていて。同じメタル系にしても革ジャン、革パンのお兄さんたちに混じってやっていたので、奇異の目で見られてたと思います(笑)。 ──どんなお客さんが多いんですか? kissy: 80年代のHR/HM全盛期を知ってる方もいれば若い方もいて、幅広い年齢層の方々が応援してくださってる印象があります。 Nozomi:パペドリはライブ中にお菓子を投げたり私と同じ振り付けで踊ったり、コールアンドレスポンスで「お・か・し」と言ったりと、ほかのバンドさんがあまりやってないようなことをするので、共鳴する人が増えれば増えるほど、ステージから観てる光景は面白いです(笑)。

Perpetual Dreamer/Heartless Horseman - 騎士 騎士 666

ダークな要素と同時にコミカルな要素も大事

──今回のアルバム『NIGHTMARE THEATER/ナイトメア妖画劇場』を聴くと、Perpetual Dreamerはおとぎ話や童話のメルヘンさの裏側にあるダークな部分を強く表現しているところが個性的だなと感じました。 kissy:ありがとうございます。おっしゃる通り、童話ってロマンチックな夢物語であると同時に、すごく残酷な面も兼ね備えていますよね。今回のアルバムではそういった部分により焦点を当てていて、残虐性や猟奇性といった狂気の世界を強く表現できたんじゃないかなと思います。 ──それでいて、楽曲タイトルや歌詞には思わずクスッとしてしまうような要素が必ず含まれていますよね。 kissy:はい(笑)。ダークな要素と同時にコミカルな要素も大事にしているのがPerpetual Dreamerのコンセプトで、そういった部分もわりと時間を割いて考えてるんです(笑)。例えば曲名でもちょっとしたフレーズでもいいですけど、「これ、元ネタがあったよな?」っていうふうに探してもらうもよし、鼻で笑ってもらうもよし。皆さんなりの楽しみ方をしていただければ、僕はうれしいです。 ──ボーカルも賛美歌を思わせるボーカルワークが生かされていて、本当に独特の世界が構築されてますよね。 Nozomi:アルバムにはいろんなタイプの曲があるので、その曲ごとにキャラクターを変えて歌い分けてます。橘高さんにも言われたんですけど、今回の場合は特にちょっとしたニュアンスでも注意して歌うように意識しました。 kissy:「○○ごっこをして遊んでいるNozomiにバンドが付き合っている」という感じに捉えていただければと(笑)。

リップサービスを真に受けてプロデュース依頼

──アルバムはその橘高さんがプロデューサーです。まさにkissyさんが大好きなギタリストなわけですが、どういう経緯でご一緒することになったんですか? kissy:とあるライブの楽屋でご挨拶をさせていただく機会があったんですけど、そのときは本当にただの1ファンとして『100%橘高文彦』っていう本を持って「サインしてください! 握手してください!」みたいにファン丸出しだったんです(笑)。で、「もしよかったら聴いてください」と自分たちの自主制作盤をお渡しして。そこで「最近プロデュース業もやってるから、もし機会があったら一緒に仕事できたらいいね」とリップサービスで言っていただいたんですけど、僕はそれを真に受けちゃったんですよ(笑)。その翌年にインディーズからアルバムを出したときも聴いていただいたんですけど、そこで「次回作はぜひ橘高さんにプロデュースしていただきたいです」とアプローチをしましたら、「ちょっと興味があるから、詳しい話をしてみませんか?」っていうリアクションが返ってきまして。そこからさらに交流を深めて、気が付いたらレコーディングが始まっていたという感じです(笑)。 ──積極的にアプローチした結果が今回のプロデュースにつながったわけですね。ちなみに橘高さんが、Perpetual Dreamerのライブを観たり音源を聴いたりした感想はどうでしたか? kissy:もともと僕が橘高さんからすごく影響を受けているのもあって、開口一番「家族だ。俺の遺伝子が詰まってる」と言ってくださったんです。と同時に「でも俺ならこうするけどね」とも言ってました(笑)。

「そこは小人さんががんばって歌ってる感じで」

──念願の橘高さんとの作業はいかがでしたか? kissy:最初はバンドのやることにちょっとアドバイスするぐらいかなと思ってたんですけど、実際にはギターを弾いてるときもほぼ横にいらっしゃるような感じで(笑)。曲作りに関してはわりと自由にさせてもらったんですけど、アレンジや世界観の演出の部分ではアイデアを出し合って、完成度を高めていきました。化学反応を起こすことも多かったし、本当に贅沢で幸せな時間でした。 Nozomi:インディーズの頃は限られた時間と環境の中で精一杯やってたんですけど、今回はすごくいい環境でやらせていただけて。橘高さんもやさしくって、こうしろと指示されるのではなくてアドバイスをもらう感じでした。その際の例え方も「ここは浜田麻里さんみたいにカッコよく」とか「松田聖子さんみたいにかわいく」とか、いつもわかりやすい。そういうアドバイスをもらいながら、迷うことなく自信を持って歌うことができました。中には「そこは小人さんががんばって歌ってる感じで」みたいに面白い例え方もあったので、それはどの部分のことなのか曲を聴いていただいた方に当ててほしいですね(笑)。 kissy:そのユニークな例え方は演奏面でもありまして。「入れ墨がいっぱい入った外国人のつもりになって弾いて」とか「アリーナ席満員のお客さんを前に、解放感いっぱいに弾いてくれ」とか(笑)。 ──なるほど(笑)。どの曲もアレンジが複雑ですが、どうやって決めていくんですか? kissy:基本的に僕が作詞作曲をして。歌詞とメロディを同時進行で作るんですけど、メロディを第一に優先して、そこから歌詞に合わせたリフとかバッキングとか構成を組み立てていく。デモの段階で構成もほぼ仕上げた状態でメンバーに持っていくんですけど、それを聴いてもらってバンドで演奏する形です。 ──そうなんですね。歌詞については、Nozomiさんに内容を説明するんですか? Nozomi:こういうことをテーマにしているとは事前に聞かされるので、それを自分なりに消化して歌ってます。 kissy:あまり細かい指示を出し過ぎると、どうしても自分の枠の中だけで収まってしまうので。最終的には僕の期待以上の仕上がりになるし、そのあたりは信頼してます。

僕たちのような音楽が求められてる場所は必ずある

──皆さんのようなスタイルのバンドから、今のJ-POPシーンはどう映りますか? kissy:ギターの存在感が強いバンドサウンドの人気は以前よりも低くなってるのかもしれない。でも、例えばアニメソングやアイドルソングのバックでツーバスがドコドコ鳴っていたり、ギターが速弾きしていたり、そういう音楽をよく耳にするので、僕たちがやっているような音楽が求められてる場所は必ずどこかにあるんじゃないかと。時代時代で流行が変わっても、こういう音楽は普遍的なものだと信じてますし、どこかで求めている人たちに対して「ここにいますよ!」とアピールできたらいいなと思います。 ──思えばPerpetual Dreamerというバンド名自体、メタルとアニメの要素をあわせ持った名前ですものね(注:バンド名の“Perpetual”はメタル系ギタリスト、ジェイソン・ベッカーのアルバム『Perpetual Burn』、“Dreamer”はアニメ映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』より)。将来アニメソングを担当して、子供たちがパぺドリの曲を口ずさむ日も来るかもしれないですし。 kissy:そうですね(笑)。 Nozomi:実はファンの方の子供さんがパペドリの歌を口ずさんでるというのをよく聞くんです。歌詞の面では教育上よくないのかもしれないですけど(笑)。 kissy:でもロックって刺激的なものでなくてはならないと思うし、ある意味では正解なのかも(笑)。とにかく、HR/HMの枠だけにとらわれないで“パペドリというジャンル”を確立したいです。例えば「○○みたいなバンド」って例えたり説明ができないようなサウンド、世界観を表現できればと常に考えています。やっぱり広い層に聴いていただきたいですしね。 ──では最後に、バンドとして将来の目標を聞かせてください。 Nozomi:まずは『NIGHTMARE THEATER/ナイトメア妖画劇場』を聴いていただいて、それからライブに来てパペドリが見せる夢の世界に浸っていただいて、夢の住人をどんどん増やしていきたいです。パペドリのライブはお客さん参加型の楽しいライブを目指していますので、皆さんにライブに来ていただきたいと思います。 kissy:Perpetual Dreamerというバンド名には「常に夢見ることを絶やさない人」みたいな意味が込められているんです。そのためにはよりいいライブ、よりいい演奏、よりいい楽曲、よりいい活動を求めてどんどん進化していければいいなと思います。 (取材・文=西廣智一)
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Perpetual Dreamer『NIGHTMARE THEATER/ナイトメア妖画劇場』(キングレコード)

■リリース情報 『NIGHTMARE THEATER/ナイトメア妖画劇場』 発売:2015年4月22日 KICS 3188 ¥2,700(税抜) 《収録曲》 01.Raising The Curtain - まくあけはいつも夢 02.Welcome To The Haunted Rock Kingdom - オイデヤス墓場 03.Kiss Of Mermaid - マーメイドキッス 04.Heartless Horseman - 騎士騎士666 05.Dream Candy House - ちょこっとキャンディハウス 06.Flowers For Franken - 哀しみの怪人達 07.Screamin' In The Boy's Room - ゾッとして!ROOM 08.Space Attacks! - 宇宙より愛をこめて 09.Dirty Hot Pie - うれないホットパイ 10.Nightmare Before Churushimimas - いつでもベリークルシミマス 11.Fish Tales Rhapsody - 法螺吹驚詩曲 12.Cum On Feel The Marchen - なんてったってメルヘン ■オフィシャルHP http://perpetualdreamer.net/pdindex.htm

周囲から嫌われていた!? 明石家さんまが暴露した“狂犬”藤本美貴の「暗黒時代」とは

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荒ぶってたころ?
 今年初めに第2子妊娠を報告した元・モーニング娘。藤本美貴の“暗黒時代”を、明石家さんまが暴露した。  18日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』でのこと。“毒舌キャラ”を目指しているという現モー娘。の飯窪春菜が、藤本にアドバイスを求めようとしたところ「マネジャーに止められた」と明かしたのだ。  これに、さんまは「飯窪は藤本とキャラがちゃうからね」と指摘。続けて「藤本はマイペースすぎて、みんなに嫌われとったから」と、モー娘。時代の素顔を暴露した。  さらに、さんまは「コイツ(藤本)、我を通しよんねん。我がすごい強い。『私はこれだ!』って思うと、それしか気が済まへんみたいで」と追撃した。  今でこそ円くなったが、藤本の“狂犬ぶり”は、モー娘。ファンの間では広く知られた話。10年ほど前に盛り上がった芸能人女子フットサル大会でも、藤本は異端児だった。 「観客はサッカー未経験者ばかりのアイドルが、必死にボールを追いかける姿に興奮していたが、ミキティだけはガチだった。途中出場することが多く、フィールドに入るや相手チームにガンを飛ばし、ボールを持った相手に容赦ないタックルを仕掛けていた。それもスパイク裏を見せてのもので、俗にいう“削りにいくプレー”だった。あまりの激しさに、相手チームから『ミキティは危ない』とクレームが入ったほどで、『キラー藤本』と呼ばれていた」(当時を知る関係者)  人一倍負けん気が強く、さんまが「我が強い」と評したのも無理もない。前出の関係者は「庄司智春さんと結婚し、子どもが生まれたことで彼女は別人になった。それまでは近寄りがたいオーラを出していた」と話す。誰にでも“暗黒時代”はあるものだ。

佐々木希、アンジャッシュ・渡部建とお泊まり報道! 嵐・二宮和也との破局原因は「インドア」!?

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「さすがの私もゲーマーはムリでした」

 サイゾーウーマンが報じたモデル・佐々木希とアンジャッシュ・渡部建の中目黒デート報道(既報)。16日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』では、渡部の事務所の後輩である矢作兼が「渡部さんに聞いたら“ガセです”って(笑)」と話していたが、23日発売の「女性セブン」(小学館)では渡部が佐々木宅に合鍵で帰宅し、お泊まりしていった一部始終をスクープ。熱愛は“真実”だったことが判明した。

 同誌によると、お泊まりの日は今月15日。渡部が初めて生放送の司会を務める『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)がスタートした夜のこと。同じく司会を務める森高千里と共に緊張の生放送を終えた渡部は、スタッフらとフジテレビ付近の焼肉店で2時間程の反省会へ。その後、午後11時を回った頃、タクシーに乗った渡部が向かった先が、佐々木のマンションだった。渡部が隠れるようにマンションの裏口から入っていった後、少したって佐々木の部屋の明かりが灯ったという。それから約20分遅れて、佐々木もタクシーで帰宅。合鍵で先に帰宅した渡部に出迎えられたようだ。結局この日、2人が外へ出ることはなく、渡部が出てきたのは翌日午後1時頃だったと伝えている。