追跡!落とした財布はどこへいく?

最近ろくでもないことばかりが私の身にふりかかる。
飼い犬が野犬狩りにやられた。
道を歩行していたらヤンキーの人に、面白いから、という訳のわからない理由で蹴られた。
特に極め付けが、全財産をいれた財布を落っことした。・・・(続きは探偵ファイルで)

『関ジャニ∞のジャニ勉』400回記念で、バーベキューにこだわった理由

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ヨコの繊細ちゃんが発動したということでよろしいか?

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 4月22日のオンエアでめでたく放送400回を迎える『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。「オリスタ」4月27日号(オリコン・エンタテインメント)では、そのロケの一部始終に密着しています。

 当初は伊豆諸島八丈島でのロケを予定していたものの、当日は悪天候で飛行機が欠航となり、目的地を急遽箱根へと変更。ロケバスの中で「俺ら、やっぱ節目節目に肉焼いてるやん?」(横山裕)とバーベキューを提案するなど、まずは7人で大まかなプランを決定します。到着した箱根湯本駅前の商店街で食べ歩きしたり、傘が壊れるほどの暴風雨にもめげずに大涌谷へと向かうロープウェイに乗ったりと、メンバーは大はしゃぎ。最後には念願のバーベキューを楽しみつつ、余興として即興の漫才を披露した安田章大&丸山隆平による伝説の(?)コンビ“山田”のネタにメンバーも爆笑。写真もたっぷり掲載されていますが、7人の屈託のない笑顔が印象的です。

フジ人気番組『VS嵐』まさかの7.7%急降下! 戦犯はAKB48・渡辺麻友ドラマ『戦う!書店ガール』か?

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関西テレビ『戦う!書店ガール』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 AKB48の渡辺麻友、稲森いずみらがゲスト出演したバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同局の関係者から溜め息が漏れている。

 『VS嵐』は、嵐がゲストチームとアトラクションで対決するゲームバラエティ。16日の放送では、同局で放送中の連続ドラマ『戦う!書店ガール』のキャストが登場。ダブル主演の渡辺、稲森のほか、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧、千葉雄大、鈴木ちなみ、井上順が、嵐とゲームで戦った。

 『VS嵐』といえば通常、平均視聴率12%前後と安定。ジャニーズWESTがゲスト出演した2月の放送では14.0%を記録するなど、同時間帯の民放トップとなる日も多い。だが、16日の放送では、まさかの1ケタに急落。さらに……

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「絶対、ピン仕事は取ってくるな」タカアンドトシのトシが“コンビ仕事”にこだわるワケ

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「番組の改編の時期になると、ピンでの仕事の話がたびたび話題には上がるのですが、ここまで“コンビ”で活動を続けるのも珍しいですね」(バラエティスタッフ)  昨年デビュー20周年を迎えたお笑いコンビ・タカアンドトシ。1月末で『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)が終了したが、この4月からも新番組『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』(TBS系)が始まるなど、相変わらず多忙を極めている。 「現在、レギュラー番組だけでも10本あって、特番時期には当然MCの仕事も多数ありますが、2人がピンで出てる番組はほとんどありません。これだけ顔と名前が売れればピンで活動してもおかしくないのですが、この2人に関しては今後も一切ないそうです」(芸能事務所関係者)  実際、トシが自分たちのマネジャーを通して、コンビでの活動を上層部に直訴しているという。 「マネジャーには『絶対、ピンの仕事は取ってくるなよ。自分は受けないからな』と言ってるそうです。オファーは結構あるそうですが、タカのことを思って受けないそうです。というのも、タカは極度の人見知りなんです。それに加えてトシは『コンビでここまで来たんだから』と言って、絶対にピンではしないと決めているようです。そういった心意気に打たれて、彼らに仕事を依頼する人も多いですよ」(同)  ピンでの活動も多い芸人からすれば、まさに“世にも不思議な”コンビといえそうだ。

グウィネス・パルトロウ、3400円で一週間の食費をやりくりすることに挑戦

49d9727df0ed1e0ea56741edbbf.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  グウィネス・パルトロウが29ドル(約3400円)で一週間の食費をやりくりすることに挑戦したようだ。一週間にその定額で食事をやりくりすることでニューヨーク・フード・バンクへの注目を集める有名シェフのマリオ・バターリによる取り組みに参加したグウィネスは、わずか4日で脱落したものの、その経験により飢えへの見方が変わったと明かしている。グウィネスのライフスタイルサイト、グープには「思った通り、私たちはわずか4日しか暮らせませんでした。自分から降参して…… 続きを読む→

藤田ニコルも踏襲する、ギャルモデルの伝統的スタンス

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『Popteen 2015年 05月号』角川春樹事務所)
 19日に放送された『行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる美女軍団3時間SP』(日本テレビ系)に、最近話題のモデルの藤田ニコル(17)が出演した。  彼女は、ローティーン向けファッション誌「nicola」(新潮社)のモデルを経て、現在は「Popteen」(角川春樹事務所)の専属モデルとして活躍中の現役女子高生ギャルモデル。身長は165cmだ。  最近ではタレントとしての活動も多く、DAIHATSU「ミラココア」のCMや『今夜くらべてみました』、『人生が変わる1 分間の深イイ話』(ともに日本テレビ系)に出演したり、『めざましテレビ』(フジテレビ系)でレポーターを務めている。また、漢字が読めない等のおバカキャラとしても知られている。 つづきを読む

高田漣が教えてくれる、高田渡の音楽的豊かさーー父子の絆を感じさせるアルバム2枚を聴く

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【リアルサウンドより】  2005年4月16日に56歳という若さで高田渡がこの世を去ってから早10年。そのタイミングで、高田渡のベスト盤『イキテル・ソング〜オールタイム・ベスト〜』と、彼の息子である高田漣によるトリビュート・アルバム『コーヒーブルース〜高田渡を歌う〜』がリリースされた。この2枚は、ともに音楽の道を歩んだ父子のそれぞれの音楽人生を感じさせるかのような関係性のアルバムだ。  高田渡の『イキテル・ソング〜オールタイム・ベスト〜』は、その名の通り初のオールタイム・ベスト盤。選曲、監修は高田漣によるものだ。高田渡といえば世間的には「自衛隊に入ろう」で知られる「フォーク歌手」だろうが、高田漣によってここにまとめられた高田渡というミュージシャンはとてもモダンだ。「フォーク歌手」という先入観を吹き飛ばすには充分だろう。  たとえば「この世に住む家とてなく」や「鉱夫の祈り」のギター・プレイ、「自転車にのって」のバンド演奏はカントリー・テイスト。また、「私は私よ」や「私の青空」は、管楽器も入ったニューオリンズ風味のバンド演奏だ。特に「私の青空」では、間奏での「柳田ヒロさんよろしく」「もっと陽気に」「もっと力強く」といった高田渡の声がユーモラス。「ヴァーボン・ストリート・ブルース」はスウィング・ジャズで、高田渡もひときわ力強く歌っている。「フィッシング・オン・サンデー」ではスティールパンも響く。この楽曲でピアノとアコーディオンを弾いているのはヴァン・ダイク・パークスだ。  「当世平和節」は、添田知道の「東京節」などを下敷きに世相を歌ったものだ。添田唖蝉坊や添田知道のような明治〜大正演歌の要素もしっかりと収録されている。このベスト盤では、高田渡のアメリカ志向が明確になっており、同時に彼が過去の日本へアプローチしていたことも記録されているのだ。  こうした楽曲群は、高田渡の音楽性の豊かさをしっかりと教えてくれる。また、歌手としての高田渡は飄々としたイメージがあるが、彼のヴォーカルの表現の幅広さも実感させてくれる。  「コーヒーブルース」は改めて聴くと非常に洗練された楽曲だ。コード進行といい、歌詞を語りっぽくするタイミングといい、まったく無駄のない弾き語りである。1971年の名盤「ごあいさつ」の収録曲はどれもまぶしい。  最後は代表曲「生活の柄」のライヴ・ヴァージョン。このベスト盤には、やはり代表曲である「自衛隊に入ろう」もしっかりと収録されている。ここでの「自衛隊に入ろう」の冒頭には、「非常に誤解されてる歌でございます」というMCが収録されている。この楽曲の持つアイロニーを明確に伝えているヴァージョンだ。  同時に、やはり代表曲と言えるであろう「鎮静剤」や「値上げ」といった楽曲を収録していない大胆さもこのベスト盤の特徴だ。それは、前述したような高田漣による編集の意図ゆえだろう。このベスト盤を入門編として、ぜひオリジナル・アルバムにも触れてほしい。
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高田漣

 高田漣は、Yellow Magic Orchestraのライヴ・サポートをしたり、メンバーの関連作品にも参加したりと、シーンで大活躍しているマルチ弦楽器奏者だ。その高田漣による高田渡のトリビュート・アルバム『コーヒーブルース〜高田渡を歌う〜』は、まず声質の違いに驚くことになった。父親に比べるとかなりソフトなヴォーカルなのだ。  そしてサウンド面でも大胆な解釈を展開している。「フィッシング・オン・サンデー」はアコースティック・ギターによる弾き語りで、ブルースのような渋い味わいへと変貌している。ここでの演奏のニュアンスの豊かさ、複雑さには唸った。「コーヒーブルース」もストレートなカヴァーのようだが、原曲以上にブルースだ。「ブラザー軒」も弦の響きの寂寥感が歌を浮き立たせ、原曲とまるで違う味わいになっている。「生活の柄」での繊細な弦楽器のアレンジは、まさにマルチ弦楽器奏者である高田漣らしい。「おなじみの短い手紙」での揺らぐかのようなギターは、マルチ弦楽器奏者としての真骨頂。高田漣のヴォーカルの魅力をも引き出している。  また、『イキテル・ソング〜オールタイム・ベスト〜』には収録されていない高田渡の楽曲のカヴァーも「コーヒーブルース〜高田渡を歌う〜」には複数あり、そのなかでも最後に収録されている「くつが一足あったなら」は7分にも及ぶ。『イキテル・ソング〜オールタイム・ベスト〜』の選曲がサウンドを重視しているとするなら、『コーヒーブルース〜高田渡を歌う〜』の選曲は「歌」を重視しているように感じられた。高田漣の歌は、そう感じさせるほど深みがあるのだ。  高田渡と高田漣は父子の関係であり、2006年には共演盤『27/03/03』もリリースしているが、音楽的には同じ道を歩んできたわけではない。しかし高田漣がこうして父に捧げるベスト盤とトリビュート・アルバムを制作したことは、ともにミュージシャンである父子の関係において理想的な「親孝行」と感じられた。 ■宗像明将 1972年生まれ。「MUSIC MAGAZINE」「レコード・コレクターズ」などで、はっぴいえんど以降の日本のロックやポップス、ビーチ・ボーイズの流れをくむ欧米のロックやポップス、ワールドミュージックや民俗音楽について執筆する音楽評論家。近年は時流に押され、趣味の範囲にしておきたかったアイドルに関しての原稿執筆も多い。Twitter
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高田渡『イキテル・ソング~オールタイム・ベスト』(キングレコード)

■リリース情報 高田渡『イキテル・ソング~オールタイム・ベスト』 発売日:4月15日 価格:¥2,500+税 【収録曲】 1この世に住む家とてなく 2自衛隊に入ろう 3ごあいさつ 4自転車に乗って 5おなじみの短い手紙 6コーヒーブルース 7系図 8鉱夫の祈り 9私は私よ 10私の青空 11当世平和節 12火吹竹 13フィッシング・オン・サンデー 14ヴァーボン・ストリート・ブルース 15冬の夜の子供の為の子守唄 16ホントはみんな 17夕暮れ 18ブラザー軒 19生活の柄
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高田漣『コーヒーブルース~高田渡を歌う~』(キングレコード)

高田漣『コーヒーブルース~高田渡を歌う~』 発売日:4月15日 価格:¥2,778+税 【収録曲】 1仕事さがし 2自転車にのって 3フィッシング・オン・サンデー 4ヴァーボン・ストリート・ブルース 5コーヒーブルース 6銭がなけりゃ 7ひまわり 8系図 9ブラザー軒 10生活の柄 11雨の日 12私の青空 13ホントはみんな 14おなじみの短い手紙 15くつが一足あったなら トリビュート・プロジェクトオフィシャル

日本テレビvs週刊文春の全面戦争に突入か 上重聡アナの“怪しい”スキャンダルはまだまだある!?

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上重聡 | アナウンスルーム | 日本テレビ
 今月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、司会をつとめる日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のスポンサーである靴の小売り大手「ABCマート」の創業者からの巨額の利益供与を報じられたばかりの上重聡アナ。  3日の同番組の生放送で謝罪したものの、引き続き各メディアで利益供与問題が報じられている中、16日発売の同誌が、今度は上重アナがかつて甲子園で投げ合った盟友・松坂大輔投手から2006年のWBC優勝時にプレゼントされたサイン入りボールを売却したなどと報じた。  同誌の報道に対し、日テレはマスコミ各社にFAXを送付。「松坂氏もそのようなサインボールを上重に渡した事実はない、と明言しています」などとして「完全な事実無根であることは明らか」と報道を否定。さらには、「週刊文春に対して厳重に抗議するとともに、法的措置の検討を行っています」とした。 「いくら上重アナが同局のエース級とはいえ、どこまで守ってやれば気が済むのか。同誌はボールの売却にかかわった関係者まで特定しており、さらには、そのボールがめぐりにめぐってネットオークションに出品され落札された事実もある。上重アナと松坂の関係ならば、いくらでも“口裏合わせ”が可能だし、関係者を通して売却したコレクターはすでに亡くなっている。そんな背景もあり、日テレは否定したのだろう。ただし、そうすることは文春の怒りに火を注いだだけ」(週刊誌記者) 事実、16日発売の同誌は上重アナのみならず、ホステスのアルバイトを理由に内定を取り消されたものの、それを不服として提訴し晴れて内定を勝ち取った新入社員の笹崎里菜アナの局内でのあまりよろしくない評判の記事を掲載。明らかに日テレにターゲットを絞っており、まだまだ上重アナのスキャンダルが出そうだというのだ。 「局アナにもかかわらず、上重アナは敏感に“金の臭い”をかぎつけて、怪しげな人脈を着実に築いている。入局まで野球一辺倒だった上重アナは社会的な常識に欠けるところがあり、そうした人脈をすっぱ抜かれてしまえば、今度こそ局アナ生命の危機に追い込まれそうだ」(球界関係者)  これ以上痛い腹を探られる前に、『スッキリ!!』から身を引いた方がよさそうだが……。