
ブリトニー・スピアーズがパフォーマンス中にあるファンのことを「クソッたれ野郎」呼ばわりしてしまったようだ。今週ラスベガスのプラネット・ホテルで常設公演のショーを行っていたブリトニーは、観客の中の1人から「太ったビッチ」呼ばわりされ、それに対し汚い言葉で返したとみられている。
その日の会場にいた観客たちはブリトニーが暴言を吐いたとされるその一幕を収めた映像を……
■女性の胸を魅力的に見せる神アイテム「例の紐」にネット民大興奮 Dr.T 4月上旬のネットの話題だと、電王戦が衝撃的な終わり方をしたとか、人気ラノベ作家に脱税疑惑とか、シリアスなものもあるんだけど、やっぱりトップに選ぶなら「例の紐」しかないと思うんだよね! アキ 例の紐……? Dr.T 女性の胸を魅力的に見せるための神アイテムだよ! アキ えっ、そんな神アイテムが発売されたんですか!? どこのメーカーから? Dr.T あ、いや、「例の紐」は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』っていう今期のアニメに登場する、ヘスティア様が身につけている紐だよ(http://danmachi.com/)。 アキ ……。 Dr.T あっ、あからさまに軽蔑のまなざし! アキ いや、そういうわけじゃないんですけど……なーんだ、現実のアイテムじゃないんですね。 Dr.T まぁそうなんだけど、これはかなりの発明だと思うんだよ! って、女性のアキちゃんに力説するのもどうかと思うんだけど……ちょっと公式サイトからキャラクター紹介のヘスティア様を見てみて! ほら、二の腕から背中、さらに胸をぐるっと青い紐で覆っているでしょ? これが「例の紐」だよ! アキ え、これだけ……? Dr.T そう! これだけのことなのに、ロリ巨乳であるヘスティア様の胸が強調されているんだ! もともとネットでは、こういうアニメ絵で胸が非現実的に持ち上がった通称「乳袋」っていう表現方法が用いられてたんだけど、この「例の紐」が入るだけでグッとリアリティが増すと思わない? アキ そ、そうかなぁ……? Dr.T さらに、紐が二の腕まで巻かれているところがポイントで、腕の動きに連動して胸が動くんだよ! 単に胸を強調するだけなら体に巻けばいいんだけど、わざわざ腕にまで回すことで連動させているわけ。まさに天才の仕事……! アキ 今日はいつにもまして口数が多いですけど、正直キモいです。 Dr.T や、やっぱり女性には伝わらないのか……。 アキ いや、なんとなく例の紐の魅力はわかったんですけど、Dr.Tの、子どものような邪気のない瞳がキモイ。 Dr.T 個人攻撃かよ! でもこの例の紐、本当にめちゃくちゃブレイクしてるんだ。コスプレ業界でも注目が集まっているんだけど、案外リアルに再現するのが難しくて、みんな試行錯誤しているみたい。よりリアリティを出すための紐の位置を真剣に研究している人もいて(http://togetter.com/li/805884)、これが集合知だよな~と感心したね! アキ ……なんか集合知の使い方、激しくあさっての方向にズレている気がしますけどね…… ■ネットで話題の『ニンジャスレイヤー』がアニメ化されるも、斜め上を行く演出にファン呆然 Dr.T 同じくアニメの話題なんだけど、こっちはなんていうか……またちょっと違った方向で話題になってしまったアニメの話だよ。 アキ 炎上ですか? 炎上ですか? Dr.T ワクワクした顔、やめてくれるかな。炎上ってわけじゃないんだけど、ファンの期待を裏切ったという意味ではそうなるのかな。あ、いや、ある意味では、期待に応えたとも言えなくも……。 アキ なんなんですか! はっきりしないですね! そんなだから、締め切りも守れないんですよ! Dr.T 締め切り関係なくない!? ……ともかく、第1話が公式でニコニコ動画に投稿されているから、そっちをまずは見てほしいな。そうすればきっとわかるはず(http://www.nicovideo.jp/watch/1429172532)。 ~15分後~ アキ ……なんですかね……このアニメは……。 Dr.T ね! そんな反応になるでしょ!? 『ニンジャスレイヤー』は、もともとアメリカ人の二人の作者が発表したサイバーパンク小説で、「ニンジャ」に恨みを持つフジキド・ケンジが自らもニンジャとなり、悪の組織「ソウカイ・シンジゲート」と戦う物語だよ。 アキ なんかもう、名前や世界観からしてうさんくさいですね。アメリカ人が誤解しまくった日本というか。 Dr.T まさにその世界観が日本人にウケて、大勢のファンを獲得しているんだ。ネットから人気に火がついて、有志が翻訳したり、エンターブレインから書籍化されたりと出世街道を上って、ついにアニメ化までしてしまったというわけ。でも、もともとがこういう雰囲気のお話だから、アニメにするのは難しかったと思うんだよね。 アキ 確かに、これをシリアスにアニメ化するのも何か違う気がしますし、かといって、ギャグにしてしまうわけにもいかないし……難しいですね。 Dr.T で、考えた挙げ句、バトルシーンは本気で描いて、それ以外はフラッシュアニメで紙芝居にしてしまうという手法をとったんだろうね。これはこれで面白いし、原作のシュールさをある意味表していると思うんだけど、やっぱりついていけない人もいたみたい。特に、原作を知らずにアニメから入ってしまった人はね。 アキ 確かに『ニンジャスレイヤー』ってタイトルもかっこいいですし、普通にシリアスなアニメを期待して見て、紙芝居が流れたら驚きますよね。 Dr.T 実際、ニコニコ生放送終了後のアンケートでも約半数が番組の感想として「悪い」を選ぶという異常事態になったんだけど、これは賛否両論ということでもあるから、制作サイドとしてはしてやったりなんじゃないかな。『ニンジャスレイヤー』で「無難だ」って思われるほうが失敗なんだよと思う。 アキ 1話になんとかついてきた人たちが、2話以降でどうなるか楽しみですね! ふふふ。 Dr.T なんて邪悪なほほえみ……! ■レモンジーナ公式を騙ったTwitterアカウントに騙される人続出!
Dr.T Twitterはよくバカッターなんて言われているけど、またリテラシーを試されそうな案件が出てきたよ。アキちゃんは、レモンジーナ知ってる? アキ オランジーナの姉妹品みたいな飲み物ですよね。売れすぎて一時販売休止になっているけど、実際にはお店に在庫が余りまくっているっていうウワサの……。 Dr.T それそれ。ネットでは「土の味がする」なんて不名誉な感想が出回って話題になってしまったよね(笑)。でも、今回はレモンジーナの売行きを問題にしたいんじゃなくて、そんなレモンジーナの知名度に乗っかって、公式アカウントを騙ったユーザーの話だよ。問題のユーザーは@mukuouといって、アカウントからわかる通り、レモンジーナとは何の関係もない単なるTwitterユーザー。このユーザーがあるとき、「レモンジーナ公式」という名前にプロフィールを変更して、レモンジーナの公式アカウントを騙ったつぶやきを始めたんだ(https://twitter.com/mukuou)。 アキ 企業の公式アカウントを騙ったんですか? そんなの、すぐバレるんじゃ……。 Dr.T ところが、信じてしまう人が続出したんだよね。画像もレモンジーナの公式のものを無断で使って、プロフィールも「レモンジーナ公式アカウント」と堂々と書いていたから、よく見ないと確かに騙されそうになるのかも。ただ、公式であることを示すTwitterの認証バッジがついていなかったり、プロフィールを詳しく見ると、「無垢王」という名前のユーザーのものが出てきたりと、騙るにしてもお粗末なものだったみたい。 アキ ネットに詳しい人ならすぐにわかる程度の騙りだったわけですね。で、このユーザーは何をつぶやいていたんですか? Dr.T たとえば「一番最初に「レモンジーナは土の味がする」と言った奴を見つけるまで私は諦めない」みたいな感じで、最近の企業アカウントにありがちな、ちょっとハジけたおもしろ公式アカウントになりきってツイートしていたみたい。ただし、次第に公式ではないことが広まってくると、「レモンジーナbot」に名前を切り替えてごまかしていたけどね。 アキ 逃げ方が最高にダサいですね……。 Dr.T まぁ、この人自体は承認欲求を変な形でこじらせてしまっただけのよくいるタイプのかまってちゃんなんだろうけど、問題はこれにあっさりと騙された人だよね。確かに信じてしまいそうになる要素はあるんだけど、ちょっと調べればわかるわけだから、ある意味、リテラシーを確かめるいいテスト材料だったんじゃないかな。 アキ うーん、単にリツイートなんかで回ってきただけだと、信じちゃうかもですね……。Dr.Tは大丈夫だったんですか? Dr.T もちろんだよ! 僕は誰のことも信じず孤独に生きる男だから……。 アキ Dr.Tがこじらせていたのは、中二病でしたね! (構成=Dr.T)
『セカンド・ラブ』の役と亀ちゃん本人のナル度が寸分狂わず一致してました
4月1日~8日に実施した読者アンケート「2015年1月期のジャニーズ出演ドラマで一番面白かったのは?」にたくさんの投票をいただきまして、ありがとうございました! 同期の平均視聴率第1位はテレビ朝日系の人気シリーズ『相棒 season13』でしたが、ジャニーズファンを満足させたのはどの作品だったのでしょうか。さっそく結果を見てみましょう。
■第6位『○○妻』(少年隊・東山紀之)
6位は、少年隊・東山紀之が、正体不明の完璧な妻・ひかり(柴咲コウ)の夫役を務めた『○○妻』(日本テレビ系)。2011年に放送され、40.0%という驚異的な視聴率をマークしたドラマ『家政婦のミタ』(同)の脚本家やスタッフが集結したこともあって、放送前から話題を集めていました。しかし、最終回では、ひかりが不慮の事故で死亡するという衝撃的な結末で、視聴者の間でも賛否両論。悲しい結末ゆえに最下位になってしまったのかもしれません。
『セカンド・ラブ』の役と亀ちゃん本人のナル度が寸分狂わず一致してました
4月1日~8日に実施した読者アンケート「2015年1月期のジャニーズ出演ドラマで一番面白かったのは?」にたくさんの投票をいただきまして、ありがとうございました! 同期の平均視聴率第1位はテレビ朝日系の人気シリーズ『相棒 season13』でしたが、ジャニーズファンを満足させたのはどの作品だったのでしょうか。さっそく結果を見てみましょう。
■第6位『○○妻』(少年隊・東山紀之)
6位は、少年隊・東山紀之が、正体不明の完璧な妻・ひかり(柴咲コウ)の夫役を務めた『○○妻』(日本テレビ系)。2011年に放送され、40.0%という驚異的な視聴率をマークしたドラマ『家政婦のミタ』(同)の脚本家やスタッフが集結したこともあって、放送前から話題を集めていました。しかし、最終回では、ひかりが不慮の事故で死亡するという衝撃的な結末で、視聴者の間でも賛否両論。悲しい結末ゆえに最下位になってしまったのかもしれません。
年を重ねる楽しさがあるのなら、こんな老後も悪くない!? 北野武監督の最新作『龍三と七人の子分たち』は、引退して寂しい老後を送っている元ヤクザの“ジジイ”たちの物語だ。オレオレ詐欺に狙われたのをきっかけに、子ども、いや孫ほど年の離れたチンピラたちに逆襲を仕掛けるジジイたち。スカッとする結末を迎えるのか、それとも寄る年波には勝てぬのか。北野監督ならではのブラックユーモアがたっぷり詰まった、もうひとつの『アウトレイジ』だ。
博打狂いのマサ(近藤正臣)、戦争に行ったこともないのに自分を特攻志願兵だったと思い込んでいる“神風のヤス”(小野寺昭)、震える手で拳銃を握る“早撃ちのマック”(品川徹)ら血気盛んな元ヤクザを束ねるのは、70歳にして再び組長となった龍三親分だ。演じるのは映画『私の男』(2014年)での好演も記憶に新しい、藤竜也。渋い、セクシーといった従来イメージを覆す“おじいちゃん”を、驚くほど楽しそうに演じている。実のところ、男性にとって年を重ねることはどういった実感があるのか。話を聞くために取材に赴くと、「タブレットで毎日サイゾーを見てるよ」といううれしい一言からインタビューは始まった。
――北野監督からオファーがあったときは驚かれたそうですね。
藤竜也(以下、藤) オファーがあったとマネジャーから聞いたときは、そんなはずはないだろうって思いました。「そのうち映画に出してやるから金振り込め」っていう“出てくれ詐欺”なんじゃないの、って思いましたよ(笑)。台本が届いて、やっと信じられましたね。
――劇中でも、龍三にオレオレ詐欺の電話がかかってきますしね。
藤 台本を読んだだけでもおかしくてね。詐欺じゃないかという不安と、こんなジジイばっかりで映画になるのかっていう不安。さらにもうひとつ、撮影が終わるまでにみんな無事でいるんだろうかという不安(笑)。監督も「誰かの遺作にならなきゃいいけど」なんておっしゃってたけどね。今のところみんな元気にやってるので、「あとは公開日の舞台あいさつまで頑張んなきゃな」って励まし合ってますよ。
――藤さんといえば、撮影数カ月前から現地に住むといった、入念な役作りに関する逸話があります。今作のキャラクターは、どのように作っていったんですか?
藤 今回は、監督が「白紙で来てくれ」とのことだったんです。今までギャングやヤクザは何度もやっているのもあって、現場で監督の演出に従ってやっただけですね。確かに役によっては役作りを一所懸命やるんです。手に職のある人の役なら、それなりに見えるように術を会得すると、なんとなく説得力が出てくる。科学者の役をやったときは悩んだけど、その人と家族のドラマを考えた。そうやって習ったり勉強したりするのは、もともと好きなほうですね。
――役に応じて、準備の仕方を変えるんですね。
藤 そう。僕の一番のモットーは、楽しんでやること。楽しめない仕事はしたくない。今回は、「監督の言う通りにやること」を楽しみました。監督の一言で方向性がわかるので、修正しながら作っていきましたね。でも今考えると……北野さんというのは吸血鬼だね。僕らの持てる生命力や技術を、余すところなく吸い取ってくれる。ありがたい吸血鬼様だなと思っていました。
――龍三たちの乗ったバスが商店街を暴走するシーンでは、藤さんたちも実際にバスの中に乗ってらっしゃったんですよね。怖そうでしたが……。
藤 ううん、楽しかった。
――笑顔で即答とは(笑)。
藤 運転してるのはプロの方でしたから、ジェットコースターのように楽しみながら乗ってましたよ。僕が座っていた側のガラスが割れてしまったというハプニングはありましたけど、それでも楽しかったんですよ。
――「楽しかった」とおっしゃるところが、藤さんらしく思えます。
藤 ただ、人が好きなだけなんですよ。人の話を聞くのも好きだし。僕はいつも、自分はワン・オブ・ゼムだって思ってる。多くの中のひとりと意識すると、周りの人たちの存在がとても大きくなって、いろんなことに興味が向く。話を聞いちゃおう、なにか習っちゃおうってね。僕自身には何もないし、こうやって取材のときにしゃべらせてもらえれば十分ですね。
――ちなみに、サイゾーを見てくださっているのはどうしてですか?
藤 いつまでも野次馬でいたいんですよ。俳優の仕事は虚構の世界で、僕らはその中心にいる。それだけで十分に満足できるし、その仕込みをするためには普段から“人”を見ていなきゃいけないから。僕もいろんな人を見て、吸血鬼になりたいんです。
――その好奇心、野次馬根性が、藤さんの若さの秘訣なのかもしれませんね。
藤 お金と時間がうんとあっても、好奇心がないとつまらない。どんなことにも飽きないためには、常に自分を空っぽにしておくこと。ほかのものが入ってくる余地を、たくさん作っておくようにはしていますね。
――そう思えるようになるのも、経験値ゆえですね。
藤 年を取ってよかったことは、素直になれること。たとえば女性に「かわいいね」って平気で言える(笑)。言われたほうも相手にしないでしょ。若いときは意識しちゃって言えないし、言ったら言ったで変に受け止められてややこしくなっちゃったりするけど、年寄りなら「どうもありがとう」って言ってもらえる。失礼なことを言っていいというんじゃなく、素直にいいと思ったことを言える、というのは年を取ってよかったことですよね。
――逆に失ったものというと?
藤 やっぱり若さ。体の柔軟性とか。落ちたものを拾うだけで時間がかかるんだもん(笑)。でも、それぐらいなんだよね。ほかはそんなに変わらない。昔は、年取ったらいろんなことが変わるのかなって思ってたんですよ。だけど、自分自身はたいして変わりませんね。
――仕事へのスタンスも変わらないですか?
藤 全然変わらない。いまだに慣れないんですよ。仕事を受けて台本をもらって、「この役が、はたしてできるんだろうか」って悩むところから、まず始まるんです。自分が気に入ってこれをやろうって心に決めたのに、「自分にできるんだろうか」という思いを、「できる」に変えていく作業なんです。そして撮影現場で「よーい、スタート!」の声を聞いたら、あとは競走馬みたいに一気にゴールを目指すだけ。最初のカチンコが鳴るまでは、いまだにすごく気が張りますね。だけど、そういう緊張がないとつまらないとも思う。クールにホットに。相反するものなんですけどね。
――映画だけでも毎年のように出演作が公開されている藤さんですが、『愛のコリーダ』(大島渚監督作、76年)では実際のセックスを伴う撮影法がセンセーショナルに取り上げられ、その後2年間はオファーが来なかったという経験をされています。先が見えない時期を、どのような気持ちで過ごされていたんですか?
藤 自分を信じ続けてました。絶対に大丈夫だって。10年だったらわからないけど、2年ぐらいだったから気持ちを持ち続けることができた。それ以上長かったら、どうなっていたかわからないけどね。
――自分を信じるというのは、口で言うより相当難しいことですよね。
藤 持てる力をこれだけ映画に捧げたんだという気持ちしかなかったですね。やるだけのことをやったんだ、自分を信じようと。そうすればきっと誰かが、「あいつを救ってやろうよ」って言ってくれるんじゃないかなって思ってました。それにさっき言った、自分を空っぽにして新しいことを入れる上でも大事な期間だったんですよ。つまらないことでもなんでも、むきになってやってた。遊びでもなんでも、懸命にやることって本当に大事なことなんですよ。
(取材・文=大曲智子/撮影=後藤秀二)
『龍三と七人の子分たち』
監督・脚本・編集/北野武
出演/藤竜也 近藤正臣 中尾彬 品川徹 樋浦勉 伊藤幸純 吉澤健 小野寺昭 安田顕 矢島健一 下條アトム 勝村政信 萬田久子 ビートたけし
4月25日より全国ロードショー
http://www.ryuzo7.jp/
(c)2015「龍三と七人の子分たち」製作委員会
●藤竜也(ふじ・たつや)
1941年、北京生まれ。大学時代にスカウトされ、日活に入社。62年、『望郷の海』でデビュー。76年、『愛のコリーダ』で報知映画賞最優秀主演男優賞を受賞。阿部定事件を題材にしたハードな内容ながら、国際的に高く評価された。近年だけでも、『スープ・オペラ』(10年)、『はやぶさ 遥かなる帰還』(11年)、『サクラサク』、『私の男』、『柘榴坂の仇討』(14年)など多数の映画に出演。4月9日からは、ドラマ『かぶき者 慶次』(NHK総合)に出演中。
かつて連続ドラマや映画で主演を務めるなど、目覚ましい活躍をみせていた香里奈が、ついにテレビから姿を消した。 香里奈といえば、昨年3月にあられもない姿の“ニャンニャン写真”を「フライデー」(講談社)に報じられてからというもの、露出が激減。年に2~3回開催されるファッションイベント「東京ガールズコレクション」くらいでしか、公の場に姿を現さなくなってしまった。 また、昨年からイメージキャラクターを務めてきた森永乳業のヨーグルト『パルテノ』のCM出演が、この4月より香里奈からハーフモデルの黒田エイミに交代。2009年から出演してきたニッセンのCMでも、昨年10月を最後に姿を見ることはない。 「香里奈は、創刊号から看板モデルを務めるファッション誌『GINGER』(幻冬舎)で、かろうじてモデル活動を続けているが、以前のように表紙や誌面に積極的に登場することはなくなり、最近は割のいいタイアップ記事ばかり」(芸能記者) さらに、所属事務所の有料サイトの「日記」コーナーも、今年は3月11日に東日本大震災についてお悔みが投稿されたのみ。頻繁に更新されていた「マネージャー日記」も、スキャンダル後は2回しか投稿されていない。 「2月にオリコンが発表した『好きな女子モデル TOP10』で、昨年の3位から圏外へと転落したことからも、世間の印象から香里奈が消えつつあることがわかる。現在、香里奈の近況をファンが知る術は、『GINGER』の連載ページ『KARINA’S GARDEN』のみ。この連載が最終回を迎えた時が、芸能界引退といえるかもしれない」(同) ファンに説明もないまま、芸能界からフェードアウトしてしまった香里奈。このモヤモヤとした状態は、一体いつまで続くのだろうか?
パッケージにも期待が高まります
あっという間に春がやってきてしまいました! 薄着で出かけられる気候の日も増えてきましたが、「あれ……?」と己の冬太りした脚に愕然としている方も多いのではないでしょうか? さっさと太った分を解消しなければヤバいのですが、新年度が始まった今は何かと忙しい時期。ただでさえストレスの溜まる時に、おいしいものを我慢するとか、やりたくもない運動をするとか、正直やってられません!! つらいことや面倒くさいことを一切省略して、見られても大丈夫な脚を作ってしまう方法はないかなあと探していたところ、なんだか物凄く話題になっているアイテムがあるということで、早速買ってみました!
『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより
嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)第2話の視聴率が、初回視聴率の13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から1.6ポイントダウンの11.4%を記録した。早くも右肩下がりの結果に、ネット上では「尾野真千子の二の舞い?」という声が出ている。
相葉初の月9主演となる本作は、大ヒット作『半沢直樹』(TBS系)や『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の著者である作家・池井戸潤氏原作のホームドラマ。ヒロイン役には、同局『ファーストクラス』で“完全復帰”したといわれる沢尻エリカが務めており、意外なコンビも注目を集めていた。
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