開幕前の「上位予想」から一転、プロ野球・阪神の低迷が続いている。15日の中日戦(ナゴヤドーム)では、2夜連続のサヨナラ負け。とうとう、リーグ最速の10敗目に到達してしまった。 公式戦が始まり、すでに6連敗を経験している阪神。 「昨季、公式戦では2位に入り、クライマックスシリーズでは巨人を撃破して日本シリーズにも出場したため、やたら期待感を持って見るOB評論家が多い一方で、選手の顔ぶれは去年とまったく変わらず。要するに、タイトルを獲りまくった外国人選手4人(ゴメス、マートン、メッセンジャー、オ・スンファン)が誰かひとりでも不調だと、一気に崩れる可能性があったんです」(スポーツ紙プロ野球デスク) その予想が的中し、投手陣の2人はそこそこだが、打撃陣の2人が絶不調。「もう少ししたら、暖かくなるから打つよ」と楽観視する関係者もいるが、このまま行けば最下位まっしぐらは避けられない。 「すでに、マスコミの中では責任問題をいつ、どういうかたちで追及するのか検討し始めた媒体もあります」(同) 注目度が高いがゆえに、勝っても負けても騒がれるのは、人気球団の宿命ともいうべきところだが、実はこの状況に不敵な笑みを浮かべる関係者が多いのだという。 「去年、優勝や日本一になれなかった責任を取って、和田監督も辞任すればよかったのに、色気を出して1年契約で延長したら、この状況になった。選手には悪いけど、発言もつまらないし地味な指揮官に周囲は辟易している。低迷して、休養→辞意を申し出てほしい、というのが本音ですよ」 かつて「暗黒時代」を経験したダメ虎時代に引き戻されそうな雰囲気を感じているのは、ファンも同じだ。『猛虎復活』宝島社
日別アーカイブ: 2015年4月17日
『アイムホーム』初回16.7%好発進、あの木村拓哉が番宣に駆けずり回る異例の事態に、他局もびっくり!
SMAP・木村拓哉主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系/木曜21時~)が16日にスタートし、初回平均視聴率が16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。 これは、木村の歴代連ドラ主演作史上、初回視聴率において史上最低。だが、今クールの民放連ドラ中では、堺雅人主演『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の初回13.9%を上回り首位となった。 木村は同作のPRのため、11日に『SmaSTATION!!』、12日に『パネルクイズ アタック25』、14日に『林修の今でしょ!講座』、初回放送直前には、生放送の『世界フィギュアスケート国別対抗戦2015』(全てテレビ朝日系)に出演。木村がここまで宣伝に協力的なのは、珍しいことだという。 「番宣活動に駆けずり回る姿に、他局の関係者も驚きを隠せません。同作は木村にとって、初のホームドラマでの父親役であり、テレビ朝日での初連ドラ主演作。一部では、同作と並んで大本命とされる『Dr.倫太郎』を意識した行動とも伝えられているが、それよりも、42歳となった木村が、これまでのキムタクのイメージから脱し、“脱キムタク”を図ろうとしていることのほうが大きい。また最近、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)、『宮本武蔵』(テレビ朝日系)と、主演ドラマが立て続けに振るわなかった木村にとって、今回は決して失敗できない」(テレビ誌記者) 初回では、爆発事故に巻き込まれた主人公(木村)が、こん睡状態から生還するも、過去5~6年の記憶が曖昧に。5年前に離婚した前妻(水野美紀)と、その娘(山口まゆ)のことはよく覚えているが、今の家族には愛情があるのかすらわからない。さらに、今の妻(上戸彩)や、息子の顔が“仮面”にしか見えず、困惑する。 今回、心優しく、料理上手で家庭的な役柄を演じる木村。ネット上では、「今までと違った木村さんが見られそうで、楽しみ」「ここまで普通っぽいキムタクは、かなり新鮮」「久々にキムタクのドラマに、はまった」「放送前は、木村と上戸の夫婦役が心配でしたが、案外しっくり。違和感なかった」と概ね好評。 一方、まだ謎の多い初回の展開に、「内容が複雑で、よくわからなかった」「なんで主人公は、食事を作ったり、アイロンをかけたりしてるのかわからず、混乱した」と困惑する声もあるが、「先が気になる」「すっかり引き込まれた」という好意的な意見が圧倒的だ。 「今回、役作りのために、わざと“ちょいダサ”な髪形に変えた木村ですが、40代らしい顔の衰えを隠している様子もない。そういった点も『“普通の父親”役にはまっている』と好感触のようです。さらに、今回は上戸の妊娠発表も重なり、メディアは木村が上戸を気遣うエピソードをこぞって報道。宣伝効果としては、全体的にいい方向に動いている印象です」(同) 今クールの民放連ドラでは唯一、15%超えを達成した『アイムホーム』。“キムタク神話”は、ひとまず健在といったところだろうか?
金正恩氏の偶像化教育に学校混乱「古代神話みたい」「いつ、どこで生まれたの?」
北朝鮮の教育現場で、金正恩氏の幼年期の偶像化が始まりつつある。しかし、肝心の教材が曖昧すぎて、現場の教師たちも困っていると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。 北朝鮮全国の初級中学校、高級中学校(日本の中学と高校に相当)で、「敬愛する金正恩元帥様の革命活動」の授業が新学期から始まった。 教師たちは配布された「教授参考書」(学習指導要領)に従って授業を進めなければならないが、生徒に配布する教科書の作成が間に合っていないという。 教育に関わる平安北道(ピョンアンブクト)の消息筋によると、教授参考書は1章から4章に分かれており、これに基づいて小学校は20コマ、中高は25コマの授業を行う。しかし、そもそも出来事が年代順になっておらず、「内容も抽象的で、古代神話のようだ」という。 同じく教育関係者で、慈江道(チャガンド)の情報筋は、金正恩氏の生年月日や生い立ち、家庭環境などがまったく触れられていないことによって、「逆に“正恩氏の出自”について、生徒が疑問を持つ結果になっている」と語る。 「生徒は『元帥様(金正恩氏)は、いつお生まれになって、どのような道をお歩きになったんですか?』と質問するが、教師たちはどう答えていいのかわからず、困り果てている」(同) 教授参考書によると、正恩氏は、金日成軍事総合大学入学前に父の正日氏から「外国の軍事大学に留学するつもりはあるか?」と尋ねられたという。これに対して正恩氏は、「私たち『万景台の家門』は事大主義とは縁遠いでしょう」と答えて留学しなかったとされている。これは、「万景台の家門(金日成一族)」は、「外国に頼る(事大主義)」ことはしない、すなわち正恩氏は「自主独立の精神を持ち、それを貫こうとしている」と強調するための逸話とみられる。 しかし、正恩氏がスイスに留学したことは、北朝鮮でも広く知られているエピソードだ。 「(正恩氏の)留学を知っている生徒たちは首をかしげながら、授業内容に疑問を持っている」(同) 果たして、偶像化教育は成功するのだろうか――。 (「デイリーNKジャパン」<http://dailynk.jp>より)平城市の金正淑第一高等中学校(本文とは関係ありません)
SMAP・木村拓哉『アイムホーム』、16.7%! 今年連ドラ最高視聴率に「やっぱり視聴率男」
『アイムホーム』(テレビ朝日系)公式サイトより
SMAP・木村拓哉の主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)第1話が16日に放送され、初回視聴率が16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初のテレビ朝日での連ドラ主演、またヒロインの上戸彩は先日妊娠を発表したばかりとあって、話題性は抜群だが、初回16.7%という数字が “成功”なのか“失敗”なのかは、ネット上でも意見が分かれるところのようだ。
同作は1997年に「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載された同名作原作の、ミステリーホームドラマ。木村は記憶障がいを持った夫役という今までにはなかった役を演じることで話題になっていた。
【韓国・集団万引事件】被害店「処罰望まない」発言の裏に、韓国“強烈”モンスターペアレンツの存在?
韓国・東大門のショッピングモールで、日本の高校生が集団万引した事件について、ショップの店主たちが「生徒たちの処罰を望まない」と、警察に伝えていることが明らかになった。 3月27日の午前10時ごろ、親善試合で韓国を訪れていた日本の某高校のサッカー部員たちが、ベルトや財布など700点余り、25万円相当の商品を万引した。 この事件を受け、韓国警察は4月13日に「“特殊窃盗”の容疑で同高校部員22名を調査、書類送検する予定だ」と発表した。同時に「偶発的とはいえ、被害点数が多く、団体での犯罪だけに罪は決して軽くない」とコメント。事件が社会的に大きく扱われる可能性が高まったが、そこへきて、実際に被害に遭ったショップの店主たちが、警察に処罰をしないよう申し出たというわけだ。 今回、店主たちが処罰を望まないとしたのは、生徒たちの前途を案じたため。また、事件が波紋を呼び、「韓国は怖い」という世論が日本で蔓延するのを危惧しているためだという。東大門のショップ経営者たちにとってみれば、ここ数年、日本人観光客が減っているとはいえ、大事なお得意様であることに変わりはない。謝罪や返品が済んだため、水に流そうという空気が優勢となり始めている。 この店主たちの申し出の背景には、日本の関係者の事件後の対応が大きく影響しているのかもしれない。一部韓国メディアは、同校の教員や父母の対応を好意的に伝えている。 例えば、国民日報のウェブ版は、高校で対策会議が開かれたこと、そこで教員と父母が膝を交えて議論したこと、韓国で取り調べを受けると決断したことなどを詳細に報じている。また、次のような警察関係者のコメントも紹介した。 「未成年者だし、罪を認め返品しているので、裁判までは至らないだろう。日本の父母が正直な決断をした。ウリナラ(韓国)の父母ならそうはしないはず」 というのも、韓国の親は超が付くほど過保護だとよくいわれる。子どもの行動をチェックするため学校の寄宿舎に監視カメラを設置したり、子どもが入社した際の人事が気に食わず、会社に文句を言いに行くなど、その過保護エピソードが日夜報じられている。そのような父母は、子どもの周りを旋回する“ヘリコプター父母”と揶揄されているのだが、最近ではそのワンランク上をゆく“爆撃機父母”が登場。これは、宿題も、診察の際の問診も、友達とのケンカ仲裁も、すべて子どもの代わりにやってやる親のことを指すという。 もし韓国の生徒が万引をしても、「もう一度日本へ行って謝罪してこい」と言う父母はいなかったはず。前述の警察関係者は、そんな日韓の父母の対応の違いを踏まえてコメントしたのだと思われる。 今回の万引騒動について、韓国国内ではまだまだ批判が多い。ウェブ上では「モザイク処理を外せ」「まだ盗み足りないのか」「競泳代表選手(冨田尚弥選手)といい、万引は(日本)国技」などいった書き込みが散見される。 前述の通り、韓国の当事者たちはすでに、経過を見守りながら事件拡大を防ごうとしているが……。今後、この問題がどのように解決していくか、見守りたい。 (取材・文=河鐘基)イメージ画像 Photo By Seoul Guide Korea from Flickr.
大倉忠義の『ドS刑事』、マンガ的な軽快ストーリーがウケて好発進
私生活ではギャルに振り回されてるしね
<ジャニタレドラマ・ネットの声>
■『ドS刑事』(日本テレビ系、毎週土曜午後9時~)初回視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
関ジャニ∞の大倉忠義扮する朴訥な刑事が、多部未華子演じる風変わりな先輩刑事とタッグを組み、難事件を解決していくドラマ『ドS刑事』が、4月11日にスタート。七尾与史による人気推理小説シリーズを原作にした同作品には、Hey!Say!JUMPの八乙女光も2人の同僚役で出演しています。初回視聴率は12.7%で、特番が集中したこの日の同時間帯番組の中でもかなり好調な数字でした。
第1話では、川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係に、相手の情報を調べ尽くしてそれを武器に犯人を追いつめる“ドS刑事”こと黒井マヤ(多部)が着任。ある夜、青空みなみ交番の巡査・代官山脩介(大倉)のもとに廃工場でチンピラが暴れているという電話が入り、巡回に行った代官山が遺体を発見。代官山は捜査のために現場にやってきたマヤの目に留まり、なぜか強行犯捜査係に異動させられ、マヤとコンビを組むことに……。殺された男・青山の部屋で美しい女性の写真を発見した2人は、その後遺体の解剖を担当した乾研三郎(ミッツ・マングローブ)から、犯人が殺害後に遺体に執拗に暴行を加えていたと聞かされます。事件の手がかりを探すため、青山が警備員として働いていた信用金庫の副支店長・五十嵐(矢柴俊博)に話を聞きに行くことになるのですが……。
「女の子キャラクターでプレイしたい!」少女ゲーマーの“研究論文”が多くの賛同を集める
スマホでゲームを遊ぶのが大好きな12歳の少女が、ゲームをしているうちに気になったことを調べて書き上げた“研究文論”が世の注目を集めている。ゲーム好きな女の子は、男の子よりも余計にお金を使うよう強いられているというのだ。 ■12歳の少女ゲーマーが“男社会”のゲーム界を調査 12歳のマディ・メッサーはスマホで日常的にゲームアプリを楽しんでいる今どきの女の子だが、ある日、友だちの女の子が男の子キャラクターを操作してゲームをしているのを見て、思わず質問してしまったという。 「どうして男の子のキャラクターで遊んでいるの?」 すると、その友だちはこう返答した。 「このゲームは男の子のキャラクターしかないのよ」 女の子のキャラクターでしかゲームを遊ばない、逆に言えば女の子のキャラクターが登場するゲームしかプレイしないマディにとって、渋々ながら男の子キャラクターでプレイしている女の子がいることはちょっとしたカルチャーショックだったのかもしれない。 【「おたぽる」で続きを読む】少年・少女キャラも選べるゲームアプリ『The Hunger Games Adventures 』HPより。
嵐の元スタッフが暴露本を出版! 嵐メンバーは意外と不仲で性格も悪かった
国民的アイドルグループ・嵐の、デビューからブレイクまでの軌跡を描いた本『嵐、ブレイク前夜』(元「嵐」側近スタッフ一同/主婦と生活社)が17日に出版されることがわかり、ファンの間で話題を呼んでいる。というのも、この本はジャニーズ公式本ではなく、元関係者による暴露本なのだ。 本サイトでも繰り返し指摘しているが、大手出版社はジャニーズタブーのため、「週刊文春」(文藝春秋)など一部をのぞけば、ジャニーズタレントのスキャンダルといったネガティブな話題を報じることはほとんどない。とくに女性誌は“ジャニーズの広報誌”状態。そんななか、「文春」ほどハードではないものの、女性誌では唯一ジャニーズスキャンダルを扱ってきたのが「週刊女性」だ。今回の暴露本はその「週刊女性」擁する主婦と生活社から出版されたのだが、今週火曜日発売の「週女」では、さっそくデビュー直前に起きたジャニーズJr.飲酒事件が嵐の人選に大きく影響したことなどを同書から前打ちしている。 だが問題は、内容の信憑性だ。事情を知る週刊誌記者は、こう話す。 「『週女』はかなりのディープスロートを掴んだようです。著者は匿名で『元側近スタッフ一同』とされており、また内容もかなりオブラートに包んでいますが、嵐をデビュー当時から担当していた元マネージャーといわれています」結束が固そうに見える嵐の5人だが実は…
Gカップで大ブレークの浅田舞「“巨乳化した時期”の説明が一致していない」!? 深まる謎……

浅田舞写真集『舞』(集英社)
“現役議員”山本太郎の元妻がAVデビュー! フィリピン移住計画、義父DV告発の過去も
元妻に与えたトラウマはでかい
参議院議員・山本太郎が反原発活動を開始した時期に、わずか3カ月で離婚したことが話題になっていた元妻・割鞘朱璃さんが、AV出演すると17日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。サーフィンを通じて知り合ったという山本と割鞘さんは、出会いから1カ月のスピード婚、しかしその翌年には離婚が明らかになるという異様な展開を見せていたが……。
「フライデー」によると、割鞘さんは“芹菜々子”名義で今月14日にヌード写真集を発売。さらに、今年6月にはイメージAVをリリースする予定だという。すでに撮影済みというこの作品は、当初は男優との絡みもあるAVとして発売される予定だったそうだが、何らかのトラブルのためソフトAVへと方向転換することになったのだとか。割鞘さんは山本と離婚後、大阪・北新地のキャバクラに務めているといわれていたが、どういった経緯か、この度のAVデビューとなったそうだ。








