女優の米倉涼子が出演中の第3類医薬品「キューピーコーワゴールドα-プラス」のCMに対し、「説得力がない」との声が相次いでいる。 今月より放送中の「朝でも夜でも」篇は、米倉が「あなたの疲れ、私に任せて!」「元気出して!」などと、カメラ目線で視聴者に訴えかける内容。2005年から同社製品のCMキャラクターを務める米倉だが、これまでも、彼女のパブリックイメージを生かし、疲れた人々を元気づけるようなCMが制作されてきた。 「今の米倉は、夫のモラハラ報道により、世間から同情的な視線も多い。『元気出して!』などと言われても、逆にこちらが『元気? 大丈夫?』と聞き返したくなってしまいますよ」(テレビ誌記者) 米倉といえば、昨年12月に入籍した会社経営の夫のモラハラ&DV疑惑を、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたばかり。記事には、米倉が人前で罵倒されたり、首を絞められたほか、自宅で正座をさせられ5時間説教をされたこともあったとの証言も掲載されている。さらに、14日発売の「女性自身」(光文社)は、すでに夫婦の新居を引き払った米倉が、最大でも1LDKほどの部屋しかない都内の“隠れ家マンション”へと帰宅する姿をたびたびキャッチ。ゆくゆくは、かつて米倉と夫が同棲していた米倉所有の高級マンションに1人で戻るつもりだというが、現在は「彼との記憶は全部捨てる」との思いから、フルリフォーム中なのだという。 案の定、ネット上では、くだんのCMに対し「無理してるように見える」「逆にこちらが励ましたくなる」「『キューピーコーワ』を一番飲むべきなのは、米倉さん」といった声が見受けられる。 「『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)では、『私、失敗しないので』と言い切る天才女医を演じた米倉ですが、ほかにも“負けない”弁護士役や、交渉術に長けた刑事役など、強気なセリフに説得力を持たせることが得意な米倉らしい役が目立った。だが、今回の離婚騒動が原因で、今後の役柄に変化が生じる可能性も」(同) 興和のほか、東京新聞やアクアクララなど、多数のCMキャラクターを務める米倉。一部ではCM降板危機を心配する声も聞こえてくるが、これまでのイメージを保ち続けることはできるだろうか?
日別アーカイブ: 2015年4月15日
「イラついて見ていられない」AKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』初回6.2%の大爆死!!
『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより
AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が、4月14日にスタートした。1月期にはSMAP・草なぎ剛主演『銭の戦争』が初回2時間スペシャルで14.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)の高視聴率を出した火曜午後10時台の枠だが、『書店ガール』の初回は6.2%の大惨事となってしまった。
同作は書店「ペガサス書房」を舞台に、40歳の副店長・西岡理子(稲森)とコネ入社のお嬢様・北村亜紀(渡辺)がぶつかり合う“ウーマンライフドラマ”。渡辺は、深夜帯以外では今作が連ドラ初主演となる。
「性行為や性器が……」韓国政府が接続遮断した“わいせつ物”19禁ウェブ漫画の過激描写とは
ウェブトゥーン(Web Toon)というものをご存じだろうか? 文字通り、「Web」と「Cartoon(漫画)」を組み合わせた造語で、ウェブ上で公開されているデジタル漫画のこと。韓国では2003年からネット上に姿を見せ始め、Daum(現Daum Kakao)、NAVER、Nateといったポータルサイトを通じて爆発的に普及。スクロールでコマ送りし、すべてがオールカラーというWebの特性を生かしたコンテンツであり、多くの作家たちがプラットホームに作品を提供したことでコンテンツのボリュームも増え、今では韓国の3~4人にひとりが読んでいるといわれるほど。映画『隠密に偉大に』、ドラマ『未生』など、映像化された作品も多い。 韓国の大手通信会社KT傘下のKT経済研究所によると、2014年度のウェブトゥーンの市場規模は2,010億ウォン(約201億円)。同経済研究所の調査によれば、12年度は1,000億ウォン(約100億円)だっただけに、わずか2年間で2倍になったことになり、18年には市場規模が8,805億ウォン(約881億円)まで拡大する見通し。1兆ウォン(約1,000億円)市場になることも夢ではないという。 そんなウェブトゥーン市場で爆発的に業績を伸ばしているのが、13年からスタートした有料サービス「LEZHIN COMICS(レジンコミックス)」だ。ポータルサイトが展開するウェブトゥーン・サービスは、ポータルサイト側が作家に原稿料を支払い、ユーザーはほぼ無料で楽しむことができるが、有料のウェブトゥーン・プラットホームとして2013年にサービスを開始したLEZHIN COMICSは、サービス開始からわずか2年で有料会員数700万人を突破。昨年の売り上げは100億ウォン(約10億円)を超えたというのだ。 そして、その急成長の原動力となったのが、韓国では「19禁(数え年で19歳以下の閲覧禁止)ウェブトゥーン」だといわれている。ポータルサイトのウェブトゥーンが「学園モノ」「恋愛ドラマ」「SFアクション」「コメディ」などをアップロードする中、LEZHIN COMICSは、『悪い情事』『若い彼女』『カラダがいいオトコ』など、タイトルを見ただけでそれとわかる成人漫画に力を注いできた。ためしにLEZHIN COMICSの売り上げランキング・ベスト10を調べみると、1位から5位までが「19禁ウェブトゥーン」なのである。 そんなLEZHIN COMICSは、韓国政府からも目を付けられている。3月26日、政府から委嘱された委員たちで構成される韓国放送通信審査委員会が「19禁表示はあるが、性行為や性器が余すところなくそっくりそのまま露出されている。わいせつ物と判断する」として、LEZHIN COMICSへの接続を遮断するという処置を断行したのだ。成人ウェブトゥーン以外のサービスも遮断されたことにユーザーたちが猛抗議したため、騒ぎは1日で終わり、その後は正常にサービスが行われているが、「19禁ウェブトゥーン」を得意とするLEZHIN COMICSは今後も何かとマークされることは間違いないだろう。 ただ、そんな邪魔が入ったとしても「19禁ウェブトゥーン」は衰退するどころか、ますます勢いを増しそうな気配だ。 「19禁ウェブトゥーンの読者層は、意外にも男女比3対7で女性が圧倒的に多い。特に20~30代の女性たちに人気で、作者も4対6と女性作家が多いです。女性作家たちは、作品作りのために日本のアダルトビデオを見て研究したりもする。そんな熱心さに、女性たちも熱くなる。この流れは止められません」(LEZHIN COMICS関係者) さしずめ、韓国版レディスコミック隆盛時代といったところか。エッチな女子たちのおかげで、韓国のウェブトゥーン業界は、ますます勢いが増しそうな予感だ。「LEZHIN COMICS」より
『アルジャーノンに花束を』の山下智久、関係者からは好評価
ATARU成分が3割ぐらい入ってたけどね!
<ジャニタレドラマ・ネットの声>
■『アルジャーノンに花束を』(TBS系、毎週金曜午後10時~)初回視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
山下智久主演ドラマ『アルジャーノンに花束を』が4月10日にスタートしました。原作は米作家ダニエル・キイス氏の同名小説で、2002年にはユースケ・サンタマリア主演でドラマ化。今作で脚本監修を担うのは、『高校教師』(同)や『明日、ママがいない』(日本テレビ系)など、多くの話題作で知られる野島伸司で、山下は28歳だが知能は6歳並みという知的障がい者の白鳥咲人を演じています。
「自己啓発っぽい」と話題のモーニング娘。’15の広告ポスター ファンはどう見る?
アイドルグループ・モーニング娘。'15の新しい広告ポスターが「自己啓発っぽい」などとして、ネットを中心に話題となっている。 今回、話題を集めているのは、モーニング娘。'15(以下、モー娘。)が4月15日にリリースするシングル「青春小僧が泣いている/夕暮れは雨上がり/イマココカラ」の宣伝ポスター。4月13日から東京・新宿駅のメトロプロムナードに掲示されていて、『夢とか希望は、私たちアイドルの仕事だ。』『アイドルってなんだ?歌う、踊る、笑う、それだけの存在か?いや。きっと違う。私たちモーニング娘。は違うと信じている。』『アイドルとは、最後まで夢とか希望を語れる人のことだ。』といったキャッチコピーに、ネットでは「自己啓発っぽい」「ポエムっぽくて恥ずかしい」といった声が上がっている。 【「おたぽる」で続きを読む】新宿駅メトロプロムナードに掲示されているモー娘。のポスター。時おり足を止めてポスター撮影するファンも見られた。
人気沸騰! 斎藤工が「どこへ行っても壁ドン」「一発屋芸人みたい」と居心地の悪さ吐露
『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)で上戸彩演じる主婦と不倫に溺れる理系教師を演じ、「エロ過ぎる!」と女性を中心に話題を集め、一躍ブレイクした斎藤工。現在も『医師たちの恋愛事情』(同)にテレビドラマ初主演を果たし、当代きってのセクシー俳優として注目されている。 といっても、ドラマでの扱いは完全に“エロ要員”。物語の舞台は利益と権威が優先される大学病院だが、“白い巨塔”要素を織り交ぜつつも、ハイライトは傷ついた先輩外科医を演じる石田ゆり子を濡れた瞳の斎藤が後ろから抱きしめる……というものだった。しかしそこは、マツコ・デラックスに「性器みたいな顔」(フジテレビ系『アウト×デラックス』にて)と言われた斎藤の面目躍如。世の女性視聴者からは「キュンキュンしたー」「斎藤さん、存在がエロい」と高評価で、今後は壁ドン・床ドン・顎クイといったあざとい演出が登場する気配がすでに濃厚だ。 だが、こうした世間の評価に対し、斎藤の心情は複雑なようだ。フジテレビ『医師たちの恋愛事情』オフィシャルサイトより
「こんなはずじゃ……」日テレ社員がボヤく、スポーツクラブ「ティップネス」への出向辞令
「テレビの番組作りがしたくて、テレビ局に入社したのに……」 視聴率3冠王者の日本テレビ社員たちから、こんなため息が聞こえてくる。 「最近、日本テレビの管理職クラスの社員数十人に、スポーツクラブ『ティップネス』への出向の辞令が出た。当然、断ればサラリーマンとしての未来はないわけです。局内の別の部署ならいざ知らず、まったく畑違いの業界では、もはや“テレビマン”ですらない。青天の霹靂の人事に、指名された社員たちは完全にやる気を失っていますよ」 日本テレビホールディングスがスポーツクラブ大手「ティップネス」を350億円で買収したことを発表したのは、昨年12月のこと。それ以降、日テレ社員たちは「誰が貧乏くじを引くのか」と戦々恐々の日々を過ごしているという。 「ティップネス」は、1986年にサントリーが設立。2014年1月末現在で61店舗、会員数は25万1,000人を抱える業界の最大手だ。 とはいえ、なぜ日テレは異業種への参入に踏み切ったのか? 「2020年の東京五輪に向けた、局のPRのためですよ。放送事業のCM収入が先細りする中、健康関連事業は放送事業に次ぐ“第2の柱”になると、上層部は見ている。その目玉として検討されているのが、EXILEのメンバーによるダンス教室。さらに、その教室からEXILEの姉妹グループメンバーを誕生させることができれば一挙両得というわけです」(日本テレビ社員) だが冒頭のように、日テレ社員たちには“姥捨て山”のように受け取られている出向辞令。そんなモチベーションで、果たして新規事業を成功させることができるのだろうか?日本テレビ
SMAP・木村拓哉『アイムホーム』、上戸彩妊娠報道に浮かび上がる“ジャニーズ”異例の低姿勢
『アイムホーム』(テレビ朝日系)公式サイトより
ヒロインを務める連続ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)の初回放送を目前に控えた上戸彩が、第一子妊娠を発表した。2012年9月にEXILE・HIROと結婚した上戸にとって、まさに待望の懐妊となったが、このタイミングでの発表は異例中の異例だという。
『アイムホーム』はSMAP・木村拓哉が、テレ朝で初めての連ドラ主演とあって、発表前から関係者の間で注目を集めていた。11年の『南極大陸』(TBS系)は平均視聴率20%に届かず、13年の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(同)に至っては、第4話と第9話で10.3%と、1ケタ台が目前となっていた木村にとって、新天地・テレ朝でのドラマ主演は起死回生をかけた大勝負になると見られていた。
スピリチュアル界のカリスマ「山本印店」に行ってきました
顧客には政治家、有名企業の社長、芸能人も多く(あとで聞いた話しですが、私の父上である角川春樹も顧客でした)、紹介のない一般人は、行きたい日の前日に電話を入れ、予約を取るシステムです。・・・(続きは探偵ファイルで)
大阪の春の風物詩!造幣局の「桜の通り抜け」まもなく終了です!
造幣局とは、漢字が表わす通り日本の硬貨を製造している場所。ここは場所柄、一般客の入場は厳しく制限され、事前予約なしでは工場内の見学もできません。ですが、毎年桜の開花時期だけは、局内の桜を誰でも見学することが出来るのです。しかも無料です!・・・(続きは探偵Watchで)







