座敷わらし姿の橋本愛に、またまた視聴者がザワ……激太り&容姿の“カイヤ化”指摘する声

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日本テレビ『しゃべくり007』公式サイトより
 女優の橋本愛が、13日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演。変貌した容姿が話題となっている。  この日の橋本は、かなり短めのぱっつん前髪に、アンティーク調の着物姿で登場。着物での出演は自身のアイデアだといい、まるで座敷わらしのような出で立ちに、共演者も驚きをみせていた。  また、食事の話題になると、橋本は「好き嫌いゼロ」「量も食べます」「食べること大好き」と発言。2日前の食事を振り返り、「昼にラーメン、夜にピザとパスタ2皿食べたんですけど、その間にパン7個を間食した」と驚きの大食漢ぶりを明かした。  このほかにも、自身の趣味について「(他人の)疲れた目を見ること」と話すなど、不思議発言を連発していた橋本だが、ネット上では橋本の容姿にザワつきをみせ、中でも“激太り”を指摘する声が殺到。「着物で体型を隠しているのでは?」との臆測も浮上した。さらに、「顔が伸びた」「ごつくなった」「カイヤに似てる」「ジム・キャリーに見えた」といった書き込みも。  橋本といえば、1月放送の『さまぁ~ずのご自慢列島ジマングSP』(フジテレビ系)にゲスト出演した際にも、ネット上で容姿について「デビルマン化している」と話題に。「太りすぎ!」「もはや別人」といった声が相次いだ。また、昨年12月放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)に出演した際には、「ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎みたい!」「モンゴル人みたい」と話題になった。 「テレビ出演のたびに『○○に似てる』と話題沸騰の橋本ですが、演技力に定評があるだけに、一部ファンからは『バラエティに出ないほうがいい』との意見も。現在19歳の彼女は、大人への成長期ゆえ、『あまちゃん』(NHK)や、映画『桐島、部活やめるってよ』の頃から容姿が大きく変化するのは、なんら不思議なことではない。しかし、今後“劣化”を騒がせないためには、新たな作品で、過去の代表作を超えるほどの印象を与えるほかない」(芸能記者)  誰もが認める美少女から、個性的な大人の女性へと変貌を遂げつつある橋本。“美少女キャラ”の呪縛から解き放たれることはかなうだろうか?

千秋「親の教育が悪い」、TAKAHIRO「トイレの三角折り汚い」! 芸能人の憤慨語録

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庶民的アピール始めたら、売れっ子意識が芽生えた証拠ですよ

編集S 先日、夢枕に故・淡谷のり子先生が立っててさ~、いまの芸能界を嘆いていたわよ。一昔前はさ、芸能界のご意見番といえば美川憲一か和田アキ子だったけど、最近、いろんなタレントがいろいろ主張してるって。テレビやTwitterでの一言が、ネットであっという間に拡散してしまうせいで、そう見えるのかもしれないけど。

しいちゃん それ、編集部で飲みに行って、Sがテキーラをライムと塩で何杯も煽ったあの夜でしょ! ただの飲み過ぎなんだってば! でも確かに、いまの芸能人ってなぜか全員上から目線よね。最近でいえば、4月10日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)の千秋。番組内で、“3歳になる子どもが電車で疲れたと駄々をこねて泣き出したので、前の座席に座っていたサラリーマンに頼んで席を譲ってもらった”という視聴者からの投稿を紹介した際、「これはだめ」「サラリーマンの人は関係ないですもん。この人も疲れているかもしれないし、子どもに駄々をこねさせる親の教育が悪い」と主張してたね。案の定、ネットニュースになって、「正論」「駄々こねたからって席譲れと頼むのはさすがにおかしい」「意外と常識があるんだな」と千秋を支持する意見が広まってた。

「エロサイトを見ている顔をカシャッと激写!?」スマホを狙う、新手のネット詐欺が流行中

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 アダルトサイトなどを見ようとした人に架空請求する詐欺行為に、新たな手口が登場した。主にAndroidスマートフォンで広まっているこの手口は、ブラウザやアプリで怪しいサイトを閲覧中、もしくは見ようとしたときにシャッター音が鳴るというもの。ユーザーは自分の顔が撮影されたと思い、焦ってしまうはず。  これは怖い。最近は、本連載でも何度も言っている通り、ワンクリック詐欺や架空請求詐欺は無視すればいい、ということが広まりつつある。使っている端末の種類くらいバレても、どうということはないが、自分の顔が撮られたとなると話は別だ。いきなりカネを要求されることはないだろうが、インターネット上に流出されたら目も当てられない、という心理を逆手に取っているのだ。  実は、この対処法も従来と同じ。無視すればいいのだ。シャッター音は、ウェブサイトのBGMを流す機能を利用して再生しているだけ。普通にウェブページを閲覧している状態でカメラ機能を利用したり、端末内のデータを外部に送信することはできない。くれぐれも、ひっかからないようにしてほしい。  また、強制的に電話をかけさせるという手口も登場している。前出の撮影偽装と一緒に使われると効果絶大なので、注意が必要だ。これは、まず「ご登録ありがとうございます」といったメッセージと共に「ご利用料金10万円、本日中のお支払いであれば半額」といった架空請求をされる。そして、登録内容を確認するポップアップが出る。そこには「OK」ボタンしかないのでタップすると、電話をかける画面になるのだ。非通知設定にしても、番号を通知するよう先頭に「186」を追加させる周到ぶり。もちろん、スマホから発信する際は、最後の番号確認画面で「発信」をタップする必要があるので、直接通話が始まるわけではない。しかし、誤操作や焦っていると発信してしまう可能性がある。  さらにタチが悪いのは、ここでキャンセルしても元の確認画面が開くだけで、ほかのページに移動できなくなるのだ。もちろん、この場合も無視すればいい。ブラウザは設定画面からウェブページのデータを消去することで使えるようになる。Androidなら「設定」→「アプリケーション」→「Chrome」→「データを消去」。iPhoneなら「設定」→「Safari」→「履歴とWebサイトデータを消去」を実行すればいい。  ほかの人にバレたくない、という心理を操って、あの手この手でカネを振り込ませようとするが、心構えさえあれば被害に遭わずに済む。何がどうあれ、うかつに電話をしたりメールを送ったりしないことが重要だ。さらにアドバイスをさせてもらうなら、エロサイトを見ようとしてこの手のウェブページにたどり着いてしまうのは検索の腕が悪すぎる。ネットサーフィンの腕を磨くことをお勧めする。 (文=柳谷智宣)

「将来は大女優に……」“鬼監督”中島哲也が絶賛する女優・小松菜奈に映画界から熱視線

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『渇き。 プレミアム・エディション』ギャガ
「今、最も注目されてる女優のひとりでしょう。辛口で有名なあの中島哲也監督も手放しで絶賛してましたからね」(映画関係者)  役所広司主演の映画『渇き。』で映画デビューを果たした女優の小松菜奈。その監督を務めたのが、中島哲也監督だった。同じスターダストの先輩である中谷美紀の『嫌われ松子の一生』のメガホンを取った監督である。 「中谷さんのときは、一挙手一投足に対して細かく指示を送ってました。歩き方から後ろを少し振り向くさままで、嫌味なほど注意してましたね(苦笑)。あれはノイローゼになりますよ。あまりにもそのときの印象が強いので、小松さんのときも大変なんだろうなと、スタッフはみんな構えてましたね」(映画スタッフ)  ところが、フタを開けてみると、注意どころか絶賛の嵐だったという。 「驚いたのは、自分のカメラの前に小松さんの写真を貼ってあったことですね。現場でも『あいつはいい、将来は大女優になるぞ』と周囲に話していました。中谷さんの現場を知っているスタッフは、かなり困惑してましたね。それくらい、監督は小松さんを絶賛してました。なので、彼女が賞を獲ったときには、自分のことのように喜んでましたよ。スターダストとしても、今までにいなかったタイプの女優さんなので、これからも映画中心で育てていくようです。何より、あの中島監督に認められたことが他の監督にも伝わっていますから、彼女を起用したいという声が、あちこちから聞こえてきますよ」(芸能事務所関係者)  新たなる“スター”の将来は明るそうだ。

ノーフ◯ラDAYに使える方便 BEST3

【messyより】

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 いきなりですが、みなさんフ◯ラ好きですか?

 私はフ◯ラ大好きです。ドMプレイが大好きだった時は、“私のような人間が、愛する人のチ◯コを舐めさせていただいている”という思考的な快楽に、たまらなく興奮したものです。

 現在、ドMから卒業してややSよりになった私は、フ◯ラにおいて“自分が相手の快楽をコントロールしている”という支配欲に興奮するようになりました。特に、今の彼氏はフ◯ラ慣れしていなかったようで、ちょっと舐めただけでとっても喜んでくれるので、舐めがいがある!

 こ~んなフ◯ラLOVEトークをすると、意外と驚かれたりします。私の周りでは、「フ◯ラ嫌い!」な友達のほうが多いかもしれません。

◎フェラチオ嫌いな理由

フ◯ラが嫌いな友達に「どうして嫌いなのか?」と聞いてみると、さまざまな意見が返ってきました。

 「舐めても反応があまりないのでつまらない」「あごが疲れる」「舐める理由がない」「汚い」「そもそも舐めるところじゃない」などなど。

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大惨事! AKB48・渡辺麻友ドラマ『戦う!書店ガール』初回が“フジ火10”史上最低……「AKB接待枠」の声も

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 AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/火曜22時~)が14日にスタートし、初回平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。1996年4月に設けられた同連ドラ枠の初回において、歴代最低であることがわかった。 「前クールで大島優子がヒロインに抜てきされた『銭の戦争』以降、同枠ではAKB48関連メンバーの起用が続いている。また、今回の主題歌は渡辺によるソロ曲『出逢いの続き』。ネット上では『フジのAKB接待』といった揶揄も飛び交っており、渡辺のキャスティングに違和感を覚える声は多い」(テレビ誌記者)  原作は、碧野圭の小説『書店ガール』シリーズ。渡辺にとって、同作が深夜帯を除いて連ドラ初主演。老舗書店を舞台に、20代と40代の女性店員が互いにぶつかりながらも、仕事や恋の困難を乗り越えていくウーマンライフドラマ。初回では、渡辺演じる新人書店員が人気オネエタレント・アリーの著書サイン会を企画。ほかの書店員の賛同を得られぬまま強引にイベントの準備を進め、数々のトラブルが発生する。  仕事へのやる気が空回りしながらも、次第に成長していく主人公を演じる渡辺。ネット上では、「演技力はそこそこ」「悪くない」「こんなもんだろう」といった空気が流れる中、ファンからは「脚本がつまらなすぎる」「こんなドラマ、まゆゆじゃなくても大コケするだろ」といった同情の声も。  だが一方で、AKB48ファンで知られる漫画家の小林よしのり氏は、自身のブログで「わしが無類のまゆゆファンであることを抜きにしても、見たら確実に元気になれる今季一番のドラマかもしれない。それにしても期待以上のまゆゆの演技の上手さ!存在感!美しさ!」などと大絶賛している。 「作品の好みは分かれそうですが、どうしても高視聴率を狙った企画とは思えない。田辺誠一、大東駿介、千葉雄大、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧といったキャスティングも、『とりあえずイケメンそろえておけば、女性視聴者も食いつくだろ』といわんばかり。『AKB接待ドラマ』『まゆゆの実績作り』といわれてしまうのも頷けます」(同)  日本のトップアイドルを主役に据えながらも、出だしでつまずいてしまった『戦う!書店ガール』。大島がヒロインを務めた『銭の戦争』の全話平均13.4%に、少しでも近づくことはできるだろうか?

マドンナのキスに「オエッ」顔してしまったドレイクが、苦しすぎる言い訳

<p> 今年8月に57歳の誕生日を迎えるマドンナ。1980年代にはセックスシンボル、90年代にはセクシーでパワフルなカッコイイ女性、2000年代には歌って踊れる熟女として活躍。マクロビダイエットにヨガ、激しいエクササイズで体形を維持し続け、ステージの階段から落ちてもパフォーマンスを続けられる女子プロレスラー並みの体力・気力・根性があり、すさまじいプロ意識の持ち主としても知られている。</p>

60年の時を超えて──日本人女性と中国人民解放軍兵士“禁断の恋”をつないだ「3つの約束」

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唯一存在する2人の写真
 第二次世界大戦時中に知り合い、叶わぬ恋と知りながら愛し合った日本人女性と中国人民解放軍兵士だった男性が、60年の時を超え、中国武漢において合葬されていたことが明らかになった。「武漢晩報」などが4月5日付で報じた。  そこには壮絶なストーリーがあった。日本人女性の名前は溝脇千年さん。中国軍人の名前は杜江群さん。世紀をまたいで続いた2人の“愛情”は、ついに宿願が叶ったのだ。  1944年、中国東北地方(当時の満州国)で暮らしていた15歳の溝脇さんは、中国で生活に苦しむ人々の現状を目の当たりにし、ボランティアとして八路軍(当時の中国共産党軍。現在の人民解放軍の前身)に加入。間もなく日本は敗戦を迎えたが、彼女は中国に残り、南下する八路軍とともに軍看護師として10年間、在籍し続けた。  中華人民共和国成立後の52年の夏、彼女と7人の日本人看護師は広西省南寧軍事区にある303医院から湖北省羊楼洞の療養所へ異動となった。そこで当時、結核の療養をしていた杜さんと知り合う。  29歳の杜さんは学校で政治を教える教員で、以前は共産党でスパイとして活動したこともあった。病状は重かったものの、楽観的な性格だったという。外国籍の看護師に対して粗暴な態度を取る患者も多かったが、杜さんが一声かけると皆、素直に従ったので、溝脇さんは安心して仕事をすることができたという。  当時の羊楼洞は水不足で、杜さんが高熱でうなされた時に溝脇さんが氷を買ってきて処置したこともあった。良心的な看護を受け、散歩などで言葉を重ねるうち、徐々に2人の距離は縮まっていったが、一緒にいられる時間は長く続かなかった……。  53年になると、溝脇さんは湖北省で武漢に次ぐ大都市である襄陽の軍医院へ異動となってしまう。彼女は杜さんに宛てた手紙と花の刺繍をあしらったハンカチ、枕カバーを彼の枕元へ忍ばせ、羊楼洞を後にしたという。54年の秋にはさらに武漢東湖の療養院へと異動になり、距離は遠くなる一方だった。  杜さんの結核の病状は徐々に悪化していったが、溝脇さんは日本の家族から帰国の催促を受けていた。彼女の父と兄は太平洋戦争で亡くなっており、当時、彼女の母親は一人で3人の孫娘を育てていた。  別れの手紙を受け取った杜さんは、溝脇さんと離れ離れになることを恐れたが、彼女と家族の幸せを願って「日本に帰るように」との手紙を送った。  55年に溝脇さんが帰国することになると、杜さんは病を押して担架で武漢の埠頭まで彼女を見送りに訪れた。帰国後、2人は手紙で連絡を取り続けていたが、彼女が武漢を離れてから1年が過ぎたころ、33歳の杜さんは病状の悪化で帰らぬ人となったのだった。  溝脇さんは杜さんが亡くなったことを知った後、家の客間に杜さんの写真を掲げ、毎日食事を作り、お茶と花を供えた。命日には粥を作った。亡くなる直前には、杜さんが粥しか食べられなくなっていたからだ。溝脇さんは杜さんと別れる際に3つの約束をしたという。それは帰国後、日本共産党に入党すること。医療の仕事を続けること。日中の国交が正常化したら必ず帰ってくること――。  溝脇さんはこの約束を守り続け、32年後の87年に、やっと中国へ戻ることができた。各地を回って杜さんの親戚や戦友に連絡を取り、杜さんの墓参りをしたいと告げた。しかし、文化大革命など国内で起こったさまざまな混乱が原因で、杜さんの墓を探し出すことも困難であることがわかった。そこで溝脇さんはあらためてお墓を建て、杜さんを供養することにした。墓碑に溝脇さんが刻ませた言葉は「永遠の友」だったという。88年に墓が完成すると、溝脇さんは日本から白い蘭を送り、2人の写真を印刷した陶器とともに墓の中へ入れたという。  その後も溝脇さんはたびたび武漢へ墓参りに訪れ、杜さんに関わる人々と連絡を取り続けた。そして、幾度となく訪中を続けた溝脇さんは2012年、83歳で亡くなった。彼女の遺言は、「遺骨の一部を中国に眠る杜江群と一緒に合葬してほしい」というものだった。  こうして14年6月、溝脇さんの遺灰と遺品は武漢へ送られ、杜さんが眠る墓に葬られた。60年間、離れ離れになった2人が、こうしてようやく結ばれたのだった。終戦直後、中国にいた一部の日本兵が中国にとどまって国共内戦に参加していた話などが伝えられているが、溝脇さんのように看護師として従軍した日本人女性もいたのだ。激動の時代がもたらした2人の数奇な運命に、多くの中国人は感動したようだ。

V6とHey! Say! JUMPの共通点とは? 『24時間テレビ』共演に期待すること

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デビュー当初は少年だったHey! Say! JUMPも、いまや立派な青年たちに成長

【リアルサウンドより】

 毎年、8月の恒例番組となっているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』のメインパーソナリティが発表された。今年は、なんとV6とHey! Say! JUMPの2組。総勢15名の大人数となることで注目を集めている。

 V6といえば、今年はデビュー20周年の記念すべき年。最近では井ノ原快彦のMC力や岡田准一の俳優としての活躍が高く評価され、それぞれソロ活動で実績を築いてきたが、昨年末の『紅白歌合戦』出場から6人での活動が目立ち始めている。平均年齢も30代後半に突入し、視聴者の親世代ともリンクするのではないか。

 一方で、Hey! Say! JUMPは全員が平成生まれ。その若さで数々の最年少記録を打ち立ててきたが、気がつけばデビュー8年目。フレッシュな一面を残しつつも、確実に実力を身につけてきた。JUMP9人が勢揃いしてテレビに出演するのを楽しみにしている10~20代のファンも多いはずだ。

 一見、異なる世代の2グループがコラボレーションすることに意外性を感じるが、この2組には大きな共通点がある。それは、グループの中に、兄組と弟組の2グループが含まれていること。

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“ムキムキ”ダウンタウン・松本人志に、格闘技関係者が熱視線「お笑い芸人で格闘技団体を……」

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松本人志Twitterより
 ダウンタウンの松本人志が、12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)の中で、日本の格闘技界に言及した。  「ボクシング界世紀の一戦」として全世界注目のマニー・パッキャオVSフロイド・メイウェザー戦のファイトマネーが総額300億円以上になると聞くと、松本は「スゴい2人ですが、ここまで上がるとは思わなかったですね」と仰天。続けて「あるところでは、こんなに(ファイトマネーが)上がっていくワケじゃないですか。でも今、日本の格闘技がどんどん衰退していってね」と指摘した。  先日、某格闘技を観戦したという松本は観客の少なさを嘆き、勝者の景品がスポーツタオル、ドリンク、グローブ、その中から1点を選ぶという形式に「そこは3つともあげてよ。勝ったんなら。今それぐらいね……」と悲嘆していた。  松本といえば、芸能界きっての“筋肉バカ”で有名。12年前から自己流で鍛え始め、ついにはベンチプレス100キロオーバーを達成したとされる。15日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、メキシコから来た謎のマスクマン“エル・チキンライス”に扮し、プロレスデビューも果たしているという。 「松本さんが体を鍛える理由は『家に誰かが忍び込んできた時、家族を守れるのは自分しかいない』というもの。裏を返せば、一触即発の事態になれば闘いもいとわないということ。格闘技界は今、深刻な人材不足で悩んでいる。当然、松本さんには熱視線が送られていますよ」とは格闘ライター。  松本がかわいがる後輩の今田耕司も10年以上の格闘技歴があり、品川庄司の品川祐もシュートボクシング経験者。また、ドランクドラゴンの鈴木拓は柔術を習い続けている。放送作家の1人は「現在、お笑い芸人で“格闘技団体”を結成する計画が水面下で進行中です。そうなれば、当然リーダーは松本さんでしょう」と話す。  業界に、新たな風を巻き起こすことができるか――。