“おバカキャラ”武田修宏の二面性 サッカー評論家としての顔は「セルジオ越後寄り」?

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『スタイル―武田流ポジティブの貫き方』アクアハウス
 武田修宏の現役時代は、Jリーグ全盛時にあの“キングカズ”こと三浦知良とヴェルディ川崎でツートップを組み、日本代表でも活躍した、紛れもないスーパースターであった。しかし今では、バラエティ番組にも進出を果たし、3月のテレビ番組出演数は2ケタを超え、すっかり人気タレントと化している。今の若者の中には、サッカー選手だったということを知らない人も多いのではないだろうか? そんな彼には、まったく別の2つの顔があるという。 「バラエティでの武田さんは、おバカタレントとして活躍されてますよね。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の人気企画、“抜き打ちテスト”で三ツ星バカに選ばれたり、女性にモテるためにネイルサロンに通い詰め、肌の保湿に気を使い『保湿を制する者が、美容を制す』『加湿器は恋人』などの迷言を残し、有吉弘行さんに“エロいタラちゃん”というあだ名をつけられたりと、すっかりテレビに馴染んでいます。これからもドンドン露出を増やしていきそうです」(スポーツライター)  どちらかというとテレビでの武田は、明るく朗らかなイメージだが、ことサッカーに関しては、まったく別の顔を持っているようだ。 「サッカー解説者としての武田さんは、バラエティに出ている時とは全然違います。真面目で、こまめにJリーグの視察なんかにも行っていますし、何より辛口です。自身が連載しているコラムでも、アギーレの八百長問題の時は、協会を激しく糾弾してましたし、ザッケローニ監督についても解任を希望し、他の監督の就任を提案していました。さらに柿谷曜一朗については『1トップの適性はない』とバッサリ。先日行われたハリルジャパンの船出、キリンチャレンジカップの2連戦についても『ホームでの親善試合で格下相手に2連勝しただけで大騒ぎするな』とセルジオ越後ばりの辛口発言をして話題になっています。ファンの間でも『ドンドン辛口になっていく』『ポストセルジオ狙いか?』『この路線で行くと決めた決意を感じる!』などと注目を浴びています』(スポーツライター)  実は、日本サッカー協会公認のS級ライセンスの取得も10年前に済ませており、今後は監督就任の可能性も否定できない。おバカタレントか、それとも日本サッカー界への貢献か、はたまた両立か、どの道を選ぶかはわからないが、今後のこの男の動向に注目していきたい。 (文=沢野奈津夫)

ふかわりょうに「殺してやる」女逮捕、平井堅・眞鍋かをり・平野綾……ファンが脅迫犯に変わる時

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ROCKETMAN『恋ロマンティック!!』(ビクターエンタテインメント)
 タレント・ふかわりょうのFacebookに「殺してやる」などと書き込み脅したとして、警視庁は川崎市に住む32歳の無職の女を10日までに逮捕した。  同署によれば、女は昨年3月27日から4月1日頃にかけ、ふかわのページに「今すぐ死ねよ」などのコメントを計14回投稿したという。「ふかわさんのファン」を自称する女は、「メッセージを投稿したのに、うそをつくので許せなかった」などと供述。意味不明な発言を繰り返していることから、同署は刑事責任能力の有無も含め調べている。  ふかわは、昨年10月に自身のブログで、半年以上にわたり殺害予告を受けていたことを告白。「ツイッターやフェイスブックで、僕にメッセージを送り続けてくる人がいます。内容はおおむね“殺害したいほど憎い”といったもの」「ログインするたびに、24時間体制で送り続けてきます」とし、公表した理由について「取り返しのつかないことになってから“なんで言わなかったの!”と責められても困る」と説明。さらに、「僕はジョン・レノンになりたくありません」と、1980年に暗殺された元ビートルズのメンバーを例に挙げ、事態の深刻さを示唆した。  タレントへの犯罪予告といえば、2008年に「コンサートを中止しろ。じゃないと無差別に刺し殺す」などと殺人予告をネット上に書き込み、歌手・平井堅のコンサートを中止させようとした会社役員の男が逮捕され、民事訴訟に発展したケースや、2011年に声優の平野綾のTwitterに宛て「今すぐ あなたを殺しに行きます」などと送り続けていた男が逮捕される事件などが起きている。  また、昨年11月には、タレントの眞鍋かをりを脅迫していた男を逮捕。男は、ブログに「死にたいなら殺してやるよ。真鍋かをりを俺は殺しますので」などと投稿。さらに、面識がないにもかかわらず、Twitter上では「お前に俺と恋愛をする資格はもうない」などとメッセージを送りつけ、900回以上にわたり脅迫や誹謗中傷を繰り返していた。 「容疑者逮捕に至っていないものも含め、有名人の同様の被害は、日常茶飯事といっていいほど多く見受けられる。狂信的なファンによる犯行であることも多く、特にAKB48メンバーをはじめとするアイドルはターゲットになりやすい。芸人であるふかわは、バラエティなどで“ヘタレキャラ”としてイジられることも多いが、一方で『ROCKETMAN』名義でミュージシャン活動をしたり、趣味であるアイスランド旅行の本を出版するなど、アーティスト色の強い活動も。今回、逮捕された女も、そんなふかわをアイドル目線で見ていたのかもしれない」(週刊誌記者)  SNSなどの普及により、一般人が有名人に直接メッセージを伝えられる時代、同様の被害はなくならないのだろうか?

ジャニーズ集結『究極バトル“ゼウス”』、10.6%の惨事! 第2弾濃厚も「櫻井だけじゃ」の声

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翔くんが脱いだら、あと3%は伸びたよ

 嵐・櫻井翔率いる「ジャニーズ軍団」と、有吉弘行率いる「芸人軍団」が激闘を繰り広げるTBS系のバラエティ特番『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の 芸人軍 究極バトル“ゼウス”』が9日に放送され、視聴率は第1部10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が12.4%だったことがわかった。事前の番組宣伝など、TBSの力の入り方は相当なものだったが、2部こそ時間帯トップをキープしたものの、1部は裏番組の『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系、13.9%)の後塵を拝する結果となった。

 同番組は櫻井を始め、NEWS、KAT‐TUN、Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTのジャニーズタレントらが、各芸人とスポーツ競技を行うガチンコバラエティ。結果は芸人軍団の勝利で、ラストはジャニーズ勢が全員土下座をするという意外な展開となった。

『ラブプラス』内田明理Pに聞く「コンシューマーゲームはなぜ、ソーシャルゲームに敗北したのか」

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ファンからは、「お義父さん」「内P」の愛称で親しまれた内田明理氏。
 テレビゲーム黎明期より、日本のゲーム業界を盛り上げ続けてきたコナミ。同社で『ときめきメモリアル Girl’s Side』『ラブプラス』『ランブルローズ』『とんがりボウシと魔法の365にち』など 、老若男女問わずゲームファンを魅了する中毒性高めなゲームを多数手掛けてきたゲームクリエイター・内田明理氏が3月16日、Twitter上で退社を発表した。  同社の看板タイトルを多数手掛けた名物クリエイターの退社に、多くのゲームファンは、さぞ驚いたことだろう。そこで、今回は内田氏に今後の活動の展望や、フリーランスになった今だからこそ話せる「コンシューマーゲーム業界への意見」を聞いてみた! ――退社のニュースには非常に驚きました。しかも、その報告が久々のツイートという。 内田明理氏(以下、内田) 退社報告以前の最後のツイートが、手掛けたタイトルの10周年に関するつぶやきだったので、2012年以来のツイートでしたね。当時は会社員という立場もあり、あまりつぶやかないようにしていたのですが、今はお客様とじかにやりとりできるのですごく楽しいです。 ──ファンとのやりとりを見ていると、そういう人たちと一緒に何かを作ろうとしているのかな、というふうにも見えるのですが……。 内田 まさに、そういうことをやりたいんですよ。いまやサブカル系のコンテンツがメジャーシーンに躍り出ることが頻繁にあって、メディア発信の「右へ倣え」で流行りものが決まる時代は終わってしまいました。特に若い方の趣味が多様化し、その中で突出したものがとあるきっかけでメディアに紹介され、世の中に広まる。ここ数年、そういう動きが以前にも増して活発になってきています。そのコンテンツは大企業がやっていようが、個人制作だろうが、あるいはソーシャル的にたまたま出来上がったものだろうが、関係ありません。それが本当に面白いですよね。  例えば、Google PlayやApp Storeの無料アプリランキングでは、個人がシャレで作ったようなものが普通にランクインしている一方で、大企業が作ったものが埋もれている。大企業だと会社的にやる意味をなかなか見いだせないとしても、エンタテインメントとしてはユーザーに求められてもいるという現状があります。僕も“プロのアイデアマン”を自称していますので(笑)、今後は小回りの利く立場でいろいろとやってみたいと思います。 ――具体的には、どんなことをやろうとしているんですか? 内田 まずひとつは、お客さんと一緒に騒ぎながらコンテンツを作り上げていく、ということをやってみたいですね。あとは、ゲームという形かはわかりませんが、デジタルキャラクターのエンタテインメントを、新たなモデルで作り上げてみたいと思います。  結局、デジタルコンテンツは劣化しないので、何を作っても宿命的に無料になるんです。それどころか、過去のアナログコンテンツもデジタル化されるので。今の子どもたちが、YouTubeで昔の『ウルトラマン』や『仮面ライダー』などの特撮モノを見ている時代です。新しいものを作っても、過去のレガシーと競合しなきゃいけない。これは、ゲームでも同じことです。しかも、過去にペイしたコンテンツの多くは無料に近い形で供給されるでしょう。そう考えると、デジタルコンテンツそのもので対価をいただくビジネスは、相当難しいはずです。  音楽業界はとっくにそうなっていて、パッケージでもDLでも、音源データは中高年にしか売れない。その一方で、ライブとかフェスは年々市場が拡大していますよね。つまりデータにお金を払うのは嫌だけど、「経験」に価値を感じている方が増えているということだと思うんです。僕は経験自体にお金を使ってもらうことをデジタルコンテンツでやってみたいです。ただ、アーケード以外であまり先例がないので、説明が難しくて(笑)。 ──お金を持っている世代の人ほど、そういう感覚は理解しがたいのかもしれませんね。 内田 クリエイターとしては常に新しいものを作っていたいんですけど、“プレイヤーにどれほどの素敵な経験を残せるか”という点にこだわってゲームを作ってきたつもりだし、キャラクターたちにはプレイヤーにとって単なるキャラではなく、その人の体験として、あたかも身の回りにいる人物のような存在感を持ってほしい。だから当然、そこに対する責任、というのはあると思います。「どうしてくれるの、この恋心!」というユーザーさんの声、キャラクターたちを「登場人物」以上にしてくださった皆さんにどう応えていくことができるだろう、というのはまさに今のテーマです。  僕が手掛けてきたゲームって、そのキャラクター、ストーリーの明確な終わりというものはないんです。「さあ、ここからあなたのストーリーが始まりました」というエンディングだったり、エンディング自体がなかったり。たとえあなたがプレイをやめてしまっても、ゲームの中に彼、彼女たちは生きていて、いつでもあなたとのコミュニケーションを待っています、と。まあ、陰陽道でいう「呪」かもしれませんけど(笑)。 ――ゲームに限らずエンタメ作品は、作品世界に没入した後はエンディングで日常に帰っていきましょう、という作りが定石ですが、内田さんの作品は毎回日常にどんどん介入してきますよね。『ラブプラス』人気が最高潮の頃には、熱海の旅館にDSを持っていって一緒にお泊まりしたり、実際に結婚式を挙げるプレイヤーが出現して大きな話題になりました。 内田 残念なことに、一部メディアではオタクの人の奇異な行為として面白おかしく取り上げられてしまいましたが、ほとんどのユーザーさんはちゃんとわかった上で、それに乗っかって楽しんでいるんです。「俺なんて、ここまでやっちゃったぜ!」と愛着を表現することが楽しいんです。同志と集まれば、なお楽しい。 ――ゲームが、なんからの表現行動のきっかけになっている。 内田 そうです。自らコンテンツを演出する側に加わって発信しようとする。TwitterとYouTubeが、一気にそれを可能にしましたよね。みんなでひとつのコンテンツを、エンタメとして盛り上げようとしている。旗を振って誰かがやっているわけではないのだけど、イノベーターになる人たちがいるというのは、現代のサブカルの真骨頂だと思います。  やはりここ10年ほどで、ユーザーがエンタテインメントに求めている本質は大きく変わりました。今はユーザーがなんらかの形でそのエンタメに参加して発信できる、自分もそのエンタメの一部として立ち回れる、ということを求めていると思います。 ■コンシューマーゲームはどうなる? ──ところで近年、コンシューマーゲームのビジネスが頭打ちになっている印象がありますが、実際にその市場で作品を手掛けられていた内田さんとしては、どんな印象をお持ちでしょうか? 内田 国内の話としていえば、ニンテンドーDSがコンシューマー業界のカンフル剤になったとはいえ、そもそもその以前から、強気のタイトルや予算のかかったタイトルにとってコンシューマーゲーム市場は厳しいビジネスになっていました。後に無料のモバイルゲームが台頭して、多くの人にとって、あるいはマスから見てゲーム市場のマジョリティは“暇つぶし層”である、ということが明確になりました。実際、僕らが携わっていたコンシューマーの歴代ハードでも今のアプリでも、市場が拡大したのはマスである「暇つぶし層」がゲームを「流行りの遊び」としていた時でした。  僕のお客様の多くはゲーム、あるいはキャラクターに理解の深い、いわゆるコアな方が多いわけですが、「ゲーム市場」となると、そういった皆さんと暇つぶし層の皆さんが「ゲーム専用機」のイメージに丸められて、一緒くたにされることがままあります。本当は、営業車と乗用車のビジネスくらい違うのに。そこに、ハードスペックを商品価値としづらいフィーチャーフォンを使って無料で遊ぶゲームが登場して、スマホアプリの登場後もコア層と暇つぶし層が「コンシューマー対アプリ」のようなわかりやすい構造で語られるようになったために、もともと数も金額も小さい前者が好むリッチコンテンツの需要自体が衰退したかのようなストーリーとして語られてしまうのは残念です。でも、本質はコンシューマーだから、アプリだからじゃないと思うんです。 ――先日、任天堂がDeNAと共同で新ハードを作るという発表がありましたね。コンシューマーゲームを愛するゲームユーザー側には、いわゆるソーシャルゲームやアプリゲームを格下に見ていた部分は間違いなくあると思います。その格下のはずのソシャゲ企業がコンシューマーのトップ企業である任天堂と手を組んで新たなハードを作るというニュースに、今はコンシューマーゲームというものへの考え方を、さすがに誰もが改める時期なのではないかと感じました。 内田 やっぱり無料のソーシャルゲームと、コンシューマーゲームのファンの出会いが悪すぎたんですよね。そのショックが大きすぎて、まだ誤解している方もたくさんいると思いますし、感情的に「スマホのゲームは悪だ!」と考えている方も少なからずいます。  でも、いまやスマホもタブレットもスペックとしては最先端ですし、しかも、携帯端末はそもそも持ち歩く必然があるので、そこでゲームを遊べることは誰にとっても便利じゃないですか。ゲーマーが注意すべきは、「それって、ゲーム(ビデオゲームからの流れの)じゃなくてギャンブルでは?」というところですよね。  人間の脳みそは、勝った負けた、取った取られたでアドレナリンが出て、条件反射で再び快感を得ようとします。ここにお金がかかってくるのがギャンブルで……というと、ギャンブルを否定しているように聞こえるかもしれませんが、判断力を持った大人が発散のためにギャンブルを嗜むことは、全然問題がないと思います。そういうの必要ですもん、大人には。もちろん判断力がない人がハマるのはまずいので、古今東西、あらゆるギャンブルは規制されてきたわけですが。ただ、ギャンブルとして優れたタイトルとゲームプレイやキャラクターコンテンツを楽しむためのゲームを同列にして「儲かるほうがエライ!」となると、僕のような人間には厳しい世界ですよね(笑)。 ――任天堂に限らず、最近は、かつてコンシューマーゲーム業界を支えた大手ゲームメーカーも、ソーシャルゲームやアプリゲーム主体に切り替えつつありますが。 内田 そうですね。多くの企業は、「もはやアプリの時代だ」となっているように見えます。そこで、アプリでもコンシューマー黄金期のようなメーカーブランド戦略に出るのは、自然な流れだと思います。ただ、アプリのゲームでもコンシューマーのようなリッチコンテンツの成功例が出始めたことで、今後はリッチコンテンツがアプリ市場のマスを握ると考えるのは危ないと思います。  さっきの話にも出たように、ファミコンの頃から国内「ゲーム市場」の圧倒的多数は暇つぶし層であって、その人たちは今も昔もリッチなコンテンツや複雑なゲームプレイにはあまり興味がないですから。 ――ただ従来のゲームファンは、これまで彼らを魅了してきたようなストーリー、世界観、音楽、グラフィック、プレイ感覚の、いわば総合芸術のようなゲームが今後作られなくなるのではないか、という心配もしていると思います。 内田 よくわかります。でも、僕はそうならないと信じたい。大くくりの「ゲーム市場」としては、リッチコンテンツはマイノリティでも、人数規模は減るどころか、サブカル自体の支持層は年々拡大していて、もはや、従来のサブとかメインというカテゴライズが意味を失いつつありますから。それに、(プラットフォームが)スマホであることや、入り口が無料で、その後コンテンツに課金していくというスタイルは、優れたシステムだと思っています。  パッケージ販売しかない頃は、自分が楽しめるかどうかわからないゲームに6,000~7,000円出すという、それこそ賭けをしなければいけませんでした。でも、課金スタイルだと試しに遊んでみて、そこで初めて「これ楽しいから100円使ってみようかな」「次は500円使ってみようかな」という判断ができるので、ユーザーから見ても合理的でフェアなシステムだと思います。  ただ、このシステムだとスケールメリットを使った販売戦略が打ちづらいので、リリース前の開発費で冒険できません。だから、そこは作り手が工夫すべきです。工夫する方法がないかといったら、そんなことは全然ない。現状、アプリゲーム開発では、「とにかく安く始めて、うまくいったらお金をかけよう」という方法(実際は、うまくいったら「じゃあ、お金かけなくていいや」になりがちですが)か、「リスクを冒してリッチコンテンツで差別化しよう!」の両極に振れているようですが、その中間になるビジネスモデルとユーザーの開拓が、業界の当面の課題だと思います。 (構成=編集部) ●内田明理Twitter @Akari_Uchida

【ぶっちゃけ発言】大倉忠義「先輩のあんな姿見たことない」

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ブラックいのっちを目の当たりにした大倉さん

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
大倉忠義
(関ジャニ∞)

「先輩のあんな姿見たことない」

 関ジャニ∞大倉忠義の言う“先輩”とは、V6井ノ原快彦のこと。井ノ原の“見たことないあんな姿”って一体どんなものだろうか? というのも、井ノ原は朝の情報番組『あさイチ』(NHK)のキャスターをすでに5年も務め、視聴者に“いい人”というイメージを定着させているからだ。そんな彼の“あんな姿”とは……?

「地方選より多いじゃねーか」 ゲーム『ガールフレンド(仮)』人気投票総数が“多すぎる”と話題に

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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ガールフレンド(仮)公式HPより。
 今月7日、サイバーエージェントより配信されているブラウザ・スマートフォン向けソーシャルゲームアプリ『ガールフレンド(仮)』のユーザーによる人気投票の結果が発表されたが、その結果以上に、投票総数が“多すぎる”としてネット上で話題となっている。 『ガールフレンド(仮)』は茅野愛衣、佐藤聡美、寿美菜子など、80名以上の豪華すぎる声優陣がキャラクターの声を担当し、昨年末にはユーザー数600万人を突破した人気学園恋愛ゲームだ。特に2013年末頃から2014年年始にかけて放映されたテレビCMにて、キャラクターの一人、クロエ・ルメール(CV:丹下桜)の“(^q^)「くおえうえーーーるえうおおおwww」”とも表現される片言の自己紹介が印象に残るとして、ネット上を中心に話題となったことも記憶に新しい。2014年10月から12月にはテレビアニメ化もされていた。 「おたぽる」で続きを読む

蛭子さんがテレビの裏側を暴露…有吉は必死、坂上はキャラ、高橋英樹と共演NG? 

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『芸能界蛭子目線』(竹書房)
 有吉弘行、坂上忍、ヒロミ……ここ近年つづいている芸人の再ブレイク。一様に毒舌を売りにした芸人たちだが、そんななかで異彩を放っているのが“蛭子さん”こと蛭子能収だ。テレビ東京の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』で注目を集め、昨年放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、「蛭子能収を超えるクズはそうそういない説」として検証されたことも。クズと名指しされるほどに裏表のない、忌憚のなさが受けているようだ。  だが、ご存じの通り、蛭子さんの本業はマンガ家である。もちろんマンガでも蛭子さんは芸能界のしがらみなんて、どこ吹く風。先日発売したマンガ&インタビュー集『芸能界蛭子目線』(竹書房)でも、その治外法権ぶりを発揮して、数々の芸能人を(蛭子さんらしく悪気はないままに)ぶった斬っている。  たとえば、ポストタモリである昼の帯番組『バイキング』(フジテレビ系)の司会にまで登りつめた坂上忍について、「すごいテンションでやってますよね。でもカメラが回っていない時は、すごく静かな人ですからね。今のキャラは演じていらっしゃると思いますよ」と、坂上のがんばりも台無しにするかのように素の姿を暴露。

よしもと芸人の盗撮逮捕→引退で、山本圭壱の復帰がさらに遠のいた!?

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今年一月、下北沢での復帰ライブでもみくちゃにされる山本圭壱
 静岡県内を拠点に活動中だったお笑いコンビ・カズ&アイのカズこと瀬尾和寿が4日、芸能界を引退することが元所属事務所から発表された。盗撮の疑いで逮捕、罰金30万円の略式命令が出されたことを受けての発表だが、お笑い関係者の間では「また山本圭壱の芸能界本格復帰が遠のいた……」という声が上がっている。  瀬尾の容疑は先月26日、静岡駅で女性のスカートの中を携帯で盗撮した疑い。すでに釈放されているというが、同時に瀬尾本人からタレント活動引退の申し入れがあり、所属していたよしもとクリエイティブ・エージェンシーが、3日付でマネジメント契約を解消していた。 「犯罪の内容にもよりますが、以前のよしもとは、こうした不祥事後の仕事復帰にも寛容な一面がありました。しかし、彼らの主戦場であるテレビ局が近年、コンプライアンス(法令順守)をかなり厳しくしたこともあり、事務所側もそれに倣っている状態」(芸能関係者)  また、制作スタッフの間でも「危ないヤツは、基本的に使わない」という風潮が、以前にも増して広がっているという。今回の一件でとばっちりを受けそうなのが、極楽とんぼ・山本圭壱だ。 「3月31日にも地元・広島で単独ライブを行うなど、山本は徐々にお笑い芸人としての活動を広げつつある。ココリコの遠藤章造やロンドンブーツ1号2号の田村淳ら、芸人仲間からの熱い要望もあって、復帰の機運は高まっていたが、今回の瀬尾の一件を受けて、そんなムードも吹き飛んでしまいましたね。実は、あるローカル局で山本の起用が会議の俎上に上がっていたのですが、どうなることやら……」(同)  よしもと復帰が絶望的な今、山本の復帰ロードはまだまだ困難を極めそうだ。

水嶋ヒロ、“ヒモ夫”状態なのに億ション生活の怪!? 絢香が大金を稼げる理由とは

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「あの人はいま」界のスターへ

 2014年末に妊娠中であると明かした歌手・絢香と、その夫で俳優の水嶋ヒロ。バセドウ病を患う絢香が治療のため09年に活動休止して以降、露出が減った夫婦だが、10日発売の「フライデー」(講談社)が2人の私生活をキャッチ。現在妊娠7カ月の絢香と、水嶋の姿が掲載された。

 同誌によると、2人は今月1日の夕刻、東京・西麻布の焼肉店に現れたとのこと。車から大きなおなかを抱えて降りる妻の手を取り、支える水嶋。絢香は夫と目を合わせないまま入店し、その後ろを水嶋がついて行ったという。また、退店時はうつむく妻に代わり水嶋が店員らに頭を下げていたと伝えられている。

『性欲をもてあます男たち』~精神科医ヤブ

フィリピンで25年間にわたって、合計1万2千人を超える女性(14歳から70歳)を買春したとして、元中学校校長が逮捕された。呆れるほどの性欲である。同じように性欲の強い男性を患者として何人かみたことがある。一日中オナニーを繰り返す知的障害者、毎日のように妻と数時間におよぶセックスをする60代(疲れ果てた妻が病院に連れてきた)、強姦・強姦未遂を繰り返していた統合失調症。こんな性欲をもてあます男たちに何か治療法はあるのか? 知的障害者には「オナニーは人目につかないところでするように」と繰り返し指導していった。60代男性には抗うつ薬を・・・(続きは探偵ファイルで)