
サム・ワーシントン(38)とララ・ビングル(27)夫妻が息子をロケットと命名したようだ。先週に第1子を迎えた2人がその息子をロケット・ゾット・ワーシントンと名付けたことを複数の関係者がニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に明かしている。このゾットという一風変わったミドルネームは、サムの父ロナルドがゾットというニックネームで呼ばれていたことにちなんでつけられたものと見られている。
先週にロサンゼルスにあるシーダーズ・サイナイ病院でララが息子を出産したという……

うえにし小百合 オフィシャルウェブサイト
のんちゃん、笑ってるのはオタだけやで~
今回ツッコませていただくのは、4月4日に放送された、TBS特番『オールスター感謝祭’15』。
「オールスター」と言っても、ジャニーズに関してはSMAPも嵐も1人も参加しないだけに、真のスターは不在なのだが、TOKIO・国分太一、関ジャニ∞・丸山隆平、KAT ‐TUN・上田竜也&田口淳之介、Hey!Say!JUMP・山田涼介&有岡大貴、Sexy Zone・菊池風磨、ジャニーズWEST・中間淳太&小瀧望、山下智久と、派閥を超えた共演が見られる貴重な番組ではあった。
マクドナルドが先月30日に公開した新CM「てりたま『スマイル』篇」に、ネット上で「汚い」などと批判が相次いでいる。 同CMでは、冒頭で鼻の頭や、鼻の下、口の両脇にソースを付けたサラリーマン風の男性が登場。鼻の頭のソースを指で拭い、それをうれしそうにペロリ。その後も、口の周囲にソースを付けた無精ひげの男性と、2人の女性が次々と登場する。 ソースが特徴的な「てりたま」を表現した映像のようだが、ネット上では「これを見て、食べたくなる人いるの?」「汚すぎる。こんな大人いねーよ」「なんで、おっさんにこんなことやらせるんだよ」と、違和感や不快感を訴える視聴者が続出している。 日本マクドナルドホールディングスといえば、先月25日に開かれた定時株主総会で、期限切れ鶏肉使用問題や、商品への異物混入問題といった一連の同社商品をめぐる品質問題について、サラ・カサノバ社長が説明不十分であったと謝罪したばかり。さらに、ここで報告された2014年12月期の決算は、年間売上高は対前年比14.6%減、営業利益は同182億円減と依然厳しい。その上、有力商品である「てりたま」のCMに悪評が立ってしまっては、かなりの痛手だろう。 「CMへの苦情騒動といえば、先月、JR東日本グループの商業施設・ルミネの新CMに『セクハラ』『時代錯誤』などと苦情が殺到(既報)。ルミネ側は早々にCMを打ち切り、公式サイトで『この度は、弊社の動画においてご不快に思われる表現がありましたことを深くお詫び申し上げます』と謝罪した。マクドナルドは今が踏ん張りどころだが、安易に頭を下げないことでも知られているため、打ち切るか否かも含め、今後の動きが注目されます」(週刊誌記者) 「てりたま」をPRするはずが、「食欲を削がれる」との声が上がってしまった今回のCM。マクドナルドを悩ませる問題が、また1つ増えてしまったようだ。YouTube マクドナルド公式チャンネルより
『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)公式サイトより
元巨人・清原和博が出演した3日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)が、平均視聴率16.4%を記録したことがわかり、ネット上で話題を呼んでいる。昨年3月に薬物疑惑を報じられて以降、約1年ぶりのテレビ出演というだけに注目度も高く、少なくとも番組的には大成功となったようだが……。
「三股報道の園山真希絵、やしきたかじんの妻・さくらさんなど“スネに傷を持つ”人物を積極的に出演させ、ネット上でも度々炎上してきた『金スマ』ですが、今回の清原出演もまさに狙い通りの展開でしょう。薬物報道の渦中にある清原だけに、相当なインパクトがあったようで、前4週の平均視聴率10.8%から5.6%もアップし、今年最高の数字を記録しました。ただ、ネット上では『また金スマか。なんでも美談にさせて胡散臭い』『百田のときも裏取らないで放送したから、金スマ自体が微妙』『清原もやり直したいなら金スマ出ない方がいい。金スマは信用失ってるから』と番組に対する否定的な意見も多く上がっています」(芸能ライター)
やさしさって一種の才能
<ジャニタレ掲載誌チェック!!>
嵐・相葉雅紀の初“月9”主演が話題を呼んでいる、ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)がいよいよ4月13日からスタート。相葉が表紙を飾っている「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)4月13日号では、作品への抱負などを語っています。
月9といえば同じく嵐・松本潤主演の『失恋ショコラティエ』(同)など恋愛作品が多いイメージがありますが、今作は“ストーカーや会社の不正に立ち向かう家族の絆”がテーマ。本人も作品内容を知らされたときに「まるでラブがない!」と驚いたのだそう。
昨年7月から続いてきた日本と北朝鮮の政府間交渉が、暗礁に乗り上げた。理由の1つは、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長の自宅などへのガサ入れだ。捜査当局は5年前に起きた在日韓国人によるマツタケ密輸の外為法違反事件を名目にしているが、そもそも北朝鮮産品の全面輸出入禁止は「“ザル法”でしかない」と、ある日本人の貿易ブローカーは断言する。拉致問題の日朝交渉をやめるほどのヤマなのか、密輸が横行する実情を知る関係者からは疑問の声も出ている。 日本政府はテポドン発射や核実験強行などの理由から、2006年10月に北朝鮮向け輸出、09年6月からは北朝鮮からの輸入を全面禁止とする独自の制裁を始めた。制裁前の06年貿易統計では、カニ約6億円、マツタケは約7億円分が北から日本に輸入されていた。こうした利益を北に与えない、経済制裁の一環だった。 現在はどちらもゼロだが、日本と中国、北朝鮮を行き来する貿易ブローカーは「北朝鮮のマツタケ、カニは圧倒的に仕入れ値が安い。箱を詰め替えて、『中国産』として出荷している。中国の市場に行くとよく分かるが、北朝鮮産のカニやマツタケの一級品はあまり置いていない。優先して日本へ輸出しているからだ」とほくそ笑む。 北朝鮮は、中国からありとあらゆる物資を輸入しているが「衣料品やタバコ、酒は、中国製品より圧倒的に日本製品のニーズが高い。女性用下着なんて、北の外貨ショップに行くと、日本円の値札やタグが付いたまま販売されている」(同)。中国・延辺朝鮮族自治州・延吉の魚市場。北朝鮮の水差物だが、カニは小ぶり。
ブローカーによると、日本からまずは中国に向けて輸出し、ブローカーが北朝鮮向けの荷物に積み替える。最近はお菓子や調味料といった安価な物まで日本製品が席巻し、ステータスのある贈答品としてよく売れているという。 平壌の外貨ショップには日本の商品があふれ、日本の食卓には中国産と称した北朝鮮産のカニやマツタケが並んでいる現実――。“密輸”は難なく日本と中国の通関をくぐり抜ける。 一方、直接北朝鮮から届く郵便物には、日本の税関当局によって徹底した検査が入る。日本に住む在日朝鮮人の30代男性は「どう見ても手紙しか入っていない薄い封筒なのに、100%中身を開けられている。年末、向こうの祝日が印刷されたカード型カレンダーと手紙を送ったと連絡があったが、手紙ごと没収された」と、ヘンなところに労力を割く日本の税関に腹を立てる。北朝鮮の外貨ショップにあったブラジャー。日本のタグがそのままで販売。
行き詰まる日朝交渉に、男性はこう苦言を呈する。 「ザル法で両国の交渉がつまずくぐらいだったら、ないほうがいい。マツタケやカニはもっと安く買えるようになるし、今のままだと、手間賃を抜く“密輸”ブローカーだけが儲かる構図だ」 拉致問題解決を阻む、日本政府の経済制裁。その実態把握と抜本的な見直しが望まれる。 (文=金正太郎)手紙でも北朝鮮からの郵便物であれば、税関が開封する。
去る3月31日、週刊アスキー編集部は、同誌の5月26日発売号をもって印刷版の発行を停止し、6月よりネットに完全移行する旨を発表した。 「週刊アスキー」は、KADOKAWAのブランドカンパニーであるアスキー・メディアワークスから発売しているパソコン誌。その原型となった「EYE-COM」を含めれば、およそ25年も続いた老舗雑誌であり、2010年の「月刊ビジネスアスキー」(旧・月刊アスキー)休刊以降、旧アスキー社のファンにとっては旗艦誌ともいえる存在だっただけにショックは大きい。 昨年末の同アスキー・メディアワークスのゲーム誌「DENGEKI HIME」の休刊、年明けに発表された300人の希望退職者募集と、昨年10月に行われたKADOKAWA・DWANGO設立に伴うKADOKAWAグループの再編は、ますます加速しているようだ。 そんな中、ここ数カ月、早ければ夏を迎える前にさらに一誌、KADOKAWAグループの某ホビー誌が休刊するという話が浮上した。 【「おたぽる」で続きを読む】「株式会社KADOKAWA」公式サイトより。
「いちばん大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」──。つんく♂が公表した声帯摘出のニュースは、世間に大きな衝撃を与えた。喉頭がん治療のためとはいえ、つんく♂はボーカリスト。2009年に逝去した忌野清志郎は同じく喉頭がんを患いながらも、声帯摘出手術を選ばず、声を残すことを選んだ。つんく♂にとっても非常に重大な決断だったと思われるが、そんな彼の発表に、小室哲哉をはじめとするミュージシャン仲間やハロプロメンバーとそのOG、そして数多くのリスナーからエールが贈られている。 そんななか、ぜひ多くの人に読んでほしいのが、つんく♂のアイドルプロデューサーとしての偉業がまとめられた『HELLO! PROJECT COMPLETE ALBUM BOOK』(音楽出版社)だ。ライター陣の並々ならぬ熱量が感じられる一冊だが、ひときわ、つんく♂への愛とリスペクトに溢れているのが、ふたりの人気小説家による、つんく♂の歌詞をめぐる対談である。『HELLO! PROJECT COMPLETE ALBUM BOOK』(音楽出版社)
本当に、義憤に駆られただけなのか――。 “放送事故”ともいわれている3月27日のテレビ朝日系『報道ステーション』での古舘伊知郎キャスターと、元経済産業省キャリア官僚の古賀茂明氏のバトル。古賀氏が生放送で「菅官房長官をはじめ、官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきた」とぶっ放せば、古舘氏は「承服できない」と応戦。古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃいました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるならすべて出させていただきます」と“爆弾テープ”の公開もにおわせた。 放送後、生放送で“暴走”した古賀氏には、世間の逆風が吹き荒れている。当の本人は3日発売の「フライデー」(講談社)で、官邸の言いなりになるメディアに危機感を覚えた上での行動と主張しているが……。 ある週刊誌デスクは「古賀氏周辺を調べてみると、単純明快な話ではない。古賀氏を支援しているのは、官邸に批判的な立場を貫くジャーナリスト・上杉隆さんらが属する自由報道協会。これに精神科医の香山リカ氏やフリーライターの岩上安身氏が合流している。番組の数日前から彼らを交えて、入念に打ち合わせしていたという情報もある」。 古舘氏との会話を録音する用意周到さも、事前のシミュレーションによるものかもしれない。 「上杉氏は一連の問題に深く関わり、古舘氏の録音テープの内容もすべて知っている。近日中にも上杉氏が寄稿する形で、事の顛末が有名月刊誌に掲載されるでしょう。そこには、古舘氏の暴言も含まれている」(同) 一方で、こうした上杉氏ら“フィクサー”の行動を「小銭稼ぎ」と批判する者もいる。政治担当記者は「矢面に立つ古賀氏の後ろで、今回の問題にかこつけてコソコソと政権批判を繰り広げる。古賀氏も最近は自分が踊らされたことに気付き、自由報道協会側と距離を置くようになっている」と明かす。結局、古賀氏は、いいように使われただけだったのかもしれない――。『国家の暴走 安倍政権の世論操作術』(KADOKAWA/角川書店)
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