オーストラリア人女性がグーグルのストリートビューで胸を露わに!

aust000340.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  オーストラリア人の女性がグーグルのストリートビューで胸を露わにしたようだ。ポートピリーに住むこの女性は同社のカメラ付き車両が遠り過ぎる際に着ていたトップスを持ち上げ胸を出して見せたようで、グーグルの検出器にひっかかるに至ったようだ。  世間から母親失格などのレッテルを貼られているというその女性だが…… 続きを読む→

安定の鬼修正!小嶋陽菜セクシー写真集と実物の相違

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『どうする?』宝島社)
 3月24日にリリースされ、かなり好調な売れ行きを見せているというAKB48小嶋陽菜のソロ写真集『どうする?』(宝島社)。初週分で5万4000冊を売り上げたとされている。実際、筆者も渋谷~新宿近辺の大型書店をいくつか回ったが、どこも売り切れだった。ただ、某書店で販売員に「何冊仕入れたんですか?」と訊ねたところ「20冊しか入荷しなくて、即完売となりました」との話であった。  発売前に先行公開された数枚の写真のうち、特に話題となっていたのは、網タイツを履いた小嶋のお尻~太もものみが写されたバックショット。どっしり肉厚ながらキメ細かな肌質で柔らかそうなヒップは小嶋のウリのひとつで、『どうする?』にはお尻を強調した写真が多く収録されている。筋肉がつきにくい体質と自称する小嶋の全身は丸みを帯びており、それゆえ「マシュマロボディ」としばしば形容される。 つづきを読む

殺した女の乳房をジップロックに入れて持参!? 連続殺人鬼ウェインの強姦エクスタシー

【不思議サイトトカナより】  98年11月3日、カリフォルニア州ハンボルド郡警察署に中年男性が訪れ、上着の内ポケットからジップロックを取り出し受付の上に置いた。袋の中には切り取られた女性の乳房が入っており、男は「これはほんの氷山の一角だ」と言い、その場で逮捕された。  男の名はウェイン・アダム・フォード。当時36歳だった彼は、その後、4人の女性に対する強姦、拷問、殺人の容疑で起訴された。長距離トラックの運転手だった彼は逮捕されるまでの2年間、「女性を強姦、拷問、暴力で支配することで快感を得ていた」と自供。殺したのは4人だが、50人以上を強姦してきたと淡々と明かした。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

嵐が次にめざす方向性とは? “日本一のエンタメ集団”を徹底分析する書籍登場

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『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』

【リアルサウンドより】  嵐が日本一の男性アイドルグループとなった理由を、音楽性、演技・バラエティ、キャラクター、パフォーマンスという4つの視点から読み解いた書籍『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』が、4月16日に刊行される。同書はリアルサウンド編集部が制作を手がけ、青井サンマ氏、柴那典氏、関修氏、田幸和歌子氏、成馬零一氏、矢野利裕氏など、嵐に詳しい気鋭の評論家・ライターが寄稿。嵐の魅力を多彩な角度から解き明かしている。  今回は書籍の発売に先がけ、明治大学法学部にて嵐を題材にした講義を行っている関修氏、ジャニーズに詳しいライターの田幸和歌子氏、編集者の山本奈美江氏の3人が、“嵐のこれから”について語り合った特別鼎談を一部抜粋してお届けする。(編集部)

関「大野くんと蛭子さんが組んで、“大野さんぽ”的な番組を(笑)」

関:具体的にやってもらいたい番組でいうと、僕は相葉くんに“今週のニュース”みたいな番組を期待していて。池上(彰)さんが相葉くんにコメントを求めて、相葉くんがトンチンカンな返答をするっていう。それを周りの専門家に突っ込ませる、みたいな。櫻井くんと対照的な、トンチンカンなキャスター。嵐っていろんな意味で社会性があると思うんですよ。だから日常の社会生活を一緒に考えるような番組を嵐にやってもらうと面白いと思う。 田幸:世間的には櫻井さんがそういう仕事だとナンバーワンだと思うんですけど、櫻井さんの魅力って情けないところだと思うので、あんまりかっちりしたものじゃないものをやってほしいかな。 関:櫻井くんはどこか抜けてるところがいいんだよね。 山本:私も観てみたい番組があります。『Cの嵐』『Dの嵐』『Gの嵐』(日本テレビ系)を作っていたスタッフに、今もう一回、嵐の番組を作ってほしい。“チェスト櫻井”を見いだしたのもあそこですよね。ヘタレキャラができたのはあそこだから。 関:あと大野くんは芸術番組やったりとか。 田幸:大野さんのアート系の番組があっても、かっこ良く作りすぎる番組が多いんですよ。そうじゃなくて……。 関:大野さんと今売れっ子の蛭子(能収)さんが組んで“大野さんぽ”的な番組を! 一同:爆笑 田幸:絶対面白そう! やって欲しい(笑)。でも、松潤に関してはやっぱりドラマで輝いて欲しいな。あの圧倒的なオーラがあるのに、途中から変に私服のイジリとかでオチ担当になったのは、ちょっと違うと思っていて。 関:僕は松潤が司会の『おしゃれカンケイ』(日本テレビ)みたいな番組が見たいな。 山本:見てみたい。松潤が店を押さえてホストになるっていう。 関:ちょっと変な感じになるかもしれないけどね(笑)。松潤ってちょっととんがっているところがいいところなんで。 田幸:あと、それとは真逆になっちゃうけど、昔の田原俊彦がやっていた「NINJIN娘」みたいなのをやって欲しい。 一同:爆笑 山本:「マツジュンサンバ」とかやってましたもんね(笑)。 田幸:あとはやっぱり郷ひろみ路線をやって欲しいかな。コンサートでしかそういう路線は見せないですもんね。 山本:私この5年くらい、松潤のソロ曲にすごくハマっていて(笑)。それまで松潤のソロ曲って一番苦手だったんですけど、突然、自分の中で確変が起きて。多分、松潤が大人になることへの抵抗感がなくなったのかもしれないですけど、コンサートでのお色気路線も受け入れられるようになって。 田幸:それはかっこいいという感じでOKなんですか? それとも面白い感じで? 山本:はじめはちょっと面白い感じだったかもしれないです(笑)。それがだんだん「これが嵐の次の方向性なのかも?」とリアルに見えてきたので。 田幸:二宮さんの『ニノさん』(日本テレビ系)は面白いですよね。これまでってグループで番組をやるときって、櫻井さんなり誰かしらが進行して、二宮さんはガヤ芸だったんですけど、それが最近は積極的に回していますよね。進行上手だし。 山本:でも、彼にもやっぱりドラマで輝いてほしいかなあ。 関:そりゃあそうですよ。やっぱり彼は演技がいいから、映画とか舞台とかで頑張っていって欲しいですよね。 田幸:あと、二宮くんと岡田(准一)くんって仲いいじゃないですか。『フィルムフェスタ』で二宮・岡田・生田斗真くんの3人で喋ってるとき、ニノと岡田の掛け合いがすごく面白くって。正統派ドラマを二宮・岡田でやってほしいなあ。

山本「嵐は誰かのようになりたいと言ったことがない」

田幸:ジャニーズ内でのポジションでいうと、あまりにも嵐が絶対的なので、そろそろ下のグループが出てきてくれないと困りますね(笑)。私がすごく好きだった売れる前の嵐の空気感は、今のHey! Say! JUMPが持っていると言い続けているんですが、そろそろ彼らの時代が来るんじゃないかと思っています。 山本:同意です。あの時、嵐に味わっていたときめきを今、JUMPに感じている。 田幸:自分たちで考えてやっていることはまだまだしょぼかったりするんだけど、その手作り感が良いんですよね。あたたかくほのぼのしていて。 山本:メンバーも内弁慶ですよね。 田幸:そう、なんかぎゅっと固まっていてね。そこが温室グループって感じでかわいい。 山本:嵐が後輩に与えた影響でもっとも大きいのは、「仲良し売り」だと思います。彼ら以降の後輩グループはみんな仲良しをアピールしますよね。 田幸:ジャニーズだけでなく、他にも影響を与えていますよね。「オレがオレが」っていうタイプの人が出てこない。JUMPもそうですけど、圧倒的センターの山田くんでさえもソロを一回断ったりしていて。今はグループの意識が強いんですよね。 関:僕は嵐というのはジャニーズで異質なものだと思っているんですよ。本流ではないので、嵐を見習ってはいけないと思うんです。他のグループがお手本にするべきグループじゃないと思う。 田幸:ジャニーさんイズムじゃないですもんね。 関:嵐は成功したけれど、ジャニーズの中であれを普遍化するべきではないと思っていて。だから真似をするよりも、嵐と違うなにができるかを考えた方が良いんじゃないかな。 山本:嵐のメンバーの過去の発言を思い返してみると、「SMAPに憧れた」みたいなことを今まで言ったことがないと思うんです。TOKIOやV6の背中を追うっていう共通意識があったと思うし、彼らは一番になりたいとはずっと言っていたけれど、誰かのようになりたいとは言ったことがなかった。それがトップになれた理由だと思う。最近の若い子は“嵐になりたい”とか“キスマイになりたい”とか言うから、その時点で違うんじゃないかと思います。 関:ジャニーズは個人の魅力で売るというのがたしかなやり方だし、SMAPはそのやり方で成功したと思うんですけど、嵐は嵐がまずあって、というのがあるので。だから今の若手の人たちはSMAPのやり方を手本にするほうがいいのかなと。自分が個人として何をやりたいかということをちゃんとやるっていう。だから、嵐はどうして上手く行っているのか謎(笑)。 田幸:嵐がブレイクしたのは、やはりタイミングですかね。 山本:関さんも著書で書いていますけど、時代だと思います。 関:多くのアイドルがAKB48のように誰が一位で、という格付けを作っていく中で、嵐は同じように民主主義だけど、平等を貫いているでしょう。これまで誰もそのやり方をしなかったんだよね、どちらも私たちの日常の生活なのに。いつも競争だと疲れるじゃないですか。嵐はそれを拒否しているからこそ、求められたのかもしれない。 田幸:本来は誰が一番か、みたいなのが芸能界だったわけですよね。でもそんな中に、嵐がポコッと入ってきて。そして嵐の人気によって、いつの間にかそっちがメインになってきているっていう。 山本:でも、櫻井くんなんかは、もうその状況に気付いて危機感を持っていますよね。去年くらいのインタビューを読むと、「僕は『変わりたい』とはっきり思っている」「メンバーの誰かが『ガラッと路線を変えて、こうやりたい!』って言い出して、それにほかのメンバーも賛同するなら、全面的に5人で舵を切ります」(『日経エンタテインメント!/13年7月号』より)と言っていて。櫻井くんは要所でグループが今、何を考えているのかをちゃんと話してくれるんです。そこが信用できるというか、まだ付いていこうと思えるところですね。 関:彼は優秀なスポークスマンですよ。メンバーが何を思っているのかをまとめて発言するという彼の賢さね。 山本:それが嵐がただの仲良しグループじゃないところだと思います。ラップ詞もちゃんと書いているから、昔の櫻井くんの詞を読むと泣きそうになります。「この時代はこんなこと言ってたんだ」っていうのが、後からつながっていく。 関:若手で嵐みたいに、新しいスタイルを模索しているグループっているかな。 山本:Sexy Zoneが本当は5人だったらね。ジャニーズの超王道で見応えがあって良かったんですけど。でも逆に3人になったからこそチャンスがあるのかもしれない。それは切ないですよ、もちろん。グループのファンだった人たちはどんどん離れていってるし。やはりグループ内のメンバーの関係性にファンが付くから、そこの物語が途切れてしまうと心が離れてしまう。だけど、新しいチャレンジではあると思う。 田幸:バレーボールでのデビューはなくなったものの、今年新しいグループが誕生するので、そこにも注目したいですね。今まさにジャニーズJr.のメンバーで組んでいる最中だと思うのですが、目が離せないです。(続きは書籍で) (構成=岡野里衣子)
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リアルサウンド編集部『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』

■書籍情報 『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』 リアルサウンド編集部・篇 価格:¥ 1,500(+税) 予約はこちらから 内容紹介:ごく普通の青年たちがエンタメ界のトップに君臨したのはなぜか? 音楽性、演技・バラエティ、キャラクター、パフォーマンス…… 時代が嵐を求めた理由を、4つの視点から読み解いた最強の嵐本! 嵐の音楽はポップ・ミュージックとしてどんな可能性を持っている? 現代思想で読み解く各メンバーのキャラクターとは? 嵐ドラマは00年代の情景をどう描いてきた? 青井サンマ、柴那典、関修、田幸和歌子、成馬零一、矢野利裕など、気鋭の評論家・ライターが“エンターテイナーとしての嵐”を語り尽くす。総合音楽情報サイト『リアルサウンド』から生まれた、まったく新しい嵐エンタメ読本。

KOHH、5lack、C.O.S.A.……次代を担う若手ラッパーを音楽ライター2氏がレコメンド

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KOHH『梔子』

【リアルサウンドより】  いま、新たな才能を持った若手ラッパーが続々と現れている。これまでにはなかった新鮮なフロウをあみ出したものや、前世代の伝説的ラッパーのスタイルをさらに進化させたものなど、その方向性は様々だ。そこで今回、日本語ラップ・ヒップホップシーンの最前線を取材し続けているライターの二木信氏と中矢俊一郎氏に、次代を担う若手ラッパーをレコメンドしてもらった。

KOHH

[English subtitles] KOHH - 貧乏なんて気にしない (I don't mind if I'm struggling) Official Video

「いま、若手の中で一番勢いのあるラッパーといえば、間違いなくKOHHでしょう。東京・王子の団地で育った母子家庭の不良というバックグラウンドは、先行世代のANARCHYなどとも共通していますが、彼の場合、それだけをウリにするのではなく、韻律の快楽原則に則って簡単な言葉でラップしているのが面白い。たとえば、『FUCK SWAG』(2014年)という曲の『またダッセー奴らがダッセー奴らとダッセー服着てカッケーモノでもダッセーモノに見せる/カッケー奴らはカッケー奴らとカッケーことしてダッセーモノでもカッケーモノに見せる』というラインなんかがそうですね。あるいは、『貧乏なんて気にしない』(14年)や『ビッチのカバンは重い』(15年)という曲などは、子どもにしばらく聴かせたら、意味もわからずにフックを歌い出す可能性もあるんじゃないかと(笑)。それくらい、わかりやすく、なおかつ発声したくなる言葉で表現しているのですが、そういうアプローチは実は簡単なように見えて、これまでの日本語ラップでなかなかなし得なかったことだと思います」(中矢俊一郎氏)

5lack

-HNGRI KILLIN!!- 5lack/Beats by KILLER-BONG

「ソロのほかPSGやSICK TEAMというユニットでも活動する5lackも、まだ20代なので改めて紹介したいところ。彼が頭角を現したのは、『My Space』『Whalabout?』(ともに2009年)の頃ですよね。当時、脱臼したようなビートの上で、東京という都市で生活する若者=自身の日常を切り取りながら『適当にいけよ』とユルく歌う彼の音楽は、日本語ラップのヘッズのみならず、ヒップホップを敬遠していたロック・リスナーや、就職活動で劣等感に苛まれている大学生、営業ノルマに追い詰められる若いサラリーマンなんかにも響いたのだと思います。ただ、5lackは、他ジャンルの要素に頼ることなく、あくまでラップとビートというラップ・ミュージックのフォーマットに沿って新奇かつポップなグルーヴを生み出した。その後、ハイペースでリリースを重ねる中で、だんだんモードが変化したようにも見えますが、本人的には13年の暮れに福岡に移住してからもその追求を続けているのはではないでしょうか。実際、新作『夢から覚め。』では、ミゴスとかエイサップ・ロッキーなど近年のUSヒップホップでよく聴かれる3連でラップする手法を取り入れたりしているのですが、さすがに巧い。先日、取材したところ、『(3連のラップを)真似するほかの日本人ラッパーはみんなヘタクソだなと(笑)。(中略)そういう人たちの仕事を奪っちゃうかも。俺、絶対にラップが巧くなってるんですよ』(参考:サイゾー2015年4月号より)と言っていました」(中矢俊一郎氏)

C.O.S.A.

「C.O.S.A.は愛知県知立(ちりゅう)市出身のラッパーで、最近ファースト・アルバム『Chiryu-Yonkers』を出しました。THA BLUE HERBのILL-BOSSTINOと、2004年に亡くなったTOKONA-Xの才能を合わせ持つような、力強い存在感を放っています。ヒップホップの世界で“クラシック”とは歴史に残る名盤を意味しますが、彼の『Chiryu-Yonkers』はすでにそういうクラシックの風格さえ漂う作品です。10年後にも残る名盤でしょう。自主流通のため、まだあまり知られていませんが、ライヴも素晴らしく、これから確実に名前が広まっていきそうです。最近、特に愛聴していますね」(二木信氏)

MAKER

MAKER 1st album『Gravitic』[trailer]

「MAKERは岐阜県に拠点を置くラッパーで、2015年にMAB Logosというレーベルを立ち上げ、ファースト・アルバム『Gravitic』を出しました。初期の降神の志人や、元Mic Jack ProductionのSHUREN the FIREを彷彿とさせる、鬼気迫る鋭い言葉とフロウを持ったラッパーで、C.O.S.A.とともに群を抜く個性を持っていると思います。インターネットでディグすることが一般化する昨今にあって、珍しいほどインターネット上に情報が少ないのもミステリアスで興味が湧くところ。AK-69の曲にフィーチャリング・ラッパーとして参加したこともありハードコアな一面ものぞかせますが、実験的なスタイルが彼の本領ではないでしょうか。詩人としての才能も感じさせるラッパーです」(二木信氏)

RITTO

RITTO「1.2.1.2.」pro.by OLIVE OIL

「盛り上がっているといわれるローカル・シーンの一つが沖縄。とりわけ、本土の耳早い日本語ラップのヘッズからも関心を集めているラッパーがRITTOです。2012年に行われたフリースタイル・バトルの大会〈ULTIMATE MC BATTLE〉で沖縄代表に選ばれるほどラップのスキルは確かなもので、リリックでは、単なるリゾート地ではなく基地問題などを抱える沖縄という土地のリアルと向き合っています。2013年の1st『AKEBONO』ではまだ自身のスタイルを完全に確立できていない印象もありましたが、福岡在住のトラックメイカーであるOLIVE OILと共作した「1.2.1.2.」では彼のユニークなフロウが引き立っている。しかも、沖縄出身のミュージシャンがエキゾチシズムを演出するためにとかく取り入れがちな三線の音色とかウチナーグチとかに頼っていないのに、妙なトロピカル感もある。近年はLCCで沖縄に安く行くことができるからか、本土と沖縄の間で音楽家の行き来も活発化しているらしいので、そういった状況で大化けする可能性もあるラッパーだと思います」(中矢俊一郎氏)  ほかにも、GOMESSやFla$hBackS、SALUなど、さまざまなスタイルを持った若手ラッパーが続々と現れている現在のシーン。今回紹介したラッパーたちからさらに掘り下げていけば、また新たな才能にも出会えるはずだ。 (文=編集部)

広瀬すず、会見強制終了! 卑猥に聞こえる「全部出たと?」CM差し替え騒動の余波

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広瀬すずオフィシャルブログより

 ブレイク中の若手女優・広瀬すずが、今月2日に行われた資生堂のボディーケアブランド「シーブリーズ」の新CM発表会に出席した。ところが、会見は“ピリピリムード”から“強制打ち切り”の事態に見舞われてしまっていたという。

 広瀬は結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルートホールディングス)のCMで注目を浴びたことをきっかけに、JR東日本、ソフトバンク、東京ガスなど大手企業のCMに引っ張りだこ。“新CM女王”の呼び声も高い中、明星のカップ焼きそば「一平ちゃん夜店の焼きそば」のCMは、ネット上で物議を醸した。

週刊誌上で暴露合戦に!? お笑いコンビ・Wコロン“不仲を理由に解散”の深刻度

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 「ととのいました」のフレーズと即興なぞかけで大ブレークしたお笑いコンビ・Wコロンが、4月1日付で解散した。ボケ担当のねづっちと相方の木曽さんちゅうによるWコロンは2004年に結成。解散について所属事務所は「それぞれがピン芸人としてさらなる活躍を目指します」と発展的解散であることを強調しているが、業界からは「やっぱり」の声しか聞こえてこない。  それほど、2人の不仲は有名だった。昨年、あるバラエティ番組で、ねづっちは不仲の理由について「一言でいえば(相方の)嫉妬。『ととのいましたってフレーズはオレが作った』と言っている。しかも『おまえばっかり目立ちやがって』って、怒鳴りつけられました」と即答。  木曽も「(ねづっちは)自分が人気者だという自覚が身に着いてきちゃった。天狗に見える。態度もすごい上から。スタッフと打ち合わせ中にスマホが鳴ったら、そのままスマホを触っている」と暴露し「彼がブレークした4年前から会話がなくなった」と告白した。  これには、ねづっちも反撃する。 「(自分が)1人で呼ばれた仕事に(木曽は)出ないのに来る。“頑張れよ”くらい言ってくれればいいです。でも、ただ、ムスっと座ってるだけ」  激しい言い争いは“やらせ”ではなく、ガチ。関係者によると「昨年初めから解散について、ずっと話し合いをしてきた。一旦はそれをネタにバラエティ番組進出を画策したが、あまりにもガチすぎて、視聴者ウケはイマイチ。最後は、お互い生理的に受け付けないレベルにまで達し、周囲も説得を諦めました」という。  解散後も2人が和解することはなく、むしろ「週刊誌の取材を受けて、これまで言えなかった相方の秘密を暴露する可能性すらある」(お笑い関係者)という。昨日の友は今日の敵といったところか……。