今週取り上げる最新映画は、演劇・映画・テレビとマルチに活躍する松尾スズキの監督作品と、10代の新進女優2人が映画初主演を飾るフレッシュな感動作(いずれも4月4日公開)。東京で挫折を経験した主人公が地方の村で再起を図るのが共通点で、くしくも今週始まったNHK朝ドラ『まれ』も、東京で自己破産した主人公一家が能登で生活を立て直す話。この春、ちょっとした「Iターンドラマ」のブームが来ているのかも!? 『ジヌよさらば かむろば村へ』は、いがらしみきおの人気コミック『かむろば村へ』(小学館刊)を原作に、松尾スズキ監督、松田龍平主演で実写化したコメディ。銀行員時代の過酷な体験が原因で「お金恐怖症」になり、東京から東北の寒村・かむろば村に移住した武晴(松田)は、お金を1円も使わない自給自足の生活を始める。無謀で頼りない武晴だが、異常に世話好きな村長(阿部サダヲ)とその美人妻(松たか子)、自他ともに認める村の「神様」(西田敏行)ら濃すぎる村人たちに助けられ、少しずつ村の暮らしに慣れてゆく。しかし、ヤクザの青木(荒川良々)が、女子高生・青葉(二階堂ふみ)に武晴を誘惑させて金を脅し取ろうと画策したことがきっかけとなり、村全体を揺るがす大騒動に発展する。 松尾監督と松田のタッグは2004年の『恋の門』以来。松尾が主宰する劇団・大人計画の俳優陣(阿部、荒川のほかにも村杉蝉之介、伊勢志摩、皆川猿時など)が醸し出す独特の「松尾ワールド」に、松田のボケ味が相性抜群だ。のどかな山間の村を背景に、役人や政治家やヤクザも入り乱れるやたら人間くさいドタバタと、神がかりでファンタジックなエピソードが絶妙に混じり合う。タイトルの「ジヌ」は、東北の方言で「銭」の意味。高齢化、過疎化が進む地方の農村を舞台に、Iターン、断捨離、ダウンサイジングといった現代的な要素を盛り込み、たたみかける笑いの先に「人間らしい生き方って、なんだろう」と考えさせる深みも備えた快作だ。 『案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み』は、夏の佐渡島を舞台に、ソフトテニスを通じて2人の女子中学生と周囲の人々に起こる変化を描くハートフルなドラマ。中学3年生の亜季は、東京の学校で所属していたソフトテニス部で心に傷を負い、日本海の島で離れて暮らす父の元へやってきた。転校先の同級生・珠子から、ソフトテニスを教えてほしいと熱心に頼まれ、再びラケットを握る亜季。だが、村にはテニスコートがないことから、2人は廃校の校庭にコートを作ろうと奮闘する。 亜季役の平祐奈と珠子役の大友花恋、いずれも映画初主演となる女優2人のピュアな魅力が見どころだ。石原さとみに似た美少女の平(実際、『貞子3D』では石原が演じるヒロインの少女時代を平が演じた)と、天真爛漫な表情が綾瀬はるかを思わせる大友が、海の青と山の緑が美しい島の景観を背景に、ライトでさわやかなスポ根ドラマを繰り広げる。BGMの詩情あふれるピアノも印象的で、岩井俊二監督の『花とアリス』(04年)にも通じる仲良し少女2人の成長物語。限界集落化する前に地域を活性化しようとする、村民の取り組みも現代的だ。課題はいくつかあるが、全体としてとても気持ちのいい作品に仕上がっている。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ジヌよさらば かむろば村へ』作品情報 <http://eiga.com/movie/80317/> 『案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み』作品情報 <http://eiga.com/movie/81842/>(C)2015 いがらしみきお・小学館/『ジヌよさらば~かむろば村へ~』製作委員会
日別アーカイブ: 2015年4月3日
日テレ・上重聡アナ、スポンサーからの利益供与報道で手にした “新たな可能性”
『スッキリ!!』(日本テレビ系)公式サイトより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎救済の手はすぐそこに……
1億7,000万円の利益供与報道が出て初めての『スッキリ!!』(日本テレビ系)OAではスルー、後に「不徳の致すところ」というコメント文書を出した上重聡アナ。「ついうっかり1億7,000万借りちゃって」というシナリオを、局を挙げて押し通すということで決まったようだ。ザ・予想通り。とりあえず、上重アナ本人は、今引っ越しの荷造り真っ最中に違いない。
ま、テレビ業界の利益供与なんて掃いて捨てるほどあるとは思うが。これはいくらなんでもケタがなぁ。フリーにもなってない一局アナが、1億7,000万円のマンションに住んで、数千万円のベントレー乗り回してたら、「週刊文春」(文藝春秋)が嗅ぎ付けなくても、「上重……?」となるのは時間の問題だったろう。
修羅場経験者ウディ・アレンが語る“恋愛の極意”奇術師の恋『マジック・イン・ムーンライト』
恋愛とは男女の騙し合いである。恋する男と女はそれぞれ男優と女優であり、アドリブで筋書きのない芝居を演じ続ける。簡単に馬脚をあらわすのは三文役者であり、名優になればなるほど相手に心地よい夢を見させてくれる。ウディ・アレン監督の最新作『マジック・イン・ムーンライト』は、恋多き人生を送ってきたウディ・アレンが79歳にして辿り着いた恋愛観を主題にしたコメディ。ウディ・アレンの分身役を英国の実力派男優コリン・ファースが務め、米国の若手女優エマ・ストーンと恋に堕ちていく様子を描いている。 主人公2人の職業が、いかにもウディ・アレンらしい。コリン・ファース扮する英国人スタンリーは人気奇術師、対するエマ・ストーンは米国から欧州にやって来た売り出し中の占い師ソフィという役どころだ。観客を欺くことを生業としている奇術師と、インチキめいた予言でお金持ちたちからお金を巻き上げる占い師が、お互いに騙し合いながらも心を惹かれ合っていく。 ウディ・アレンは『スコルピオンの恋まじない』(01)では犬猿の仲の男女が催眠術で恋に陥るドタバタを描き、『タロットカード殺人事件』(06)ではアレン自身が売れないマジシャンを演じ、主演のスカーレット・ヨハンソンとちゃっかり共演した。『さよなら、さよならハリウッド』(02)でウディ・アレンが演じた主人公の職業は当初は映画監督ではなく、マジシャンを考えていたそうだ。スタンダップコメディアンとして人気が出る以前のウディ・アレンは手品の修業を積んでいた時期もあり、ウディ・アレン作品には魔術師、霊媒師、占い師といったうさん臭い職業の人たちが頻繁に登場する。そんな怪しい職業同士の男女が惚れ合ってしまったらどんな展開が待っているのかを、アレン翁は明るい南仏を舞台に軽快に綴っていく。 時代は1920年代と、これまたウディ・アレンが『ミッドナイト・イン・パリ』(11)でも描いたお気に入りの時代設定。スタンリー(コリン・ファース)はステージ上では中国人奇術師ウェイ・リン・スーと名乗り、華麗なイリュージョンで観客からの喝采を集めていた。そんなスタンリーの楽屋を、古くからの友人ハワード(サイモン・マクバーニー)が訪ねてきた。資産家のカトリッジ家に最近占い師が出入りするようになり、すっかりカトリッジ家の人々をたぶらかしている。その占い師のインチキを暴いてほしいと。無神論者で現実主義者のスタンリーは、人の鼻を明かすことができるこの依頼に興味津々。婚約者とガラパゴス諸島へ旅行する予定を延期して、カトリッジ家の別荘のある南仏コートダジュールへ。そこでスタンリーを待っていたのは、インチキ占い師には見えない、明るくて健康的な米国人女性のソフィ(エマ・ストーン)だった。現実主義者の奇術師スタンリー(コリン・ファース)と天真爛漫な占い師ソフィ(エマ・ストーン)。水と油の関係の2人が恋をしたら、どーなる?
スピリチュアルの類いは一切信じないスタンリーは貿易商だと偽ってソフィに近づくが、ソフィはお得意の霊視術でスタンリーが普段は東洋人の格好をしている人気マジシャンであることを見抜いてしまう。その上、カトリッジ家の別荘で行なわれた交霊会では、ポルターガイスト現象が起きるのを目撃することに。スタンリーはソフィのスピリチュアルパワーにすっかり舌を巻いてしまう。実在した奇術師ハリー・フーディーニ(1874〜1926)は超能力や心霊術のイカサマを次々と暴くことで有名だったが、スタンリーはどうもフーディーニには成り切れない。 いつも斜に構え、毒舌を吐いてばかりのスタンリーなのに、なぜソフィの占いトリックを見破ることができないのか? それはスタンリーが若くて魅力的なソフィに恋をしてしまったから。恋愛モードに陥ってしまった人間の目には、現実世界とは異なるファンタジックな世界が広がって見える。一方のソフィはカトリッジ家のボンボンに結婚を申し込まれるが、そのまま玉の輿に乗ることには躊躇している。結婚相手として、このあまりにもおめでたいおぼっちゃんはいかがなものか。プロヴァンスでひとり暮らしするスタンリーのおばさん・ヴァネッサ(アイリーン・アトキンス)の家まで、自動車で小旅行するスタンリーとソフィ。エンジンの故障や夕立やらのトラブルに見舞われるけど、月夜に照らされた帰り道、2人は心の距離をぐっと縮めることになる。 ソフィのインチキ占いを見破るつもりで南仏に来たスタンリーだが、自分がまだ知らない不思議な世界があるのかもしれないと考えるようになる。ソフィとの奇術vs.霊能バトルに負けることになるが、むしろうれしそうだ。無神論者ゆえに婚約者と「ダーウィンの進化論」で知られるガラパゴス諸島への旅行を考えていたスタンリーだが、未知なる世界があることを知って小躍りしたい気分だった。 人間の目の前に広がる現実世界はとても味気ない上に、窮屈で仕方ない。それならば、夢を見る楽しみを知っていてもいいじゃないか。男女の化かし合いであることを承知で、人間は恋をする。そして、恋に堕ちていくその引力には誰も逆らうことはできない。ウディ・アレンは現実を一瞬だけでも忘れさせてくれるマジックの世界、半世紀に及ぶ自身の映画づくり、そして男女のロマンスを同等のものとして位置づけている。味気ない現実世界を日々生きていく上での、大切なショータイムだと考えている。ソフィを霊媒者にした交霊会の様子。ヨーロッパのブルジョア階級は、この手のスピリチュアル系のイベントが大好きだったそうです。
ただし恋愛は夢と同じで、いつかは醒めてしまうもの。タネも仕掛けもバレてしまった相手のことを、それでも愛おしく思えるか。女性問題でいくつもの修羅場を経験してきたウディ・アレンだが、首をすくめながらこんなふうに語り掛けてくる。傍から見るとひどく滑稽に映るだろうけど、恋に堕ちてみるのもそう悪いもんじゃないよと。 (文=長野辰次)お互いに好意を抱いているスタンリーとソフィだが、共に婚約者がいる身。2人の恋は、南仏の開放感がもたらした一瞬の気の迷いなのか。
『マジック・イン・ムーンライト』 監督・脚本/ウディ・アレン 出演/コリン・ファース、エマ・ストーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン 配給/ロングライド 4月11日(土)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、渋谷Bunkamuraル・シネマ、シネ・リーブル池袋、品川プリンスシネマほか全国ロードショー Photo: Jack English (c)2014 Gravier Productions, Inc. http://www.magicinmoonlight.jp
センバツ優勝の敦賀気比高に“プロアマ規定”抵触騒動「東出が直接指導」も高野連が黙殺か

「週刊ベースボール 別冊第87回選抜高校野球 総決算号」ベースボールマガジン社
家事労働の再分配問題。夫はどうして家事をやらなくなってしまうのか?
Photo by Josh Davis from Flickr
私の家は共働き(子供なし)で、妻も私もそれぞれ全然違う職場で働いています。たまに妻から職場の女子会の話なんかを聞くんですが、話題は職場の愚痴であったり、ダンナさん・彼氏の悪口大会だったりするみたいです。私もなにを言われているかわからなくて身の縮む思いをしますけれど、妻曰く「武野さんのダンナさんは良いよねえ」と言われることが度々ある、とのこと。根が素直な人間なので、褒められると嬉しくなり「ありがとう、妻の職場の女性たち!」と思います。
妻の職場の女性たちにとって「夫としての私」が高ポイントなのは、家事をやるとき、言われたことをちゃんと学習してやってくれることだそうです。会社員になると「言われたことをやっているだけじゃダメだ! 言われないこともやってこそ一人前だ!」みたいな説教を受けることがありますが、言われたことができるだけで夫ポイントが高くなるなら、夫ってイージー・モードじゃん、って思います。
離婚協議中の元モー娘。加護亜依が“芸能活動続行”を宣言も……「テレビ復帰は絶望的」なワケ
元モーニング娘。の加護亜依が3日、約半年ぶりにブログを投稿し、夫と離婚協議中であることを報告した。 現在、夫と別居中だという加護は、「離婚の結論がでましたら改めてご報告させて頂きますが 小さい娘もおりますので、今は静かに見守って頂けたらと思います」と綴り、「私は、芸能の世界で育てて頂きましたので 今後も、1人の女性、1人の母として 芸能活動を再開して、少しでも恩返しが出来たらと考えております」と芸能活動続行を宣言した。 加護といえば、昨年、オーディションで集めたメンバーと3人組ガールズユニット「Girls Beat!!」を結成し、2枚のシングルをリリース。しかし、昨年10月に夫が出資法違反(高金利)容疑で逮捕されたのを受け、一切の芸能活動を休止。ブログでは、「これ以上、ファンの方々、関係者の方々、メンバーに心配や迷惑をかけられない」「引退も選択肢の1つとして含め考えております」と、引退の可能性を示唆していた。 また、3月発売の「女性自身」(光文社)が、加護の近況を報道。記事によれば、加護は昨年末に2歳の長女を連れて奈良県の実家に身を寄せていたが、その後、夫のいる都内のマンションに戻り再び同居。「加護がマンションに戻れば、自分が出て行く」と約束したはずの夫に引っ越す気配はなく、養育費などの話し合いもうまく進んでいないなどと伝えられた。 「加護は、どうしてもGirls Beat!!として活動を続けたいようです。Girls Beat!!は活動期間も短く、ファンは少ないものの、加護はデビュー前に長年のブランクを埋めるため、かなりきついレッスンを積んでおり、メンバーとの絆も強い。しかし、Girls Beat!!が所属する芸能事務所『威風飄々』は、設立から夫が深く関わっているとみられており、夫と暴力団の関係が明らかになった今、コンプライアンス的にもテレビ出演は絶望的といわれている。もし、今の事務所のまま活動するとなれば、地下アイドルとして特典商法で稼ぐくらいの活動しかできないのでは?」(芸能記者) 弱冠12歳でモー娘。に加入し、スター街道をひた走ってきた加護。27歳になった今も、彼女の居場所はやはりここしかないようだ。Girls Beat!!公式サイトより
主人公はD.J.とキミー!? オリジナルキャストでの『フルハウス』復活を、米メディアが報じる
年収は200万円ダウン、店舗型風俗はほぼ皆無……「住みやすさNo.1」島根県松江市の残念すぎる現実とは
経済産業省の調査で、「住みやすさ」1位に島根県松江市が選ばれた。3月28日付の日本経済新聞が報じ、田舎暮らしや移住を夢見る人たちから注目が一気に高まった。だが、当の松江市民に取材すると「とても住みやすいとは思えない」と戸惑う声が……。安倍内閣は「地方創生」を掲げて田舎への移住者誘致に躍起だが、地元の声を総合すると国主導の調査は数字のトリックにすぎないようだ。 経産省調査は、約1万人を対象にしたアンケートのデータをもとに、全国の市区町村別に暮らしやすさを金銭価値で示した。1位の松江市は194万円、2位出雲市、3位江津市も190万円台と、島根県がトップ3を独占した。 データ算出方法は複雑だが、治安の良さ、水や空気のきれいさ、今後30年間に震度6以上の地震が起きる確率、待機児童率、飲食店の集積度、ショッピングセンター、駅、バス停への距離といった、わりとオーソドックスな22項目が採点の基準となっている。 島根県が優勢なのは地震や津波のリスクの低さに加え、保育所の待機児童率の低さ、学校の先生の子どもに対する目の届きやすさといった、日本で2番目に人口が少ないという特性が価値を押し上げたようだ。 一方、松江に住む40代子持ちのサラリーマンは「“住みやすい”だなんて、とんでもない!」とせきを切ったように、疲弊した地方都市の実情を語りだした。霞む松江城。雨が多い地域としても知られる
「まず地元企業で働く人の年収は、首都圏の企業と比べると200万円も安い。ハローワークの求人を見ると『飛び込み営業』『看護師』『介護職員』『薬剤師』ばっかりで、職種は限られる。基本的に夫の稼ぎは少ないので、専業主婦になれる人はわずか。妻はバイトやパートで家計を支える。道行く車はそんな女性や、じいさんが運転する軽自動車で混雑している」(同) 近年、島根県の人口は70万人を割り、今も急減し続けているといい、「高校を卒業すると『仕事がない』と県外で就職して戻らないケースが多く、松江の中心部は空き家だらけ。それに1人1台、車がなきゃ、文化的な生活ができない。冬は日本海側特有の気候でクソ寒く、ガソリン代や暖房代がバカにならない」(同)と、恨み節は続く。交通の便が悪く、チェーン店が展開できないのも特徴。2013年3月のスターバックス開店には徹夜組も出て、長蛇の列に。
それでは、何かいいことはないのか? 「店は多くないが、キャバクラがわりと安い。1回で3,000円ぐらい。化粧品会社の調査で『日本一の美肌県』になったほどで、昼間は介護の仕事をして、夜はキャバといった、Wワークのかわいい子が多い」(同) ただ、車が“足”のため、飲んだ後にタクシーや代行運転で帰るコストがかかり、結果的に出費は都会とトントンになるそうだ。 男性は「一番ツラいのは、風俗がイケてないこと」と断言する。「店舗型はほぼ皆無で、一応デリヘルはあるが、在籍嬢が少ないわりに、値段は都会の5割増し。カネを払うのがバカらしい」。遊び人は、田舎への移住は向かないようだ。「松江の歌舞伎町」と呼ばれる伊勢宮(いせみや)。店舗型風俗はほぼ皆無で、道行く人もまばらだ
Gカップグラビアアイドル柳いろはが、イトコの男の子と“済ませちゃった”コトとは?
Gカップグラビアアイドルの柳いろはが、2枚目のDVD『いろはのすすめ』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
昨年12月にサイパンで撮影したという本作。虫が多くて撮影中も気が散ってしまいがちだったという。そんな悪条件下で、どんな仕上がりになっているのか、詳しく聞いてみた。
――内容を教えてください。
「1stとは違って、お姉さん的な(笑)、刺激的になっていると思います。私がイトコの男の子を誘惑というか、たぶん彼の妄想の中でいろんなことをするという内容です!」
――特に見てほしいシーンは?
「まず、いろんなスポーツをしました(笑)。バスケや、プールで従弟をエスコートしたりします。あと、廃墟の刑務所で、過激ボンデージを着たシーンもオススメです!」
――オススメのシーンは?
「ラストはついにイトコと……済ませちゃいます(笑)。かなり頑張ったシーンです。あと、エンディングのビーチのシーンは、全身にオイルを塗っています!」
妹の柳ゆり菜が朝ドラのセミヌード(?)ポスターで話題となったが、現在も同居しているという。ふだんは妹に怒られることが多いというが、「食器を洗わないときは私が叱ります!」と、なんとか姉の面目を保とうとしていた?
柳いろは オフィシャルブログ「いろはにぶろぐ」
<http://ameblo.jp/8aminel8/>
【ぶっちゃけ発言】手越祐也「なにが怖いって、事務所の人間がいないこと」
何度も言うけど、この衣装を着こなすこと以上に恥ずかしいことはない
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
手越祐也(NEWS)
「なにが怖いって、事務所の人間がいないこと」
NEWS手越祐也が『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のレギュラーを務めるようになって早8年。ファンの間では“王子様”ともてはやされる手越も、この番組においての扱いは別だ。“王子様”キャラをもぎ取ってやろうぐらいの企画をバンバン与えられ、手越をイジることに番組の威信をかけているようにすら感じられるほどだ。超がつくポジティブな“手越ワールド”にツッコんだり呆れたり、絶妙なナレーションも手越のコーナーを盛り上げている。










