少年サッカーの監督がした少女へのえげつない虐待~虚

母親は彼女が高校生になった位の時、監督との男女関係を心配してガルエージェンシー沖縄に調査依頼をしていた。付き合っている事を確信した母親は、監督から彼女を引き離そうと児童相談所へ相談に行っていた。監督は、母親の存在を敬遠し彼女に対し「母親は子供の意思に反してサッカーを強制的に辞めさせる、2人を引き裂くダメな親」と、マインドコントロールしていった。親しい関係がバレないよう彼女の母親を虐待親にしたてあげ、警察署や役所などへ言いまわり、クラブチームには「母親に殴られた。だから児童相談所に保護された。」とメールを送り周囲を騙していった。・・・(続きは探偵ファイルで)

27歳女性エステティシャンが車の中で血まみれで発見!一体何が!?

3月31日夜、東武東上線「東松山駅」東口から徒歩3分の月極駐車場に停めてあった車の中で、埼玉県比企郡ときがわ町に住むエステティシャン、原嶋友梨さん(27)が血を流して倒れているのが見つかった。原嶋さんは病院へ運ばれたが、胸などに複数か所の刺し傷があり、搬送先の病院で死亡が確認された。・・・(続きは探偵Watchで)
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維新の党の副代表が風俗遊びを飲食代に偽装?暴露情報に騒然!その真偽は

維新の党の副代表を務める衆議院議員の谷畑孝氏を批判するツイートが拡散され、騒動に発展した。発端は、維新の党に対して批判的な人物による以下のツイートだった。「谷畑孝後援会(谷畑孝と虹の連合)収支報告書33ページ目より 東京都足立区に存在しない地名が!」。当該資料のPDFファイルを見ると、政治活動費の項目に、平成25年12月26日に飲食代として26000円の支出があったと書かれている。・・・(続きは探偵Watchで)

タイ水かけ祭に突撃!~惨めなオレを笑うがいい!!~

今日も今日とてソンクラーン!!
さて、今までは水かけ祭がいかにテンション上がって無茶なキチガイ祭かをお伝えしてきた。しかし近年、近代化や規制により次第に国中全てがバカ騒ぎするという状況でもなくなってきたらしい。実際、水かけスポットを除くと比較的水をかけるのも遠慮がちだ。そこでタイで、日本でいうところの銀座だか原宿的なところに・・・(続きは探偵ファイルで)

女優・米倉涼子、結婚即別居・休み返上の裏に“元カレ”市川海老蔵の影が!?

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 昨年12月に2歳年下の広告代理店社長と結婚を発表したばかりの米倉涼子が、早くも別居中だとスポーツ紙で報じられた。離婚もありうるという驚きの話に、所属事務所は「多忙なので、2つの家を行き来しているだけ」と離婚危機を否定したが、年明けに新居を構えたばかりで休暇を取っていた米倉が、この期間に別居というのは明らかにおかしい。    先月18日、都内で高級ブランドのイベントに出席した米倉の左手の薬指には結婚指輪がなく、結婚生活に関するコメントは一切なし。記者間では「夫と大ゲンカしたらしい」という話がささやかれていた。 「新居の間取りの使い方で米倉がどうしても譲らず、夫が出て行ったそうだ」 「ハネムーンの予定を夫がドタキャンしたらしいよ」 「子作りのことで揉めたそうだけど、こういう些細なケンカはよくあるみたい」  芸能記者たちのざわめきは、多種多様。ただ、その中で気になったのは元カレ、市川海老蔵との関係だった。 「海老蔵と○○で会ってたって」  確かに昨年、米倉が結婚発表前に海老蔵と密会していたという情報はあった。出どころは海老蔵に近い人物から。 「2人が会ったのは確かみたいだけど、もちろん不倫しているわけではなく、たまたま再会したところ、互いに良き伴侶を得たフラットな状態で楽しく話せたってだけ。それであらためて時間を作って、ほかで話せない結婚生活のことを相談し合ったらしい。かなり気を使って密会したそうだけど、酒飲みのタカトシ君(海老蔵)は酔った勢いで、ついそれを知人に話してしまったようで、漏れてきた。余計な誤解を招く話だから、当人たちはこの話が公になっても“作り話”として、密会したことを絶対に認めないだろうけど」  この情報が入ってきたのは2月上旬。その後、米倉が別居したという流れを考えると、もしかすると海老蔵との密会が夫の耳に入ってケンカになったということも考えられる。  テレビ朝日が昨年、『ドクターX』の続編オファーをかけた際、米倉は新婚生活に入ることを内々に打ち明けて断ったという話だったが、そうなれば本来、米倉は2~3月に別居どころか夫とハネムーンにでも行っていなければおかしな話。それがキャンセルになったかのように3月、米倉はイベント出演などを受けており、仕事に復帰。海老蔵が原因かどうかは定かではないが、新婚生活を返上するだけの事情があったのは想像に難くない。  『ドクターX』の女医役では「私、失敗しないので」の名ゼリフで人気となった米倉だが、新婚生活は早々につまずいてしまった。 (文=ハイセーヤスダ)

東京五輪“文化・教育委員会”にEXILE・HIRO、市川海老蔵……「なぜEXILE!?」「胡散臭い」と波紋

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【日刊サイゾーより】

 2020年東京五輪・パラリンピックの「文化・教育委員会」のメンバーに選ばれたEXILEのHIROと、歌舞伎俳優の市川海老蔵について、違和感を訴える声が後を絶たない。

 同組織委員会は30日、新たに設置された文化・教育委員会のメンバー27人を発表。くだんの2人のほか、デザイナーのコシノジュンコや、狂言師の野村萬斎らが名を連ねた。

 このニュースに、ネット上では「なんで、EXILEと海老蔵が?」「海老蔵って、六本木のキャバクラで『俺は人間国宝だ』って騒ぐ人か……。“教育”に相応しいのか?」「なんか、東京五輪が急に胡散臭く感じる」「これをきっかけに、開会式にEXILEが出たら嫌だ」といった否定的な声が相次いでいる。

 HIROといえば……

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海外セレブ、外タレのニュース・ゴシップ・スキャンダル「ビッグ☆セレブ」オープンしました!!

株式会社サイゾーは本日、海外セレブ、外タレの最新ニュース・ゴシップ・スキャンダルをお伝えするニュースサイト「ビッグ☆セレブ」をオープンいたしました。
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 「ビッグ☆セレブ」は、ハリウッド、NYブロードウェイ、LA、ラスベガス、ロンドン、パリなど、エンターテインメントの本場から最新情報をお届けする海外ニュース専門のサイトです。  世界中を飛び回る記者・カメラマンが取材した最新トレンド、海外セレブの動向やスキャンダル、ショービジネスの裏側など、日本国内ではなかなか手に入らない刺激的な“生”の情報を、直接、スピーディに、他に類を見ない圧倒的な情報量でお伝えします。  世界を知るなら「ビッグ☆セレブ」。ここには、すべての“超一流”がそろっています。

渡辺満里奈が急激に劣化!!「満里奈ってわからなかった」

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(Facebookより)
 おニャン子クラブ会員No.36として1986年に芸能界デビューし、今なお活躍し続けている渡辺満里奈(44)。渋谷系カルチャー、ピラティス、台湾食べ歩き、ナチュラルライフなどを渡り歩き、現在はネプチューン・名倉潤との間にもうけた一男一女の母である。良質なオーガニックコットンにこだわった子供服のプロデュースや絵本の出版、未就学児向けのクラシックコンサート主宰など、テレビタレントにこだわらず幅広い活動を続けている。  もともと童顔でハリのある丸顔の彼女は、30代になっても顔が縦長に変形することなく、ママになってからも長年続けているピラティスの賜物かオーガニックな食生活のおかげか、「いつまでも可愛い」「若々しい」と評判で、“老けない元アイドル”業界の最前線を走ってきた。しかしそんな満里奈が急に老け込んだと話題になっている。 つづきを読む

【衝撃動画】ウサギがネコをレイプ!? 正常位で超高速ピストンを繰り広げる!

【不思議サイトトカナより】
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画像は、YouTubeより
 現在、海外メディアを賑わせている1本の動画――。たくさんの子ネコや犬の視線をかえりみず、発情したウサギ(ロップイヤー)が茶色いネコを追いかけ回している。さすがに異種姦はマズいと思った(?)ネコは拒否の意思を示すものの、ウサギはそんなことお構いなし。しつこく迫り、やがて背後からネコの腰をがっちりホールド、超高速ピストン運動を始めてしまった!!
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

SCREEN modeが考える“今の時代の高音質”とは?「どのデバイスで聴いても感動が伝わるように」

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【リアルサウンド】  「音のいいCD」…太田雅友の発したこの言葉の意味については、インタビューを最後まで読んでもらえばわかるものとして。アニソンというステージの上で、様々な冒険を繰り返しながら進化し続けるSCREEN modeの本性がどんどん露になってきた、というのが、ニューシングル『アンビバレンス』を紹介するのに最もふさわしい言葉かもしれない。TVアニメ『黒子のバスケ』第3期第2クールED主題歌という大舞台の上で、二人は何を意図し、何を目指したのか。アニソン・ファンならずとも注目のインタビューだ。

「いい意味での重圧があって、嬉しさと責任を感じました」(雅友)

——まずは、2月28日、渋谷ミルキーウェイでの2ndワンマン・ライブの話から始めていいですか。どうでした? 勇-YOU-:熱かったですねぇ。お客さんも熱かったし、SCREEN modeのパフォーマンスとして、熱いものをお客さんが全部受け止めてくれて、一体感があるライブが出来たんじゃないかなと思っていて。6月の3rdワンマンに向けて、さらに高みを目指して行けるような、先につながるライブだったんじゃないかなと思います。 雅友:何かその、コンサート・ホールで5000人の壁とか、1万人の壁というのがあるらしいんですよ。「たまアリを超えると違う」とか、実際にライブをしたアーティストの方々からよく聞くんです、そういうことを。「最初にたまアリでやった時には、お客さんに圧倒されて、いいパフォーマンスが出来なかった」とか。 勇-YOU-:へええ~。 雅友:僕らはワンマン2回目で、前回の倍、お客さんがいたんですね。今の「たまアリ」の話からすると、果てしなく規模が小さいですけど(笑)。でもなんというか、人の気というか……想いみたいなものが、倍になると、見えない力に押されるような感じがありましたね。 勇-YOU-:うーん。確かに。 雅友:その、大きい会場でやってるアーティストの方々が言ったことの片鱗を、身をもって知ったというか。「あ、こういうことか」と思って。やっぱり現場にスタッフとして行っている時とは違うじゃないですか。 勇-YOU-:そうですよね。 雅友:お客さんの想いは、アーティスト本人に向くわけだから。僕はあの日、本人としてそこにいたので、「これか!」と思いました。フェスとはまた違うわけですよ。ランティス祭りとか、僕らを見に来てくれた人が250人以上いたかもしれないですけど、あの日は、あの場にいる人が全員僕たちを見に来ているという、見えない何かが……。 勇-YOU-:重圧ですか。 雅友:いい意味での重圧があって、嬉しさと責任を感じましたね。「この人たちを、ロックしていかなきゃいけないんだな」って。気持ちが高鳴りました。 勇-YOU-:でも確かに、1stライブよりもお客さんの気の大きさを感じましたね。だから6月になると、また規模が倍になるので、どういう気が待ってるか。非常に楽しみです。 ——言い方はアレですけど。やるたびにデータが取れるというか。 雅友:確かに。 勇-YOU-:積み重ねですからね。一気に1000人規模のワンマンをする方もいらっしゃいますけど。こういう積み重ねの中で、今やってるライブがたぶん2年後、3年後にも生きてくるのかなと思ってますね。 ——まさに。どんどん大きくなってしまう前に、これを読んでる方は、「今見とかないと」ですよ。そしてリリースも、快調ですね。どんどん出てくる。 雅友:それはもう、ひとえにみなさんのおかげです。

「(『黒子のバスケ』の)歴史の一端を任せてもらえてうれしかった」(勇-YOU-)

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——アニメの曲は、進行が早いのが通例ですけども。今回のTVアニメ『黒子のバスケ』第3期第2クールED主題歌になった新曲「アンビバレンス」については、いつ頃から制作を? 雅友:去年のうちにはもう、ありましたね。もちろん極秘で。いろんな人が関わってる、大きい作品ですからね。 ——当然曲を作る側も気合が入ると思いますけど。何か、お題みたいなものはもらったんですか。 雅友:お題は、あってないような感じで、「バラードっぽいもの」というのはあったんですけど、どバラードではなくてもいいみたいな、振り幅のある感じで。それぐらいでしたね。ランティスのプロデューサーからも「いい曲書けばいいんだよ」って言われて、発注はそれぐらい。 勇-YOU-:それが一番難しい(笑)。 雅友:まず最初に、原作のマンガをいただいて。それは僕らが担当する『黒子のバスケ』帝光編の部分だけだったんですけど、僕は勉強不足で、それまでのストーリーを知らなかったので、途中から読んでも全然わかんなくて(笑)。これはマズイぞと思って、バンダイチャンネルで全部見直しました。 勇-YOU-:課金してね(笑)。 雅友:そう、一話ずつ課金して(笑)。それで一気に全部見て、その直後から曲を作り始めたので、そういう意味では、いい感じで話に入って行けたかなと思いますね。 ——この曲、さっきのお話のように「バラードっぽい」イントロで始まるんですけど、実は全然バラードじゃなくて、後半どんどん激しくなって行く。すごい急展開ですよね。これ、どういう発想でこうなって行ったんですか。 雅友:まず原作を見て……僕は一気に見たからかもしれないですけど、『黒子のバスケ』帝光編の前半は、登場人物がみんな仲がいいと思ったんですよ。そこがいいなと思って……まぁ、途中で仲が悪くなっちゃうんですけど。中学校時代の話で、登場人物の関係性が変わって行くんですよ。そこに二面性があるというか、中学に入った頃に仲間との出会いがあって、一緒にバスケを始めて……というところから、最後は、極端に強い奴が出て来たりして、強すぎて孤立していく人が出て来たり、離れて行く人が出て来るみたいな、そういう二面性のあるお話だなと思ったんで。音楽も何か一色じゃなくて、いろんな色があるものにしたいなというのはありましたね。それで、まぁ一応「バラードっぽいもの」というのがあったんで、それを完全に無視するのもどうかなと思って(笑)。 勇-YOU-:入口でバラード感を見せておいて……裏切る、みたいな(笑)。 ——すごいなぁ(笑)。まさにそういう曲です。勇-YOU-さんは、原作のマンガやアニメ、見てました? 勇-YOU-:そうですね、僕は前から見ていて、ファンだったんですけど。その歴史の一端を任せてもらえてうれしかったですね。役もいただいたんですよ、今回。黒子にバスケットを教えたという親友役をやらせてもらうんですけど、雅友さんが言ったように、キセキの世代の仲間たちが離れ離れになってしまう淋しさだとか、でもバスケットを続けて行くという黒子の強さもあるし、そういう二面性がこの曲に全部詰め込まれた、そんな内容に仕上がったんじゃないかと思います。 ——演奏はほぼ、バンドサウンドですよね。シンプルでダイレクトな。 雅友:そうですね。通常はバラードだと、僕のアレンジメントだとストリングスが入ることが多いんですけど、今回はあえて使わず。『黒子のバスケ』自体は高校時代の話ですけど、この曲に関しては中学時代の話の中で流れるんで、ストリングスが入ってあまりに知的な感じで音楽を満たしてしまうと、中学生らしい、フレッシュな感じがなくなって、大人が手伝ったみたいな感じになっちゃうなと思って。今回はストリングスは無しで行くことにしたんですよね。 勇-YOU-:歌詞を作るのも、最初は、学生時代にやっていた部活に対するシンプルな情熱や、青さや、そういうところを歌詞に入れたらどうだろう?というところもあったんで。それと、雅友さんがシンプルなバンドサウンドに近いものにこだわったのも、『黒子のバスケ』という作品に対する意識があったからだと思うんですね。むき出し感というか。 ——すごく面白いです。中学生と高校生とではサウンド感が違う、という発想は。 雅友:感覚的なものなんですけどね。逆に僕の中では、一番の部分は耐えているというか。アレンジャーとしてはもう一歩踏み出したいんだけど、ギリギリの寸止めでいるみたいな。 勇-YOU-:あははは。 雅友:シモネタじゃないよ? 行きそうで行かない。だって、中学生だから(笑)。 勇-YOU-:くくくく。それがシモネタに聞こえる(笑)。 雅友:ちょっとずつ、音が増えて行くんですよ。二番に行くにつれて。結局、最後までストリングとかオルガンとか、壁になるような、長音符の音色は出て来ないんですけど、声が増えて行くんですよね。 ——そう。この曲はコーラスがめちゃカッコいいんです。 雅友:ストリングスを使わないというところから、逆に、声をどんどん出して行って。作品自体は、ちょっと悲しい感じなんですけど、音楽には少しぐらい希望があってもいいんじゃないかと。最後は声が集まって、ワーッと終わる。聴く人には、そういうところまで聴いてもらえば、楽しめるんじゃないですかね。 ——コーラスは、全部勇-YOU-さん? 勇-YOU-:そうですね。でもこの「アンビバレンス」に関しては、そんなにコーラス多くないですよね? 雅友:いや、けっこう入ってるよ。 勇-YOU-:3曲目に「Happiness!」という曲があるんですけど、その曲のコーラスがけっこう多かったんで、「アンビバレンス」には、あんまり多いという印象がなかったんだけど。先に録ったからかな。 雅友:後半だけ出て来るし、録ってる時間が短いから、そう感じたんじゃない? 量は多いよ。要は、3番までほとんど出て来ないから、コーラスが。 勇-YOU-:ああ、そうか。多かったみたいです(笑)。 雅友:音数が少ないアレンジで、ピークを作るために、最後まで我慢してるんですよ。最後の最後まで寸止めで、最後で全部出す。 ——ドラマチックな曲ですよ。後半のギターソロも、めちゃエモいし。これは、CDサイズで聴かないと本当の良さがわからない曲だなと。 雅友:そうなんですよね。 勇-YOU-:MV(ミュージックビデオ)もドラマ仕立てなので。音も映像も、最後まで見ないと、すべてがわからないかもしれない。

【SCREEN mode】TVアニメ『黒子のバスケ』第3期 第2クール 帝光編 ED主題歌「アンビバレンス」Music Video Short Ver.

「悲しみだけじゃなくて、希望に向かって行く思いと、両方ある」(勇-YOU-)

——そして勇-YOU-さん、歌詞について。「アンビバレンス」という言葉にどんな思いを込めたのか。 勇-YOU-:TVアニメ『黒子のバスケ』が題材で、帝光編はその中でもせつなく悲しい過去を描いた作品なので。そういう黒子の心情を、一つヒントにさせてもらったということもありますし。僕の役は黒子の親友なんですけど、とあるきっかけでバスケをやっていく事に挫折してしまうという、その心情とも重なるかもしれないし。そういうふうに、登場人物の心情に当てはめて聴いてもらう楽しみ方もあると思うんですけど、そこだけじゃなく、思春期の漠然とした不安にも似てるかもしれないし、恋愛の感情にも通じるかもしれないし。聴いてくれる人たちそれぞれに、聴き取り方が違うかな?という、そういう曲であったらいいなと思って歌詞を書いて行きましたね。 ——ミュージックビデオは、ラブストーリーっぽい展開ですし、いろんな表現の仕方があって。 勇-YOU-:あのドラマだと、今から恋が始まるかも、みたいな感じもするし。絶妙な感じですよね。 ——「アンビバレンス」という言葉は、歌詞には出て来ないですけど、これは? 勇-YOU-:最後まで書いて、どういうタイトルがいいかな?と思った時に、まさにアンビバレンス(=相反する感情)だなと思ったので。悲しみだけじゃなくて、希望に向かって行く思いと、両方あるんですよ。相反する感情を1曲の中で描いているので、「アンビバレンス」になりました。 ——歌もエモいです。これまでの曲とは、感情の入れ方が違うように聴こえたり。 勇-YOU-:最初の歌い出しがセリフ調なので、そこはけっこう力を入れましたね。歌ってる感覚ではなく、語りかけてる感覚というか。 ——ああ、そのせいか。いきなりぐっとつかまれる感じがあるのは。 勇-YOU-:やっぱり、出だしって大事なんですね。 雅友:大事です、出だしは。 勇-YOU-:成功したようです(笑)。 ——さぁそして、今回は収録3曲ともすごいんですよ。いろんなジャンルにぶっ飛んでますから。2曲目「marionette」は、ゲーム『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND』エンディング・テーマということで。 雅友:これはすごい前に作っていた曲で、去年の夏前にはレコーディングが終わってて。やっと来たな、という感じですね。最初に、「救いのない話だ」という情報だけもらっていて……。 勇-YOU-:すごいワードですね(笑)。 雅友:それでヘヴィな、重い感じを出そうと思って作りました。通常ギターのチューニングで、一番低い音はミなんですけど、シまで落とせるギターを用意してもらって、デロ~ンっていう音が入ってます。低い音が。マスタリングの時に、大きいスピーカーで聴くんですけど、すごい下の音まで入ってましたね。重かったです。 勇-YOU-:すごい大きいスピーカーだったからね。 雅友:でも自宅でも、ヘッドホンで大きめの音で聴いてもらえれば、感じてもらえると思うので。 勇-YOU-:今までにない曲ですよね。僕も最初から最後まで、救いのない歌詞を書きました(笑)。 ——そんな歌詞を書いてると、どよ~んとしたりして? 勇-YOU-:いや、そういう感じはなかったですね。どう考えても自分の人生の中に当てはめることが出来ないというか、物語の主人公がいて、その人が思っていること、という感じで書いて行ったので。 ——暗闇、虚像、無情、不条理、とか。ダークなワード、てんこ盛りで。 勇-YOU-:空想上の物語みたいな、これはこれで面白かったですね。 ——爆音と静寂が交互にやって来る、極端な曲調なので。それもインパクト大です。 勇-YOU-:あそこ、ライブで歌う時に絶対ズレないようにしないとね。 雅友:練習しましょう(笑)。 勇-YOU-:サビはいいんだけど、Bメロのところは、音とメロディが同時に出てくるから。あそこを外したらカッコ悪いだろうな~。 雅友:感じれば、入れる。 ——考えるな。感じろ(笑)。 勇-YOU-:ブルース・リーですね(笑)。 雅友:水になったように。感じてください。

「ちゃんと感動が表現出来てる」(雅友)

——名言が出たところで、3曲目、さっきちょっと話に出た「Happiness!」に行きましょう。これ、何て言えばいいんですかね。明るい広がりのあるソウル、祝祭感あふれるゴスペル……。 雅友:僕はジャズ、ブルース、ソウル、R&Bとかがすごく好きで、でもSCREEN modeに今までそういう要素はなかったので。シングルの3曲目にこっそり入れてみようと。1曲目と2曲目が、明るい曲ではないじゃないですか。だから3曲目は明るい曲がいいかなと思って、「ハッピーな何かにしよう」とか言ってたら……。 勇-YOU-:そしたら「Happiness!」になった(笑)。でも春に出すシングルだし、新しい生活や環境になじむのはけっこう大変だから、そういう人たちの背中を押せるような曲になればいいなと思ったので。歌詞は日常感というか、些細なところにも喜びが待っていて、小さなところからも喜びを感じられたら、ということですね。 雅友:この曲、全部生なんですよ。ブラス・セクションも生で録ってて、シングルの3曲目でここまでやらせてもらえるのは、なかなか珍しいと思っていて。ランティスさんには感謝してます。 ——サックスのソロ。最高に決まってます。 雅友:いいですよね。逆に僕のギターのレコーディングは、すぐ終わりました。音数が少ないんで。早く帰れたのが良かったですね(笑)。 勇-YOU-:そこか! でも歌って楽しいんですよ、この曲。遊んでる感じというか、そういうものが伝わればいいかなと。 雅友:イントロと、最後に、勇-YOU-のフェイクを入れてもらって。 勇-YOU-:そうそう。僕も最近、R&Bは歌ってなかったから、フェイクの引き出しがなくて、そこが一番時間がかかったんですけど。 雅友:「もう一回やらせてください!」って言って、同じフレーズを歌うという。「一緒じゃん!」って(笑)。 ——ウォウ、とかイェイ、とか。簡単そうに聴こえるフェイクに、逆に時間がかかってると。 勇-YOU-:メロディと違って、可能性が果てしないので。まだ出せるかな?って思っちゃうんですよ。 ——そしてこの曲の肝は、コーラスをふんだんに盛り込んでいるところ。 雅友:歌いたい人は一緒に歌って、ということですよね。ゴスペルじゃないですけど、ライブでもみんなで声を出して楽しめたらいいなと思いますね。曲の最後はコーラスで終わるんで、そこをみんなでバツッと決められたら、気持ちいいですよね。 勇-YOU-:想像すると、楽しいですね。 ——次の3rdワンマン、6月7日の代官山UNIT、そんなシーンを楽しみにしてます。 雅友:あとね、マスタリングの時に3曲通して聴いて、その時に僕が感じたのが、音のいいCDだなと思って。僕が考える音がいいというのは、今流行りのハイレゾとか、高い周波数まで入ってるとか、それだけじゃなくて、もちろんSCREEN modeの曲はオーディオ的には常に最高の音質で制作してますが、その先にあるものを大切にしてるんです。今の時代はiPhoneや、ノートPCのスピーカーとか、ラジカセ、テレビとかで様々な環境で音楽を聴く人が多いと思うんですがそういうデバイスで聴いても感動が伝わるように、ちゃんと作られている音楽が、今の時代の高音質だと思うんですよ。僕もmacbook airのスピーカーでよく聴くし。だけど、どんな装置で聴いても、「聴こえますか…聴こえますか」というフレーズが、ちゃんと聴く人の心に入って行く。それが、いい音だと思うんですよ。 ——あ! そうか、それで「アンビバレンス」の歌い出しが、「聴こえますか…聴こえますか」になっている……すごいですね、それ。 雅友:マスタリングの時、大きいスピーカーから小さいラジカセまで、いろんな機械で聴くんですよ。どれで聴いても、ちゃんと感動が表現出来てるなと感じたんで、それが少しでも聴いてる人に伝わるんじゃないかな?と思います。そういう意味で、音がいいCDだなと思ってます。良かったら、色々聴き比べてみてください。 勇-YOU-:深いなぁ~。 ——では、最後に、あらためて、3rdワンマンへの抱負で締めましょう。では、勇-YOU-さん。 勇-YOU-:シンプルに、2ndワンマンを超えたいですね。今度はまた規模が倍になって、よりお客さんの気を感じ取りながら、それを共鳴させて行くことは、未知の世界だったりするので。演奏も歌も構成も考えて、もっともっとお客さんの心に刺さるようなライブにして行きたいなと思いますね。 (取材・文=宮本英夫)
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SCREEN mode 『アンビバレンス(アーティスト盤)』(ランティス)

■リリース情報 『アンビバレンス』 発売:2015年4月8日 【アーティスト盤】LACM-14332 ¥1,800 (税抜) 【アニメ盤(期間限定)】LACM-34332 ¥1,300 (税抜) 発売元:株式会社ランティス 販売元:バンダイビジュアル株式会社 〈収録曲〉 1.アンビバレンス(TVアニメ「黒子のバスケ」第3期 第2クール 帝光編 ED主題歌) 作詞:勇-YOU- 作曲・編曲:太田雅友 02.marionette(2D対戦格闘ゲーム「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND」ED主題歌) 作詞:勇-YOU- 作曲・編曲:太田雅友 03.Happiness! 作詞:勇-YOU- 作曲・編曲:太田雅友 TVアニメ『黒子のバスケ』Official Web Site http://www.kurobas.com/ ©藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会 2D対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND』Official Web Site http://www.blazblue.jp/cp/ ©ARC SYSTEM WORKS
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SCREEN mode 『アンビバレンス(アニメ盤(期間限定))』(ランティス)

■ライブ情報 「SCREEN mode 3rd ワンマンライブ」 6月7日(日) 代官山UNIT 「「アンビバレンス」発売記念イベント」 【仙台】 開催日:4月18日(土) 開場時間:12:30 開演時間:13:00 会場:アニメイト仙台店 イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト仙台店 【郡山】 開催日:4月18日(土) 開場時間:17:00 開演時間:17:30 会場:アニメイト郡山店 イベント内容:サイン会 参加券配布店舗:アニメイト郡山店、アニメイト福島店 【東京】 開催日:4月19日(日) 開場時間:14:30 開演時間:15:00 会場:アニメイト新宿 アニメイトホールSHINJUKU イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト新宿店、アニメイト池袋本店、アニメイト渋谷 【広島】 開催日:4月29日(水・祝) 開場時間:12:00 開演時間:12:30 会場:アニメイト広島 イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト広島店、アニメイト岡山店、アニメイト福山店、アニメイトフジグラン東広島店 【神戸】 開催日:4月29日(水・祝) 開場時間:17:30 開演時間:18:00 会場:アニメイト三宮店 イベント内容:サイン会 参加券配布店舗:アニメイト三宮店、アニメイト姫路店 【大阪】 開催日:5月6日(水・祝) 開場時間:12:30 開演時間:13:00 会場:アニメイト大阪日本橋店 イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト大阪日本橋店、アニメイト天王寺店、アニメイト梅田店 【名古屋】 開催日:5月6日(水・祝) 開場時間:17:30 開演時間:18:00 会場:名古屋某所 イベント内容:トーク&サイン会 参加券配布店舗:アニメイト名古屋店 ※参加方法など詳細はオフィシャルHPを参照 ■オフィシャルHP http://screenmode.net/index.html