TBS『ゴゴスマ』、日テレ『ミヤネ屋』に歯が立たず視聴率1%台の大惨事……最速で打ち切り確定か

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CBC『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』公式サイトより
 平日午後のワイドショー『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の対抗番組として、TBSで30日にスタートした帯番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』の視聴率が、早くも大惨事となっている。  『ゴゴスマ』は、2年前にローカル番組としてスタートした名古屋・CBCテレビ制作の情報番組。CBCアナウンサーの石井亮次がメインMCを務めるほか、大久保佳代子、東進ハイスクール講師の林修、プロフィギュアスケーターの鈴木明子、山口もえ、ジャニーズJr.らが曜日レギュラーとして出演している。  放送エリア拡大後も、ダイソーのキッチン便利グッズの特集や、子どものいる家の収納術の紹介など、同番組の持ち味である主婦に寄り添った企画を押し出している『ゴゴスマ』。先月30日の初回平均視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、翌31日には1.8%を記録し、同時間帯で民放最下位。一方、『ミヤネ屋』は7~8%台で安定しており、大コケは明らかだ。 「これまで、過去のバラエティ番組や連ドラを再放送し、平日午後の視聴率争いにおいて逃げ腰だったTBSですが、ついに強敵『ミヤネ屋』に対抗すべく、名古屋で一定の知名度を得ている『ゴゴスマ』を投入。しかし、この手の主婦向け企画は昼帯の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で事足りてしまっているのか、はたまた出演者に引きがないのか、裏番組に歯が立たない状況です」(テレビ誌記者)  同日にスタートしたフジテレビのワイドショー『直撃LIVE グッディ!』にも負け続きの『ゴゴスマ』。ネット上では、「他局と同じことをしても、見ようと思わない」「番組に華がない」「情報が少ない」といった厳しい意見が見受けられる。  早くも打ち切り圏内の『ゴゴスマ』。再放送枠に戻るのも、時間の問題かもしれない。

北斗晶を“ガン無視”する辻仁成に感じた、ナルシストを愛してしまう女のナルシズム

<p> バラエティ番組において、ナルシストは重宝な存在である。本人の発言自体がおかしいし、それをいじることによって、さらに大きな笑いを起こすことができる。今、一番“売れている”ナルシストキャラは、芥川賞作家で中山美穂の前夫、辻仁成だろう。</p>

ハリウッドを熱くした日本発の18禁アニメって? 美少女系殺し屋のルーツ作『A KITE』が再リリース

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海外でカルト的人気を博したアダルトアニメ『A KITE』。女子高生の殺し屋・砂羽の壮絶な生き様が60分の中に凝縮して描かれている。
 栗山千明がびゅんびゅん鉄球を振り回す『キル・ビル』(03)のGOGO夕張、クロエ・グレース・モレッツ演じる『キック・アス』(10)のヒットガールは薙刀が得意、シアーシャ・ローナンは『ハンナ』(11)で殺人マシン、『天使の処刑人 バイオレット&デイジー』(11)では尼さんコスプレの殺し屋に扮した。ハリウッドの監督たちは美少女系殺し屋が大好き。そんな彼女たちのおねーさんに当たるのが、日本発のアダルトアニメ『A KITE』のヒロイン・砂羽だ。1998年に梅津泰臣監督のオリジナル作品としてリリースされた『A KITE』は、海外でカルト的な人気を誇る作品。ハリウッドで実写化された映画『カイト/KITE』が4月11日(土)から劇場公開されるのに合わせ、美少女系殺し屋の原典である『A KITE』も4月3日(金)にDVD&ブルーレイで再リリースされる。  『A KITE』は両親を殺害された女子高生・砂羽が悪徳警官・赤井のもとで殺しのノウハウを身に付け、殺人依頼を受けたターゲットを次々と仕留めるというストーリー。リュック・ベッソン監督の『レオン』(94)では孤独な殺し屋レオン(ジャン・レノ)と家族を皆殺しにされた12歳の少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)の交流が描かれたが、プロの殺し屋としての実戦を経験した砂羽にはマチルダ以上に過酷な運命が待ち受けている。女性を性の捌け口としか考えないゲスな男たちに砂羽が天誅を加えていくアクションシーンが見どころだが、とりわけ砂羽が高層ビルから落下するシーンのカット割り、描写、演出はアニメーションとは思えないほどの迫力に満ちている。
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『機動戦士Zガンダム』のオープニングなどを手掛けた人気アニメーター・梅津泰臣のカラーセンスとこだわりのアクション描写が印象的だ。
 アダルトアニメに対する規制が厳しい海外向けに、再編集版『A KITE INTERNATIONAL VERSION』が2000年にリリースされ、クエンティン・タランティーノやロブ・コーエンといったハリウッドの人気監督たちが砂羽のスタイリッシュな殺し屋ぶりに熱中した。『スネーク・フライト』(06)などの怪作で知られるデヴィッド・R・エリス監督の手で、原作ファンであるサミュエル・L・ジャクソンの出演作としてハリウッド版実写映画のプロジェクトが進んでいたが、エリス監督がロケ地となる南アフリカで急死するという不運に。エリス監督の意志を継ぐ形で、ようやく『カイト/KITE』は企画から13年越しで完成した。アカイ役にはサミュエル・L・ジャクソンが続投、サワ役には清純派女優として人気だったオリヴィア・ハッセーの娘インディア・アイズリーをキャスティング。舞台設定が近未来に変わったものの、2014年に「世界でもっとも美しい顔100」の第12位に選ばれたアイズリーのビッチぶり、サミュエル・L・ジャクソンならではの怪演が楽しめる。
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ハリウッド実写映画『カイト/KITE』。両親を人身売買組織に殺されたサワ(インディア・アイズリー)は、娼婦を装って組織に復讐する。
 大友克洋監督の『AKIRA』(88)や押井守監督の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)などの一般アニメがジャパニメーションともてはやされて久しいが、日本のアダルトアニメがハリウッドで実写化されるのは非常にレアなケース。『A KITE』のプロデューサーに製作当時の内情を聞いた。 「それまでのアダルトアニメは女性が陵辱されるものがほとんどだったのに対し、梅津監督の『A KITE』にはきちんとしたドラマがあり、クオリティーの高いアクションがあり、梅津監督独自のカラーセンスが光り、なおかつフレンチノワールを思わせるハードボイルドな世界観があった。もちろん『A KITE』にもエロ要素はあるけれど、エロ主体ではなく、あくまでもドラマとアクションが中心。世界で通用するF1マシンみたいなオリジナル作品を目指そうという意気込みで作られたものなんです」  ビデオ市場の誕生と拡大と共に80年代~90年代に量産されたアダルトアニメは、前田俊夫原作の『うろつき童子』や『淫獣学園』などが海外でも評判となった。“触手系”と呼ばれる独特な世界観がウケていたようだ。そんな日本発のアダルトアニメの中にあって、実写映画を思わせるリアルなアクションシーンが満載された『A KITE』は特異な作品だった。 「一般アニメに対し、アダルトアニメは日陰の存在。梅津監督は実名で参加したわけですが、一般作と掛け持ちしていたスタッフの多くはペンネームで参加することが多かったんです。ペンネームを使ったといっても、作画に関しては手を抜くようなことは決してなかった。『A KITE』の再リリースとハリウッドでの実写リメイクは、日本のアニメーション産業のレベルの高さが改めて評価されたようで、うれしく思いますね」と先述のプロデューサーは語る。  『A KITE』の砂羽はアダルトアニメが生み出した孤高のヒロインだが、これからも国境やジャンルを越えてますます妹分を増やしていくに違いない。 (文=長野辰次) 『A KITE/カイト Special edition』 原作・脚本・キャラクターデザイン・絵コンテ・監督/梅津泰臣  発売・販売/ワールドK R18 4月3日(土)よりブルーレイ&DVDとして再リリース (c)1998,2000YASUOMI UMETSU/GREEN BUNNY
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『カイト/KITE』 原作/梅津泰臣 脚本/ブライアン・コックス 監督/ラルフ・ジマン 出演/インディア・アイズリー、カラン・マッコーリフ、サミュエル・L・ジャクソン R15 配給/アスミック・エース 4月11日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー  (c) 2013 Videovision Entertainment, Ltd., Distant Horizon, Ltd. & Detalle Films All rights reserved
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童貞喪失の相手と結婚、妻しか女性を知らない男性の女性観

【messyより】

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『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社

 妻しか女性を知らない、さえない会社員の悶々とした葛藤を描いたコメディ漫画『妻しか女性を知りません』(KADOKAWAメディアファクトリー)は、作者・石原まこちんさんの実体験を元に描かれている。妻が元カレの話をするたびにくすぐられるコンプレックス、セックスのたびに襲われる不安……こうした葛藤の原因、その先に行き着いた幸せな夫婦関係についてお話を伺ってきました。

◎初恋は星座の女神

―― 『妻しか女性を知りません』は、石原まこちんさんの実話を元に作られているんですよね?

石原 ええ、ほとんどすべてリアルです。だからある意味、世間への告白なんですよね。僕の息子のお母さんお父さんが、この漫画を読んでくれたみたいなんですけど、たいてい「ウソでしょ! 絶対ない!」って言うそうで。でも、本当なんですよ(笑)。僕の同級生なら信じてくれると思うんですけどね。

―― 同級生には納得してもらえるような、モテない学生生活だったんですか?

石原 ええ、僕、いろいろとおかしいので。小学生のときは道でつぶれてるカラカラのカエルのミイラを集めたりしていましたし(笑)。小中高あわせて女の子と話したのって、20分もないんですよね。

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業界震撼の暴露本『騎手の一分』で“競馬界の裏番長”藤田伸二騎手が低迷中!?

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『騎手の一分――競馬界の真実』講談社
 かつてはフサイチコンコルドで日本ダービーを制し、シルクジャスティスやローレルゲレイロ、トランセンドなどの名馬の主戦を務め、数々のG1レースで勝利に導いてきた藤田伸二騎手の低迷が著しい。今年に入ってからの勝利数はわずか8勝。勝率、連対率とも0.067で全国リーディング43位(3月29日時点)と思わしくない。  藤田騎手といえば、数多くのG1を手中に収めるとともに馬を真っ直ぐキレイに走らせる技術にも長けて、歴代最多のフェアプレー賞を獲得し、2004年と10年には特別模範騎手賞も受賞している。その一方で、周囲に迷惑をかける危ない騎乗をする後輩騎手を厳しく“指導”したり、一部信頼をおいている記者以外の多くのマスコミ関係者に対して、レース前やレース後のコメントを拒否したりするなどコワモテの一面も。 「男気あふれる一本気な性格を高く評価する関係者も一部にはいますが、ここだけの話、みんなから怖がられています。藤田さんを若手時代から知っているベテラン騎手や調教師、かわいがられているわずかな後輩騎手を除いて、年下の騎手や調教助手などスタッフは腫れものに触る感じで、滅多に自分から声をかけたりはしません」(某トラックマン)  さらにはこんな話も。 「キレると後輩はもちろん、先輩にさえも容赦ない。以前には関東所属のベテラン先輩ジョッキーの髪をつかんで引きずり回したこともありました。その時は相手にも非があり、大事にはなりませんでしたけど……」(同)  それでも、これまでは数々の勝ち星を挙げて実力で周囲の雑音をシャットアウトし、我が道をいっていた藤田騎手だが、最近は成績も低迷し、G1などの大レースが開催される日には裏開催のローカル競馬場に参戦するケースも目立つ。その背景にはある1冊の本が関係しているという。 「藤田さんは一昨年に著書『騎手の一分』(講談社)という本を上梓しましたが、書中ではJRAや騎手のエージェント制度、一部人気騎手の騎乗方法などを批判し、大きな話題を呼びました。以前から歯に衣着せぬ言動が目立つタイプではあり、的を射ている部分もありますが、さすがに過激すぎる内容に競馬サークル内では以前にも増して距離をとる動きもあります。有力馬への騎乗機会が減っている背景には、こうした影響もあるでしょう」(同)  それと重なって騎手たちの世代交代も逆風となっているという。 「現在、リーディング争いをしている福永さんや岩田さんは、いわゆる藤田さんの“次世代”で“ポスト武豊”を目指している。彼らにしてみれば、藤田さんも超えなくてはいけない“古い世代”の人間のひとりで、正直折り合いはよろしくない。さらに下の世代は現役バリバリの頃の藤田さんを知らず、ただの厄介な先輩という認識しかない。以前の藤田さんなら単騎逃げができた場面でも、最近はせりかけられることも多く、かつての“神通力”が通用しなくなっています」(同)  こうした中、一部では引退説もささやかれ始めている藤田騎手だが、「なんと言っても注目は夏の北海道シリーズでしょうね。藤田さんといえば、例年地元の北海道では抜群の成績を残し、“北の帝王”の名をほしいままにしてきましたから。万が一、今年の函館、札幌開催でも結果を残せないようなことがあれば……」(同)。  “競馬界の番長”の夏に要注目だ。

「やめる」宣言した藤本美貴、見せたがりの優木まおみ……ママタレたちの“子ども顔出し”プライバシー事情

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藤本美貴公式ブログより
 元モーニング娘。でママタレの藤本美貴が、自身のブログで息子の顔出しをやめると宣言した。  2009年に品川庄司の庄司智春と結婚した藤本は、2012年3月に第1子となる男児を出産。産後からこれまで、藤本のブログには庄司そっくりの長男が頻繁に登場していた。  しかし、1日のブログで、息子が保育園から幼稚園に上がるのを機に、「顔出しはやめて 可愛いスタンプを押させていただくことにしました」と報告。その理由を「これから1人での行動もどんどん増えていくし 親として2人で話し合って決めました」と説明。今後も成長報告は継続していくという。  芸能活動をセーブせざるを得ないママタレにとって、欠かせないアピールの場となっているブログだが、子どもの素顔を晒すか否かについては、意見が分かれるところ。  おととしに長女を出産したタレントの辺見えみりは、産後は素顔を公開していたものの、生後半年で「長女の掲載を控える」と宣言。梨花、小倉優子、神田うの、スザンヌらも素顔の掲載は避けている。 「3児の母である元モーニング娘。の辻希美も、子どもに目線などを入れて掲載していますが、過去に何度か、誤って素顔を投稿してしまったことも。そのたびにネット上で画像が拡散される騒ぎに。ママタレの子どもの素顔は、一般人にとって関心が高いようです」(芸能記者)  一方、木下優樹菜、東尾理子、クワバタオハラのくわばたりえなど、子どもの素顔を頻繁に公開しているママタレも多い。 「子どもを晒す一番のメリットは、親子出演が条件の仕事が舞い込んでくるということ。テレビ出演や、ママ雑誌の表紙、ファミリータイプの車や子育てグッズのタイアップ広告など、仕事の幅が広がります。また、新山千春や、梅宮アンナなど、子どもを芸能事務所に所属させている親は、顔を売るために頻繁にブログに登場させています」(同)  さらに、昨年4月に長女を出産した優木まおみは、かなりの頻度で娘の画像を投稿。インスタグラムでは動画投稿も多く、親バカぶりを発揮している。 「優木は、出産直後に『主人とも相談して、子供のプライバシーを重視し、ブログに写真や、名前の公表など、子供の情報を載せることは控えさせてもらうことにしました』と明言していたものの、約半年後に『いろいろ考えて、やっぱり娘の写真載せていくことにしました。成長記録も兼ねていきたいなとおもうので』と撤回。その後は、娘の画像のみならず動画まで頻繁に投稿し、ネット上では『見せびらかしたいだけ』『かわいいって言われたいだけ』などと毒づかれている。内容が伴っている顔公開はいいですが、優木のように、ただゴロゴロと転がっているだけの娘の動画を投稿するようなやり方は、時に物議を醸すことも」(同)  今や、芸能人ブログでのアクセスランキングでも、上位を独占しているママタレブログ。子どものプライバシーに対する考え方は人それぞれだが、不特定多数から注目を浴びているだけに、よく考える必要がありそうだ。

「山本圭一はついていない」吉本芸人の盗撮事件で、いよいよ遠のく“テレビ本格復帰”

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ついてないっつーか自業自得?

 だいぶ前になるが、売れない時代が長かったある有名な女性演歌歌手が、こんなことを言っていた。まだ売れていなかった時代、青森の高校体育館のステージに立ったとき、ファンの声援と拍手に鳥肌が立ち、背中には痺れが走ったという。「あの感覚を味わった瞬間から、歌手はやめられないと思いました。最高のゾクゾク感。歌手を続けていてよかったと思いました」――そんな彼女は、その後たくさんのヒット曲を世に送り出し、『NHK紅白歌合戦』に何度も出場している。

 極楽とんぼの山本圭一(47)も、“あの感覚”を忘れられないのではないだろうか。2006年7月、萩本欽一(73)が監督を務めた茨城の野球チーム「ゴールデンゴールズ」の北海道遠征中、山本は未成年者と淫行騒動(示談成立・不起訴)を起こして所属事務所の吉本クリエイテブ・エージェンシーを解雇された。事実上、芸能界引退状態になり、芸能関係者や友人の支援、バイトなどで生活を続けてきた。

受講者殺到でコマ数増加も! 中国の学生を虜にする“美人すぎる”体育教師 vs 英語教師

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 中国からまた新たな美女が登場し、話題となっている。今回は“美しすぎる体育教師”。「環球網」(3月26日付)で、中国浙江大学の美人体育教師が、男子学生をくぎ付けにしていると報じられた。  この美人体育教師の授業を受講したい学生たちが押し寄せ、定員をかけてクジ引きまで行われたという。また、あまりの人気で授業のコマ数も増やされた。学生たちを虜にするのは、29歳の郭虹先生。彼女は中国メディアの取材に、こう答えている。
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美しすぎる体育教師として有名になった郭さん
「4歳から体操を始め、大学ではチアリーディングの全国大会で優勝した経験もあります。また、ダンス体操の大会でも優勝しましたね。とにかく運動が大好きです! 一番好きなジャンルはチアリーディングです」  華麗な経歴を持つ彼女が体育教師として浙江大学に赴任した際、学校にはチアリーディング部がなかったが、彼女が学生たちを勧誘して部を作り、今では多くの学生たちを指導しているという。「微博」(中国版Twitter)には、ネットユーザーから羨望のコメントが寄せられている。 「この先生を拝めるなら、嫌いな体育も頑張れそうだ!」 「なんでうちの学校には男性の体育教師しかいないのだろう。不公平だ」 「定員割れしてる学校は、こんな美人教師をたくさん採用すると、たちまち人気校になるかもね」  一方、時を同じくして、もう一人の美女教師が話題になっている。重慶市内にある育才中学では、香港の人気ファションモデルで日本でも活躍しているアンジェラベイビーに似ている美人英語教師がネットユーザーの間で話題になっているのだ。
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重慶の美人英語教師・李さんのことを報じる地元新聞
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アンジェラベイビーに似ていると評判
 「重慶晩報」(3月21日付)によると、この美人教師は大学を卒業したばかりの新米教師・李暁★(★はおんなへんに予)さん。外見が美しいだけでなく、教師としての実力も兼ね備えており、彼女が受け持つクラスの英語の成績は、16クラスの中でトップだったという。分かりやすい授業内容が評判となり、学校では「魔法の授業」とも評されている。ハリー・ポッターなど、学生たちが興味のある英語の教材を使うなど、工夫を凝らした授業が評判だ。学生たちは同紙の記者にこう語っている。 「先生が来てから、授業をサボらなくなったし、居眠りもしなくなりました。英単語の暗記が苦にならなくなって、英語の成績のことでお母さんを心配させなくなりました!」  こんな美人教師がいるんなら、ぜひ中国に留学したいものだ。 (文=青山大樹)

海外セレブ、外タレのニュース・ゴシップ・スキャンダル「ビッグ☆セレブ」オープンしました!!

株式会社サイゾーは本日、海外セレブ、外タレの最新ニュース・ゴシップ・スキャンダルをお伝えするニュースサイト「ビッグ☆セレブ」をオープンいたしました。

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 「ビッグ☆セレブ」は、ハリウッド、NYブロードウェイ、LA、ラスベガス、ロンドン、パリなど、エンターテインメントの本場から最新情報をお届けする海外ニュース専門のサイトです。

 世界中を飛び回る記者・カメラマンが取材した最新トレンド、海外セレブの動向やスキャンダル、ショービジネスの裏側など、日本国内ではなかなか手に入らない刺激的な“生”の情報を、直接、スピーディに、他に類を見ない圧倒的な情報量でお伝えします。

 世界を知るなら「ビッグ☆セレブ」。ここには、すべての“超一流”がそろっています。

公務員には禁止令まで! “ぜいたくスポーツ”ゴルフをめぐる韓国政府の優柔不断な姿勢に、業界ブチ切れ寸前!?

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イメージ画像 Photo By Steve Jurvetson from Flickr.
 本格的な春到来に合わせて、韓国でもいよいよゴルフ・シーズンが開幕する。4月9日からは女子プロゴルフツアー(KLPGA)、23日からは男子プロゴルフツアー(KPGA)がスタート。ゴルフ業界も大いに盛り上がっていると言いたいところだが、そう単純ではないらしい。  例えば男女のツアー数。日本やアメリカでも活躍する一流プロを多数輩出している女子ツアーは今季、全29試合・賞金総額184億ウォン(約18億4,000万円)と過去最大の規模だが、男子ツアーはジリ貧状態。2008年は20試合、09年は16試合、10年は18試合と年々縮小傾向にあり、今季は15試合にとどまっている。そのうち2試合がスポンサー未定なので、実質13試合しか決まっていない状況だ。賞金総額も、89億ウォン(約8億9,000万円)にしかならない。日本の男子ツアーも韓国と同じく人気面で苦戦が叫ばれているが、それでも今季は24試合、賞金総額34億7,750万円規模である。韓国の男子ツアーの深刻度がうかがえるだろう。  深刻なのは男子ツアーだけではない。3月27日には、全国のゴルフ場経営者たちで組織された「韓国ゴルフ場経営協会」が総会を開き、「530万人といわれる韓国のゴルフ愛好者たちがこれ以上被害を受けないように、ゴルフ文化の改善を求める」と決議文を発表しているのだ。  そもそも韓国でゴルフは、いまだに「ぜいたくな貴族スポーツ」とされている。プレー代はパブリックコースでも安くて10万ウォン(約1万円)、会員制コースなら40万ウォン(約4万円)もすることがその理由で、娯楽レジャーというよりも“接待の場”としての認識も強く、“上納スポーツ”と皮肉る者もいる。  そのため、社会不安が起きるとゴルフ自粛を求める空気が漂うばかりか、公務員の間では公私を問わずゴルフ禁止令が暗黙の了解とされてきた。とりわけ、昨年4月のセウォル号沈没事故の際には、ゴルフをすることが「不謹慎」と見なされ、完全自粛ムードに。その影響でゴルフ場の売り上げが前年比で50%も減少したという。韓国には現在、550近くのコースがあるが、倒産や法廷管理下に置かれるなど経営難に陥っている会員制ゴルフ場は多いという。  そうした危機感から前述の決議文が発表になったのだが、その不満の矛先は朴槿恵大統領にも向かっている。  というのも、朴大統領は今年2月の閣僚会議前のティータイムで、「国内のゴルフ産業が低迷している。活性化のための法案を作るべき」と発言。韓国は今年10月に大陸別対抗戦プレジデンツカップを開催するが、大会の名誉会長を朴大統領が務めることもあって飛び出した発言として、メディアでも大きく取り上げられたのだ。ゴルフ業界はこの大統領発言で公務員たちのゴルフ禁止令が緩和されたり、プレー代に付加された2万1,000ウォン(約2,100円)の特別消費税の減額を期待した。  ところが、大統領発言から1カ月が過ぎても、政府側から具体的な活性化案が出てこない。それどころか、3月23日には慶尚南道の知事で与党・セヌリ党出身のホン・ジュンピョ知事が、アメリカ出張中に現地の韓国系企業家とゴルフをしていたことが明らかになり、メディアや市民から批判される始末。セヌリ党と朴大統領の支持率が2週連続してダウンした。依然としてゴルフは悪というイメージが付きまとうことに、ゴルフ業界関係者たちはいら立ちを隠せない様子なのだ。  ちなみに、朴大統領はゴルフをしないことで知られている。ただ、父親の朴正熙大統領は外国首脳たちが訪韓した際にはゴルフを楽しみ、その後を継いだ全斗煥大統領は大のゴルフ好きが高じて青瓦台内にゴルフ練習場を作ったことで知られる。続く盧泰愚大統領はゴルフ場新設許可を緩和したが、金泳三大統領はゴルフを「ぜいたくスポーツ」としてプレー代に特別個人税を付加しただけではなく、公務員たちにゴルフ禁止令を出した。金大中大統領はクラブを握らなかったが、盧武鉉大統領は意外とゴルフ好きだったらしい。李明博前大統領はボギープレーの腕前だとか。  韓国の歴代大統領とゴルフは、何かと浅からぬ縁があるわけだが、果たして朴大統領は本気で韓国のゴルフ活性化に取り組むだろうか? イ・ボミら日本で活躍する韓国人美女ゴルファーだけではなく、今季は朴大統領の“アプローチ”にも注目が集まりそうだ。