EXILE・ATSUSHI、洗脳疑惑!?  過去にも自己啓発セミナーの“広告塔”トラブルも

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「Precious Love」/rhythm zone

 3月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“生体エネルギー”への傾倒を報じられたEXILE・ATSUSHI。1985年に発足したという「生体システム実践研究会」が提唱する理論・生体エネルギーに傾倒しているというATSUSHIは、すでに数千万円をつぎ込み、事務所内には「電気誘導翻訳装置」なる特注の巨大な機械を設置。またスタッフの食事にも謎の水が入ったスプレーを吹きかけるなど、ATSUSHIの“奇行”ぶりにはHIROも困惑しているのだとか。ネット上では、“洗脳疑惑”が噴出しているが、ATSUSHIの真意はどこにあるのだろうか?

 突然のニュースに、ファンからは「宗教ってこと?」「X JAPANのToshlみたい……」といった戸惑い気味のコメントが寄せられた。また、中には「昔からそういう不思議なパワーみたいなものを信じてる人だから」という意見もあり、過去に一部週刊誌で報じられた“事件”に関する言及も。

事故物件の見破り方を「大島てる」に聞いてみた 2

前回に続き、事故物件を公示する人気サイト「大島てる」の運営者である大島学さんに、質問をしてみました。

喫茶店にて

Q.ホテルの事故物件についてですが、事故があってから、最短何日で次のお客さんを泊めるのですか?・・・(続きは探偵ファイルで)

浮気防止に効果あり!?性欲が増進する女性の○○○に要注意!

立春を迎え、少しずつ春の気配を感じる今日この頃。我が事務所周辺で暮らす猫達も「発情期」を迎えている。動物の性周期のうち、受胎可能時期を「発情期」と言い、「さかり」とも呼ばれている。

地域によって違いがあるが、 メス猫の発情シーズンは、日照時間が長くなり始める時期、つまり2月~4月上旬、また6月~8月の間に多く見られる。・・・(続きは探偵Watchで)
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ロリータ系グラドルが発育途中の悩みでマッチョ化?

「笑顔がぎこちないって言われました(笑)」

小川万凛チャンがファーストDVD『フィフティーン・ラブ』をリリースし、発売記念イベントを行った!

ぎこちない笑顔が逆に新鮮な彼女は、現在16歳。・・・(続きは探偵ファイルで)

オレのタマを蹴らないか?

今日も今日とて凶悪犯罪。
痛みを知らない現代人の暴走はどこまで続くのか……

「他人なんて信じられない」だって!?
えーい怒った!
オレがお前たちに「おもいやり」ってモンを見せてやるよ!体を張って、人間の優しさを証明してやるよ!・・・(続きは探偵ファイルで)

広瀬すず、小島瑠璃子……抗議が来ると売れまくる「性的サブリミナル」CMのパワー

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「一平ちゃん夜店の焼そばCM」明星食品より
「全部出たと?」  ブレーク中の美少女女優・広瀬すずが、白い液体であるマヨネーズを放出し、こんなセリフを連呼する「明星食品『一平ちゃん 夜店の焼そば』のCMが注目を浴びた。あからさまに性的なものを想起させる内容が不快に感じると、視聴者からの抗議が殺到。現在は「好きな人おると?」というセリフに変更されている。  また、3月からオンエアされているロート製薬の「OXY」のCMでは、タレントの小島瑠璃子が赤いビキニ姿で肌を露出し、白く泡立った洗顔フォームを手に乗せて、「一緒に気持ちいいことしてみない?」「ねぇ、しちゃおうよ」と、これまた刺激的なセリフで迫っている。  広告業界では、こうした「性的サブリミナル」効果を狙った手法がたびたび使われている。ほかのCMも見てみると、「性的な暗示・ほのめかし」をそれとなく挿入しているものは意外と多い。 「最近では、『鏡月』のCMで石原さとみが語りかける『ちょっと間接キスしてみ』『今、うなじ見てたでしょう』や、松下奈緒が演じた発泡酒『プライムリッチ』のCMでは、『リッチしよ』が『エッチしよ』に聞こえる。少し前だと、『ぷっちょ』のCMでAKB48のメンバーたちが口移しする“レズ演出”は、セクシャルイメージを露骨に押し出しすぎて、視聴者からのバッシングを浴びました」(広告代理店関係者)  性的な行為や状況をイメージさせる「性的サブリミナル効果」は、統計的にも商品の売り上げ効果を促進させるとされている。 「女性タレントが舌を出したり、露出の多い水着を着て思わせぶりなセリフを言ったりするだけでも、『より多くの人』の注意や意識を引き付ける効果があり、賛否両論や道徳的非難を浴びたとしても、より商品が売れます。だから、CMプロデューサーやクライアント企業も、多少の道徳的冒険は冒すし、ゴシップめいたニュースで取り上げられたほうが商品の知名度も上がって一挙両得なのです」(同)  とはいえ、タレント側は好感度を下げるリスクもある。今回、広瀬のセリフが差し替わったことからも、“諸刃”の演出といえそうだ。

フジテレビがまた『ミヤネ屋』にフルボッコ、安藤優子のワイドショー『グッディ!』が2.5%スタート

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フジテレビ『直撃LIVE グッディ!』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 フジテレビは、またしても『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の壁を越えられないようだ。

 フジは、平日午後のワイドショー『ミヤネ屋』の対抗番組として、30日から『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)をスタート。「フツーのニッポン人の見たい情報に日本一寄り添う“ちょっと硬派な、どワイドショー”」をコンセプトに、MCの高橋克実と安藤優子がニュースを伝える。初回は、人気俳優の斎藤工をゲストに迎え、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄らがコメンテーターとして出演した。

 同番組の試作版を見たフジの亀山千広社長は、27日の定例会見で「肩の力が抜けている安藤さんが、かわいく見えるのが新鮮」などと自信をにじませていたが、初回平均視聴率は第1部3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部2.5%と惨敗。この日、7.3%だった『ミヤネ屋』には、遠く及ばなかった。

 フジといえば、ここ数年、ロンドンブーツ1号2号・田村淳……

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母親との共依存も原因? 森口博子、セレブ社長狙いの婚活に四苦八苦

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(森口博子公式ブログより)
 最新号の「女性自身」(光文社)が、歌手でタレントの森口博子(46)が婚活に勤しんでいると報じている。記事によると、彼女はこのところ婚活に躍起になっており、周囲に「誰かいい人がいたら紹介して!」と頼み込んでいるという。特にセレブ社長との結婚を望んでおり、彼女の知人である女性経営者の伝手で経営者が集まるパーティーに参加し、出会いを求めているのだとか。  しかしその女性経営者が、経営者男性陣に森口に会うことを勧めても、快諾する男性はいないらしい。なんでも、経営者男性は皆「結婚したら子供が欲しい」という人ばかりで、結婚相手として35歳以下の女性を希望しているため、46歳の森口はそこから外れてしまうという。セレブ社長という条件でなければ、森口との結婚を望む男性はいくらでもいそうだが、彼女の狙いは“結婚”というより、あくまでも“セレブ社長との結婚”なのだろうか。 つづきを読む

【衝撃】NASA元職員が暴露「2.7mの巨大宇宙人がスペースシャトルで働いていた」!!

【不思議サイトトカナより】  現在、NASA元職員の男性が語った事実に、世界の宇宙愛好家が湧いている。それもそのはず、なんと彼は「過去にスペースシャトル上で働く宇宙人を目撃した」と証言しているのだ。まさか、私たちの知らないうちに航空宇宙分野では地球外知的生命体との協働が進んでいるというのか? 詳細についてお届けしよう。  今月28日、複数の海外メディアが報じたところによると、衝撃の主張を繰り広げている人物の名は、クラーク・マクレランド。NASAで35年近く(1958年~1992年)航空宇宙科学のエンジニアとして勤務した彼は、これまでアポロ計画やスペースシャトル計画、さらに初期の国際宇宙ステーション計画など、実に800以上のミッションに携わってきたという。現在は引退し、全米各地の大学での講演や、UFO追跡サイトの運営を行っているマクレランド氏だが、今回ついに長年伏せてきた驚愕の事実を明かしたのだった。
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サザン桑田佳祐が明かした「歌うたい」の決意 セルフライナーノーツ『葡萄白書』を読む

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【リアルサウンドより】  3月31日に発売されたサザンオールスターズの新アルバム『葡萄』の楽曲群を、完全生産限定盤に付属するオフィシャルブック『葡萄白書』掲載の桑田佳祐によるセルフライナーノーツを引用しつつ紹介する短期集中連載。最終回となる今回は、NHK放送90周年イメージソングに選ばれたバラード曲「平和の鐘が鳴る」、シンプルながらも強い印象を残すミディアム曲「道」の2曲を取り上げたい。 (第1回:サザン桑田佳祐が原由子への思いを歌った理由とは? 予約完売続出の新アルバム生産限定盤、セルフライナーノーツ『葡萄白書』から読み解く) (第2回:サザン桑田佳祐は歌謡曲をどう吸収してきたか セルフライナーノーツ『葡萄白書』でルーツ明かす

「平和の鐘が鳴る」

 アルバム中でも最も切ないメロディラインをもつバラード曲。金原千恵子ストリングスによる滑らかな弦の響きも印象的であるが、桑田自身は過去のサザンの名曲を引きながら、サウンド面の狙いを次のように綴っている。 「私にはこれまで実行してきたことがひとつある。それはサザンのアルバムの中に必ずハチロク(8分の6拍子)の曲を入れるという小さな計画だった。3連符のロッカバラードと言えばいいのか。『熱い胸さわぎ』なら「恋はお熱く」、『ステレオ太陽族』なら「栞(しおり)のテーマ」、『キラーストリート』なら「ひき潮〜Ebb Tide〜」がそうだった。今回もこの曲でそれが実現できて大変満足である。」 「栞のテーマ」「恋はお熱く」がそうであるように、これまでの同種のサザンナンバーといえば、シンプルなラブソングという印象が強かった。一方、本曲はタイトルが示唆するように、現代社会へのメッセージを歌った楽曲である。  ライナーノーツによると、桑田がたまたまNHKスペシャル『カラーでよみがえる東京〜不死鳥都市の100年〜』を観たことが曲を書くきっかけとなったという(なお、これはライナーノーツで初めて明かされた事実であり、NHK90周年イメージソングに選ばれたことは偶然の出来事だったようだ)。同番組では、昔の東京の街並みを写した白黒写真に色彩を施し、当時の雰囲気をできるだけ復元するという試みが紹介された。明治・大正期のモダンな街並み、東京駅の前を走る大八車、そして関東大震災……さまざまな歴史的場面の中でも、桑田は終戦直後の東京の街並みや人々の姿にインパクトを受けたという。 「番組では焼け野原から徐々に立ち直っていく人々の笑顔が映し出される場面があった。配給を待つ人々も、皆一様にニコニコしている。それを当時の米駐日大使が“ジャパニーズ・スマイル”と呼ぶ。私は彼らの笑顔に、日本人の品格を感じた。  日本人は様々な悲しい時代を必死に生きてきた。空襲、震災と、何度となく焼け野原を体験しては立ち上がってきた。正直、よくこれほどまでに立ち上がってこられたものだと思う。きっとあの青空に侘びや寂びを込め、笑顔を絶やさずに生きてきたのだろう。」  楽曲では平和への願いとともに、「この世に生かされて 悪いことも良いことも どんな時代だろうと 人間(ひと)が見る夢は同じさ」とも歌われている。こうした重いフレーズが、「栞のテーマ」にも通じる甘美な切なさを伴って歌われるところに、本作の得がたい魅力があるのではないだろうか。

「道」

 70年代のボブ・ディランやデヴィッド・ボウイの弾き語り曲を連想させる、硬質なギター伴奏と歌声を持つ「道」。パーソナルな心情を歌った楽曲の多い『葡萄』の中でも、“桑田佳祐の肉声”をひときわ感じさせる楽曲だ。  音作りにおいては、ブリティッシュ・ロックを念頭に置いたという。 「曽我(淳一)君がメロトロンやシンセ・チェロ、原さんがピアノや、間奏で鍵盤ハーモニカの音を、それぞれシンセで弾いている。またここでも原さんが、単音のみでカウンターメロディを作って、サビを美しく広げている。「ピースとハイライト」、「栄光の男」と同様、いつもの原坊マジックが炸裂しているのだ。スライドギターは私。昔から好きなアメリカン・スタイルのスライドではなく、ピンクフロイドみたいな方向性を意識して弾いてみた。」  どこか幻想的なサウンドで歌われるのは、ひとりの「歌うたい」の独白。桑田はここで、〈イケない恋に溺れたり 危ない相手口説いたり〉しながらも、〈愛したのはあなただけ〉とつぶやく“自虐的なシャンソン歌手”を演じ切っている。 「かつてイヴ・モンタンにセルジュ・ゲーンズブールや美輪明宏さんが歌ったような、一人称の自虐的な歌うたいの歌が出来上がった。  フェリーニの映画『道』ではないが、仮に人生を道と例えるならば、一見すると勝手気ままそうに見える男でも、その実、自分のこれまでがどこか腑に落ちず、矛盾を抱えたまま人生を歩んできたと感じている人は、決して少なくないのではなかろうか? 私自身、これまでの出会いで忘れられない人々がいる。そんな人生の道半ばにしての独白である。」  さらにライナーノーツでは、「歌うたい」というフレーズに寄せて、表現者としてのスタンスを率直に綴っている。 「「歌うたい」という言葉には、結局自分は生まれながらにして只の歌手で在りたいという、アイデンティティとロマンチシズムが含まれている。ちょっとカッコ良すぎるだろうか? それがたとえ辛くて悲しい気持ちであっても、歌で自分の気持ちを表明することが許されるのは、音楽人として何より幸せだ。いま私が憧れるのはただの「歌うたい」。ちょっとバランスが悪くて、辻褄が合わなくて、言い訳がましい、そんなひとりの「歌うたい」なのだ。」    誰もが口ずさめるポップミュージックでありつつ、現代社会や音楽文化、さらには人生についての洞察に満ちたアルバム『葡萄』。桑田佳祐の歌世界をより深く味わいたいという方は、ぜひ『葡萄白書』に収められたライナーノーツ全文を読んでいただきたい。 (文=神谷弘一)