フジテレビ昼帯『直撃LIVE グッディ!』に不安 メインMC高橋克実に連ドラ仕事が入っちゃった!?

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『直撃LIVE グッディ!』 - とれたてフジテレビ
 3月30日からスタートする俳優の高橋克実と安藤優子キャスターをMCに迎えた、フジテレビの情報番組『直撃LIVE グッディ!』。平日午後の情報番組の視聴率戦争は『情報ライブ ミヤネ屋』(関西テレビ)が独走状態だけに、フジテレビとしても一矢報いたいところだが、早くもメインMCである高橋に“不安説”が持ち上がっている。 「高橋さんも『打倒! ミヤネ屋だ!』と、かなり気合が入っています。周囲にもMCについて、いろいろと相談しているそうです」(テレビ局関係者)  そんな中、所属事務所の社長は、高橋に7月クールのテレビ東京のドラマの仕事を入れたという。 「俳優としても休ませない、という“愛のムチ”なんでしょうけど、主演ですからね(苦笑)。生放送のMCをやるということは、平日の昼間は使えないので、早朝か、夕方から深夜にかけてしか撮影時間は取れません。それを聞いたフジテレビのスタッフも『大丈夫なの?』と不安になっているそうです。高橋さんも今年で54歳になりますし、体力的にもかなりキツイと思うのですが……」(芸能事務所関係者)  開始前から暗雲が立ち込めている新番組の運命やいかに――。

吉川ひなの「ずっと隠してた秘密」を告白するも話題性ゼロ! ジェットコースター・メンタルのほうが大事件なポエム集

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(吉川ひなのInstagramより)
 2011年に再婚しその翌年に女児を出産、以降、ハワイを生活の拠点にしているタレントの吉川ひなの(35)による初のフォトエッセイ本『ずっと途中』(主婦と生活社)が2月13日に発売された。  同月22日に行われた発売記念イベントでは「デビュー当時に言うなと言われたことを、アイドル気取りのまま今まで頑なに守って来た」と事務所の意向でプライベートをベールに包んできたことを話し、「社長に『今まで言わないようにしてきたことを本で言いたい』とメールしたら『とっくに言っていると思っていた』と言われて、誤差がありました」と笑ったひなの。どうやら、なんらかの「秘密」が本書で明らかにされているらしい。  “私、すっごく大人になりました”と帯にあるうえ、これまで明かされなかった“言うなと言われたこと”がオープンになっているとあれば、まあ、読みたい。2013年10月には、“夫婦があらためて愛を誓い合うセレモニー”とされるバウ・リニューアル婚をハワイで執り行うマイウェイぶりを見せつけ、過去にはIZAMとの不思議結婚会見でお茶の間を不穏な空気に包み込んだひなのの成長と秘密が詰まっているはずだ。というわけで絶対アツい『ずっと途中』を早速チェックしてみた。 つづきを読む

Especia、メジャー1作目のウラ側とは? 冨永悠香と森絵莉加、Schtein & Longerが奔放トーク

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冨永悠香(左)と森絵莉加(右)。

【リアルサウンドより】  大阪・堀江の5人組ガールズ・グループEspeciaが、2015年2月18日にミニアルバム『Primera』でメジャーデビューを果たした。同作のリードトラック「We are Especia ~泣きながらダンシング~」で湘南乃風・若旦那がプロデュースを務めたというニュースも大きな話題を呼んだが、アルバム自体は若旦那のカラーを反映しつつ、Especiaのアーティスト性や楽曲イメージも見事にパッケージングされ、バランスのとれた仕上がりとなっている。今回のインタビューには、メンバーの冨永悠香と森絵莉加、そしてサウンド・プロデューサーを務めるSchtein & Longerの横山佑輝氏が登場。聞き手に音楽評論家の宗像明将氏を迎え、横山氏の奔放な発言を軸に、賑やかなトークを繰り広げた。(編集部)

「もともと若旦那さんがめっちゃ好きで、ライヴにも行ってた」(森)

――自己紹介をお願いします! 横山佑輝:横浜から来ました、身長175センチ、足が28センチ、体重が56キロぐらいの横山です。ゴミ拾いをしてます。やる気だけは誰にも負けません。よろしくお願いします! 冨永悠香:Especiaのリーダー、垂れ目系の冨永悠香です。 森絵莉加:ちょいワル系の森絵莉加です、よろしくお願いします。 ――ちょいワルなんですか? 横山:人殺し以外はだいたいやったよね? 森:前科はありません! 横山:バレなきゃ…。 ――……横山さんは舌が回ってないし、なぜここにいらっしゃるんですか? 横山:なんか呼ばれたんで。特に要件も伝えられず「13時にビクターに来てくれ」と言われたんで「ハイ」って。 ――ありがとうございます……。さて『Primera』でメジャー・デビューされるわけですが、なぜシングルではなくミニ・アルバムでのメジャー・デビューなんですか? 横山:上の判断です。僕みたいのは上に言われたことをやる末端の作業者じゃないですか。「やらさせていただく」という気持ちですね。 ――冨永さんと森さんはプロデューサーの横山さんがこの調子でいいんですか? 冨永・森:ついていくだけです! ――なんでそんなブラック企業ノリなんですか! さて、『Primera』のリード曲「We are Especia ~泣きながらダンシング~」は若旦那さんからの逆オファーがあったそうですが、どういう経緯だったんですか? 冨永・森:(横山を見る) 横山:(ふてくされたように)俺に聞かれてもわかんない。 スタッフ:逆オファーといいますか…きっかけはホンマくん(ホンマカズキ。Especiaのヴィデオ・クリップ監督やライヴのVJを担当)がMINMIさんのMVを手掛けていて、(MINMIさんの夫である)若旦那さんに「他に何やってるの?」と聞かれてEspeciaの話をしたら代官山UNITのライヴに来てくれたんです。そこで「なにか一緒にやりたいですね」と言ってくださって。そこから話がはじまって、今回書いていただけることになったと聞いてます。 ――なんで誰も当事者じゃないんですか。 冨永:初めて会ったときに「曲を書きたい」って言ってくださって「社交辞令かな?」と思ったんですけど、本当に書いてくださることになって。 森:私はもともと若旦那さんがめっちゃ好きで、ライヴにも行ってたので、事務所の大阪支社に来てくださったときにテンションが上がりました。若旦那さんに渡させていただいた音源も聴いてくださって、Twitterでも「Especiaの曲いい」って書いてくださったり、ライヴに足を運んでくださったりして、びっくりするぐらい気さくな方です。
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Schtein & Longerの横山佑輝氏。

「『We are Especia ~泣きながらダンシング~』には、若旦那さん歌唱ヴァージョンがある」(横山)

――歌詞はメンバーの皆さんが若旦那さんに書いた手紙が元になっているそうですが、横山さんは若旦那さんとのアレンジの共同作業はどのようにされたんですか?  横山:僕が手紙を書いて、メジャー・デビューへの想いとかを書きました。 ――それ、そのまま文字にしますからね。 横山:真面目に話すと、打ち合わせの場でどういう曲をやるかについて話し合って、若旦那さんから「振り幅を持たせたほうがいいよね」ということになって、実際に一緒に若旦那さんのスタジオに入りました。僕が鍵盤とパソコンをかついで行きまして。スタジオにこもって1日でざっくりしたものを作って、持ち帰って整えてラフ・アレンジを若旦那さんに送ったら「いいじゃん! 歌入れちゃおう!」って仮歌を入れてくれました。だから「We are Especia ~泣きながらダンシング~」には、若旦那さん歌唱ヴァージョンがあって、すごくいいんですよ、それが。僕はそれしか聴いてないです。 ――Especiaのヴァージョンは何回ぐらい聴きました? 横山:マスタリングのときに1回。 ――ミックスのときも聴きましょうよ! 笑ってる冨永さんと森さんは、こんな横山さんをどう思いますか? 冨永:6、7割ぐらい何言ってるかわからないです(笑)。 森:いやー、私はほとんどわかんないですけど、面白いなと思います(笑)。 横山:俺、駅のホームにいると鳩がすり寄ってくるんで、そういう星のもとに生まれてるとは思いますね。 ――「鳩がすり寄ってくる」ってメモる側の気持ちにもなってください……。「We are Especia ~泣きながらダンシング~」の3部構成は、若旦那さんと横山さんで考えたんですか? 横山:ほとんど若旦那さんです。 ――「We are Especia ~泣きながらダンシング~」は10分近い長さですが、誰も止めはしなかったんですか? 横山:俺は悪くない! 俺を責めないでくれ! 俺が決めたことじゃない! 俺のアイデアじゃないから! 森:若旦那さんが「俺が作った長い曲は売れるんだ」って言ってました。 ――若旦那さんがそう言うと説得力があって売れそうですね。 森:がんばります(笑)。 ――若旦那さんプロデュースにはファンから賛否両論の大きな反響がありましたが、予想してましたか? 横山:(途中で遮って)賛否両論ないよね、どこに否定があるんですか、みんな「いい」って言ってるよね!(メンバーに同意を強要する) 冨永・森:ないですね。 横山:ないでしょ! いいに決まってるじゃないですか! Especiaちゃんがやってるんだからいいに決まってるじゃないですか! 否定なんてありえないですよ! ないよ! みんな最高って言ってるよ! ――横山さんもういいですから! メンバーの皆さんは実際のところどうでしたか? 横山:「私たちに言うなよ」って感じでしょ? ――だから横山さんが代弁しなくていいですから! 冨永さんどうでしたか? 冨永:その日(メジャー・デビューがワンマンライヴで発表された2014年12月14日)の握手会では「メジャー・デビューおめでとう!」しか言われなくて、曲の話はまったく言われなかったんですけど、Twitterでエゴサーチしたらたくさん「We are Especia ~泣きながらダンシング~」について話してる人がいて。 森:握手会とかでは「すごいね」って含みのある感じで言われて、私は気にせずに「本当ですか、ありがとうございます!」って言ってたんですけど、Twitterを見たらすごいことがいっぱい書かれていて。こう感じる人がいることはわかってたんで、「言ってるな」と思いました。 横山:(ぼやくように)エゴサーチなんてしなきゃいいんだ……。 冨永:エゴサーチしますよ、Twitterにしか本音を書かないじゃないですか。 ――逆に若旦那さんのファンからの反応はありましたか? 森: Especiaのファンの人が若旦那さんを悪く言っていて、若旦那さんのファンの人が「若旦那のことを何も知らないのに何言ってるんだよ」って言い合いをしてました。「すごいことになってる」と焦りました。
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Schtein & Longerの横山佑輝氏

「メジャーは恐いじゃないですか、逃げ道がないし」(冨永)

――いろんな意見が出てくるのは、Especiaが本気の悪ふざけ、ユーモアの産物の側面もあったからだと思うんです。それはヴェイパーウェイヴ(80年代の楽曲やCM・スーパーマーケットの音楽などのローファイサウンドをサンプリング・コラージュするカルチャー)だったり。「We are Especia ~泣きながらダンシング~」のシリアスさはどう受け止めましたか? 横山:見るからにヴェイパーウェイヴじゃないですか!(再び冨永と森に同意を強要する) 冨永:見るからにヴェイパーウェイヴです。 森:ヴェイパーウェイヴです。
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森絵莉加。

――だからそのまま文字にしますよ! でも、こういうシリアスな曲を歌ってみて、今までにない感じはありましたか? 森:Especiaの曲は歌詞が遠回しなんですけど、若旦那さんの曲は直球ですごいなと思いました。 横山:譜割りも違いますよね。でも直球だったらね、それこそEspecia的なアーバン、アーバンだって言ったじゃないか……!(嗚咽して泣くふりを始める) ――(無視して)「We are Especia ~泣きながらダンシング~」の冒頭では、メジャー・デビューについて冨永さんが素直に喜べなかったことも率直に語られています。それはどんな不安ですか? 冨永:メジャーは恐いじゃないですか、逃げ道がないし。逃げるつもりもないんですけど。 横山:なに、インディーズなら逃げ道あったっての? 冨永:そういう意味じゃなくて!(笑)もちろん嬉しい気持ちもあったけど、大きい壁にぶつかりに行くような気持ちで、「できるかな」って不安もあって素直に喜べませんでした。 横山:でも何も変わらないでしょ、食事制限もないし。 冨永:そうですね、「EspeciaはEspeciaだな」って。今は「やってやるぞ」っていう気持ちですね。 ――「We are Especia ~泣きながらダンシング~」の終盤のコールとケチャは誰のアイデアですか? 横山:(冨永と森に)俺を見るな! 俺じゃないから! 「それはどうなんだSchtein & Longer」ってのは筋違い! 冨永・森:若旦那さんです! 冨永:聴いたとき最初から入ってました。「私は小さい頃から~」の語りの部分も説明文かと思っていたら「これも歌詞なんだ!?」って。 森:私が知ってた若旦那さんはそういう人じゃなかったんですけど(笑)、ケチャも私たちに関わってからめちゃハマりだされて、すごいチャレンジだなと思いました。 ――Especiaを語る上で重要な概念として「郊外」がありますよね。横山さんの出身地は横浜。「We are Especia ~泣きながらダンシング~」も感覚的には横浜ですか? 横山:ゴミの分別が厳しくて川崎に引っ越したいんですよね。 ――引っ越していいので話を進めてください。 横山:「郊外」っていうのは特定の地名じゃないんですよ。「昔々あるところに……」っていうのと同じ感覚です。国道沿いですよ! 焼き肉屋があり、イオンがあり、ゲオがあり、安楽亭があり、すかいらーくグループがあり……そういうチャリでイオンに行く人たちの原風景ですよ。彼女たちがそうなんですよ、大阪の中心部に住んでないんで。
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冨永悠香。

――横山さんが言い切ってますけど本当に原風景ですか? 冨永:ちかぶぅ(三ノ宮ちか)は焼肉屋のバイトをしてたんです。 横山:歌詞に出てくる通りで。歌詞は全部手紙からで、手紙を書いた本人がその歌詞を歌わないと意味がないから、本人が歌ってるんです。今までの作り方とは違いましたね。 ――「Interlude」を挟んでの「West Philly」は、Rillsoulさん作編曲による生楽器を使ったソウルフルな曲で、従来のEspeciaらしい路線ですよね。……横山さんなんで同意してくれないんですか? 横山:僕、Rillsoulじゃないんでわかんないんで。 ――こういうソウルやディスコの要素が強い路線がこれまでファンに強く支持されてきたわけですが、それはどうしてだと思いますか? 森:珍しい……浮いている……他とは違う……すごいお洒落サウンド。 冨永:親バカじゃないんですけど、自分でもEspeciaが一番だと思っているので、熱く支持する人がいて当然だなと思います。
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「基本的にめっちゃしゃべりに行っちゃうタイプなんで、仲良くなることが多い」(森)

――ヴォーカルのレコーディング・ディレクターは今回もRillsoulさんですが、ヴォーカル面での変化はありましたか? 冨永:コーラスをたくさん重ねました。10層ぐらい。 森:「Security Lucy」や「Sweet Tactics」とかは、サビを全員で歌わないで、コーラスが入っててひとりが歌う構成になってます。 横山:Especiaの作家陣はおのおので曲を作ってきて完成形で録りますんで、構成はメンバーのヴォーカルを録るときにはもうできてるんです。やれと言われたことはやる。俺もそうだし。 冨永:Especiaはサラリーマンっぽいんですかね? 横山:Especiaは「やらせていただく」という気持ち。皆さんのご尽力あってのCD発売ですからね、自分たちだけじゃできない。 森:やらさせていただきます! ――だからなんで意識の高いブラック企業ノリなんですか! Especiaと同じ方向性やクオリティのアイドルは思いつかないんですが、ライバルと思うアイドルはいますか? 横山:僕はアイドルのこと知らないんですよ。 ――BiSって知ってます? 横山:あ、BiSは知ってます、有名なんで。 ――「nerve」って曲、知ってます?(Schtein & LongerはBiSの代表曲『nerve』のアレンジャー) 横山:ああ、アイドルのお祭りでみんなで踊る曲。聴いたことはあります。僕、あんまりアイドルとか興味ないんで。 ――冨永さんと森さんからするとライバルっていますか? 冨永・森:いないですね。 横山:(冨永と森に小声で)この質問、トラップだから気を付けろ……。 冨永:好きになっちゃうんです。 森:仲良くなっちゃいます。 横山:パーフェクトな回答ですね、マネージャーの清水(大充)さんの教育のたまものですね。 冨永・森:本当です! 森:私は基本的にめっちゃしゃべりに行っちゃうタイプなんで、仲良くなることが多いんです。NegiccoさんもNaoちゃんと仲良くて、夜にめっちゃ電話かかってくるぐらい仲いいんですよ。プラニメの(ミズタ)マリちゃんとも仲がいいです。 ――2012年に活動を始めたときは10人だっけど、今は5人に半減しました。それでもメジャー・デビューまできた今の感慨はどんなものですか? 横山:初めは束モノアイドルユニットみたいだったよね。 冨永:楽屋でも恐がられてて、誰にも寄り付かれなかったですね。 横山:工業高校みたいだよね、卒業するまでに半分以下になってる。 ――横山さん、話の途中でちょっと面白いこと言わないでください。 横山:ぶっちゃけ感慨とかないでしょ? 冨永:「去る者追わず」できたんですけど、この5人は誰かが辞めたら泣きますね、もう辞めないと思うんですけど。今は「5人」というより「ひとつ」という感じなんです。 横山:良くないのは、うちの事務所、人が辞めるのに慣れすぎてるんですよ。よく人が出たり入ったりするんで、痛くも痒くもなくなっちゃってるんですよね。「辞める人ぐらいいるでしょ?」みたいな感じだよね。 冨永:でも、今はもう考えられないですね。 ――5人のEspeciaで、メジャーでどんな活動をしていきたいですか? 冨永:それは上の人が決めてくれるので……(笑)。 森:ついていくのみですね、大人の方達に。 ――その「大人」というのは誰ですか? 森 Especiaチームの皆さんです。信頼してるので。 ――なるほど。そろそろいい話にしないと、話がまとまらないのではないかという恐怖がわいてきたところなので安心しました。 横山:彼女たちの2年半のEspeciaでの活動の歴史もあったので、今ある姿を包み隠さず述べさせていただいた次第です。僕はいつでも真面目です。 ――横山さん、メジャーで勝つためにやっていきたいことはありますか? 横山:僕は別にストラテジック部門じゃないんで。僕は末端の作業者なので権限はないです。「やれ」と言われたことをやるだけです。サラリーマンなんで。俺は何も悪くない! 俺の責任じゃない! 冨永:誰も責めてない!(笑) ――そうですよ、責めてませんよ! 『Primera』はどんな層に届いてほしいですか? 横山:全世界中の老若男女の方々に愛聴される盤になればいいなと。 ――なぜビクター犬みたいに首を傾げながら言うんですか? 横山:犬になりたいですね、メジャーの犬になりたいです。 ――冨永さんと森さんはどんな層に届いてほしいですか? 冨永:特定の人のイメージはないんですけど、私は本当にEspeciaの曲が好きで、ずっと一番だと思ってるんです。売れていくためには上の人についていくだけなんですけど、与えられたことを精いっぱいやって、歌やダンスも成長していけば結果がついてくると思うんで、ひとりでも、10人でも、聴いてくれる人がどんどん増えていってたらいいなと思います。 森:今回、全国ツアーを回らせてもらったんですけど、ライヴの前にインストアライヴを毎回やらせてもらってて。北海道とか、初めて行く地域で通りかかった人が見てくれて、「こういうアイドルいるんだ」ってCDを買ってくれたんです。まだまだ私たちを知らない人もいるし、Especiaの曲は本当にいいので知らないほうが損するので、こういう音楽があるんだと知ってほしいです。たくさんの方に聴いてほしいです。 横山:まじめか! でもね、全世界中の老若男女の方々に愛聴される盤になればいいなと……。 ――横山さん、話がループしてますよ!! (取材・文=宗像明将/写真=竹内洋平)
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Especia『Primera [通常盤]』

■リリース情報 『Primera [通常盤]』 価格:¥1,852+税 01 We Are Especia ~泣きながらダンシング 02 Interlude 03 West Philly 04 Sweet Tactics 05 シークレット・ジャイヴ 06 Skit 07 さよならクルージン 08 Security Lucy 09 Outro 『Primera [初回限定盤](ボーナスディスク付き)』 価格:¥2,593+税
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Especia『Primera [初回限定盤] 』

(ボーナスディスク詳細 ) 01.シークレット・ジャイヴ(PellyColo M1 Fantasy Remix) 02.さよならクルージン(PellyColo Rainbow Steam Remix) 03.Security Lucy(Insecure Booty Mix) 04.Security Lucy(VINYL7 DUB) 05.West Philly(Instrumentl) 06.Sweet Tactics(Instrumental) 07.シークレット・ジャイヴ(instrumental) 08.さよならクルージン(Instrumental) 09.Security Lucy(Instrumental) Especia HP

加藤茶「嫁のオモチャ状態」、綾菜「バレンタインは不二家のケーキ」うわさの夫妻の1カ月

<p><br />  今、ネットユーザーから最もウォッチされている夫婦・加藤茶と綾菜。2011年6月、茶が当時23歳の綾菜と“45歳差婚”を果たして以来、その親子以上に離れた年の差に「遺産狙い説」が噴出し、結婚から丸3年たった今もその説には拍車がかかるばかりだ。ザ・ドリフターズの一員として、「カトちゃんぺ」のギャグで一世を風靡した茶が、再び“嫁ネタ”で世間を騒がせている今、毎日のように浮上する“疑惑”エピソードの数々を月刊でお届けする。</p>

石田ゆり子の“濡れ場”も大不発! 映画『悼む人』大コケは「井浦新のお尻」のせいだった!?

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映画『悼む人』公式サイト
 14日に公開された、天童荒太氏の直木賞受賞作品を映画化した映画『悼む人』が、大コケしてしまった。  公開2日間の興収ランキングでは初登場で8位に登場するも、184スクリーンの公開で興収は約6,000万円。それに対して、10位に初登場した関ジャニ∞の渋谷すばる単独初主演映画『味園ユニバース』は65スクリーンの公開にもかかわらず、『悼む人』と大差のない興収で、『悼む人』は翌週のランキングではトップ10圏外に陥落した。 「『悼む人』は、プロモーションにかなり力を入れ、原作者の天童氏もイベントに出席してPRするなど、売り込みに必死だった。しかし、どの年齢層をターゲットにしているかなど、配給の東映のPR戦略はイマイチ。暗い話なので、集客できる要素がなく、全国の劇場では公開数日で早くも閑古鳥が鳴いている状態。このままだと、興収は3億円にも届かないぐらいだろう。同じ日に公開された『テラスハウス クロージング・ドア』は、興収ランキングが初登場1位で翌週は2位だったが、テレビ版での知名度があり、若者の支持が高く、何も考えずに見られるので集客力がある」(映画ライター)  『悼む人』では女優の石田ゆり子が、主人公の高良健吾、殺害した夫役の井浦新を相手にした濡れ場を披露。前評判が高く、男性の集客に結び付くかと思われていたようだが、見事な期待外れだったというのだ。 「石田といえば、20代のころは主演ドラマ『不機嫌な果実』(TBS系)で、渡辺いっけいや岡本健一を相手にエロエロな濡れ場を披露しただけに、期待が高まっていた。ところが、井浦とはベッドで、高良とは“野外プレー”に挑んだものの、井浦の形のいいお尻などバックショットばかりが映し出されて、裸にもかかわらず肝心の石田の肌は見えず。高良との絡みでは、ほとんど石田の肌の露出はなかった。聞くところによると、年齢による体形の変化や肌の劣化を石田サイドが気にしすぎて、さまざまなNGを突きつけてきたというが、“熟女ブーム”の世の中だけに、石田にはもっと思いっきりやってほしかった」(映画業界関係者)  石田は、あるインタビューで映画の濡れ場を振り返り「本当はもっとやらなければいけないと思ってます」「今の自分にできる限界があそこ」と語っていたが、映画が大コケしてしまっただけに、女優としての悔しさを募らせているに違いない。
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