
「華麗なる逆襲」が主題歌となる『銭の戦争』の公式ホームページ

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『だから僕は、笑顔になれる』主婦と生活社
Eカップグラビアアイドルの川田瑠南が、初のイメージDVD『パンケーキ』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
昨年11月に千葉で撮影したという本作。デビュー作の感想は寒かったことと、表情や動きがギコチなかったかもと、まずは反省から。詳しい内容についても聞いてみた。
――内容を教えてください。
「ファーストなので、まずは定番シーンがいっぱい詰まっています! 水着でテニスやバランスボールやフラフープにも挑戦しました! 特にテニスは撮影時には夕暮れ時が迫っていて、しかも強風で大変でした!」
――セクシーだったシーンは?
「オイルマッサージをされるシーンです。レインボーの水着で、全身をサワサワされました(笑)。くすぐったいのと痛いので、意外に緊張はしませんでした!」
――オススメのシーンは?
「浴衣から、だんだん脱いで行って最後は赤いチャイナ風の三角ビキニになる、和のシーンと、お風呂のシーンです。お風呂では緑の水着で、キメ顔を頑張りました(笑)。他人を洗ってあげるシミュレーションにも挑戦しました!」
今後もグラビアアイドルとして作品を創りながら、バラエティ番組にも出演してみたいという。ちょっと個性的なアニ声で、強烈な存在感を放ちそうな予感がする、大型新人だ。
川田瑠南 オフィシャルブログ
<http://ameblo.jp/kawataruna/>
女友達とのセックストークでたまに耳にする“ヤリ逃げ”という言葉。ヤリ逃げとは、セックスした途端にその相手との連絡が取れなくなり、関係が消滅することを指すと思いますが、私はこの言葉に違和感を覚えています。
私はこのコラムでも散々書き散らしているように、出会ったばかりの男性ともラフにセックスするタチで、中には一夜限りの相手もいましたが「ヤリ逃げされた」と感じたことはありません。相手の男性の中には「あの女は簡単にヤレたぜ!」と“してやった感”に浸った人もいるかもしれませんが、私自身は自分がヤリたくてヤッたことなのでその辺はどう思われてもいいです。強姦でも記憶をなくしているわけでもなく、相手とセックスすると私が決めた時点で自己責任。逃げたも逃げられたもなく、ただその時ヤッただけ。
しかし、世の中の男女にはヤリ逃げが存在すると認識している人も多いようです。
中国で最近、「ホテル試睡員」というアルバイトが話題になっている。なんでも「ホテルに泊まるだけで月収数万元(数十万円)」というから、かなりオイシイ話に聞こえるが……。 「京華時報」の記事に登場した付夢晨さんは26歳の女性。彼女はネットショッピングサイトに自分の店を持ち、“兼業”としてホテル試睡員をやり始めて4年になるという。 「ホテル試睡員になるには、敏感なカラダが必要なのよ」と付さんは言う。 ホテルのフロントでチェックインを済ませた付さんは、エレベーターに乗り込んで11階のボタンを押すなり時間を計り始めた。エレベーターが11階に着くまでの時間を計っているのだ。11階の廊下では、部屋の声が外に漏れてこないか耳を澄ませる。そして部屋に入ると、掃除は行き届いているか、クローゼットの中は整っているか、バスルームのアメニティグッズはそろっているか、タオルは清潔か、お湯が出てくるまでには何秒かかるかなど、さまざまなチェックを行っていく。「お湯は10秒以内に出てくれば合格。3秒がベスト。冬場は寒くて、服を脱いでから、そんなに長く我慢できないから」と付さんは言う。 一番重要なのがベッド。枕は何種類あるか、柔らかさはちょうどいいか、サイドテーブルの高さはベッドより低いか(ベッドより高いと、寝返りを打った時に頭をぶつける可能性がある)、ベッドの寝心地はどうか、シーツの肌触りはどうか、実際に寝そべって体感していく。 実際には、ホテルに予約を入れる段階からチェックは始まっている。予約は入れやすいか。ホテルまでの交通は? ホテルの周りの環境は? チェックイン・チェックアウトにかかる時間は? などなど。 翌日、チェックアウトを終えるとレポートを書き、インターネットの旅行予約サイトに写真とともに送る。これがホテル試睡員としての仕事である。つまり“敏感なカラダ”とは、ホテル内の状態を五感で感じることのできる鋭い感覚のことを指すようだ。レポートはサイトに掲載され、ユーザーがホテルを予約する際の参考となっている。 それにしても、たったこれだけで本当に1カ月に数万元も稼げるのだろうか?ネットで話題の美人試睡員。
実は、付さんがこれで得られるのは現金ではなく、旅行予約サイトのポイント。このポイントは、同サイト上で予約するホテル宿泊費用や日用品購入に使うことができるのだ。 では“月収数万元”というのは単なる都市伝説だったのかというと、あながちそうともいえない。2009年、ホテル市場を発展させるために大手旅行予約サイト「去★児(★は口へんに那/チューナー)」が、6名の“月収数万元の常勤試睡員”を募集していたのだ。 ところが、あまりにも応募が殺到したため、翌年中止に。常勤という形態を取りやめ、付さんのような社外モニター制度に移行した。現在、同サイトには兼業の試睡員が4,700人以上もおり、“月収数万元”という話だけが伝説として残ってきたというのが真相のようだ。 2月半ばには、このほかにもいくつかのニュースサイトで試睡員に関する記事が連続して掲載されたが、登場する試睡員たちはすべて女性で、不思議なことになかなかの美人ぞろい。このミッションには、容姿も重要なのだろうか……。 (文=佐久間賢三) キャプション
デビュー時は王道のジャニーズグループとして活動を開始したSexy Zoneだが……
【リアルサウンドより】
Sexy Zoneの3rdアルバム『Sexy Power3』が、3月11日に発売される。同作は複数形態でのリリースとなり、ジャケットには佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人が登場。3rdYear Anniversary盤には、〈マリウス葉ver.〉と〈松島聡ver.〉もあるものの、実質的には先の3人がメインとなる作品のようだ。
佐藤、中島、菊池の3人はそれぞれ2曲ずつソロ曲が入るほか、3人のみでの楽曲もある一方、メンバー全員が参加するSexy Zone名義の曲は「Hey you!」と「King & Queen & Joker」の2曲のみ。マリウス率いるSexy Boyz名義と、松島率いるSexy Show名義の楽曲もあるものの、先の3人と比べると明らかに参加曲が少ない。
「AneCan」3月号(小学館)
のっけから失礼いたします。「AneCan」3月号(小学館)、読み物が多すぎではないですか? 先月号もなかなか多めでしたが、写真集並みに文字が少ない雑誌が多い中、真逆の街道を突っ走っています。ぷにモ(ぽっちゃり体形のモデル)を起用したり、文字を増やしたり、独自路線を攻めまくっている「AneCan」。一体何かあったの!? 編集長は……変わってないようです。そうそう、先日「AneCan」の人気スタイリスト・亀恭子さんの妊娠、結婚報道がありました。スタイリストさんって、売れっ子だとニュースになるほど注目されるんですね! 専属モデルの森絵里香さんも今月号で結婚を発表しましたし、攻め(迷走!?)モードの「AneCan」に関わっている方々は良い運気のよう! 真剣に読み込み、この上昇気運にあやかりたいものです(ハート)。
<トピックス>
◎レディの「毛」事情、大調査!
◎湯山玲子の「LADY,GO!」
◎教えて、先輩!「35歳までに」しておくこと
珍書プロデューサーとして注目を集めるハマザキカク氏が、新刊『ヘンな本大全』 (洋泉社MOOK)を発表した。珍書やヘンな本とは、「一体誰が読むのか?」「なぜこんなテーマで1冊に?」と、ツッコミどころ満載ながら、本に携わった人たちは大マジメで作ったのであろう、愛すべき怪書たちのこと。著者のハマザキカク氏は、年間約8万冊も出版される新刊をすべてチェックし、それを日々、Twitterで珍書速報として流し、「本の雑誌」でも珍書の新刊を紹介。昨年には、自らが独断と偏見で1人で選ぶ「珍書大賞」を創設し、約20もの各ジャンルごとに与えた受賞作を紹介する「珍書フェア」が、神保町の「書泉グランデ」や秋葉原の「書泉ブックタワー」で開催されるなど、その勢いは止まらない。 本書では、そんなハマザキカク氏が選んだ、珍書大賞受賞作品の紹介と受賞理由から始まり、食べられる帯や生米とスパイス入りの缶に入った本など「ヘンな装丁」20冊の紹介へと続く。そして、今回メインとなっているのが、それぞれの分野で秀でた専門家約20名が推薦する、“ヘンな本”=珍書ガイドである。 『死ぬかと思った』(アスペクト)シリーズで有名な林雄司氏は「ヘンなビジネス書」、当サイトでもおなじみの北村ヂン氏は「ヘンな性愛本」、『へんないきもの』シリーズが大ヒットした早川いくを氏は「ヘンな生き物本」、辺境地や未確認生物に強いノンフィクション作家・高野秀行氏は「ヘンな旅本」、プロインタビューアーの吉田豪氏は「ヘンなタレント本」と「ヘンなアイドル本」、辛酸なめ子氏は「ヘンなセレブ本」などなど、絶対面白い本選んでくれるでしょ! という期待感のある人が登場し、1テーマ5冊程度ずつ紹介している。 どれもこれも、かなり興味をそそる本ばかりが紹介されているのだが、個人的に気になったのは、林氏が最初はちょっとバカにして買ったものの、ドはまりしたという『松岡修造の人生を強く生きる83の言葉』(アスコム)。「崖っぷちありがとう! 最高だ!」「勘違いを特技にするんだ」など、なんとなく意味がわかる前向きな言葉のほか、「上海見てみろ。上海になってみろ!」「今日からおまえは富士山だ!」など、人智を超えた名言まで飛び出す。意味としては、「日々変わる上海のように自分もなってみよう」「僕らしさを取り戻すには富士山が最も近い存在でした。(中略)はっきりした理由はありません」とのことのようで、林氏いわく「意味がわからないのに読んだ人を前向きな気持ちにさせるという目的は達成しているわけで、言葉というよりも歌みたいなものなんじゃないかと思うのだ」(本文より)ということ。机にあるだけで、前向きになれそうだし、なんかやけどしそうだ。 続いて、神保町で特殊古書店「マニタ書房」を経営する、とみさわ昭仁氏の「ヘンな成り上がり本」セレクトで、『ガブガブいっちゃえ!』(三天書房)。個人的にはあまり記憶がないのだが、「カブガブいっちゃうよ~」で一世を風靡した、ホスト王・零士氏のモテマニュアル本で、出版された2000年はバブルはもう終わってるハズなのに、圧倒的なバブル感が素晴らしい。いったい彼からどんなモテマニュアルが学べるのか、現代に合うのか、大変気になるところだ。それから、「たき火の会」主宰のお酒大好き・石原たきび氏が選ぶ、「ヘンな酒本」がテーマの『こどものためのお酒入門』(イースト・プレス)。子どもに酒の魅力を伝えるという、なかなかの無茶な内容で、しかも、子ども向けだからといって、お酒というテーマに一切妥協はナシ。帯に書かれた「未成年でも大丈夫!」の大丈夫ではない感が、ハンパじゃない。 このほかにも、サイゾー読者がどっぷりハマりそうな本が続々と登場。その道のプロが選んだ本だけでも100冊以上、それ以外にもハマザキカク氏が選んだ数々の珍書が珍書大賞受賞作を含め、約50冊も登場しているので、アナタにぴったりの一冊どころか、困っちゃうぐらい何冊も見つかるはず。面白い本が見つからない、と嘆いているアナタはぜひ参考にしてほしい。 (文=上浦未来)『ヘンな本大全』 (洋泉社MOOK)
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