“第2のローラ”のはずが……「父逮捕」でもローラ健在で、水沢アリーがパチンコ営業行脚中

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ニューラッキー亀田店 スタッフブログより

【日刊サイゾーより】

 タレントの水沢アリーが、パチンコ店でファンサービスをする、いわゆる“パチンコ営業”に意欲的だ。

 これまで、全国のパチンコ店でたびたび来店イベントを開催してきた水沢だが、今月7日にも千葉県内のホールを3軒回る予定。イベントでは、トークショーやライブ、サイン争奪じゃんけん大会、ツーショット写真会などが行われ、昨年は島根県や都内のホールでイベントを開催していた。

「パチンコ営業での水沢さんは……

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損害賠償2,700万円! ドロ沼裁判中のさとう珠緒に、さらなる“暴露ゴシップ”が……

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 所属事務所との泥沼の金銭トラブルに陥っているタレントのさとう珠緒に、さらなる暴露ゴシップが飛び出すのではとウワサになっている。  前所属事務所から、過去の借金未返済や仕事キャンセルの被害として約2,700万円の損害賠償が求められた裁判で、13日に東京地裁は請求を棄却。さとう側の勝訴となっていたが、事務所サイドはこれを不服とし、東京高裁に控訴した。  前事務所の女性社長は、さとうと20年の付き合いがあり、姉妹同然だったといわれているが、今回の争いでは1995年に『超力戦隊オーレンジャー』(テレビ朝日系)でさとうが共演した俳優や、年下俳優の内田滋と交際していたことを暴露。しかし、記者間では「これらは、暴露の本筋を予告するための牽制球らしい」という話が飛び交っている。 「芸能記者の間では、さとうが過去に既婚者の騎手と不倫していた話が知られていて、それが今回、語られていないのは変だといわれています。それともうひとつ、既婚者の芸人と関係していたともいわれていて、ぶりっ子でフィーバーしていた10年ぐらい前、くりぃむしちゅーの有田哲平がさとうにちょっかいを出した際、自分の先輩である芸人と関係していることを知って慌てたって話があるんです。うちひとつの不倫疑惑では、相手の奥さんが悩んで自殺未遂したとか、別れ際に大きな手切れ金を要求したとかいうウワサがあって、そうしたことがもし事実として語られたら、さとうのタレント生命は非常に厳しいものになるのでは」(スポーツ紙記者)  確かに、過去にウワサになった交際相手のうち暴露されたのは、中でもインパクトに欠けるものだけだ。 「有名なところでも、高見盛(現・振分親方)との話も伏せられたまま。あれは高見盛のブレークに便乗して、さとうが積極的にアプローチしたものだといわれています。巧妙に高見盛の出没場所に居合わせて交際に持ち込み、自らその話をマスコミにリークした疑惑があり、こういうウラ話もさとうのイメージダウンになる」(同)  とはいえ、もともとさとうは女性から「嫌いなタレント」としてワースト1位になったことがあるタレント。好きな男のタイプを聞かれ「掃除、洗濯、家事を全部やってくれる人」と答えたり、「バレンタインは、高額なお返しをくれそうな人にだけ渡す」と発言してバッシングを受けた。仮に過去の醜聞が出てきたところで、参ってしまうようなタイプとも思えない。 「それでも控訴審ともなれば、一審で敗訴した側がえげつない材料を投入することはよくあるので、何が飛び出してくるか、と心配しているでしょう。例えば暴力団関連とか、事務所サイド自身もマイナスになるような自爆テロばりのゴシップだって考えられるのが、この世界」と前出記者。  先日、テレビ番組の人間ドック体験で脳梗塞が判明し、医師から若くして認知症になる危険性を言い渡されたさとうだが、その原因となる大量の飲酒については「嫌なことがあると、とにかく飲む」という。泥沼裁判が続けば、なお深酒はやめられそうにない。 (文=ハイセーヤスダ)

劇場版『テラスハウス』大ヒットも、chayの姿なし「さんざんパワハラを受けて……」

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『テラスハウス クロージング・ドア』HPより
 公開中の映画『テラスハウス クロージング・ドア』がヒットしている。同作は「一切台本なし」を旗印に掲げ、フジテレビ系で昨年9月まで放送されていた恋愛リアルバラエティ番組『テラスハウス』(以下、テラハ)の劇場版。  先月14日に公開されると、公開初週の興行収入ランキングで、大ヒットしているディズニー映画『ベイマックス』を押しのけ、初登場1位を獲得。翌週も2位にとどまり、2月27日時点で興収は7.5億円を突破。ヒットを受け、フジの亀山千広社長は定例会見で、「地上波はともかく、ソフトは残していければ」「恋愛版『北の国から』になればいいかな」と、続編制作などで長寿作品として育てていく意向を明かしたという。 「すでに週刊誌の報道などで、現場での演出などが行われ、“やらせ”であることはバレバレ。にもかかわらずヒットしているだけに、フジとしては確実に数字が見込めるコンテンツとして重宝したいところ。ただ、出演したメンバーたちが全国各地の劇場に分かれて舞台あいさつしているものの、客が集まるのは大都市の劇場のみ。というのも、地方にはそれほど人気・知名度がないメンバーを送り込んでいるので、客が集まらないのは当然。2月27日の深夜には舞台あいさつに密着した特番が放送されていたが、地方では絶妙なカメラワークで空席が映り込まないように“演出”されていた」(制作会社関係者)  舞台あいさつに出向いたのは、映画版では主役だった“てっちゃん”こと菅谷哲也、歌手デビューした今井洋介、グラビアなどで活躍するタレントの筧美和子、モデルの今井華、元キックボクサーの宮城大樹、プータローにもかかわらずファッションブックが発売された島袋聖南ら。  いずれも、テラハを“踏み台”に名前を上げたメンバーたちだが、なぜかシンガーソングライターとして活動するchayは蚊帳の外なのだ。 「chayはテラハに本名の永谷真絵で出演し、まいまいの愛称で人気だったが、大手食品メーカー・永谷園の役員の令嬢。永谷園といえばフジにかなりの出稿量だが、撮影現場では、現場のトップにさんざんパワハラを受け、逃げるように番組を卒業した。その後は、所属事務所が女優の杏と同じこともあって、新曲『あなたに恋をしてみました』が、杏主演の月9ドラマ主題歌に起用された。とはいうものの、実力が伴っていないためCDはまったく売れず、同曲はオリコン初登場23位で売り上げは6,000枚ほど。テラハの映画版に絡んでいれば、新曲のプロモーションにもなったはずだが……」(レコード会社関係者)  とはいえ、chayにとって、名前は売れたものの、思い出したくない現場だったテラハは、今や“黒歴史”に違いない。

離婚も危ぶまれる?小栗旬が嘆いたという山田優の「浪費癖」を検証

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(山田優Instagramより)
 2008年のドラマ共演を機に交際開始し、12年3月14日に結婚した小栗旬(32)・山田優(30)夫妻。昨年には第一子が誕生したばかりだが、この夫婦の周りは何かと騒がしい。まもなく結婚3年目の記念日を迎えるが、早くも離婚間近説まで勃発し、夫婦仲が危ぶまれている。  結婚前から小栗の“女好き”な性分はたびたび週刊誌に取り沙汰され、いつしか「小栗の浮気症を容認するつもりで結婚したが、やはり苦しんでいる山田優」という見方が定着している。さらに、山田が生後数カ月の娘を連れて夜間に外出している姿が頻繁に週刊誌カメラマンに撮られ、彼女の育児姿勢に疑問を呈する声も噴出してバッシングが起こったりもしている。かたや小栗は、自宅近所に約2億5千万円を費やして一戸建を新築したが、ここは家族で住むための家ではなく、小栗の稽古場兼息抜きの場所であるのだという。 つづきを読む

「障害者がセックスする相手は風俗嬢に違いない」という思い込みがある!? 映画監督佐々木誠インタビュー

【不思議サイトトカナより】
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画像は、マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画
 先日TOCANAでも紹介した『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』(以下「マイノリティとセックス」)。2月14日に東京・渋谷のアップリンクで公開が始まって以来好評のため、上映期間が3月6日まで延長されることに決定した。観た人の評判が賞賛と不満の声に分かれているというこの作品について、佐々木誠監督ご自身にお話を伺った。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

「彼の家に嫁ぎます」英国在住のゲイボーイが語る同性婚と差別問題

【不思議サイトトカナより】

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 ロンドン在住のゲイボーイ「ジュージー」が語る、同性との結婚・離婚・差別…LGBTホントの話!


■渋谷区で同性カップルに証明書発行?

 なんとまあ、ついに渋谷区が「結婚に相当する関係」と認める証明書発行条例案を3月議会に提出するってことで、日本でも同性婚の議論が繰り広げられているわね。

 欧米では「日本は決して同性愛を認めない保守的な国。アジアでは台湾が最初に同性婚を認めるだろう」って言われてきたわ。でも、渋谷区限定の話ではありますが、同性カップルに「パートナーシップ証明書」が発行されるなんて素晴らしい前進ね。医療現場での面会や不動産の賃貸契約や購入、保険、税金など、これで楽になるカップルはたくさんいると思うわよ。

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新星ボーカルグループ・Little Glee Monsterの魅力は“生”にあり 洋楽・歌謡曲に通じる音楽性を読む

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【リアルサウンドより】

「歌うま」ブームの功罪

 「歌うま◯◯」なんて言葉をお茶の間でよく耳にするようになってから、どれくらい経っただろうか。7、8年前に『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦』(フジテレビ系)という番組で歌のうまいタレントやお笑い芸人が注目を集めるようになり、ここからはつるの剛士やJOY、AMEMIYAなどがそれぞれCDデビューを果たしている。「音楽を主軸に活動していない人が、実は歌がうまかった」という意外性がウケたのかもしれないが(もっとも、つるのはそれ以前から地道な音楽活動を行っていたし、同時期には『クイズ!ヘキサゴンII』から派生したユニット・羞恥心としてCDデビューしているが)、ここ数年その「歌うま」が別の使われ方をされるようになっている。つまり、意外性からの「歌うま」ではなく、本来歌が上手なはずの歌手に向けての「歌うま」なのだ。  『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)や『THEカラオケバトル』(テレビ東京系)といった番組でからは、May J.や城南海といった女性シンガーたちが脚光を浴び(しかもMay J.はタイミングよく、映画『アナと雪の女王』の大ヒットも追い風となった)、さらに外国人がJ-POPを歌う『のどじまん ザ!ワールド』(日本テレビ系)からは紅白歌合戦への出場も果たしたクリス・ハートを輩出。デビュー後の歌手に対して「歌うま」と表現すること自体、「なんだかなあ……」と思わなくもないが、こういった状況はもしかしたら大きな転換期に入る1つのきっかけになるのかもしれない。そう思わせてくれたのが、今回紹介するLittle Glee Monsterという女子中高生6人組ユニットとの出会いだ。

デビュー前から話題の実力派JC&JKユニット

 Little Glee Monster、通称リトグリはソニー・ミュージックレコーズとワタナベエンターテインメントが世界に通用する女性ボーカリストグループを輩出することを目指し実施した「最強歌少女オーディション」を経て、2013年に結成。メンバーの中には数々の音楽コンテストで優勝した実力者も多く、芹奈とアサヒに関しては先の『関ジャニの仕分け∞』に“歌うまキッズ”として出演した経歴を持つ。昨年夏には『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』や『SUMMER SONIC』といった大型フェスに登場したほか、アメリカのアカペラグループ・ペンタトニックスとイベントで共演するなどして、メジャーデビュー前からコアな音楽ファンからも注目を集めていた。そして同年10月にシングル『放課後ハイファイブ』でメジャーデビュー。作詞をいしわたり淳治が手がけ、作曲に福原美穂が携わった表題曲はオープニングから絶妙なハーモニーとパワフルなフェイクに圧倒され、「これ本当に15歳前後の女の子たちだけで歌ってるの?」と疑いたくなる人もいるかもしれないが、ぜひ生で彼女たちの実力を確かめてみてほしい。その機会がなかなかないという人には、YouTubeにアップされている同曲のMVや数々の映像を今すぐチェックことをお勧めする。

Little Glee Monster(リトグリ)/放課後ハイファイブ Music Video -short ver.-

本気で音楽と向き合う姿勢が生み出すニュースタンダード

 そんなリトグリが早くも2ndシングル『青春フォトグラフ / Girls be Free!』を3月4日にリリースする。デビュー曲「放課後ハイファイブ」と同じ布陣で制作された「青春フォトグラフ」はブルーグラスやモータウンのテイストを感じさせる、春にピッタリのポップチューン。2014年を代表するヒット曲となったファレル・ウィリアムス「ハッピー」の影響下にある「放課後ハイファイブ」、そして今回の「青春フォトグラフ」やファンク色を取り入れたアップチューン「Girls be Free!」にも共通して言えるのだが、リトグリの楽曲からはいわゆるJ-POPの枠を超えた世界観が感じられる。歌われている歌詞そのものは彼女たちの年代にピッタリな内容だが、その音楽性は(特にバックトラックに注目してもらえばわかりやすいかもしれないが)かなり洋楽チックなものばかりだ。それもかなりスタンダート色の強いもので、流行は取り入れつつも芯にあるのは60〜70年代のポップス黄金期を支えてきた名曲たちと共通するものが多い。彼女たちの実力を活かそうと、制作陣も本気で音楽と向き合っていることが伺えるのではないだろうか。

【リトグリ】青春フォトグラフ-short ver.- 【Little Glee Monster】

【リトグリ】生歌!生音!生Live! ! 「Girls be Free!」 Special Music Video in 渋谷【Little Glee Monster】

 その「古き良き時代の音楽を大切に」という精神は制作陣のみならず、昭和歌謡を愛好する15歳のアサヒや、ビートルズ好きを公言する14歳のmanakaといったようにリトグリの中にも根付いている。1stシングルではジャクソン5の代表曲「I Want You Back」を原曲に忠実に再現した彼女たちは、今作でも海外の名曲カバーに挑戦した。それが韓国出身のJ-POPシンガーKとのコラボ作「SEASONS OF LOVE」だ。この曲はミュージカルや映画で知られる作品『レント』で歌われる楽曲で、リトグリも以前からレパートリーとしてライブで披露してきている。実は昨年秋、リトグリとKはソニー・ミュージックレコーズのYouTubeプログラム『ソニレコ!暇つぶしTV』で同曲をコラボしており、これがきっかけとなり昨年11月のリトグリ単独ライブで再び共演が実現した。

乃木坂高山・深川&K、リトグリちゃんたちとカップソングで大盛り上がり!&1周年イベントをちょい出し!ソニレコ!暇つぶしTV 2014.9-4

 今回収録された音源はそのライブの際に録音されたテイクで、ライブならではの緊張感と同時に、Kが奏でるピアノをバックに気持ちいいハーモニーを聴かせるリトグリの楽しげな様子も感じられる好テイクとなっている。  現在彼女たちは本作のプロモーションとして、全国各地でミニライブイベントを敢行している。リトグリの魅力を理解するには、まずなによりも生でそのパフォーマンスを体験することが一番手っ取り早い。もしお住いの地区近隣に彼女たちがやってきたなら、迷わずイベントに足を運んでほしい。「歌うま」とかそういう修飾がどうでもなるくらい、「音楽って楽しいものなんだ!」というごく単純なことを思い出させてくれるはずだから。 ■西廣智一(にしびろともかず) Twitter 音楽系ライター。2006年よりライターとしての活動を開始し、「ナタリー」の立ち上げに参加する。2014年12月からフリーランスとなり、WEBや雑誌でインタビューやコラム、ディスクレビューを執筆。乃木坂46からオジー・オズボーンまで、インタビューしたアーティストは多岐にわたる。

Kis-My-Ft2・北山宏光、「AV女優をお持ち帰り」疑惑! 初恋タローが代理“釈明”の展開に

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お~い北山、帽子に穴あいちゃってんぞ~!

 Kis‐My‐Ft2・北山宏光が女性を「お持ち帰りした」という、ネット上の書き込みがファンの間で騒ぎになっている。2月5日、お笑い芸人・初恋タローがTwitterで「キスマイの北山くんとご飯に行った」と報告していたが、その後ある掲示板に、2人が食事をしていた場に「一緒にいた女」として、2人の女性のTwitterアカウントの情報が書き込まれた。この情報が拡散されたため、初恋タロー自身がTwitterで釈明する事態となっている。

「初恋タローが北山との食事会についてツイートした際、2人の接点にファンからは疑問の声が上がっていましたが、北山はカラテカ・入江慎也とも交流があり、プライベートで芸人とつるむことも少なくないようです。初恋タローは現在、SMAP・中居正広がMCの『ナカイの窓』(日本テレビ系)の前説の仕事をしていて、北山もゲスト出演することがあるため、この番組絡みで知り合ったのではないかとファンは推測しています。初恋タローは食事に行った際の北山について、『彼は待ち合わせ場所に電車きた』とツイートし、キスマイファンからは庶民的な北山に好意的なコメントが上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

謝罪から半年……江角マキコ「CMゼロ」「女優活動ゼロ」ブログ収入頼りも、新たな火種投下で崖っぷち

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江角マキコ公式ブログより
<長嶋様や学校関係者各位にこれ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しいご説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます>――  女優の江角マキコが、謝罪コメントを最後にブログの更新を停止してから、半年が経とうとしている。  江角は昨年7月、“ママ友”からイジメを受けていた過去をブログで告白。これに、江角の長女が当時通っていた青山学院初等部の保護者はじめ関係者が週刊誌で反論。さらに、別の週刊誌が同年8月下旬、江角の元マネジャーによる長嶋一茂宅への“落書き”容疑を報じ、江角はくだんの謝罪文を発表した。  騒動前は、7月だけで178回、8月にも90回と、人気ブロガーをも凌ぐ更新頻度をみせていた江角だが、騒動を境に更新がぱったり。再開の時期をうかがっているのか、公開したまま放置されている。 「ブログ休止前には、“いいママ”アピールや、自身のビキニ姿を投稿するなど、話題づくりに余念がなかった。イジメ体験の告白も、芸能ニュースに取り上げられるための話題づくりだったともっぱら。江角がブログを開設しているアメブロでは、1,000ページビューにつき30円が支払われるともいわれていますが、当時の江角がアクセス稼ぎに必死だったのは明白。騒動時には野次馬が殺到し、ブログだけで100万円以上の収入があったそうですが、現在は10分の1程度にまで落ち込んでいるようです」(芸能記者)  そんな中、3日発売の「女性自身」(光文社)が、新たに発覚した“ママ友トラブル”について報じている。昨年の騒動が原因で、長女をインターナショナルスクールに転校させた江角だが、記事によれば、江角は早くも新しい学校の方針に注文をつけた上、クラス行事でも口を挟むように。その結果、ママたちから反発され、送り迎え時などに孤立しているという。 「新たな火種が投下されたことで、江角はまたブログ再開の目途が立たなくなってしまった。現在、3本のレギュラー番組を抱える江角ですが、減ることはあっても、新たな仕事が増える可能性はきわめて低い。CM契約も消滅した彼女にとっては、大きな収入源であるブログをいち早く再開させたいところでしょう」(同)  騒動以降、本業であるはずの女優活動も見受けられない江角。ブログの再開も、今の状況ではまだ先になりそうだ。

日本には寿司を弔う墓がある!? 春節の訪日中国人がカルチャーショック「もう日本人が分からなくなった……」

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イメージ画像 Photo By Ignat Gorazd from Flickr.
 春節前後の1カ月で数十万人に達したといわれる訪日中国人も、その多くが連休を終えて帰国の途に着いた。  日常生活に戻った彼らは今、日本の思い出話に花を咲かせている。その多くは好意的なものだが、日本で受けたカルチャーショックを吐露する者たちもいるようだ。  中国版Twitter「微博」に寄せられている訪日中国人たちの日本評で目立つのは、日本の清潔さに関するものだ。 「日本の街にはゴミ箱がない。ゴミが生じてもみんな職場や自宅まで持っていき、そこで処分するからだ。ゴミ箱がない場所にゴミの山ができる、どこかの国と大違いだ」 「日本で入った公衆トイレは、中で食事をしてもいいと思えるくらいきれいだった。さらに、個室内には消毒液が備えられていて、気になる人は自分で便座を掃除してから使用するのだ」 といった、日本人にとってはごく当たり前の習慣を、驚きを持って伝えている。  また、通勤ラッシュの光景も、中国人の目には新鮮に映ったようだ。 「一度、通勤時間帯の電車に出くわしてしまったが、その混雑ぶりは春節の鉄道駅みたいだった。しかし驚いたのは、電車にギュウギュウに詰め込まれながらまったくケンカが起こらないどころか、話し声のひとつも聞こえなかったこと。混雑の中の不気味な静けさは怖いくらいだった」 「駅に停車するたび、ダムから水が放流するように人が押し出され、また吸い込まれていく。そんなことを繰り返しながらも到着予定時刻に1分と遅れることなく、私を目的地に届けてくれた」 と、乗客の様子に驚きを覚える者や、鉄道会社の運行能力の高さに感嘆する声もあった。  一方、日本人の精神性に関しては、「理解不能」とばかりにさじを投げる人も。 「築地市場の近くの廟(神社)を訪ねたとき、傍らに石碑が立っているのが目に入った。日本在住の友人いわく、それは、寿司となった魚たちを祀る碑なのだそう。さらに、その横には鶏の卵を祀る碑まであった。日本人が、死者に対して敬意を払うことは知っていたが、まさか食べ物にまでとは。もう日本人が分からなくなった……」  訪日中国人の増加は、両国の相互理解の一翼を少なからず担っているようだ。