ミスチル・桜井和寿の“ボカロは音楽だけどアイドルは音楽ではない”発言に疑問を呈す!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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>映画『Mr.Children REFLECTION』公式サイトより
 2月に3週間限定で劇場公開された映画『Mr.Children REFLECTION』がヒット、6月には約3年ぶりのアルバムをリリースする予定のMr.Children。プロデューサー・小林武史から“独り立ち”し、今後の活動に注目が集まる彼らだが、いま、桜井和寿の“アイドル否定発言”が話題となっている。  桜井氏の発言というのは、今年1月に発売された音楽誌「MUSICA」(FACT)1月号に掲載されたインタビューでのもの。まずはこの“アイドル否定”と呼ばれている発言にいたるまでの流れを紹介しよう。  まず、インタビュアーであり「MUSICA」発行人の音楽評論家・鹿野淳氏が、昨今の音楽シーンの変化について問い、桜井氏は「好きになったものとかが結構いっぱいあって」「amazarashiとか凄い好きだけど、それをシーンと言うかって言ったら、シーンじゃない気もするし。BUMP (OF CHICKEN)以降の流れとして見てるし」と回答。つづけて鹿野氏が「VOCALOIDとかは?」と質問すると、桜井氏は「VOCALOIDになるとちょっと違うっていうか……」と言葉を濁すのだ。

「広告代理店に騙された」見せかけの“女性官能ブーム”に躍った出版界の地獄絵図

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『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(ハヤカワ文庫)
「広告代理店に騙された。女性官能ブームの仕掛けは失敗だった」  出版やゲームなどコンテンツビジネスを展開する業界から、そんな声が聞かれる。  3~4年前、一部の広告代理店が企業に「女性官能ブームが来る」と猛プッシュ、行政機関にまで「少子化対策になる」という話を持ちかけていたが、その結果はまったく出なかったというのだ。  きっかけは『ハリー・ポッター』や『ダ・ヴィンチ・コード』を超えたといわれる官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(ハヤカワ文庫刊)の大ヒットだった。女子大生がSM嗜好の若い富豪と交際する女性向け官能小説が2011年に書籍化されるや、世界で8,000万部以上も売り上げ、日本でも話題となった。今年は映画版が日本でも公開され、女性客の評判も上々なのだが、これに先駆けて広告代理店が各所に「女性官能ブームが来る」と関連商品の発売を促していたという。  大手出版社の編集者によると「将来的に大きな収益を上げるという触れ込みで、多数の女性向け官能書籍をプランしてきて、中にはシンボルになるような美人の女性官能作家を探せという指示もあった」という。 「『フィフティ~』が、もとは電子書籍だったということで、こちらも電子書籍向けに女性向け官能小説を連発した」(同)  しかし、日本では『フィフティ~』がブレイクした11年は女性向けの官能商品は、むしろ人気が下降する逆の状況にあったという。 「新潮社が10年以上前に始めた『女による女のためのR-18文学賞』も、ちょうどその11年から、官能作品だけではないものにリニューアルしたほどで、文章が下手でもエロならばよしとした風潮が作品全体のレベル低下を招いていたんです」(同)  これはゲーム業界も同じで、女性向けエロゲームが飽和状態になっていたことから、近年は売り上げが伸び悩んでいる状況だったという。ある広告業界の人間によると「ブームをプッシュした側は、確かな予測もなく内閣府の少子化対策にもこうした話を持ちかけ、巨額の調査費などを捻出させたり、ネット上でステマ記事を掲載させたりしていました。でも結果は、女性向け官能コンテンツのビジネスを始めた多くの会社が負債を抱える大失敗だった」とする。  前出編集者も「この事業で3,000万円以上の赤字が出ました。今になって思えば『フィフティ~』は、ポルノというだけでなく、ミステリー作品としても純粋な文学としても一級品で、それを単に女性ポルノブームに置き換えようとしたのは、広告サイドの浅はかなところだったのでは」と分析する。  出版社に乗せられ、それまでの路線を変えて官能小説を書いていた女流作家もいたというが、成功者は見かけない。それでも今回の映画化をきっかけに「いよいよブームは来る」と、いまだ主張する広告サイドの人間もいるというのだが……。 (文=ハイセーヤスダ)
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観月ありさ、『出入禁止の女』6話打ち切りの非常事態! 連ドラ主演“ギネス記録”がアブナイ!?

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『出入り禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)公式サイトより

 1月クールの観月ありさ主演ドラマ『出入禁止(デキン)の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)がスタートから6週目となる2月26日放送で最終回を迎えた。1991年から“連続ドラマ主演連続記録”というギネス記録を更新中の観月だが、近頃の視聴率の低下ぶりを考えると、記録が途絶える可能性もみえてきたという……。

 観月が初の新聞記者役に挑んだ『デキンの女』は、初回から6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低空飛行でのスタートを切った。その後も盛り返すことはなく、最終回でワーストの5.9%を記録、全話平均で6.0%の結果に終わった。同枠で、前クールに放送された『科捜研の女』の全話平均12.8%どころか、昨年7月の『信長のシェフ2』(全話平均7.0%)、『刑事110キロ』(全話平均7.4%)と比較しても圧倒的な“爆死ぶり”だ。

事故物件以外に住んではいけない場所とは?霊能者に聞いてみた

(前回)、霊能者のエスパー小林さんに事故物件に住むとどんな影響を受けるか聞きました。では事故物件以外に、住んではいけない場所はあるのでしょうか?エスパー小林さん曰く、「古戦場や、処刑場、古墳の真上がダメですね。前に、引っ越してから、子どもがずっと泣いていると相談を受けたことがあって、行ってみたら・・・(続きは探偵ファイルで)

【衝撃】深夜に窃盗事件か!?深夜3時に助けを求めるおばあさんと現場へと向かうと…

2月18日(水)深夜3時前ごろ、私はとある調査を終えて事務所へ向かう途中であった。途中車を停車し、自動販売機でコーヒーを購入していた時、「助けて~!!」と道路を挟んだ正面にある住居の玄関先から、年老いたおばあさんがしきりに私に助けを求めてきたのです。こちらがその現場です。・・・(続きは探偵Watchで)
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関係者が語る!地下アイドルの世界

オリコンチャートの1位に輝くなど、今や侮れない存在となった地下アイドルの世界。ところが、メジャーに肉薄すればするほど闇の部分が見え隠れしてきたのは否めない。そこで、過去にグラドルやアイドルを手掛けた経験のある芸能事務所関係者に地下アイドルの世界を語って貰った!・・・(続きは探偵ファイルで)

バイクでお手軽ダメージジーンズ加工

オレがオレにオンデマンド!!MEGWINだ!3月に入りもう春も間近だ。春になって、新しいスタートを切ると芽生えてくるものと言えばずばり「オシャレ心」新しい環境で自分をオシャレに見せたいとは、誰もが思うことだろう。特にもてない奴こそ、環境の変わり目が勝負だ!そしてオシャレにかかせないものといえば
ダメージジーンズ!ダメージジーンズとは・・・(続きは探偵ファイルで)

三十路のmisonoが“30歳引退宣言”を撤回、「閉店セール商法」「アホくさ」と呆れ声

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misono公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 かねてから30歳で引退することを明言していた歌手でタレントのmisono(30)が、「今はまだ引退できない理由」を4日、自身のブログに箇条書きで綴った。

 misonoは、おととし12月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、「もともと、芸能界は30歳までと決めていた」と引退宣言。その理由を「芸能界でナンバーワンになるのは無理だと感じた。キャバ嬢になって、ナンバーワンを目指す」と語っていた。

 昨年10月に三十路を迎えたmisonoだが、今回、まだ引退できない理由として……

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芸能界から“さらば”!? お笑いコンビ・さらば青春の光を、元所属の松竹芸能が本気で干している!!

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『キングオブコント2014≪特典:さらば青春の光≫』
「ここまで強く『あいつらを使わないでくれ!』って言われるのも珍しいですよ(苦笑)。あの騒動からだいぶ時間がたってるんですけどねぇ。それだけ根が深いんでしょう。先日のように、たまにバラエティ番組に出ると、蒸し返されちゃいますからね」(バラエティスタッフ)  2月7日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演した、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢。一昨年、相方・東口宜隆が先輩芸人の奥さんを“寝取る”という不倫騒動を起こし、所属していた松竹芸能を退社。現在も、ゴールデン番組などでその姿を見ることはほとんどない。 「彼らが所属していた松竹芸能は、本気で彼らを干そうとしていますね。番組はもちろん、地方でのイベントなど、ほかの事務所にまで連絡して、彼らを出さないように要請しているようです」(芸能事務所関係者)  問題を起こしていない森田は、この『めちゃイケ』に出ていたように、特にお咎めはないようだ。 「コンビでのネタは、もうゴールデン帯で見ることはないでしょうね。ただの不倫っていうだけなら、ここまで問題は大きくならなかったはず。当事者の東口さんは何も語りませんが、誰も彼を擁護する人がいないというのが、何を物語っているか推して知るべしっていう感じですかね。事務所だけでなく、芸人さんの間でも『あいつはもうだめだ!』と、みんな口をそろえて言ってますよ」(テレビ局関係者)  本当に、芸能界から“さらば”ということになりそうだ。

「傷ついてますアピール」板野友美、“ヤラセ”暴露も同情の声なく窮地?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(板野友美公式HPより)
 3月3日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、元AKB48の板野友美(23)が登場した。  “男が緊張するちょっと怖い女たち”という括りで、モデルのMALIA(32)と脳科学者の中野信子(39)とともにトークを繰り広げた板野。板野といえば、アイドルグループの一員だった頃からクールな雰囲気を持つ少女だった。AKBメンバーとのやり取りでも常にローテンションで、“上から目線”なイメージが強いことからこうした括りをされたのだろう。「誰に何を言われても気にしない、私は私」という我が道を行くタイプと思われがちな板野だが、同番組では「事実と違うことがネットに載ると悲しい」と本音を明かし、デリケートな側面を見せた。 つづきを読む